※この作品はR-18です。

投げ銭アクメ系バーチャル配信者   作:喪賢媚茶

4 / 30
かなりハードになりました


【触手】投げ銭で触手を召喚できるよ【前編】

 

 

 

「こんばんわ。今日の配信だよー」

 

#きちゃ!

#きちゃ

#待ってた

#全裸待機

#マキ虐の時間だァ!

#やったぜ

#もう待ちきれないよ!

#きちゃ

 

 今日の視聴者は既に4000人いる。

 増えるねぇ。

 

#あの後どうなったん?

#心配

#配信落ちしてたが

#それ

 

「あー前ね。気がついたらベッドの上だったんだよ。シーツがぐしょぐしょで大変だったんだからね」

 

#事後じゃん

#えろ

#強制ログアウトか

#自分の体よりシーツの心配するのか…(困惑)

#ダイバのセーフティだね

#あれよっぽどのことないと機能しないんだが。

#セーフティとかあるんだ

#デフォルトだとオンになってる

#痙攣イキザーメンダイブはよっぽどのことだと思うんですけど()

#マキちゃん耐久全振りだから無問題

#それはそう

 

「そうそうセーフティ。あれ切ってきたよ。配信落とされるの嫌だし」

 

#!?

#ま?

#大丈夫かそれ

#オイオイオイ

#安全管理エェ

 

「まあいいや。今日のやってこーか」

 

#いいのか……

#いつかイキ死ぬんじゃないか?

#マキちゃんなら耐える

 

 実際ちょっと不安だけど、それ以上に期待がある。

 ま、私なら大丈夫でしょ。

 

 

 

「じゃあ今日はタイトルにある通りね、投げ銭触手プレイをやってみるよ」

 

#ついに来た触手!

#王道

#ガチイキマキちゃんが見える見える……

#ヒャァ!新鮮な触手だァ!

#もう抜ける

#はえーよ

 

 さすがは触手、ファンタジーものの定番なだけあって人気みたいだ。

 私もやってみたかったんだよね。

 

「ルールはシンプルで、投げ銭の額に応じて強い触手が出てくるよ。いろんな種類用意したからそのへんは出てきてからのお楽しみだね」

 

#わかりやすい

#極太イボイボ触手とか見たい

#搾乳型期待

#出産一択だろJK

#投げまくって触手まみれにしよう

#丸呑み至高

 

「あと、今回は投げ銭の限度額を段階的に上げてくようにしたんだ。最初にヤバいの来たらすぐ終わっちゃいそうだし、シンプルに見どころは後半にあったほうがいいかなって」

 

#ほう

#なるほど

#開幕5万ニキ一人はおるやろうしな

#それ

#じっくりやっていきたいよね

 

「段階だけど、最初は1000円までからスタートするよ。そっから30分経つごとに5000円、10000円、無制限って感じで上げてくよ」

 

#1000からか

#おk

#これ低額でも投げ安いから助かる。5桁のよこに数百円投げても意味なさそうに感じてたから。

#それ

#ぐうわかる

#富豪ばっかじゃないのん

 

「あー、なるほど。たしかにそうだよねぇ」

 

 バカスカ投げる奴が多くて失念してたけど、投げ銭って普通は数百円、4桁でも十分高い。

 せっかく投げ銭に意味をもたせる配信をしてるんだから、リスナーには目で見える形で還元してかなきゃね。

 

「じゃぁ今日の配信で試してみて、良さそうなら今後も段階仕様にしていこうか」

 

#り

#おk

#よさそう

#おk

 

「あ、あと今日は感度パラメータを使ってみるよ」

 

 メニューを操作してリスナーの画面に映し出す。

 そこには私の全身像と、各部位の感度がパーセント表記で書かれている。

 また、絶頂の合計数もわかるようになっている。

 

#おお

#なにこれ面白そう

#全部100%だな

#デフォルトってことだろ

#項目すげえ細かいな

#絶頂回数も書いてるぞ

#これ出すってことは感度アップフラグ?

#ワクテカ

 

「ま、それは後のお楽しみってことで」

 

#期待しとく

#触種といえば媚薬だ

#感度3000倍!

#マキちゃんなら耐えられそう

#マキちゃんは対魔忍だった……?

