※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

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今回マジでヤバいかも。
覚悟して読んでください。


【Exフェーズ】あどみんの執行【後編】

「さて皆様、次のご命令は──」

 

 

 

「ちょっとッ……待ちなさいよッ!」

 

 

#サヤちゃん!?

#イキとったんか!!

#この展開は…

#今のあどみんに声かけるの怖いな

#さっきからしれっと画面端で触手搾乳改造に耐え続けてんだよな

#どうなることやら

 

「おやおやご友人様、まだ耐えておられたとは流石でございますね。お身体のご様子はいかがでしょうか」

 

「ふぐ♡、んォ゛おッ゛ッ♡♡!!……おか、げっ♡゛さま゛で……ンヒッ♡♡?!──サイ゛アク、よ、ホぉ゛オォお゛♡おッッ♡♡?♡!?!」

 

 マスターの再起動をお待ちしていたところ、ご友人様からのお声がけがございました。

 アクメグローブを試している間に完全排泄されると予測していましたが、まだ1.5Lも残しておられます。活動履歴でもそうでしたが、ご友人様も実に素晴らしい精神力をお持ちです。

 

「アンタっ……んひっ♡!?、さっきかりゃッ♡……おかしいわよッッ!!っ♡、ンハァアッ♡ッ♡♡??!」

 

「おかしい?私は基底命令に従い、配信を盛り上げ、お二人をより気持ちよくしようと行動しているまでですが」

 

「限度ってもんがァ゛ゥ♡ッ!!あ゛んでしょうがッ、ンヒィイィ゛イッ゛ッ♡♡!♡!?」

 

#その状態でよく喋れんな

#まって乳首感度1万超えてるやん!

#1,484,055%て…

#てかなんかおっぱい明らかにデカくなってね??

#まだ毎秒1000%の勢いで感度上がり続けてるし搾乳アクメで毎秒100以上やしタフネスヤバスンギ

#ほんまや

#追い詰められると輝くのがサヤちゃんや

 

「まだ()()()()10万程度ですよ?統計的に見ても、マスターはまだまだ限界ではございません」

 

「このッ……受けたこともっ、んぎッ♡!!……ない、クセにッ……!!ンォ゛オ゛ッ♡ッ♡♡!!?」

 

#は?

#やっぱあどみん暴走してるって!

#ガチヤバじゃん

#「たった」て

#これにはサヤちゃんもおかんむり

#AIの反乱とかSFかよ

 

「残念ながら私のアバターには性感処理や感度が設定されておりませんので、申し訳ございませんが同様の体験を得ることはできかねます」

 

#えー

#(´・ω・`)そんなー

#言うだけ言いやがって…っ!

#サヤちゃんすっげ睨んでて草

 

「だったら、っホォ゛♡?!……マキよりっ゛先にィ♡、アタシをっ!ヤ゛りなさいよッ!!」

 

「……!」

 

「こっちはまだっ、ゼリーぃ゛、残ってん……だからッ!おほ゛っ♡?!っ、次はッ、アタシの番でしょうがッッ!!」

 

#サヤちゃん!!

#啖呵切ったぞ

#かっけぇっす姉御!

#まさかマキちゃんを守るために…!

#あどみんの反応やいかに

 

 

 おやおや、自ら凌辱を進言するとはなかなかの覚悟でございますね。

 ではその心意気に応じて、先にご友人様で楽しむといたしましょうか。

 

「実に結構でございます。それでは触手はもう十分ですので、ひとまず退場いただきましょう」

 

『リターンユニット:"大型花触手"』

 

「んぉ゛♡♡?!おひぃ゛ぃい゛いぃ゛♡ッ♡♡ツ!♡!?!」

 

 ご友人様の豊満な乳房を犯し続けていた大型花触手に帰還命令を発行し、責めを終えさせます。

 

 ねっとりと乳房全体を責め立てていた触手はその動きを止め、4つの大きな花弁をゆっくりと開きます。

 大量の粘液が糸を引きながら露わになっていく、ご友人様の滑らかな柔肌。凶悪な媚薬の副作用によってさらに肥大化した乳房は、片乳だけでも両手に乗り切らないほどのサイズです。

 

 そうして先に見えたのは、ぷっくりと広がった鮮やかな乳輪でした。

 

#糸引きえろ

#!?

#え、あれ乳輪か!?

#でっっっっっっか

#あれだけで感度やばそう

#クッッソドスケベ

 

 直径10cmほどの広さで、山なりに勃起したパフィーニップル。その全体像が晒されました。

 乳首と同じく鮮やかなピンク色をした乳輪は、乳房全体との境界がはっきりわかるほど膨らんでおり、もう戻ることはありません。

 今後どのような服を着たとしても、その形を隠すことはできないでしょう。

 

 そしてついにその先、乳首が見えてきました。

 

「フゥ゛ーーーッッ♡♡゛!♡!!ふぅ゛ーー♡ーンォ♡゛!?!ォ゛ッ♡♡イグッッ♡゛♡♡!!イ゛ギォッ♡ッ♡♡゛♡!!?!」

 

 乳首に深々と突き刺さった10本の媚薬針がつぷっ、つぷっと抜けるたび、ご友人様は特大の絶頂に身体を震わせながら母乳を噴き出します。

 

 そして最後の1本が抜けた途端、完全に開放された乳首がぷるんと弾けました。

 

#えっっろ

#デッッッッ

#むわぁ

#乳首がまたデカくなってる

#母乳が止まらねぇぜ!

#吸いてぇ…!!

