※かなりハード。
マキは大学の友人だ。
正確にはネットで知り合ってたまたま同じ大学だったってだけなんだけど。
出会ったのがその……エッチなVRコミュニティだっただけあって、マキとはよくそういう話してる。
そんなマキが最近、エッチな配信を初めたらしい。
ついにそこまでやりだしたか、って思ってちょっと覗いてみたら、まあ凄いのなんの。
千人以上がバカスカお金投げて、マキがメチャクチャイキまくる。
現実じゃありえない事もできるのがVRのいいところだけど、流石にこれは……なんて。
それ見ながら妄想してオナニーしてたアタシもアタシなんだけどね。
ただ、今回のはいつもと違う気がする。
明らかに狂った感度の身体を大量の触手に犯されて、全く余裕が無い。
画面越しに聞こえてくる嬌声は、まるで拷問でも受けているかのよう。
それが明らかに変わったのが、巨大すぎる触手を突き込まれてからだ。
『イ゛グッッ゛つツ゛♡゛♡!!゛!!イ゛ッッ゛っツ♡゛♡!゛!!!き゛も゛ちぃ゛ぃい゛ッッ゛ツツ゛♡♡゛♡゛!!!!』
普段のマキからは考えられないようなセリフで喘いでる。
マキはエッチなことが大好きだけど、こんなエロ漫画みたいなセリフは言わない。
単純に恥ずかしいかららしい。
だから、あのマキがこんなに媚びたように喘ぐのは初めて見た。
『ほオ゛ッっ゛ツ♡♡゛!!!お゛ッッ゛ツツ♡♡゛!!゛!!お゛ぐッ゛ッッ゛ツ♡゛♡!!!!お゛ぐイィ゛っツ゛ツ゛♡゛♡!!!』
一突きごとにボゴッと浮き出るお腹に目が釘付けになる。
もう1000倍近い感度のソコを、丸太みたいな触手に何度も何度も殴られ、叩き潰されてる。
想像するだけで子宮が熱くなってきて、無意識にお腹をさする。
「ん……っ」
そして、自然と股に手が伸びる。
ショーツの上から割れ目を二本指で擦ると、じわりと湿り気を帯びてくる。
マキの本気喘ぎも相まって、どんどん興奮してくる。
友人が死ぬほど犯されてるのを見てオナってるとか、アタシも変態だ。
「マキぃ……んぁっ……ッ!……」
どんどん火照りが強くなってきて、オナニーがエスカレートする。
ショーツ越しじゃ足りなくて、トロトロになったあそこを直接イジりだす。
これは収まりそうにないな。
結局、マキの触手責めが終わるまでに3回もイっちゃった。
まぁマキはその何千倍もイッてたんだけどね。
改めて考えたらとんでもないな。
「はぁ……はぅ…………マキ、大丈夫かな……」
配信画面では、ゴミみたいに倒れたマキが映ってる。
お腹は妊婦よりも膨らんでいて、その中は全部ザーメンだ。
おまんこは全然閉じてなくて、腕くらいなら簡単に入るくらいぽっかり空いてる。
時折ビクンと痙攣していて、パラメータを見るとそのたびに余韻イキしてるのがわかる。
いくらVRって言っても、これは流石にヤバそう。
と思ったら、マキは設定パネルを操作し始めた。
多分ほぼ気力だけで、必死に片腕だけ動かしてる。
そして、投げ銭が手動でオフにされた。
「よかった。これなら大丈夫か」
あれだけ犯され尽くしてまだ理性が残ってるあたり、どんだけタフなんだって思う。
マキならどんなハードなエロ漫画時空でもしれっと生きていけそうかも。
「明日感想でも聞こうかな…………ん?」
配信サイトを閉じようと思ったら、なにやら様子がおかしい。
さっきまで召喚された様々な触手たちが、マキを囲むように近づいていく。
そしてマキが配信を終了しようとしたとき、その腕に触手が巻き付いた。
「えっ、これ、まずいんじゃ……?」
マキもその深刻さに気がついたらしく、顔色が真っ青になる。
ただそれも一瞬で、どんどん赤くなり息が荒くなっていく。
さっきまで見てた、堕ちたメスの顔になっていく。
『……あはぁ♡♡♡♡』
そして、触手たちが一斉に襲いかかった。
グチュズゴォズリュリュバチィッゴチュグチュブシャァドチュドチュボゴォッッッツツ!!!!!!
