※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

15 / 30
鉄よりも熱しやすく冷めやすい気分が上々↑な間にかけるだけ書くのだ。

ほないくどー^^


【お化け屋敷】リスナーからもらったホラーワールドで遊んでみるよ【前編】

 

 

 

「やっほー。今日も今日とてやっていこう」

 

#きちゃ!

#まってた

#こんばんわ

#溜めて待ってました

#マキちゃーん!!

 

「今日は久々にソロ配信だよ。サヤが見たかった子はごめんねー」

 

#あら

#サヤちゃんいないのね

#ほんまや

#サヤちゃんが入ってないやん!あの爆乳が見たかったから配信来たの!

#うるせぇ!シコれ!!

#ただのゲストやし……

 

 反応を見るにサヤも人気者だ。

 まぁ確かにあんなテンプレみたいな爆乳ギャル、リスナー受けも良いよね。

 

「今は出かけてるけど、帰ってきたらインするかもね。……それじゃ、早速始めていこうか」

 

 ササっとメニューを操作し、今日プレイするワールドの入り口に転移する。

 そこは、薄暗い木造の建築物の前だった。

 

#ふぉ

#なんやここ

#ヤダ怖い……

#暗いねぇ

 

「なんと今回、とあるリスナーの方からワールドを提供していただきました!!お化け屋敷をモチーフにしたワールドで、敵から逃げながらゴールを目指すみたいだよ」

 

#はえーすっごい

#自作?

#そんなんできるんや

#お化け屋敷かぁ

#幽霊に犯されそう

#当然エロはあるんだろうな

#マキちゃんの絶叫プレイみたいな^^

#どっちのプレイだ……?

 

「もちろんエロありだよ。なんとこのワールド、投げ銭に連動するスクリプトがもう組んであります!流石リスナー、よくわかってる!」

 

#やりますねぇ!

#有能

#素直に尊敬

#おれも作ってみてぇな

#使ってもらえて嬉しいです!@作者

#おるやんw

#本人キタ

 

「お、作者さんありがとねー。というわけだから、いつもと違って初見で楽しみたいと思うよ」

 

 コメ欄から目を離し、お化け屋敷の扉の前に移動する。

 ギシギシと軋む扉に手をかけようとすると、頭上にこのワールドのタイトルが現れた。

 

 【快廊 ~Acme Corridor~】

 

「アクメコリドー……なんかエロあるんだなぁ、ってかんじ?」

 

#回廊?

#取ってつけたようなアクメ

#これ某ホラゲーのパロか?ww

#なんか見たことある名前で草

#そうなん?

#ガチで怖いやつやん

#完全にパクリです@作者

#草

 

 なにやら元ネタがあるらしい。

 まぁ商用利用じゃないから良いでしょ。

 ……間接的に配信で稼ぐことになるけど、ソレは良いよね?

 

 

「よし、行きますか」

 

 ボロボロだけど重厚な扉に両手を付けて押し開ける。

 ギィィ……と音を立てて開くと、中からひんやりとした空気が流れ出てきてブルリと震える。

 

「ん……確かに廊下っぽい。結構暗いなぁ」

 

#雰囲気普通に怖いんやが

#俺ぁ和風ホラーがダメなんだ(瀕死)

#ちんこ萎れてまう

#ホラーテーマなので視界は最低限ですね。プレイヤーから一定範囲以降は殆ど見えない仕様です@作者

#ここからどうエロにつながるのか……

 

 取り敢えず敷居をくぐり一歩踏み入れる。

 周囲には破けた障子戸や、明かりが消えかけの燭台がポツポツ配置されている。

 エロ目的だから大したことないと思ってたけど、これは結構怖いかも。

 

 ギシ、ギシッ、とゆっくり入り口を進んでいく。

 ある程度中に入ったところで、入り口の扉がバタンと音を立てて閉まった。

 

##--投げ銭機能が有効化されました--

##--限度額設定:¥1,000--

##--イタズラ幽霊(下級)が開放されました--

##--徘徊者が開放されました--

 

#お?

#音ビビった

#始まった!!

#投げ銭あんじゃーん¥300

#イタズラ幽霊?