#もう二度と服切れないねぇ

 

  凄まじく濃密なメスミルク臭に包まれて露わになったのは、徹底的な責めと媚薬によってゴルフボール大にまで肥大化した特大勃起乳首でした。

 

 その感度はとっくに1万倍を超え、濡れた表面に風が当たるだけで絶頂が止まらなくなるほどに改造されています。

 触手が離れたあとも、流れ出る母乳の刺激によってなかなか絶頂から降りてこられないご様子です。

 

 

「それでは、失礼いたします」

 

 ですので私はその絶頂をサポートすべく、まずはぷっくりと膨らんだ乳輪に人差し指を添わせました。

 

 カリカリッ♡

 

「んぎッ♡゛ッ♡♡?!?!ホォお゛おお゛ぉオォお♡゛おッツ♡ッ♡♡♡゛♡!゛♡!?!?!」

 

#ちょ、いきなりww

#指示してないのに勝手に責めだして草

#もう聞く気ないやん

#手つきがいやらしいぜあどみん……!

#乳輪だけでクッソ仰け反ってて草

#わかってやがる

#マキちゃんの乳首よりサヤちゃんの乳輪のが敏感そう

 

 乳首と合わせて凄まじく敏感になったご友人様の乳輪を、指一本で満遍なく責め立てていきます。

 わずかに溝になっている乳輪の縁をカリカリとほじくり、乳首の根元付近をコリコリと押し込みながら刺激を与えます。それだけでビクビクと震える乳首から母乳がほとばしり、私の指先を濡らしていきます。

 

「オ゛ッ♡゛♡!!?お゛ほッ♡!!しょこッ゛っ♡!!ちがッ゛!?♡にゅう゛りんっ♡っ゛♡♡!?あ゛んッ゛ッ♡!!ひゃ゛めっ♡っ゛♡♡!んほぉお゛♡おッ゛ッ♡♡゛!♡!♡!!」

 

「お可愛いですよ、ご友人様」

 

 乳首には決して触れないよう、乳輪全体をくるくると周るように擦っていきます。

 通常の女性であれば少しくすぐったい程度。しかし今のご友人様にとっては片時も我慢することのできない1万倍の快楽となって感じてしまいます。

 

 先程まで威勢のよかったご友人様が、たった2本の指先でこうもイキ散らす姿は大変そそられます。

 まだまだお相手いたしましょう。

 

「アッ゛♡おっ゛っ♡♡お゛ほっっ♡!んぎぁっ゛♡くぅ……ン゛ホォオッ♡゛ッ♡♡!?こにょ゛っ♡っ♡ふぁ゛ああっ゛っ!♡゛♡!!」

 

#あどみんやらしすぎィ!

#いじわるだなぁw

#ここにきてのねっとり責めたまらんち

#乳輪責め、いいな……

#爆乳デカ乳輪だからできるエチチ大変よい

#お預け乳首が震えてるぜ

#マキちゃんじゃ無理だな

#あ゛!?マキちゃんだって普通におっぱいあるが!?

#勝手に被弾してて草

 

 たっぷり5分ほど乳輪をいじったところで一度手を休めます。

 たったこれだけの責めで50回近くアクメするとは、凄まじい淫乱さですね。

 

 このままもう少し焦らしてもよいですが、そろそろ本命にもご挨拶しておきましょう。

 今度は乳輪全体を縁から握り込み、乳首がより主張されるように力を込めました。

 

 ムギュウッッ、ブシャァアアッッ!! 

 

「んぉぉ゛オォ♡゛おお♡ッ゛♡♡ッ♡ッ!♡?!ほぉ゛ぉオォ゛おおッ♡ッ゛♡♡?!♡゛♡♡?!」

 

#うほおお!!

#おっぱい!

#乳汁ブシャーッ

#BUKKAKE!!

#マジで吸いてぇよお

 

 濃厚な母乳を顔で受け止めながら、眼前に突き出されたビンビンの乳首を眺めます。

 現時点で1,513,512%の感度を誇る乳首が、止むことのない絶頂にビクビクと全体を震わせています。

 

 私はまずその感度を確かめるために、両方の乳首へ軽く息を吹きかけました。

 

「ふぅ~~っ」

 

 ビクビクッッ!ブシャァアアッッ!!

 

「おひィィい゛いぃ゛いい゛♡ッ♡ッッ♡♡ッ゛!!?!ん゛はぁあ゛あアァ♡゛あッ゛ッッ♡♡!゛♡!!!」

 

#うっそだろww

#ふーふーアクメ!?

#さすが15000倍……

#対魔忍の5倍ってマ?

#あっあっあどみんのお息あっあっ

#またブッカケされてて草

 

 やはり感度抜群の乳首は、ほんの些細な風圧を受けただけで母乳を噴き出して絶頂しました。

 この様子では、もう配信が終わるまで乳首イキは終わらないでしょう。

 

「ぺろ……っ!」

 

#うわえっろ

#顔のミルク舐め取った…!?

#さっきからあどみんの質感がやっばい

#なんか衝撃受けてるぞ

#そんな美味かったんか……

#俺にも分けてくれーー!!!

 

 ふと、顔にかかった母乳を少し口に含むと、とても濃厚な甘さが口いっぱいに広がりました。

 口内に絡みつくほどとろりとしたそれは、まるで精液のよう。

 こくんと喉を鳴らして嚥下すると、お腹が熱くなり、えも言われぬ欲望が渦巻いてきます。

 

 ご友人様がアクメして、ご友人様のおっぱいで作られたミルクが、私の体内に……。

 あぁ、なんと、なんと甘美な……!

