※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

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ほんへ。
今回はちょっと趣向を変えて責め手(サヤちゃん)視点オンリー。
マキちゃんがどんなイキ方してるのか妄想しながら読んでね。

※子宮がマジで凄いことになります。脱とか苦手な方はごめんなさい。


壁尻マキちゃんをいじめるサヤちゃん

 

 

 まず手に取ったのは、オーソドックスな手持ちディルド。

 とは言ってもさすがVR仕様というか、長さも形も凶悪だ。

 30cmくらいは普通にあるし、ゴツゴツとした無数の突起は腟内をよく耕してくれるだろう。

 カリ高も1cmはあり、これだけでもう現実のおまんこじゃ耐えられない。

 

 これでも、一番マシそうなのを選んだんだけどね……。

 

「さて……あ」

 

 マキの下半身まで持っていき、おしりに掛かったミニスカをたくし上げてから気付く。

 そういえばマキはまだ濡れてなかった。

 

「先にヤっとかないと……ね」

 

 アタシは一旦ディルドを床に置き、マキの真っ白なショーツをずらして可愛らしいおまんこをほぐし始めた。

 さっきマキにされたように、ヒダからクリ、膣内にGスポットまで念入りにほぐしてあげる。

 ちゃんと濡らさないと痛いからね……VRじゃ痛みはないけど。

 別に他意はないから。仕返しとかじゃないから。

 

 

「ふぅ。これくらいでいいかな」

 

 数分かけてたっぷりほぐしたおまんこは、ヒクヒクと震えながらしっかり愛液で濡れていた。

 ついでにショーツも脱がせて、アナルからクリまでバッチリ見えるようにもしておいた。

 なんとなくモニターを見てみると、絶頂回数には4回と書かれていた。

 

「もうイッてたんだ……声がないとホントにわからないなぁ」

 

 最初の方はビクビクするマキを楽しみながらおまんこをイジってたけど、途中からはどこを刺激したらよく濡れるのかなんて考えながらやってた。

 マキのイキ具合はせいぜい下半身の痙攣くらいでしかわからないから、ちゃんと絶頂回数を見とかないと気付かずにとんでもないことになりそう。

 気をつけないと。

 

 

「よし、じゃあ始めますか」

 

 改めてディルドを拾い上げ、ぬらぬらのおまんこにかざす。

 亀頭をワレメに沿わせ、くちゅりと押し当てた。

 

 マキの腰がピクリと跳ねる。

 

「ん……」

 

 アタシは左手でお尻をつかんで固定し、ゆっくりとディルドを膣内へ沈めていく。

 すると、マキの腰がカクカクと震えだす。

 凶悪な突起が膣内を掻き分ける感触が右手から伝わってくる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 マキを犯しているこの生々しい感触が、アタシを興奮させる。

 みちみちと音を立てて極太ディルドを飲み込んでいくマキのおまんこが、たまらなくエロい。

 自分が感じてるわけでもないのに、自然と息が上がってきた。

 

「マキぃ……」

 

 ゆっくりと、挿入していく。

 半分ほど入ったけど、まだ奥には届いてない。

 

 そうしてじっくり、焦らすように挿入していき、3分の2ほどまで入ったとき。

 コツン、と、何かに当たった感触がした。

 

 瞬間。

 

 

 ビグンッッ!!

 

「うわっ!?」

 

 

 マキの腰が急に跳ね上がった。

 思わずディルドから手を離してしまったけど、少し抜けたくらいで咥えられたままだ。

 

「今の感触……」

 

 アタシはディルドを握り直し、確かめるように同じ位置まで挿し込んだ。

 

 

 コツンッ

 

 ビクッッ!!

 

「ッ!」

 

 今度はしっかり握っていたためディルドは離さない。

 でも今のでわかった。

 これは……。

 

「子宮口……そっか、マキのはメチャクチャ敏感なんだ」

 

 前回の配信。

 最後に二人まとめてアクメキャノンを喰らってリタイアしたけど、後で見直したときに初めて知った事実。

 

 

・子宮口:10000% ※定着

・子宮内:10000% ※定着

 

 

 マキの子宮は、常時感度100倍になっているんだ。

 ふと気になってモニターを見ると。

 

 

・絶頂回数:17回

 

 

「えっ……!?」

 

 さっきまで4回だったのに、もう13回も増えている。

 挿入中は特にイッた反応はなかったから、おそらく子宮口に二度触れただけでこうなったことになる。

 

 アタシは念のため、もう一度子宮口を小突く。

 今度はモニターを見ながら。

 すると。

 

 

・絶頂回数:17回 → 23回

 

「やっ、ば……」

 

 確かにイッていた。

 たったアレだけの刺激で、マキは何回ものアクメをキメたのだ。

 

 なら、最後まで押し込んだら、どれだけイクんだろう。

 

 

「……っ!」

 

 興奮したアタシは、まだ3分の1が露出したディルドをしっかり握りしめる。

 そして今度は、子宮口に当たっても止めずに押し込み続けた。

 するとどうだ。

 

 

 ビクビクビクゥウッッ!!!

 

 

 マキの下半身は、これまでにない痙攣を見せ始めた。

 モニターの絶頂回数は目まぐるしく回転し、10、20とどんどん増えていく。

 

「すっご……っ!」

 

 子宮口を押し返しながらまだまだ挿入していく。

 痙攣が強くなってきたからお尻をがっしりと掴み、暴れないように抑えつける。

 

「く、ふぅぅぅ……!!」

 

 流石に抵抗が強くなってきたけど、それでも挿入をやめない。

 もう普通じゃ絶対入れちゃいけないトコまで沈んでいる感触はあるけど、まだディルドは一割ほど残ってる。

 負けじとひねりを加えてねじ込むように力を入れると、一層痙攣が強くなる。

 

「あと、ちょっとっ……!!」

 

 ほんの僅か、何かが引っかかって進まない。

 アタシは焦れったくなって、一度力を抜く。

 

 そしてディルドを両手でしっかりと握りしめ、力いっぱい突き込んだ。

 

 

 ドッッチュンッッ!!!

 

 ガクンッッ!?