#やっぱコレだね¥500

#キタキターー!¥200

#徘徊者ってモロ元ネタで草

#シャンッ……シャンッ……

#うまく機能してるみたいで安心しました@作者

#下級ってことは更に上があるのね

#楽しみ~

 

「なるほど、こっからスタートね」

 

 配信サイトと連動したスクリプトが自動的に投げ銭を有効にし、それにならってリスナーが投げ始めた。

 最初は様子見って感じの¥1,000以下みたいだけど、何が来るのか。

 

「ん?……え、なにこれ可愛い」

 

#まんまるおばけ

#テ◯サかな?ww

#ちっちゃくて可愛い!

#あらあらあら^^

 

 私の周りに現れたのは、真っ白でコミカルな小さい幽霊。

 丸っこいその姿は大福みたいで、思わず手にとって可愛がりたいくらい。

 

 何をしてくるのかと見ていれば、舌を出しながら近寄ってくる。

 三匹?の幽霊がそれぞれ私の胸と股に寄ると、その可愛らしい舌でチロっと舐め上げてきた。

 

「あんっ♡」

 

#あん♪

#なるほどね(高速理解)

#両方かわいい

#エッチなイタズラだなぁ

#ソルティドッグみてぇだな

 

 両方の乳首とクリトリスからピリっとした快感が走る。

 これ、服を透過して直舐めされてる。幽霊だからかな。

 

 試しにクリを舐めてる子に手を伸ばすと、普通に掴むことができた。

 

「んっ、ぷにぷにでかわい、んっぅ……」

 

#わァ……捕まっちゃった……

#ピクピク震えるマキちゃん可愛い

#もっちもちや

#もみくちゃにされてて草

#下級幽霊は服だけ透過するので触れますし、ある程度は追い払うこともできます@作者

#はえー¥400

#弱点隠されたらダメじゃないか……

#金額で差はないのかな?¥1,000

 

 掴んだ子をむにむにと引き伸ばしたりして遊んでいると、追加でもう2匹やってきた。

 両方とも特にサイズ差はなく、そのまま2匹同時にクリを舐め始めた。

 

「んぁっ!あっ、く、んッ……っ!」

 

#あんま違いなさそう

#クリはキツイねぇ!

#腰カクカクしてますよ^^

#下級は生存時間以外の差は無いですね@作者

#生存?

#あ

#あっ

#お前、消えるのか……?

 

「あっ」

 

 不意に、乳首を舐めていた子が片方、光の粒子となって消えていった。

 それに続くようにもう片方の子、そして手の中で遊んでいた子まで消えていった。

 

#( ´。•ω•。` )

#サヨナラ……

#なんか、かなしいね

#っ「早すぎた埋葬」¥800

#草

#ちゃんと800LP払ってて草

 

 新たに湧いて出た幽霊は真っ先にクリに飛びついてくる。

 心なしか、さっきまでもみもみしていたヤツに似ているような……なんて。

 

「……んふふ。じゃ、進んでいこうか」

 

 大まかな仕様は把握できた。

 徘徊者というのも気になるし、取り敢えずはゴールを目指していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2、3匹の幽霊に絡まれながら歩くこと5分ほど。

 なんとなくこの回廊の構造がわかってきた。

 

「んっ。結構広いねー」

 

#だいぶ歩いてる気はする

#似たような光景が多くて進んでる気がしない。。

#部屋多いけどゴールとは関係ない?

#廊下のほうが道なわけだから、部屋は意味なさそう

#でもさっき部屋横断して別の廊下出たよな

#うーんわからん¥400

#取り敢えずでなげんなw

#徘徊者もまだ見てないし、まだ序盤かね

 

 このマップ、廊下だけじゃなくて部屋もかなり多い。

 大体の部屋は壊れたタンスや大きな(かご)があるだけなんだけど、たまに反対側への障子戸がついていたりして余計に混乱する。

 入り組んだ廊下を何度も曲がってきて、もうスタート地点もわからない。

 エロ以前に、そもそもゴールできるかすら怪しいんだけど……。

 

 

 ──ドスンッ……ドスンッ

 

 

「っ!?」

 

#ん?