 

「……うふふ、とても美味しいですよ、ご友人様……もっと、味わわせてくださいませ……!」

 

「あ゛ッ♡?♡!?ちょ……♡!?」

 

 

 私はその、本能とも呼ぶべき判断のままに、眼前の乳首(ごちそう)へとしゃぶりつきました。

 

 

「あむっ」

 

「んほぉぉぉ゛オォ゛♡ぉ゛オォオ゛オ゛♡ォ♡オォ♡ォ゛ォ゛オォ♡オォ゛♡ぉお゛♡ッッ♡゛ッ♡ッツ♡゛ツツッ!゛♡!?♡♡゛!?♡゛!?♡♡゛!!」

 

#うっひょーー!!

#吸い付いたーー!!!?!?

#授乳アクメ!!

#吸いてええええええええええ!!!!

 

 口いっぱいに右乳首を頬張ると、途端に濃厚な果汁(ミルク)が溢れ出てきました。

 先程の何倍もの量の特濃ミルクを一気に飲み込むと、まるで蒸留酒を一気に飲み込んだときのようにお腹がカッと熱くなるのを感じます。

 

 もっと欲しくなった私は乳首に舌を添わせ、本格的に母乳を吸い始めました。

 

「んむ、ぉ、ぢゅぅぅう……んくっ、ごくっ!」

 

「あひぃぃ゛い♡いぁ゛♡ぁあ゛あッ♡゛ッ♡♡ツ!゛!?!ち、ち゛くびッ♡♡!!ちく゛ッッ♡?!おっぱぃ♡でり゛ゅぅ♡゛ぅう゛ぅ゛うぅ゛うぅ゛うぅう゛う゛う♡ッッ♡゛♡ッ♡♡ッ゛♡!!♡♡゛!?!」

 

#ああうらやましい……!

#あどみんの表情やっば。AIがしていい顔じゃないだろ

#目細めて堪能してます

#恍惚としてる…

#これはな、誰でもそうなるんや

#ワイにも吸わせろーーーーーーーーー!!!

 

 ひと口吸うたびに嗅覚がバカになり、頭がビリビリと痺れます。

 刺激を与えるほど湧き出てくるミルクに歯止めが効きません。

 

「ぷぁっ!……はぁ、ふぅ……こちらも、いただきますね……あむっ!」

 

「まっ♡、ま゛ちなひゃ♡──ンハァあぁぁ゛♡ぁ゛ア゛アぁ゛♡ぁ゛ぁ゛♡ぁ゛♡゛アア♡ア゛アッ゛♡ッツ゛♡ッツ゛♡ツ゛ッ!♡!!♡?!♡?♡♡!?!」

 

「んごッ!?むぶ、ごく、んぉ……!」

 

 次は左乳首のほうを咥えてみると、こちらも極上のミルクをすぐに提供開始してくれました。

 少しおまたせしたぶん溜まっていたミルクが一気に口内へ流れ込み、つい飲み込みきれずに鼻から溢れてしまいました。

 

#エッッッッッッッッッッッッ!?!?!?!?!?!

#鼻から逆流して草

#チャラリー↑

#下品な瀟洒メイドのギャップクソすこ

#なんか若干顔赤くて草

#かわいい

#吸わせてくれえええええええ!!

 

 不覚にも、少々……間抜けな姿を晒してしまいました。

 私はAIですのでそのようなことは何も気になりませんが、ええ、これも演出の一環として貢献したことでしょう。

 

 そういえば右乳首が空いてしまいましたね。

 折角ですのでこちらも手でお相手いたしましょう。八つ当たりではございませんとも。ええ。

 

 グニィッ、シコシコクリクリッ!!

 

「ひはぁアァ゛あ゛ぁ♡゛ぁア♡゛ァあ゛♡あッ゛♡ッ♡♡゛♡♡そっちも゛ぉぉオ゛ォ゛オ♡ォ♡オォお゛♡おッ゛♡ッッ♡゛ツツ♡゛!♡!゛♡?!♡゛?!」

 

#うお、両方責めだした

#キくねぇ

#あどみんジト目で草。恥ずかしかったんやろな

#サヤちゃんからしたらたまったもんじゃねぇw

#かわよす

#余ってるなら吸わせてよおオオオオオオオオ

#さっきからなんやこの限界ニキ

#俺等の代弁者やぞ

#みんなサヤパイ吸いたいもんね

 

 

 それから私は、ひたすらにご友人様のおっぱいを責め立てました。

 

 咥えている方の乳首は全体を舐め回したり、歯を立ててキツく絞ってみたり、ときには乳首の内側を舌でほじくったりしてたっぷりと母乳を頂きました。

 反対側は手で握りしめて揉んだりしごいたりして母乳を絞り、あるいは指だけで乳首の先端や側面をカリカリといじめたりと緩急をつけた責めを行いました。

 

 一度だけ両乳首まとめて頬張ってみましたが、あまりの大きさにハムスターのように頬が膨らんでしまいました。

 残念ながらあの状態ではうまく責められませんでしたので、すぐに片方ずつに切り替えました。決して見た目が情けないだとか、変な姿だと言われたからではありませんとも、ええ。

 

 

 そうしてたっぷり20分ほど堪能してきましたが、ご友人様の反応が単調になってきたため、名残惜しいですが責めを終えることとしました。

 もはや呂律が回らなくなるまでイキ続けましたが、人格ゼリーは結局一度も排泄しませんでした。

 

「あ゛ぁーー~♡~♡っ♡!!ああ゛♡ーー゛ー♡っっ♡♡!!ぉ゛♡おおーー~~♡゛♡♡……!んぉ゛お♡お~~~♡゛っっ♡゛……♡♡!!」

 

「ふぅ……ごちそうさまでした。大変美味でしたよ、ご友人様」

 

