西暦20xx年
平和な地球に突如危機が訪れた
世界征服を目論む悪の組織「ダークデビル」が人々を恐怖に陥れようしていた
怪人「ぐあああ!!」
市民A「怪人だ!?」
市民B「キャー!?」
町に怪人が現れると人々の悲鳴がこだましる
その時
???「待ちなさい!」
その声に一同ビルの上を向いたそこには青を基調としたセクシーなコスチュームに身を包んだ青い髪にスタイル抜群巨乳美女がビルの上に立っていた彼女は
怪人「きっ貴様はブルーレディ!?」
ブルーレディ、それはダークデビルから人々を守る為戦う女ヒーローである
ブルーレディ「とおっ!」
ブルーレディはビルからジャンプし怪人の目の前に着地した
怪人「おのれ、ごおお!!」
怪人がブルーレディに向かって行く
ブルーレディ「はあっ!」
向かって来た怪人を払い避けたブルーレディ
ブルーレディ「たあっ!」
ボコッ!
怪人「ぐほ!?」
怪人が振り向くとブルーレディのパンチが炸裂
ブルーレディ「はあっ!たあっ!」
怪人「ぐへっ!?ごはっ!」
そのままキックとパンチを繰り出すブルーレディ
ブルーレディ「はあっ!」
ビー
右手の手のひらからビームを撃つブルーレディ
怪人「だばっ!?」
ビームをくらった怪人は壁に打ち付けられる
怪人「ううううっ」
ヨレヨレで弱った怪人
ブルーレディ「これでトドメよ」
するとブルーレディは両手を広げ前に突き出した
ズバー
さっきより強力なビームを放った
怪人「ぎゃああああ!!」
ドッカーン!!
ビームをくらい怪人は爆散した
市民A「ありがとうブルーレディ」
市民B「ブルーレディありがとう」
ブルーレディ「ダークデビルからみんなを守るそれが私の使命よそれじゃ」
そう言うとブルーレディはウインクし高くジャンプしビルの屋上をかけるように去っていった
ダークデビル本部
その様子をモニターでみていたダークデビル首領
ダークデビル首領「おのれ~ブルーレディめ!」
かなりお怒りの首領
ダークデビル首領「我がダークデビルの幹部全員が倒されるとは」
そうダークデビルの幹部はブルーレディに全て倒されたさっき怪人は普通の怪人である
ダークデビル首領「このままではヤツが我が本部を嗅ぎ付けるのも時間の問題だこう
なればあの作戦をやるしかないうまくいけば一気に世界征服も達
成される」
ダークデビル首領が言う作戦とは
ブルーレディがダークデビルの怪人を倒して一か月がたった
市民A「最近、怪人出てないから平和だな」
市民B「けど最近ブルーレディも出て来てないから不安だね」
そうブルーレディは怪人が出てくる時以外は平和のために自らパトロールしているそしてあらゆる事件や事故から人々を救ってきただがこの一か月誰もパトロールしてるブルーレディの姿を見ていない無論ブルーレディの正体は誰も知らない都市伝説になるほどの最大の謎である
その時
怪人「ぎゃおおお!!」
突然の怪人の出現、その怪人はオオカミ様な二足歩行の怪人であった
チリウルフ「俺は怪人チリウルフだ街を火の海にしてやるぜ!」
チリウルフの口から炎を出そうとしたその時
ブルーレディ「ま、待ちなさいしゃい!」
その声に一同ビルの上を向いたそこにはブルーレディが立っていたでも市民が久々にブルーレディが現れたよりも言葉が出なかったそれは
一同(さっきセリフ噛んだ?)
ブルーレディ「っ、とおっ!」
ブルーレディはビルからジャンプしたが
グギッ!
ブルーレディ「っいで!?」
ドッテーン!
着地の瞬間に足が滑り豪快に転んだブルーレディ
一同(着地失敗して転んだ!?)
心でツッコミを入れる一同
ブルーレディ「っ、こらせと」
立ち上がるブルーレディ
ブルーレディ「・・・・っと」
すると長手袋から小さな紙をを取り出したブルーレディ
ブルーレディ「・・・・っ」
その紙を読むブルーレディ、そして読み終えて紙を長手袋に直すと
ブルーレディ「へ、平和を乱すならお、私が相手だわよ」
少し口調が変だが戦闘態勢に入る、だがいつものクールで構えてるいるが今は両腕を横に出し両手を広げ中腰で脚をガニ股で開いて立っていた
ブルーレディ「うおおおおおっ!」
怪人チリウルフに殴りかかるブルーレディだが
ぶるん!
ブルーレディ「あらぎゃ!?」
チリウルフ「あぶね」
パンチを繰り出すとき胸が揺れて大振りになりそのせいでチリウルフはパンチをかわした
チリウルフ「(今日のブルーレディなんか変だがこれはチャンスかもしれね)くらえ!」
口から火の玉を放ったチリウルフ
ブルーレディ「・・・っひ!?」
ボン! ボン! ボーン!
ブルーレディ「ちょ!?、ぎょ!?、まっ!?」
火の玉をよけるブルーレディだがその避け方はいつもと違いコミカルで変であった
ブルーレディ「はっ、はっアブな」
チリウルフ「どうした?ブルーレディいつもの威勢はどうした」
ブルーレディ「・・・っだったら」
そういう言うとブルーレディは走ったが走り方ガニ股ぎみだが周り市民はいなかった
ブルーレディ「とわっ!」
ジャンプしてそのままキックを放った
グギッ!
チリウルフ「ぐはっ!」
キックはチリウルフにくらったが
ブルーレディ「いたたた~!、痛てえ」
逆になんか足を抱え上げ痛がるブルーレディ
ブルーレディ「・・・・っえっと~こうかな?、どうやってビーム出せばいいんだけ?」
だがブルーレディはなんか悩んでいた
チリウルフ(やっぱ今日のブルーレディは変だ倒せそう)
そう言う再びブルーレディに突っ込んで行くチリウルフ
チリウルフ「ごおお!!」
ブルーレディ「ぎっ!?やば!えとえと~こっ、こうだ」
右足を上げて両手を広げ前に出したブルーレディ、両手から強力なビームが発射される
ビーーー!!
チリウルフ「ぐおおおお!?」
ドカーン
チリウルフは倒されるが
ブルーレディ「あーーれーー!?」
片足を上げたせいで踏ん張りが効かず茂みに飛ばされるブルーレディ
ブルーレディ「ぐへっ!?」
頭から茂みに突っ込む足をガニ股で開いてまるで漫画の様に突き刺さった状態であった
ブルーレディ「と、とりあえず倒した・・」
茂みから抜け出し辺りを見るブルーレディ、するとは市民達が来た
市民A「ブルーレディが怪人が倒した」
市民B「ありがとうブルーレディ!」
市民はブルーレディに感謝する
ブルーレディ「じゃ、じゃあ私はこれでとおっ!」
ビルへジャンプしたブルーレディが
ガク
ブルーレディ「がっ!?」
ビルの屋上の柵に足を引っ掛けて屋上にこけたブルーレディだが市民は見ていなかた
市民A「久々にブルーレディが来てくれたな」
市民B「久々に怪人が出たのにはビックリしたけど」
などの声があるが・・・
市民C「なんか今日のブルーレディ、変じゃなかったか?」
市民D「俺もなんとなくけどそんな気がしてたけど」
となどの声もあった
ダークデビル本部・首領の間
ダークデビル首領「・・・・・」
戦闘員一同「・・・・・・っ」
ブルーレディとチリウルフの戦いの映像を見る首領と戦闘員達
戦闘員A「しゅ、首領・・」
ダークデビル首領「・・・下がれ」
戦闘員A「えっ?」
ダークデビル首領「下がれと言っているのだ!」
戦闘員一同「っ!?ちょ、チョーイ」
そう言うと戦闘員達はガニ股で開いて両手を上げてポーズ取ると部屋の外に出た
ダークデビル首領「・・・・・・」
部屋には首領一人だけがいた
ダークデビル首領「・・・フフフ作戦の最初はこんなところだな」
誰もいない右側に何かに話しかける首領、右側は暗く何もいなかった
コツコツ
するとその右側からコツコツと足音が聞こえた足音は段々と近づてきたそして暗闇から見覚えの
あるサイハイブーツが現れそしてセクシーなコスチュームと青い髪とスタイル抜群のカラダの女
性それは
ブルーレディ「・・・・」
なんと!現れたのはブルーレディだっただがアジトにブルーレディが現れたのに驚きしない首領
ダークデビル首領「よくやったぞブルーレディ、いやカメオメタオ」
ブルーレディ?「・・・・・・っイッヒヒヒヒ~!ごほめに預かり光エいでエす!」
ゴキッ!ボコ!
