※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

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書き直ししてたら中編になってしまいました。
プロットって信用ならねぇなぁ。

今回洒落にならない目に合いますが、無事なので安心して見て。
私はこういう容赦ないのが好きなんだ、許して。


アーカイブと真相と【中編】

 

 

 

 

 

『ォ゛♡ぇ゛♡♡ッ!♡!……へッ♡゛──ぁ♡゛!♡♡ ほォ゛♡♡ッ゛♡ッ!……ぉ゛♡♡ッ゛♡……ッ゛♡ッ!♡!♡♡゛!』

 

 あれから2時間。

 都合117回に及ぶ凌辱を受けたサヤは、もう生きているのが奇跡に思えるほど悲惨な有様となっていた。

 

 今思えば最初の責めはまだまだ序の口で、回数を重ねるごとにどんどんエスカレートしていった。

 三分ごとに射精してはボテ腹踏みつけを繰り返したり、幽霊五匹分の射精を一度に叩き込んだり。他にもアナルから挿入して口からザーメンが逆流するまで射精したり、ガバガバになった乳首をニプルファックしてザーメンミルクシェイクで超乳化させられたりしていた。

 

 過激になっていったのはなにも触手ちんぽだけじゃなく、他の様々な触手も同様だった。最初におっぱいを犯していた三色触手と透過触手による責めは全身に及び、脳天からつま先まで、身体の内外問わずグチャグチャになるまで犯されていた。

 

 特にヤバかったのが卵巣責めと脳責め、そして心臓責め。

 卵巣の方は透過触手が直接かぶりつき、子宮から卵管を通ってきた三色触手による電撃振動アクメパルスのフルコースを味わわされていた。

 脳責めは、耳から侵入したピンク触手が脳内で直接アクメパルスを何度も何度も撃ち込んでいた。そのときのサヤの表情は半笑いで目がひっくり返っていて、本当に壊れるんじゃないかと怖かった。

 

 そして心臓には透過触手が何重にも巻き付いて、無理やり鼓動を止められるという理解不能な責めをされていた。私たちの性交用モデルをベースとしたVRアバターには一応内蔵は再現されているけど、生存に関わる部分は当然見た目だけの飾りだ。なのに、サヤは全身を痙攣させ、生命の危機を感じさせるような様相でイキ狂っていた。

 

 

『ぁ゛……が──♡!……ッ゛♡~゛!…♡゛ぇ♡!!゛……ッ゛……゛!♡ォ゛ッ!♡゛…゛!…゛゛♡゛ッ!♡゛♡!!ッ!』

 

 当然、全身の感度も凄まじく上がっているはずだ。

 いくら毎回媚薬ザーメンを排出させられているとはいえ、じわじわと吸収された分は積み重なっている。それにこれだけメチャクチャな責めを2時間も受け続ければ感度なんて勝手に上がってしまう。

 

 でもサヤは、何度犯されようとも闘志を絶やさなかった。

 徘徊者の幽霊が身代わり昇天する僅かな間、その十秒程度の安息に少しでも体力を回復させようと賢明に足掻く精神力は、画面越しでもひしひしと伝わってきていた。

 

「サ、ヤ……」

 

 もう、半ば祈るような気持ちでアーカイブを見続ける。

 律儀に数えていたらしいリスナーのコメントによると、どうやら次が最後らしい。不安は拭えないけど、サヤならきっと耐えきったはず……。

 

 そう、思いたかったのに。

 

 

「あぁ、あ……だめ……」

 

 ソレを見て、私の中の希望は消し飛んだ。

 全身の触手が一点に集ったその姿。ミチミチと蠢き、脈動する、人の胴体よりも太く長いイチモツは。

 間違いなく、徘徊者の本気だった。

 

「な、にそれ……!」

 

 しかもそれは、私が受けたのよりも遥かに凶悪な見た目をしていた。

 長大な触手ちんぽの表面全体には黄、緑、ピンクのオーラをまとう醜悪なコブが無数に生えていて、それらが三色の螺旋を描くように先端から根本までびっしりと配置されている。

 まるで巨大なドリルのようにしか見えないそれはもはや、メスを徹底的に破壊し尽くすための無慈悲な兵器でしかなかった。

 

『ォげッ♡゛♡!?ふぐ────ひっ……ッ!?!?』

 

 徘徊者に持ち上げられ、眼前にその悪夢の体現を突きつけられたサヤは恐怖で顔が引きつる。今からお前をコレで貫くという処刑宣告は、度重なる絶頂地獄を必死に耐え抜いてきたサヤを絶望させるのに十分だった。

 

『ズルッ……』

 

 挿入の補助として最低限残された触手によりヒクヒクと震えるおまんこが開かれ、触手ドリルの切っ先があてがわれる。しかし膣穴の直径はせいぜい先程のモノを咥えるのが精一杯のサイズで、こんな規格外が入る余地などとてもない。

 

 ──いや、コレでいいんだ。先端の取っ掛かりさえあれば、あとはもう……あっちの仕事だ。

 

 

『ギュリュルリリチチチィイィイイイイッッッッ!!!!』

 