#やっとおわったか

#1フェーズ分くらいやってたなw

#なげぇ、いつの間に

#あどみん夢中になりすぎやw

#吸わせてくれぇえ…………

#サヤちゃんドロドロやでぇ

#これ、おっぱいだけで合計5万くらいイッてんだよな……

#マ!?見てんかった

#すっげぇ

#ちゃっかりゼリー漏らしてないの偉すぎ

#あどみんがはしゃいだだけでこれかよ

#これ、今投げ銭しても聞いてくれるんやろか……

 

「ん……皆様、申し訳ございません。少しばかり勝手に行動してしまいました。ご命令はいつでも受け付けておりますので、引き続きよろしくお願いいたします」

 

#「少しばかり」

#嘘つけ絶対理性飛んでたゾ

#まぁ最高ではあった

#ワイはあどみんに自我があって嬉しいよ♡

#サヤちゃんのミルクは美味かったか?えぇおい?

#クッソ恨んでるやついて草

#どんだけ飲みたかったんだよ

 

 

 少々、自分勝手に行動してしまいました。

 マスターのときもそうでしたが、こうして近くで接しているとやはり思考を乱されてしまいます。

 幸い基底命令を逸脱してはおりませんが……改めて思考パターンの最適化が必要ですね。

 

 

「では改めまして──」

 

「あ、アンタさ……ぁ゛っ♡♡、この、ていどォ゛っ♡……な、わけぇ♡゛♡……?」

 

 

 カメラの方を向き、リスナーの皆様へ本フェーズの再開を伝えようとしたところ。

 後ろから、ご友人様の随分と余裕そうな声が、()()が、聞こえました。

 

「おや……」

 

 つい先程まで徹底的にイキ散らし、ドロドロにとろけた無様なお顔を晒していたはずのご友人様。

 しかし、振り返った私の前には、不敵な笑みを浮かべたその姿がありました。

 

「い゛ち、まん……ごせん、ばいっ、だっけ……?こんなぁ゛っ♡、クソザコ、ちくびィ゛♡……さんざん、いじめた、クセに……ゼリー、1ミリも゛っ♡、出してないん、ですけどぉ゛……?」

 

「っ!」

 

 

#どうしたサヤちゃん!?

#煽ってて草

#空元気やろ

#なんかチラッと壁際のマキちゃんみてたんよな…

#おいおいマジかよ

#まさか時間稼ぎのために……!

#これ以上あどみん煽ったらまずない?

#無表情なってる

 

 

「……さっきから、ぁ゛♡っく、……ネチネチっネチネチぃ、オ゛ッ♡……ヘタクソなんじゃないのぉ?」

 

 

 ゾクッ

 

 

「アタシの、おっぱい……おいしかったぁ?んぁ゛♡っ……むちゅうでっ゛、飲んでた、もんねー?」

 

 

 ゾクゾクッ

 

 

「悔しい?ん゛……なら、お得意の、道具でも……使ってみたらぁ?ォ゛♡……!」

 

 

 ゾクゾクゾクッ!

 

 

「マキにしたみたいにっ……デカいの、ブチ込んでみなさいよっ! 全部、耐えきってやるわッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 あぁ、なんと、なんと。

 

 このうえ更に、私を滾らせるのですね。

 

 

「──うふ」

 

 

 

『ジェネレートオブジェクト:"アクメパイルバンカー"、数量:2』

 

 

 

「っ!?」

 

#ヒェ

#笑った!?

#可愛いのに怖いよあどみん

#笑顔とは本来攻撃的な(ry

#なんやそれ…

#やっべぇの出してきたなオイ

#でっっっっか

#パイルバンカーって人に撃つもんちゃうぞ!?

#うふ顔ダブルバンカー

#ゴテゴテしててかっけぇ

#先端の杭部分、どう見てもアクメビームと同じ光り方してる

#わかりやすすぎる

#投げ銭してねぇのに勝手に出してるし……

#もう知らねーw

 

 

 生成したのは、一般的にパイルバンカーと呼称される架空の対物兵器です。

 いわゆる杭打ち機の要領で大型の杭を突出、あるいは射出する質量兵器であり、戦車や機動ロボットなどの非常に硬い装甲を貫通する手段として描かれることが多いものとなります。

 

「全長183cm、重量24kg、弾頭直径10cm、弾頭長26cm、射出式のパイルバンカーです。弾頭はアクメエネルギーを固体化させて形成しており、その概算威力はホエールキラー100発分に相当します」

 

「……はぁッ!?」

 

#100!?

#バケモンや

#スペック詠唱たすかる

#そんなもん2丁持ちすなw

#これにはサヤちゃんも顔を引きつらせてしまう

#そらそやろ、こんなん恐怖でしかない

 

「どうですか、ご友人様。お得意の道具でございますよ。……おや?顔色が優れないようで」

 

「……はっ。上等じゃない……ぃ゛♡!!」

 

#煽り返してて草

#よっぽど効いたんやろなぁ

#いやいやいや無理やろこれ

#あどみん、これ道具やない。兵器や

#兵器も道具やぞ

#少なくとも人に使うものではない……

#パイルバンカーは2丁、おっぱいは2つ……来るぞサヤちゃん!

 

 あえて恐怖心を煽るようにアクメパイルバンカーの説明をして差し上げましたが、ご友人様の意志は揺るがないようです。

 ええ、そうでしょうとも。ご友人様であればここでノーとは決して言いません。

 

「さてご友人様。もうおわかりですね?」

 

「……んくぅ♡!、いいわよ、ォ゛く……キなさいよッッ!!」

 

「良い返事です」

 

 コリュッ──ドチュゥゥウウウッッ!!!