今までのブルーレディとは違い下品な笑い声だし飛び跳ねそして顔がグニャグニャと変形し始めた
ゴリッ!グキッ!グニャ!
すると顔がカメレオンみたいな顔になった身体やコスチュームに髪型はブルーレディだが顔は緑色でカメレオンの様な顔であったそうさっきチリウルフと戦っていたのはこのカメレオン怪人カメオメタオが化けた偽物のブルーレディ即ちにせブルーレディであった
カメオメタオ「しかし本物のブルーレディが首領によって一か月前に倒されて死んだ何て人間共も思っちゃいねえでしょう」
それはいまから一か月前
とある廃墟
ブルーレディ「ここがダークデビルの基地ね」
一か月前、本物のブルーレディがある匿名情報にある廃墟がダークデビルのアジトを聞きつけて真相を確かめる為にやってきた
ブルーレディ「いたずらかそれとも本当か本当ならここでダークデビルと決着をつけらるわ」
ダークデビル首領「それは我も同感だ」
ブルーレディ「!?」
突然ダークデビル首領が現れた
ブルーレディ「お前がダークデビル首領ね!」
ダークデビル首領「そうだそしてここでお前は終わりだ」
首領が右手を前にかざすとブルーレディの足元からエネルギー状の鎖が飛び出しブルーレディの手足を封じた
ブルーレディ「っ!?なにこれ!、っ外れない」
ダークデビル首領「フフフこれで終わりだ」
そう言うと首領は小さなカプセルを取り出しそして
ピーン
ブルーレディ「っ!?」
それを指ではじいたはじいたカプセルはブルーレディの口の中に入りブルーレディは思わずカプセルを飲み込んでしまった
ブルーレディ「の、飲んじゃた・・・一体何を私に飲ましたの‼」
ダークデビル首領「何心配するな痛みはないから大丈夫だ」
ブルーレディ「いったいどういうことよそれ・・」
ボト
その時ボトと何か落ちた音が聞こえた
ブルーレディ「何今の?」
ダークデビル首領「足元を見るがよい」
そう言うと足元を見るとブルーレディの長手袋が落ちていたサイハイブーツと同じ色の長手袋が落ちていた
ブルーレディ「私の手袋がいつのまに」
ダークデビル首領「右腕を見るがよい」
ブルーレディ「右腕を・・・・っ!?」
足元に落ちた長手袋を付けて右腕を見るとブルーレディは驚愕する右腕がちぎれう無くなっていたのだ
ブルーレディ「わ、私の右腕があああ!?」
右腕が無くなって恐怖してしまうブルーレディ
ブルーレディ「私の右腕をどこに!?」
ダークデビル首領「どこにだと?手袋と一緒に落ちたではないか」
ブルーレディ「一緒に・・・まさか手袋を付けたまま一緒に腕が落ちて・・・」
ボト
ブルーレディ「ボト?ま、まさか・・・」
今度は左腕が左腕に付けた長手袋ごとちぎれて足元に落ちて
ダークデビル首領「いい顔だな貴様に飲ましたカプセルは飲んだ生物を溶かして死なせる薬だ」
ブルーレディ「な、何だと!?あっ!」
今度は両脚のふくらはぎ辺りが溶けてちぎれて左右のサイハイブーツは左右に倒れた
ブルーレディ「きゃあ!」
両脚をちぎれてたブルーレディの胴体は背中から倒れた
ぶるん‼
倒れた時に巨乳が激しく揺れた
ダークデビル首領「まあ一回限りで作るのには手間がかかるしいろいろかかるからな」
そう言うと首領は倒れたブルーレディを見たブルーレディの顔は怯え恐怖していた
ダークデビル首領「何心配するなブルーレディはこれからも存在し続ける」
ブルーレディ「ど、ど言うこと!?」
ダークデビル首領「貴様のせいで我がダークデビル全幹部はすべて倒されたそこ我はある作戦
を思いついた、それはブルーレディを我がしもべにして世界の平和を人々
から喜ばれそして最後にはブルーレディが悪の手先に寝返り人間共は絶望
し世界は我が物になる」
ブルーレディ「誰がお前の手下になるもんですか!それに私を倒したらその作戦は意味ないわよ」
ダークデビル首領「当然お前が我が手下なるわけがないなら言う事を聞くブルーレディを作ればいい」
ブルーレディ「ま、まさか・・・」
ダークデビル首領「お前そっくりのニセ物のブルーレディを使うその作戦前には本物のブルーレ
ディには完全に死んでもらわなければならない計画を完璧に成功するために」
そう言っている間にブルーレディの胴体は溶けていき顔や頭も溶けてきた
ブルーレディ「あ、ああああ!!」
もがくブルーレディだが正真正銘手も足もでない
ダークデビル首領「心配するなこれのブルーレディは我の忠実なしもべとして世界を守りそして世
界征服を達成する我がダークデビルの一員として」
ブルーレディ「だ、ダークデビル・・・・・」
最後の言葉を最後にブルーレディは完全に溶けて死んでしまった本物のブルーレディはこの世から完全に死んだ
ダークデビル首領「あっ言い忘れてがこの計画は我しか知らんダークデビルの者たちは誰も知らな
い、て言っても無駄か」
と言うとブルーレディが溶けてところにはブルーレディのコスチュームが残っていた、首領はブルーレディのコスチュームを拾い
ダークデビル首領「計画には本物のブルーレディのコスチュームも必要だからなしかも付いてるド
ロドロを落として洗うのも我がやるのか・・・」
ぼやきながら首領はブルーレディのコスチュームを全部持ってその場で去った
そしてそれから
ダークデビル本部・首領の間
ダークデビル首領「よしコスチュームも綺麗になったさて次は」
首領はタブレットで何かを調べていた、タブレットにはダークデビルの怪人のデータが沢山入っていた
ダークデビル首領「我が組織にこんな怪人がいるとだがこの計画に最適な怪人は・・・おっ」
タブレットを動かしてた指が止まり
ダークデビル首領「こいつだ我が計画に必要な怪人だ!フハハハハハ!」
数分後
ウイーン
首領の間の扉が開き一体の怪人が入ってきた
カメオメタオ「チョーイ!カメオメタオただいま参りました首領」
黒いノースリーブの胸を全開に開けたジャケットをきて黒いズボン後ろから長い尻尾
カメレオン怪人カメオメタオが来た
ダークデビル首領「貴様がカメオメタオか」
カメオメタオ「はい」
ダークデビル首領「貴様を呼んだのは他ではない我が計画に貴様が重要なのだ」
カメオメタオ「お、おお俺が首領の計画に重要!?本当ですかありがたき幸せ」
重要な計画と言う言葉を聞いて驚くカメオメタオ
カメオメタオ「そ、それで重要な計画に俺は何をすればいいのですか首領」
ダークデビル首領「うむ、貴様にはブルーレディになってもらう」
カメオメタオ「へっ!?」
いきなりブルーレディになれと聞いて驚愕するカメオメタオ
ダークデビル首領「貴様は他人に変身する能力があったな」
カメオメタオ「はあ、確かにそうでが」
ダークデビル首領「みたい目だけでなく能力もそっくりコピーする我が計画にふさわしい怪人だ」
カメオメタオ「けど俺は能力もコピーしますが力の強い相手になるとそれがうまく扱い切れないの
が弱点で今だに下級の怪人なんですげ」
ダークデビル首領「なあにその内使いこなせるこれから本当にブルーレディとして正義の味方のフ
リをしてもらう問題ない」
カメオメタオ「えっそれどういう事ですか首領?」
さらに訳が分からなくなってくるカメオメタオ
ダークデビル首領「はっきり言おう本物のブルーレディは死んだ我が直接とどめさしてもうこの世
にはいない」
カメオメタオ「ブルーレディが死んだ!?ではもう我々の勝利ではありませんか」
ダークデビル首領「それではつまらん人間共に絶望を与えるにはブルーレディが正義の味方だと思
ったら実は悪の手先になっていたどうだ人間共は絶望するだろ」
カメオメタオ「はあ確かに」
ダークデビル首領「だがすぐにしても面白くないしばらくカメオメタオお前にはブルーレディとし
て正義の味方のフリをしろただしこの計画はお前と我だけ知らん極秘計画だ、
計画が成功し世界を我が物したらお前を我が右手にして新たな幹部のトップに
なってもらうどうだ」
カメオメタオ「首領の右腕にして幹部のトップ!!わ、分かりました!」
首領から提案に了解したカメオメタオ
ダークデビル首領「よしいい返事だでは早速ブルーレディになってもらう」
カメオメタオ「チョーイ」
そう言うと大型ディスプレイにブルーレディの映像が映し出されたカメオメタオはそのじっくり見るそして
ゴリッ!グキッ!グニャ!ボキッ!