『ぎッッ──ヒァ゛ァアァ゛ァあぁ゛ああ♡゛ぁ゛♡ああァ♡゛ァア゛♡ァ゛ァっ゛ぁっ゛ァ゛♡ァァ♡あ゛あ♡゛ァ゛ァァ゛ッ゛♡ッッ゛ツ゛♡♡ツツ゛♡ッ゛♡ッツ゛♡♡♡ッ!♡!゛♡?!♡♡゛♡!?゛♡゛♡♡♡!♡??♡!!♡゛♡♡!?!?!』

 

 悪夢のような掘削が始まる。

 凶悪な触手ドリルはその見た目通りの性能を発揮し、高速回転しながらサヤの急所をじわじわと掘り進んでいく。溢れんばかりの愛液は潤滑油となって激しく飛び散り、敏感な膣肉を削りながら押し広げていく。

 しかもそのドリルの溝は三色のコブで形成されているため、肉ヒダをえぐるとともに残酷なまでの刺激を焼き付けていた。

 

『あ゛あァ♡゛ァ゛ああ♡゛ァァ゛♡ァ゛ァ゛♡♡ァァ゛ッッ゛が♡ッ──ン゛ほオォ゛ぉ゛お♡お♡゛オ゛ォ゛ぉオ゛ォオ♡゛ォオ♡♡゛♡ォ゛オォ゛おお♡ッ゛♡ッッ♡♡゛♡ツ♡ツ゛゛ツッ゛♡♡♡ツ!゛♡♡!?♡!♡゛?!゛♡♡♡♡!??♡!♡♡!!』

 

 早くもドリルの先端がポルチオを捉え、サヤの絶頂が一層激しさを増す。高速回転する無数の突起に子宮口をほじられながら電撃振動アクメパルスを流し込まれ、サヤは頭を振り乱して泣き叫んでいる。

 しかし恐ろしいことに、この時点ではまだ全体の10分の1程度しか挿入されていない。当然ここで止まるわけもなく、徘徊者はサヤの子宮を轢き潰す勢いで奥へ奥へと掘り進む。

 

 サヤのお腹側がゴムのように引き伸ばされながら、胴体より太い触手ドリルを着実に包み込んでいく。VRだからこそ実現できるあまりにも現実離れした光景。いっそ笑えるくらいギャグみたいな状況だけど、その恐ろしさは私が一番良くわかってる。

 

 引き伸ばされるということは、膣内の表面積が拡大するということ。そしてVRアバターは神経系までは再現していないため、表面積に反比例して快楽神経の密度が薄まるといった処理にはならない。

 したがって、VRアバターのおまんこは、単純にちんぽがデカければデカいほど何倍も感じてしまうのだ。

 

『あぁ゛ぁあ゛♡ぁああ゛♡あ♡ぁ゛ぁ♡゛あああ♡ぁ゛♡あ゛あ♡ぁ゛あ♡あ♡あ゛ッ゛ッ♡♡ッ゛ッ♡♡♡ッ♡゛ッ♡!!♡♡゛!♡゛??゛♡!!♡ が♡ァ゛ァあ゛ぁ♡あ゛♡ぁあ゛♡あ♡ぁ゛ああ゛ぁ♡ア゛♡♡ッ♡ぁ♡゛ああ゛あ゛ッ♡ッ゛ツ♡゛ツ♡♡ッ♡゛ッ♡♡♡゛ツ♡゛♡゛ッ♡゛♡♡ツッ!♡♡♡゛!゛♡♡!?!♡゛♡!♡♡?!!』

 

 性感帯を無理やり拡張されながらの掘削挿入でどんどん快感が増大し、サヤの意識を追い詰めていく。あいにくサヤの感度パラメータは表示されていないけど、とんでもない勢いでアクメカウンターを更新しているのは想像に難くない。

 

 遂には突き出たお腹がサヤの頭を超える高さまできた。中に子供一人まるまる入ってるんじゃないかというくらいボゴンと膨らんだお腹は、凹凸の激しいドリルの回転によってボコボコと蠢いている。

 

「あと、少し……頑張って……!」

 

 これが録画だということも忘れて無意識に応援してしまう。

 あれだけ巨大な触手ドリルがもう9割以上飲み込まれ、残すところあと僅か。ピークを迎えつつある快感量にサヤはほとんど白目を剥きながら、あと一歩のところで耐えている。

 

 そして。

 

 

『ギュリリュチュグリュチリィイイッッ!!…………グポンッッ!!』

 

『オ゛ゲェッッ゛♡ッ♡♡!♡?!゛♡!────ご、ヒュ゛♡ぇッ♡゛ッ♡!♡♡!♡゛!ッ♡゛♡ぁッ゛ッ!♡ッォ゛♡♡゛ッッ♡゛!♡♡!♡゛ッ♡ッ♡♡゛!゛♡゛!♡゛♡!!!』

 

 時間にしておよそ3分弱。

 遂に触手ドリルが根本まで完全に挿入され、その回転が停止した。

 

「すご……」

 

 思わず感嘆が漏れるほどの異様な光景。

 コンドームのようにくっきりと触手ドリルの形を象ったボコ腹と、全体像からすると下方に位置するサヤの爆乳。それらが合わさって、まるで一つの男性器のように見える。

 その乳白色のちんぽに対してもはや付属品のような状態となっているサヤ本人は、理性のかけらも残っていなさそうなだらしないアヘ顔を浮かべながらビクビクと余韻に悩まされてる。