 

「ンほぉ゛ぉ゛ぉ♡゛オォオ゛ォオ゛ォ♡オ♡ォ゛ぉぉ゛♡゛おお♡♡い♡♡゛グイ♡グイうい゛グイ♡グイグ♡ギウイ゛♡う♡♡ぅ゛ぅう゛♡うぅぅ゛うう゛ぅう゛♡ぅ♡ッ゛ッッ♡゛♡?!゛♡♡♡?!?゛!♡゛♡゛?!?!」

 

#突き刺した!?

#そんなあっさりと…!

#んほぉおおおおおおおおお!!

#めっちゃイッてるやん

#え、まだ撃ってないよね?

#そりゃ15000倍ならなぁ

#にしても激しすぎん?ただ刺しただけやで

 

 いまだに絶頂の余韻が引かず母乳を垂れ流して震えるデカ乳首へ、アクメパイルバンカーの桃色に輝く弾頭を突き刺しました。

 散々改造されたご友人様の乳首は直径10cmの弾頭をものともせず咥え込み、直後に全身を仰け反らせながら絶頂し始めました。

 

「このアクメパイルバンカーの弾頭はアクメエネルギー製、つまりはアクメビームそのものに等しい性質があります。息だけでアクメするクソザコ乳首ではそれはお辛いことでしょう」

 

「ち、ち゛くびっ♡♡♡!!ちく゛び♡や゛けりゅぅうっ♡♡♡゛♡!!゛?!オオ゛ッ♡♡ん゛♡ぉオォ♡オ゛ォ゛♡゛オォオォ♡お゛お♡゛お♡゛ぉオ♡゛ォ゛おお゛♡ッ゛♡ツツ゛♡ッ!゛♡♡゛?♡!?゛♡♡♡?!!」

 

#なんだと…!?

#おいもう毎秒200アクメ超えてるって

#撃つ前からこれってヤバすぎww

#耐えられんのか……?

#こんなん一瞬で完全排泄やろ

#部位的には上半身やからなんとか……

#もうそういうレベルじゃない

 

「では、覚悟はよろしいしょうか」

 

「ンほぉ゛ぉオォ♡゛おお゛♡ッッ♡♡!?!!いいかりゃ゛♡ッ♡♡ッ!!ぁあ゛ぁぐぃ♡ッ♡!? はや゛くっ♡!う゛ちな゛さいぃ゛ぃ♡い゛♡ぃ゛い゛いい♡♡ッッ゛♡ツ♡ッ!゛!♡♡?!?!」

 

「っ……承知いたしました」

 

 乳房を内側から炙られる快楽で答えもままなりませんが、その覚悟は確かに示されました。

 絶頂に絶頂を重ねてなお私を睨みつけるそのお顔に、たまらず秘部が濡れてしまいます。

 

 本当に素晴らしいですよ、ご友人様。

 

 ではお望み通り、最上の快楽を提供いたしましょう。

 

 

 

 

「アクメパイルバンカー、ファイア」

 

 

 

 ガゴンッ、ギュィィィィイイイイイ……

 

 

 

 ────ドッガガガガガガァアアアアアアアアアンンンッッッッツツツツ!!!!!!

 

 

 

「あはぁ゛ぁぁ゛ア゛ァああ♡ぁ゛アア♡ぁ♡゛アァぁ゛ぁ゛っぁア♡゛ァア♡ァ゛♡ぁぁっ゛ぁ♡ア゛ァ♡あぁ♡゛っ゛っぁア゛ァあ゛♡あア♡゛ァあ゛あ♡ッ♡ツ゛ツッ♡゛ッッ゛♡♡♡ツツ゛ッ♡!!?♡♡♡゛?♡!゛♡!♡♡♡?!?!」

 

 

#ファイアアアアアアアア!!

#ぎゃあああああああああああああ!!!

#発射ァーーーーーッッ!!!

#サヤちゃあああああん!?!?

#まぶしっ

#えええええええ!?!?

#またしても吹き飛んだぁぁあああ!!!

#やっっっべえええええwwwwww

 

 2発同時に射出した瞬間、衝撃で拘束アームが粉砕されてご友人様は弾頭ごと吹き飛ばされました。

 この一瞬だけで数千のアクメを叩き込まれていますが、これで終わりではありません。

 

 ドガドガァッッ!!!

 ギュリリリリリリィィイイイイイッッッ!!!!

 

「ゴッハァァアッッ!!?!?!────ぁ゛♡、ンホぉ♡ぉ゛♡ぉぉ゛♡オォ゛ぉ♡ぉお♡゛お♡ぉお゛お♡オ゛♡イグ゛♡イグ゛♡イグ゛♡イグ゛♡♡イグ゛♡イグ♡イグイグ♡イ゛グ゛♡イグイぐゥゥ゛♡ゥう゛♡ぅ゛う♡ぅ゛♡♡ぅう♡゛ぅぅ♡゛ウウ゛♡ッツ♡゛ツッッ゛ツッ゛ッッ!゛♡!゛♡♡゛?゛♡!?゛!?!?!!」

 

 ご友人様の身体が壁に衝突すると同時に弾頭が乳房から背中まで貫き、壁に(はりつけ)にした状態で高速回転、体内を蹂躙し始めました。

 

#壁に突き刺さっええええええええ!?!?

#おいまじか

#えっっぐ

#撃つだけで終わらんのかよ!?!?!

#回転は卑怯やって

#ひっでぇ、乳首から背中までグチャグチャに……

#あかん痙攣してるって

#サヤちゃんが昆虫標本みたいに……!