#なんか音した?

#来たか

 

 咄嗟にすぐそばの障子戸を開けて部屋に隠れる。

 今までになかった、なにか大きな存在が歩く足音が響いてくる。

 間違いない、徘徊者だ。

 

「部屋の中まで来るかな……」

 

#徘徊者か!?

#楽しみ

#どんなやつだろ

#元ネタ知ってるだけあってクソ怖い

#シャン……シャン……

#やめろおおおおおおお!!

#おかしい、シコりに来たはずなのに息子が縮み上がってる

#もとからだろ

#貴様……死にたいようだな?

#まーた童貞が煽られてる

 

 足音はどんどん近づいてくる。

 かすかに床の揺れまで感じられるくらいだ。

 

 そうして障子戸の隙間から息を潜めて見ていると、その正体が現れた。

 

「ッ……!!」

 

#うわ

#こっわ

#触手だぁ!!

#やっべぇの来たぞオイ

#バイオに出てきそう

 

 その姿は、触手人間と形容する他なかった。

 3メートル近い巨躯を誇る人型をしているが、四肢以外のほとんどが触手に包まれている。

 手足は太く筋肉質で、あれに捕まったら確実に逃げられない。

 

#見つかるか?

#!

#部屋の前で立ち止まったぞ

#ぜひ捕まってくれ¥500

#どうなる

#コレを見に来たんだからさぁ¥777

#いきなさい!かわいい幽霊さんたち!¥300

#そうなるよなw

 

「ちょッ!」

 

 リスナーたちがここぞとばかりに投げ銭し、次々にイタズラ幽霊が湧いてくる。

 無抵抗で捕まるわけにもいかないから慌てて胸と股を手で隠す。

 

 すると幽霊たちはみんな困った顔をして、仕方なさそうに脇やお腹をくすぐり始めた。

 

「ふゅっ!?く、ふぁッ……んふふふぁッッ!……や、めっぇ!」

 

#いいぞやれやれー!¥200

#畳みかけろ!¥300

#徘徊者に見つかれ!¥100

#また始まったよ(笑)

#¥100

#ここで投げねばいつ投げる¥999

#声出せ声ーー!!¥800

#徘徊者さんここですよー¥600

#¥200

 

 更に幽霊が湧いてきて、全身にまとわりついてくる。

 脇腹や背中、お尻、鼠径部、ふくらはぎ、果ては足の裏までくすぐられる。

 快感と違って堪らえ方が全然分からなくて、すぐに声が抑えられなくなった。

 

「はひっ、あ、あはははあッッ!!やっ、ひゃめぁはははっはんッッ!!!」

 

#はいおつー

#勝った

#くすぐり責めもええなぁ

#あ

#ヒエッ

#スゥーーーー……

 

「ひぃひあはははッッ!あっ、くひぃッひぁははッッ…………は、はは……へ……」

 

 涙が出るほど笑ってたら、突然イタズラ幽霊たちが一斉に離れていった。

 途端に恐ろしい寒気を感じて目を開けてみれば。

 

 

「は、は……コ、ニチワー……」

 

 

 徘徊者が、じっと見下ろしていた。

 

 

 

 

「あぅッ!?」

 

 私の両腕を乱暴に掴まれ、徘徊者の正面まで持ち上げられる。

 すかさず何本かの触手が脚に巻き付いてきて、あっという間に四肢を拘束されてしまった。

 

#おお、なんということでしょう

#捕まっちゃったァ!!

#マキちゃん逃げてー(棒)

#声出た瞬間終わったわ

#さてさて

 

 正面から見ると、なんともSAN値を削られそうな見た目をしてる。

 胴体は頭も含めて触手玉のようになっていて、どこが顔なのか見当もつかない。

 肉肉しい色で蠢く無数の触手は一見同じように見えて、その実イボやヒダの付き方など質感がそれぞれ違う。

 

 今からコレに犯されるというのに、過去の経験のせいで恐怖よりも興奮のほうが勝ってしまう。

 今更だけど、私って取り返しの付かない変態だなぁ。

 

「いやー……触手って久しぶりなむごぉッッ!?!?」

 

