※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

22 / 30
おかしい……2月はまだ始まったばかりだと思ってたはずなのに……。

まいどすんませんな。こんなペースで。
ほなおまちどお。


【機械姦】人格排泄って興味深いよねぇ【前編】

「やろはろ~アクメの時間だよ~」

 

#1げと

#来たぜ!!

#ばんわ

#やろはろ~

#きちゃ!

 

 いくつかある配信用VR空間。

 今日はそのうち、機械系にマッチする実験室スタイルの部屋にいる。

 無機質なコンクリート張りの壁に怪しげな機械や棚が並ぶこの空間は、以前のデトックス機械姦シチュで使ったものと同じだ。

 

#生きとったんかワレェ!?

#動画見たぞ!ヤバかった!!

#マキちゃん生きててよかった

#ガチエグすぎた。

 

「あー、あれね。凄かったよねー」

 

 開幕早々、コメントであの動画の話題が持ち上がる。

 調子に乗って全のせマシマシにしたら、始まった瞬間本気で死を覚悟した。

 いやーキツかったね。堕ちるとかそういうレベル超えてた。

 

#よねーじゃないんよ

#当事者だろうが!!

#他人事過ぎて笑う

 

「んー?まぁぶっちゃけ殆ど覚えてないからね。動画見返して知ったし」

 

#ヒエッ……

#まじか

#あの快楽オバケのマキちゃんが記憶ぶっ飛ぶレベルか…

#やばすぎる

#からだ大丈夫なんかソレ

#病院送りはホンマに心配やから程々にデスアクメしてクレメン

#程々にデスアクメとは。

 

「あはは。ちょっとは焦ったけど、この私がアクメでくたばるわけ無いでしょ」

 

#フラグ建築すな

#即堕ちしそう

#いや、あながちフラグとも言い切れんのがな……

#なんなら堕ちてからが本番まである

#あのレベルでも3分耐えてるし。。

#どうやったらこの子に勝てんの?

#アクメ界の藤◯聡◯

#それ以上いけない

 

 雑にイキったのに、コメントで賛否両論わかれてて何とも言えない。

 実際わたしの耐久限界ってどんなだろう。もういっそ子宮にミサイルでも突っ込んでみたり……なんてね。

 

 ……っ♡

 

 

 

「じゃまずは、今日のメインコンテンツを説明しよう」

 

#おっしゃこい!

#おちんぎんいっぱいためてきたの~

#今日はどんなアクメを見せてくれるのかナ?

#おぢさんもようみとる

 

「今日はねー、かなり挑戦的なことにトライしてみるよ」

 

#ほう

#なんか新しいこと?

#たのしみ

#今までも十分挑戦的だったが

#なんだろ

#感度3000倍とか通り越してるからな……

#わくてか

 

「早速本日のお題なんだけど……これなーんだ?」

 

#ん?

#なにこれ

#ジュース?

#黄色の液体……ハッ!!

#結構ネットリ感、てかほぼ固形

#うまそう

#スライムやろか

 

 カメラの画角に入るように見せびらかしたのは、足元にあるカプセル状のガラス容器。

 ちょうど10リットル入る仕様になっているそれの中には、ゲル状の黄色いモノがたっぷり詰まっている。

 

「まぁこれだけだとわかんないよね。じゃあはい、ヒント~」

 

 そう言って管理ウィンドウのボタンを押すと、すぐ真上の天井部分がゆっくりスライドして開く。

 そして、たたみ2畳分程度の穴からウィーンという駆動音とともに現れたのは……。

 

#エッッッッッ

#サヤちゃん!?

#うお

#え、悪の組織で改造シチュ始まる?

#捕まってる^~

 

 4本の機械アームに四肢を大の字に拘束され、脱力したままピクリとも動かないサヤだった。

 その瞳は虚ろで、いわゆるレイプ目といった状態だ。

 

 しかもいつもと違い、真っ黒なボディスーツがサヤの全身をぴっちりと覆っている。ツヤツヤと光を反射するゴム質のそれは、女スパイなどがよく着ているラバースーツをモデルとしたものだ。

 とはいえこれは現実のそれより遥かに薄い素材でできている。豊満なボディラインがくっきりと浮かび上がって、スイカより大きいおっぱいと安産型の巨尻、そしてムチムチの太ももがこれでもかと強調されてめっちゃエロい。

 

#なんちゅうえろさだ

#こ、これは!!女スパイ尋問エッチ?!?!?!