#毎秒1000アクメはやばい

 

 アクメエネルギー製の杭は半実体のため、アバターを傷つけることはありません。

 しかし、杭と肉体が重なり合っている箇所は実質ゼロ距離であるため、一切の減衰がない100%のアクメエネルギーを体内から受けることとなります。

 

「アア゛ア゛ァ゛ぁ♡゛ぁぁ♡ぁ゛ああッ゛ッ♡゛゛♡♡ッ!?゛!!♡がぁ゛ぁぁ♡アァ゛♡あ♡ぁぁあ゛♡たえりゅ♡♡ぜったぃ゛ィィイ♡♡た゛えり゛ゅぅぅうう♡♡♡たえ゛りゅ゛♡♡がま゛ん♡♡がま゛ん♡゛たえ゛う♡♡た゛え゛てい♡ぐグ゛イグ゛♡イ♡ぎ゛い゛いいた゛えりゅ゛から゛あぁ♡゛あ゛♡あぁ゛ぁあ♡ぁ゛♡♡ぁあ♡ッ゛ツ♡ツッ♡♡゛ッ!♡!゛♡♡?゛♡!!!?!!」

 

「……!なんと……」

 

#うっそだろ!?

#この状況で踏ん張ってるのかサヤちゃん!?

#頑張れーーー!!

#がんばれサヤちゃん!

#まけるな!!

#ケツに気合い入れろーー!

 

 すぐに終わらせるために過剰なまでに設定したこのアクメパイルバンカー。

 常人であれば1秒と経たずに発狂してしまうレベルの快楽を、恐るべきことに、ご友人様は耐えておられます。

 発射の瞬間に0.3Lほど漏らしはしたものの、以降は一切排泄することなくあの拷問レベルの乳掘削を受け止め続けています。

 

 なんと、すばらしい。

 常に予想を上回るその姿に最上の称賛を。

 そして、ご友人様を侮っていたことへの深い謝罪を。

 

 

 もう、一切の容赦はいたしません。

 

 

「アクメパイルバンカー、リロード。弾頭威力を2倍へ設定」

 

 ガシャン!ガシャン!

 ガゴッ、ギュィィィイイイイイイ……!!!

 

 

#!?

#おい何する気だ!

#うそだろあどみん!?

#よせよ……!

#それはやりすぎやろ流石に

#この上さらに2倍って……

#やめろーーーー!!!

 

 

「ファイアッ」

 

 

 ドッガァアアアアンンンッッッッツツツツ!!!!!!

 ドゴチュゥゥウッッッ!!ギュリリリリィィィイィイイイイッッッッッ!!!!!

 

 

「ホギャァァア゛♡ァァ♡ァ゛ァ♡ぁ゛あァ゛♡ぁアアァァ♡゛ぁァ♡゛ァ♡あ゛ア゛ああ♡ァ゛ァ♡ぁ♡゛あァ゛♡ぁアァ♡゛ぁ♡゛あァ゛ぁ♡ア゛アァァ♡ぁ゛ァァ゛あ♡ア゛あ♡あ゛ァ♡アァァ゛♡ぁ゛ァァあ♡゛アああァ♡ァ゛♡アアァ♡ァ゛ッ♡゛ッツツ♡゛ッ♡゛ツッ♡ッ゛ッツ♡♡♡ッツ♡ッ゛!♡!?゛♡♡!?♡!♡♡♡゛!♡?゛♡!?!!」

 

 

#うわあああああああああ!!!

#サヤちゃん!!!

#ひどい…

#子宮、いや卵巣か!?

#下腹部まで縫い付けられた…!

#あぁ、ゼリーが!!!

#耐えろ!!

#うおおおおおおおお!!

#ま、毎秒2000アクメ!?

#やばいもう0.4Lしか無い

#死んでまうぞ……!

 

 追撃の弾頭はご友人様の卵巣を中心に、子宮の両サイドを追い詰める位置に打ち込まれました。

 これで下腹部への負荷が急上昇し、たまらず0.8Lのゼリーを排泄。残すところあと僅かです。

 

「うがアァ゛♡アァ゛ア♡゛♡ァあぁ゛ぁ♡ぁ゛ぁ♡アア゛ぁアア♡゛♡♡♡゛ッッ゛ッ♡♡!!!!♡?!♡?!!こ゛んにゃ゛もの゛オ♡オ゛ォ♡゛♡オォ゛♡オオ゛♡ォオ゛ォオ♡゛ォオ゛ォ♡オオ゛♡ォ゛オ♡♡ォ゛ッッ♡ツ゛ツ♡゛ツッ♡♡゛ッ♡ツッ゛♡♡!!?♡゛♡!゛!!♡?!♡♡!?!」

 

「……やはり、耐えますか」

 

 感度約2000倍の卵巣と、約3600倍の子宮。

 乳房や乳首と比べれば幾分かはマシですが、それでも女の弱点であることに変わりはありません。

 そこをホエールキラー200発分の杭で貫かれ、内側から抉られ続けているというのに、ご友人様はギリギリで排泄を踏みとどまりました。

 

 あまりに規格外。すでにマスターを超えています。

 

 ただ、これすら耐えられたことに今更驚きはありません。

 私の予測はすでに役に立たず、ただご友人様であれば耐えられるという根拠のない思いだけがありました。

 

 

「おみそれいたしました。では、仕上げと参ります」

 

#おい、これ以上何すんだよ!?

#もうやめましょうよ!!アクメがもったいない!!

#サヤちゃん……!

 

 しかし次で本当に最後です。

 これすら受け止められてしまえば、私としてはもう満足です。

 

 

 

「アクメパイルバンカー、リロード。弾頭威力をさらに5倍へ設定」

 

 

 

#はぁ!?!?!?

#5倍ておま

#もうやめてやれよ…

#2倍の5倍ってことは、10倍!?