 

 

 遂にディルドが根本まで突き刺さる。

 

 それと同時に、一瞬マキの動きが止まる。

 足がピンと伸び切り、まるで限界まで引き絞った弓のように、全身の筋肉が緊張している。

 

 次の瞬間。

 

 

 ブシャァァァアアァッッ!!!!

 

 ガクガクガクガクッッ!!!

 

 

 マキは股ぐらから勢いよく潮を吹き出し、ガクガクと痙攣しだした。

 

「うわぁ……やっちゃった」

 

 明らかに尋常ではないイキ方をしているマキ。

 声は全く聞こえないけど、むこうじゃとんでもないイキ声を上げているだろう。

 

 

 絶頂は1分ほど続き、終わる頃には力なく壁から垂れ下がっていた。

 足元には撒き散らした潮の水たまりができていて、絶頂の壮絶さを物語っている。

 モニターを見れば、絶頂回数はなんと117回を記録していた。

 

「……取り敢えず抜かなきゃ」

 

 無理やり奥まで突っ込んだディルドはガッチリとハマっていて、よく見るとマキのおなか側に少し浮き出てる。

 片手で少し引っ張った程度ではマキがイクだけで、まるで抜けそうにない。

 

「うーん……?」

 

 少しひねったり小刻みに前後させてみても、やっぱり抜けない。

 奥の方で何かがつっかえてる感触があるけど、もしかしたら極太のカリが引っかかってるのかもしれない。

 仕方ないから、無理やり引き抜くことにする。

 

「我慢しててね……」

 

 マキのお尻をひと撫でした後、突っ込んだときと同じように両手でディルドを掴む。

 何度か引っ張って感触を確かめた後、力いっぱい一息に引っ張った。

 

「ふんっ!」

 

 

 ズリュルリチィイッッ!!

 

 

「よし、抜け……やっっば!?」

 

 なんとかディルドを引き抜くことには成功した、けど。

 一緒に、亀頭を咥え込んだぷにぷにの子宮まで出てきちゃった。

 

 

 ビグビグビグンッッ!!

 

 ブッシャァァァアッッ!!

 

 

 当然マキは大絶頂して失禁する。

 おまんこが異常痙攣しながら子宮を振り乱し、それに合わせてディルドがぷらぷらと揺れ動く。

 慌ててディルドを掴んで子宮を抜こうとするけど……。

 

「えーっと、ちょ、触るからね…………うわッ!?ま、暴れな、あぁーー!!ごめ、ホントごめんマキ!!子宮口だもんね!!どうしよ~っ……あぁだめ、ヌルヌルして上手く持てな、ヒャぁあ!?」

 

 完全に亀頭を咥え込んだ子宮は、ちょっとやそっとじゃ放してくれない。

 特にカリ部分にぴっちり引っかかった子宮口が厄介で、ヌルヌルするのも相まって中々はがせない。

 それに失禁した潮が顔に吹きかかってくるからやりにくいことこの上ない。

 

 何より、マキの子宮は触れるだけでイキまくる100倍感度だ。

 ディルドがぶら下がってるだけでも絶頂するのに、掴もうものなら容易く二桁アクメさせてしまう。

 更に腰も尋常じゃなく痙攣してるから、子宮を持った状態で動かれると引っ張られて余計に刺激を与えてしまう。

 

 このままじゃ完全に悪循環。

 中途半端じゃ余計にマキに負担が掛かるだけ。

 

 だったら。

 

 

「……後で謝るから、今だけごめんッ!」

 

 

 ガシッ

 

 ビビクンッッ!?

 

 右手でディルドを掴み、そして左手で思い切り子宮を握った。

 その瞬間に特大の痙攣が来るけど無理やり抑えつける。

 

 そしてさっさと終わらせるため、アタシはディルドと子宮を反対方向に引っ張った。

 

 

「おりゃッ!!」

 

 グポォンッ!

 

 ビッグンッッ!?

 

 

 ブルッ

 

 ガクガクッ──

 

 

 ブッッシャァァァァアアアアアッッッ!!!!!!

 

 

 

 

 ・・・

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 数分後、ようやくマキの絶頂が収まった。

 未だに時折痙攣する股間には子宮が揺れていて、ヒクヒクと震えてる。

 吹き出した潮はもはやマキの足元だけにとどまらず、この狭い部屋の床全体に広がっていた。

 

「419回……」

 

 ここまでの総絶頂回数。

 突き刺した時点で100回くらいだったから、いまので300くらいはイカせちゃったことになる。

 一度マキの様子を見に行きたいけど、まだ扉はロックされているからそれはできない。

 

「そういや、絶頂の規定回数ってあったよね……」

 

 ふと気になってモニターに近づく。

 デフォルトの表記には特に記載されてなかったけど、どこに書いてあるんだろう。

 

 試しに、絶頂回数の項目をタップしてみた。

 すると。

 

 

【拘束対象:阿弥陀川マキ】

・絶頂回数:419/10,000

・意識レベル:混濁

 

 

「……うっそ」

 

 いくらイキ慣れてると言っても一万はやりすぎでしょ。

 ……いやでも、前回も前々回も万単位でイッてたっけ。

 はぁ、なんか心配して損した。

 

 ってか、あと9千回以上イかせないとアタシが出られないじゃん。

 

 

「うーん……」

 

 どうしようかと思ったとき、ふとマキの股間で揺れる子宮に目が行く。

 全身の中で最も敏感で、沢山イかせるのに最適な部位。

 それが今、容易く触れるところに露出している。

 

「……」

 

 まるで、とても甘くてジューシーなフルーツのように見えるマキの子宮。

 柔らかそうな表面はツヤツヤとしていて、子宮口からはエッチな汁がとろりと垂れている。

 

 アタシはそのぷりぷりした果実に吸い寄せられるように近づいていく。

 

「ぁ、はあ……」

 

 近づくほどに漂ってくる濃厚なエッチ臭。

 鼻孔をくすぐるその香りは脳を蕩けさせ、アタシまでお腹がアツくなってくる。

 

 そして目と鼻の先まで迫る子宮。

 アタシはたまらず、チロっと舐めてみた。

 

「ん……」

 

 ビクンッ!