#サヤちゃんのダイナマイトバディでこの服装は反則や

#潜入する気ねーだろwww

#なんて犯罪的な……

 

「うん、サヤだね。今日も二人での配信だよ~……では改めて、これなんでしょう?」

 

#この絵面、スパイサヤを捕まえた悪の幹部マキなんだが

#サヤちゃん完全に気絶してる?

#一体ナニがあったんだ……ゴクッ

#エロい

#ん?ケツからなんか滴ってないか?

#あ、ホンマや

#アレもこのゲルと同じ黄色、そしてサヤちゃんの髪は金髪……!!

#ヌッ!(テコリン)

#意識がない……まさか!?

#これもしや人格抜かれてるのでは

#阿゛ッッ!!?!

#じ、人格排泄ゼリーだぁああ!!!

 

「はい正解。見ての通り、サヤの人格は今このゼリーの中にあるんだよ~」

 

 さすが、こんな配信を見に来る界隈だ。

 意識不明の女の子と怪しげなゼリーを見せてやればすぐにシチュに気づくね。

 

「というわけで今回は人格排泄シチュだよ。これはテストでついさっきサヤから抜いたんだー」

 

#なんてことを……

#笑顔でしれっと言う内容じゃねぇw

#やっぱ人格排泄か

#マッドサイエンティストだこれ

#VRだとこんなこともできるのかぁ

#たしかに挑戦的ではある

 

「これの実装は苦労したんだよー?」

 

 人格排泄。

 ようは主観的な意識を体外に排出して、肉体が動かなくなる系のシチュエーションだ。

 排出手段としては主に大量のアナルゼリーが用いられ、排泄されたゼリーを再加工してオナホなどに作り変えられたり、人格が定着したゼリーを再び取り込むことで意識を取り戻したりする事が多いね。

 

 今回はオーソドックスにそれにならってゼリーを用意してみたけど、いざ実装しようとすると中々に悩ましいことがあった。

 それは、主観点の位置だ。

 

 人格をゼリーに定着させた場合、基本的には排出されたゼリー側に主観が移るような描写がある。基本的に都合の良い解釈で深掘りされることはないけど、実際に再現するとなると明確な設定が必要になる。

 ゼリーのどこに意識が移るのか、ゼリーがばらばらになった場合はどうなるのかなど、不定形が故に想定される破綻が多すぎる。そもそも人間の人格自体どういう仕組みで成り立ってるのとかわかんないし、私は学者じゃない。

 

「……というわけで、今回は外から見てそれっぽくなってたらオッケーの気持ちでイイ感じに実装したよ。具体的にはゼリー総量の50%以上がまとまってたらうっすら意識が宿るみたいな……まぁ難しい話はいいでしょ」

 

#ぬるほ

#確かに難しいな

#なるほどわからん

#雰囲気で楽しんでたから深く考えたことなかったな

#よくわがんないけどエロければヨシッ!!

 

 視聴者もあんまりよくわかってなさそうだし、私もよくわかってない。

 ホントはこんな裏方の話なんてすべきじゃないんだけど、苦労して作ったものを見せたいのは創り手の(さが)かな。

 

「それよりテストが上手くいってるか確かめるよ……ほらサヤー、聞こえるー?今からおっぱい揉むからねー」

 

 説明も程々に、足元のゼリー(サヤ)に声をかけてみる。

 当然反応は無いので、ちょうど目線の高さにある爆乳を両手で鷲掴んでやった。スーツ越しだというのに指が沈み込みそうになるほどの柔らかさと弾力。現実でもそうだけど、この極上のマシュマロを独り占めできるのは最高。

 

「おほ~ふわもち~」

 

#いーなー

#揉みてぇ~

#マキちゃんそこかわってくれ

#レイプ目金髪ギャルの爆乳を好き放題に……!何という背徳感……!!