 

 対魔忍シチュもいいねぇ。

 考えとこう。

 

 

「はーい、それじゃそろそろ始めようか」

 

#いよっ

#今日もいっぱい喘いで♡

#投げるぜ

#マキ虐楽しみ

#パンツ無いなった

 

 いつものようにメニューから投げ銭をつける。

 

 

##--投げ銭機能が有効化されました--

##--限度額設定:¥1,000--

 

#始まった!

#とりあえず¥300

#様子見¥200

#投げるぜェ!!¥800

#どう出てくるんだろ¥100

#今回は開幕イキなさそう¥600

#¥100

#平和だ¥400

#今のうちに投げとく¥200

#はい¥100

 

 

 早速10近い投げ銭が飛んでくる。

 それに伴って、足元から様々な触手が伸びてくる。

 

 蔓のような細いものから3センチ程度のものまであるが、総じて肉肉しい赤色をしている。

 またほとんどは滑らかな表面をしているが、一部の触手は先端にブラシのようなつぶつぶがある。

 

「おぉきたきた。触手だぁ」

 

#生えてきた

#おぉ

#比較的オーソドックスな形だな

#値段で太さ変わってる感じか

#ぽい

#先端変なヤツあるぞ

#刺激強そう

 

 服の隙間から触手が入ってくる。

 生暖かい感触が肌の上を這い回って、少しくすぐったい

 

「んぁ……ふ、ん……いろんなとこっ……触られてる……っ」

 

#エッ

#えろい

#服の下動いてるのエッッ

#女の子が触手に群がられてる……

#触手の通り道がシワになるのすこ

#シコる

 

 最初は全身を(まさぐ)るよに動いていたが、徐々に特定の場所に集まり始める。

 

「ふぅ、ん……あっ、……近づいて、来てる……!」

 

#おやおや

#おっぱいに来てるぞ!

#いいねぇ

#ジュルッ

#まずは胸だな

 

 服の下で、触手たちがブラを押しのけながら私の胸に集合する。

 ここで巨乳キャラならおっぱいに巻き付かれるんだろうけど、あいにく私の胸は控えめ。

 

 ふにふにとおっぱいの感触を確かめる。

 そして、両方の乳首に触手が三本ずつ群がった。

 

「んんッ!あっ、あっ!……ちくびっ、きたぁっ……!!」

 

#乳首きちゃ!

#エロイっす

#み、見えねぇ……

#ばっかお前、それがいいんだろ

#そうだよ

#見えないとこ犯されてんのがたまらんエロいんだよ!

 

 乳首の根本をぐにぐにとイジられる。

 一番細い触手が巻き付いてシコシコと上下に(しご)かれる。

 

 自分の指じゃ絶対にできない責めに、たまらず声が出る。

 

「ぁっ、ふ、く……ぃんッ!これっ、きもちいぃ……っ!」

 

#エロイぞマキちゃん!

#こういう喘ぎも好き

#乳首感度、じわじわ上がっております

#103%

#可愛いね♡

#服の下でうごめいてるのえろ

#ガチアクメとギャップあっていいね

 

 ねっとりとした快感が気持ちいい。

 新鮮な触手責めをじっくり味わってると、他の触手が遅れてやってきた。

 

 乳首に来るかと思いきや、その触手にブラウスのボタンを引きちぎられる。

 胸元がはだけてブラが見えた。

 

「あっ!」

 

#!

#ナイス触手!

#見えちゃったか

#えっち

#こいつらイボ付きだ

#これは楽しみ

 

 乳首をいじっていた触手がブラをどかす。

 ぷっくりと勃起した乳首が見えた。

 

「んんッ!!ふぁ、……っ!」

 

#マキちゃんの生乳首だ!

#エッッッr

#勃ッ!!

#かわいい

 

 細い触手が乳首の根本に巻き付いて、強調するように絞り上げる。

 まるで歯ブラシのようにびっしりとイボの付いた触手がゆっくりと近づいてくる。

 

「それっ、……ぁッ、すごそう……んんっ!」

 

 思わず生唾を飲み込む。

 

 抵抗できないよう縛られて捧げられた乳首が震える。

 

 そこに、ブラシ触手が容赦なく襲いかかった。

 

 

 ズリュズリュズリュ!!