 

 触れた瞬間に跳ね上がり、アタシの頬をペチンと叩く子宮。

 ただ一瞬舌先から伝わった生ぬるい子宮の温度は、アタシを更に燃え上がらせた。

 

 両腕でマキの両太ももに抱きつき、身動きがとれないように拘束する。

 これでもう、逃げられない。

 

「んぁ……」

 

 そしてアタシは欲望のままに。

 

 極上の果実(マキの子宮)へとしゃぶりついた。

 

 

 

「はむぅっ」

 

 ブチュリィ……

 

 

 ゾクゾクゾクッッ!?

 

 

 途端に口いっぱいに広がる濃密なメスの香り。

 今まで経験したことのない、とても不思議で刺激的な甘さ。

 

 マキの腰はたまらず跳ね上がろうとするけど。

 

「んむぶぅ!」

 

 ガシッ

 

 逃さない。

 太ももにしっかり抱きついたまま、咥えた子宮も絶対に離さない。

 

 

「むちゅっじゅりゅりゅぃちゅぅうう……」

 

 本格的に子宮を味わい始める。

 ぷにぷにの表面を甘噛みしながら舌で舐め回して存分に刺激する。

 ぬらぬらの愛液を(すす)るようにしたら、ぷるぷると震えて必死に抵抗してくる。

 

「あむ、ちゅ……れろれろれろぉ……」

 

 特に感度がいいのは子宮口で、ここを舐め上げると目に見えて反応が良くなる。

 アタシは一度口を離し、改めて子宮口をついばむようにキスする。

 舌の先っぽで子宮口の穴をクリクリっとイジメてやると、それはもう凄い痙攣を見せる。

 

「んむ、じゅぞぞぞぞぞぉっ!」

 

 子宮口をイジメてるうちに中からエッチ汁がどんどん垂れてくるから、一滴も零さないようしっかり吸い上げる。

 下品な音を立てながらシェイクでも吸うみたいにしてやれば、足をピンと張って腰がカクカク動く。

 マキの子宮から染み出すエッチ汁はとても甘美で、もう興奮が止まらない。

 

 アタシはもっとエッチ汁を舐めたいがために、遂には舌で子宮口をこじ開けた。

 

「ぶちゅっ、れぉお、れろろぉぁあ……」

 

 舌を根本まで子宮内に侵入させる。

 内側を舐めてみれば外側とはまた違った舌触りで、より濃厚なエッチ汁で溢れてる。

 

 

 そこからはもう無心でマキの子宮をしゃぶり続けた。

 

 子宮内を余すところなく舐め回し。

 口いっぱいに頬張ってゆっくりと咀嚼し。

 子宮口を奥歯で挟んで優しくこね回し。

 まるでフェラをするみたいにエッチ汁を吸い上げたり。

 

 吸って、舐めて、()んで。

 

 

 

 

 正気に戻った頃には、マキはもう殆ど動かなくなっていた。

 

 

「またやりすぎた……」

 

 腰が砕けてもう支えられなくなったマキの下半身を見下ろす。

 力なくピクピクと震えるその股ぐらからは。アタシの(よだれ)にまみれた子宮がぶら下がってる。

 床一面はマキから出たいろんな液体で覆われていて、歩くだけでピチャピチャと水音が鳴るくらいの水たまりになっている。

 モニターを見れば、絶頂回数は1,362回を示していた。

 

「……結構増えたけど、まだ全然……」

 

 かなり凄まじい責めをやっちゃったと思うけど、それでも目標の一万回からすればまだ二割にも達してない。

 相変わらずマキの様子はわからないけど、こんなペースで耐えられるのかな。

 ……マキのことだし、なんだかんだピンピンしてそうね。

 

 

 

 

 

 次に手に取ったのは、ホッチキスのようなV字型のよく分からない道具。

 全体的に丸みを帯びたフォルムで、質感はシリコンのような肌に優しい感じ。

 どう使えばいいのかなと思ったけど、手にしたときにホログラムの説明書が浮かび上がった。

 

 

【G-Cステープラー】

『クリトリスにとてもエキサイティン!な体験をお届けする携帯調教器具です!

 使い方は簡単。上側にある(くぼ)みにクリトリスを()め、下側の突起をGスポットに押し当てたらカチっとワンクリック!あなたを天国へ連れて行ってくれるでしょう!』

 

 

「なるほど……?」

 

 片手サイズのソレを眺めてみると、確かに説明通りの箇所がある。

 ホッチキスだと針が出る場所には小指サイズの窪みがあり、逆の針受け部分には表面にイボイボが付いたビー玉くらいの半球がある。

 

 ここまで見た限りだと、よくあるバイブに近い気がする。

 気になったアタシは、なんとなく自分で試してみることにした。

 

「ん、しょ……ここ、ぁっ……かな」

 

 ショーツをずらし、既に濡れているおまんこにコレの下側部分を挿れていく。

 マキを責め立てている間に興奮して準備万端のナカは、それだけでもう気持ちいい。

 

「ふぅ、ん……んぁっ!」

 

 探るように少しずつ挿れていくと、ある程度の深さで弱点を見つけた。

 そのままオナニーしたくなるのを我慢して、説明通りイボ突起をソコに押し付ける。

 

「は、ぁあぁ…………」

 

 次はクリだけど、道具上側の窪みはちょうど真上に位置していた。

 調整する手間が省けたけど、これで準備完了らしい。

 

「ふぅ、ふぅ……よし」

 

 

 体勢的にちょっときついから、膣を引き締めて上手く固定しながら逆手で持つ。

 意を決して、ゆっくり握り込んでいく。

 

 何が起きるのかとドキドキしながら見ていると。

 

 

 カチッ

 

 バチィ!!

 

「ピぎぁえッッッッ!!?!」

 

 

 その瞬間、凄まじい刺激がクリを貫いた。

 

 

「ハッッ!ハッ……!」

 

 一瞬ピンク色の稲妻が見えたと思ったら、アタシはイッていた。

 全身から汗が吹き出して、足がカクカクと震えてる。

 電気みたいな感じだったけど、それよりもっと凶悪な感じもした。

 

 まるで、純度100%の快感そのものを撃ち込まれたみたいな。

 

 

「も……もう、一回……」

 

 興奮したアタシは、再びソレを握り込んで。

 

 

 カチッ

 

 バチバチィ!!

