そろそろ肌寒い季節になってきましたね。
アバターとの同期開始、ボディマッピング最適化。
視覚系、聴覚系に異常無し。
ワールドへの接続……成功。
「発声テスト……問題無し。これより状況把握を開始します」
私のアバターが出現した場所は、実験室テーマのテンプレートルーム内。
20畳ほどの空間の中央では、2つの人型アバターがアームによって空中で拘束されています。
登録名はそれぞれ左から"阿弥陀川マキ"、"天堂サヤ"。マスターとそのご友人様で間違いありません。
各アバターの分析開始。
着衣類のラバースーツはボディの大部分が融解により喪失しているため、肌露出面積は80%以上。
乳首、膣、肛門の大規模な拡張、および子宮の体外露出を確認。各部位より体液の継続的な分泌を検出。
全身の感度設定に異常値を確認。初期値より約100倍から10,000倍の範囲で設定されています。
両名とも意識コアの接続が解除されているため、意識レベルは測定不可。
直下に設置されたガラスプール内に蓄積されたゼリーより、意識コアの存在を確認。
各アバターより切断されたものと判定。
ワールド基底プログラムより取得したログとの差異無し。
状況把握を終了。
「なるほど……今回も随分と遊ばれましたね」
#な、なんだこの娘!?
#メイドさん!?
#かわえええええええええ
#マキちゃんの友達?
#青髪メイドだ!!
#マキちゃんていいとこのお嬢様だったり?
#クール系きちゃああああ!!!
#え、誰?
#名前教えて!!
#めっちゃ好みや
追加状況として、現在はマスターによる配信活動中。
本来であれば干渉するべきではありませんが、緊急事態につきこちらへの対応も実施いたしましょう。
「配信をご覧中の皆様。
#AIだと!?
#AI!?!?!?!?!?
#声かっこかわいい
#すげぇ
#めっちゃしっかり喋るやん
#これマキちゃんが創ったんか???
#エッッッッ
#マスターってマキちゃんよな
#無表情AI美少女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
#科学の力ってすげー
「私の存在について、マスターは明確には認識しておられません。私は本ワールドを制御するプロセス群のひとつであり、ワールド構築とともに自動生成されましたので」
#マジか
#自動生成のクセにクール系メイドとか性癖理解しすぎやろ
#はえーすっごい
#これってパッケージのワールドだよな!?俺も今から作ってこの娘に会う!!!
#行動力の化身
#【悲報】パッケージリリース直後から構築してるワイ、一度もこんな子が出てきたこと無い
#(´・ω・`)そんなー
#会いたくなかったんやろ^^
#ほなまずはデスアクメして人格排泄してもろて…
#死ぬわ
「では、復元処理を開始いたします」
まず行うのは意識コアとなる人格ゼリーの復元。
アバターからの排泄時に容器内外へと分散したゼリー群を収集するため、同一特性オブジェクトへの集合命令を発行。これにより散らばったゼリー片はスライムのように自ら動き出し、水色と黄色のゼリーがそれぞれ容器の中心へと集まり始めます。
#うわなんか動いてる
#キッッ……
#集まってるな
#あれ、マキちゃんとかサヤちゃんが自分で動かしてるわけじゃないよな?
#スライムというか、アメーバというか…
#人型以外は専用の感覚マッピングが必要ゾ
#母乳とか巻き込んでなんか濁ってて草
ゼリーの集合に従って、意識コアの覚醒レベル上昇を確認。母乳や潮などの不純物が多く含まれてしまっていますが、コア自体はマスターがプログラムされた通りに問題なく復元できています。
そうして十数秒ほど経過してゼリーの結合が完了すると、約15リットルの体積を持つ人格ゼリーが2つ形成されました。
#でっか
#ぷるんぷるん
#なんか濁っててくさ
#冒頭で見たサヤちゃんのゼリーより妙に汚いし多い
#大丈夫なんすかねこれ…
「マスターおよびご友人様の反応は検出していますので、ご安心ください。続けてアバターへの還元を実施いたします」
出来上がった人格ゼリーオブジェクトに対し、続けてアバターの腸内へ流入する命令を適用して実行。ゼリー球体はガラスプールから浮かび上がり、真上にある二人の肛門へと侵入していきます。
直腸を通過したゼリーは次々に奥へと押し込まれ、下腹部がボコボコといびつに押し広げられます。
まだ意識コアが定着していないため反応はありませんが、パラメータ上ではみるみるうちに絶頂値が蓄積されていく様子が確認できます。特に、露出した子宮へゼリーが接触した際には著しい反応を示しています。不可抗力ですが、感度設定が極度の異常値となっているアバターでは仕方がないでしょう。
#うわぁどんどん入る入る
#苗床スライムに寄生されてるみたいでスッゲ興奮すっぞ
#ヌッ
#いつぞやのザーメンタンクに比べたら全然少なく見えてしまうw
#しれっとイってて草
#ほんまや反応ないけどパラメータしっかり増えてるやん
#これは起きたときが楽しみだぁ(ニチャァ
ほとんど全てのゼリーが体内に収まる頃には、お二人のお腹は臨月の妊婦を超えるほどに膨らんでいました。
本配信の開始時点より約1.5倍の拡張状態ですが、過去ログではこの数十倍の腹部拡張を経験した記録があるため、お二人にとっては問題ないことでしょう。
「皆様、お待たせいたしました。間もなくお二人の意識が覚醒いたします」
#よしゃ
#帰ってこい!