 緊張を紛らわせようと口を開けたら、一本の触手が突っ込んできた。

 私の身体など一切いたわることなく強引に食道を進んでいき、胃に到達したところで大量のナニカをぶちまけてきた。

 

「おごッ!?んぉごぉお゛ぉお゛ぉおおッッ゛ッ!!?゛!?!?!」

 

#激しいぜ

#初手ディープイラマチオとは容赦ねぇな

#すげ、体内の触手がうっすら見える

#胃の中に白濁液ぶちまけてるぞ

#体内の犯されてる箇所はうっすら透視される使用です@作者

#えっっっっっっろ

#天才か

#どんどん注がれてる

#早速ボテ腹になってもた

#触手ザーメンダイレクト

 

 瞬く間にお腹がパンパンになると、いったん触手は口から抜けていった。

 それと同時に身体の奥がカッと熱くなってくる。

 どうせそうだろうとは思ったけど、間違いなく媚薬だね。

 

「げほッッ!!ごふっ、お゛ッ……はぁーーッ、はぁ、んはぁーーッッ……!!」

 

#顔赤くなってんよー

#こんなんで興奮してんの?恥ずかしくないのかよ

#乳首勃ってね?てか母乳滲んでるが

#太ももから伝ってるとろとろしたモノは何かなー?^^

#これは媚薬に違いない(確信)

#どう見てもそうだろ

 

 少し息を整えてから前を見ると、大量の触手が先端をこちらに向けていた。

 下処理の済んだ獲物(わたし)を品定めするようにゆらゆらと揺れている。

 

「けふっ、はぁっ……んふ、きなさいよ」

 

 私はそれに、あえて煽るように勝気な笑みを浮かべながら誘う。

 

 そして、蹂躙が始まった。

 

 

 

 シュルルルジュリィグチュグチュズボッッグニュリィモミモミゴチュペチッズチチチリィッッッ!!!

 

 

「んはぁあ゛あッ゛ッ!!ごぁ゛ひッ、ほぉお゛おッ゛ッ!!ぁ゛がッ!?ひぃぃい゛ぅぅう゛ぅう゛うッッッッ゛!!?!゛?!」

 

 100以上の触手が一斉に全身に群がってくる。

 

 服の隙間から入ってきた触手はおっぱいをむちゃくちゃに揉みしだき、改造された乳腺から母乳が絞り出される。

 先っぽに集った触手はそれぞれ異なる質感で乳輪を磨き、乳首をしごき上げる。

 コリコリ、ザラザラ、スリスリ、カリカリ。

 次々変わる刺激に全然慣れられなくて、なんだかんだ敏感な乳首でいともたやすくイかされる。

 

「お゛ッ゛イグッイグゥッッ!!びんかんなぁッ!?とこ、ばっかッ!!やめオ゛ッ!?んぉおッッ!!?!」

 

 クリトリスの皮はあっさり剥かれ、ひときわ強力な吸引触手に先端を咥えられる。

 そして乳首と同じように様々なイボの触手が側面から根元まで丁寧に磨き上げ、腰が抜けそうな快感が突き抜けてくる。

 

「オ゛ごぉッッ゛!?キツ゛っ──ん゛ほぉ゛おぉお゛ッッッ゛!!?゛!?!」

 

 お尻にも遠慮なく入ってくる。

 複数の触手が束になって極太のディルドを形成し、一直線に腸までえぐられる。

 バラバラの質感の触手が複雑に絡み合ったせいで凶悪な突起が何重にも形成され、敏感な肉壁をゴリゴリと削られる刺激に声が抑えられない。

 

「そん゛なッ、とこ゛!?へん゛ぁ゛ッッ……くひぃ゛ィィぃ゛いいィ゛゛イぃ゛いッッッ゛!!?゛!!?」

 

 さらに、たいして性感帯でもないけど微妙に敏感な個所をしっかり責められる。

 おへそや鼠径部、脇の下などの比較的わかりやすいところから、耳の穴や首筋、果ては手足の指の付け根といったニッチな部分を開発される。

 普段ならくすぐったいだけなのに、さっき飲まされた媚薬ザーメンのせいで妙に感じてしまう。

 