 

「ォ゛ひぃぃいッッッ♡!?!!」

 

 

 またしてもあっさり絶頂した。

 

「こ、れぇ……はぁ…………すっ、ごぉ……♡」

 

 二回受けてわかったけど、これはヤバい。

 電撃のような快感がGスポットから貫いて、クリを内側から焼きながら突き抜けていく感覚。

 クリとGスポットっていうピンポイントに敏感な箇所に、無理やりアクメをぶち込んでくる。

 

 暴力的なはずなのに、得られるのは本当に快感だけで苦しさがない。

 ただ濃厚で刺激的なアクメ天国。

 

 ワンクリックでコレなんだ。

 もし握り続けたら、どれだけ気持ちいいんだろう。

 

 

「はぁーっ……はぁーー……っ♡」

 

 

 アタシは、誘惑に勝てなかった。

 

 

 

「えいっ♡」

 

 

 カチィッ!

 

 

 

 バチッ────バリバリバリバリバリィィイッッッッ!!!!

 

 

「んひょほぉぉぉ゛ぉおぉお゛ぉおおぉ゛ぉお゛おおッッッ゛ッ♡ッ♡♡!!゛♡!??♡!?!?!」

 

 

 瞬く間にクリとGスポットを駆け巡る特大の快楽。

 期待どおりどころかそれ以上の刺激に、アタシは全力でアクメしまくる。

 

「あぁ゛あぁあぁ゛ッ♡゛ーーッぁー゛♡~゛~♡♡!♡!!はぁぁ♡゛あッぁあーー♡゛ー゛ッ♡♡ーッッ~゛ッ♡!!!♡!」

 

 足がガニ股に開いてガクガクと震え、仰け反りながら快感に翻弄される。

 Gスポットとクリの間にある尿道が刺激されまくるせいで当然のように失禁するけど、出口すぐのステープラーに当って撒き散らされる。

 

 単発だったときはわからなかったけど、これアクメレーザーだ。

 Gスポットとクリを一直線で貫かれてて、触れてる箇所全部がずっと快楽で焼かれ続けてる。

 敏感な神経が密集したところにこんな酷いことされたら、イキまくるに決まってる。

 

「こりゅぇ゛ええぇ゛♡ぇえ゛え♡ぇッッ!ッ!!゛!♡ぃ♡ィ゛イいぃい゛ぃーーッー゛~゛~ッ!~ッ♡~ッ゛!!♡ッ!゛!!!」

 

 それでもアタシは握るのをやめない。

 むしろ、貪るようにもっと強く押し込む。

 

 マキの配信で触手や機械の凄まじい責めを経験したアタシは、正直ドハマリしちゃってる。

 だからもう歯止めが効かなくて、もっともっと求めちゃう。

 

 

 そうしてイッて、イッて、イキまくって……。

 

 

 

 

 

 ステープラーを握る手が潮ですべって抜け落ちたことで、唐突に終りを迎えた。

 

 

「ォ゛ぅッ!……ぉ、ほひっ♡!……ぁ……♡゛……ッ!」

 

 

 べシャリと床に崩れ落ち、女の子座りのまま大絶頂の余韻に浸る。

 蕩けた頭でぼぅっと何もない天井を眺めること数分。

 ようやくアタシは再起動した。

 

「きもち、よかったぁ……♡」

 

 床に転がるステープラーを拾い上げ、改めて眺める。

 アタシの愛液や潮で濡れたソレはとても淫猥な事後の雰囲気を漂わせてる。

 

 なんとなく、目の前に持ち上げてカチリと握ってみた。

 

 

 ヴンッ

 

「……こんなだったんだ」

 

 

 V字型の先端を結ぶように、ピンク色の光線が現れた。

 改めて見ると、Gスポット側の突起がプラスでクリ側がマイナスとすると電極みたいに見える。

 これがさっきまでアタシの敏感な部分を貫いていたと思うとゾクゾクする。

 

 というか。

 

「マキのこと忘れてた……」

 

 オナニーに夢中になってマキのことが完全に頭から抜け落ちてた。

 振り返ると、マキはまるで抗議するようにお尻を振っていた。

 

「ごめんごめんっ、今シてあげるから……」

 

 マキのもとへ行こうと立ち上がっ……ろうとしたけど、若干腰が抜けてるから仕方なく四つん這いで進んでいく。

 未だにクリから響く甘い感覚を味わいながら、ゆっくりとマキの前までやって来た。

 

 

「さて……あ」

 

 早速責めてやろうとしたけど、おまんこから垂れる子宮に気付いた。

 これじゃGスポットに挿し込めない。

 どうしたものか……と考えるも、アタシはすぐに閃いた。

 

 イかせるなら、別にどこでもいいよね、と。

 

 

「ふふふ……」

 

 アタシはステープラーを持ち上げると、カチリと押し込んでレーザーを起動する。

 そして、目の前で揺れる特大の弱点、子宮に近づけていく。

 予感でもしたのか、マキはまるで嫌がるようにお尻を振りだした。

 

「ほら、落ち着いて……」

 

 そんなことされてもお構いなしに、むしろニヤニヤしながら近づけていく。

 10cm、5cmと焦らすようにゆっくりと。

 

 そして遂に。

 

 

 

 バチィ!!

 

 ビグンッッ!!?!

 

 

「わっ!」

 

 

 子宮の側面がレーザーに掠った瞬間、マキの腰がガクンと跳ね上がった。

 肝心の子宮は僅かに火花を散らしただけで、すぐに逃げ出してしまった。

 でも。

 

 

「もう、じっとしてよね」

 

 ガシッ

 

 ビクンッ!?

 

 

 アタシは左手で遠慮なく子宮を鷲掴みにしてやった。

 これだけでもマキには相当キツイだろうけど、これからすることに比べたら些細なレベルだ。

 

「ふふ、イくよ……!」

 

 嗜虐的な笑みを浮かべ、ぷりぷりと震える子宮に狙いを定める。

 ステープラーをがっちりと押し込み、レーザーをしっかり出して。

 

 子宮口に触れさせた。

 

 

 直後。

 

 

 

 バチバチバチバチバチィィイッッッ!!!

