あどみん回の予定だったけどちょいと現実パート挟みます。
配信活動をあどみんに任せた私は、現実世界に帰還していた。
「ぅ……ぁ…………ん」
あらゆる刺激が性感に変わるほどの鮮烈な感覚が抜け落ち、一瞬の浮遊感とともに倦怠感が襲いかかってくる。
「ぅ、ん……ぉ゛っふ……」
少し身体を起こそうとすると、全身がビクリと跳ねて再びフルダイブカプセルのベッドに沈み込んでしまった。徐々に覚醒しつつある全身の神経から怒涛の情報量が流れ込んできて、これでもかと現実を叩きつけてくる。
ぐっしょりと濡れた身体の不快感と、カプセルに充満した凄まじいメス臭。このまま目を閉じていればすぐに眠れるだろうという程の疲労感や、装置が立てるかすかな駆動音、そして仮想的に体験したおぞましい快楽の幻覚。
五感すべてで感じ取れるこの複雑な感覚は、間違いなく現実に帰ってきたことを実感させてくれる。
「今回も……すごかったぁ……」
思いつきで始めた人格排泄シチュだったけど、想像もしなかったことがたくさん起きた。
私とサヤの両方がどうしようもできなくなったところを美少女になったAI──あどみんに助けられて、しかもそのあどみん直々に追加でめちゃくちゃ責められて。かと思えばさらに上位のAIが出てきて今度はあどみんが責められて……。
時間にしたらたった2時間程度だけど、すごく長い間バーチャルにいた気がする。
「そうだ、サヤを見ないと……ん、ォ゛!」
でも今日の配信はまだ終わってない。
サヤの様子を確認したら、あどみんがどうなってるかも見に行かないと。
「ふぅ~、ふぅ~……ん、くぁ゛っ♡……ォ゛んッ!」
カプセルの開閉スイッチを押すと、透明なカバーが開いて新鮮な空気が流れ込んでくる。開放感を感じながら頭のダイブギアを外し、鉛のように重い身体をなんとか起こす。
お腹に少し力が入るたびに腰が蕩けそうなほどの快感が走る。理性は幻覚だとわかっているはずなのに、馬鹿みたいな快楽を叩き込まれた子宮はそれを忘れてくれなくてキュンキュンと疼く。
でもこんなのはもう慣れっこ。
「うぅ~~……よし、立てた……ぁ゛ふ♡」
カクカクと震える足を抑えながら、カプセルを支えにしてどうにか立ち上がることに成功した。
このまま2本足だけで立とうと力を入れると、途端に痺れるような快感が走って腰が抜けそうになる。もうしばらくは何かを支えにしないとまともに動けなさそう。
「さて、サヤは……と」
とりあえずサヤの様子を確認するため、カプセルの周りを沿うように移動する。
隣に置かれたサヤのカプセルは閉まったまま。既に移動したのか、まだ中にいるのか果たして……。
「くぅ…………あ、まだいる………ぇ?ん?……なに、これ……?」
近づいてみると、サヤはカプセルの中に入ったままだった。
ただ、透明なカバー越しに見えるのはサヤの下半身だけ、上半身はカバーに付いた
「何この汚れ……あれ、外側じゃない。カバーの内側……?そんな汚れ、さっきはなかったはず…………白い、液体みたいな…………まさか、いやそんな……っ」
カバーの汚れた箇所を触れても指先に何もつかず、それが内側からこびりついた液体だとわかった。
その正体について、現実的に思い当たることなんてない。あるとすれば……。
「……開けるよ、サヤ」
とにかく、見て確認するしかない。
私はカプセルの外側に備えられた開閉スイッチに触れ、恐る恐る押し込んだ。
カチッ──ウィーーン……
ムワァァ
「っ♡!?」
静かな駆動音とともに開かれていくカバーの隙間から、私のときの何倍もの濃密なメス臭が溢れ出してきた。嗅いだ瞬間に脳が蕩け、子宮がさらに疼きだすほどの淫臭。匂いだけで絶頂しそうになるこの凄まじさ。現実に媚薬があるとすれば、まさにこういうものを指すんだろう。
ただその中から微かに、ほんのりとした