ゴリッ、グキッと音を鳴らしながらカメオメタオの顔や身体が変わっていく、
パサっ
頭のトサカが縮み引っ込むと頭から水色の髪が生えてきた
ばるん!
緑色の肌がスベスベの女性の肌色の肌になり体格も女性の様なスタイル抜群の体格なり胸板も風船ように膨らみ巨乳になりばるんと揺れた、腕も脚も女性の様な細い腕や脚になり指先や足先もきれいな女性なものになり尻尾も縮み身体に引っ込んでいったそこにはカメレオン怪人カメオメタオはいなかったそこに彼の服を着た肩から背中辺りの長い水色の髪とスタイル抜群巨乳の美女が立っていたブルーレディに化けたカメオメタオ改めにせブルーレディの誕生であった
にせブルーレディ「ギヒヒヒ、どうですか首領」
にせブルーレディは首領に言う
ダークデビル首領「おお見事な変身ぷり髪を下したブルーレディも新鮮だな」
にせブルーレディ「お褒めにあずかり光栄です」
にせブルーレディの化けぷりに絶賛する首領
ダークデビル首領「だが服装はコピーできんかでも心配するな倒した本物のブルーレディのコスチ
ュームもあるぞ直ぐに着替えるがよい髪型もメイクもちゃんとしろ」
首領の指先に簡易の更衣室があった
にせブルーレディ「(本物のブルーレディのコスチュームまで用意するなんて)分かりました直ぐ
着替えます」
そしてにせブルーレディは簡易の更衣室に入った
にせブルーレディ「そう言えばこのコスチューム見るほうはいいがいざ着る側なると着るのが恥ず
かしいな男の俺がこれ着るとはな」
少し抵抗感があったがまずセクシーなインナー着るそして露出が高いコスチュームを着る
にせブルーレディ「うう~何だこのコスチューム背中空いてるじゃねえか尻だって尻のインナー少
し見えてるじゃねえか」
設置されてる鏡をみて愚痴るにせブルーレディ
にせブルーレディ「本物はこんな格好で俺らと戦えたな次はサイハイブーツと長手袋だな」
長手袋を付けてサイハイブーツを履いたにせブルーレディ次は髪型で長い髪を頭の後ろまとめた
本物のブルーレディも髪を頭の後ろにまとめていた
にせブルーレディ「よし髪型は本物そっくりできたな次はこのイヤリングか」
次に両耳に菱形のイヤリングを付けた
にせブルーレディ「よしつけれた次はメイクだな」
そう言うとにせブルーレディは最初に口紅をした口紅は本物のブルーレディと同じ水色の口紅、にせブルーレディは口紅をした
にせブルーレディ「っんま、初めて口紅をしたが見よう見まね何とかできたな」
口紅を終え他のメイクもするそして
にせブルーレディ「メイク完了と最後に頭のこれを付けてブルーレディの完成だ」
最後に前髪の少し上に帽子風の飾りを付けてた
そして
がら
ダークデビル首領「終わったか」
簡易の更衣室からコスチューム着てメイクをしたにせブルーレディが出てきた
ダークデビル首領「コスチュームとメイクをすればどこからどう見てもブルーレディだ誰も偽物と
は思うまいしかしメイクは初めてかと思ってたら完璧の出来ではないか」
にせブルーレディ「いやメイク初めてやりましたがオレ手先が器用なんでなんとか出来ました」
ダークデビル首領「よしでは早速作戦開始だ」
にせブルーレディ「えっ!?今からですか首領!」
いきなり事に驚くにせブルーレディ
ダークデビル首領「5分後にチリウルフを街に送るすでにお前はブルーレディだこの事は組織で我
とお前しか知らん」
壁が開き転送装置が設置されていた
ダークデビル首領「その転送装置で街の目立たない所に転送されるそこから現場に行け」
にせブルーレディ「チョ、チョーイ!?」
そして現在
カメオメタオ「けどいきなりやるとは心の準備、俺出来てなかったですよ首領」
ダークデビル首領「仕方なかったのだ我が組織は怪人が多いからお前を見つけるのに時間がかかっ
たのだ、作戦開始はこの日と決めてたのだ」
カメオメタオ「はあ・・・」
ダークデビル首領「今回はよくやっただが計画は始まったばかりだよいな」
カメオメタオ「はっ!」
そう言うとカメオメタオは扉に行こうとしたその時
ダークデビル首領「待てカメオメタオ!」
カメオメタオ「グゲェ!?」
首領に止められた
ダークデビル首領「お前何処に行くつもりだ」
カメオメタオ「いや自分の部屋へ戻りに・・・」
ダークデビル首領「お前もうブルーレディだそれにこの計画や本物のブルーレディが死んでるの知
っているのは我とお前だけだそれに言うではないか敵を騙すにはまず味方から
とブルーレディが悪の組織のアジトにいるのは変ではないか」
カメオメタオ「は、確かに・・・」
ダークデビル首領「早く顔をブルーレディの顔に戻せ」
ゴリッ!グキッ!グニャ!
首領に言われてカメオメタオは顔をブルーレディの顔になった
にせブルーレディ「じゃ首領、俺一体どこで寝泊まりを?」
ダークデビル首領「心配するな転送装置の目立たない転送場所に住居が用意してある後」
ウイーン
にせブルーレディの前の床から何かが上がってきた小さい何か機械と何か入っているジッパー袋であった
ダークデビル首領「その機械は通信装置だそれを使って我が司令を出す後その袋には普通の服とス
マホが入っているコスチュームとメイク道具もこれに入れて持ち運びしろよい
な」
にせブルーレディ「分かりました首領、んもっ」
そう言うとにせブルーレディは袋を口の中に入れてそのまま飲み込んだ、にせブルーレディことカメオメタオはあらゆるものを口に入れて体内に収納できるか入れても体型に変化はない
ダークデビル首領「では次の司令までしばらく待機せよカメオメタオ」
にせブルーレディ「チョーイ!」
ガニ股で開いて両手を上げてポーズをとった後にせブルーレディは転送装置に立ち転送された
首領が言う目立たない転送場所とは
ビビー
にせブルーレディ「目立たない場所てトイレかよ首領・・」
目立たない場所それは何処かの公園の多目的トイレである、にせブルーレディがアジトと繋がる転送装置からおりる転送装置はトイレの壁で閉まった
にせブルーレディ「はあ~なれねえ事やるからめちゃくちゃ疲れたぜよっこらせと~」
疲れたにせブルーレディは洋式トイレにガニ股で座る、あのブルーレディがガニ股で座りよっこらせとと言う言葉を言うとは誰も思わないだろ
にせブルーレディ「着る前から思ったけどやっぱ恥ずかしいなこのコスチューム、露出も多いし背
中も空いてるしスースーするぜ本物のブルーレディはよく着れるな恥ずかしく
ねえのかよ」
コスチュームに対して不満を愚痴るにせブルーレディ
ムニュムニュ
すると今度は胸を揉み始めたにせブルーレディ
にせブルーレディ「けどいい胸だぜデケェしいあんま女に変身してえねからゲへへへ~気持ちぜ」
下品な顔で胸を揉み続けるにせブルーレディ、本物のブルーレディが絶対しない表情で自身の胸を揉むにせブルーレディ
にせブルーレディ「デケェ胸はいいけど戦う時重くて戦いずらえな」
チリウルフの戦いでパンチをだそうとした時の事であった
にせブルーレディ「それに揺れて動きずれえよ本物のブルーレディはこのデケェ胸で俺達とよく戦
えたよな、さて首領の用意した住処へ行くために着替えるか、んごぉ」
そう言うと手を口の中に突っ込んで首領から渡された袋を取り出したにせブルーレディ
にせブルーレディ「首領はどんな服を入れたんだ」
袋を開けたにせブルーレディ
にせブルーレディ「これはジャージか?」
袋に入っていたのはジャージで芋ジャージであると下着類など化粧品などにスマホに財布などが入っていた
にせブルーレディ「下着は女のと男の物があるぞまあ外にいる時は女の下着だな住処では男の物を
着ろて事か首領もよくわからなえ心遣いか?まあ着替えるか」
そう言うと袋を洗面所の棚においたそして頭の飾りを外し袋に入れて頭の後ろにまとめてた髪を下した水色の髪が肩から背中までかかっていた
にせブルーレディ「ふう~頭の後ろが窮屈で変な感じだったぜ髪があるヤツは面倒いぜ特に長いヤ
ツは特に面倒くせえぜこれで頭は楽になったな後はメイクを落とすか」