 

 ビクンッッ!?!ガクガクガクガクッッッ!!!!

 

 

 アクメレーザーが炸裂し、激しい閃光とともに火花を散らした。

 

「うひゃぁ……これヤバそー……」

 

 マキは尋常じゃない痙攣をし始め、大絶頂しているのがわかる。

 レーザーに貫かれている子宮口はピンクのエフェクトが大量に(ほとばし)り、まるでアーク溶接みたいな壮絶さを見せる。

 

 アタシも自分で受けたからわかるけど、このレーザーはホントにヤバイ。

 それを100倍感度の弱点に当て続けられるなんて、もう想像すらできない。

 

 ……まぁ、やってんのアタシなんだけど。

 

「うーん、やっぱマキの声も聞きたいなぁ。今頃すっごいアクメ声で叫んでそうなのに……」

 

 それだけがちょっと惜しいトコロ。

 なんで声聞こえなくしたんだろう。

 

 そういや今どれくらいかなとモニターを見てみると、とんでもない勢いで増えていた。

 

「すっご。え、一秒で30回くらいイッてない?やばぁ……」

 

 他人事みたいに言ってるけど、当人からしたら堪ったもんじゃないだろうね……。

 でもノルマの一万回を考えると、これでも意外と時間掛かりそう。

 

 10秒で300回だから100秒で3000回で……てことは300秒で9000回。

 つまり5分くらいは掛かるってことだよね。

 

「……程々にしとこ」

 

 流石にこのままは可哀想だし。

 あと意外と疲れるこれ。

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……」

 

 あれから2分くらい子宮を炙ったところで、手がしびれてきたから止めた。

 どれくらいイッたかな。

 

 

【拘束対象:阿弥陀川マキ】

・絶頂回数:5,012/10,000

・意識レベル:放心

 

 

 ようやく半分、結構稼げたかな。

 クッキークリッカーでもやってる気分。

 これじゃアクメクリッカーだけどね。

 

「……マキ、大丈夫かなぁ」

 

 右手を揉みほぐしながらマキを見る。

 壁から垂れ下がっている下半身はピクリとも動いてなくて、子宮からは白い煙が上がっている。

 潮と愛液の水位も上昇していて、もう足の甲くらいまできてる。

 

 モニターの表示を見る限りまだ気絶はしてないみたいだけど、向こう側ほんとにどうなってるんだろ。

 そろそろ出たくなってきたな……。

 

「よし、もうぱぱっと終わらせちゃお」

 

 ちょっと作業みたいになってきたけど仕方ない。

 一万回とか設定したマキが悪いんだから。

 

 

 

 

 

 

 次に手に取ったのは、巨大な球体が鏡餅みたいに積み重なったカラフルな道具。

 上になるに連れて徐々に玉のサイズが小さくなってるこれは、アナル用っぽい雰囲気。

 

 ただその名前がすごい。

 

「【アクメブラストアナルパール】……すごそう」

 

 説明書を見ると、付属のリモコンのスイッチを押すとアクメブラストが出るらしい。

 なにそれ。

 

「……まぁ使えばわかるでしょ」

 

 どうせ派手にイかせるんだから、細かいことは気にしない。

 ……あと、流石にこれを自分で使うのは気が引けた。

 

 

「よし、まずは挿れないと……」

 

 くたびれたマキのもとへ行き、つやつやのアナルへと先端を添える。

 こうして見ると、一番小さい一個目でさえピンポン玉くらいのサイズはある。

 VRだからメチャクチャな拡張は可能とは言え、いきなりこれを突っ込むのはちょっと厳しい。

 

 だからまず、簡単に指でほぐす。

 床に波々とある液体をすくい取り、ローションのように塗りたくる。

 十分濡れたら、今度は人差し指でクリクリとアナルをほじる。

 段々と柔らかくなってきたのを見計らって、人差し指をなかへ挿れていく。

 

「意外と反応薄い……」

 

 中指も挿れてそろそろ準備ができたから、本命のアナルパールを挿れていく。

 まずは一個目のピンポン玉サイズを押し込むと、チュポンと直ぐに飲み込んだ。

 

「お、いけるじゃん」

 

 そのまま二個目、三個目と挿れていく。

 サイズが大きくなると抵抗も強くなってくるけど、負けじとマキのアナルも拡張されていく。

 そして最後、りんごサイズのパールも無事に押し込み、なんとか全部のパールがマキのアナルに収まった。

 

「まだ起きないんだ……」

 

 結局、マキはまだ放心状態のままだ。

 こんだけ突っ込まれても覚醒しないって、やっぱさっきのが相当きつかったみたい。

 

 でも関係ないね。

 どうせこれで嫌でも起きるだろうし。

 

「えーっと……あった、リモコン」

 

 一度棚の方にリモコンを取りに戻る。

 見ると、どうやら二つのモードがあるらしい。

 

・アクメブラスト

・ファイナルアクメブラスト

 

 

「……ファイナルって」

 

 

 まぁ物は試し。

 最初は普通のアクメブラストからいってみようか。

 

「えい」

 

 ポチッ

 

 

 

 

 ピピッ

 

 ──ヴォウンンッッッッ!!!!

 

 

 ビククンッッッ!!?!?

 

 

 

「おー……」

 

 まぁ割りと予想に近い感じ。

 パール一個一個から球状にピンクの衝撃波が放たれて、マキの全身を貫通して抜けていった。

 この前の機械椅子でアタシが受けまくった衝撃波みたいなやつも、こんな感じだった。

 

 ただこれでマキはしっかり目覚めたらしく、ステータスは混乱になってた。

 ……混乱って起きてるよね?

