※この作品はR-18です。

TSF短編   作:植物の名

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自分なりに考えたTSF作品です


逃亡犯<皮モノ>

とある街今日はとても探しかった警察が街に何人も何百人何千人も街にうろつき道路では検問をし

人々にある紙を見せてたずねた

 

 

この顔にピンと来たら110番通報

 

北原武雄

 

 

北原武雄、これまでの窃盗数数千万件超の強盗で等々指名手配された男である

 

 

武雄「クソ、等々サツがこの街まで来やがったあの時ヘマしなかったらこんな事は・・」

 

武雄は盗みで油断した所を警察に見つかりその後逃亡生活をしていたそしてこの街

まで逃げてきたが警察の捜索がこの街まできて今この街は包囲寸前にまで追い詰められた

今、武雄は大きな公園の公衆トイレ近くの茂みに隠れている

 

武雄「このままじゃ完全に包囲されて捕まってムショ送りだ、何とか別の街にあるアジトまで逃げれば大丈夫なんだが」

 

今この街は道路は検問されていて更に電車がある駅前や駅の中やホーム警察が巡回している

まさにアリすら出入りすること出来ない様な状態まさに退路を断たれ絶対絶命であった

 

武雄「クソ―!!こんな時漫画みたいに女や子供に変装できたら!!・・・・あっそうだもしかしたらアレができるかも」

 

武雄は何かを思い出いしたように右手を見つめてた、それはこの街に来る前に逃亡中に見たある夢をみた夢の中に煙に包まれ人の姿を存在その存在は神を名乗り武雄にある力授けたその力は「どんな人間も皮にして着る事が出来る能力」であったその瞬間

武雄は目を覚ました。

 

そして現在

 

武雄「最初は夢だど思って信じていなかったが本当に俺に人を皮にして着る力があるの?イヤ!一か八かやるしかない確かどんな人間でも皮に出来るか女や子供でも出来るのか」

 

神の言葉を思い出す武雄はやり方を思い出す

 

武雄「確か神は相手の首の後ろに手を突き刺せば皮に出来るて言ってたが・・・」

 

ブロロロ

 

その時一台のバイクが公園の駐車場に入りバイクを止めたバイクに乗っているいるのはどうやら女性のようだそしてヘルメット

を脱いだ

 

ライダースーツ美女「っは、ふ~」

 

ヘルメットを脱いだ時にヘルメットに収まってた肩あたりまで伸びたピンクの長い髪に少し幼さ残る顔つき黒と白と紫のラインが入ったライダースーツを着て胸もライダースーツを着ていても分かる巨乳の美女であった

 

ライダースーツ美女「あああっ~暑いな」

 

すること美女はライダースーツの胸のチャックを下す

 

ジー

ばるん!!

 

ライダースーツに収まってより大き胸があられた美女はチャックを胸の下あたりまで下したそこには美しく出来た谷間が出来た巨乳がでいていた

 

武雄「すげ!、めちゃくちゃスタイル抜群巨乳美女だ体と顔のギャップもいいね」

 

その姿を茂み越しで見る武雄、ライダースーツ美女は自動販売機の所まで歩いていくその時も歩く度にゆさゆさと胸が揺れていた

 

ライダースーツ美女「そう言えばさっきから警察の姿を多くみたなもしかしてテレビでいってた逃亡犯がこの街いるの?」

 

ライダースーツの美女はそう言いながら自動販売機の前に辿り着き財布を取り出し小銭をだそうとした時

 

チリーン

 

ライダースーツ美女「あっ!100円玉が!」

 

100円が美女の手から落ちて転がり始めた美女も転がる100円を追いかけ始める

 

ブルンブルン!!

 

転がった100円を走って追いかけるその時巨乳がブルンブルンと激しく揺れたそして100円が転がっていった所なんと

 

武雄「やべえ!!俺の所に来やがる!!」

 

武雄が隠れている茂みのまで転がってきた

 

武雄「マズイこのままじゃ見つかってサツを呼ぶかもしれどうしたら・・・・そうだ」

 

もう一度自身の手を見る武雄

 

武雄「こうなったら一か八かやってみるしかない」

 

 

ライダースーツ美女「やっと見つけた」

 

ライダースーツ美女はようやく茂みの前で100円を手にした

 

ライダースーツ美女「胸が大きいから走り難いしおまけに思いから肩も凝るし男らも胸ばっかみるし」

 

美女は自分の巨乳の不満を口に出した

 

ライダースーツ美女「本当なんで私の胸大きくなったのかしら」

 

そして自動販売機のとこに戻ろうしたその時

 

 

ガッサ!

 

ガシッ!!

 

ライダースーツ美女「っ!?」

 

突然後ろから手が口を塞がれたそのまま茂みの中に引きづり込まれた美女

 

 

ライダースーツ美女「っっ!?」

 

何が起こったのか分からなく混乱する美女

 

ブスッ!

 

ライダースーツ美女「っ!?」

 

美女の首の後ろに手が突き刺さる

 

武雄「悪いね」

 

ライダースーツ美女「っ!!」

 

美女は武雄の姿を見て驚く更に驚くその時美女は自身の両足の感覚が無くなる事に気付き足を見ると

 

 

ライダースーツ美女「っつ!?!?」

 

武雄「っ!マジかよ・・・」

 

ライダースーツ美女の両足が浮輪の空気が抜ける様にしぼんでぺしゃんこになったそれは両腕もしぼもみ

胴体もそして大きく膨らんだ巨乳も空気が抜けた風船のようにしぼんでぺしゃんこになった

 

武雄「なるほどこういう風に皮になるのか」

 

武雄は感心するように驚くが美女は恐怖するように驚く既に美女の身体は頭以外はしぼんでぺしゃんこになった

 

ライダースーツ美女「っ!!!・・・・・・っ」

 

口を塞がれて何を言ってるが分からないが恐らく助けてと言っているのは分かるがその願いを虚しく遂に頭もしぼもみぺしゃんこになってそこではライダースーツ美女の意識も完全に消滅したそこには人ではなくモノ、ライダースーツ美女の形した皮、武雄は皮の首に突き刺した手を首からぬいてライダースーツ美女の皮を広げて見る

 

武雄「マジで皮になってるでもこれって・・・いやいや考えないとこう」

 

武雄はライダースーツ美女の皮を着よう思った時このままじゃ人が来たらマズいとおもってた

 

武雄「そうだトイレで着ようでも男子トイレでも女子トイレだと色々面倒な事が起こりそうだしなそうだ男女どっち入れる多目的トイレで着ようそれなら問題ないな」

 

 

武雄はライダースーツ美女の皮を持って多目的トイレに入った、入った時にカギも閉めた

 