 

「ひあ゛ッ!!こ、れっ゛……!、ぁ゛、イ゛っちゃ゛……ッん゛んぅ゛ッッ!!」

 

 あっけなく乳首アクメをキメた。

 

 乳首をすりつぶすように擦られる。

 イボの一つ一つが先っぽをひっかく度に鋭い快感が走る。

 

「ぉ゛ひゅッ!ぁ゛っ、あッ゛、ダメ゛っ!!また、ぃッ、……ぅ゛んん゛ッ!!」

 

#えっっっろ

#乳首責めすき

#二回イッたな

#気持ちよさそう

#ブラシのやつ追加したい。たぶんこれくらい?¥700

#イッてんねえ!

#俺も出す¥700

 

 リスナーから投げ銭の追加が入り、ブラシ触手が二本生えてくる。

 今度は焦らすことなく、すぐさま乳首責めに加わった。

 

 二本のブラシ触手が、左右から乳首を挟み込む。

 計4本のブラシ触手が両方の乳首をゴシゴシと擦りだした。

 

「ィ゛ぎッッ!?や゛っ、ま゛ッ……くひゅ゛ッ!!あ゛ぁ゛ーー~ッ゛ッ!!?!」

 

 右のブラシが動けば、左の触手はその逆向きへ。

 互い違いになるように乳首をもみくちゃにする。

 逆方向の刺激が乳首の真ん中でぶつかって大きな快感を生み出す。

 

#やばシコ

#乳首たまんねぇな

#乳首感度110%超えた!

#一気に3回イッたぞ

 

 あまりの刺激に無意識に胸へ手が伸びる。

 が、それを他の触手が許すはずもなく、両腕に巻き付かれて拘束された。

 

「あ゛ッ!?くぁ、ふぅ゛ん゛んっ!!……ィ゛あっ、ヒッ、ぐぅ゛ぅ~~ッ゛!!」

 

#おいたはいけないねぇ

#ナイス触手!

#拘束たすかる

 

 両の手が頭の後ろに回されて抵抗できなくなった。

 快感を逃そうとして体がのけぞる。

 

「ひぎゅ゛ッ!!ぅ、くィっ、ちく゛びッ!!ち゛くびィ゛ー~゛っッ゛!?!!」

 

 体をよじっても全く離れない。

 むしろ、その分刺激が強くなってイッてしまう。

 

 

#これもっと見たいな

#ちっさいの増やすわ。数で責める¥100

#¥100

#¥100

#いいねぇ

#¥100

#協力しよう¥100

#¥100

#俺も¥100

#¥100

#¥100

#¥100

#¥100

 

 乳首をいじめられて気づかない間に、リスナーから大量の投げ銭が入る。

 すると、足元から細い触手が十本以上生えてくる。

 

 そしてそれらが、一斉にスカートの中に入り込んだ。

 

「ぇ゛あッ!?!?イ゛っ、きなりぃ゛ー~~ッ゛!!?!」

 

 思わぬ不意打ちに腰が跳ねる。

 触手が股に群がってる感触がする。

 

#全部入ってったw

#えっっっr

#クッソエロイのは想像できるけど中みたいマァァァァァァン!!

#それ

#スカートどけてくれぇ!

 

 スカートの下でもぞもぞと触手がうごめいているが、リスナーからは見えない。

 すると、乳首から離れて暇を持て余していた一本の触手がスカートをたくし上げた。

 

 そこでは、大量の触手がショーツの中でひしめいていた。

 

#!?

#エッッッッッッッッ

#触手ナイス過ぎる

#やっば

#触手くんコメント見えてる……?

#こういう大量の触手が一箇所に集まるの大好きなんだ

#ぐうわか

#ショーツの下すごいことになってそう

 

 クチュクチュと音を立てながら色んなとこを弄り回す。

 おまんこの縁をなぞる触手。

 膣の入り口をほじる触手

 尿道をつつく触手。

 クリをこねくり回す触手。

 

 全部気持ちいい。

 

「ふぁ゛ッ!あっ、く……はぁ゛あんッッ!!、ぃ゛っ、ぉ゛ー~……ッ゛!!」

 

#シコい

#マンコ周りの感度全部上がってってる

#パンツ越しにうごめく触手見えるのがえっちなんだ

#わかり

#クリだけ110%超えたな

#はや

 

 特にクリを集中的に責められる。

 6本の触手に全方位からクリを刺激されて、じわじわと感度が上がっていく。

 