「んぎィッ゛ッ!?!そ、しょ゛こはッ゛!?ひぎっぃィ゛ィイィ゛ィィ゛イイ゛゛ッッっ゛!?゛!゛!?」

 

 一本の触手が尿道に突き刺さる。

 細い尿道をゴシゴシと掻き出すように抽挿され、無理やり失禁させられた。

 本来なら激痛が走るような行為でさえVRならすべて快楽に変わってしまう。

 

「はぁん゛んッッ゛ッ!!?、やっぱそ、こぁ゛ッッ゛……ッ゛んはぁ゛ぁあ゛ぁぁぁ゛゛ぁ゛あぁ゛あッッ゛!?!゛?!゛!」

 

 当然膣内もしっかり犯される。

 何本もの触手が好き放題に暴れまわり、敏感な膣肉をこれでもかと刺激してくる。

 肉ヒダひとつひとつを吸い上げたりイボイボのブラシで擦られたり、Gスポットをぐりぐりと引っ掻かれるたびに絶頂してしまう。

 

 全身、感じていないところのほうが少ないくらい、メチャクチャに犯される。

 ただなぜか、子宮には一切触れてこない。

 

#すんげええ

#うひょおおおおお!!最高だぜ!!

#もう全身触手まみれや

#無事なとこ探すほうが大変

#服破かずに犯してるのが非常にベネ。服下でうごめく触手がクッッッソえろい

#幽霊まわりで観戦してて草

#たのしそう

#半透過のおかげで体内の様子が見える見える

#集合体恐怖症のワイ、息子が萎えながら勃つという異常事態

#これはグロ耐性いるやつ

#このチャンネル見てるやつなら今更やろ

#敏感な突起をたくさんの触手で責めるシチュ大好き

#これは抜けますねぇ

#マキちゃん大丈夫?

#おら!幽霊さんもおいきなさい!¥300

#よく見ると子宮触られてなくない?

#ほんまや。これなら余裕だな!(感覚麻痺)

#実際まだまだ余裕ありそうなイキ方や。俺にはわかる

#あれー?幽霊さんたちー?

#追加されたやつも観戦に加わったな。

#徘徊者フェーズはイタズラしないのか

#うーん、確かにイキまくってるんだが。何か物足りないと感じるのは普段がおかしいからなのか

#あの触手回を見たてからだとそうね……

 

 

 

 そうして10分ほど侵された後、唐突に触手たちが離れていった。

 

「んぉ゛──ほひッ゛!、ぉ゛っ、はぁ、ィく……ん゛ぉお゛……゛……ッ!」

 

 あのザーメン媚薬が吸収されるにつれて感度がどんどんエスカレートしていき、最初のほうにあった余裕が一気に消し飛んでしまった。

 ぽっこりと膨らんでいたお腹は元に戻ったが、そのぶん身体は触れただけでイクほどに仕上がってしまった。

 

#あれ、終わり?

#んなわけ

#まだまだ、お楽しみはこれからわよ(多分)

#十分えぐい触手責めだったんですが……

#イキ潮やらミルクやらで床グッチャグチャや

#エロゲのスチルなら確実に完全敗北後

#果たして終わりか

#ん?

#なんか徘徊者の股間がムズムズするのら

#ちんぽにゃ!?

#本番や

#え

#!?

 

 

 まだ手足は拘束されているし、これで終わりなわけない。

 そう思った瞬間、視界の下から巨大なナニカがせりあがってきた。

 

「ッ!?でっ…………ぁ……」

 

#デッッッッッッッッッッッッッッッ

#ひぇ

#しぬ^~

#入らんだろ

#ち、ちんぽにゃ……!?