袋からメイク落としての道具でメイクを落として顔を水で洗うそして袋に入ってたタオルで顔を拭いた
にせブルーレディ「ふう~メイクも取れたなでもコイツ、メイクしなくても美人だなでも首領はメ
イクしろてて言うけどな後は下着とジャージだなまずコスチュームを脱がねえ
とな」
そう言うとコスチュームを脱いだにせブルーレディ、下着を履くためにパンツを手に取る
にせブルーレディ「にしてもこの女のパンツてなんか小さい気がするがサイズ合ってるのか首領?」
などいいながらパンツを履くにせブルーレディ
にせブルーレディ「ん~なんか変な感じだケツの辺りが足りない気がするなやっぱサイズ合ってね
んじゃ?これが女のパンツの普通か?それじゃあブラをつけるか」
次にブラジャーをつけようするにせブルーレディ
にせブルーレディ「ええっとこの紐に腕を通せばいいのかんしょと」
両腕を両方の肩紐に通し
にせブルーレディ「後は後ろの止めればいいのか」
背中のホックを付けようするにせブルーレディだが
にせブルーレディ「アレ?つけれねえこうか?」
なかなかブラジャーのホックがつけれないにせブルーレディ、今度は背中を鏡に向けて付けようするが
にせブルーレディ「んしょこの!なんで上手く付けれねえんだよ!?女はこんなのどうやってつけ
るんだよ」
ホックがつけてれずイライラするにせブルーレディそして
にせブルーレディ「クソッ!こうなったら」
そう言うと一旦ブラジャーを外してホックを胸の前にして付けてそしてホックを横に回して背中に
移動させて肩紐を腕に通してブラジャーを無事に付けたにせブルーレディ
にせブルーレディ「なんとかブラを付けれたが疲れた・・、女はブラ付けるこんなに体力使うのか
?さっさジャージでも着るか」
袋から芋ジャージと運動靴を出してコスチュームを袋に入れて芋ジャージを着るにせブルーレディ
ジー
芋ジャージのチャック上げるが胸の谷間が見えるぐらいにチャックを閉めた
にせブルーレディ「おおっ!いい谷間だこんぐらいいいのほういいなゲへへへ」
と下品な笑い声を出すにせブルーレディ
にせブルーレディ「とりあえず着れたが・・・・」
鏡を見るとサイズが少し大き芋ジャージを着た美女が鏡に写っていた
にせブルーレディ「ちょとジャージのサイズ大きすぎるっスよ首領・・・」
そう言うと芋ジャージの裾と袖を少しまくるにせブルーレディ
にせブルーレディ「ふう、少しはマシになったな、もごっ」
袋を口の中に入れてそのまま飲み込んだにせブルーレディ、財布やスマホと住処のカギは芋ジャージのポケットに入れてる
ガラ
トイレの扉を開けてあたり見渡すにせブルーレディ
にせブルーレディ「誰もいないな・・さて住処はどこかな」
スマホと財布と一緒に入れた住処の書かれた紙を出してトイレを出て公園をでるにせブルーレディ
歩くこと数分がたった
にせブルーレディ「ええっとこの辺りだよな住所だと・・・ここか」
目の前に古いアパートがあった
にせブルーレディ「・・・・・・っ」
目の前のアパートと紙を見返すにせブルーレディ
にせブルーレディ「やっぱここか紙にも部屋の番号が書いてるし俺はてっきりマンションかと思っ
たが仕方ねえな入るか部屋は・・・」
そう言うとアパートに入り階段を上り紙に書かれた部屋の番号のドアの前に立つにせブルーレディ
にせブルーレディ「この部屋だなカギを開けてと」
ポケットからカギを出し鍵穴にさした回す
ガチャ
カギが開いたそしてドアを開けるにせブルーレディ
にせブルーレディ「お邪魔しま・・・じゃなくてただいまかな?」
ドアをしめて靴を脱いで中に入るにせブルーレディ
にせブルーレディ「ええっと電気、電気はと・・これか」
パチ
電気がつくと部屋の全貌が明らかになった狭いが綺麗な部屋であった
にせブルーレディ「へえ~以外にいいとこじゃねえかさすが首領だな」
そう言うとにせブルーレディはテレビなどがある居間に行きそして座る
にせブルーレディ「ふう~やっと楽になれるぜ、もごっ」
手を口の中に突っ込んで袋を出し横に置くにせブルーレディ、その時
ぎゅるる~
にせブルーレディ「・・・・・・っ、腹減ったな今日はめちゃくちゃ大変だったからな冷蔵庫にな
んかあるか?」
立ち上がり台所にある冷蔵庫につくにせブルーレディ、そして冷蔵庫を開ける
ガチャ
にせブルーレディ「・・・・何もねえ食料ぐらい用意しろよ首領」
何もないことにガッカリするにせブルーレディ
にせブルーレディ「仕方ねえメシ買いに行くか」
財布とスマホを持ち買い物に出るにせブルーレディ
にせブルーレディ「この近くコンビニは・・・おっ!あるあるよし」
スマホで近くコンビニをあるのを確認し出発する
数分後
ガチャ
にせブルーレディ「・・・・・」
コンビニで弁当とお茶と缶ビールとつまみを買って戻ってきたにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・何故?」
いきなり何故と言うにせブルーレディそれはコンビニでの出来事
にせブルーレディ「ついたついたここか」
コンビニについたにせブルーレディ、入ろうとしたが
にせブルーレディ「いや待てよこのまま行けば店の店員や客にオフのブルーレディが現れるて事に
なる今まで正体不明のヒーローがこんな格好でコンビニに入ると色々と大変な
るそうなると首領の計画が・・・」
色々考えてしまうにせブルーレディ
にせブルーレディ「いやでも声かけられてもメイクしてねしただのそっくりさんて程かもしれね問
題ねえ」
そして改めてコンビニに入るにせブルーレディ
ピロピロ~
にせブルーレディ「・・・・」
かごをとり弁当コーナーで弁当をとるすぐ近くにレジで店員もいるが
店員「・・・・」
にせブルーレディ(アレ?もしかして気づかれてない!?マジで!ここにすっぴんの
のブルーレディかっこ本物のそっくりの偽物がいるんだぞ!)
心で言ってるがまったく気づかれていないにせブルーレディ
その後はお茶やビールとつまみをとりレジに行き会計をする
にせブルーレディ(マジかよ全然きづかれいねえなんで)
その時
店員「あの」
にせブルーレディ「!?」
店員に声をかけらるにせブルーレディ
にせブルーレディ「はっ、はい何か」
店員「お弁当は温めますか?」
にせブルーレディ「えっ!?えっと温めマス・・・」
弁当を温めかの確認であった
にせブルーレディ「・・・・・・っ」
店員「・・・・・・」
にせブルーレディ「あっあの~」
店員「どうしました」
にせブルーレディの方から店員に声をかけた
にせブルーレディ「お・・・っ私最近この辺引っ越して来たものなんですが」
店員「そうですかまあなれます」
にせブルーレディ「そっ、そうですね・・・・」
チン
そしてバレる事なく弁当は温りコンビニを出たにせブルーレディ
―そして現在―
にせブルーレディ「いやいや普通顔つきでなんかで感じるだろもしかブルーレディだとか、メイク
落としてもあんま変わんないし気付くかアレって思うだろ、しかしメイク落と
して髪下すだけで気づかねえて人間共の目おかしいぜ」
そう愚痴るにせブルーレディそして弁当を食おうとした時
にせブルーレディ「あっそうだ下着、男の奴に着替えるか部屋だし」
そう言うとにせブルーレディはジャージを脱ぎ下着も脱ぎ袋から男ものの白いタンクトップのランニングシャツとトランクスをだしそれを着たそこにスタイル抜群巨乳美女がランニングシャツとトランクスを履いた奇妙な姿が写っていた
にせブルーレディ「はあ~この感じ元の感じだでも女の身体で男の下着を着るなんて変な感じ面白
いだぜさあジャージを着てメシでも食うか」
そして数分後
にせブルーレディ「んああ食った食った、ゲフッ~!」
弁当を食った後にゲップをするにせブルーレディ
にせブルーレディ「しかしあのブルーレディがこんなゲップすると思わねえだろうな、ん?」
プーン
その時にせブルーレディの前に小さいコバエが一匹飛んでいた
にせブルーレディ「・・・・・・」
すると
ベローン!