武雄「ここなら安全だよし」

 

ライダースーツの美女の皮を広げた

 

 

武雄「これを俺が着れるか?確か着かたは刺した穴を左右に広げてと」

 

神から聞いたとおりに皮の首の穴を広げてすると背中まで開いた

 

武雄「後確か裸で着なきゃいけなかったよな、まあこれ着るから服は捨てていいな」

 

トイレ内のゴミ箱に自分の着ていた服や下着を入れて武雄は皮を着るために洋式トイレの便座に座った

 

武雄「座って着た方がいいなよし」

 

武雄は喉をごっくと鳴らすと右脚を皮に通す、窮屈かと思ったがそうでもなかった

 

武雄「すげえ全然きつくない本当にどんなサイズでも着れるか」

 

そして右足が完全に通りそして武雄の右脚にもある変化を感じた

 

武雄「おおっ!ブーツ越しでも足の指がちゃんと動く感覚がある、これがライダースーツ越しで太ももを触られてる感覚もある

グへへ」

 

 

右脚の太ももを撫でまわした後左脚も通した、履いた両脚を前に伸ばして上下に動かした

 

武雄「うおおすげえこれが今の俺の脚かこの細く綺麗な脚が俺の思うように動くとか」

 

両脚を下すして次に腕を着るまず右腕を通す腕も脚同様に窮屈に感じなかった

 

武雄「俺の太い腕が綺麗な細いなっていく後肩も小さくなっている」

 

そして手まですっぽり収まりグローブ越しで手を握ったり広げたりする

 

武雄「おお手もちゃんと動かせるん?」

 

武雄は右手とまだ着ていない自分の左手を見比べるそして右手のグローブを外して左右の手を合わせる

 

武雄「マジかよ俺の右手が左手より小さくなってるこれが女の手か細く綺麗な手だなそれに右手も肌の感覚もあるすげえ」

 

 

グローブをはめなおし左腕も通した、そして脚同様に両腕を伸ばしたり両手を握ったり広げてした

 

武雄「脚同様に両腕や両手もちゃんと思った通りに動くなよし次は」

 

そして次に胴体を着込む為に洋式トイレから立ち上がる

 

武雄「よいしょとあれ?なんかトイレがなんか少し広いて言うか回りが大きく感じるて言うか目線がいつもより

   低く感じるな、神の言う通り体格身長関係なく着れば皮になった人間の身長体格になるのか」

 

そう言いながら胴体を着込んでいくすると

 

ばるん!

 

ぺしゃんこになっていた胸が元の巨乳に膨らんだ

 

武雄「うお!?胸が元に膨らんだ!?おととと」

 

武雄は少しバランス崩しふらつく

 

武雄「うんしょと思わずこけそうなったなこれが巨乳か俺の胸のにでけえおっぱいがぶら下がってるとは夢みたいだ」

 

すると武雄はピョンピョンと飛ぶ

 

ばるん、ばるん

 

武雄が飛ぶと巨乳とその胸元で垂れ下がっている顔の皮も上下に揺れた

 

武雄「おお!!ちゃんとおっぱいが揺れる感覚も身体に感じるよーし」

 

すると武雄は両手で左右の巨乳を掴む

 

がっし

 

 

武雄「おお!?胸を掴まられてる感覚もある」

 

もみもみ

 

 

武雄「グフフフ~、柔らかくて気持ちいいな~揉まれ感覚もある、この巨乳が俺のもんで揉み放題なんて最高だぜ~」

 

武雄は下品な顔や笑い声で胸を揉み続けた

 

 

武雄「そういえばこれ背中どうなってんでチャックとかないしどうやって開いた背中を閉じるだ?」

 

おもむろに背中を鏡に向けた武雄、すると開いた背中は完全に閉じていた

 

武雄「背中が完全に閉じてる、胴体を着たら開いた背中は自動的に閉じるのかこれは便利だな頭も被れば自動的に閉じるのか」

 

武雄は身体を鏡の前に向きなおす鏡に写っているのは黒と白とピンクのラインが入ったライダースーツを着たスタイル抜群巨乳美女

の身体で頭が男の頭で胸元には美女の頭が垂れ下がった奇妙な姿が写っていた

 

武雄「おお!首から下は完全に女の身体で頭が俺のままだ、何か奇妙な絵面で面白いな」

 

そして武雄は最後に残った美女の頭の皮を被り始める

 

武雄(デカい俺の頭がこんな小さい頭に入る何て)

 

武雄の頭はスッポリと美女の頭の皮に収まったそして開いた後頭部は頭を入れて直ぐ閉まりそして手で顔や頭をグイグイと動かした

 

武雄(後は目の位置や鼻の位置を合わせてと)

 

そして

 

パチパチ

 

そこにいるのは北原武雄ではなくさっきまで皮にされた黒と白と紫のラインが入ったライダースーツを着たスタイル抜群巨乳美女がガニ股で鏡の前に立っていた

 

ライダースーツ美女?「・・・・・・」

 

スッ

 

ライダースーツ美女?は右手を挙げた鏡には同じ様にガニ股で右手を挙げてる姿が写っていた

 

ライダースーツ美女?「これが俺なのか?、声まで高くなってるちゃんとこの女になってる!?」

 

武雄は自分の今の姿と声で鏡に写っているライダースーツ美女が自分だと驚く

 

偽ライダースーツ美女「おお!すげえ!どっからどう見ても俺あの女になってるなこれなら誰が見ても

           男の北原武雄だと誰も思わないな」

 

武雄は今自分がライダースーツ美女になったと実感する

 

偽ライダースーツ美女「それにしても俺の腹や腰がこんなに細くなってるなんてすげえな」

 

自身のウエスト周りをベタベタと触る偽ライダースーツ美女

 

 

偽ライダースーツ美女「ライダースーツだから体のラインがくっきりしてるからスタイル抜群に見える

           後はこの尻も」

 

 

今度は自身の尻を触り始める

 

偽ライダースーツ美女「うほほほ!いいケツしてんなこの女、そんなケツをいつでも触り

           放題とは最高だなでも・・・」

 

尻から今度はまた胸を掴み

 

 

偽ライダースーツ美女「やっぱこの巨乳が最高だなデへへへ」

 

そこには鼻の下をのばしてニヤけた顔で自身の胸を揉むライダースーツ美女がいる不思議な光景であった

 

 

 

偽ライダースーツ美女「そう言えば胸やらで忘れていたが俺の股間のアレはどうなってんだ?」

 

 

再び鏡で自分の姿を見る偽ライダースーツ美女

 

 