#やっぱすんげぇデカチチ

 

 両手から溢れるほどのそれをぐにぐにと揉みしだいてやっても、その瞳は虚ろなままだ。

 ただそれでも身体はしっかり感じているようで、手のひらを押し返すようにぷっくりとした突起が主張してきた。

 

「おやおや、コレは何かな~?」

 

 たわわな果実のさきっぽでツンとスーツが張り詰め、ピンポン玉サイズまで膨らんだドスケベ乳首。

 度重なる改造で大きさも感度も尋常じゃない領域に達したそこは、今やサヤにとって特大の弱点だ。

 

 それを指先でつまんだり、人差し指で先端をカリカリと責めてみる。

 普段なら首をのけぞらせて必死に我慢する可愛い姿が見られるんだけど、やっぱり今はピクリとも反応しない。

 

#何だその乳首は。けしからん

#でっか

#そりゃ今まで触手やらドリルやら突っ込まれてたらこうもなる

#ムスコ挿れてやりてぇ

 

「ん~。ま、このデカパイにはちょうどいいサイズかもね。さて、そろそろ戻してあげようか」

 

 乳首イジりもほどほどに、人格の再充填作業へ進む。

 配信前に使った人格抽出用のバキュームチューブを部屋の隅から拾い上げ、片側をゼリータンク側面のソケットへはめ込む。そして二の腕くらいの太さがあるもう片方を、スーツに唯一開けておいたお尻の穴から一思いに突き刺してやる。

 

#ブスリ♂

#アッー!!

#サヤちゃんのアナルがガバガバになっちゃう!

#んほぉ^~

 

「あとはこれで、と」

 

 タンクのソケット横にある2つのボタンのうち"排出"と書かれた方を押すと、ゴウンという重低音とともにバキュームが起動する。たっぷり詰まった黄色いゼリーが透明なチューブへと徐々に流れ出して、そのままアナルへとゆっくり入っていく。

 するとお尻から逆流したゼリーがサヤの腸内を満たしていき、お腹がじわじわと膨らんできた。

 

#うわえっろ

#あんなに入るんか?

#VR舐めんな。これの10倍のザーメンぶち込まれたこともあるんやぞ

#上の口からあふれそう

#×VRだから ◯このチャンネルだから

#ワイもVRボテ腹プレイはたまにするけどこんなの無理ゾ…

#マキちゃんを基準にしてはいけない(戒め

#ここはリスナーもアブノーマルなのか……

#当たり前だよなぁ?

#これ、サヤちゃん視点だと自分のケツアナに入ってくように見えてるんだよな()

#草

#えぇ…どんな気分なんやろ

#自分で想像したら絶望的すぎる

#他人じゃないだけマシだろ

 

 伸縮性の高いラバースーツは破れることなく、膨張するお腹に合わせて伸びていく。おかげで特につっかかることもなくスルスルと注入されていき、程なくしてすべてのゼリーがお腹に収まった。

 

「さぁて、起きるかな?」

 

 今や臨月の妊婦よりも派手に膨らんだお腹には、10リットルのゼリーがみっちり詰まってる。

 まだその目は虚ろだけど、想定通りならもうすぐ人格がボディにもどるはず。

 

 

 

 

 …………ピクッ

 

 

「────ぷはッ?!! ちょっとマキっ!!勝手に人の身体イジらなィン゛ぉお゛ぉほッ゛ッ♡っ?!ちくびィッ゛っ♡?゛?!!」

 

 

 息を吹き返したように目覚めたサヤは、文句を言う間もなく仰け反りアクメをキメた。

 さっき意識が抜けてる間にイジった分がまとめて来たんだろうね。

 

「こッ゛?!なにぉ゛っ、んはぁぁ゛あ゛あッッ゛♡!!」

 

「感覚遮断とは微妙に違うけどコレも良いねぇ」

 

#ヌッ!

#期待通りでヤッター!