 

 ここまでグチャグチャにされてもまだ切断せずにいられるサヤの精神力には本当に驚かされる。

 なんなら今すぐにでも介抱してよく頑張ったと労ってあげたい。

 

 でも、それはできない。

 なぜならこれは録画で、過去にすでに起きてしまったことだから。

 

 それに……。

 

 

『ズリュリィィイ……』

 

『オぇ゛ッッ♡゛!?ィ゛ッ♡ッま♡、ま゛って゛……んォ゛おッッ♡゛♡!♡♡!゛♡!?』

 

 

 挿入()れただけで、終わりなわけないから。

 

 

 

『ゴジュッッドパァアンッッ!!ゴジュッッドパァアンッッ!!』

 

『ごッッ゛ッ────ォ゛ッ♡ッ♡♡♡♡ッ♡゛ッ♡♡ツ♡゛ツ♡ッ゛!?♡゛♡!♡♡!♡?゛♡!?! げッ゛ッッ゛──はァ゛♡ッ゛ッッ゛!♡♡゛!♡?♡♡♡!♡゛!♡♡゛?♡?゛♡♡♡!?!』

 

 

 重機の如きピストンが始まった。

 

 鉄筋コンクリートすら貫通しそうな威力の剛直が、1mを超えるストロークで子宮へと叩きつけられる。

 着弾のたびに三色の衝撃波が子宮ごとお腹を貫いて、その余波だけで回廊の壁面にヒビが入り破壊されていく。

 

 一撃一撃が、本気でサヤを殺しに来ているかのような迫力。

 衝撃で肺が潰れて、まともに声も出せてない。

 こんなの、人間が受けていいものじゃない。

 

「……!」

 

 ただその反動は凄まじく、なんと徘徊者の身体が徐々に崩壊を始めていた。

 一撃ごとに剛直を構成する触手が弾け飛んでいき、その体積を少しずつ減少させている。元の大きさからすれば微々たるものだけど、着実に終わりへと向かっているのがわかる。

 

『グリュッドゴォオオッッッ!!!ズチュボゴォオオッッッ!!!』

 

『ふぎゅッぐ……オぇ゛ッ♡♡ッ゛ッ♡♡゛゛ツ♡♡゛ツ♡゛♡♡!!?゛!!────ガッ♡゛ッ゛♡♡!?ごのッ゛♡……ホォ゛ッ♡ッ♡゛♡♡ツ゛♡♡゛♡ツ♡゛!!?────がぁ゛あ♡あ゛あ♡゛♡ッッ♡ッ゛ぇッ!♡♡!♡?♡゛!♡♡!!』

 

 サヤもそれに感づいたのか、再びその瞳に闘志を宿して抗い始めた。

 片や失神と覚醒を繰り返しながら全身で剛直を受け止め続け、片や身を削りながらも己の全存在を眼前のメスへと叩きつける。

 お互いに最期を悟ったかのような、まさに命がけのセックス。こんなの、見入らずにはいられない。

 

「や……ば…………」

 

 ただ、そんな破滅的な交尾はそう長くは続かない。

 10、20とピストンを重ねていくうちに徘徊者の触手ちんぽはみるみる崩壊していき、このままではあと数十も突けば擦り切れてしまいそうな勢いだ。

 

 サヤもサヤで、だんだんと失神の時間が長くなってきてる。

 そりゃそうだ、こんなチート徘徊者に2時間もぶっ続けで犯されてるんだ。むしろ今こうしてヤりあえているだけでも奇跡と言える。

 

『ゴジュゴジュボゴジュゴジュボジュッッツツ!!!!』

 

『オ゛ッ♡゛ッッ♡♡♡!!♡?ごッ♡ッ゛ッ♡♡?♡゛!!ほぇ゛♡ッッ゛!ッ♡♡♡!♡゛!おご♡ッ゛♡ッ゛♡♡ッッ!♡゛!♡♡?♡゛!♡♡♡!?』

 

 だというのに、お互いの消耗に反してピストンの速度はどんどん加速していく。

 徘徊者は自らの命を燃やすかのように、三色のエフェクトをより激しくさせる。ちんぽ自体の縮小によってわずかながら優位に立っていたサヤも、再び余裕を消し飛ばされて大絶頂に喘ぐ。

 

 いくらかサイズダウンしつつあるとはいえ、一秒間に5回というハイペースで撃ち出される剛直は驚異的で、徹底的にサヤの子宮を叩き潰しては振動電撃アクメパルスを流し込む。

 全方位にイキ潮ミルクをぶちまけながらぶつかり合う姿はもはや性行為の域を超えていて、まるでファンタジー映画のバトルシーンみたいな迫力だ。

 

「は、は……」

 

 正直ここまでくると笑うしかない。

 私が受けた責めがまるで可愛く思えてくるじゃない……。

 

「すごいよ、サヤ……」

 

 

 愛しい友人の超人的な精神力に惚れ惚れしているうちに、この怪物的なセックスに終わりが近づいてきた。

 

 抽挿のストロークが短くなり、触手ちんぽが奥の方をハイスピードで往復して子宮を捉え続ける。

 だんだんとバイブのように小刻みになるにつれて徘徊者自身がビクビクと震え。

 

 そしてついに──

 

 