#起きたらちゃんと説明してもらうかんな
#起床~
アバターにゼリーが収まったことで判定が同一化。
意識コアのマッピングにより感覚系がお二人へと再接続され──
「──ぉ……ぁ?が、……ッッ!?ンほぉ゛オォ♡オ゛オォヘヘ♡エ゛ェ♡ええぇ♡ぇ゛えぇえ♡♡ッッ゛♡!!??!゛!♡?!」
「ぅ──んはぁあ゛あぁ♡ア゛アァアッァ♡゛ぁっぁ♡゛゛あッァ♡あぁ?!ッぁ♡゛あ!ッ♡♡ッッ!!♡?!??!」
アバターへ蓄積されていた快楽が覚醒と同時に流れ込んだことで、お二人は大量の絶頂を迎えることとなりました。
#マキちゃんおきた!!!
#おはよおおおおおおおおおおおお
#サヤちゃん!!
#!?
#寝起きアクメーーーー!!
#やっぱりな()
#これまたゼリー出るだろ…
先程までピクリとも動かなかった体が一瞬で仰け反り、汚い喘ぎ声とともに母乳とイキ潮を撒き散らしています。加えて、直腸周辺の筋肉が痙攣してゼリーが排泄されかけています。
このままでは再び人格排泄してしまうため、
『サモンオブジェクト"極太アナルディルド"、数量:2』
#ふぁ!?
#いきなりなんだ?!
#メイドさんが両手にディルド……エッッ
#まさかww
「マスター、ご友人様。失礼いたします」
ドッチュッ!!ゴチュゥッッ!!
「オ゜ッッ♡??!!ォ゛ほぉ゛♡ォオ゛ォオォオ゛♡オッ♡ッツ♡ツ゛!!?♡!?!」
「ぁは゛ッッ♡?!ンぉお゛ああ゛ァァ♡ァァ♡あ゛あぁ♡゛あッ♡♡゛ツツッ゛!!♡゛?♡゛!♡??!!」
#ええええええええ
#容赦ねぇ…
#ディルドで蓋は雑すぎて草
#AIってこんなことすんのか(唖然
#エッチなら何でもええ
これで復元処置は完了です。あとはお二人の正常な応答が得られるまで待機しておきましょう。
────
「はぁ…ッ、んくぅ♡……で、だれっ…なのよ、ォ゛っ……♡!」
「んォ゛ほ、ぉ……や、……わた、しもっ…しらな、ィ゛~♡ッ…!」
配信中に機械姦に耐えられなくなって人格排泄したと思ったら、見たこともない女の子に起こされてアナルに極太ディルドをぶち込まれた件。自分でも何言ってるのかわかんないけど、実際まるで状況がわからない。
どうやらサヤも一緒に起こされたみたいで、私と一緒に寝起きアクメでオホアヘしてたからお互い同じ状況らしい。
#AIらしいぞこのメイド
#いきなり出てきてマキちゃんのゼリーを戻してくれたんだよ
#いつの間に隠し子を…!!
#AIって言ってるけどマ?
#めっちゃタイプなんで紹介してください
#ドッキリとかじゃないよな?