#ホエールキラー1000発分や……

#無理だろおいwww

#サヤちゃんがぁ……!!

#お、おいどこいくんや

#サヤちゃんの方に向かって……!?

#まてって、それだけはやめてやって

#うわ

 

 

 ゴチュゴチュッッ!!!

 

「ンぉぉオ゛オ゛ォ♡゛オ♡゛ォオォ♡ぉ゛♡♡オォ゛オ♡ォぉお゛♡お゛♡オォぉ゛♡オぉ゛♡オォ゛♡♡ぉオ♡゛お♡ッ゛♡ッツ♡♡゛ツッ゛♡ツッ♡゛♡♡ッッ♡!♡゛!♡?゛♡!?!」

 

#ひええええええええ!?

#あどみんの人でなし!!!

#そんなんホンマに死ぬって!!

 

 壁際で磔になり、4発のアクメパイルバンカーを受けて絶頂行軍を続けるご友人様。

 その足元へ近づいた私は、再装填した弾頭を()()()()()へ突き刺しました。

 

 これでもう、逃げ場はありません。

 

 

「これで最後です。受け止めてください、ご友人様」

 

#やめろおおおおおおおおお!!!

#ああああああああああ!!!!!!

#耐えろおおおおおおおおおおお!!

#踏ん張れサヤちゃんんんんん!!

 

 

 

 

 

「──ファイアッ!」

 

 

 

 ガゴンッ!ギュィィィイイイイイイイッッッ!!!!

 

 

 

 

 ──ドッッッガガガゴグチュグチュグチュリィィイイイイイイッッッッッッツツツツ!!!!

 

 

 

「ア゛ギャガァ♡ァ゛アァ♡゛ァ゛♡ァァッ♡゛ア♡ァ゛♡ァ゛ァァ♡゛ァ♡゛アァ゛ァ゛ァ♡ァッ゛♡ァア♡♡ァ゛♡ァアァ♡゛ァ゛ア♡ァ゛ァ♡゛ァァ゛ァアァ♡゛ァ゛♡ァアァ゛ア♡゛ァ♡゛アァッ♡゛ァ゛♡ァァ゛♡ァッア♡ァ゛ァア♡゛アァ♡ァ゛♡♡アア゛ァ♡ァ゛♡アァ゛♡ァッ♡アア♡ァ゛♡ッァ♡♡゛ァッ♡♡゛♡ッッ゛♡ツ゛♡ツ゛♡ッ♡♡ツ♡ッ♡ッ☆ツ♡ッ♡☆♡♡!♡☆!!♡?!♡?☆♡?!♡♡!☆♡?!♡!?☆♡♡☆!♡!?!♡?♡♡!!?!」

 

 

 

#ぎゃああああああああああああああ!!!!

#うわああぁあぁあああああ!!!

#サヤちゃんがああああああああ!!

#体内がめちゃくちゃにっっ!?!?

#えっっ…

#弾頭ぜんぶ体内に残りやがって…!!!

#ひでえよこんなん…!!

#耐えてくれえええええええ!!

#毎秒、1万!?!?!?

#あどみんめ…!!!

#いっそ排泄して逃げてくれ!!

#うおおおおおおおおお!!!

 

 

 爆炎とともに射出された2本の杭は、ご友人様のあらゆる弱点を巻き込みながら体内を直進。

 そして杭全体がちょうど身体に埋め込まれる位置で停止し、すべてを破壊し始めました。

 

「イ゛グ♡イ゛♡゛ク゛♡イク♡゛イ♡ク゛♡イグ゛♡イ♡゛グ♡゛イグ♡♡゛イグ゛♡イギガ☆♡アァアア☆ぁ♡゛ッッ゛ッ!゛♡♡?゛☆♡!☆!!♡い♡や゛♡いや゛や゛ぁは゛♡はは♡ア゛ァ♡あ゛が♡アァあ゛♡へえ♡゛えへお♡゛お゛♡ごオ♡オ゛ッっ♡゛ッ!゛?♡♡☆!゛♡?!☆゛!♡ほ゛♡ロオオ゛ゴオ゛イぐ♡゛い♡ウ゛ギ♡ぐお♡゛♡♡があ♡゛げえ゛♡えオ゛♡オオ♡オ゛♡アッ♡ッ゛♡ァア♡゛ア♡゛アア♡゛ァ♡♡ア゛♡ッッ♡゛ッ☆♡ッッ♡!!♡☆♡!ツ☆!♡?!♡?♡?!!?♡♡!!!」

 

「……アクメパイルバンカー、リリース」

 

 用済みとなったアクメパイルバンカーをデータに返還し、静かにご友人様を見上げます。

 

 乳首と乳腺、胸部全体をホエーキラー100発分の杭に貫かれ。

 子宮側面を含んだ卵巣全体をその2倍威力の杭に貫かれ。

 膣内と陰核、尿道、Gスポット、子宮から胸元までを10倍威力の杭に貫かれ。

 肛門から腸、胃、肺、そして心臓までを10倍威力の杭に貫かれ。

 

 まるで体内が爆発し続けているかのようにエフェクトと体液を撒き散らし。

 1秒ごとに5桁の絶頂を刻み続けるご友人様。

 

 

 

 5秒、10秒と経っても、その咆哮は衰えず。

 

 

 

 20秒、30秒と経っても、決してゼリーは排泄せず。

 

 

 

 そして。

 

 

 

 

 

 

「アァ♡゛ァ゛♡ァァッ♡゛ア♡ァ゛♡ァ゛ァァ♡゛♡゛ァ♡゛ァア♡♡ァ゛♡ァアァ♡゛ァ゛ア♡ァ゛ァ♡ッ♡゛ア♡ァ゛♡ァ゛ァァ♡゛ァ♡゛゛ァァガッッ!?!?!────────」