『ゴッッヂュッッ──ボビュリュリュルルルルジュリュリリィイッッッッツツ!!!!!』

 

『ンッホォぉ♡ォ゛ォお♡゛オぉ♡゛お゛オオ゛ォ゛ぉ♡ォ゛♡オォ♡お゛お゛ォ゛ぉ♡お♡゛♡♡オぉ♡゛♡ォオ゛オオ゛おぉオォ♡ォ♡♡♡オオ♡゛♡゛お゛おッ゛♡ッッ♡♡♡!!゛ッ!?♡ツ?♡ツ!!!ツ゛!♡ぉお♡♡ほ゛!♡ォ♡オオォ゛お゛ぉお゛♡おお゛おぉ゛ォ゛ぉッ♡゛♡ッ♡♡へ゛ぇ♡え♡゛ぇエ♡゛♡えエ゛ぇ♡え゛エ゛エ♡!!ぇ♡゛!?ェえ♡ェ♡ぇ♡♡♡゛ェ゛ェ♡ええ゛ぇ♡えェ♡゛え♡ぇえ♡゛゛♡ェぇ♡゛ッッツ゛ェ゛ツッッ゛ェ!?ツ♡♡ッ♡!♡ッ!!!?!♡♡♡!?!♡!!』

 

 

 触手ちんぽが子宮の最奥まで突き刺さった直後、濁流のように()()()ザーメンミルクを放出した。

 

「うーわぁ……」

 

 緑、ピンク、黄のマーブル模様のザーメンが一瞬で子宮を満たし、限界を超えて勢いよく膨張していく。

 あんなの初めてみたけど、どんな効果かなんて考えなくてもわかる。

 

『ヴヴヴィバチチヴォオンッ……』

 

『や゛ぇぇ゛え♡゛えぇ♡ぇ゛♡ええ゛♡へ♡え゛ぇえ゛♡ぇ♡♡え゛♡ぇ♡え゛ぇ゛?ええ゛♡え!♡゛!ぇ♡゛え゛♡ッ♡ッツ゛♡♡ツ゛♡!!!゛♡ッツッ!♡♡゛!♡?♡ッ゛!!!!♡゛♡アア♡ァア♡♡゛あ♡゛♡あ゛あア♡゛゛♡ァ♡!!♡゛あ゛アぁ゛♡♡あ♡ぁぁ♡゛あ゛♡ァ゛♡アあア゛♡ア゛ぁぁ゛♡アッッツツツ゛!゛♡ッ♡゛゛!!゛!♡♡!゛!?!♡ンは♡゛ぁ゛あぁ♡あ゛♡あ゛♡♡ああ♡アア♡あぁ゛゛♡ぁア゛あ♡♡ああ♡゛♡アァ゛ァアアッツツッッ!゛♡ッ?゛♡゛ッツ♡♡♡゛ッ♡ッ!♡♡゛♡!゛♡?!?゛♡!♡♡♡ぁ♡!?!♡♡!!』

 

 案の定、子宮の内側に触れたところから鮮やかなエフェクトを放って吸収されていく。子宮全体がイルミネーションのように光り輝くというシュールな絵面に反して、その実とんでもない快楽をサヤは受け続けている。

 媚薬効果に加えて刺激もあるとか、最後まで徹底的すぎでしょ。

 

「量もやっばいし……よく耐えきったねコレ……」

 

 射精が終わる頃には、直径がサヤの身長くらいはありそうなレベルの精液ボテ腹に仕上がっていた。

 やりきった徘徊者は完全に動かなくなったのに対し、何兆匹もの色付き精子に犯されるサヤは休むことを許されない。

 

『オオォ♡゛オ゛ォ゛オォォオォ!♡゛?♡ォ♡゛オ゛オォ゛オ゛♡ォッ♡♡♡゛♡ッッッ゛ッ゛!♡゛♡!♡?♡゛ッツツ゛!゛♡ッンォォオ♡♡!゛♡ォォ゛オ゛゛♡オ゛♡♡ォ゛オォォオオっ♡゛っ!♡゛!♡♡!゛ッ!♡゛?♡♡♡ッ゛へぇ゛゛ぇ゛ええ♡ぇ♡゛ぇ♡え♡゛ぇ゛ぇ♡ぇ゛♡え♡ッ゛♡♡♡ッ゛♡ッ♡゛゛ツ゛ツッッッ♡♡゛!!♡!゛♡♡゛?!♡゛♡?♡!゛!!』

 

 そんなただの暴力に等しい快楽を受けて狂ったように喘ぐサヤは、もう理性が残っているようには見えない。

 ほとんど失神状態だし、これで強制切断にならないのが不思議なくらい……。

 

 

「────いや……流石におかしくない……?」

 

 セーフティの最低設定ってここまでゆるくできただろうか。

 いくら個人の状態に依存するとはいえ、こんな理性のかけらもないような有様になっても許容範囲にあるとは思えない。

 サヤの精神力がその上をいってるとなればそれまでだけど……。

 

「……もしかしてっ!?」

 

 嫌な予感がして、ダイブカプセルのドライバアプリを起動させる。

 これはカプセルの状態をモニターしたり細かな設定を行うためのもので、セーフティのレベルもここで変更できる。

 

「……やっぱり」

 