「えー、あい?……ッ…それマジぃ…?」
「マキ……ん、そんなモノ、用意してたの?」
「や、っ…しらない、けど……」
「マジでございます。マスター」
「ぅわっ?!しゃべっォ゛ッ!?!」
コメント欄を見て情報を集めてたら急にこのメイドさんが喋ってびっくりした。
驚いた拍子にイッたのは置いといて、ちらほらAIって書かれてたのは本当なんだろうか。にわかには信じがたい……。
「えと……誰?」
「お初にお目にかかります。私はこのワールド基盤の管理AI、コード"adminai"と申します。マスターを含む全ログインユーザの自己再起不能状態が検出されたため、状況復元のため顕現いたしました」
「……はぇーー………」
恐る恐る聞いてみたら、本人からはっきりAIだとカミングアウトされた。そんな機能あるんだ……。
確かにこのVRワールドはAIで制御してるってのは知ってるし、私も配信のコンテンツに結構AIを使ってるけどさ。あくまで裏側の処理の話であって、こんなに自律して動いてくるとか想定外なんだけど──
──いや、そういえば。
「"adminai"って、もしかしてログに出てたやつ……?」
「ご明察です、マスター」
「……はぇぁー」
#お、心当たりある?
#知っているのかマキちゃん……!?
#管理AIってめっちゃ偉そう
#マキちゃん自分でワールド構築してるから知ってそう
#よくわからんがこのメイドさん可愛い
#みなまで言うな
「何か、わかった?」
「ん、多分……」
ちょうど、この配信の準備をしてたときだ。汎用AIの挙動が気になってログを漁ってたら、確かにこの"adminai"から妙な入力があったのを覚えてる。そのときはイマイチ正体がわかんなかったけど……まさか直接会いに来るとは。
「AIねぇ~……マスターってのも、私がこのワールドを構築したから?」
「その通りでございます。私は本ワールドと同時に生成されましたので、マスターは事実上の生みの親であり、私の所有者となります」
「しょ、所有……ほぉ~~ぉ?」
「……変なこと考えてないでしょうね」
「いやいやまさかまさか」
#なん、だと…
#エッッッッッ
#ずるいぞマキちゃん!!!!
#俺も所有してぇよ
こんな美少女がいきなり現れて所有物って名乗られるとか、なんか背徳感すごい。
マスターって呼ばれ方も背中がむずかゆい気分だし……でも悪くないね。
しかしまぁ、改めてじっくり見るとすっごい可愛いモデルだ。
透き通るほど白く綺麗な肌に、キリッとした目つき。ルビーみたいな深紅の瞳にぷっくり桜色の唇。そして絹糸のように艶やかな藍色の髪を両サイドで三つ編みにしていて、頭の上にはしっかりカチューシャ。
もうここまでで120点の可愛さだけど、視点を下にずらせば、これまた格式高そうなしっかりしたメイド服が。
メイド喫茶とかにあるフリフリミニスカ系じゃなくて、本場英国風って感じのロングでカッコいいやつで、濃紺のスカートと真っ白な前掛けのコントラストがとても映える。
西洋ファンタジーとかに出てきそうな、ザ・テンプレなメイドさん。
どうやって用意したんだろう。
「その姿ってワールドと一緒に生成されたってこと?それともテンプレがあったり?」
「いえ、こちらのモデルは今回の緊急事態につき生成したものとなります。通常の処理プロセスでは今まで必要ありませんでしたので」
「ゔぇっ!?今さっき!?このクオリティが一瞬で……?うそでしょ……」
#ま?
#AIってすげー…
#生成AIって今こんなのもできるんやな
#マキちゃんがショックを受けておられる
#創り手としては心が痛いわ…
#ワイのぶんもつくって♡
#自分でやれ
阿弥陀川マキのモデルでさえ3日フルでかかったのに……。
AIってすごいなー……はは。
「……あ、そういや今緊急って言ってたけど、やっぱマズかった?」
「はい、自発的なユーザへの干渉は本来禁じられておりますので、今回の接触は大変イレギュラーな事態となります。以後、お気をつけくださいませ」
「あ、はい……」
#怒られてて草
#そらそうよ
#アクメジャンキーマキちゃんにとって安全性は二の次なのだった
うぅ、まさかAIに叱られるとは。どんどん惨めになっちゃうよ私。今回の配信は色々と誤算だらけだったけど、まさかここまで想定外が過ぎるとは……。
というか人間すぎないこの娘?いくら自然言語処理が発達してるとはいえ、これじゃ見分けつかないじゃないか。凛とした声はとても滑らかだし、淡々とした喋り方だけど抑揚に機械音声っぽさがまるで無い。唯一、無表情ってところがアンドロイドっぽさを感じないこともないけど、どちらかといえばメイドのクールさを演出してて全然違和感はない。
モデルもこの完成度だし、VR空間内なら下手したらそのへんのプレイヤーより遥かに人間らしいかも。そのうちこの娘が自分から配信しだしても驚かないね。
「うーん……色々と後で聞かせてもらうけど、とりあえず助かったよ。ありがとね、あどみん」
「いえ、マスターの活動をサポートするのが役目ですので……"あどみん"とは、私のことでしょうか」
「"adminai"だと呼びにくいからねー。どう?」
「……はい、異論はございません。私の認識コードに"あどみん"を追加しました。今後はこちらのコードにてお呼びいただけます」
「んふ、かたいな~」
#あどみん!