『お゛ァ゛ッっ゛ツ゛っッッ゛ツっツ゛♡゛♡♡゛♡!゛!?゛!?!?!がぅ゛ッッ゛っッ゛ツ
――――――――ッッぁぁ゛ァぁ゛あ゛ァ゛あ゛♡ァ゛ぁぁ゛あ゛ぁ♡゛ァ♡っぁァ゛あ゛ぁ♡あ゛ァあ゛♡ああ゛ァああ゛ァ゛あ♡あ゛ぁァ゛ぁ♡゛ァ゛♡あぁ゛あッっ゛♡ツッっ♡゛゛っ♡ツっッっ゛ッ♡♡゛♡゛♡゛♡♡!!♡?!!?!♡!゛♡?゛!?゛♡!』
ありとあらゆる触手がマキの全身を蹂躙し、絶叫が響き渡った。
改造されて肥大化したおっぱいに注射型触手が突き刺さり、ただでさえ巨大だったそれが更に肥大化していく。
巨大花触手がそれを支えるように下側から張り付き、びっしりとイボの生えた花弁触手でおっぱいを揉みしだく。
片方に5本ずつのブラシ触手が乳輪や乳首を徹底的に擦りまくり、燃えるような快感を叩き込む。
そして更に、細触手が乳首を無理やり広げ、そこに10本を超える様々な触手が一斉に入り込んだ。
一部の隙間もないほどおっぱいの中を埋め尽くした触手たちが、乳腺を隅から隅まで入念に犯し尽くす。
媚薬漬けの乳肉を内と外から容赦なく揉まれ、再び溢れ出した母乳が隙間からブシュブシュッと吹き出した。
クリトリスにも注射型触手が突き刺さり、まるでちんぽのように膨れ上がる。
根本には細触手が巻き付いて、男のオナニーのように扱き上げる。
その先端には小さい花触手が喰らいつき、バキュームのように吸い上げながらグニグニと揉み込む。
卵巣には二股の改造触手が突き刺さり、感度が更に爆発的に上がっていく。
そこへ小さい花触手が喰らいつき、さらに電気触手までが殺到する。
尿道には1本のブラシ触手が出入りし、試験管を洗うように内側から磨き上げる。
アナルには巨大アナルパール触手がボコボコと入っていき、1m以上いったところで一気に引き抜かれる。
脇も、ヘソも、耳も、腹も、手足の指先にいたるまで徹底的に犯し抜く。
『ん゛ぉ゛ぎ゛゛ッ♡ッ♡!!?ち゛く゛ッッ゛゛♡びィぁ゛ッッ゛ツ♡!♡♡!?!クリ゛ィい゛ぃい♡゛いッッ゛♡ツッ゛♡♡!ごぉオオッッ゛♡へ゛ぇえエェえ゛♡え゛ェええ゛ッッっッツ♡゛っ゛ツ♡ッ゛♡♡!!゛♡!゛゛?♡゛!゛?!?!』
最も悲惨なのがおまんこだ。
細触手にブラシ触手、それにすべてのちんぽ型触手が暴れながらおまんこに突入し、無理やり拡張しながら奥に進んでいく。
超感度になった膣内でヒダが一つ残らず轢き潰されていき、Gスポットも当然のように蹂躙される。
そして一足先に奥に到着した細触手によって子宮口がこじ開けられ、そこへ他の触手が我先にと入り込んでいく。
そこからはもう無法地帯。
ちんぽ触手は子宮内を好き勝手暴れまわり、お腹がボコボコといびつに変形する。
床オナのように子宮壁に擦りつけ、とっくにザーメンでいっぱいなのに更にザーメンを吐き出す。
ブラシ触手は子宮口やGスポットをコリコリと苛め抜く。
細触手の一部が子宮内から卵管を通り、直接卵巣をクチュクチュといじる。
全身を拘束され、完全に逃げ場のない状態で。
身体の内と外から、暴力ですら生ぬるいほどの責め苦を味合わされる。
『ごヒァッッ゛゛ツがェ゛ぁッ゛ッォ゛お♡ぉ゛オ゛おぉ♡オ゛ぉおォ゛ぉ゛ォオ♡おお゛♡゛ォぉ゛オぉお゛ォお゛ぉ゛ォ♡おッッ゛♡゛っ゛ぉッ♡っっ゛♡おっ゛♡゛ツっッツ゛♡♡゛♡!゛♡!♡?゛!!゛♡?!!?!』
感度パラメータはずっと上昇し続け、絶頂回数に至っては壊れたように回転してる。
いったいどんな感覚なのか。
想像なんて、できるはずがない。
「……行かなきゃ」
このままじゃ、マキが本当に壊れてしまう。
配信の最初にセーフティを切ったって言ってたから、強制切断は起きない。
このVRワールドはマキのPCで動いてるから、ここから接続もできない。
だから、直接マキのところに行くしか無い。
時間がないから、急いでジャージに着替える。
とっくに夜中で誰にも会わないから気にしないし、してる余裕もない。
スマホと、念のためアタシのVRギアも持っていく。
「待ってて……ッ!」
友人の無事を祈って、家から飛び出した。
「はぁッ!はぁっ!着いたっ!!」
真夜中の街を全力疾走して30分、ようやくマキの住むアパートに辿り着いた。
息を整えながらエントランスを通り、階段を上がってマキの部屋へ。
オートロックのタッチパネルを触り、以前教えてもらったパスワードを入力する。
ガチャリ、と解錠音が鳴り、扉を開ける。
「入るからね……」
意味がないと思いつつ、一応断りを入れてから部屋に上がる。
入ってすぐの、ワンルームによくあるキッチンや冷蔵庫が並ぶ手狭な廊下。
玄関横のスイッチで明かりをつけから、奥に進む。
そして、マキの部屋に続く扉を開けた。
ガチャッ
ムワァ……
「ッ……!!?」
凄まじい性の匂い、雌臭が身体を包み込んだ。
「な、なにこれっ!?」
頭がクラクラするようなその臭いに驚く。
慌てながら手探りでスイッチを探し、なんとか明かりをつける。
その性臭の正体を見て、絶句した。
「……ッ!?」
部屋の奥にあるベッドの上。