 接続されている2つにカプセルの内、サヤが使っているものの設定を開く。

 そしてセーフティ画面に移動すれば、予想通りセーフティが完全に()()となっていた。

 

「いつの間にか外れてた……?でも、そんなはずは……」

 

 セーフティは基本的にオンが維持されているし、仮に外しても一定時間で自動的に復活する。

 それに、オフの場合はダイブする際に警告が表示されてるから、気づかずにログインしてしまうなんてことはありえない。

 つまり……。

 

「……わざと、ってことだよね」

 

 間違いない。サヤは意図的にセーフティを外してる。

 でもなんでそんなことを……もしかして、何があっても私を助けるためじゃ──

 

 

 

 

『ンオおオ゛おォ゛♡オ゛ォお゛おぉ♡ぉ♡オ゛ォぉ゛お♡オ♡オォ゛おお゛おぉ゛オ゛ォオ♡ぉ゛♡おぉ゛オオ゛ぉ♡ぉ♡♡オ゛♡おぉ゛お♡ォ♡オオ゛♡♡ッ゛♡ッ♡ツぉ゛ツ♡ッツツ♡♡ぉッ♡ッ♡゛!?゛♡ッ゛ツ♡!ッ♡♡!゛!!♡゛♡゛!♡♡♡?♡゛!!』

 

「ッ!?」

 

 突如、スピーカーからけたたましいアクメボイスが響き渡った。

 慌ててブラウザを開きなおすと、なんと徘徊者が再び動き出していたのだ。

 

「うそ……終わってないの……!?」

 

 サヤを後ろから抱きしめるように掴んだ徘徊者は、三色媚薬ザーメンがたっぷり詰まったボテ腹を無理やり圧縮していた。

 唯一の出口である膣は触手ちんぽによって塞がれてしまっているため、逃げ場を失った膨大なザーメンは急速に子宮へ吸収されていく。その結果おぞましいレベルの快楽がサヤを襲い、全身をガクガクさせて獣のような咆哮を上げてイキまくることに。

 

「なんてことをっ……!」

 

 下手したら万単位でイッてるんじゃないだろうか。

 炸裂するエフェクトは太陽のように眩しくてまともに直視できないけど、ボテ腹の輪郭がみるみる縮んでいくのはわかる。

 

 そうしてものの数十秒で、何百リットルもあっただろう三色媚薬ザーメンは一滴残らず子宮に吸収されてしまった。

 

『──ぉへぁッッ゛♡ッ!゛♡ッ?♡♡ッ!♡゛!がッッん♡゛ほ゛ぇ゛ッッ!♡♡?゛♡────ンォオ゛ぉお♡゛ぉ゛おぉお♡゛ぉッッ゛♡♡!?♡ッ゛!♡♡ほがッッ゛?゛♡ぁぁ♡゛あッッ♡♡?♡゛ッ゛!゛!♡!♡゛?♡♡?!!』

 

 あんな莫大な快楽をそんな短期間で消化しきれる訳もなく、余韻イキどころか当分ガチイキから降ろしてもらえそうもない。

 このまま1時間経ってもイキ続けてそうなサヤに対し、徘徊者は無慈悲にも次の行動に移った。

 

 

「緑……!?」

 

 徘徊者が触手ちんぽを引き抜いて腰を溜めた体勢で止まると、その全身が緑色のオーラに包まれたのだ。

 これまで散々見てきた上級幽霊の振動能力。それがどんどん色味を増し、触手ちんぽへと一点に集まっていく。

 

「あんなの……受けたら……!」

 

 深緑を超えてどす黒いレベルまで濃縮されていくオーラに、回廊全体の大気がビリビリと震えている。

 明らかに桁違いの一撃がくる。そんなわかりきった状況なのに、依然としてアクメ地獄で朦朧としたサヤは気が付かない。

 

「ッ……!」

 

 こんな死に体で不意にあんなの喰らえばただじゃ済まない。

 セーフティも無いとわかった今、あれを受け流す(すべ)はもうサヤには無い。

 

 

 そして、解き放たれる。

 

 

『ゴッッグヂュンッッッッ!!!!!』

 

『オ゛゛゛ッッ♡ツツッ♡ッ♡?ッ♡?!ッッ♡♡♡!?♡ッ♡!♡!!♡♡♡!?ぉ♡!?♡♡!!』

 

 

 剛直一閃。

 渾身の力で突き出された切っ先は腟内をえぐり上げ、その勢いのままに子宮を叩き潰した。

突然の衝撃で無理やり覚醒させられたサヤは、状況が掴めないままで──

 

 直後、どす黒い緑の爆風がサヤの中心を貫いた。

 

 

『ヴッヴォヴォヴァアァァァアアアアアンッッッッッッッッ!!!!!!』

 

『ホギャ゛ァァ♡゛ア♡ア♡゛あぁ゛あァァあ゛あ♡ァ゛♡♡ァ゛あっ♡ぁ♡゛゛あぁ゛ぁっ゛♡ァァ♡あ゛ああ゛ぁァ♡゛ァ♡っ゛あ♡ァ゛♡ァ゛ぁあ♡゛♡ァァ♡あ゛あ゛あァ♡♡゛ァ♡゛ァ♡あ♡ああ♡♡ッ゛♡ッ♡ツ゛ツ゛ッツウツッッツッ!♡ッ♡♡゛!゛♡?♡ッ♡゛ッ♡♡゛!♡゛♡゛?♡♡♡ッ゛♡!?♡!♡!!♡゛?!!』 