にせブルーレディの口から長い舌が飛び出しコバエを捉えて、コバエ捉えた長い舌はそのまま口の中に戻っていった
にせブルーレディ「ん~いい感じこれだけやめられねな人間共の前では我慢しねえとなさてビール
とつまみでもするか」
買って戻って来た時に冷蔵庫に入れたビールを出すにせブルーレディ
プシュ
にせブルーレディ「んぐんぐ、くはー!うめえなんか女で飲むビールはいつもより上手く感じるぜ」
つまみを開けて食べるそして
にせブルーレディ「モグモグ、テレビ見ながら飲むか」
テレビのリモコン手に取りテレビをつける
ピッ
ニュース番組『次のニュースです』
にせブルーレディ「おっ、チャンネルがニュースになってたか」
チャンネルを変えずにそのまま見るにせブルーレディ
ニュース番組『今日、街で久しぶりにダークデビルの怪人が出現しました』
ニュース映像にブルーレディことにせブルーレディが映しだされる
ニュース番組『ですがブルーレディが現れてくれて怪人を撃破してくれました久々に
ブルーレディが来て街の人々は喜んでいますでは次のニュースです』
にせブルーレディ「・・・・・」
にせブルーレディは下を向いていた
にせブルーレディ「・・・・・っ」プルプル
体が震えていたそして
にせブルーレディ「ぎゃははは~!!」
大爆笑する
にせブルーレディ「バカな人間共だぜ!本物のブルーレディは俺達の手でもうこの世からいねえの
に知らねえてのは本当に愉快だぜ、まあ心配するな俺がブルーレディとして正
義の味方やってるからなまあ最後にはその喜びが絶望に変わってるがなぎひひ
ひ~!」
それから数週間後
公園の多目的トイレ
にせブルーレディ「っんま、よし変身完了っと」
コスチュームを着て髪も後ろにまとめてメイクを完了したにせブルーレディ、つい先ほど首領からの通信で出撃命令が出た
ガラガラ
トイレのドアを開けてあたりを見まわすにせブルーレディ
にせブルーレディ「よし誰もいないな正義の味方がトイレから出るとビックリするからなよし」
トイレから出ると勢いよく家の屋根にジャンプするにせブルーレディそれから屋根から屋根ジャンプしながら移動する
にせブルーレディ「今回、どんな怪人だすか言ってなかったな首領向こうも忙しいのか?」
そして街では
市民A「わあー!怪人だ!」
市民B「逃げろー!!」
怪人「げとげと~!」
街で暴れてる怪人はまん丸で全身トゲで覆われたまるでイガグリやウニみたいな怪人イガトゲー
イガトゲー「げとー!」
イガトゲーはトゲに覆われたまるい体で辺りに体当たりをしまくる
イガトゲー「げとー!」
そのトゲを発射するそのトゲはイガトゲーのもとに戻ってくる
にせブルーレディ「おいおい~なんだよアレ!?」
近くのビルの屋上でイガトゲーを見るにせブルーレディ、けどかなりビックリしていた
にせブルーレディ「始めてみるヤツだぞあんなのと戦えっていうのかよ、でも仕方ねえ首領のため俺の出世のためだよーし!」
イガトゲー「げとげと~」
にせブルーレディ「待ちなさい!」
イガトゲーと市民達はビルの屋上を見るとにせブルーレディが立っていた
にせブルーレディ「とおっ!」
ビルの屋上からジャンプして降りてきて着地するにせブルーレディ
にせブルーレディ「(前はセリフ噛んだが今日は落ち着いて言えるぞ)さあみんな逃げて」
そう言うと市民達は逃げ行った
イガトゲー「げとげと!!」
にせブルーレディ「さっ、きな・・・・っ!?」
その時イガトゲーのトゲがにせブルーレディに飛んできた
にせブルーレディ「ぎょえ!?」
何とか避けるが避け方がコミカルであった
イガトゲー「げとげとげとげと!!」
残りのトゲを発射するイガトゲー
にせブルーレディ「ひい~!!」
それを逃げながら避けるにせブルーレディ
ぶるん!ぶるん!
胸が揺れる
にせブルーレディ(2回目でこんな強い怪人出すなよ!あとやっぱ戦う時この胸揺れて動きにくい!)
イガトゲー「げとげと!」
戻ってきたトゲをまた発射するイガトゲー
にせブルーレディ「こうなら打ち落とす仕方ねえ」
手を広げた右手を前にだしビームを出すにせブルーレディ
ビー!
スカッ
にせブルーレディ「げっ!?」
だが撃ったビームは外れて
にせブルーレディ「この!この!?」
いくら撃つがビームは外れた
ザクっ!ザクっ!
にせブルーレディ「ひい!?」
トゲはにせブルーレディの先の地面に刺さった
ドテッ
当たらなかったが思わずしりもちついてしまうにせブルーレディ
にせブルーレディ(どうする!?このままじゃ首領の計画が俺の出世が・・・)
弱気になりかかるにせブルーレディ
にせブルーレディ(・・・・っ?アレ?)
その時目の前の地面に刺さったトゲがゆっくりと地面から抜けたのを見るにせブルーレディ
にせブルーレディ(ゆっくりと抜けた・・・そうだ!)
ガシッ!
ゆっくり抜けたイガトゲーのトゲを掴むにせブルーレディそして
にせブルーレディ「うおおおおお!」
先端を前にしたトゲを投げた
ヒュー
ブス
イガトゲー「げ・・・げと!!」
刺さったトゲで爆発するイガトゲー
にせブルーレディ「や、やったぜ・・」
ブス
にせブルーレディ「ひっ!?」
刺したトゲがにせブルーレディの先の地面に刺さった
にせブルーレディ「・・・・・危な」
すると市民達が来る
市民A「ありがとうブルーレディ!」
市民B「ブルーレディありがとう」
にせブルーレディ「もう大丈夫よそれじゃあ」
ビルへジャンプしたにせブルーレディ
にせブルーレディ「キヒヒヒ~バカな人間共だぜ俺の事を本当にブルーレディだと思ってるぜ」
そう言いながらビルの屋上から屋上へジャンプして移動するにせブルーレディ
そして多目的トイレにたどり着くにせブルーレディ
にせブルーレディ「ふ~やれやれだぜ今回の事、首領に聞いて見るか」
そしてメイクを落としジャージに着替えてトイレを出てアパートに帰っていたにせブルーレディ
ダークデビル首領『いや~すまんすまん忙しいかったから言うのを忘れてしまった』
にせブルーレディ「(やっぱ忙しいかったのか)そ、そうだったですか」
ダークデビル首領『でも今回もよくやったこれからも頼むぞ計画成功のために』
にせブルーレディ「チョーイ!」
そして通信は切れた
翌日
ゴトン
近くの公園の自販機で缶コーヒーを買うにせブルーレディ
にせブルーレディ「よいしょと」
そして近くのベンチに座る
にせブルーレディ(ヒーローのフリも楽じゃないねえぜまったく)
缶コーヒーを飲んでいる時に
市民A「ブルーレディ・・」
にせブルーレディ「ぶっ!?ゴホゴホ」
市民の一人がブルーレディと言う単語でむせたにせブルーレディ
市民A「ブルーレディてなんか変じゃない前の方がよかったし」
市民B「そうかなしばらく休んでいたから感覚が鈍っただけじゃない?」
にせブルーレディ(ビックリした・・けどこのままじゃ偽物てバレる計画が失敗すれば俺の出世が無くなっちまうぜ)
しばらく考えるにせブルーレディ
にせブルーレディ(仕方ねえ・・)
その日夜、ひと気がない外れの廃墟ににせブルーレディはきた
にせブルーレディ「街外れにこういう所探してみると案外あったなよし」
そう言うとにせブルーレディは石を数個を台に横に並べて少し離れる
にせブルーレディ「では、はあっ!」
ビー
右手の手のひらからビームを石を並べた台に撃つが
スカ
わずかに石を外した
にせブルーレディ「くそ~!もう一回だ」
今、にせブルーレディはこの廃墟で自主練をはじめたらしいその理由はこのままじゃ自分が偽物だと人々にバレてさらに自身の出世も無くなるかもしれないからだ
ビー、ビー
何回もビームを外すが
ボン!
石の一つが当たり砕けた
にせブルーレディ「おっ当たった!?よし!この感じでこうか」
それから
にせブルーレディ「はっ、はっはっ」
廃墟内を走り飛び跳ねるにせブルーレディ
ぶるん!