「ィ゛んっ、く……ぐひゅッ!!ぉ゛ぁ、ふ……ぅ゛んんッッ!!」

 

 乳首とクリ。

 弱いとこばかり責められる。

 

 乳首は少し慣れてきたけど、それでも気を抜くと簡単にイっちゃう。

 凶悪なブラシ触手に挟まれてすり潰されるのが、どうしようもないくらい気持ちいい。

 

 クリは数で責められてるとはいえ、ノーマル触手だから比較的マシ。

 皮も剥かれてないし、なんとか耐えられる。

 

「ぁーっ、あ゛ッ!?……ぐ、ふぁ゛っ、ぃ……はぁ゛ぁッ!!んん゛ッ」

 

 

 そうして快感に悶ていると、唐突に一本の触手がショーツに巻き付く。

 そのままスルスルと脱がされていき、触手による惨状が(あらわ)になった。

 

「ぁッ!……ぅあ、見えちゃッ、くぁ゛っ……ぉあ゛っ!!」

 

#御開帳

#おまたグッチャグチャ

#えろ

#これはシコい

#突起責め抜けるわぁ

 

 リスナーにぐちゃぐちゃのおまんこを見られてる。

 恥ずかしさと興奮が入り混じる。

 

 そのとき、一本の触手がクリを守る皮の隙間にめり込んだ。

 あっと思った、次の瞬間。

 

 プリッと皮が剥かれて、勃起したクリがさらされた。

 

「ォ゛ひッ゛!?!それダメっ…!!」

 

 守るものがなくなって完全に無防備になったクリトリス。

 そこに無数の触手が襲いかかる。

 

「ぁ゛あ゛ッッ!?クっ、リ゛ぃぃ゛ィい゛ぃ゛いッ゛ッっ!?!!」

 

 剥き出しになったクリが敏感過ぎて、たまらず大きな声が出る。

 さっきまでとは段違いな快感に叩かれ、派手にイッた。

 

#剥きクリ責めいいぞ

#これはキツそう

#クリ120%なった

#えっちだぁ

 

 たった三つの突起だけで簡単に達してしまう私の体。

 そろそろ絶頂が抑えられなくなってきたかもしれない。

 

 

#20分行く前これ投げとく¥1,000

#あ、それ見たかった

#気になる

 

 一人のリスナーが今の上限である1000円を投げた。

 本日初の4桁触手。

 

 生えてきたのは、ピンポン玉サイズの玉を先端に付けた触手だった。

 

「ぁえ、ィう゛んッ!!……なにっ、これぁ゛ッ!!くぅぅ……!」

 

#なんだこれ

#先端丸いな

#おまんこ用か

#なんかつぼみっぽい?

 

 その触手がクリの前までくると、先端の玉が三つに割れた。

 くぱぁと広がったそれは肉の花弁のようで、内側にはびっしりとツブツブのイボが生えている。

 真ん中には小さな穴があって、まるで口のよう。

 

 ひと目見て、ヤバいと思った。

 

 

#うお

#オイオイオイ

#これはクリちゃんGGw

#ガチイキ期待

 

 まるでクリを虐めるためだけに生まれたかのような触手。

 口を開いて、ゆっくりと狙いを定める。

 

「だめ……っぃ゛、そ、れは……ぁ」

 

 クリをいじっていた他の触手たちが引いていく。

 勃起してピクピクと震えるクリが差し出される。

 

 そこに、花触手が容赦なくかぶりついた。

 

 グチュッズリュリュリュゥ!!

 

 

「ォ゛ぎッ゛!!?!ひ゛ぁぁ゛ああ゛ぁぁぁ゛あ゛ぁあ゛あ゛あぁ゛ぁ゛ああッッ゛っ゛ッ!!?!゛?!!」

 

 一瞬でクリが快感に包まれる。

 乳首よりも更に凄まじい責めにアクメが止まらない。

 

「ィ゛っッ!?ぁ゛がっッ、んォ゛お゛ッ……ッ゛ッ!!?!あ゛ぁ゛ーー~ッ~~゛っッ!!?!」

 

#!!