 

 

 黒緑のエフェクトが、爆流の如くサヤの子宮内を暴れ狂う。

 子宮そのものがバイブになったかのように超振動し、限界を超えたエネルギーはお腹をぶち抜いて回廊内を吹き荒れた。木造の壁は(ことごと)くが粉砕され、崩落した天井からは月明かりが差し込んでくる。

 まるで爆心地のような有様だ。

 

『あガッッ゛ッ♡♡ッ♡!!♡?あへぇ゛えぇ゛えぇえ♡ぇ゛ええ゛ぇ♡え♡゛ぇえ♡え゛ぉ♡ぉ゛おお゛ぉお♡ぉ゛お゛おぉお♡゛っ゛ッ?!゛ッ♡ごほ♡゛おぉ♡゛おお゛ぉ♡おお゛おぉ♡゛おお゛おぉ゛お゛ッ!?ッ♡ッ!゛ツ♡ツッ゛ッ!!?♡♡ツ!ッ゛♡!!゛?!!』

 

 そんな破壊的エネルギーのど真ん中にいたサヤは、壊れたおもちゃのようにガクガクと全身を震わせている。

 途方もない快楽がウォータージェットのようにミルクや潮となって吐き出され、爆風に乗って嵐のように撒き散らされる。

 

「サヤぁ……!!」

 

 今の一撃は確実に強制切断に匹敵する。

 平常時ですら危ういというのに、2時間に及ぶ激闘ですでに体力が尽き果てた状態で、おまけにあの極悪媚薬ザーメンを無理やり大量摂取させられた直後だ。そんなの耐えられる訳がない。

 

 でももう、セーフティにサヤの悲鳴は届かない

 どれだけイキ狂おうと、今や自らの意思で負けを認める(ログアウトする)ことだけが唯一の許し。

 

 

 それに……。

 

「緑だけ……なわけ、ないよね……!」

 

 

『────ズガガァァアアアアアンッッッバリバリバリバリリヂヂヂジジジィイイッッッッ!!!!!』

 

『あギャがガァガァア♡ァ゛ァ♡ッ゛♡♡っぁ♡ッ゛ぁ゛♡あ♡ああッ♡ぁ゛ぁア♡♡゛ァッァ゛ッあ♡ぁア゛゛あぁ゛あ♡あッ゛アッ゛アッ♡あ♡ぁア゛ぁ゛ああ゛ッ♡アっ゛ぁッ♡ッッ♡♡゛ア゛♡あぁ♡ぁッ゛あ♡♡ア゛♡あぁ゛ッあ♡゛ア゛あああア♡゛ぁあ♡♡ッアあぁ♡゛あア♡♡゛アあ♡゛あ゛あッ♡ッッ゛♡ツツ♡ぉッ゛ツツ♡゛があ♡ッツッ♡♡ッッ゛♡!!゛♡♡ッ!゛♡゛?!♡♡゛?ッ♡!♡゛♡!!?!』

 

 

 まるで落雷。

 数億ボルトはありそうな電撃が子宮の中で弾け、全身の性感帯を焼き尽くした。

 

『ガッッ♡゛ッ♡♡ッッ゛゛!?♡゛ッ♡♡!゛♡??────へげァ゛ッ♡ッ!♡゛゛!♡♡──ヒ、ぉッ゛ッ♡ッ♡♡ッ゛゛♡!!゛♡?ッ゛?♡♡ツ!♡゛!────ハッ゛ッ♡ぇ゛♡゛♡♡ッ゛ッッ!゛!♡♡♡♡゛゛♡!?♡♡!!』

 

 振動の快楽を全く消化しきれていないサヤへの、無慈悲な二撃目。

 イキ潮と母乳は一瞬で沸騰し、噴き出した瞬間に気化して白い煙を上げ。

 肺や喉の筋肉が異常痙攣してまともに声も出せず、もう泡を吹いて大絶頂するしかできない。

 

 

「ピンク……ッ!」

 

 振動と電撃で踊り狂うサヤを待つことなく、徘徊者は剛直を抜いて腰を引き絞る。

 黄色の幽霊が抜け去り、まとわれるのは当然……桃色に輝く悦楽のオーラ。

 

『フォオン……ヴゥゥン────!!』

 

 純粋な快楽を煮詰めた三撃目が、繰り出される。

 

 

『ゴッッ────ヴヴォワァァァアアアアアンンッッッッツツツ!!!!!』

 

 

『────ンォほぉおぉ゛お♡ッ゛ッオ♡ホォッお゛ぉ♡♡オッ♡オ゛ぉ゛お♡?゛!♡♡♡ぉ゛♡おオ♡?おぉ♡♡゛ッッ゛おッ♡ッッ♡゛ぉぉオ♡゛ッ♡♡♡ッッ♡ぉ!♡゛?お♡゛゛♡♡ッオ゛お゛ぉッ♡お゛オッ゛ッオッッッぉ♡お゛オ♡ぉ゛♡♡お゛ッオ゛ぉオ♡゛ッッお♡゛ぉおオ♡♡!゛♡?ぉ゛お♡オ゛オ♡♡♡ぉッ♡゛゛??゛お♡ッッ゛おっ♡オホ♡♡ォッ゛お♡ぉ゛゛オぉ♡♡゛ッオお♡゛ぉッ♡♡ッ゛♡おッッ゛オぉ♡ぉ!?♡♡゛!♡!オオぉ♡゛ッッぉ゛゛♡♡♡オッ゛お♡オ゛ッ♡おぉお♡♡♡ぉッ♡゛オ゛ッッッお♡!!♡?!!♡゛ッ♡ぉ♡゛オッ゛♡゛♡ぉ!゛♡♡♡ッお♡゛!!ッ??♡゛!♡♡ッ!♡゛゛♡♡゛゛♡♡?!!』