#うわぁ

 

 

 それは、あまりにも大きな徘徊者のイチモツだった。

 今まで責めていたよりも多くの触手がひとつの束になり、恐ろしいイボやカリを形成している。

 私の脚よりも遥かに太く、以前やった触手企画のラストよりヤバいかもしれない。

 

 つまり、今までのは前戯。

 私の弱点(子宮)を責めずに焦らし続けていたのは、こいつで思いきり喰らうため。

 

「……受けてやろうじゃないの」

 

 徘徊者の、ひいては作者の粋な計らいだ。

 全力で耐えてやるのが筋ってもんでしょ。

 

#漢気マキちゃん惚れた

#かっけぇ

#アクメしろ

#そもそも入るか問題

#入るかじゃない、入れるんだよ

#お慈悲^~

 

 

 4本の細い触手がおまんこを広げ、そこに触手ちんぽの亀頭が押し付けられる。

 こうしてみると笑ってしまうほど大きくて、赤ちゃんの頭より太いと思う。

 現実ならそもそも骨格からして絶対に入らないサイズのものが、今から私のナカに入ってくるんだ。

 

「はぁーーっ……ふぅーーーっ…………ッ!」

 

 深呼吸して心を落ち着かせる。

 大丈夫、今まで散々バカみたいなことをしてきたんだ。

 こうやって正々堂々来てくれるなら、なんとしても受けきって見せる。

 

 

 さぁ…………勝負ッ!!

 

 

 

 

 

 ゴリュ゛ッッッ……

 

 

「んぎッッ……く、ぅッッ」

 

 

 無理やり押し広げながらじわじわと亀頭が入ってくる。

 想像以上にキツい……けど、VRなら身体の心配はいらな──

 

 

 

 ──ゴッッヂュンッ゛ッッ゛ツツ!!!!!

 

 

「オ゜゛ッッ゛ッツ゛ツッツ゛゛ツツ゛ッッツ゛ッッ?!ツ゛ツツ!ッツ!!?゛♡!?!゛!?゛♡!!?!♡♡!」

 

 

 

 

 

 

 

 え──な、に

 

 

 しきゅ、つぶれ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お゛っごぉぉお゛ぉぉッォ゛お♡゛ぉォ♡お゛゛おおッッ゛♡゛♡♡へぇぇ゛えッえ゛ぇぇぇぇ゛♡ぇえ♡゛ええッッ♡ッ゛♡♡ッ♡ッ゛ッ♡ッ゛!♡♡!♡゛!?!♡♡♡゛゛?♡!?♡!?!♡♡゛!」

 

 

#はい堕ちた

#草

#知ってた

#腹ボコえっぐ。50cmくらい浮き出てない?

#子宮ひねり潰されてて草

#なんで入るんだよ

#VRモデルは伸縮性抜群だから……

#即堕ち確定な子宮をあんなグチャグチャにされたらデスアクメするしかない

#今日も情けないオホ声アクメできてえらいね♡

#これで明日も生きていける

 

 全身が仰け反り返り、視界がバチバチと明滅する。

 突き破る勢いでボゴッと膨らんだお腹は、恐ろしいことに私の目線の高さまで来ている。

 そしてその先端にうっすら見えるのは、触手ちんぽのバスケットボール大の亀頭をコンドームのように包み込む私の子宮。

 

 現実なら絶対ありえない光景があった。

 

「オッ゛ッッ゛♡?!ほォ゛ッ゛ッ♡!ぉ゛へあ゛ッッ゛♡!?ま゛、まりゃ゛っ♡……堕ひて゛なッ♡、ィ゛ッッ♡!!!」

 

#目にハートがチカチカしてますよ

#ほぼ堕ちかけじゃん

#徘徊者「まだ挿れただけだが?」

#ゴムみたいな伸縮性だな

 

 全身が膣になってまるごと犯されてるような快感で頭が焼き切れそうになる。

 さすが私のクソザコ子宮。今のたった一撃で、さっきの全身触手責めを軽く超えるアクメを味わわされた。

 

「んお゛ぉぉ゛ぉおお゛お♡おッ゛ッ♡ッ♡♡!?゛!?!!」

 

 爆撃のような快楽を必死に堪えていると、ゆっくりと身体が持ち上げられて引き抜かれていく。

 無数のイボやカリが返しになって膣肉がえぐられていき、亀頭をみっちり咥え込んだ子宮は一緒に引きずられる。

 そして亀頭がおまんこの入り口まで来たところで、ピタリと停止する。

 

 ふと、徘徊者と目が合った気がした。

 

 

「あ、え、へへ……優しく、して?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スッ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────ゴッッチュンンッッッッッ!!!!!