そこでマキが、潮を撒き散らしながらガクガクと痙攣していた。
「ッ!……ぉ……っぁ♡……ッ゛!…………ぃ゛ッ♡……!」
「マキッ!!」
急いでマキのもとへ駆け寄る。
マキは頭にVRギアを付けたままで、当然意識はない。
ベッドはとっくにいろんな液体でぐしゃぐしゃで、一体どれだけ撒き散らせばこうなるのか想像もつかない。
下手したら脱水症状になるかもしれない。
ひと目で、危険な状態だってわかった。
「どうしたら……ッ!」
基本的に、VRギアを無理やり取り外すことは非常に危険が伴う。
特にVR内で信号のやり取りが活発だと尚更で、後遺症として脳障害になるかもしれないと言われている。
ただ、こうした事態にはならないように、VRギアにはセーフティ機能が存在する。
しきい値を超えた過剰な信号を検出したとき、強制的に覚醒シーケンスに入るものだ。
それなのにこのバカは、どうやったのかセーフティを切ってしまってる。
もう、VR内で本人の意思によってログアウトするしか無い。
「ッ!そうだ、サーバーはっ!?」
ふと思いつき、ベッドの横にあるデスクのパソコンを見た。
マキが普段使っているもので、今マキがいるVRワールドもここで動いているはずだ。
ディスプレイの電源をつけて画面を見る。
案の定、VRワールドの管理画面が表示されていた。
「よし、えっと……」
マウスをカチカチと操作してそれっぽい部分を見ていく。
設定を開いたりログを見たり。
「…………どうしよ、わかんない……」
数分いじくって、何もわからないことがわかった。無知の知。
というのも、マキは自分でスクリプトを書いたりしてワールドを組んでるから、素人目からだと何を操作すればいいのかさっぱりわからない。
触手だけでも消そうとしたけど、どこに制御してるのもがあるのか皆目検討がつかなかった。
あとはワールドを強制終了することだけど、何が起こるかわからないから手が出せない。
ただし、唯一わかったこと。
それが、このワールドへの接続情報。
つまり。
「……行くっきゃない」
念のため持ってきていた私のVRギア。
それを被り、床に敷かれた絨毯の上に寝転がる。
VRギアを起動してダイブ準備を行い、目を閉じた。
「ふぅー…………」
アタシが今から行くのは、あの触手たちがひしめく空間だ。
当然、怖い。
それでも、マキを助けなきゃいけないから。
#暴走始まってから30分は経ったぞ
#マキちゃんこれ死なない?
#くっそエロい
#右手が忙しい
#リアルに影響出る前に早く止めないとヤバい
#こんなリアリティある触手モノは初めてだァ
#感度パラメータバグってるだろこれ。一秒で何十回イッてんだよ……
#全然止まる気配ないが
#もうほぼ対魔忍感度
#通報とかしたほうがええんか……?住所わからんけど
#演出だろ。エロいから何でもいーじゃん
#運営に伝わればワンチャン
#マキちゃん……
#運営海外だからキツそう。てか深夜だし
#おいおいおい
#どこから嗅ぎつけたのやら、視聴者2万超えたぞ
#エロは偉大
#あれ、画面奥なんか光ってるぞ
#ログインエフェクト!?
#誰か来たぞ!
VRワールドに意識が接続されていく。
触覚、嗅覚、聴覚。
五感が順番にチェックされ、現実の感覚を仮想世界にリンクさせる。
いつもならなんとも思わないこの接続プロセスも、今はとてももどかしい。
そしてようやく五感がリンクし、目を開けた。
「ごひ゛ゅォ゛ッ♡!!――!っがッ゛ツ゛!ッ♡……!?へぐ!ォ゛゛ッ♡……ッッオ゛ッ♡!ッ――」
「ッ!?」
変わり果てた友人の姿に絶句した。
視界に入ってきたのは、家を出る前より更に凄惨な姿になったマキ。
画面越しより生々しく聞こえる悲惨な喘ぎ声と、マキの部屋に入ったときの何倍もの濃密な雌臭が届いてくる。
「ッ……ま……」
両手で抱えきれないほどのおっぱいと、バランスボールみたいなサイズになったお腹。その内側からは触手がボコボコと蠢いている。
全身が触手に埋もれて、合間から見える表情は白目を剥いて完全に正気じゃない。
早く助けないと。
#誰だ?
#女の子だ
#かわいい
#マキちゃんの知り合いか?
#ほう、金髪ショートツインテですか。
#ギャルっぽいな
#胸元開いたシャツの谷間がセクシー……エロい!
#ミニスカのむっちり太ももがええんじゃ。
#かわいい
でも、どうしたらいい。
あんな大量の触手、動かすのも無理だし抵抗してくるなら尚更だ。
「……ん」
ふと、空中のホログラムが目に入った。
今もこの様子を見ている視聴者たちがコメントして流れていく。
そうだ。
「ねぇ、これ聞こえるっ?」
#おっ
#話しかけてきたぞ!
#聞こえるわよん
#聞こえる
#どしたん、花式硬化?
#草
#↑どしたん、話聞こうか?w
#どんな変換だよ
「マキを助けるいい方法ないっ?」
#ほう
#助けるってもなぁ
#マキちゃんの友達?
#配信ってわかってるのか
#触手くんかしこいからお話しようよ。
#突撃あるのみ!
#誰かわからんが、触手の前に可愛い女の子。あとは分かるな?