「こ、これ……!」
そしてカバーがすべて開ききり、中に見えたのは。
ビンビンに勃起した乳首から、トロトロと
「うそでしょ……!」
僅かに予想していたとはいえ、あまりに衝撃的な光景に一瞬どうしていいかわからなくなる。
全裸のまま仰向けで横たわるサヤの身体の上で、重力に抗うようにツンと上向いた爆乳。その頂点でこれでもかと主張する桃色の突起は、下手したら私の親指くらいはありそうなくらいまで勃起してる。
それだけならまだギリギリ見慣れてるけど、問題なのは、カプセルの内側を汚すほどに母乳を噴き出した形跡があること。火山の噴火かと思うくらい広範囲に撒き散らされたトロリとした白い溶岩は、上は目元のダイブギアまで、下はおヘソから鼠径部あたりまで余すことなくビショビショにしてる。
非現実的すぎて一瞬バーチャルかと錯覚するほど。でもこれは確かに現実で、理屈はどうあれサヤが母乳を噴いてることは事実。
「さ、サヤ!?大丈夫なの!?」
とりあえず意識があるか確認しようと目元を覆うダイブギアを外すと、薄っすらと目を開けていることがわかった。でも肝心の瞳はほとんど上向いていて、正常な意識があるようには見えない。
それでも私の驚く声に反応したのか、微かにサヤの声が聞こえた。
「ぁ……゛…………ま……き…………?」
「サヤ!?聞こえてるんだね……!ちょっとまってて!」
意識があるならまずは水分補給。バーチャルアクメ活動で最も注意すべきなのは脱水症状だって、活動初期の頃はサヤに散々言われたことだ。
ともかく私はサヤを介抱すべく、情けなくフィードバックアクメする身体にむち打ちながらサヤをベッドに運んだ。
「どう、落ち着いた……?」
「……んぁ……っ、ぁ、うん…………ぉ゛……」
「よかった……」
なんとかサヤをベッドの上に運んだあと、取り急ぎ全身のイキ潮や母乳をタオルで拭っておいた。感覚フィードバックが残る身体じゃそれすら強烈だったみたいで、拭くたびにビクビクと震えてたけど仕方ない。
そのあとは身体が冷えないように毛布をかけておいた。本当は首元までしっかり覆いたかったけど、ビンビンに勃起した乳首に触れると母乳が溢れてくるものだから仕方なくお腹までにしておいた。まぁそれだけたっぷりの脂肪があれば胸は大丈夫でしょ。
そして一通り処理が済んでからゆっくりスポドリを飲ませてあげると、徐々に意識がはっきりしてきた。
まだまだ喋るだけでイキそうになるほど衰弱してるとはいえ、どうにか回復できそうな具合にはなってきてひと安心。
「んふ、なんか新鮮だね。私がサヤの介抱するの」
「ぇ……?」
「ほら、いっつも私ってサヤに助けられてばっかりだしさ。一緒にすごい目に遭ってるのに、バーチャルでもリアルでも守ってもらってばかりで……すごいよ、サヤは」
「……マキが、無茶ばっかするからよ……」
「本当に無茶してるのはどっちだろうね?んふふ」
改めて、サヤのタフネスの凄さをつくづく実感する。
サヤの手前なんともないように振る舞ってるけど、今だって私の子宮は甘イキし続けてる。さっきサヤをベッドに運ぶときなんか、何度イって潮を吹いたことか。自分のことで精一杯な状態で相手を気にかけることの大変さがよく分かる。
思い返せば、あのお化け屋敷配信のあとはサヤにとんでもない負担をかけてしまった。
私が勝てなかった最終強化状態の徘徊者を相手にぶっ続けで2時間近くも犯されて耐えきったあとで、現実で気絶した私を介抱して朝ご飯まで作ってくれてたんだから。
今の私の比にならないくらいキツかったはずなのに……ほんと、頭が上がらないよ。
でも、そんなサヤがここまで追い詰められるなんて、どれほどの快感を経験したんだろう。途中気絶してて薄っすらとしか覚えてないけど、サヤがとんでもないものを撃ち込まれていたのだけは見てた。壁にはりつけにされて、体内を蹂躙されて……あんなの、人間に撃っていいものじゃないよ。