#まとめて一気にくるシチュのシコリティよ

#ちょっと胸揉んで乳首いじっただけでコレってマ?敏感すぎるだろ……

#継続ダメージの蓄積って体感以上やぞ

#サヤちゃんの寝起きアクメ

#反応的にゼリーのときも意識ありそう

 

 黒光りするスーツに包まれた爆乳をぶるんぶるんと揺らしながらサヤがイキ散らしている間に、使い終わったバキュームをアナルから抜いてやる。

 その瞬間、アクメの反動でプリッとゼリーが飛び出してきたけどまあいいでしょ。

 

「おはよサヤ。どうだった?」

 

「ォ゛♡ぁ、ふぅーーっ……サイアクよ、んっ」

 

「またまたー。こんなに乳首おったてて言っても意味ないよ」

 

「ちょ──はぁんッ♡?! こ、の……!!」

 

 イキまくってたくせに強がってきたから乳首をピンと弾いてやった。

 それだけで簡単にアクメするんだから、この雑魚乳首め。

 

#乳首感じるんでしたよね

#拘束されて動けないのを良いことになんてことを……けしからんもっとやれ

#マキちゃんが完全に悪の組織の女幹部ポジで笑う

#こういう同人みたことあるわ

#今日はサヤちゃん好き放題チャンネルかな?

 

 こんなドスケベ衣装で捕まってるのにも関わらず強気なサヤを見てるとムラムラが止まらない。

 もう今日はこのままサヤの尋問プレイにしちゃおうか……いやいや、せっかく用意してきたんだからぐっとこらえよう。

 

「で、実際のところ人格排泄中はどんなだった?意識とかあったと思うけど」

 

「んっく…………正直、よくわかんなかったわ。水の中にいるみたいに視界もぼやけてたし音もくぐもってて、夢でも見てるみたいにふわふわしてたから」

 

「なるほどね。体の感覚とかは?」

 

「当然なかったわ。フルダイブ直後とかのアバターにリンクしてないときみたいに、五感全部があやふやな感じよ」

 

「ふぅん……おーけー、とりあえず実験は成功だね。ありがとサヤ」

 

#実験は成功だ!

#デデッデデッデケデケデン

#今日も緑くんが犠牲に。。

 

 どうやらだいたい予想通りに機能してるみたいだね。

 当初の予定通りに進められそうで良かった。

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃ準備できたし、そろそろ始めようか」

 

#待ってました!

#よっしゃ

#今日も財布ごとくれてやらァ!!

 

 今、私はサヤの隣でおんなじ状態になってる。

 アナルに穴の空いたラバースーツを着てアームで大の字に拘束され、お腹は10リットルのゼリーでパンパン。思ってたより結構苦しい……というか、私の場合は子宮が圧迫されるだけでジュクジュクとうずいて仕方がない。サヤの乳首をバカに出来ないね。

 

 あと、私たち二人の足元に円形のガラス水槽を設置した。

 直径1メートル、深さ50cmほどのたらい型のそれは、排泄したゼリーを受け止めるためのもの。ちょうど10リットルのところで目盛りが振ってあるからパッと見でわかりやすくしてある。

 

「今日のルールは機械責めで人格排泄だよ。みんなは投げ銭でいろんな機械を呼び出して、1時間以内に私たちの人格ゼリーを完全に排泄させたら勝ち」

 

#まかせろ

#全部掻き出したるわ

#1時間もいいいのかい~?

 

「あんまり新しい機械はないけど、なんと今回は自分で部位指定ができるよ~。投げ銭のコメントに責めたい場所を書けば自動的に判断して動いてくれるよ。ただし機械の種類によっては不可能な位置とかあるから気をつけてね」

 

#マジか!!

#これは嬉しい

#いいのか?もうリスナーは弱点を知り尽くしてるんだぜ……?

#サヤちゃんの乳首めっちゃ責めたろ~

#これは宣戦布告と見た

#部位名の書き方とかある?ちくび/乳首とか表記ゆれあるやんね

#確かに

 

「部位の判定は表記ゆれ含めてAIくんがイイ感じにしてくれるから安心してね。それと指定がなかったら適当な位置になるからねー」

 

#心得た

#もう待ちきれないよ!