 

 

 閃光、絶喘(ぜっきょう)

 

 インパクトの瞬間、直視できないほど眩しい輝きが子宮を満たし。

 溢れ出た白桃色のエネルギーが、ドーム状に広がって全身へと突き抜けていった。

 

『イ゛ク゛♡イ゛ク゛イ♡クイ♡♡゛ク♡゛イ♡ク゛イク゛イ♡ク♡゛♡イ゛クイ゛♡ク♡イ゛♡ク♡イ゛ク゛イク゛イ♡ク゛イ♡゛ク♡♡ゥ゛♡ウ♡゛ゥウ♡゛ゥ♡ウ゛♡♡ウウ♡゛ゥウ゛ゥ゛ウウッッッッツ♡!?♡゛♡♡♡!ツ♡゛゛ツ゛ツツッッ♡♡!!♡゛♡!?♡ォ゛!♡♡!゛♡♡ォォ♡?♡♡♡♡?ォ?゛♡!゛♡♡♡゛!?♡ゥ゛!!』

 

 それは、絶頂という結果のみを叩きつけられる、逃れられない悦楽。

 デトックスの時に使った快楽波動や、アクメブラストアナルパールと原理は同じ。

 それを何倍にも、何十倍にも、何百倍にも煮詰め、一点に濃縮し、圧縮した究極の絶頂。

 

『ンオ゛ォ♡オ♡゛ーー゛♡ーー゛ッッ♡゛♡♡!!♡!?♡♡♡オ♡♡゛ォご゛♡゛お゛ォオォーーーッッ♡♡が゛ッッ゛!!?!ッ゛♡♡゛ハ♡あ♡ぁ゛ァァ゛ああ♡♡ー゛♡゛ー♡♡♡゛ー♡ーーーッッ゛ッ♡ン゛♡ホォ♡オ゛オ゛♡♡ォ♡オオオ゛おー♡♡゛ー゛♡゛ー♡♡ッ♡ッ゛♡♡!!?♡゛♡!!』

 

 絶頂、絶頂、絶頂。

 

 何十、何百、何千、何万という、底なしの絶頂。

 決壊したダムのようにイキ潮と母乳を噴射し、快楽に溺れて全身を痙攣させるサヤ。

 耐えるだなんて、到底無理なこと。

 

 

「でも……これで、終わり」

 

 果てしなくイキ続けるサヤの下で、徘徊者からピンクの幽霊が抜け出していったのが見えた。

 突き入れた体勢からもはや動くことはない。

 

 もうドーピングのタネは尽きた。

 これ以上は────

 

 

 

 

 

『ヴゥン……』

 

 

 ──あぁ、そうだった。

 

 忘れてた。

 

 それ。

 

 

「赤……ッ!!」

 

 

 一番、ダメなやつ。

 

 私を極限まで追い詰めた、100のアクメビーム。

 それが一本の槍となって──

 

 

『シュビィィィィイイイイイイイイーーーーーーーーーッッッッッツツ!!!!!』

 

『が────ィ゛──ッッ゛♡ッ!♡♡゛!?♡゛♡゛♡♡♡!゛♡?!?!!!』

 

 

 サヤの子宮を、貫いた。

 

 

『ヒァァ♡ああァ♡♡ァ♡゛ァァ゛あ゛あア♡ぁあ♡゛゛っぁ♡♡あぁ゛あ♡あ♡あ゛♡ァ゛ァあ♡♡ああ♡゛♡っっ♡ぁ゛ああっ♡♡゛♡ァァ゛゛あッ゛あ゛ああァ♡ァ♡゛ァあ♡♡あ゛ああ゛ぁ♡っ♡ぁ゛♡ぁ♡ッ゛ッ!♡!♡♡゛?♡!゛♡♡ッ!♡゛♡゛!!゛♡♡!ツ♡ン♡゛はッ゛♡ぁあぁ♡゛ああ゛ッッァァァ゛あ♡♡あッ♡゛♡ッあ゛ぁ♡っ♡♡♡゛゛ぁあ゛ッ゛ああ゛ぁあああぁ゛あぁ゛ァァあ゛゛ツッ゛ッツ゛ツツ゛ッッッ!゛!?♡゛ッ!♡゛?!♡♡゛ッ♡!゛♡?!゛?♡ッ゛♡♡ッ!♡!?!』

 

 

 

 直後、すべての力を使い果たした徘徊者が、光の粒子となって霧散し。

 

 

 残されたのは、イキ果てるサヤだけとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、1時間後。

 

 

 

 

「──ァ……ぇ゛……ッ♡ア……タ、シ……ッんォ゛ッ♡!──ィ……のっ……か、ちぃ……♡゛!!」

 