「やっぱり、今回はキツかった?」
「……キツかったなんてもんじゃないわよ……バカでかい杭みたいなので串刺しにされた挙げ句、身体中グチャグチャにされたのよ?まだ中で掻き回されてる気分よ……」
「うわぁ……」
普段は強がりなサヤがこうも素直にキツいって言うなんて……多分、私の想像を遥かに超えるくらいのヤバさなんだろうと思う。100%アクメエネルギーで構成された杭が身体を貫いて……もし私がそれを子宮に喰らったとして、果たして耐えられるかどうか……♡
「……なに、もしかして興味あんの?」
「うぇ!?あ、いや~……まぁそりゃ、こんな活動してるくらいだから……ねぇ?」
「別に、いまさら止めたりしないわよ……ただ、アタシがいるとこでやんなさいよ。知らないとこで意識飛ばされても助けらんないから」
「むむっ、まるで私が即堕ちするかのような言い方。万全の状態ならきっと耐えられるし……」
「それをフラグって言うのよ」
「ぐぬぬ……」
どうやら顔に出てたみたいでジト目のサヤに指摘されたんだけど……もう完全に私の保護者ポジションじゃん。いやありがたいし心配してくれるのは嬉しいからそれはそれでいいんだけどさ。
なんだろうこの敗北感。最初は私から誘ったオナ活なのに、いつの間にかもう追い抜かれている気がする。最近の配信じゃ累計絶頂回数で負けてるし、タフネスに関しても覚悟のキマったサヤに勝てる気がしない。
まったくこのむっつりドスケベ乳オバケめ。自分から積極的に来ないくせにとんでもない大性豪じゃないか。チャンネル主の威厳のためにも、どこかで白黒はっきりさせる必要がありそうだねぇ……。
「それにしてもあのAI娘、散々アタシのこと好き勝手してくれちゃって……本当にマキが用意したんじゃないのよね?」
「ん────あぁ、あどみんね。うん、勝手にAIが生成したみたいだよ……ごめんね、私が建てたワールドなのに全然把握できてなくて」
「あぁいや、マキを責めるつもりじゃないの……でも今度そいつに会ったらタダじゃおかないからね」
「あはは……」
私がサヤに対抗する算段を考えていたところ、あどみんについて聞いてきた。
どうやらサヤはあどみんに並々ならぬ思いがあるらしい。そりゃ知りもしない他人(他AI?)にあれだけ好き放題されたわけだから、当然良い印象は持つわけないよね……。
でもサヤはまだあどみんがどうなったから知らないわけだから、事の顛末を話せばまた何か変わってくるかもしれない。
「そのあどみんだけど、今は多分リスナーの相手をしてると思うよ」
「……はい?AIが?」
とりあえず、サヤにはあどみんのその後を伝えておいた。
あのあとすぐに私を襲おうとして、リスナーにアクメビームでボコボコにイかされたこと。
さらに上位のAIにコピーだと宣言されて尊厳破壊されたこと。
流石にちょっと可哀想になって慰めたら、元気になって私の人格ゼリーを口移ししたこと。
そして、私の代わりにリスナーの責めを受け止めると言ったこと。
一通り話し終えたところで、サヤは顔をしかめながら口を開いた。
「ふん、いい気味だわ」
「ありゃ……」
残念。あまり印象は変わらなかったみたい。ファーストインプレッションが強烈過ぎたね。
でも今後あどみんとは一緒に活動してくことになるだろうし、二人の仲については追々考えないといけないかな。
そういえば今、あどみんが配信してるんだよね……。
ログアウトしてから30分くらい経ったけど大丈夫かな。今すぐタブレットで配信を見に行けば確認できるんだけど……ただ、それよりもこっちで確認したいことがあるから、申し訳ないけど後回しにしよう。