#説得しよう
コメント欄が次々に進み、視聴者からいろんな案が送られてくる。
中でも触手と対話する案が多い。
確かにこの触手たちは、度々コメントを見ているかのような反応をしていたからいけるかもしれない。
「OK、じゃあ話してみるね!」
#がんばえー
#うまくいくといいね(2828
#大量の触手に女の子一人、何も起きないはずはなく……
コメント欄から目を外して触手に向き直る。
触手たちはアタシに気づいた様子もなく、未だにマキを責め続けている。
アタシは触手たちに近づいて、ひと思いに言い放った。
「マキをはなして!」
その瞬間、アレだけうごめいていた触手たちがピタリと停止する。
そして、一斉にこちらを向いた。
#おやぁ~?
#そんな言い方しちゃ……ダメだろ!
#あーあ
#ケツアナ確定な。
#全穴確定だろ
触手に目なんて付いてないのに、まるで大勢に睨まれているような錯覚を覚える。
猛烈に嫌な予感。
襲われる。
「えぅ、あ、いや……」
無意識に後退り、両手で身体を抱く。
すると突然、今までマキを責め立てていた触手がズルズルと抜けていく。
口、乳首、尿道、おまんこ、お尻、鼻、耳。
マキの全身のあらゆる穴から次々と触手が出ていき、そのたびにマキはガクガクとガチアクメをキメている。
そしてすべての触手が抜けきると、ボロボロになったマキの身体をこちらに放り投げた。
どちゃっ
ブビュルゥッブぴッ
「オ゛ぐひぇ゛♡ッ♡゛!……ぶ、ぉ゛ひっ♡……♡゛♡!!」
「ま、マキッ!」
目の前で無様に捨てられたマキに駆け寄る。
うつ伏せで堕ちたときに巨大なおっぱいが潰れて、精液とミルクが混ざったドロドロの白い液体が開きっぱなしの乳首から噴き出している。
たっぷりと精液の詰まったお腹も潰れて、ガバガバおまんこから飛び出した子宮から下品な音を立てて射精している。
絶頂が収まっていないのか、今もなお全身が痙攣している。
そしてその表情は今まで見たことがないようなアヘ顔を晒していて、アバターの設定なのか瞳に大きなハートマークを浮かべていた。
#えっどお
#マキチャン……
#この、何もかもグチャグチャにされてボロ雑巾のように捨てられる女の子に非常に興奮します。
#これはいい絵面ですよぉ
#わかる
#見事なアヘ顔だ
「マキッ!ねぇ、起きて!」
#意識ないやろ
#こんななっても強制切断されないんや……やっぱセーフティは大事っすね。
#可哀そう……だがソレが抜ける
#えぇぇ。可哀相なのは抜けな……うっ
#↑おい
#仕方ないね。男の子だもの。
意識が飛んでるマキに何回も声をかける。
肩も揺すったりしてるけど、全然起きる気配がない。
当然だ。
限界なんてとっくに越えてたんだから、これ以上無理なんてできるわけがない。
でも、セーフティを切ってる以上マキが起きないとログアウトはできない。
#さて
#お時間ですね。
#感動の再開はソコまでだ
#触手「俺たちを忘れてもらっちゃぁ困るねぇ」
#タダでマキちゃんを返してもらえる訳ないよなぁ?
#ミイラ取りがミイラに……
ふと、視界に影がさす。
ソレが何なのかをすぐに察して、ゾクリと身体が震えた。
恐る恐る顔を上げると、大量の触手がこちらを向いていた。
「あ……」
先端から滴る粘液は、まるで獲物を前にしたケモノのヨダレのようで……。
次の瞬間、それらが一切に襲いかかってきた。
「ぃやぁああっ!?!」
抵抗する間もなく全身に巻き付かれる。
力を入れてもびくともしなくて、軽々と持ち上げられた。
そしてそのまま、さっきまでマキが囚われていた場所に連れて行かれる。
つまり、触手たちのど真ん中。
「っ……!」
無数に蠢く細い触手にブラシ触手。
内側にびっしりとイボを生やした花触手。
先端から媚薬ザーメンを垂れ流す男根触手。
バチバチと恐ろしい音を立てて威嚇する電気触手。
二股に分かれ、先端におぞましい効果の針を持つ卵巣触手。
ボコボコと数珠つなぎのアナルパール触手
そして、あのマキを堕とした凶悪な巨大触手。
視界を埋め尽くす量の触手、触手、触手。
「や……」
犯される。
……。
あー、あ。
うん……?
なんか、だる……。
なに、シてたっけ……?
からだおも……ぜんぜん動かせな……ィ゛ぅっ……?
あえ……なんか、イッてる……。
ぉ゛お……やば、きもちぃ…………なにこれぇ。
あ、そっか。
配信……触手で、やりすぎちゃったんだ……。
『――ィぁッ――――ッ゛――』
なんか思い出してきたら……ィくっ……。
感度やばぃなあ……。
あ、配信きってないじゃん……。
『――――ォ゛――ッぁ!!――゛ぃ』
んぁ、だれか……喋ってる……?
あー……聞いたこと、あるような……。
『――ィぐッ!――ォ゛ひ――んぁ゛ッ!!――づぁ゛ッ』
んーー…………あ、そうだ。サヤじゃん。
すごい声ー……。
サヤ?
「ッ!……ォ゛お、いぐッ!!?」
#!!!!
#おおおおお!!!
#マキちゃん起きた!!