 

 

 あの絶頂行軍を、サヤは耐えきった。

 

 

 

 

 

 

 

 

【感度パラメータ:天堂サヤ】

(最終→定着)

・皮膚:10,521% → 105%

・胸部:401,161% → 4,011%

・乳首:943,901% → 9,439%

・乳腺:790,163% → 7,901%

・陰核:104,981% → 1,049%

・尿道:40,034% → 400%

・膣内:409,612% → 4,096%

・Gスポット:510,985% → 5,109%

・ポルチオ:834,992% → 8,349%

・子宮:701,513% → 7,015%

・卵巣:356,011% → 3,560%

・肛門:98,150% → 981%

・腸内:47,003% → 470%

 

・絶頂回数:582,936回

・媚薬ザーメン吸収量:2,368L

 

 

 

 




サヤちゃんとても頑張ってくれました。
最初はちょろっと身代わりになって終わりのはずがマキちゃんより酷い目に。
後編は現実のサヤちゃんと傷舐め百合ックスの予定です(予定)


【リクエスト受付に関して】
 本作投稿初期にとりあえずで設置したリクエスト用活動報告ですが、とてもたくさんの方に投稿いただいてありがたい限りです。
 しかしご存知の通り、私の執筆速度がチンカス以下のため、ここまで読み勧めていただいた読者の皆さんにほとんど還元できておらず、大変申し訳なく思っています。

 ただ、リクエスト受付はすべて目を通していますし、たまに見返しては部分的にシチュの参考とさせてもらっています。
 ですので、今後も思いつきを投げたり、皆さんの性癖共有の場として活用いただけると幸いです。
 まぁ、長い目で見てくださいな……。

【シチュアンケート】
 直近で執筆予定のシチュですが、皆さんの読みたそうなやつから書いていこうと思います。
 あくまで予定なので、ここに無いモノも気分次第でぶち込むかもしれません。
 私のことは信用しないで(予防線)

『アクメ神経衰弱』
 札を揃えると相手にその内容が適用される(感度◯倍、バイブ追加など)
 間違えてめくると、ペナルティで自身に適用
 投げ銭をどう使うか思いつかない。案あれば教えて♡

『エロトラップダンジョン』
 定番のやつ。シナリオは何も考えてない。
 途中で捕まった方を助けに行くのとか多分書くやろなぁ(性癖)
 投げ銭で罠設置、になるのかね。

『電流鉄骨ディルドリレー』
 最初期に投稿した謎の遊びディルドリレーの続編。
 ディルドを膣で咥えたまま、電流が流れる鉄骨の上を進むヤツ。
 足滑らせて鉄骨にまたがりでもすれば、凶悪な電流がディルドを伝って子宮まで……

『A-HEX(バトロワFPS)』
 某バトロワ銃撃戦ゲームのパロティ。
 ダメージ→快感というわかりやすい設定でマキサヤがチャンピオンを目指すぜ。
 投げ銭が思いつかん。

『媚薬サウナ』
 強力な媚薬の霧が漂うサウナで整う話。
 投げ銭で媚薬ロウリュができるよ。

『視聴者参加型、壁尻我慢対決』
 マキサヤの二人が壁尻になって、リスナーにパンパンされる話。
 勝利条件とか投げ銭とか、そもそも壁尻なのかも曖昧。
 視聴者参加型の描写がうまくできるかのテスト。

『視聴者参加型、感覚共有オナホール』
 数千人のリスナーに感覚共有オナホールを扱いてもらいながらなんかする(未定)
 投げ銭をどうしようかねぇ

『感覚遮断ゴチアクメ』
 感覚遮断状態で「責め」を注文していき、規定の絶頂回数を目指す。(触手、機械なんでもアリ)
 精算の時に感覚遮断を解除して大絶頂、より規定に近かったほうが勝ち。
 投げ銭のアイデアは無い。(おみや責め?)

『人格排泄機械姦』
 皆さんおなじみ人格排泄ゼリーを注入した状態で機械姦。
 耐えきれなくて排泄したゼリーは媚薬プールに漬け込まれ、終了後に身体に戻して覚醒&大絶頂。
 こちらほぼリクエスト通りの展開で構成できそう。

『感覚共有ボウリング』
 性感帯とリンクさせたピンでボウリング。
 リンクさせる部位によってスコアに倍率、共有させるのは相手のピンにするとか色々考えてる。
 感覚共有は便利だからもっとシチュ作れる。

『アクメ遊園地で宝探しドッキリ』
 数々のアクメアトラクションをこなしながらマキサヤの二人で宝探し。
 実は宝はマキちゃんの子宮内に隠された感覚遮断玉で、感じてるフリをしながらサヤちゃんと行動する。
 最後はもちろん……。



読みたいシチュアンケート

  • アクメ神経衰弱
  • エロトラップダンジョン
  • 電流鉄骨ディルドリレー
  • A-HEX(バトロワFPS)
  • 媚薬サウナ
  • 視聴者参加型、壁尻我慢対決
  • 視聴者参加型、感覚共有オナホール
  • 感覚遮断ゴチアクメ
  • 人格排泄機械姦
  • 感覚共有ボウリング
  • アクメ遊園地で宝探しドッキリ
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