そのたびに胸が激しく揺れて
にせブルーレディ「わたたたた!?」
バランスを崩しかけたり
にせブルーレディ「いでっ!」
しりもちをついたり倒れたりする
にせブルーレディ「はっはっ、本物のブルーレディだってこんなデケェ胸を付けて俺達相手に戦ってたんだそのブルーレディに化けてるこのカメオメタオ様だて出来るはずだ!」
それから訓練をして数週間後
にせブルーレディ「ほっほっ、とおっ」
胸の揺れもあってもスムーズに動けて
にせブルーレディ「はっ!はっ!」
並べた石に全てにビームを当てる
にせブルーレディ「はっ!てい!はああっ!」
戦闘スタイルも本物のブルーレディにようななっていった
にせブルーレディ「よし!これで本番でも大丈夫だ早く首領から司令来ないかな」
それから数日後
アパート
にせブルーレディ「・・・・ふあ~早く司令来来てくれよ」
あくびをしながら司令を待つにせブルーレディ、そして
ピピピ
にせブルーレディ「キター!」
通信装置を出るにせブルーレディ
ダークデビル首領『カメオメタオよ出撃だ相手はパンダ怪人パンガーだ』
にせブルーレディ「(待ってたぜ!)チョーイ!」
アパートを出ていつもの多目的トイレで準備を完了するにせブルーレディ
にせブルーレディ「よ~し!いくぜ!」
街ではパンダ怪人パンガーが暴れていた
パンガー「オラオラ逃げやれ人間共!」
にせブルーレディ「待ちなさいダークデビルの怪人!」
パンガーがビルの屋上を見るとにせブルーレディが立っていた
にせブルーレディ「とおっ」
ビルの屋上からジャンプしてパンガーの所に着地するにせブルーレディ
にせブルーレディ「平和を怪人ねこの私ブルーレディが相手よ!」
パンガー「おのれ!ブルーレディめこのパンガーが倒してやるぜ!」
パンガーは向かって行きパンチを繰り出すが
にせブルーレディ「はっ」
それをよけるにせブルーレディ
にせブルーレディ「はっ!たあ!」
パンガーにパンチとキックをくらわせて
にせブルーレディ「はあ!」
ビー
パンガー「ぐは!」
ビームでパンガーを飛ばす
にせブルーレディ「これでトドめよ!はああ!」
手のひらを広げた両手を前に突き出し強力なビーム出す
パンガー「ぐああああ!?」
ドカーン!
強力なビームをくらいパンガーは爆発して倒された
にせブルーレディ(よし!自主練の効果が出てるぜ)
すると人々からは「ありがとうブルーレディ」と歓声が上がる
にせブルーレディ「ダークデビルを倒して平和にするのが私の使命よ」ニコッ
市民達に笑顔をみせるにせブルーレディ、だが
にせブルーレディ(ククククッ、バカな人間共だぜ!)
そして翌日、近くの公園で買ったアイスコーヒーをベンチに座り飲むにせブルーレディ
にせブルーレディ「いや~人間共のあのアホズラを思い出したながらのアイスコーヒーはうまいぜ、チュー」
すると二人のに市民が歩いてきた
市民A「最近ブルーレディ調子いいよね」
市民B「確かに休む前のような感じだったな」
にせブルーレディ(おっ?そうかそうか俺の演技も本物のブルーレディと同じなったことからいい感じだぜ)
市民A「でも最近パトロールしてない?ブルーレディ」
にせブルーレディ(へっ!?パトロール!?)
その言葉に思わずアイスコーヒーを飲む飲むをやめるにせブルーレディ
市民B「確かに最近してないなブルーレディが街をパトロールしてくれると安心するし」
そう言うと二人の市民は通り過ぎた
にせブルーレディ「本物のブルーレディはそんなことしてたのか、さすが正義の味方サマだな」
するとズボンのポケットからスマホをだし首領にメッセージ送る
<首領、今夜お時間ありますか?話したいことが>
<話?分かった>
<ありがとうございます>
その夜
ダークデビル首領『それで話とは何だカメオメタオよ』
にせブルーレディ「はっそれは・・・」
首領に本物のブルーレディが街のパトロールをしていたことを話すにせブルーレディ
ダークデビル首領『なるほど本物のブルーレディはそんなこともしてたのか我が組織も知らなかったそれで』
にせブルーレディ「はっ、俺もパトロールをした方がいいかと思いまして人間共にさらに信頼させれば最後に人間共をさらに恐怖のどん底に落とすことができるかと」
すると
ダークデビル首領『よし!やれ今すぐやれ」
にせブルーレディ「えっ!?今からもう夜ですよ」
ダークデビル首領『何を言う夜こそ絶好のタイミングだ!さあパトロールに出撃だ』
にせブルーレディ「ちょ、チョーイ・・・」
そして公園の多目的トイレ
ガラガラ
コスチュームを着て髪も後ろにまとめてメイクを完了したにせブルーレディが出てきた
にせブルーレディ「まさか・・・夜にも正義の味方しなきゃならねえのかよハア~言うじゃなかったパトロールしたいて・・・」
自分の提案にため息をはくにせブルーレディ
にせブルーレディ「仕方ねえ行くか」
いつもの様に勢いよく家の屋根にジャンプするにせブルーレディそれから屋根から屋根ジャンプしながら街に向かう
にせブルーレディ「よっ、ほっ」
街につくとビルの屋上をジャンプしながら移動するにせブルーレディ、そして一棟のビルの屋上で止まる
にせブルーレディ「ん~」
ビルの屋上から地上を見渡すが
にせブルーレディ「なんも起こってねじゃんか」
プーン
するとコバエが飛んでいた
にせブルーレディ「・・・・」
ベローン!
口から長い舌が飛び出しコバエを捉えて、コバエを捉えた長い舌はそのまま口の中に
戻っていった
にせブルーレディ「やっぱりこれだけやめられな、しかし事件も起きてもないのにこんな事するとは本物のブルーレディは見かけによらずまじめちゃんだな」
その時
強盗だ!
にせブルーレディ「ん!?」
そう言うと地上を見るにせブルーレディすると怪しい二人組を警察が追ってる姿が見えた
にせブルーレディ「なんだあれ事件か?強盗て聞こえたが」
するとにせブルーレディは考える
にせブルーレディ「強盗て事は金か金目の物を持ってるはずだ警察共が来る前に強盗共をとっ捕まえれば少しくせねるかもなぎひひひ~!」
めちゃくちゃ悪い顔をするにせブルーレディはビルの屋上を伝って強盗を尾行する
とある路地裏
強盗A「サツを巻いたか?」
強盗B「おう」
警察を巻いたと思う強盗達、だが彼らがいる路地裏のビルの屋上では
にせブルーレディ「フッフフフ~」
にせブルーレディが屋上で強盗達を見下ろしながら見ていた
にせブルーレディ(さてどうやってこいつらを黙らせるかこの下りて倒すのもただの人間がブルーレディに敵うわけねえしでも下りて騒がれてサツが来るとお宝をくすねえし何とか気づかれずに倒す方法は)
暫く考えると
にせブルーレディ「そうだ!わざわざ降りなくても俺には本物のブルーレディにない技があるじゃねえか」
その本物にはない技とは
にせブルーレディ「びろー!」
にせブルーレディは口から長い舌を地上に飛ばした
ビシッ
強盗B「がっ!?」
下が強盗の一人の首に当たりその強盗は気絶する、舌は素早く上に上がっていた
強盗A「んっ?」
ビシッ
強盗A「がっ!?」
二人目も同様に気絶した、長い舌はにせブルーレディの口の中に戻っていった
にせブルーレディ「にひひひ~!上手くいったぜ!」
うまくいって喜ぶにせブルーレディ、そして地上に降りた
にせブルーレディ「っと、さーてお宝の中身拝見拝見と」
鞄のチャックを開けるにせブルーレディ、鞄には札束がぎっしり入っていた
にせブルーレディ「おおおお!?金がたっぷりだぜ」
すると鞄から札束の一束を掴むにせブルーレディ
にせブルーレディ「さすが多くは持てねえしこれぐらい一束なくても気づかねえだろうなでもどこに入れるか・・・・ん?」
すると自身の胸元を見るにせブルーレディ
にせブルーレディ「あるじゃねえか隠せる場所がいや~このデケェ胸が揉む以外で役に立つとはな」
するとにせブルーレディは札束を胸元を強調するコスチュームの胸に札束を入れようとしたその時
警官A「動くな!」
警察が駆け付けた
にせブルーレディ「っ!?」
思わず両手を上にあげる
にせブルーレディ「そ!?、そのわ私!?は鞄の中をかっ確認をししして」
警官A「おおブルーレディ!まさかあなたがこの強盗達を」
にせブルーレディ「えっ、えええそうです」
その後警察の応援がきて強盗達は逮捕された
警官A「ありがとうございますブルーレディ、あなたがいなかったら強盗達を逃がすところでした」
にせブルーレディ「いっいえ私は当たり前の事を(くそ~俺の金が・・)」
警官A「ご協力感謝します」ビシッ
警官はにせブルーレディに敬礼する
にせブルーレディ「こっ!?こちらこそでは」
にせブルーレディも思わず敬礼してしまいその後ビルへジャンプした
にせブルーレディ「はあ~ついてねでもこれが計画成功をさらにあげるのは違いね面倒くせえが帰るか」
それから数週間、にせブルーレディは順調に活動していたそして今回
怪人「どすこ~い!」
街でイノシシのような力士風の怪人イノ山と戦うにせブルーレディ
にせブルーレディ「はっ!とっ」
突っ込んで来るイノ山の突進を避けるにせブルーレディ
にせブルーレディ「はっはっ・・・(首領の話通りこいつの突進は避けるの簡単だけど早すぎ!)」
イノ山「やるでごわんすブルーレディ、ならワシの新技を出す時が来たでごわんす」
にせブルーレディ「えっ!?(新技!?そんなの首領から聞いてなて!?)」
するとイノ山は相撲の構えをすると
にせブルーレディ(何何!?何すんだよ!?)