#可愛い
#アドミンって管理者としか思ってなかったけど平仮名にした途端に可愛くなるな
#末尾「ん」は定番の愛称
#あ↑どみん
#AIちゃん困惑してて草
あどみん。我ながらナイスなネーミング。このクールな顔でこの名前はなかなかギャップがあっていいじゃん。
「ところでですが、マスター。このあとはどうされますか?」
「んえ?あぁー……キリがいいし、もう終わろうかな?やりたかったことは出来たし」
「特にご予定などはない、ということでよろしいでしょうか」
「え、うん。そうだけど……?」
突然、あどみんが妙なことを聞いてきた。
特に予定とかなかったと思うけど……強いてあげるなら、もう少し人格ゼリーで遊びたかったかなってくらいかな。扱いが難しくて排泄しただけで終わっちゃったし、せっかくなら色々試してみたかった。
今回の反省を活かして、次はもっとしっかり作りこもう。
「かしこまりました」
「……?」
私の返答に相変わらずの無表情で頷くと、ゆっくりと目の前まで歩み寄ってきた。
アームに吊るされて大の字状態の私の足元まで来ると、おもむろに右手をこちらへ伸ばしてくる。
なんだろ……あ、もしかして片付けを手伝ってくれるのかな?だったら助かるなー。
なんだかんだ失神レベルのアクメ地獄を受けたばっかで身体ガクガクだし、今も軽イキ続きのこの感度じゃアームを外すのも一苦労だからね。
そうそうその飛び出た子宮も戻さないとね。
ぷりっぷりの子宮をそうやって右手でしっかり握って……
……ぁえ?なん、で、 しきゅ────
ギュムゥッ
「ォ゛────んぉ゛おホォオ゛オォ゛お♡お゛お♡ぉおお゛ぉ゛お♡お♡お゛ッツ♡ッ♡゛ッ♡ツツッ♡!?♡゛!♡♡?゛!♡?!?!」
な、なんでっ♡!?
いきなり子宮にぎられたっ♡!
#!?
#えええええ
#子宮んほぉおwww
#叛逆のあどみん
#いきなりで草
#名前が不満だったか……
「ちょ、何やってんの!?」
「子宮が露出していますので、体内への収容を試みております」
「いや、そんな無理やり……」
「ご友人様も同様でございますね。失礼いたします」
ギュムチュッ
「っ!?まっ──ンくぉお゛ぉ♡おォ゛オォ゛♡お♡ぉオォ゛ぉお゛おッ♡ツッ゛ッ♡ッ゛♡♡ツ♡??゛!!?!!」
#草
#あどみん暴走してんぞw
#両手に子宮だぁ
#オホ声アクメスピーカー
#AIに躾けられてるの無様すぎてわろける
#現代社会の風刺やぞ
「お゛ひッ♡!!しきゅっ♡♡もむにゃはぁ゛あぁっッ゛ッ♡♡?!!」
「なんっ♡でっ♡?!ア゛タシッ!までへぇえ゛ええっっ♡♡!?!!」
「このまま一息に戻しますので、どうぞ踏ん張ってください」
「りゃからっ♡まって──」
ギュ──ゴッチュリュリィイイッッッ!!!
「ンギォホォオ゛ォオ゛ォ♡オ゛ォオォ♡゛オオ♡゛ォオッ゛ッ♡ッ゛ツ♡゛ツッ!?ッ!ッ!♡゛♡♡??♡!♡♡!