#起きたぞ
#おはよおおおおおおおおおおおおおおお
#寝起きアクメ助かる
ここに居るはずの無い友人の声で、一気に目が覚めた。
身体を起こそうとした拍子に絶頂するけど、そんな事気にしてる場合じゃない。
「サヤッ!?さ、ぉお゛ひッ゛ッ!?!」
あ、やっぱだめ。
気にしないの無理。
この身体感度おかしすぎて動こうとするだけでイク。
うつ伏せで倒れてたせいで、押し潰されてるおっぱいが気持ち良すぎる。
しかも、どうやら子宮が少し飛び出ちゃってるみたいで、股に触れてるだけで狂いそうな快感に襲われる。
それでも、何とか我慢しながら腕に力を入れる。
何度もイキながらようやく身体を起こして、さっきから凄い喘ぎ声の聞こえる方を見た。
「ッぁ゛っ♡!?ご、ほぉ゛オ♡ッッ!゛!?ィグぅ゛♡ぁ、ぉへ゛ぁ♡゛゛あッッ゛゛ッ♡!!゛!」
「サヤ……!」
そこに居たのは、疑いようもなく友人のサヤだった。
いつも一緒にVRする時のアバターで、快活な金髪ギャルの姿。
それが今、無惨に服を破られ、大量の触手に陵辱されていた。
「なんで……」
どうしてここに。
ここは私のローカルサーバーで動いてるからネットに繋がってないし、外からアクセスは出来ないはず。
もしかして、私の部屋に来てる……?
起きたばかりで混乱する中、ふとコメント欄が目に入った。
#マキちゃんおはよう
#あの子サヤちゃんて言うのね
#友達なん?
#早く助けたげて、もう1時間経ってる
「1時間……!?」
#せやで
#ぶっ続けで犯されてる
#マキちゃんの身代わりとなったのだ……
#↑嫌な言い方しやがる
#身代わりシチュ大好き♡
#こいつら全部シチュで片付けやがる
私が一瞬で堕ちたあの触手地獄。
それを、一時間。
そんなの、取り返しがつかなくなる。
早く助けなきゃ。
「ッ!!」
急いで管理者用メニューを開く。
エンティティ操作タブに移動して、この配信中に
ホントは演出とかも用意してたけど、そんなの今は構ってられない。
私は躊躇いなく"DELETE"ボタンを押した。
――102個のエンティティを削除しました――
散々狂わされた触手たちの最後はあっけないもので、音もなくフッと消え去り。
突然支えを失ったサヤは、そのまま床に崩れ落ちた。
#うお
#さっぱり消えたな
#私の可愛い触手たちが
#触手くん……
取り敢えず何とかなった。
サヤの様子を確認するため、ガタガタの身体に無理やり力を入れて立ち上がる。
それだけで私の身体は何度も絶頂するけど、この程度は今更だ。
慣れってすごい。
#パラメータ見たらちゃんとイってんのに無反応で草
#アドレナリンドバドバなんやろ
#この女に限界は無いのか
震える足でゆっくりとサヤに近づいていく。
乳首まで手が届かないくらいの超乳が重くて仕方ない。
飛び出た子宮が内股に擦れないようがに股気味で歩いてるけど、たまにベチっと当たると脳天まで快感が突き抜ける。
#なんつー格好で歩いてんじゃ
#眼福
#あの乳にしゃぶりつきたいのは誰もが思うところ
#ちんぽみてぇに子宮揺らしてんな
自分の身体に悪戦苦闘しつつよちよちと進み。
ようやくサヤのもとまでたどり着いた。
「サヤ……」
仰向けに倒れているサヤを見下ろす。
おっぱいはZカップとかそういうレベルまで巨大化していて、ぽっかり開いた乳首は母乳と精液の混ざった白濁液を垂れ流している。
下の方も悲惨で、おまんことアナルに尿道と、三つの穴がガバガバに開いて精液まみれになっている。
多分、私もこんなかんじなんだろうなぁ。
「とりあえず、配信は終わるね。私も限界だし、サヤも酷いことなってるから」
#あい
#たくさん抜けました
#なんだかんだ
#おつ
#今度2人配信してよ
#えろかった
#おつー
コメントを流し見しつつ配信者メニューを開く。
長かったけど、これでようやく終わる。
ほっと一息つきながら配信終了ボタンを押そうとして――
「マキ…………はな、れ……て……ッぉ゛!?」
「――え?」
サヤがうわ言のように呟いたと思ったら、突然、サヤのお腹がボコボコ蠢き出す。
次の瞬間、サヤのおまんこから勢いよくソレが飛び出し――
「っ……!」
だらしなく股にぶら下がった私の子宮に、喰らいついた。
バクンッッ!!
「ぉ゛オへぁ゛ッッ!!?!?!」
特大の絶頂が駆け抜け、背筋が反り返る。
意識が飛びそうになるのを何とか堪えて下を見ると。
それは、さっき確かに消したはずの触手だった。
「な、んで……」
触手が、子宮を咀嚼し始める。
ギチュグチュッズププチュルルジュクリッッ!!!!
「んぉ゛へ♡ぇぇ゛ぇ゛♡え゛え゛ぇぇえ゛ぇ゛♡゛え♡ぇえ゛ええ゛♡ぇぇえ゛ッッッ゛♡ッッ♡ッ♡♡゛゛!!?゛!♡?!゛?♡゛゛!♡!?!」
頭が焼き切れそうなほどの快感が爆発する。
改造に改造を重ねて1000倍を超える感度になった子宮は、あまりにも脆い弱点だ。
そんな所を、凶悪なイボをびっしり生やした触手にしゃぶられ、容赦なく貪られる。
そんなの、反則でしょ。
#やっっっば
#えぐ
#まだだ、まだ終わらんよ!