「まぁあどみんの事は置いといて……サヤ、一つ聞きたいことがあるんだけど」
「何よ、改まって……」
ベッドに横たわったサヤの顔を上から覗き込む。
急に真面目な表情になったからか、サヤは少し居心地が悪そうに身動ぎした。
「なんで、母乳が出てるの?」
「ん…………ぇ、ぼにゅ……っ?!うそっ、ォ゛ほッ♡!?」
「あちょっと!急に動いたら……あーイッちゃった。わ、潮も母乳も出てる」
私が母乳って言った瞬間、サヤが驚いたように身体を起こそうとしてあえなく撃沈した。
いつもならせいぜい潮吹き程度なのに、サヤは追加で母乳まで噴き出した。いまだにビンビンな乳首から白い液体がピュッと出て毛布にかかる。
そう、母乳。サヤが落ち着くまで話に出さなかったけど、やっぱり変だ。バーチャルでは設定でいくらでも出せるし私も向こうならいくらでも経験してるけど、ここは現実。何かしらの原因がないと自然には出ないはずなんだ。
妊娠か、あるいは病気か。はたまたバーチャルで刺激を受けすぎてホルモンバランスが変化とかもありそうだけど……どれも、あまり考えたくはないケースしか思いつかない。
「ほら、出てるでしょ母乳」
「ふぅ゛~っ♡!んぅ~……そう、ね…………」
「なんで出るの?」
「さ、さぁ……たまたまじゃない?」
「嘘。そんなんで出るわけないよ。理由知ってるんじゃないの?」
「そんな理由なんて……」
「知ってるの?」
「………………えぇ」
少し問い詰めるように迫ると、サヤは目を逸らしながら頷いた。自分のおっぱいから母乳が出ることを知ってたんだ。
だったらさっきの反応は母乳が出たことに驚いたんじゃなくて、私の前で出してしまったことに焦ってたってこと。今だって、露骨に知らないフリをしようとしてた。
まるで、隠そうとしてるみたいに。
「……でもほら、母乳なんて別にフツーだし……」
「普通じゃないよ。ここは現実なんだから理由もなく母乳なんか出ないよ。なにかの病気だとか、その……妊娠とか……」
「ち、ちがっ……!」
「とにかく、隠さずに教えて……!」
「だからっ……~~~っ!」
私が真剣に問いただすたびにサヤは顔を赤くしていき、しまいにはそっぽを向いてしまった。
確かに母乳が出る理由を話すなんて恥ずかしいだろうけど、ここでうやむやにしてあとで後悔するなんて絶対に嫌。隠そうとするくらいなんだから、なおさら話してもらわないと。
「べ、別に大したことじゃないからいいでしょっ」
「じ~~~」
「わざわざ声に出して見つめてくんなし!」
「じ~~~~~」
「くぅ……普段エロいことしか考えてないクセになんでこういうときだけ真面目になるのよ……!」
「そりゃサヤが心配だからだよ。エロいことできるのも健康な身体があってこそだからね」
「だからそういうっ……あ~~~もうっ!話す!話すから!」
私の熱心な説得と見つめる作戦に耐えかね、ついにサヤが折れた。
果たしてどんな原因なのか……嫌な予想があたってませんように。
「……言っとくけど、マキが心配してるようなことじゃないわよ」
「それは聞いてから判断するよ」
「まったく……」
サヤは軽くため息をついたあと、頬を染めながら口を開いた。
「……その、体質なの……。気持ちよくなると、出ちゃう……っていう」
「……………………はぇ?」
体、質……?
そういうのも、ある……のか?
「昔から、オナッ……てるときとか、出ちゃって……その、乳首つまむと、気持ちよくて、余計にでちゃったり……」
「…………」
「最近は、バーチャルの方でやりすぎると、勝手に出てたりする……から、今日のも、その……それよ……」
「…………………」
話しながらついに耳まで真っ赤になったサヤは、両手で顔を覆って悶えてる。
対して私は今の話が衝撃的すぎて、一瞬脳がフリーズしてた。
え、そんなエロ漫画みたいな体質あるの?