イノ山「ハッキョイ!」
いきよいよくにせブルーレディに突っ込んでいくイノ山だが
ぐおおおん
にせブルーレディ(と、飛んだ!?)
イノ山は天高くジャンプしそして
イノ山「どすかこ~い!」
にせブルーレディにのしかかってきた
にせブルーレディ「ええええ!?」
ボーン
イノ山ののしかかりに潰されるにせブルーレディ、だが
にせブルーレディ「んぬぬぬっ!!」
つぶされかけだが持ちこたえ
イノ山「中々やるでごわんす、でもいつまで持つでごわんすか」
その言う通りににせブルーレディはみるみる地面に沈みにせブルーレディの姿が見えない状態であった
にせブルーレディ(くそ~後腕がもう一本あればこいつの腹を殴り飛ばせるのに、そうだ!)
すると顔を上に向いたにせブルーレディそして
ビローン
口から長い舌を飛び出しその舌がイノ山の腹にヒット
イノ山「ごわ!?」
その威力にイノ山の体は宙に浮いた、にせブルーレディは地面から出た
にせブルーレディ「ぺっぺっ~!」
思わず口でぺっぺっするにせブルーレディそして
にせブルーレディ「はああ!」
広げた両手を上に向けて強力なビームを撃つ
イノ山「ごああああんす!?」
ドカーン
爆発するイノ山
怪人を倒す市民達はにせブルーレディに歓声を上げる、にせブルーレディも笑顔で軽く手を振るが
にせブルーレディ(キヒヒヒ~マジで気づかねえとは本当バカな人間共だぜ)
それからパトロールでも大活躍
にせブルーレディ「今日のパトロール終了と、ひったくりの逮捕とヤクザの抗争を止めるはキツイな」
そして数日後
ドカーン
怪人を倒すにせブルーレディ
市民達「ありがとうブルーレディ」
にせブルーレディ(さて帰るか)
その時
女の子「あ、あの」
にせブルーレディ「ん?」
一人の女の子が来た
女の子「あ、あのこれ・・・」
女の子は筒状の紙をにせブルーレディに渡した
にせブルーレディ「これを私に?ありがとうね(何だこれ?)」
筒状の紙を受け取り去っていったにせブルーレディ
女の子「バイバイ、ブルーレディこれからも頑張って私応援してるから」
そしてとあるビルの屋上にいるにせブルーレディ
にせブルーレディ「いったこれ何なんだ?手紙か、にしてデカいな」
そう言うと筒状の紙を広げたにせブルーレディ、書かれていたのはブルーレディことにせブルーレディの絵が書いていた下の部分には「いつものありがとうブルーレディ」と書かれた文字があった
にせブルーレディ「・・・・・・」
暫くそれを見るにせブルーレディそして
にせブルーレディ「・・・・・っ、ぎゃははは~!」
大いに爆笑するにせブルーレディ
にせブルーレディ「バカなガキだぜ本物はとっくに死んでるて言うのに偽物の俺に応援するとは本当、知らねえてのは悲しいね、それにこんなのん」
にせブルーレディは紙を破ろうしたが
にせブルーレディ「・・・・・っ」
破るのを辞めた
にせブルーレディ「・・まあ一応貰ってやるか、さて帰るか」
アパート
にせブルーレディ「ただいま~」
アパートに帰ってきたにせブルーレディその時
プープープー
通信装置から首領から通信が来た
ダークデビル首領『カメオメタオ、今日も見事であったぞ』
にせブルーレディ「はっ!ところ首領、今日はいったどのような要件ですか」
ダークデビル首領『うむこの計画を明後日で完了させる』
にせブルーレディ「えっ!?あっ明後日ですか!?」
突然の事で驚くにせブルーレディ
ダークデビル首領『そうだ明後日で世界は我らのモノになるお前もよくバレずにブルーレディをやってくれた明後日で終わりだ約束通りに我が右手にして新たな幹部のトップしてやる、明日はゆっくりしていろ明後日はブルーレディのままアジトに来いでは』
そう言うと首領は通信を切った
そして数分後
にせブルーレディ「・・・・」 ズー、ズー
カップラーメンを食べながらテレビを見るにせブルーレディ
にせブルーレディ(明後日で終わりか・・・て何だよ!もうブルーレディのフリしなくていいしやっと大出世できるんだぞ、それなのに)
にせブルーレディは何だか憂鬱な気分になっていた、そしてカップラーメンを食い終えて
ビールを飲む
にせブルーレディ「・・・・」ごくごく
ビールを飲んでいても気分が晴れないにせブルーレディ
にせブルーレディ「っアレ?もうねえのかもう一本・・やめとこもう寝るか」
もう一本ビールを飲もうとしたがやめて電気を消して寝たにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・何なんだこの感じは」
翌日
ピリリン~ピリリン
ピッ
にせブルーレディ「っ、ふあああああ~~あぎゃ・・」
スマホのアラームを消し起きたにせブルーレディその時のどちんこが見える程のあくびをして起きたそして顔を洗った
にせブルーレディ「さてどこか行くか、最後だから・・・」
最初に出かけ場所は公園であった
にせブルーレディ「・・・・」
公園歩きながらあたりを見渡すにせブルーレディ
にせブルーレディ(平和だな・・・その平和も明日で終わるのか)
それから時間は過ぎていき
にせブルーレディ「よっと」
今度はビルの屋上についたにせブルーレディ、そして時間は夕日が見える時間だったそして地上を見下ろし
た
にせブルーレディ「そう言えばあの先の交差点で車にひかれそうになったガキ助けたけ、それにあの道ではひったくりを捕まえたりしたな・・・晩飯なにすっかな」
ビルの屋上から路地裏に降りたにせブルーレディ
数分後
ウイーン
にせブルーレディ「・・・・」
牛丼屋から出てきて牛丼をお持ち帰りしたにせブルーレディ
にせブルーレディ(そういえばメイクを落として髪下してジャージ着てても誰も俺をブルーレディだって思わないジャージ着た女て見てるよ本当に変だよな)
そしてアパートに帰ってきて牛丼を食べるにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・」
それでも心は晴なかったずっと何か引っかかった感じであった
数分後
にせブルーレディ「何だろう明日で世界が俺達ダークデビルのモノになるのにビール飲む気がしないそれにこの感じ昨日の晩から続いてて消えねえ」
そう言うとにせブルーレディは右手を胸にあてる
ムニュムニュ
そして揉む
にせブルーレディ「おっぱい揉んでも消えねな」
それから横になり天井を見るにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・」
にせブルーレディことカメレオン怪人カメオメタオ、彼は相手の姿と能力をコピー出来る怪人それだけでも凄いが自分より力が強い相手をコピーするとその力をうまく使えないのが弱点でありそれ故に彼は組織では下級の怪人でくすぶっていた
にせブルーレディ「・・・・少し夜の散歩でもするか」
そう言うとアパートから出るにせブルーレディ
数分後にせブルーレディは線路沿いの道を歩いていた
にせブルーレディ「ん?アレは」
にせブルーレディの先におでんの屋台がやっていた
にせブルーレディ「おでんか少し食うか」
そしておでんの屋台に入るにせブルーレディ
屋台の店主「いらっしゃい」
にせブルーレディ「取り敢えず一杯」
そう言うと店主はコップをだし一升瓶の酒を注いだ
にせブルーレディ「んぐんぐはっ~」
屋台の店主「何にしますか」
にせブルーレディ「んじゃ卵と厚揚げとちくわで」
すると卵と厚揚げとちくわがのった皿がだされた
にせブルーレディ「・・・・」
おでんを食べるにせブルーレディ
屋台の店主「どうかしましか?」
にせブルーレディ「えっ?」
店主はにせブルーレディに声をかけた
屋台の店主「何か悩んでいる顔をしてたんで」
にせブルーレディ「いやその、もし指示でその職場ついててそれに愛着ていうか誇り
を持つてへんかな?その仕事で上司からは将来も約束されてて」
屋台の店主「そうですね、実は自分有名企業にいて将来も約束されました」
にせブルーレディ「そうなの!?でもなんで屋台を?」
屋台の店主「このままでいいのかて思ってましてその時あるおでんの屋台でその屋台の店主に色々と愚痴をこぼしていると色々と吹っ切れてその後会社をやめておでんの屋台をはじめています」
にせブルーレディ「でも会社やめて屋台を、後悔は」
屋台の店主「無いですねお客様と話を聞いたり自分が作ったおでんを食べて喜んでくれるそれだけ充分ですよ」
にせブルーレディ「・・・・っ」