 

 そして意外なのが、絶頂回数が10ちょっとしか増えてないこと。

 いや十分凄いんだけど、この迫力の割には少ない印象を受ける。

 

「マキ、アナルあんま触らないからかな」

 

 取り敢えずポチポチとアクメブラストを撃ち続ける。

 まるでテレビ番組を探すときみたいに淡々とした作業。

 目の前で連続大絶頂してるのに、自分でも驚くくらい淡白に絶頂回数を見てる。

 

「ん……ま、200回は稼げたからいっかな」

 

 計20回近くのアクメブラストを撃ち込んで満足したアタシは、そのままなんの躊躇いもなくファイナルアクメブラストのボタンを押した。

 

 ポチッ

 

 

 

 ……

 

 

 

「あれ」

 

 ポチッポチッ

 

「未実装なのかなー……」

 

 ポチポチポチポチッ……

 

 

 何故か何度押しても反応しない。

 故障なのかまだ作ってないのかわからないけど、これじゃ仕方ない。

 

 アナルパールは抜いて次の──

 

 

 ピピッ

 

「えっ」

 

 

 カッッ──

 

 

 

 ────ヴァヴォォオオオオオオオォォォンンンッッッッッ!!!!

 

 

「──ォお゛ッッ♡!?!?」

 

 

 え。

 

 うそ。

 

 なんで、アタシがイッて──

 

 

 ヴォオオオォォンッッ!!!

 ヴァォオオオオォォンンッッッ!!!!

 

 

「お゛ぉオ゛ッ♡ッ゛♡!?!?ッま──んぉ゛オオ゛ッッ゛♡ッ!!♡!♡?!?!」

 

 

 ヤバイ、これ、強すぎてこっちまで衝撃波が来てる。

 しかも、ちゃんと押した回数分、順番に。

 

 ってことは……!

 

 

 ────ヴァヴォヴォヴァヴォヴォヴァヴォォォオオォオオォオオオオオオオオォォォォンンンンッッッッッ!!!!!!

 

 

「んほぉぉ゛ぉお゛ぉお♡ぉおお゛♡ぉ゛お♡ぉッ゛♡ぉ゛゛♡♡お゛おお♡お゛ッおッ♡゛゛ッ゛ッッ♡ッ゛!♡!ッ゛?ッ゛♡♡゛♡ッ!゛♡?!♡♡!゛♡!゛?!」

 

 

 適当に押しまくったのが、全部重なって一気に襲いかかってきた。

 ピンクに輝く壁がアタシを通過した瞬間、とんでもないアクメが全身を駆け巡った。

 

「──お゛ッッ♡!!ほ♡、ぉ゛お~~っ……んぉッ!おぉ゛~…………ん♡」

 

 力なくその場に崩れ落ちる。

 こんなの、予想外すぎる。

 

 というか、余波だけでこんな凄まじい威力があったのに。

 体内からフルで受けたらなんて……。

 

 恐る恐る、爆心地となったマキを見ると。

 

 

 ブシィィィイッッ!!!!

 ジュォォォオォオォオオオオッッッッ!!!!!

 

 

 電撃でも浴びてるかのような痙攣をしながら、水圧レーザーのような勢いで失禁し、愛液を吹き出していた。

 水面は音を立てて泡立つレベルで、どんどん水位を増していく。

 

「うわぁ……ごめん……」

 

 そのままマキの絶頂が終わるまで眺め続け。

 

 

 

 数分してようやく収まったとき。

 

 

 ──ボリュボリュリュリュゥゥウウッッッ!!!

 

 ベシャッッ

 

 

 勢いよく()り出されたアナルパールが、愛液と潮の海に沈んだ。

 

 あとに残ったのは、ガバガバになったアナルと放心状態のマキだった。

 

 

【拘束対象:阿弥陀川マキ】

・絶頂回数:8,406/10,000

・意識レベル:放心

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで終わらせよう……!」

 

 これ以上負担をかけると本当にマキが心配だ。

 だからアタシは、いっそ一息で片付けられる道具を選んだ。

 

 

【A500(ホエールキラー)】

『こいつァ世界最強のマグナムだぜ!たとえクジラだろうと一撃で絶頂死させられる凄まじいパワーだ!

 え?コイツを人に撃つってェ?ハッハッハッハッ────冗談だろ?』

 

 

 説明を見ても明らかにヤバそうなソレ──シルバーメタリックのリボルバーを手に取る。

 

「おもッ……!?」

 

 見た目に違わぬ重さで驚きはするも、持ち上げられないようなものじゃない。

 両手でグリップを握り、一度しっかりと構えてみる。

 

「弾は5発ね」

 

 シリンダーを開けてみると、5つの穴全てに弾が装填されている。

 予備とかは見当たらないけど、多分これで足りる。

 

 

「……よし!」

 

 マキの方へ向き直り、改めて構える。

 趣味でFPS系のVRゲームも触ってるけど、アタシの二の腕に迫るほどの長さのリボルバーは初めて握った。

 

 狙うは当然、マキの子宮。

 ここに一発ぶち込んで、気絶なり一万回絶頂なりさせて扉を開けてやる。

 

「すぅーー……ふぅーーー…………ごめんね……!」

 

 深呼吸して落ち着かせ、一拍。

 

 引き金を引く。

 

 

 瞬間。

 

 

 

 

 ドッパァンッッ!!!!

 

「ひわぁあッッ!?」

 

 

 凄まじい轟音と閃光、そして予想を遥かに上回る反動とともに、凶悪な弾丸が発射された。

 

 しかし。

 

 

「あ、れ?」

 

 

 弾丸は狙った子宮から遥かに的はずれな、モニター横の壁に命中していた。

 弾痕からはヒビが広がっていて、その威力を物語っている。

 

 どうやら反動で銃口が跳ね上がったせいで見当違いなところに当たったらしい。

 FPS系のVRゲームは反動とかリアルより抑えられてるから、こんな強さは初めてだった。

 

「……でも分かった。次は当てる……!」

 

 アタシは足を肩幅に開き、しっかり腕を伸ばして構える。

 リコイルコントロールとかそんなに慣れてないけど、VRだから身体の故障は考えなくていい。

 無理やり当てる。

 

 

 ドパァンッッ!!

 

「くぅッッ!」

 

 

 お尻の右上あたりを掠って抜けていった。

 なかなか思った通りに抑えられない。

 

 

 ドパァンッッ!!

 

 バチィ!!

 

 ビクビクンッッッッ!!!