いや、まだわからない……ちゃんと聞いて確かめないと。
「そ、それってサヤが思い込んでるだけで実は……とか、ない……?」
「……ちゃんと病院だって行ったことあるわよ。プロなんとかってホルモンの働きが他より多くて、でも悪影響とかほとんどない変わった体質だって……」
「…………今まで私が見たことなかったのは……?」
「普段はガーゼとかで吸収してるし、配信後は先に起きて掃除してたからよ……」
「じ、じゃあこないだのはっ?お化け屋敷配信の次の日、サヤに襲われて散々ヤった時は出なかったよ……!」
「おそっ、その日はっ!……家で、一人でシてた時に、全部出しちゃったから、よ……」
「……………………」
「…………なによっ!なんとか言いなさいよ!」
真実を見極めようと聞けば聞くほど私の心配していたような事はなく、ただサヤがドスケベなエピソードばかりが出てくる。病院にまで行ったらしいからその体質はお医者さんのお墨付きなわけで、体調への影響も無いときた。
え、じゃあ何?サヤって元からむっつりドスケベむちむち爆乳ミルクサーバーだったってこと?なにそれ抜きゲーヒロイン過ぎるでしょ。
しかもさらっと普段から射乳オナニーしてるとかいうド変態ぶりまでカミングアウトしてくれたし。もしかして私より性狂いなのでは……?
「……」
「ま、マキ……?」
「…………」
「ちょっと……顔怖いんだけど……!」
まさか、ただ気持ちよくなるだけで母乳が出るだなんて。
そんな、そんなの──
「エロすぎるよサヤっ」
「えっ、ちょ、マキそこは──んひぁあぁあぁあああッッ♡♡!!?」
サヤの話を聞いてたまらなくなった私は、介抱をすっぽかしてサヤの両乳首をつまんでやった。
途端に溢れ出す新鮮な母乳。平常時とは比べ物にならない感度の乳首はあまりに敏感すぎて、サヤは腰を反り返らせて即アクメした。
試しに指についた母乳を舐め取ってみると、ほんのり甘くて濃厚な味わいが口に広がる。これがサヤのおっぱいから出たものだと思うと……やばい、興奮が止まらない。
「サヤごめん、ちょっと我慢できない」
「いっ♡いきなりにゃにをっ♡!?」
「あむっ──ずじゅぅうう……っ」
「んはぁあぁぁぁあぁあッツ♡ッ♡♡!!」
たまらなくなった私は、豊満なサヤのおっぱいにしゃぶりついた。
現実でさえ親指サイズまで勃起したドスケベ乳首を軽く吸うと、それだけで濃厚なミルクがじゅわっと溢れてくる。もう片方の乳首も2本指で挟んでくにくにといじれば、ぴゅうっと噴き出して顔にかかる。
「サヤのおっぱいっ♡甘くて美味しい……ぢゅぅぅうッ♡」
「ちくびりゃめっっ♡あ゛っ……あはぁぁぁぁ゛あ♡ぁんッ゛♡ッ♡♡!!?!」
「ンムぅうぅ……ちゅぱっ!はぁ、はぁ、こっちも……あむちゅぅぅうッ♡」
「いいっ゛かげんにっ♡……んひぃぃぃぃいぃいい♡っ゛っ♡゛♡っ!!?!」
「ぷあっ。ミルクもったいないから、両方いくね……♡」
「ま、まっへ♡それりゃめ──んほぉぉおぉおぉ♡お゛おお゛♡ッッ゛ッ♡!♡?!?!」
サヤがろくに抵抗できないのをいいことに、どんどん責めがエスカレートしていく。
最初は片方ずつ吸ってたのに、もう片方がもったいなく感じて両乳首一気に吸ってやった。サヤの爆乳だからできる同時吸いで、口の中がミルクでいっぱいになる。
吸えば吸うほど幸せが広がって、代わりに理性が溶けていく。
もうお腹がキュンキュン疼いてたまらなくて、空いた片手でオナっちゃう。
ほんとはサヤを休ませなきゃいけないのにもう手が止まらなくて、後で謝らなきゃなーなんて思いながら。
吸って、吸って、オナって、吸って……──
「こ、こにょっ♡おひっ♡バカマキぃ……♡」
「ごめ、ごめんにゃさいぃ……んひ♡」
結局、サヤの母乳が出なくなるまで吸い続けちゃった。
途中から反撃してきたサヤに私も乳首やらクリやらいじられて、敏感フィードバックボディだからお手軽アクメ。それでも乳吸いだけは絶対にやめなくて、お互いに理性を溶かしながらのアクメ合戦。
気がつけば、二人して汗だくになってベットに崩れていた。
「はぁっ♡はぁっ、ふぅ~……これで、わかったでしょ……アタシの体質」
「はぁ~~♡…………そりゃもう、最高だったよ♡」
「感想聞いてんじゃないってのっ…………もう、心配性なんだから」
「あはは……お互い様だね」
でも私の早とちりで良かった。もしこの活動が原因だったらもう辞めようって思ってたからね。
それに、サヤのドスケベなところを更に知れたのはラッキーだったよ。これからはバーチャルだろうとリアルだろうと関係なくおっぱい堪能させてもらうからね~。
……あれ。
そういえば、なにか忘れてるような…………。
「あ゛っ、配信っ!?」
「えっ?」
そうだった、サヤ乳に夢中で完全に忘れてた……。
配信はまだ終わってないんだ……!