#yabeemettyatanosimi

#楽しみなのはわかるが、まず落ち着いて半角/全角キーをおしてくれ

#草

#すまん忘れてた…

 

 

 他にも、段階的に機能が開放されたり奇数と偶数で対象が指定されるといった補足も加える。

 これであらかた説明し終えたから、あとは右手で開始ボタンを押せばゲーム開始だ。

 

「マキ」

 

 不意に声がかかる。

 左を向けば、頬を火照らせながらも強い眼差しでこちらを見つめるサヤの姿が。

 

「負けないから」

 

「んふふ、望むところだよ」

 

 さっきまで不安そうにしてたけど、もう覚悟が決まったみたいだね。

 ここから先、ほとんどの自由を奪われてのアクメ地獄が始まる。

 サヤと私、どっちが生き残れるか勝負だ。

 

「よし……ゲームスタート!!」

 

 

##--承認。人格排泄機械姦モードを開始します--

 

##--投げ銭機能が有効化されました--

##--限度額設定:¥1,000--

 

##--以下の機能が利用可能です--

・¥100~:ローター

・¥300~:回転ブラシ

・¥500~:マッサージハンド

・¥800~:電動マッサージ器

 

##--対象設定--

・偶数:阿弥陀川マキ

・奇数:天堂サヤ

 

【感度パラメータ:阿弥陀川マキ】

・皮膚:731%

・胸部:3,177%

・乳首:4,126%

・乳腺:2,607%

・陰核:6,782%

・尿道:1,058%

・膣内:7,616%

・Gスポット:9,377%

・ポルチオ:16,346%

・子宮:15,311%

・卵巣:8,040%

・肛門:1,337%

・腸内:827%

 

・人格ゼリー保有量:10.00/10.00L

 

【感度パラメータ:天堂サヤ】

・皮膚:105%

・胸部:4,011%

・乳首:9,439%

・乳腺:7,901%

・陰核:1,049%

・尿道:400%

・膣内:4,096%

・Gスポット 5,109%

・ポルチオ:8,349%

・子宮:7,015%

・卵巣:3,560%

・肛門:981%

・腸内:470%

 

・人格ゼリー保有量:9.96/10.00L

 

 

 

#乳首イケ!¥300

#キタキタキターー!!まずは乳首からぁ!¥999

#おまんこ^~¥800

#クリ¥222

#おまめちゃんイこっか^^¥401

#最初は1000円までかー¥1,000

#ボテ腹からゼリー絞り出したれや¥500

#乳輪とか、いけますかね?¥301

#あの爆乳を揉みしだくんや!¥555

#どこでも¥900

#おへそをホジホジしてくれ¥500

#アナルの縁いじめたる¥444

 

 

 今か今かと待ち続けたリスナー達からの大量の投げ銭が、コメント欄を埋め尽くす。

 それとともに床や壁、天井を構成するパネルが次々にスライドし、その穴から大量の機械アームが出現した。

 

「うひゃぁ~多いねぇ」

 

「っ……!」

 

 ざっと10以上は出てきたアームの先端には、それぞれブラシやローターといった軽めの器具が装着されている。とはいえ数が数だけになかなか恐ろしい光景だ。

 それらはコメントの指示に従って私たちの周りへと近づいてきて。

 

 一斉に襲いかかってきた。

 

「くひゃぁッ?!ァく……ンハァあぁんッッ♡!!!」

 

「やっ、ぁ゛ッ?!っ、んくぅうぅ゛うううッッ?!!」

 

 乳首やクリ、おまんこといったウィークポイントに集中的に群がる機械アーム達。

 全身から急に快感が走ったせいで思わず身体が跳ねたけど、刺激自体はまだまだ優しい部類だ。

 

「ぁふっ?!はぁぅっ♡!イぅんぅっ……♡ッ!!」

 

 サヤと違って控えめな私のおっぱいにはいくつかのローターと回転ブラシが取り付いて、ラバースーツ越しにくすぐったい刺激を送ってくる。

 とはいえ素の感度がバカになってるこの身体じゃ、この程度でも余裕でイキそうになって仕方ない。情けないことに10秒も経たずに勃起した乳首が薄いスーツを押し上げて、それをブラシでカリカリと擦り上げられたらもうたまらない。

 

「やぅっ……ぉ゛ひッ?!ぁ゛~っ♡!!」

 