 

 

「ッ!あたった……!?」

 

 

 今度はお尻の左側、しっかり真ん中あたりに命中した。

 弾丸はピンクの快楽エネルギーとなって弾け飛び、絶頂を叩き込む。

 

 ただそのイキ方がヤバイ。

 別に性感帯に当てたわけでもないのに、今ので100回以上も絶頂していた。

 

「威力すっご……」

 

 こんなの子宮に当てたら、多分シャレにならないイキ方すると思う。

 でもむしろ、それなら確実にノルマをできるはず。

 

「今度こそ……!」

 

 

 ドパァンッッ!!

 

 ズボッ──パァンッ!!

 

 ビクビクビグゥッッッッッ!!!?!?!

 

 

「あっ」

 

 

 しっかりと狙いすました弾丸は、惜しくも子宮の少し上──アナルに突っ込んだ。

 ガバガバになっていたその奥で炸裂した弾丸は、マキにとてつもない大絶頂を叩き込んだ。

 

「そっちじゃない……けど、わぁ……」

 

 アタシの予想を遥かに超えるスピードで絶頂回数が増えていく。

 100、200と瞬く間に重なる絶頂なんて、想像の遥か彼方だ。

 

 そして絶頂が収まった頃には、既に合計9900回を超えていた。

 

「……もう銃使わなくてもいいわね」

 

 ここまでくれば、100回程度なんてどうやったってすぐ達成できる。

 散々イジメちゃったし、最後くらいはゆっくり責めてあげてもいい。

 

 なんて。

 

 

 そんなしょっぱい終わり方、するわけ無いでしょ。

 

 

 

「最後にふさわしいのは──これよッ!!」

 

 

 カチッ

 

 

 ドッパァアンッッッッ!!!!

 

 

 

 銃口から火を吹かせながら、最後の一発が撃ち出される。

 

 これまでの射撃で学んだ感覚は見事、弾丸をまっすぐ飛翔させることに成功し。

 

 

 

 ──ッッジュバァァアンンッッッッ!!!!!!

 

 

 マキの剥き出しの子宮へ、着弾した。

 

 

 

 

 

 

 ──ッ

 

 

 

 ピクッ

 

  ゾゾッ

 

 ヴ──

 

 

 

 

 

 ドッッッブシュァァアアアアアアアァァアッッッッッッ!!!!!

 

 ガクガクガクビククンビグビグビグゥゥッッッッッッッッ!!!!!!!

 

 ジュッゴォォォォオオオオオオオッッッッッ!!!!!!

 

 バシャッッバシャバシャッッシュァァアアアア!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 一瞬の溜めの後、大爆発が起きた。

 

 決壊したダムのように吹き出した潮や愛液が部屋中に叩きつけられ、みるみる水没させていく。

 

 壊れた人形のように痙攣して暴れる下半身は、もはや人間とは思えないほど。

 

 着弾した瞬間から絶頂回数は目まぐるしく回転し。

 

 

 

 

 

 

 

 ──十数分後、ようやく絶頂が収まった。

 

 

「は……はは……」

 

 

 ここまでとは思わなかった。

 

 もはや部屋中でマキの体液がかかってないところを探すほうが難しい惨状。

 生ぬるいエッチ汁の海は膝下まで来ていて、VRとはいえ一人の人間からでた量とはとても思えない。

 そしてその放出口とも言えるマキの下半身は、無惨にもメス臭漂う海に沈んでいて、唯一子宮だけがプカプカと水面で揺れていた。

 

 そして、肝心の絶頂回数は。

 

 

【拘束対象:阿弥陀川マキ】

・絶頂回数:13,986/10,000

・意識レベル:気絶

 

 

 一万を優に超え、この一発で4千回もの絶頂を極めていた。

 

 

 

『規定回数に到達しました。扉を解放します』

 

 ガチャリ

 

 

「ッ!……開いた」

 

 絶頂が止まったことで判定が更新されたのか、今更になってようやく扉が解除された。

 折角このためにマキに酷いことしたんだ、早く見に行かなきゃ。

 

 アタシは愛液と潮の海を進み、扉の前に到達する。

 ベトベトに濡れたドアノブを捻り、押し開けようと力を加える。

 水圧のせいかヤケに重い扉をゆっくり押し開いていくと。

 

 トロ……

 

「わ、え……?」

 

 扉の隙間から、真っ白な液体が流れ込んできた。

 それはこちらの透明な液体に渦を描くようにして混ざり込み、白濁が広がっていく。

 

 そして、同様に扉の隙間から漂ってくる甘い香り。

 妙に官能的なその香りはまるで。

 

「……ッ!」

 

 その予感を確かめるため、アタシは一気に扉を解放した。

 

 

「な、にこれ……」

 

 

 そこには、大量の母乳が床いっぱいに広がっていた。

 

 こちらの部屋と同じかそれ以上の惨状で、足元がまるで見えない量の母乳はもはや沼のよう。

 扉で隔てられていた二種類の液体は徐々に混ざり始め、一体化していく。

 

 そしてこの母乳を出したであろう当人は、壁の穴から項垂(うなだ)れていた。

 

「マキッ!!」

 

 遂に会えたマキに急いで近づく。

 俯いたまま気絶しているみたいだけど、ギリギリ顔は母乳に浸かってない。

 マキの肩を掴んでなんとか身体を起こし、顔を覗き込むと。

 

 

「ぉ──ぇ♡……ッ゛♡ぁ~~♡……♡♡……んォ♡、ぉ……ッ゛♡……ぁぇ♡、へ♡、ォ゛♡~~゛……ッ♡♡」

 

 

 それはもうぐちゃぐちゃな顔だった。

 瞳は完全にひっくり返って見事なアヘ顔を晒し、舌を突き出して痙攣している。

 ある程度予想してたとは言え、さっきまでとは別人かと思う程の変わり様に驚きを隠せない。

 

「マキ!ねぇ、終わったよ!ほら、起きてー!」

 

「んぉ゛♡……ぁへ♡、ぇ♡~~゛……♡……ッ゛♡♡」

 

 肩を揺すったり頬をペチペチと叩いてみても、完全にトリップ状態のマキは帰ってこない。

 

 これはもう強制ログアウトかな、と周りを見回してみたら……。

 

 

 

#お、気付いた?

#こっちみた!