偽ライダースーツ美女「見た感じ股間あたりがもっこりしてない・・・・触ってみるか

           、いやだって自分の身体だから問題ないからな」

 

 

恐る恐る股間に手を当ててさする様に触る偽ライダースーツ美女

 

 

ぺったん

 

 

偽ライダースーツ美女「ない!?やっぱない!俺の股間の男の証がない!?」

 

 

股間を抑えながら驚く偽ライダースーツ美女

 

 

偽ライダースーツ美女「ここまで完璧に女に化けるとは神は俺に味方したてっか、

           色々楽しみたいがアジトのある別の街に逃げてからだ

           まずはこの女の所持品の確認だ」

 

 

ライダースーツ美女を皮にした時に持っていた所持品をトイレ内の荷物置き様の

棚に置いていた、偽ライダースーツ美女は棚から所持品を持ち確認する

 

 

偽ライダースーツ美女「バイクのキーにスマホに財布かスマホは使えるかな?」

 

スマホを取り起動させる偽ライダースーツ美女

 

偽ライダースーツ美女「やっぱパスワードありかわかんねよ、そうだ指紋認証ならいけるハズだ

           なにせ今の俺このスマホ持ち主の女に変身してんだ指紋も女のモノなってる

           ハズだ」

 

偽ライダースーツ美女はグローブを外してスマホの指紋認証に親指を押したするとスマホのロックが

解除された

 

 

偽ライダースーツ美女「おお!ロックも解除できたこれでこの女のスマホを使い放題だ」

 

スマホが使える様になって喜ぶ偽ライダースーツ美女、再びグローブをはめて所持品チェック続ける

 

偽ライダースーツ美女「次は財布だいくら持ってるだどれどれ~」

 

財布の中を見る偽ライダースーツ美女

 

偽ライダースーツ美女「おお!結構金持ってんなこの女、クレカもある軍資金も豊富だぜ・・・ん?」

 

財布の中を探っているとあるもの発見した偽ライダースーツ美女それは

 

偽ライダースーツ美女「免許証だ」

 

 

それは皮にしたライダースーツ美女の免許証であった

 

偽ライダースーツ美女「真面目な顔な写真だな、ん?」

 

 

写真の横にライダースーツ美女の名前が書かれていた

 

偽ライダースーツ美女「名前だ何々、川井沙羅て言うのか俺が着てるこの女」

 

偽ライダースーツ美女=偽沙羅はしばらくじっとした

 

 

 

偽沙羅「・・・・・・・」

 

 

 

そして

 

 

 

偽沙羅「ぎゃははは!」

 

 

下品に笑い出した

 

 

偽沙羅「残念だったなこの身体と名前も他のもん全部、俺のもんだぜ!!」

 

 

すると偽沙羅はまた鏡の前に立つと

 

 

偽沙羅「アイーン!」

 

顎を前に出し、上にあげた右腕を曲げて顎の前に出したり

 

 

偽沙羅「コマネチ!、コマネチ!」

 

 

最初からガニ股の股間あたりに両手を股間のやや下に持ってきて両手を斜め上に何度も引き上げる

 

 

 

偽沙羅「こんなポーズもやり放題だし!」

 

今度は免許証を顔の横に持ち写真と同じ表情をする

 

 

偽沙羅「こんな真面目そうな写真の女が」

 

 

サルの顔マネする

 

 

偽沙羅「こんなアホ顔にもさせられるし、今から俺が川井沙羅として生きてやるだわよ~」

 

と慣れない下手な女口調でしゃべった

 

偽沙羅「さて、所持品確認もしたし行くか」

 

 

偽沙羅は多目的トイレの扉を開けたそして周りをキョロキョロと確認する

 

 

偽沙羅「よしサツはいない、って癖でやっちまったなもう気にすることもねえしな今の俺は川井沙羅だし普通に行くか。取り敢えずこの女のバイクが止めてある駐車場に行くか」

 

 

 

そう言いと偽沙羅は普通に駐車場に歩きだしたただしガニ股で歩いている、がガニ股で歩いていても

巨乳がゆさゆさと揺れていた

 

 

偽沙羅「歩いててもおっぱいが揺れるなしかしこんな大きなタマ二つ胸にぶら下げて歩く女はつらいと言うが

    少し分かるな、でもコレコレで男には最高の眺めだけどなゲへへへ」

 

と言いながら駐車場に到着して自身?のバイクの前に着いた

 

偽沙羅「遠く見だったけど結構いいバイクだなカッコイイしな、よし乗るかよっこらせっと」

 

バイクにまたがるとキーを差し込み回した

 

ブロロロ

 

すごい音が出てエンジンがかかった

 

 

偽沙羅「かかったかかった、ヘルメットの前に胸のチャック閉めねとな」

 

 

 

胸のチャックを上まで閉めた偽沙羅

 

 

偽沙羅「チャックを閉めてもこの巨乳は健在だなグフフフ、ヘルメットを被ってと」

 

ヘルメットをちゃんと被りそして

 

 

カチャカチャ

 

ブロロロ

 

 

偽沙羅「右見て、左見てと車とサツ無しとおっとサツは要らなかった」

 

車道近くまでバイクに乗り移動して安全確認をしたら

 

 

偽沙羅「レッツゴー!!」

 

ブオオオオオ!!

 

車道へと走り出した

 

 

偽沙羅「うひょー!!早いぜ最高の足だぜバイク最高!!」

 

 

バイクの速さに驚き喜びながら運転する偽沙羅

 

 

偽沙羅「取り敢えずまずは高速に入ってしまえばアジトのある街に行ける、それに今ならサツの

    包囲網に引っかかるどころかサツに気づかれねからな・・・っん」

 

その時、左側の歩道を見るとそこには警官二人が歩いているのを目にする

 

 

偽沙羅「ヤベェ!?サツだ!」

 

 

警官を見た偽沙羅は急に姿勢を縮こまり更にバイクのスピード遅くしてのろのろと走った、

そして歩道の警官を通り過ぎる

 

 

偽沙羅「・・・ふう何とかやり過ごしたな、って!?今の俺は北原武雄じゃなくて

    どっからどう見ても川井沙羅て女に化けてるからサツばれるねえのにいつも

    癖でやっちまったぜ」

 

 

と言いつつ信号について右にいった、進んでいく行くところに警官を見る羽目に

逃亡者の癖が出てつい最初のようになってしまう羽目にそれでも最初の目的である

高速の入り口あたりまできた

 

 

偽沙羅「サツに見られても声をかけられねえなやっぱ皆俺が女の川井沙羅にちゃんと見えてる

   んだな、サツを見た時はこっちはいつもの癖が出ちまったがバレてねえな」

 