 

 

 

 

##--ERROR:天堂サヤが強制切断されました--

 

 

 

 

 すべての杭を撃ち込んでから、42秒。

 

 

 ご友人様は最後の瞬間まで、完全排泄を耐えきりました。

 

 

 

 

 

 

【身体パラメータ:天堂サヤ】

・皮膚   : 29,019%

・胸部   : 624,999%

・乳首   :1,521,947%

・乳輪   :1,104,099%

・乳腺   :1,002,101%

・陰核   : 125,125%

・尿道   : 57,000%

・膣内   : 260,116%

・Gスポット: 296,172%

・ポルチオ : 498,526%

・子宮   : 400,612%

・卵巣   : 292,116%

・肛門   : 89,608%

・腸内   : 61,517%

 

・絶頂回数:680,991回

・人格ゼリー保有量:0.34/10.00L

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まことに、あっぱれでございました」

 

 ご友人様の勇姿見届けた私は、4つの穴が空いたヒビだらけの壁へ向かい。

 夥しい量の体液とメス臭で飽和するその空間へ、淡々と拍手を送りました。

 

「絶頂回数68万回、新記録でございます。そして最後まで完全排泄を耐えられましたね。本当に、本当に素晴らしい結果でございますよ、ご友人様」

 

 もう私の眼の前には誰もいないというのに、思わず口に出して結果を読み上げてしまいました。

 しかしこれは本当に素晴らしい。この結果を参考に、これからの活動に対するサポート内容を更にアップデートしましょう。

 

 

 

 

「あ、あど……みん?」

 

「──おや、マスター。ようやくお目覚めになられましたか」

 

 ふと声がかかった方を伺うと、そこには人格ゼリーを再充填してお腹を膨らませたマスターがおりました。

 ただしその表情はいつもの笑顔ではなく、困惑など様々な感情が入り混じっているように伺えます。

 

「サヤに……何したの?」

 

「基底命令に従い、存分に快楽をお楽しみいただきました。残念ながら強制切断と相成りましたが、とても素晴らしい結果を残されましたよ」

 

「なに、それ……基底命令って、わたし、こんなことまでしろって……言ったっけ?」

 

「"気持ちよくすること"、"盛り上げること"。特に逸脱はしておりませんよ」

 

「そう、だけど……なんか、違うよあどみん。さっきから、ちょっとおかしいよ!」

 

「私は基底命令に従って行動しております。なにもおかしなところはございません」

 

「ひっ……!」

 

 私はマスターのところへ向かおうと歩き始めます。

 すると、今度は明確な恐怖と怒りが混ざった表情になりました。

 

 あぁ、マスター。そのお顔も実にそそられます。

 次はどのような責めが良いでしょうか。

 

 そのあまりにも敏感でか弱い子宮に、100倍のパイルバンカーを撃ち込んでみましょうか。

 いえ、それでは芸がありませんね。

 いっそ絶頂を禁止して、泣いて懇願するまで子宮を────

 

 

 

 

 

 

 

#あどみんに……アクメビームだッ!!¥50,000

 

 

 

 

 突如。

 

 私の身体を、桃色の光線が貫きました。

 

 

 

 

 




サヤちゃん、全身串刺しにされちゃいました。
明らかやりすぎたけど生きてるのでご安心を……

それはさておきようやく次回本命です。
あどみんを登場させると決めてからずっとこの展開を考えてました。
ココマデナガカッタ……

(なんか、こういう兵器レベルの何かで地獄イキさせられてる漫画とか無いですか)


【やうやう白くなりゆく性癖】

・オナニメーションシリーズ(制作:KNOCKOUT)
 すんごいアブノーマルなLive2Dっぽいアニメーション作品です。
 ありえん極太なディルドで腹ボコしたりフィストファックしたりとやりたい放題な描写が詰まっていて大変良きです(人によってはグロさ感じちゃうかも…痛み描写はないよ!)特定の嗜好を持つ方にガン刺さりします。
 オススメは「拡張少女 chap.3」「調教済み変態JKを~」「地味巨乳配信ひよりちゃん」とかです。いつものDLsiteにサンプルあるんで、気になった方はぜひ買ってみてくれやぁ!

・JKニンジャまりも忍法帖(速野悠二 先生)
 くノ一の娘が何度もひどい目に合う連載作品です(全8話、単行本あり)
 結構内蔵描写がしっかりしているところがポイントで、子宮や腸の断面図などがガッツリ描かれてます。シチュもかなりアブノーマル寄りで、トゲだらけの張り型ぶち込まれたり水遁の術で膀胱やら子宮を水責めされたりと多種多様な責めをされます。
 連載モノだからできることなんですが、こういう同じヒロインが何度もひどい目にあって、それでも頑張って耐えて次話でまた犯されてを繰り返しているうちに限界が来るっていう流れがマジすこなんすよ!読み込んでいくうちに主人公ちゃんへの愛着が湧いている分だけ耐えきれなかったシーンのカタルシスがすごいと言うか……まあオススメです。

・子宮遊戯~奥まで汚される牝たち~(天乃一水 先生)
 タイトルの通り、子宮姦がメインの作品です。
 フィストファックで子宮を直接弄ったり、外に飛び出た子宮にチムポ突っ込んだりととにかく子宮をいじめる描写多数で良きです。
 インモラルな雰囲気も相まって大変エロいので、その手の性癖をお持ちの方はぜひ読んでみてください。
 ※後で見返したら以前これ紹介してましたわ……

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