#クリちゃんきた

#アクメ6回

#クリ130%なったぞ

#どんどんイッてる

 

 無数のイボがクリにめり込みながら動き回る。

 花の真ん中の口はクリの先っぽにしゃぶりついて、甘噛みしながらクリを吸い上げる。

 

 これ、ヤバい。

 快感が制御できなくて、腰が震える。

 

#もう10回イッたな

#クリよえぇww

#いやこれは誰でもこうなるだろ

#女アバターでやってみ?飛ぶぞ

#おい、細いやつが

#あっ

 

 クリと乳首に気を取られていると、離れていた細い触手たちが一斉におまんこに入り込んできた。

 そして十本近い触手が、Gスポットを集中的に責め始める。

 

「あ゛がッ?!?!い゛まだめ゛っ、そこ゛はぁ゛あぁ゛ああ゛ッ゛ッっツ゛

!?!!」

 

 急に内側の弱点を責められて簡単にイク。

 クリとGスポットを両側から挟まれたせいで、刺激が何度も往復する。

 

「ぉ゛ひッ!?!がっ、ぁ゛ぁあ゛ぁあッッ、ィい゛いぃ゛ーー゛~~~゛ッっ!?!?!」

 

#Gスポ120%

#あっさり20イキ

#腰はねてエロイぞマキちゃん

#可愛いですね

#ドピュっと濃ゆいのでました

#拭いとけよカス

#マッマ……

#辛辣で草

 

 イクのがもう我慢出来ない。

 クリをこらえようとすると乳首が激しくなってイク。

 乳首に意識を持っていけばGを責め立てられてイク。

 かと思えばクリが絞られてイク。

 

 触手たちが連携して責めてくるせいで、全然余裕がない。

 絶頂のループに囚われたまま、時間が過ぎていった。

 

 

 

 

 

 もうすぐ30分が経つ。

 すると、触手たちが一旦責めるのをやめて離れていった。

 でも相変わらず腕は拘束されたままだ。

 

「ぉ゛ぁッ、く、ひゅっ!ふゥーーッ!!ふぅーーーっ……んぉっ、ぁ……」

 

#マキちゃんえっっっど

#引いたな

#58回イキましたねぇ

#乳首とか感度全部150%超えてんね!

#終わり?

#次のフェーズ来るからじゃね

#触手賢すぎんか?

#それ

 

 初めての触手責め、想像以上だった。

 これでまだ最初だからヤバいかも。

 

 今のうちに息を整える。

 確か次の段階って……。

 

 

##--限度額設定が変更されました。->¥5,000--

 

#キターー!!¥2,525

#ちょっとずつ試していこう¥1,500

#何が出るかな?¥2,800

#俺の限界¥1,200

#イキスギィ!!¥1,919

#いでよ触手くん¥1,400

 

 4桁がいくつも投げられる。

 すると生えてきたのは、いかにもな触手だった。

 

#おやおや

#ちんぽにゃ!!

#よく見るやつ

#異種姦エロアニメの常連じゃん

 

 先端がおちんぽの形になった触手たち。

 近づいてくると、ソレをビクビクと震わせる。

 

 そして、私の体めがけて白いヤツを吐き出してきた。

 

 ドピュッ!ドピュルルっっ!

 

#ぶっかけキタコレ!!

#えっど

#知ってた。

#いつもの

#いいっすねぇ

#全身ドロドロだぁ……

 

 頭から足まで全身にねっとりしたザーメンをかけられる。

 強烈な臭いに頭がクラクラしてくる。

 

 さらに、ザーメンに触れた部分がじわじわと熱を持ち出した。

 

「んんっ、ぁ……はぁ、はぁ、ふぅ…………んくゅ、んんんっ」

 

#感度上がっきてね?

#媚薬だ

#ほんとだ。全身ゆっくり上がってってる

#媚薬ザーメン大好き

#わかってんねぇ!