?♡!?!!」
「オ゛ゴォオォ゛ォ♡オ゛♡ォオオ゛オ♡♡゛ォオォ゛オッ゛ッッ!゛♡ッツ゛♡?!♡ツッ♡!゛!?♡♡!゛?!♡!♡?!」
#やっばww
#うーわ腕までいった
#腹ボコォなってんで…
#やり過ぎで草
#子宮戻しダブルアッパーフィストファックとは恐れ入った
#あどみん容赦なさすぎで草
#顔面に潮ぶっかけられてもあどみん無表情なの草
「無事奥まで入りました。本来なら気絶してもおかしくない絶頂値ですが、さすがはお二人でございますね」
「オ゛ッッ♡ツ♡♡!?ご、ォ゛♡えッ♡♡ッ♡!!!」
「ほ、ぉ゛♡~ッ♡ッ♡!!んぉお~っッっ♡♡!へぇぇッ♡♡♡!!」
#無事……?
#AIに感心されてて草
#今更こんなもんで気絶するわけねぇよなぁ!!
#体内の子宮握られてんのクッソエロい
#わかる
「では、引き抜きますので……おや、手が引っかかってしまいました。申し訳ございませんが、しばしご容赦くださいませ」
「へぁッ♡?!!そ、そんに゛ゃ♡わけッッ…♡♡!?!」
ギュチュッ♡ ゴリュモミュグリグチュグチャァッ♡♡
「ん゛ほほへぇ゛ぇ♡えっ゛ッ♡ッ♡♡?!?!オ゛ッッ♡♡♡??!そ゛こっ♡ちがッ♡……゛んぉオ゛♡ッッ♡♡?!!」
「ちょ゛っオ゛ッッ?!しきゅ゛♡、な゛かでっ♡!ゆびぃ♡ひっかくに゛ゃあっ゛っ♡♡♡!!オ゛ひぃいいッッ♡!♡♡?!」
#いやいや絶対わざとだろw
#白々しくて草
#すっげボコボコ蠢いてるやん
#あどみんお前……やるやんけ
「……ようやくほぐれました。改めて引き抜きますのでご注意を」
ヌプ──ズボォッッ!!
「ォ゛ごへッッ♡ッ?!ッ!!──ごヒッ♡ッ!!~~ぉ゛あッ……こぇ♡っ……♡゛!!」
「んぉ゛ごッ♡ッ♡!!!?ォっっ♡お♡ッお゛~~ッ♡へッぁ゛~♡──ィ゛ぅッ♡んンッ♡ッ♡♡゛!!」
#注意もクソもねぇだろw
#せめて返答待ってから抜けよw
#あどみんの両腕がヌルヌルでなんかスッゲえろい
#これが主人に対する態度か……?
「お゛ォ♡゛~~っ♡゛♡♡っ!!ん゛ほぉ♡へぇ゛~~♡゛♡ッ!んぉ゛お♡……ォ゛♡っ!!」
「んはぁ゛♡ッッ!はひッ゛ッ♡♡!はっっぁ♡゛んぉ♡~~っく……ひゅ♡」
急に子宮握られたと思ったら、二人まとめて体内送還させられた……。
よわよわ子宮を鷲掴みのまま敏感おまんこえぐりこまれての超絶アクメ。しかもなんか子宮口に指を突っ込まれてなか掻き回されたし、やけにねちっこく子宮を揉まれまくったし。
アナルディルドがなかったら絶対ゼリーぶちまけてたよ……ていうか。
「ォ゛ひぁっ♡……くぅ、なんでっ……こんな、ことぉ゛ッ♡!」
あどみんのわざとらしい行動の理由がわからない。ただ緊急事態で助けに来てくれたんだったら、わざわざこんなパフォーマンスしなくていいのに。
もしかして本当に怒ってる?いやいや、AIがまさかそんな……。
「こんなこと、というのは私の一連の干渉についてでしょうか」
「んくっ……そう、だよ」
「それでしたら、マスターによって設定された基底命令、"気持ちよくすること"、"盛り上げること"に従って行動しております。お忘れでしょうか」
「えっ……ぁ、あ~……」
そういえばそんなもの設定してたね……してたけどさ。あれって触手とかにAI使おうとしたら入力を求められただけで、基底命令なんてそんなしっかりしたヤツだなんて知らなかったんだけど。
確かに今の状況は配信的にも盛り上がってるだろうし、あどみんの
「なる、ほど……」
「ご理解いただきありがとうございます」
「まぁ私がそう言ったわけだからね、あどみんはよくやってくれたよ。うん」
「はい。ですので──」
##--限度額設定:¥50,000--
##--以下の機能が利用可能です--
・¥100~50,000 :adminaiによる執行
「──引き続き、本配信のサポートをさせていただきます」
「「…………え?」」
#!!!!