 下の方も当然責められる。

 おまんこにはスーツの生地ごとめり込むように電マが押し当てられて、強烈な振動が加えられる。それに弾かれるように勃起したクリトリスを、今度は真っ白なマッサージハンドでつまみ上げられた。

 鋭い快感から逃れようと腰がヘコヘコ前後しても、機械アームはしっかり追従して離れない。それどころか、つままれて無理やり主張させられているクリのさきっぽを潰すかのようにローターがあてがわれた。

 

「や゛ッが、まってィグッッ?!~~ォ゛ぅっ♡!!」

 

 最近はトンデモアクメばっかキメてて基準おかしくなってるけど、こういうやつでも十分キツい。スーツで刺激は緩和されてるはずなのにもう軽イキが抑えられなくなってる。

 幸いお腹のゼリーにはほとんど影響がないから排泄は我慢できてるけど、このままじゃ先が思いやられるね……。

 

 

 ただ、そんな私よりも今はサヤのほうが明らかにキツそう。

 

 

#ほらほら乳首弱すぎじゃなぁ~い?¥333

#乳輪までぷっくりしちゃって……なんてドスケベなんだ¥101

 

「お゛ぁ゛~~ッ!や゛め──んォ゛オ゛ぁッッ♡?!!」

 

 どうやらあの魅惑的な爆乳がリスナー達の標的にされちゃったようで、それはもう目も当てられない状態になってる。

 

 複数のマッサージハンドによってぐにぐにと揉み込まれ、なめらかなおもちのように変形するサヤの豊満なおっぱい。ガチ勃起したてっぺんは乳輪すらくっきり見えるほどぷっくり段になっていて、乳首なんてもうピンポン玉より二回りは大きくなってる。

 

「はァァあぁんッッィ゛ぁ♡?!ち、くびぃいッ♡!!ぉお゛オオ゛ッほぉ~~ッ♡!!!」

 

 そんなむき出しの弱点を攻めるのは、片乳だけで10本以上はある機械アーム達だ。

 乳輪のフチをなぞるように回転ブラシが擦り上げ、乳首の根本には何個ものローターが突き刺さってより勃起させようと振動する。

 数本の電マでデカ乳首を挟み潰しながら凶悪な振動を叩き込みつつ、押し出された乳首の先端をさらに回転ブラシが責め立てる。

 

「ォ゛おーーー♡ッッ♡!!まっ゛、ひゃめォ゛っ♡おぉぉお~~~ォ゛!ッッ♡!!」

 

 あまりにも機械が集まりすぎて、もうおっぱいがほとんど見えないくらいだ。

 ここまで徹底的に乳首を責められるのは相当こたえるようで、瞳が上を向いて早くもアヘり始めてる。

 とっくに軽イキじゃ収まってないし、アナルゼリーもじわじわと排泄しちゃってる。

 

#あぁん?!チクビだらしねぇな?!¥999

#さきっぽの穴を指でカリカリほじってどうぞ¥555

 

 ただ、これで手を休めるどころかもっと追い詰めたがるのがここのリスナーなんだけどね……。

 

 

#おっとマキちゃん、何よそ見してるんだい?今は子宮が無事だと思ったか?¥800

#子宮って届くんかな¥900

#おら!体外式ポルチオマッサージや!¥1,000

 

「んぁ、な──ォ゛オ゛ひィッッ゛ツツ♡゛♡♡?゛!??!」

 

 サヤの様子をうかがってたら、突然下腹部から鈍重な快感が突き上げてきた。

 驚いて下を向くと、そこには3本の電マが束になって押し当てられていた。

 

「オ゛んっ?!こ、れっ♡、おくっ゛ひびくぅ゛♡ッ~~ぁッ!!」

 

 完全に油断してた。

 スーツ着てる間は大丈夫だと思ってたのに……これ、ダメすぎる……!

 

「やばッ、ま……んォ゛オオ゛ッツッ♡ほぉ゛♡ぇッ?♡!?!」

 

 ブピップリュっ

 

#マキちゃんの排泄アクメいただきました!