 

 

「ぉ゛ぺッッ゛ッツェ゛ッ♡゛゛ツ♡゛ツツ♡♡ツ゛!!!♡゛?♡♡!゛?♡゛゛!?」

 

 

 

 

 

 

 

 あ、これ。

 

 

 

 むりなやつだ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゴッヂュンッッッ!!!ゴッヂュンッッッ!!!ゴッヂュンッッッ!!!

 

「お゛ごぉおぉ゛ぉぉ゛♡おぉ゛゛ぉ♡おッ♡♡ッッ♡゛!♡!♡?!?!゛オ゛ッッへぇえ゛ぇぇ゛♡ぇえ♡ぇ゛ええッ♡゛ッッ♡♡゛!♡!!?んっほぉ゛ぉお゛ぉ♡ぉぉ゛♡ぉお♡ぉ゛゛ッッ♡゛ッ♡♡!♡?゛!?♡!?゛♡!!!」

 

#やばいの始まったー!!

#こーれ終わりです

#なんちゅうエグいガチハメだよ

#マキちゃんオナホみたいww

#獣の交尾

#ストロークやばすぎ。1mくらい上下してね?

#身体こわれる^~

#死ぬ死ぬww

 

「イ゛グッッ゛♡ッッ!♡♡゛!?ごぁ゛ッッ♡゛ッ♡!♡♡!!オ゛げッッッ♡゛ッ♡♡゛ッ!!♡?゛!イ゛ぎッ♡゛ッッ゛♡ッ♡♡!!?♡゛!?!」

 

 ひと突きごとに濁流のような快楽が押し寄せてきて、体力を根こそぎ奪い去っていく。

 内蔵全部をぐちゃぐちゃに押し潰されながら何度もピストンされてまともに息ができない。

 

#もう拷問だよこれ

#マキちゃんほぼ白目剥いてて草

#人間が受けて良い所業じゃない

#ヌける

#ピストンのたびに母乳ビュって出るのおもろい

#これデザインした作者ドSすぎだろww

#悪魔だ

#光栄です@作者

#お前ーー!!

#よくやった。褒めて使わす

#最近のリスナー、マキちゃんなら何やってもいいと思ってない?

#そらそう

#こんなの見て楽しめるのも、マキちゃんの耐久あってこそだな。

#安心感が違う

 

 

 ゴチュッッゴチュッッゴチュッッゴチュッッ!!!

 

「オ゛ッッ゛♡ッ♡♡!!♡?オ゛ッ♡ッ゛♡ッ!♡♡!オ゛んッッ♡゛!?!オォ゛ッッ♡ッ♡♡゛!!゛♡?♡!?」

 

 暴力的な快楽に振り回されていると、だんだんとピストンの速度が上がってくる。

 合わせて触手の動きも激しくなってきて、膣壁をえぐられる快感がさらに強くなる。

 

#動き速くなってきたな

#そろそろ出そう?

#いや全然……

#心なしか触手がビクビクしております

 

 

 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュッッッッ!!!

 

「オ゛ッ゛♡!オ゛ッ♡♡オ゛ぉッ♡!?オ゛ッ♡!オォ゛ッ♡オ゛ッ♡♡!!オ゛ォォ゛♡ぉお゛ぉ♡ぉお゛ッ♡ッ゛♡♡ッ!!♡゛?♡♡!♡?!」

 

 餅つきのラストスパートみたいに小刻みに何度も子宮を殴りつけてくる。

 吹き飛びそうになる意識に必死でしがみつく。

 

 もう終りが近いはず……ッ!

 

 

 ゴチュゴリュゴリュゴリュゴリュリュリュリュゥウウッッッッ!!!!

 

「んぎょぉ゛ぉオ゛ォオ゛♡ォぉ゛゛ぉぉ゛オ♡ォお゛おぉ♡ぉ゛おッッ゛ッ♡ッ゛ツッ!゛♡♡゛ツ?゛!♡ッツ゛ツ!゛♡!?!♡゛♡♡?!?!」

 

 突然、触手がドリルのように回転しながら子宮を掘削してきた。

 

#うわ

#ひっでぇww

#腹ボコボコ浮き出てんのやば

#容赦なさすぎだろ……

#いっつも子宮いじめられてて可哀想なマキちゃん…

#触手の根本震えてね?