だが高速の入り口あたりで渋滞があった

 

偽沙羅「なんだ渋滞かよ一体何の渋滞だ・・・っ!?」

 

 

渋滞の先を見ると警察の検問がしかれていた

 

偽沙羅「検問かよ!あと一息でこの街からおさらば出来ると思ったのに、で、でも今の俺は

    川井沙羅だじゃなくだわよ」

 

かなり焦って下手な女口調でしゃべたそして検問の渋滞が進み始める

 

ドキドキ

 

偽沙羅「・・・・・っ」

 

徐々に検問は進んでいった

 

警官「はいどうぞ、いいですよ」

 

偽沙羅(つ、次はお、俺の番だ・・俺はじゃなくアタシは川井沙羅なのだわよ)

 

 

警官「次の方、前に出てください」

 

 

偽沙羅「ハ、ハイィ~!?」

 

自分の番を呼ばれてビックリして声が裏返って返事して前に出る偽沙羅

 

警官「では身分証のモノを」

 

偽沙羅「ハ~イ!、川井沙羅ですわ!」

 

すぐさまヘルメットをぬいで顔を出す偽沙羅

 

警官「・・・・えーとっあの身分証を免許証とかでお願いします」

 

 

偽沙羅「ああ!す、すみません直ぐに出します」

 

偽沙羅は財布の中をゴソゴソ探り免許証を見つけ警官に出す

 

 

偽沙羅「ど、どうぞ・・」

 

 

免許証を警官に差し出す偽沙羅

 

警官「・・・・・」

 

 

偽沙羅(早くしてくれこんな時間、1秒もいたくねよ)

 

 

そして

 

 

警官「はいどうぞ、いいですよ」

 

警官は偽沙羅に免許証を返した

 

 

偽沙羅「ああ、ありがとうございますだわ!」

 

慌てながら免許証を財布に直しヘルメットを被りバイクを前に走り出した

 

 

偽沙羅「ふう~いくら女の皮を着ててばれなかったがあんな目の前でサツを見るのは身体に悪いぜ」

 

そう言いながら高速の入り口に入り料金所で支払を済ませて高速道路に入っていった偽沙羅

 

 

偽沙羅「・・・・にひひひ、いやっほうー!!」

 

 

ヘルメット越しで叫ぶ偽沙羅

 

 

偽沙羅「もう高速入れるば無事逃げられるぜ!よーしこのままアジトの街まで飛ばす

    ぜー!」

 

ブオオオオオ!!

 

バイクのスピード上げて高速道路を走り出した偽沙羅

 

 

走り続けて30分

 

 

偽沙羅「おっ!」

 

ふと標識を見る偽沙羅それ高速の出口であった

 

 

偽沙羅「アジトの街の出口だ、よし高速を降りるか」

 

 

出口に入り下っていくそして

 

 

偽沙羅「やったぜー!にげれてた自由だー!」

 

 

無事ににげれてた大喜び大興奮する偽沙羅

 

 

偽沙羅「いやー一時はどうなるか思ったがこの力のおかげで無事逃げれた結果オーライてっか

    ハッハッ・・・」

 

少し息が荒くなる偽沙羅

 

 

偽沙羅「・・・っ、さっきから興奮しすぎて喉が渇いたなどっかで休憩するか」

 

すると近くに公園を見つけて入っていく偽沙羅、その後バイクを公園の駐車場に止めてカギを抜いた

 

偽沙羅「っは、ふ~アチーな」

 

そしてヘルメットを脱いだ

 

 

偽沙羅「ヘルメット脱いだ時髪からいい匂いしたな後は胸のチャックおろうそ」

 

そう言いと胸のチャックを胸の下あたりまで下した、ばるんと美しく出来た谷間が出来た巨乳が

再び現れた

 

 

偽沙羅「ちょとぶりの俺の巨乳ちゃんいい谷間だなよっこらせっと」

 

 

そう言いながらバイクから降りると自動販売機に歩いて行くその間、ガニ股で歩いても巨乳が

ゆさゆさと揺れていた

 

偽沙羅「えーとなに飲もうかな、・・・・水にするか」

 

自動販売機に小銭を入れて水のボタンを押す

 

 

ガタン

 

自動販売機から水の入ったペットボトルが出てきてそれをとりベンチの方へ行く偽沙羅

 

偽沙羅「どっこらせっと」

 

足を大股でガニ股に開きながらベンチに座る偽沙羅はペットボトルの蓋を開き飲み口に口をつけ

飲み始める

 

ゴクゴクゴク

 

偽沙羅「ぷはー!水だけどうまいぜ、本当はビールを飲みかったけど飲酒運転で捕まる

    のは御免だからなアジトに帰ってからのお楽しみだな」

 

すると胸元を見る偽沙羅

 

 

偽沙羅「にしても見れば見るほどでけえいい胸だなそれが俺の胸について俺のモノに

    なるとはグフフフ~」

 

ぎゅるるるる~

 

 

偽沙羅「そう言えばここんとこロクなもん食ってねえなどっかでメシでも食うか」

 

そう言いうとペットボトルの水を飲み干して空になったペットボトルをゴミ箱に

投げたするとペットボトルはゴミ箱に一発で入った

 

偽沙羅「ホールインワン!よし!へへ川井沙羅になって運もきたってか~」

 

上機嫌でガニ股で歩いて駐車場につきバイクに乗りチャックを上げヘルメットを被りカギを入れて

エンジンがかかり再びバイクははしりだした

 

偽沙羅「さって何を食うかな」

 

 

走りながらあたり見ながら何を食いたい考える偽沙羅

 

 

 

偽沙羅「ここは牛丼かラーメンかな・・・ん?」

 

 

牛丼かラーメンどちらかを迷ってた時に偽沙羅の目にカツ丼屋が見えたそれは大手カツ丼チェーン店

だった

 

 

偽沙羅「カツ丼か、ここは勝利を祝してカツ丼だな勝つだけにグフフフ」

 

 

洒落をこぼしながらカツ丼屋の駐車場に入りバイクを止めた偽沙羅、ヘルメットを脱いでバイクから降りて

ヘルメットを肩越しに引っ掛ける様に持ちガニ股で歩きながら店内に入っていった

 

店員「いらっしゃいませ!、一名様ですか」

 

そう言い偽沙羅はコクコクと首を縦に振る、店員にカウンター席に案内され席にたどり着くとヘルメットを

席の下におく

 

偽沙羅「どっこらせっと」

 

脚を大きくガニ股に広げて座る偽沙羅

 

 

偽沙羅「ふう~暑いな」

 

 