#うおおおおおお
#イキスギィ!!(≧Д≦)
頭が快楽でドロドロに
足がガクガク震えて、潮吹きが止まらない。
すると触手は、子宮に食らいついたま引っ張り始めた。
ズリ、グイイイッ!!
「んひぃ゛ぃい♡゛いッ゛♡ッ!゛?!?゛!?♡!ほぉぉ♡゛ぉお♡ぉ゛゛おお゛ッッ♡゛ッ♡♡!!?♡!?♡!?!」
まるで獲物を巣に引きずり込もうとするかのように私の子宮を強引に引っ張る。
魂ごと引き抜かれそうな快感がたまらなくて、数秒ともたず腰が抜ける。
踏ん張るなんてとても出来なくて、そのままサヤの上に崩れ落ちた。
ドチュンッッ
「イ゛ぎッッ゛ツッ゛ッツ゛ツ!゛?!?!?゛!!!!゛!」
「んぉ゛オ゛゛ッッ゛ツ゛!?゛??゛!」
私の子宮が、サヤのおまんこに突き刺さった。
#意味わからん。
#なんつー光景だよ
#エッッッッ……エッ???
#ふたなりレズセックスはよく見るがこれは……
#子宮ちんぽだぁ
「ぁえ……ぉひっ♡ぁ!」
未知の体験で頭が真っ白になる。
サヤのおまんこが私の子宮を咥えこんで、淫らな膣肉で包み込んでる。
ふと、サヤと目が合った。
「ぉ、はよ……ぉ゛っ」
「な、に……マキ……?」
今の衝撃ではっきり覚醒したのか、困惑した様子でこちらを見つめるサヤ。
一時間以上も触手地獄に囚われていたと聞いて心配していたけど、その瞳にはしっかりと理性があった。
それを見て少し安心したと同時に。
私の子宮を咥えたままの触手が、更に奥へ引きずり込もうとグイグイ動き出した。
「ん゛はぁ゛ぁ゛ああぁ゛ぁ♡あ゛ぁあ♡゛あッ♡ッ゛♡♡♡!!♡゛!?♡゛!?!゛!?!」
「な゛、ぃ゛ぉぉ゛お゛おッッ゛!!!?!」
子宮を強引に引きずり込まれる私はもちろんのこと、膣内で触手に暴れられているサヤもたまらず嬌声を上げる。
犬のように頭を振り回しながら滅茶苦茶に子宮を持っていこうとする触手。
その暴力的な動きに合わせて腰が勝手にガクガクと動いて、ばちゅっばちゅっと水音を立ててサヤのおまんこに打ち付ける。
それを受けてちんぽと勘違いしたのか、サヤの膣肉が私の子宮にねっとりと絡みついてくる。
極上の媚肉がうねりながら、私の子宮からザーメンを搾り取ろうとする。
「ぉ゛あっ、くひぃ゛ぁ゛あッッ♡!゛!!しめ゛つけぇ゛っ♡ツ゛♡っ♡、なぃ゛でぇぇえ゛えぇえッ゛ッッ♡!゛!♡?!?!!」
「そ゛ッ、そん゛っぁ゛あッッ♡!!?!ん゛ひっ♡、むちゃ゛っ……い゛うなぁぁ゛あッッ♡!!?!」
#????????
#どうなってんのこれ
#子宮でセックスしてる……セックスなのか?
#膣にチンポ入れたらセックスだろ
#子宮なんだよなぁ
#あんなフニャフニャでピストンできんのか?
#子宮ちんぽにゃ!
#よく見ろ、膣ン中で触手が引っ張ってんだよ
#えぇ……
#わからんけど抜くから。
#エロい
#↑思考放棄すんな
#実際エロい
たった一匹の触手のせいで、お互いに責め合うのを止められない。
子宮口を触手にしゃぶられ、全体をマキのおまんこに
私の子宮ちんぽにピストンされ、子宮内を触手に暴れられるマキ。
冒涜的な快感に理性をグチャグチャにされていく。
#これ大丈夫?
#何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!
#傍から見りゃタダの百合ックスなんだけどなぁ
#超乳ボテ腹女子がトロアヘ顔晒して無様セックスしてるんだぞ。抜けよ
#うっ
#きたねーな
#恐ろしく早い手淫、俺でなきゃ見逃しうっ
#おめーもかよ
狂いそうな快感が押し寄せるのを必死に耐え続ける。
今すぐにでも全部受け入れて、堕ちてしまいたい。
でもそうしたら今度こそ戻れなくなる。
せっかく助けに来てくれたサヤを、道連れにしてしまう。
「こォ゛ッッ♡!?、んのぉ……ッ゛!!!」
だから、もうヤケクソになりながら歯を食いしばる。
バチバチと明滅する視界のなか、もう感覚もわからなくなった指先で管理者用メニューを開く。
そして改めてエンティティ操作タブを見ると、ようやくこの触手の正体がわかった。
(そうか、これ、召喚されたやつじゃないっ!サヤの中で孵化したんだ……!!)
エンティティ一覧には、確かに"召喚"タグが付与されていない触手が表示されている。
さっきは召喚タグで一括選択したから、漏れていたんだ。
今度こそすべての触手を消すため、しっかりとその
……3匹?
「マキッ……や、ばぃ!?」
#マキちゃん!!おっぱいが!
