死神と鬼滅の世界でハーレム 作:シュー
霊王のイチモツと転生者の魂が合わさって規格外のマジカルチンポになってしまった。主人公 幽霊が見える。滅却師の父を持つ。初歩的なことは出来る。最強になるかも。ぐらいの設定です。
パンっ♡ パンっ♡ パンッ♡
深夜のとある家の一室、巨大なベットにて肉と肉のぶつかり合う淫音が響き渡っていた。既にこの部屋は雄と雌が濃厚に混ざり合ったことが分かる淫臭で溢れかえっており、ベットの上には黒髪の男と桜髪の少女と黒髪の少女の三人が全裸となっており、様々な液体で身体中だけではなく部屋中がベタベタとしていた。何故なら彼らは任務終わりということもありこの一週間、ぶっ続けでセックスをしていたからだ。
「ああぁん! ♡ ああぁ♡ くひぃ♡ もうっ♡ もう何十回もイッてるのにっ♡ 止まらなっ♡ イクッ♡ イク♡ イク♡ イク♡ もっとイグッ♡♡ イッグゥゥゥゥウ♡♡♡」
嬌声を上げる彼女たちには、下腹部、特に子宮のあたりには蠱惑的なピンク色のハートマークと子宮が合わさった様な紋様、まさに淫紋があり、それだけで性奴隷のような淫らさを象徴していた。
少年、〇〇に突かれる度に桜色の少女、甘露寺蜜璃は身体を震わせて潮を吹いて絶頂し続ける。十代とは思えないほどの豊満な身体のその腹部は、妊婦を思わせるようなボテ腹になっており、全ての穴に大量に精液を射精されていた結果であった。
黒髪の少女―胡蝶しのぶは気を失って横たわっていて、蜜璃と同じボテ腹となっていて、膣口と尻穴は先程までペニスを入れられていた事によってぽっかりと開ききっており、その中から半固形かつ粘着質な特濃精液が大量に、それでいてゆっくりと出てきていた
「〇〇くんもっ♡ 出してっ♡ んんっ♡ あたしの中にっ♡」
何度もぶつかり合ったことで真っ赤になった大きくて丸い安産型の臀部を楽しみながら、自分が育てた豊満な胸を無茶苦茶に揉みしだく。
「お゛お゛お゛♡ 」
〇〇はより腰を密着させ、射精しながら子宮内を潰してグリグリと押し付ける。雌の嬌声を上げた蜜璃の膣は精液をねだるように締まる。
「すっごい締め付けだっ」
射精を終えて蜜璃の膣から出てきたペニスは血管が浮き立ち、彼女達の愛液によって淫水焼けしたグロテスクなものであった。
蜜璃の腕より太く、25センチほどある〇〇のペニス。それは挿入すれば腹部にペニスが浮き上がるほどの大きさであり、未だ成長中である。しかし二人は完全に受け入れることができるようになっていて、完全に〇〇専用となっている。
彼らは数年前にこのような関係になってから、休日はおろか平日も暇さえあれば性行為に及んでいた。そもそも彼らが何故このような関係になったかといえば、少年の原点に遡る必要がある。
少年、〇〇はそれなりに高貴な親戚の家で暮らしていた。それには理由があり、彼は生まれる時に両親を失っているからだ。
純滅却師の父と一般人の母が子を孕み、半血の滅却師が生まれるというだけのことだったが、出産間近にて虚に襲われてしまう。父と相打ちになった時には、母は怪我をさせられており滅却師と虚という相反する力は子と繋がる母体を殺し、ようやっと生まれようとしていた赤子も同じ目に合う筈であった。
しかし桁外れた生存本能が自らの魂に眠る「霊王のイチモツ」を目覚めさせ、事なきことを得た。これも霊王のイチモツには霊王の二つの睾丸も共にあったことが理由であった。おかしいと思った方は冷静に考えて欲しい。封印しようと身体を切るときに、逸物と睾丸を態々別々に切るものはいないだろう。
そんなことで親戚に引き取られた〇〇。
高い霊力から虚が何度も来るが、その際に来る黒い着物である死覇装に刀を持った空を歩く人間を見て学習していた。
そして幼い頃、完現光と呼ばれる高速移動術で修行しに遠出している時、人でも虚でもない鬼のやつな生物に襲われている姉妹を助けた。その生物は普通に戦うと何度も再生したが、もう一つの自分の力である滅却師の使うと鬼の魂を滅却することで現世の肉体も消滅させることが分かった。その場では他の人間が来たために知られたくないが故に名前だけ告げて去った。
良いところの家ということで女が寄ってくるのだが当然手を出さないなんて事はなく、まぐわうことで能力が発動し強くなっていく。
家業を継いだ義兄を手伝いながら、知ったがこの家は鬼殺隊なるところへ支援を行なっている家の一つであった。かつて助けた少女たちと再会し、仲良くなった。〇〇はすぐに柱になり、カナエも柱になった。
そのうちに甘露寺家から縁談があり、美女で性格が良かったので了承。女性の方は自分は怪力だの言っていたが様々な異能がある〇〇のほうが怪力であったため何の問題もなかった。
その内に蜜璃も〇〇の役に立ちたいと鬼殺隊に入り、メキメキと昇進し柱となった。
三人で任務に行った際、欲望に正直になる相手の術に全員でハマってしまい、二人を抱いてしまうが完現術のおかげで抜け出し、鬼を倒した。そして性奴隷にしてしまった二人に対して責任を取ることとなった。
二人の身体は、度重なるマジカルチンポとの性行為や能力によって変化していた。長年の修行で引き締まったスレンダーな体型であったしのぶは、その長所を生かしながらも戦闘をするには邪魔になるぐらいには成長し、元より豊満な胸や尻などの女性的な肉体を持っていた蜜璃は、サイズをいくつも変えることになり、男子だけではなく女性の視線も釘付けにしていた。
男としても鬼殺隊としても順調にいっていたが、しのぶの姉が死んでしまい、助けた者たちが死ぬという辛い経験をしてしまう。ひたすらに彼女たちを死なせないためにもセックスに励んだ。
〇〇の霊王のイチモツの完現術の媒体は〇〇の全て、能力は交わった女に淫紋を刻んで自分の性奴隷にし、セックスをすることで両者のあらゆる願いが叶うように進化すると言うものである。性奴隷というのは人類から少し進化した存在であり、〇〇と性奴隷になった二人は無排泄、不老、体液媚薬化、三大欲求を性欲で賄うことができる、などの体質になる。
しかしこれはまだ不完全であり、生と死が無かった時代においても、性器の役割である子を成すことで少しでも新しい可能性を生み出そうとするというのが本質。