そう言い偽沙羅は胸のチャックを下した谷間が見える程度にチャックを下しその後出された冷たい

お茶を飲む

 

 

偽沙羅「か~うめ~、さてなにをたのもむか」

 

メニューを見ながら食べたいモノ選ぶ偽沙羅、一部の客は偽沙羅に目線を向ける

 

 

偽沙羅「よしこれにしよう、すんませんカツ丼大盛と豚汁小でお願いします」

 

店員に頼むと手袋を外す偽沙羅、そして数分後

 

 

店員「お待たせしましたカツ丼大盛と豚汁小です」

 

 

偽沙羅(コレコレ、待ってました)

 

出てきた大盛カツ丼豚汁に思わずじゅるじゅるとよだれ出てきそうだった偽沙羅

 

 

偽沙羅「いっただっきまーす」

 

そう言うとカツ丼にがっついて食べる偽沙羅

 

偽沙羅「んんー、うめ~久々に食うと更にうまく感じるぜ」

 

 

それからガツガツ食べる偽沙羅しかし周りの一部の客は食べるのに集中できなたった、

すると偽沙羅の胸元に米粒が落ちたしかし偽沙羅は気づかず食べ続ける一部の客更に

食べるのに集中できなたった

 

 

それから数分後

 

 

偽沙羅「げふ~~!かー久々に美味い飯が食えたぜ」

 

ゲップしながら店を出てきてグローブを両手にはめてヘルメットを肩越しに引っ掛ける様に持ちガニ股で歩きながら

バイクに向かう偽沙羅

 

 

偽沙羅「いやーマジで美味かったな、ん?胸元に米粒だ」

 

腹をさすっているとようやく胸元の米粒に気づき手に取り口に入れた

 

 

偽沙羅「食ってる時やけに視線が多いと思ったらこれが原因か、まあこんなスタイル抜群巨乳の

    ライダースーツ美女を誰も無視しながら食えるワケねえよう(まあ中身は女の皮を着た

    男だけどな)グフフフ」

 

 

そう言うつつバイクにつき乗りヘルメットを被りバイクにキー差し込みエンジンをかけて

カツ丼屋を後にした

 

 

 

カツ丼屋を出て走り出して数分後順調に走行していた

 

 

偽沙羅「さてアジトももうすぐつくな、・・・う」

 

 

その偽沙羅が顔をしかめた

 

 

偽沙羅「や、ヤベェ小便したくなってきたどこかトイレトイレ」

 

回りを見渡すそこに一軒のコンビニが偽沙羅の目に映った

 

偽沙羅「コンビニだラッキー、あそこでトイレ借りて小便すか」

 

コンビニの駐車場にバイクを止めて急いでコンビニに入っていった偽沙羅

 

 

ピロピロ~♪

 

 

店員「いらっしゃいませ」

 

 

偽沙羅「ト、トイレ貸してくれ!」

 

店員「!?あっ、はいどうぞ」

 

 

店員にトイレを訪ねてトイレをかけ込んでいった偽沙羅

 

店員(あれ?あの女の人入った所て」

 

 

そしてトイレに入った偽沙羅は

 

偽沙羅「ひー急げ急げ」

 

股間あたり触ったその時

 

 

偽沙羅「や、ヤベェ!今俺女だったそれにライダースーツだったことも忘れてた」

 

 

そう偽沙羅が入ったのは男子トイレ、見た目女の川井沙羅だが中身は川井沙羅の皮を着た男の

北原武雄である今のままではトイレができないようやく気がつく偽沙羅

 

 

偽沙羅「こんな姿や格好じゃ立ちションできねえ」

 

 

偽沙羅は慌てて男子トイレから出て隣の男女共用洋式トイレに入ったそれを見たコンビニ店員は

 

 

店員(あの女の人かなり慌ててなかなか我慢してて間違えたのかな)

 

 

そして洋式トイレに入った偽沙羅は

 

 

偽沙羅「取り敢えず女の皮を脱いで小便するしかないな」

 

すると偽沙羅は両手で後頭部を掴み

 

がばっ!

 

偽沙羅の後頭部が裂けたそして

 

 

武雄「ふう~」

 

武雄の頭が出てきたそして武雄は川井沙羅の皮を脱ぎ始めた

 

武雄「何とか全部脱げた、漏れる漏れる!」

 

武雄は川井沙羅の皮を横の壁のフックにかけてそれから洋式トイレの便座に座りそして

 

じょー!!

 

 

武雄「ふう~なんと間に合ったなしかし裸でコンビニのトイレを使うとはな、ライダースーツ着た

   この女はライダースーツを着てどうやってトイレするんだ?」

 

改めて言うように武雄をは川井沙羅の皮を着るためは裸で着なければならい

 

 

ジャー!

 

 

トイレを流しその後、手を洗う武雄そのまま扉に向かうその時

 

 

武雄「おっとあぶねえ今の俺は裸だった今出たら女の入ったトイレから裸の男が出てきた大変な

   事なるとこだったぜ」

 

壁のフックにかけてある川井沙羅の皮を手に取り再び着るそして

 

 

パチパチ

 

 

北原武雄は川井沙羅の皮を着て再び川井沙羅になった、トイレの鏡にはガニ股で立つ川井沙羅=偽沙羅

の姿が写った

 

偽沙羅「あーあー」

 

発声練習したり

 

ピョンピョン

 

ブルンブルン

 

ピョンピョンと飛ぶその時に巨乳もブルンブルンと揺れた

 

 

偽沙羅「よしどっからどう見ても女の川井沙羅にまたなってるな」

 

確認が済むと扉を開けてトイレから出る偽沙羅

 

 

ピロピロ~♪

 

 

店員「ありがとうございました」

 

 

コンビニ出てきて直ぐにバイクに乗りエンジンをかけそしてヘルメットを被りそして

コンビニを後にした

 

 

 

走り出して数分後バイクはとある廃墟の建物にたどり着いた

 

 

偽沙羅「着いたぜアジトに」

 

 

そ言うと偽沙羅はバイクから降りと建物の中に入っていった、中にソファーとテーブルやあたりに

ゴミが少し散らかっていた

 

 

偽沙羅「いやー疲れたー」

 

 

そ言うと偽沙羅はヘルメットと手袋を外しテーブルに置いたその後偽沙羅はソファーに脚を大きくがに股に広げて座ったそしてチャックを胸の下あたりまで下した、ばるんと美しく出来た谷間が出来た巨乳が現れた

 

 

偽沙羅「けど無事逃げれて万々歳だなガハハハッ」

 

 

ブー

 

 

笑い出した時に屁までこいた

 

 