 

 そう、この段階は改造フェーズ。

 媚薬とかそういった類の触手ばっかり設定されてる。

 

#すげ、全身もう150%超えたぞ

#乳首とかクリ200%行くなこれ

#さっきあんだけ責められても50%アップとかだったのにこれは

#ゴクリ

#ワクワクしてきた

 

 あらかたかけ終わったのか、ザーメン触手が下がっていく。

 それと入れ替わるように、最初の触手たちが近づいてくる。

 

 そして、ザーメンを全身に塗りたくり始めた。

 

「んくッ、ふぃぃぃいい゛ッッ!!ぁっ、ひぁぁあッッ……!!!」

 

 首、腕、指先、脇、胸、お腹、股、太もも、足先。

 余すところなく塗り込んでいく。

 

 でも、乳首とクリトリスには絶対に触れてこない。

 焦らしてくる。

 

#えっっっっろ

#ザーメンローション媚薬漬け

#乳首とか避けてんな

#焦らされてるw

#200%超え

#これは後がキツイですよ

 

 乳首をいじめていたブラシ触手が脇をズリズリしてくる。

 おへそをほじられて子宮に響く。

 おまんこの外側や、鼠径部を撫で回される。

 

 普段触れないようなところがじんじんする。

 性感帯じゃないのに、だんだん気持ちよくなってくる。

 

「ぁ゛ぁーー~゛~ッ~っ゛ッ……ぅあっ!なん、かぁっ……あ゛つぃー~~゛ッ゛ッ……!」

 

#順調に上がっております

#250%

#ザーメンまみれ

#えろい

 

 体があつい。

 全身が開発されてく。

 

#よし、じゃあこれはどうだ¥3,800

#お、いいねぇ

#ノ¥4,300

#ヌッッ!!¥4,545

 

 リスナーから高額投げ銭が入る。

 生えてきたのは、先端に鋭い針が生えた触手だった。

 

「そ、れはぁ……!!」

 

#注射型キタコレ

#いたそう

#これは肉体改造ですね。間違いない()

#バーチャルだから針も気持ちいぞ

 

 三本の注射型触手。

 それぞれ、いま空いている乳首とクリトリスに突き立った。

 

「ぃ゛ぎッ!!?!」

 

 敏感なところを同時に刺されてイク。

 でも本命はそうじゃない。

 

 針の先端から、ドクドクと何かを注入される。

 すると、おっぱいとクリが膨らみだした。

 

#!!

#改造だぁあああ!!!

#おっぱいおおきくなあれ!!

#定番

#膨乳いいねぇ!

#胸いいなぁ

#クリもじわじわ伸びてる

#改造願望ニキ……ネキ?

#女やが。なめんな

#ヒエッ

#こんなエグいの見る女おるんか……

#萌えた

 

 改造液を流し込まれてどんどん膨らんでいく。

 体が作り変えられていくのがむずかゆい。

 

 しばらくすると針が抜けていった。

 Bカップだったおっぱいは、Kカップくらいの爆乳に。

 クリはビキビキと勃起して5センチくらいのクリちんぽになっていた。

 

「ぉ゛ほっ、ぁ……おっぱぃ……クリがぁ…………ッ」

 

#エッッッッッッッッ

#なんやこのドスケベボディ!?

#爆乳たまらん

#クリがお下品過ぎる

#清楚のかけらもないぞマキちゃん

 

 おっぱいが重い。

 片方だけで私の頭くらいある。

 

 なんだかおっぱいの中がムズムズする。

 すると、肥大化した乳首から白い液体が飛び散った。

 

「あっ!」

 

#えろ

#おっぱい!!

#母乳出てんじゃん

#マキちゃんのおっぱいミルク

#おんぎゃああ!!飲みてええええ!!

#きっしょしねや

#硫酸バリウム飲ませたるわ

#健康診断まだだからゆるして

#草

 

 改造されて母乳が出るようになった爆乳。

 そこに、触手ちんぽが近づいてくる。

 

「や……まさかっっ……!!」

 

#おやおやおや

#これは……!

#いけ……!いけ……!

 

 乳首に狙いを定める。

 これ、入れられるんだ。

 

 そう思ったとき――

 

 

 

 

 ――クリに凄まじい快感が走った。

 

 

「ひぎ゛ぃ゛ぃぃ゛ぃいぃ゛゛い゛゛いいッッ゛ッ゛!!!?!?!?!」

 

 おっぱいで隠れて見えないところで、花触手がかぶり付いたんだ。

 改造されて肥大化したクリをこれでもかとしゃぶり尽くされる。

 

「ぉ゛あッッ!?!ぎッ、ぃ゛ぁあ゛あぁ゛ぁ゛あぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁぁ゛あ゛あ゛ッッツ゛!!?!?!」

 

#そっちかーw

#ナイス不意打ち

#この触手わかってんな

#秒で5回アクメ余裕でした

 

 腰が抜ける快感で顔がのけぞる。

 すると、今度こそ触手ちんぽが乳首に突き刺さった。

 

「ほォ゛ぉ゛ぉお゛おぉ゛ぉお゛ッ゛ッっ゛ッツ゛!?!?!?!!」

 

#ニプルファックきたぁ!!!