#お友達のおっぱいなんかヤバそうぞ
#すっげ動いてる
嫌な予感がしてふとサヤのおっぱいに目を向けると。
ついさっき見たのと同じように、ボコボコと内側から蠢いていた。
「まッ……」
慌てて触手を消そうとするも、時すでに遅く。
ズリュッドチュドチュッッ!!
「ほへえ゛ぇ゛ええ゛えぇ゛ぇえ゛゛えぇえ♡ツ゛ッ♡ッ゛ッ゛♡♡♡!!゛♡?!゛?!」
サヤのおっぱいから槍の如く飛び出した二本の触手が、私の両乳首に突き刺さった。
#ストライーーーク!!
#ニプルファックきちゃぁ!!
#すんごい乳揺れ
#一気に100回はイッたぞ
#エッッッッッッッッ
#双頭ニプルファッカーじゃあああ!!!
#これはキくねぇ
超絶敏感な乳首をいきなり貫かれ、意識が飛びかける。
改造されてアルミ缶サイズになった私の乳首は、腕くらいの太さの触手さえ容易に飲み込む。
そして瞬く間に乳腺まで侵入した触手は、先端を無数の細触手に枝分かれさせて乳肉を貪り始めた。
「くほぉ゛゛っっ゛ぉぉ♡゛おぉお゛へええ゛え♡゛ぇぇ゛ぇ♡゛ええ゛え♡゛♡♡゛゛♡♡♡!!?゛♡!゛?!゛♡?゛゛!?!」
「おひぃぃ゛いぃ゛ッ゛ッ!!!くひぅ゛、マキぃ……ッ゛!!」
子宮責めだけでとっくに限界を超えていて、あとは気合だけでなんとかギリギリ保っていた状態。
そんなところに追加でおっぱいまでグチャグチャにされたら。
もう、無理。
「あぁ゛ーー゛♡ー゛~~♡゛゛ッッ゛♡ッ♡♡゛♡゛♡!!♡!あ゛へぁ♡゛ぁーー゛~♡~゛♡♡♡゛♡♡゛♡♡゛!゛!♡!!!゛!」
#また堕ちちゃった
#わ……ァ……
#おめめハートで可愛いね♡
#マキちゃんなんですぐ堕ちてまうん?
#よく戦ったほうだろ
#常人なら100回は堕ちてるね
#さすマキ。だがここまでだ
気持ちいい。気持ちいい。
おっぱいもおまんこも、ぜんぶトロトロで気持ちいい。
もう身体に力も入らなくて、サヤに倒れ込んじゃう。
「んォ゛゛ッ♡ッ♡♡゛♡!!お゛ォォ゛お゛♡ぉ゛オ~~~゛~゛♡゛♡♡♡゛!゛!!」
「ちょ、マキッ……ん゛ぁぁ゛あ゛ッッ゛!!?゛!゛?!」
触手でつながった乳首同士がぶつかって、こすりあって気持ちいい。
サヤと私のやわらかおっぱいが潰れて、ぐにぐに揉まれてるみたいで気持ちいい。
#うおおあの中で挟まれてぇ
#おっぱい!
#おい触手そこ変われ
#てかサヤちゃんよく耐えてるな
#たし蟹
#さすマキの友達
「オ゛ひぅッ゛ッ!!……マキッ、しっかりしてっ……」
眼の前でサヤがなにか言ってくる。
もう、全部受け入れちゃえばいいのに。
必死そうでかわいい。
「マキッ、ま、んむぅ!?!?」
「んちゅっ……じゅる、むぅ……♡♡」
#あら^~
#あら^~
#百合のキスは万病に効く。
#えっちだぁ
#サヤちゃんも堕ちちゃう
#頑張れ
キス気持ちいい。
サヤの唇おいしい。
舌もねじ込んで、よだれも全部飲んじゃう。
「じゅるるぅ~~っぷぁ……んへ、かわいぃ」
「んぁ……まき、やめっ、んむぅ!?」
「むちゅ、んちゅるるっ……」
サヤの目がだんだんとろけてくる。
ほら、一緒に堕ちよ。
きもちいいから。
「ぁーー~……ぁぁーー……♡」
#まずいぞサヤちゃんが
#堕ちかけてるよぉ
#最後の希望が……
#これ堕ちたらもう終わりだよ
#負けるなサヤちゃん!
サヤが堕ちてく。
あぁ、これでもうダメになっちゃう。
でもいいよね……。
「……このっ!」
ふいにサヤが私の右手をつかんだ。
何してるんだろって、そっち見たら、メニューが開きっぱなしで。
そのままサヤに動かされるままに、指先が、"DELETE"ボタンに触れた。
――3個のエンティティを削除しました――
おっぱいとおまんこの触手が、消え去った。
#うおおおおおおおお
#ようやった!
#さすサキ!
#勝鬨でござる
#終わったあああ
#なんか感動
#いや良かった良かった
#これ以上続いたら俺の息子が保たなかったから助かる
#そのままもげちまえ
#俺ずっとフルボッキ状態で応援してたわ
#ホント無事でよかった
#無事……?