偽沙羅「おっと思わず屁までこいちまった、こんなスタイル抜群巨乳のライダースーツ美女がこんな

    下品な屁をこくとは思わないだろう何故なら」

 

すると偽沙羅は両手を後頭部におきそのまま左右に開いたそこに北原武雄の頭が現れた

 

 

武雄「その中身が逃亡犯のおっさんだらからな」

 

 

そう言う今の武雄は身体が女の川井沙羅で頭が男の頭で胸元には川井沙羅の頭が垂れ下がっていった

 

 

武雄「こうやってアジトまで逃げれたのはこの力のおかげだな」

 

 

川井沙羅の頭を自分に向けて喋る武雄

 

 

武雄「さーてなにすっかな?」

 

 

次に何をするか考える武雄

 

武雄「そういえばこの女の額から汗が出てるな皮を着たままでも皮の表面から汗がでるんだな

   この女の皮膚が俺の皮膚になるのか・・・・・!」

 

 

 

その時、武雄にあることに思い付いた

 

 

武雄「この皮を着たまま女湯に入れるんじゃねえのか?いや間違いなく行ける皮を着ればどっからどう見ても

   女の身体になれるしおっぱいもあるしおっぱい揉めば揉まれた感覚もある股間も女になってると言う

   事は堂々と女湯に入れて他の女の裸見放題グフフフ~」

 

 

そう言うとニタニタと下品ににやける武雄

 

 

武雄「早速、近くに銭湯があるか検索だ女のスマホも財布もあるしな」

 

 

そう言うと武雄は川井沙羅のスマホを使う、普通はパスワードや指紋認証がある無論武雄は川井沙羅のスマホ

パスワードは知らないだが川井沙羅の皮を着てるから指紋認証で簡単にスマホを開けて近くに銭湯があるか知ら

べる

 

 

武雄「おおこの近くに歩いてすぐにフードコート付きの複合型の温泉施設がある、風呂に入れて

   女の裸見放題だけでなく晩飯も食えるとはこいつめちゃくちゃついてるなよしじゃさっそく」

 

 

武雄は川井沙羅の頭の皮を被りその後胸のチャックを真ん中のあたりまで上げた

 

 

偽沙羅「行くか」

 

 

アジトの外に出ていく偽沙羅

 

 

アジトを出て数分、偽沙羅は少し走っていった

 

偽沙羅(急げ急げ早く女湯入りたいからなんだ興奮してきたぜ、あれ?なんか走り難いな

    それに視線もきてるなんでだ?)

 

 

その理由は

 

ばるんばるん!

 

偽沙羅が走るたびに谷間が見え激しく揺れる巨乳が走り難い原因であった

 

 

偽沙羅(うお!?原因はこのでけえ胸かそう言えば俺この女の皮を着てまだ走ってなったなそれにしても

    歩いてる時よりおっぱいがめちゃくちゃ揺れるなグヘへへへへ・・・ん?)

 

 

それともう一つは偽沙羅が通り過ぎるさいの男性の視線であった、偽沙羅が走る度に激しく揺れる巨乳

を見てドキとしたりついさっきのように自分の揺れる巨乳に下品に笑う偽沙羅の姿にええ!?と驚く男性や、

その両方に驚き声もでなかった人もいった

 

 

偽沙羅(やっぱこんなスタイル抜群巨乳美女がおっぱい揺らして走る姿にこんなに男の視線がめちゃくちゃ

    来るなそれにさっき自分の胸にニヤニヤしたから変な目で見られるなでもその両方がなんか悪い気が

    しねえな)

 

 

走っていると信号に差し掛かり信号が赤だった偽沙羅は信号の前に止まる

 

 

偽沙羅(いやー結構走ったが俺こんなに体力あったけ?やっぱこの女の皮の身体能力か結構この女俺よりかな  り体力あるなまあこのでけえおっぱいは走る時邪魔そうだが俺にとってはいい感じだがな)

 

 

そう言っている信号が青になり偽沙羅は走り始めた

 

そしてそれから数分後

 

 

 

偽沙羅「遂に着いたぜ」

 

 

温泉施設の前に辿り着いた

 

 

偽沙羅「目の前に着くとなんかにやけが止まんねな、平常心平常心よしいざいかん女湯グフフフ~

    おっとまたにやけちまったか」

 

その後と偽沙羅は温泉施設に入っていった、入っていくとまずブーツを脱ぎ入れる靴箱を開けてブーツ入れてカギ

をかけて抜く、その後エントランスまでいき料金を支払いその際にタオルを借りて女湯ののれん前に立つ

 

偽沙羅(この先に夢の女湯が目の前に)

 

顔のにやけを抑えて女湯に入っていった入って直ぐに横の通路を進み角に入ると脱衣所に入った

 

 

偽沙羅(おおおお!)

 

 

偽沙羅の目の前に写ったのは入る為に脱ぐ途中の下着姿の若い女性や脱ぎ終えて浴室に入る若い女性や子連れの

若い母親の姿であった

 

 

偽沙羅(まさかパラダイスの前にパラダイスが広がってるとは俺の想像以上だぜ)

 

 

すると

 

 

女性客「あの」

 

 

偽沙羅「ひゃい!?」

 

 

入浴を終えて服を着て女湯から出ようすると女性客が偽沙羅に声をかけた、声をかけられて思わず驚く偽沙羅

 

 

 

女性客「どうしたんですか?」

 

 

偽沙羅「い、いや何でもありませわよオホホ~」

 

 

女性客「?」

 

 

少し怪しいまれた偽沙羅は急いでロッカーへといった女性客はそのまま出ていった

 

 

偽沙羅「ヤベェヤベェ少し怪しいまれたなチャチャチャと脱ぐするとするか」

 

そして偽沙羅はライダースーツを脱いで下着も脱いだそこには全裸のスタイル抜群ボディの川井沙羅が立っていた

 

 

偽沙羅「おお!すげえ脱いでもすげえスタイル抜群巨乳美女だ、そういえばこの姿で裸になるのは初めてだな」

 

 

すると偽沙羅は乳を寄せてみた

 

偽沙羅(おおすげえ!こんな事できる今思えば男の俺がこんな巨乳を胸にぶら下げているなんて夢にも思わなかったぜ、それにやっぱ細え腰だな俺の今の腰がこんなに細いなんて夢みたいだそれに身体中肌がスベスベで気持ちな後はやっぱいいケツだな)

 

身体中あちこちさする様に触ったりケツも触り最後にケツをペシッと叩いた偽沙羅だったが

 

 

偽沙羅(ただな)

 

 

すると偽沙羅は身体を左右に振ったすると巨乳もブルンブルンと揺れて

 

 

偽沙羅(やっぱ股間にはなんもついてないな改めて完全に女に化けてるんだな、さてとっと風呂に入るか)

 

 

そう言うと偽沙羅はロッカーを閉めてカギを右手首に付けた、そして手に持っていたタオルを腰に巻きつけて浴室

の扉に向かうその光景は腰にタオルを巻いて乳をまる出しままガニ股で歩いて行く珍妙な女がそこにいった

 

偽沙羅「もうすぐその扉の先に~、ん?」

 

偽沙羅は立ち止まった扉の近くにある鏡を見ていた

 

偽沙羅(腰にタオル巻いて風呂入る女てなんか不思議だな、一様俺今女だしな胸隠すか)

 

すると右腕で乳を隠して左手で扉を掴んで

 

 

偽沙羅(いざ男のパラダイス女湯!)