#執行!?
#なんやこれ?!
#超展開キターーーーー!!
#上限いっぱいwww
#まじ??
#あどみんやりすぎwwww
#これAIの権限でできてええんか?
#楽しくなってまいりました!!
#あどみんがマキちゃんとサヤちゃんをいじめるってコト?!
#やべー
#クッソ興奮してきたww
いや、いやいやいや……
流石に配信設定まで変えられるのは予想外なんですけど?!
「ちょ、あどみん!?こんなの聞いてないんだけど!?」
「今決めたことですので」
「じゃなくて……もう配信終わる流れだったじゃん?!」
「基底命令に従った結果、続行が良いとの判断をいたしました。それに先ほどご予定の有無についてはお伺いしましておりますので」
「えぇ~……」
#おいおいマキちゃん、ここで渋るのは無しだぜ
#こんなおもしろ展開をやめるなんてとんでもない!
#それでも配信者か!
#↑自分が見たいだけ定期
#当たり前だルルォ!?
#身体だけは労ってもろて……でも元気そうやね
#人格排泄アクメ程度じゃ余裕と見た
#アンコール!アンコール!
なんだコイツら。私たちのこと何だと思ってるんだ。
てかあどみんもあどみんだよ。いくら基底命令だからってリスナーに肩入れするのはどうなんだよ。第一その基底命令も私が決めたやつだし。
「ぐぬぬ……サヤはどうなの……?」
「や、アタシはまぁ大丈夫だし……どうせマキの配信が予定通り終わるとは思ってなかったし……」
「う、それは~……そうだね」
思い返せば、まともに配信終了できた記憶がない。
まぁ、別に私も嫌じゃないけどさぁ。
あぁもう。
「わかったよ……あどみん、後片付けはしっかり頼むよ……?」
「承りました、マスター。では、EXフェーズを開始させていただきます」
どうにでもなれ……♡
実に5ヶ月ぶりだけどようやく筆が進んだのでちょびっと再開。
少なくともこのシナリオ終わるまでは多分いるんで、ムスコさんが元気そうならウチの娘達に挨拶してやってくだされ。
【ここ5ヶ月で最高だったイロイロ】
・僧侶にちかが触手淫魔にコテンパンに〇される話(BP先生)https://www.pixiv.net/artworks/120264680
今まで出会った中で最高の触手モノでした。分類としてはアクメビームや快楽波みたいなマジカル要素マシマシの触手がヒロインを徹底的に凌辱します。しかもすごいのはその容赦の無さで、誇張抜きで身体の奥の奥まで何度も何度もグチャグチャに犯し尽くします。
ヒロインがすぐ堕ちないのも非常にグレートで、触手の強力な攻撃を受けるたびにじわじわ崩れていく描写がたまらんとです。
そしてなにより絵がいい!イキ顔が最高!アクメビームの迫力がやべぇ!
とにかく読め。今すぐ読め。既読でも読め。何度でも読め。
少なくとも拙作をここまで読み進めたそこのお前は見る義務がある。そのレベルです。
というかBP先生の作品は全部最高なのでとりあえずPixivに上がってる分は全部見てどうぞ。
・お隣さんは闇組織に肉体改造された元正義戦隊メンバーでしたシリーズ(FAN先生:F.W.ZHolic)https://www.pixiv.net/artworks/121318749
タイトルのまんまですよね。ヒロピンそのものではなく後日談という設定で、ヒロインのお隣さんはバチボコ改造された状態で登場します。結構ニプルファック要素が多めで、改造されて感度もサイズも爆上がりしたおっぱいでイキまくりですぜ。
絵柄がまた私好みで、ムッチムチの肉感が凄まじくエッッッロくてシコリティマックスでたまらんですよ。
現在このシリーズは4冊出てるのでぜひとも全部チェックしてくれよな!
・アクメビーム3D動画シリーズ(イリ氏)https://www.pixiv.net/users/1700927
3Dアニメーションでの動画制作をされている方の作品で、ヒロインが拘束された状態で四方八方からアクメビームを撃たれまくる動画です。動画なだけあってまた一段と表現の解像度が上がりますし、こういうのが好きな方はとことんハマると思います。
かくいう私もその迫力に感激して何度もお世話になっています……。
Twitterにも上げてらっしゃるので、興味があればぜひ!!
特に好きなやつ:https://x.com/iri_wan2/status/1794700349854585127