#おっぱいずぽずぽ気持ちいいねぇ!!

#この非現実感がたまんねぇ

#ニプルファックできる女リアルにおるぞ

#ま?

#調べろ

 

 触手ちんぽが乳腺をかき分けながらピストンする。

 無理やり拡張された乳首が、内側から擦られる。

 

 初めての感覚に喘いでいたら、触手ちんぽがおっぱいのなかで媚薬ザーメンを発射した。

 

「ん゛ほぉぉ゛おお゛ぉぉ゛おぉ゛ぉ゛おお゛おッッ゛っっツ゛゛ッっツ゛!!?!゛?!?゛!?!」

 

 乳腺の隅々まで媚薬が染み込んでいく。

 おっぱいが奥から尋常じゃないくらいあつくなってくる。

 

#乳マンコ中だしきちゃああ!!

#えっっっっr

#だらしねぇ乳がよ、おちんぽミルクうまいか?ええ?

#乳首の隙間からザーメンと母乳混ざったやつ出てるのエロすぎ

#おっぱい感度400%いってる

#クリも300%あるぞ

#すっげ

 

 おっぱいとクリがたまらなく気持ちいい。

 イクのが止まらない。

 

 すると急に、触手ちんぽの一本が口の中に入ってきた。

 

「おごぉ゛ッッ!?!!?」

 

 ゴリゴリと喉を通っていく。

 <chrome_find class="find_in_page find_selected">食道</chrome_find>を通過して、胃に到達した。

 

 そのときさらに二本の触手ちんぽが、鼻の穴に押し当てられる。

 

 そして、胃と鼻の中に直接ザーメンを吐き出した。

 

「ぉ゛ォオぉ゛ぉ゛オォお゛っッ゛ッ゛ツ!!?!?!?!」

 

#!!

#イラマチオきた!

#鼻射精たすかる

#感度すげえ上がってるぞ

#体の中から即吸収だ

 

 お腹が焼けるようにあつい。

 とてつもない精臭で頭とろける。

 媚薬ザーメンが吸収されて、全身に広がっていく。

 

「ぉ゛ぉ゛ぉおお゛ぉお゛っーー~゛~~゛~っ゛っ゛ッッ゛っ゛ツ!!?」

 

 胃の中がいっぱいになるまで出したら、触手が抜けていく。

 同時に、鼻の触手も離れていった。

 

「ぇ゛ほッ゛ッ!!ォ゛っ、ぁ゛あぁ゛あぁあ゛あ~~゛~っっツ゛ッ゛!!?!?」

 

#鼻からザーメンたれてる

#全身700%いった!

#これはすごいことになるぞ

#ザーメンでお腹膨れてる

#この量はヤバそう

 

 明らかに感度がおかしくなってる。

 体をよじるだけで全身が感じてる。

 

 今度は、おまんことアナルに触手ちんぽが突き立った。

 

「ん゛ぁあ゛ッッ!!?!い゛まはっ゛!!だめ゛だから゛ッっ!?!!」

 

#おまんこ!

#二穴責めええぞ!ええぞ!

#奥でザーメンぶちまけろ

 

 膣内(なか)と直腸をどんどん進んでいく。

 媚薬で敏感になった内側をゴリゴリと抉らるたびに、凄まじい快感が発生する。

 

「あ゛っぁ゛ッあ゛ぁぁ゛ぁっぁ゛あッ゛あぁあ゛あッ!!゛!゛?!゛?」

 

#めっちゃイッてるw

#毎秒イけ

#余裕で10超えた

 

 アナルのほうの触手はS字結腸に差し掛かる。

 そして、おまんこの触手は子宮口にキスした。

 

「ォ゛っ!!?や゛、まって゛ッっ…………!」

 

 次にされることを思って懇願する。

 けど、二本の触手は容赦なく、媚薬ザーメンをぶちまけた。

 

 ドビュルルルッッ!!!