 

 

 

ガラガラ

 

 

ガヤガヤ

 

 

そこに裸の女性達が自身の身体を洗う姿が偽沙羅の目に写っていた

 

 

偽沙羅(おおすげえ!俺本当に今女湯の中に入っているのか!?男の俺が女湯に堂々と入ってる)

 

 

そして偽沙羅は少し腰を丸めてガニ股になりながら歩き回るその理由は

 

 

偽沙羅(おおお、どいつもこいつもええチチしてんなグフフフ~)

 

 

洗っている女性客を鏡から覗いて見るためであった

 

 

偽沙羅(いやー思わず鼻血が出そうだこんな間近で他の女の裸や乳を見ても誰も何も言わないな)

 

そう言うと近くにあった風呂椅子に座ろうとする偽沙羅

 

 

偽沙羅「どっこいせと」

 

本当の川井沙羅が言わないセリフを言うと風呂椅子にガニ股に腰掛ける偽沙羅、座った時に右から別の女性客が偽沙羅の後ろ通過する

 

偽沙羅「・・・・・」

 

偽沙羅もその姿を見るそして左から別の女性客が偽沙羅の後ろ通過して浴室から出た

 

偽沙羅「・・・・・」

 

その客が出た後に偽沙羅は鏡を見て思った

 

偽沙羅「やっぱどっからどう見ても皆俺のことを本物の女として見えてるんだな身体も本物の女だらな」

 

改めて自身が女の川井沙羅になってると思った偽沙羅=北原武雄であった

 

偽沙羅「さて気を取り直してさて身体を洗うか俺のナイスバディなカラダをグフフフ~」

 

ニヤけながら自身の身体を洗おうする偽沙羅、腰に巻いていたタオルを湯を入れた桶に入れて取り出し少し絞ったら

備え付けのボディソープをタオルにつけて泡立て身体を洗い始めた

 

偽沙羅「♪~♪~♪」

 

鼻歌を立てながら右肩や右腕に左肩と左腕をゴシゴシこする

 

偽沙羅(さて次はお楽しみのおっぱいだまあ始めたおっぱいを洗うが何とかなるだろう)

 

 

まずは乳の谷間をゴシゴシするそして乳の周りを撫でる様にタオルを動かしたそして

 

 

 

偽沙羅(次は下乳かよっこいせっと)

 

下乳を掬い上げるよう持ち上げ乳の下も洗う

 

偽沙羅(それにしても乳の下も洗うて言うのは少し面倒だな、やっぱ持つと重いな巨乳の女は洗うの苦労すんだな俺もだけど

    な)

 

左右の巨乳の下乳も洗ったら次は背中をゴシゴシ洗いそして次に股間を洗おうとする偽沙羅

 

 

偽沙羅(次は本来なら俺にあるはずだがこの身体にはない股間と行きます)

 

そう言うと偽沙羅は立ち上がりそしてタオルを左右の手で持ちタオルを股間の下に真っ直ぐにのばしてその状態のタオルを

股間に当ててゴシゴシした

 

偽沙羅(やっぱなんもねえな改めて思えば身体の全部女の身体になってるんだな俺)

 

そして次はケツを洗いそして最後に足を洗う

 

 

偽沙羅「ケツも洗ってても最高だなしかし綺麗な白く細っえ脚だな、この脚が今の俺の脚とは驚くぜ」

 

 

身体中洗うとシャワーで洗い流した隅々まで

 

 

ジャー

 

偽沙羅「ふう~さて次は頭だなシャンプーはないかまあ女湯だからリンスしかないか」

 

そう言うとリンスを適当にだしそれを頭につけて髪をゴシゴシと洗い始める偽沙羅

 

 

偽沙羅「女の髪の洗い方知らねえどまあ男の時と同じでいっか♪~」

 

ゴシゴシと洗うと結構頭が泡立ってきたそしてシャワーでゴシゴシと洗い流す偽沙羅

 

 

偽沙羅「あ~気持ち~、まさかこんな色っぽい女の声が俺の口から出るとわなさて次は顔だな」

 

 

最後に顔を洗うと洗顔フォームを取ろうとしたとき偽沙羅の手が止まった

 

 

偽沙羅「あっ!ヤベェカミソリ忘れてたこれじゃ髭剃りができねえ・・・ん?」

 

ふっと自身の顔を鏡で見る偽沙羅

 

 

偽沙羅「そいえば俺今女だったな髭剃り必要じゃなかったな髭剃りはアジトで皮脱いでやるかさて

    顔を洗うか」

 

そう言うと再び洗顔フォームをとり手に洗顔剤を出す少し手でこすって顔にまんべんに塗りゴシゴシと顔をこする

 

ジャー

 

シャワーで洗い流す

 

 

偽沙羅「ぷはー!スッキリしたーさーて身体は全部洗ったしそろそろ湯につかるかどっこいせいと」

 

風呂椅子から立ち上がるとタオルを再び腰に巻いて右腕で乳を隠してガニ股で歩き湯船に向かって行く偽沙羅

 

偽沙羅「さて入るかおっと腰のタオルを外してと」

 

腰のタオルを外し折り畳んで頭にのせて湯船に浸かる偽沙羅

 

偽沙羅「あああ~気持ち~生き返る~」

 

湯船に浸かり満足する偽沙羅

 

 

偽沙羅「やっぱ俺の口からこんな色っぽい女の声出しながら風呂入るのも最高だな・・・ん?」

 

ふっと偽沙羅は顔を下に向けるそこには自身の巨乳が湯に浮かんでいる光景だった

 

偽沙羅(おおすげえ!おっぱいて水に浮くのか!それに)

 

湯船には偽沙羅の数人の女性が浸かっていた偽沙羅は特に他の女性の胸と自身の胸を見て比べる

 

偽沙羅(どれもいい乳だが俺の巨乳がやっぱ一番てっかグフフフ~)

 