「えーっとタブレットはー……あった。うわっ、もう50分くらい経ってる!?あどみん大丈夫かな~……」
「……ほんとにAIが配信してるわけ?」
「そうだよ……ほらこれ、今日のライブ配信。まだ続いてるよね?」
「……そうね」
ベッド脇のタブレットを取ってブラウザを開き、私のチャンネル画面をサヤに見せてあげる。
そこには確かに"ライブ中"の文字が表示されていた。
「でもAIなんかが何するわけ?あんな無愛想なヤツ相手にしても誰も面白くないでしょ」
「んふふ~違うんだなそれが。さっきも言ったけど、追加プログラムみたいなのであどみんもイけるようになったんだよ。それにAIだから多分限界とか無いし、超過激なウチのリスナーにアクメ漬けにされてたりしてね~」
「どうだか……ま、アイツがヤラれてる姿が見れるなら興味あるわね」
「でしょ~。まぁクール系メイドなあどみんのことだから、今頃『くっ殺せ!』みたいな感じで耐えてそうだけどね」
何はともあれ約束通りライブ配信は続いていたようでひと安心。
あどみんの様子を確認すべく、その配信アイコンをタップした。
画面が遷移し、数秒のロード。
そして──
「イ゛ク♡イ゛ク♡イグイク♡イ゛グッッ♡♡!!ク゛リい゛きましゅ♡ッ♡♡!!クリ──んほぉ゛ぉぉ゛♡おぉ♡おっ゛っ♡♡!?!しきゅ゛うッ♡♡!ちゅぶれま゛ひゅっ♡っ♡♡!!お゛ッッ♡♡!?ちくびりゃ゛めっ♡っ♡♡゛!!あ゛っ♡!お゛っっ♡♡!お゛くイグッ♡!!お、おゆ゛るひを゛♡ッ♡……お゛へぇ゛ぇぇぇ゛えぇ゛♡えぇ♡゛ッ♡ッッ゛♡♡!!゛♡!?!」
「……あれー?」
それはもう無様な
現実的に母乳が出るかどうかはさておき、サヤちゃんのデカパイからミルクが出ないなんてありえないのでやっちゃいました。エロいからいいよね。
さてさて次回は雲行きが怪しくなったあどみんの様子ですが……もういい加減次回でこの配信を終わらせたいです。
【母乳って出るの?】
調べてみたら母乳が出るメカニズムはプロラクチンとかいうホルモンの作用によるものらしく、通常は分娩後の乳頭刺激(ようは授乳)によって分泌が促され、母乳の生成及び卵巣機能の抑制へと働きかけるようです(出産直後から月経が再開しないのはこの辺が理由っぽい)
ただし平常時でこのホルモンが過剰分泌されている状態を高プロラクチン血症というらしく、母乳が出るのはもちろん、卵巣機能への影響により月経周期の乱れや不妊につながるそうです。
このままサヤちゃんに反映させるのは嫌だったので、乳頭刺激で母乳が出るだけという特別体質ということにしました。でもダイブカプセルの内側をベタ塗りするレベルの射乳ってどうなの……まぁ細かいこと考えすぎるのもよくないよね。