「…………サヤ……ありがと……」
「……ほんと、バカなんだから……」
目の前の友人にお礼を言う。
サヤがいなかったら、今頃私は触手地獄の中で完全に堕ちていた。
本当に助かった。
「おも……マキ、ちょっとどいて」
「ごめん、今どくね……」
サヤが苦しそうにしてるからなんとかどこうとするけど、全然力が入らない。
仕様がないから右側に転がったら、子宮と乳首がつながってたことを忘れてた。
ズポツズリュウッ
「お゛ひぃぃ゛ッッ゛ッ♡♡!?!!」
「ちょ、んぁ゛ぁあ゛ぁッ!!?!」
お互いに情けなく絶頂する。
母乳や愛液の水たまりの中で、二人並んでビクビクしてる。
#この絵面いいっすねぇ
#完全敗北したみてぇな感じだけど勝ったんだよな
#最強のふたり
#仲良くアヘ顔かわいいね♡
「はぁ、はぁ…………終わったね」
「そうね…………」
ようやく落ち着いてきて、ぼーっと天井を眺める。
長かったけど、やっと終わったんだ。
コメント欄を見ると、心配する声が結構あった。
#お疲れ様でした
#マキちゃん理性大丈夫?
#早く配信終わって身体休めてもろて
#水飲めよな
#終わりにしましょ
「うん、今度こそ、終わるね」
最後の力で配信者メニューを開く。
さっきは押せなかったけど、もう大丈夫。
#次からは程々にしてくれ
#もっとハードなやつ見たい
#ド畜生め
#ただしセーフティは絶対つけてくれ。安心して抜けん
#ほんそれ
「あはは……そうだね」
みんなに言われて苦笑する。
実際、今回一番の敗因はセーフティ切ってたことだよね。
サヤも隣で頷いてるし、なんだか居た堪れない。
「次は安全も考えるから……」
#そうしてくれ
#セーフティよし!
#労災猫やめろ
#頼むわ
「じゃ、終わるね。みんなおやすみー」
#おつー
#お疲れ!
#おやすみ
#おつ
#興奮して眠れねぇよ
#おやすみなさい
#乙
#うちに来な。相手してやるよ
#おやすみー
#トゥンク……
#やばいのおるって
#草
#おやす
#じゃあな!
配信終了ボタンを押す。
コメント欄は停止し、これでようやくこの配信が終わった。
「セーフティ切るのはバカでしょ」
「うぅ……改めて言わなくても」
暫く無音の世界で浸っていたら、唐突にサヤから責められた。
確かにそうなんだけどさ……。
というか。
「でもそれならサヤはセーフティ付けっぱでしょ?それなのに強制切断起きなかったんだ。あれだけ責められたのに。ふーん……」
「そりゃ、アタシが落ちたらまたマキがヤられるし、頑張ったから……」
「んふふ。サヤ、私よりタフなんじゃない?」
「いやそんな……」
今度はこっちがニヤニヤしながら詰める。
実際、アレだけの触手責めを一時間受けて、更に堕ちた私にも責められたんだ。
それをセーフティ無しで受けきるなんて、並大抵の精神力じゃ保たない。
普段からエロVRで遊んでるのは知ってるけど、これは思いもよらない逸材かも知れない。
ちょっと勧誘してみようかな。
「ね、今度一緒に配信でない?楽しいよ」
「えぇー……」
「それにさ……とっても気持ちいいよ」
「ッ!…………マキがまたやらかさないように見とかないといけないから。仕方ないから、まぁ……いいよ」
サヤはゴクリと喉を鳴らしたあと、そっぽを向いて了承した。
かわいい。
「ふーん……むっつりさん」
「な……ド変態マキには言われたくない!」
「もうお互い様でしょ。どうせ今日来る前もオナニーしてたんじゃないの?」
「へぁ!?!!い、いやッ、シてないから!!」
いや、わかり易すぎ。
耳まで赤くなってる。
VRだからその辺アバターにはっきり出るんだよね。
かわいい。
「はい、じゃあ次やるときはまた呼ぶね。とりあえずログアウトしよっか」
「ッ!……わかった」
このままここにいても仕方ないし、さっさとログアウトしよう。
寝ちゃいたいなぁ。
感度パラメータ:阿弥陀川マキ
・皮膚:21445%
・胸部:62102%
・乳首:120354%
・乳腺:95400%
・陰核:79012%
・尿道:45031%
・膣内:98070%
・Gスポット:100341%
・子宮口:201648%
・子宮内:170315%
・卵巣:42013%
・肛門:30124%
・腸内:20039%
総絶頂回数:60145回
感度パラメータ:天堂サヤ
・皮膚:7504%
・胸部:21003%
・乳首:50799%
・乳腺:17002%
・陰核:27006%
・尿道:9940%
・膣内:20994%
・Gスポット:31768%
・子宮口:20146%
・子宮内:19703%
・卵巣:6102%
・肛門:16034%
・腸内:4065%
総絶頂回数:20945回
ちなみに、現実に戻ったら脱水症状とぐちゃぐちゃのベッドで大変だった。
死ぬかと思った。
長かった触手編もこれにて閉幕です。
長かった……スマンカッタ……。
【唐突な性癖語り】
「かわはぎ亭」先生
とんでもねえボテ腹とアヘ顔が最高にエッチ。
常識なんてどうでもいいを地で行く。
必読。
「アヘ丸」先生
むっちりドスケベボディに子宮脱・卵巣姦の特盛が最高にエッチ。
その名の通り大変お下品ドえろいアヘ顔を拝めます。
ボクの性癖壊れた原因のひとつ。
必読。
「灯ひでかず」先生
気の強い女の子がとんでもない絶頂させられても頑張るのが最高にエッチ。
ぷにぷにえろボディの質感がとても好き。
いつも大変お世話になっております。
必読。
ただただ女の子が気持ちいい目にあってるのが好きです。
そういうのあったら教えて。