数分後、アパートに帰ってきたにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・」
するとにせブルーレデは昨日女の子からもらった絵をみる
にせブルーレディ「俺のやるべきこと・・・・・」
そして翌日
にせブルーレディ「よし行くか」
アパートを出て多目的トイレがある公園に行き多目的トイレに入るにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・・・」
髪を後ろにまとめて
にせブルーレディ「・・・っ」
コスチュームに着替えて
にせブルーレディ「んまっ」
メイクをする
にせブルーレディ「・・・・・・」
しばらく鏡で自分を見るにせブルーレディ
にせブルーレディ「・・・・・よし、アジトに行くか」
壁を開き転送装置に乗るにせブルーレディ
ビビー
ダークデビル本部に転送された
ダークデビル首領「うむ、来たカメオメタオよ」
にせブルーレディ「チョーイ!」
ウイーン
すると天井からエレベーターが降りてきた
にせブルーレディ「うあ!?」
ダークデビル首領「驚いたか?この上にある天守で行う他の者には特別な話として本部のホールで集まっているこの先は我とお前で行うついて来い」
首領と共にエレベーターに乗り上と行くにせブルーレディ
ガシン
そして上についた
ダークデビル首領「では始めるぞ」
にせブルーレディ「・・・・・」
街
街の街頭モニターが突然変わる画面には首領が映し出されていた
ダークデビル首領『ごきげんよう諸君、我はダークデビル首領だ』
その映像で立ち止まる人々
ダークデビル首領『諸君達にはご報告しなければ事があるそれは」
人々「・・・・・・・」
ダークデビル首領『すでに我は世界を手にしている』
人々「!?!?」
人々はどういう意味かと思っていた
にせブルーレディ『・・・・・』
映像がにせブルーレディに切り替える、人々もなんでブルーレディがダークデビル首領と一緒にいる事に驚く
ダークデビル首領『何故ブルーレディがここにいるか簡単だすでにブルーレディはこの世にいない 、本物のブルーレディがな』
人々「えっ!?どういう・・」
ダークデビル首領『簡単だ数ヶ月前に久々に現れたブルーレディは我々が用意した偽物だ・・・』
その時
にせブルーレディ『はああ!』
ダークデビル首領『ぐはっ!?』
突然にせブルーレディが首領にキックを入れた
にせブルーレディ『残念ねダークデビル首領、その偽物は私が倒したわあなた達を
倒すために私が偽物のフリをしてたのよ、私が本物のブルーレディよ!』
と言ってるが無論本物のブルーレディではなくカメオメタオ事にせブルーレディである
ダークデビル首領『貴様なに・・・・』
ブツン
突然映像が切れた
ダークデビル本部・天守
シュ―
カメラがにせブルーレディのビームで破壊されて映像が切れた理由であった
ダークデビル首領「貴様!何を言っている!?」
にせブルーレディ「すいません首領、でも俺ブルーレディのフリしてたらいつの間にか正義に目覚めました最初はブルーレディのフリして騙されてる人間共を笑ってましたがその人間にありがとう言われてなんか無意識に嬉しかったんです」
にせブルーレディは構える
にせブルーレディ「だから本物の正義の味方なるため世界を守るためダークデビル首領、お前を倒す!」
ダークデビル首領「ふざける!」
首領がにせブルーレディに向かっていく
ダークデビル首領「ふん!」
にせブルーレディ「はあ!」
首領の攻撃をジャンプしてかわすにせブルーレディ
にせブルーレディ「べろー!」
口から長い舌をだすにせブルーレディ
ダークデビル首領「ふごっ!?」
長い舌は首領の顔に張り付く
にせブルーレディ「ぬらっ!」
その長い舌で首領を投げ飛ばし
ダークデビル首領「ごはっ!おのれこの裏切り者が!死ねえ!」
首領が手からビームを出す
にせブルーレディ「はああああ!」
にせブルーレディも両手を前にだし強力なビームをだす、互いのビームがぶつかるだがにせブルーレディのビーム
が少し押される
にせブルーレディ「っぐ!」
ダークデビル首領「フフフ、貴様では我に勝てん」
にせブルーレディ「こ、このままじゃ・・」
あきらめかけそうなるその時
女の子『ブルーレディこれからも頑張って私応援してるから』
絵をくれた女の子が頭に浮かんだ
にせブルーレディ「そうだ俺は・・・」
するとにせブルーレディのビームが首領のビームを押し返す
ダークデビル首領「なんだこれいったい!?」
にせブルーレディ「・・俺はブルーレディだああああ!!」
首領のビームは打ち消された
ダークデビル首領「ごはははは!?」
首領の腹部を撃ち抜いた
にせブルーレディ「やっ、やったぜ・・」
ダークデビル首領「こっこの裏切り者、我は倒しても貴様は所詮偽物だ本物のブルーレディには絶対になれない・・」
にせブルーレディ「確かに俺は偽物ですけどこの正義の心は本物のブルーレディと同じです」
ダークデビル首領「フフフ、いいことを教えてやる」
にせブルーレディ「えっ?」
ダークデビル首領「我を倒した時この本部は爆発する」
にせブルーレディ「ええええ!?」
ダークデビル首領「先に地獄で行ってくるぞカメオメタオいや、ブルーレディよ!」
ドカーン
首領が爆発する
ごご~
本部も崩壊を始めた
にせブルーレディ「まずい!お、俺も逃げねと」
ドカーン、ドカーン
チュドーン
ダークデビルの本部は跡形もなく爆発した
街
映像が消えて人々が不安がっていたが
シュタ
市民「おいアレを見ろ」
あるビルの屋上を見る
にせブルーレディ「みんなもう大丈夫よ」
にせブルーレディが立っていた
人々「ブルーレディだ!!」
にせブルーレディ「ダークデビルは私が倒したわみんなこれで安心して暮らせるわ」
それを聞いて人々は歓声を上げた
にせブルーレディ(イヤ~でもギリギリで転送装置で脱出できて幸いだったぜ、けど)
見渡すと人々の笑顔があふれていた
にせブルーレディ(これがあんたの守ってたモノなんだな、ブルーレディ)
その夜アパート
にせブルーレディはコップビールをそいでいた飲むためではない
にせブルーレディ「これからもあんたの意志を受け継いで平和を守り続けるよブルーレディ」
今は亡き本物のブルーレディへの祝杯みたいだった
それから数ヶ月後、世界は平和であったにせブルーレディはそのままあのアパートで暮らしている、夜はコスチュームを着てパトロールをしている
にせブルーレディ「ふう~今日も異常なしと」
ビルの屋上で腕を上に伸ばすにせブルーレディ
プーン
ビローン
にせブルーレディは口から長い舌が飛び出しコバエを捉えて、コバエを捉えた長い舌はそのまま口の中に戻っていった
にせブルーレディ「ん~そんじゃ帰るか」
ドゴーン
突然の爆発
にせブルーレディ「爆発!?事件か!?」
地上を見ると怪人が現れ暴れていた
にせブルーレディ「怪人!?ダークデビルは滅んだのに、まさか残党?いや考えるのはあとだまずあの怪人から人々を守らねえとだって俺は正義の味方ブルーレディ!、とおお!」
本物のブルーレディはすでにこの世にはいない
だが
ブルーレディに化けた怪人が無意識に正義の心に目覚めそして名前と正義の意志を受け継いだ
行けにせブルーレディ否
行けブルーレディ!
登場人物
カメオメタオ 主人公、悪の組織ダークデビルのカメレオン怪人。相手の姿と能力を
コピーできるが強い相手をコピーするとその力をうまく使えないのが弱
点、首領の命令でブルーレディに変身する
ブルーレディ ダークデビルから世界を守る正義の女ヒーロー、セクシーなコス
チュームを着てるが根っからのヒーローだがダークデビル首領の罠に
掛かり命を落とす
※容姿とコスチュームは「TIGER&BUNNY」の「ブルーローズ」
をモデルにイメージしてます
にせブルーレディ カメオメタオがブルーレディに化けた姿、見た目も能力も本物の
ブルーレディと同じでコスチュームは本物のブルーレディのを仕
様、最初はブルーレディのフリをして人間達をバカにしてが無意
識のうちに正義に目覚めた
ダークデビル首領 悪の組織ダークデビルの首領、ブルーレディによって幹部全員が
やられてあさっていたが本物のブルーレディを倒してにせブルー
レディを使ってブルーレディが正義の味方だと思ったら実は最後に悪の手先になってい
て人類を絶望させ世界を征服する計画を立てた