#こっちのゼリーは水色なのね

#さすが超敏感子宮ようきくわ

 

 奥まで届く振動で子宮をイかされて、思わず力んだ瞬間にゼリーが飛び出してしまう。

 量は大したことなかったけど、ちょっとでも気を抜いたら勢いで全部出ちゃいそう。

 

 気をしっかりもたないと……!

 

#アナルからゼリーの端がぷらぷらしてるねぇ~~¥600

#おっしゃゼリー引きずり出せ!

#なるほどね

 

「ッ!?それま゛って……!」

 

 子宮の刺激になんとか慣れようと踏ん張りかけたところに、追撃のマッサージハンド。

 たった今はみ出したゼリーをそいつにがっちりと掴まれて……

 

「やッ……!?」

 

 直後、思っきり引き抜かれた。

 

 

 ズリュリュリュゥウ!!

 

「ホォぉ゛お゛ォオ゛おぉおお゛ンッ゛ツ♡゛ツ♡!?♡♡゛♡!゛??♡゛?!!?」

 

 

#一本釣りィ!!

#んほ^~

#いっぱいでたわね

#一気に500mlは抜けたぞ!

 

「ぁ゛ー……────かはッ?!な、ォおほぉ゛お゛っ゛♡っ!♡!?!

 

 ヤバい。

 一瞬、意識が飛びかけた。

 

 今たしかに、私がお尻の方へ引きずられるような感覚があった。

 私の大切なものを無理やり持っていかれる、抗いようのない無力感。

 しかも錯覚なんかじゃなくて、現に今は頭の片隅にモヤがかかったような感じになってる。

 

 これが人格排泄……!

 

#まだまだ足んねぇなぁ?¥800

#アナルなら直で刺激できるかな¥666

#気張りなマキちゃん。まだ始まったばかりだぜぇ¥888

 

「ぐぁ、ふぅう゛っ……相変わらず、手加減なォ♡?!イ゛ッッ゛ぅうう゛うんッ♡!゛!?!」

 

 

 またしても厳しい戦いになりそうだね……♡

 

 

 

 

 

 




人格排泄ってなんだよ(真顔)
人によって解釈の幅が広すぎてカバーしきれないゾ……

今回は設定と導入になっちゃったから、本格的な人格排泄は次回以降で。
さてさてどう調理してやろうかぇ?
(当然グッチャグチャにする予定)



【最近発売された癖ェ!な作品】
・対対魔忍用特製アクメビームケイジ(スガレオン先生)https://www.pixiv.net/artworks/115610683
 皆さんおなじみの対魔忍ユキカゼちゃんがアクメビームでガチイキする作品です。
 表紙の迫力の通りです。ページ数は少ないですが、私好みの超必死なイキ顔がもうほんと満足でしたわ。あと乳首にガッツリ照射してるのが大変よろしおす。
 まずは表紙だけでもご覧くだされや。

・リジネッタさんVS邪神ダンジョン2(リジネッタさん feat. 奥ヴぁ先生)https://www.pixiv.net/artworks/116366686
 知る人ぞ知るリジネッタさん界隈、その中でも奥ヴぁ先生が手掛けるVS邪神ダンジョン本の第二弾です。まずは前作から読んでいただきたいですが、サンプルだけでもその凄まじい触手責めとエッッッなイキ顔を十分に堪能できますので気になった方はぜひご覧あれ!
 (ちなみにだが、リジネッタさんとはリジネッタさんである。詳しくはここからhttps://twitter.com/super_mican

・ネジ込みシミュレーターTMA2(やぶから堂、あまねP、朝凪先生)https://twitter.com/yabukarabow2/status/1761044292943090006
 かの朝凪先生がイラストを手掛けるVTuberのあまねさんとコラボされた、Live2Dスタイルのおさわりゲームです。竿役を操作してデカ乳メスガキをオナホのようにドチュドチュ突き回せば、ムチムチボディをブルブル揺らしながらオホ声アクメしてくれます。
 完全フルボイスで非常に多様なパターンが有り、イラストも相まって迫力満点です。これは"買い"ですよぉ……。
(画面構成が縦型で、Android限定ですがスマホでもプレイ可能です。いつでもどこでもメスガキ分からせ肉オナホライフ、しよう!)

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