#サヤちゃーん

#おは

#こんちゃっす

 

 

「……これ配信してたの!?」

 

 

 マキの正面、部屋の中央には、いつの間にかVRライブカメラと配信画面のコメント欄を映したホロウィンドウが浮いていた。

 

「え、全然気付かなかったんだけど……」

 

#ワイらはずっと見てたで

#マキちゃんがゲリラ配信始めたんよ

#サヤちゃんの部屋も映ってた

#真っ昼間から壁尻で配信始める変態が居た。

#マキちゃんドッキリとか言ってたけど勝手にわからされてて草なんすね

#イキリ雑魚まんこマキちゃん……

 

「……いつから?」

 

#そりゃもう最初っからよ

#サヤちゃんが壁に嵌まってマキちゃんに責められてたとこから

#壁尻から

#ガチで知らされてなくて草

#お疲れ

 

「……うそぉ」

 

 どうやらマキは、アタシに何も言わず配信してたらしい。

 別にそれだけなら勝手にしてなって感じなんだけど、よりにもよってアタシが壁尻で責められてるとこからなんて……。

 何なら、アタシが道具でオナニーしてたのもバッチリ見られてたってことじゃん。

 

 あー、もう。

 恥ずかしさで顔が熱くなる。

 

#顔真っ赤で可愛いね♡

#えっちなの見られて恥ずかしい♪

#さっきまで鬼のような責めしてた本人とは思えん

#それな

#サヤちゃんガチで容赦なくてクソ笑ってたわ

#職人みたいな顔してマキちゃんの子宮焼いてたときが最高

#あんときのマキちゃん泣きながら懇願してた

#聞こえてないのがダメだったな

#嘘つけ絶対悦んでたゾ。途中からにやけアヘ顔で気持ちいい連呼してたダルォオ!?

#自分から一万回アクメを設定するドスケベマキちゃんは何やっても悦ぶぞ

 

 コメントを読んでると、マキの振り返りみたいなのが流れていく。

 やってたときは全然反応分からなかったけど、どうやらちゃんとイキまくってたみたい。

 

 ……イかせてたんだから当たり前なんだけどね。

 

 

「これ、配信切ってもいいのかな」

 

#さあ

#マキちゃん起きんからなぁ

#切れんの?

#強制堕ちしたら勝手に終わるんでね

 

「一応マキから配信キー共有されてるからできるよ。てか多分このウィンドウ操作しても出来ると思う」

 

#なる

#そらよかった

#じゃあ終わろか

#終わりかぁ

#もうちょっと見たかった感

#これ以上はマキちゃんが死んでまう

#いやいや

#いるじゃないか、元気な娘っ子が一人。

#おや?

#おやおやおやおやおやおややややや

 

「……やらないからね」

 

#ああん

#そんなご無体な……

#ちぇっ

#ゲバラ

#まぁおつかれやな

#革命の英雄おるて

#草

 

##--ERROR:阿弥陀川マキが強制切断されました--

 

「あっ」

 

#あ

#あ

#あら

#消えた

#穴の向こうが見える見える……

#堕ちたか……

#おや

 

「……ちょうどいいわ。マキの様子見てくるから、今日は配信終わるね」

 

#うい

#今日もご馳走様でした

#あざまる

#おつかれー

#ゆっくり休んでな……

 

「はい、じゃあまたね」

 

#おつ

#お疲れ様でした

#まってる

#おっつ

#おつー!

 

##配信が終了されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ」

 

 VRからログアウトして、現実で目を覚ます。

 緩やかに全身の神経が覚醒していき、徐々に五感が戻ってくる。

 最近の配信後はもうぐしょぐしょで動くことも出来ないのばっかだったけど、今回はちょっと濡れてるだけで済んでる。

 

「ん……ぁいっ!?」

 

 起き上がろうとして何か硬い物に頭をぶつけた。

 そういえば、今日は新型のカプセルからログインしてたんだった。

 

 頭の上にある開閉スイッチを押してカプセルを開き、ようやく身体を起こす。

 

「んーーっ…………はぁ……あ、そうだ、マキは……」

 

 横のカプセルを見ると、どうやらまだ開いてないみたい。

 立ち上がって覗いてみると、アヘ顔を浮かべたマキが幸せそうに気絶していた。

 

「……大丈夫ね。多分」

 

 これくらいなら、一時間もしたらしれっと起きてくるだろう。

 マキのエロに対するタフネスは生半可なものじゃないからね……。

 

 あと、マキのカプセル内には殆ど汚れてる部分が無かった。

 一部天井とか本人には潮がかかった跡があるけど、それ以外は全部カプセルの素材が吸収してくれたみたい。

 

 さすが最新技術。

 これなら好き放題できる。

 

 

「今度一人で使おっかな……」

 

 

 お腹の奥がキュンと疼いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに後から聞いた話だけど、どうやら一週間も子宮の感度に悩まされたらしい。

 

 ごめんね……。

 

 




長い(確信)。
いろんな道具があるシチュは一話じゃ収まんねぇな。

次は多分マキちゃんオンリー回の予定かもしれない。
最近一話完結が無いから、久々にサクッと見れるやつ書こう。


【大好きな3D製作者様特集】
・ミツボシ様(https://twitter.com/mitsuboshiL
 このすばのキャラでよく制作されている方。
 液体や身体の質感もさることながら、何より顔がドスケベエッチすぎてもうイグッ♡!!
 みんなみて♡

・ヒカリ様(https://twitter.com/hikamo123
 多分配信者って設定のヒカリがいろんなオナニーする3D作品を投稿されてます。
 なんとフルボイス!そして結構アブノーマル寄りの雰囲気があって、ドチャシコエッッッッ!!!!!
 この小説の読者ならかなり好きなんじゃ……?(押し付け)
 私は大好きです(真顔)

・カオス様(https://twitter.com/kaotaro12
 キャラはFGOとか艦これがメインなのかな?(詳しくなくてすまぬ)
 この方もフルボイスで、雰囲気的にはヒカリちゃんと似てます。
 つまり、エロい(迫真)
 何回抜いたかわからんぜよ……!!!
 超おすすめや。

(ヒカリちゃんとカオスさんの製作者ってもしかして同じ……?)


 以上、皆様の良きオナニーライフを。
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