その後色々な湯に入りミストサウナを味わって風呂場から出てきた偽沙羅

 

 

偽沙羅「くはー!いい湯だったぜ」

 

タオルを首にかけて乳や下もまる出しでガニ股で出てきた偽沙羅は出てすぐ横の洗面台でタオルを洗う

 

偽沙羅「よっと」

 

タオルを回収カゴに入れて貸し出し用のバスタオルで頭や身体中を拭いた

 

偽沙羅「ふう~」

 

そしてバスタオルも回収カゴに入れて偽沙羅は自身の荷物があるロッカーにいき右手首に付けていたカギを外しロッカーに

さし開けて下着を着て最後にライダースーツを着る

 

 

偽沙羅「チャックは胸に谷間が見える所まで上げとくか、このまま出た方がいいが髪乾かすか面倒くせえが」

 

 

そう言うと偽沙羅は化粧台までいき椅子にガニ股で座りドライヤーを手に取り電源を入れた

 

ゴオー

 

 

偽沙羅「まあ乾くまで適当にこすっとくしとくか」

 

ドライヤーの熱を当てながら髪を手やくしで適合にこする偽沙羅

 

偽沙羅「それにしても髪が長いのも面倒だな髪の長い女は好きだが自分がなると面倒だ今度髪後ろにまとめるか風呂はいる時けど俺やり方わかんねからネットでみてやってみるか」

 

そう言いながら数分後髪も乾き髪形も入る前のに髪形に整えた

 

偽沙羅「よしこれでよしと、さあ~て風呂上がりのコーヒー牛乳でも飲むか」

 

そ言うと偽沙羅は立ち上がりガニ股で歩き出した女湯から出ていった、その後コーヒー牛乳を買い飲む

 

偽沙羅「んぐんぐ、ぷはー!やっぱ風呂上がりのコーヒー牛乳は最高だぜエげ~ふ!」

 

飲み終えた時にゲップを出す偽沙羅

 

偽沙羅「さて一息着くか」

 

スポーツ新聞を取りエントランスのソファーにガニ股で座りスポーツ新聞を読み始める偽沙羅その時

 

 

テレビ『次のニュースです、逃亡犯北原武雄の・・・』

 

偽沙羅「!?」

 

テレビに偽沙羅=武雄の名前が出ると思わず身を縮こまる

 

偽沙羅「ヤベェやっぱつい癖が出ちまうな完全に女に化けてもこれだけはな、気を取り直してメシでも食うか」

 

そ言うとスポーツ新聞をソファーにおきソファーから立ち上がり食堂に行く偽沙羅

 

 

偽沙羅「いっただっきまーす!」

 

テーブルにはラーメンやチャーハンにカレーライスにハンバーグや鶏の唐揚げ等々がありそれをがっついて食う偽沙羅

 

 

 

数分後

 

 

偽沙羅「いやー食った食った」

 

温泉施設からガニ股で歩きながら出てきた偽沙羅

 

 

偽沙羅「ふう~風呂上がりの夜風が気持ちぜチャックも胸の下辺りまで下すか、しかし皮着たまま風呂入って身体洗って皮の中にある俺の身体まで洗ってるかな?多分洗われているだろうなさてアジトに帰る前にコンビニよってビールとつまみを買うか」

 

その言葉通りにアジトに帰る前にビールとつまみを買いにコンビニに寄った偽沙羅

 

 

コンビニ店員「・・・・」

 

 

偽沙羅「これもいいなおおこれいいな」

 

コンビニ店員は少し興奮している偽沙羅が入った時にこんなスタイル抜群巨乳のライダースーツ美女がコンビニ入って来たこと

に更にガニ股で店内を歩く姿に驚愕そして今はうんこ座りでつまみを選ぶ姿に興奮する

 

そして数分後、偽沙羅が買い物カゴに入れたビールとつまみをレジまで持ってきた会計する

 

コンビニ店員「ありがとうございました」

 

 

偽沙羅(この店員やけに俺の見てたなよーし少しからかってやるか)

 

すると偽沙羅は手を自身の向けて仰ぐ

 

コンビニ店員「どうしまた?」

 

 

偽沙羅「実はアタシさっきまでお風呂入ってて暑かったからチャック少し下げてただわ」

 

 

コンビニ店員「そ、そうなんですか」

 

 

偽沙羅「もしかしてずっとアタシの胸みてた?」

 

偽沙羅は店員に向けて顔を横に傾げる

 

 

コンビニ店員「い、いえ見ていません!?」

 

偽沙羅「あらそうまあアタシもチャック下ろしてたままのアタシねごめんなさいねお仕事頑張ってね」

 

 

チャックを上げた偽沙羅はそのまま商品入った袋を手に取りコンビニを出た

 

 

コンビニ店員「なんだっんだ?」

 

 

一方偽沙羅は

 

 

偽沙羅「ぎゃははは!あの店員めっちゃ照れてたなやっぱ俺の胸見てたなこんなスタイル抜群巨乳美女の胸見るのもわかるぜ」

 

 

そう言いながらチャックを胸の下辺りまで下ろしてた偽沙羅はアジトに帰った

 

 

偽沙羅「んぐんぐぷはー!女の皮着て飲むビールがこんなにうめえとはな」

 

買ってきたビールを飲むつまみを食べながらテレビを見る偽沙羅

 

数分後、ビールやつまみがなくなった

 

偽沙羅「さあてお楽しみの時間グフフフ~」

 

 

やらしい顔をする偽沙羅その時

 

 

偽沙羅「ふ、ああああ~」

 

大きく口を開けてのどちんこが見えるだらしないあくびをした偽沙羅

 

 

偽沙羅「なんかあくびしたら眠たくなっちまた、まあ明日でもできるし今までと今日が疲れたからもう寝るか」

 

電気を消して寝る偽沙羅

 

 

偽沙羅「ぐがー!ごー!がー!」

 

口をあけながらいびきをかきながら寝る偽沙羅

 

 

 

皆さん身近に見かけよらず変な行動の女性はいませんかそれは女の皮を本当に来た男かもしれない

 

 

完




登場人物

北原武雄 主人公、連続窃盗犯で指名手配されていたがその逃亡生活で夢に神
     と名乗る存在から人間を皮にして着る力を手に入れる

川井沙羅 どこかの大学生23歳、スタイル抜群巨乳で少し幼さ残る顔つきの美女
     趣味はバイクだが武雄の力の犠牲になる



偽沙羅 武雄が皮にした沙羅を着た姿、外見背丈声はは川井沙羅だが中身は武雄である
    ため男の仕草やガニ股が目立つ沙羅を着ても彼女の記憶は読めない
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