 

「ほぉ゛ぉ゛ぉおぉお゛ぉぉ゛ぉぉ゛ぉお゛ぉぉ゛おお゛おッッ゛ッツ!゛!?!?!!」

 

 子宮と腸内が濃厚なザーメンで満たされていく。

 そして、粘膜がすぐに媚薬成分を吸収し始める。

 

「ぁ…………ひっ゛ぁあ゛゛ぁぁ゛ぁあ゛あぁ゛ぁぁぁ゛あ゛ぁあ゛ああ゛あ゛ぁ゛ぁあッッ゛あ!!?゛!?゛!゛!?゛!」

 

 体の中心から、溶岩のような熱さが広がる。

 子宮が燃える。

 体中の感度がバカになってく。

 

#ほら、ついでにこれやるよ¥5,000

#おっ

#待ってました

#今かよww

#今しかないだろ何言ってんだ?

#順調にリスナーがマキ虐を覚えてきてる

 

 第2フェーズの最高額が投げられる。

 すると、足元から巨大な壺のような触手がせり上がってきた。

 

「ッ!?!」

 

#なんだこれ!?

#でっっか

#マキちゃん入るサイズやん

#察したズボン脱ぐ

#はえーよ

#いやお前まだ脱いでなかったのか?

#そうだぞ

#何だこいつら……

 

 徐々に周りの肉壁が高くなっていく。

 更に、触手壺の内側の至るところから媚薬ザーメンが吹き出した。

 

 まるで食虫植物。

 ウツボカズラの消化液のように、足元からザーメンが溜まっていく。

 

「これ゛ッ、ほん゛とにっ……ッ!!し゛ぬかも゛、ぉオ゛ッッ゛!!?」

 

#ザーメン漬けきました

#えっっぐ

#非常に興奮します

#これ頭も浸かるやん

#エロゲでしか見たことねぇぞこんなん

#エロすぎいいいい!!

 

 ザーメンが胸までくる。

 壺の中で、今まで召喚された全部の触手が襲いかかる。

 

「ぁ゛ぁあ゛あ゛ッッ!!?!!み゛んなッッ、ぉ゛ッ!?!みえ゛なくっ、な゛るけどォ゛ッッ!!?ごめ゛んね゛ッ゛ッ……ぉ゛オ゛ぉぉお゛ッッッ゛!!゛?!?!?!」

 

#えぇ……

#こっちのこと気にするのか……(困惑)

#まだ余裕ありそうで興奮する

#マキちゃんどんだけ強いねんw

#これは出てきたときが楽しみだぁ

 

 

 触手ちんぽが再び口に入ってくる。

 ニプルファックされながら何度も射精される。

 乳首の外側をブラシ触手が擦ってくる。

 へそをグリグリほじくられる。

 クリちんぽを花触手にしゃぶられ、別の触手が根本に巻き付いてシコシコと扱き上げる。

 細長い触手が尿道に入り込んで裏側からクリを刺激する。

 触手ちんぽがおまんこをゴリュゴリュとえぐり、子宮に媚薬ザーメンを吐き出す。

 間に入り込んだ注射触手が、Gスポットや膣内全体を改造していく。

 アナルの触手ちんぽが腸内を進み、至るところで媚薬ザーメンを撒き散らす。

 

 

 イッて、イッて、イッて、イッて――――

 

 

 

 ――頭までザーメンプールに沈んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 触手壺が、下がる。

 

 

 満たされていたザーメンがドバっと溢れ出す。

 

 

 ゆっくりと壺が下がっていく

 

 

 そして、

 

 

 

 

「…………やっ……ほー………………」

 

 

 

 リスナーに、笑いかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感度パラメータ:阿弥陀川マキ

 

・皮膚:3284%

・胸部:6734%

・乳首:28230%

・乳腺:13209%

・陰核:30721%

・尿道:8102%

・膣内:19421%

・Gスポット:25021%

・子宮口:36012%

・子宮内:18204%

・卵巣:4032%

・肛門:12054%

・腸内:9105%

 

総絶頂回数:1707回

 

 

 

 

 まだ、下準備が終わっただけだ。

 

 

 

 

 




 こんだけやっといてまだ前編です。

 投稿ペースがばがばだから長い目で見てくれやぁ。

紳士諸君の意識調査

  • 抜いた
  • めっちゃ抜いた
  • 抜いてない
  • 抜けない
  • 小説では抜かない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。