#ん?

#これは……来るぞ!

 

 

 直後、触手ちんぽから大量のザーメンが発射された。

 

 

 ドッッバァァァァアァァアアアアアアアッッッッ!!!!!

 

 

「ん゛ッッ゛ほぉ゛ぉ゛ぉぉぉ゛オォぉぉぉ♡オ゛ォぉおおお♡゛オッォぉオ♡゛゛ッ♡ッ゛ォお゛お♡ッお♡♡お゛♡オォぉ゛ッ♡゛オォお゛おオ゛♡ォお゛ッ♡ッ゛゛ッ♡ッ゛♡♡ッツ♡゛ゥッ♡ツツ゛♡♡ッ゛゛ッ♡!!゛ッ♡ッ゛♡?!ッ?♡♡゛!♡゛゛?!゛!?♡ッ゛♡ッッ!♡♡!゛♡?!?♡♡゛゛!?!」

 

 

#ドビューーッッ!!

#多すぎィ!?

#んほおおおおおおお!!!!

#すご

#たまんねぇぜ!!

#天井知らずか

#もうなんかギャグだろw

#風船みたいな速度で腹膨らんでる……

#なんだよこれ

#これ全部媚薬ザーメン?

#そうです@作者

#うーわ

#感度イカれそう

 

 

 

 

 

 

 一分近く続いた射精が終わると暴走していた触手も動きを止め。

 

 徘徊者はそのまま光の粒子となって消滅し、私は無惨に床へ投げ出された。

 

 

「オ゛ッッ♡♡!──♡~~゛♡ぉほ、゛ィ゛♡♡!!──♡゛──ォ゛ッ♡……ッ♡♡!」

 

#おつ

#お前も消えるんか……

#逝っちゃった(昇天)

#マキちゃんのお腹、バランスボールでも入ってんのってくらいデカいんだが

#ぜんぶザーメン。笑っちゃうんすよね。

#これでまだ意識あるのがスゲェよ

#幸せそうに余韻イキしてるね^^

#これ徘徊者は消えたままなん?

#複数いるのかも

#徘徊者はプレイヤーを犯すとリスポーンします@作者

#なるほどね

#早く移動しないとまた来るぞー!

#まだ終わりじゃないんだけどマキちゃん行けそう?

#これ物理的に動けねぇだろ

#気合でザーメン排出するんや

#誰か踏んでやれ

 

 

「ま、ッ……ぇ♡……゛……や、すま゛っ♡……せ、ェッ゛♡♡……て……っ♡」

 

 

 

 

 

 お化け屋敷はまだ終わらない。

 

 

 

 

 




相変わらず一話で収まんねぇな。
平均一万字の内訳ほぼきったねぇ喘ぎ声で中身スッカスカなの恥ずかしくないの?

【性癖とは斯くあるべし】
・かカカカ先生(4k製作所)https://www.pixiv.net/users/11294025
 ムッチムチ♡なドスケベボディとトロットロのアヘ顔が大変素敵。
 ボテ腹レミリア本と快楽堕ち弦巻マキの本がお気に入り。

・しーあーる先生(C.R's NEST)https://www.pixiv.net/users/125757
 ふたなりと触手が定番の先生。
 おっぱいや汁の質感がとてもエロティックで大好き。
 艦これ本の「箝口令」シリーズを筆頭に同人をたくさん描かれている他、KTCの二次元コミックマガジンにも読み切りが多数掲載されています。
 個人的イチオシは、山城(アズレン)本の「カミサマカラノ授ケモノ」です。

・いーさん先生 https://www.pixiv.net/users/67979448
 ぼざろ系などのえっぐいガチアクメイラストを多数描かれる方です。
 容赦なく全力でイカせてる感が最高でめちゃシコです。
 (なんと先日、拙作を宣伝していただけてました!嬉しい限りです……
  性癖の輪が広がっていくのは楽しいですね)



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