※この作品はR-18です。

TSF短編   作:植物の名

5 / 5
にせ者ヒーローTSF第二弾、これを他者変身と呼ぶか皮モノなのか悩みましたが他者変身にしました、ではどうぞ。


正義戦隊ジャスティファイブ<他者変身>

西暦20XX年、地球

 

 

 

科学や文明の発達で人々の暮らしは良くなって平和に暮らすが、しかし光あ

る所には必ず闇もある。

 

 

 

 

 

とある街

 

 

平和な街、だがしかし

 

 

 

 

ドゴーン!

 

 

 

突如街中に爆発が起きたそして

 

 

 

黒いコスチュームの男「ギー!ギー!」

 

 

 

全身黒いコスチュームを着た男たちが何人、何十人も現れ街で破壊活動をし始

める

 

 

 

市民「ワルダークが攻めてきた!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルダーク、それは世界を我が物としょうよとする悪の組織である、そして街

で破壊活動をしているのワルダークの戦闘員達である

 

 

 

ドゴーン!、ドゴーン!

 

 

 

 

街が戦闘員達に破壊される中・・・・・・その時

 

 

 

 

待てい!

 

 

ワルダーク戦闘員達「!!」

 

 

戦闘員達が声の方へ振り向くとそこに身体をぴったり覆うようなスーツをまと

いフルフェイスメットを被った男女5人が立っていたそう彼は

 

 

 

レッドジャスティ!

 

 

右手を前に出して左手は握ったまま顔の横で構える赤い戦士

 

 

 

ブルージャスティ!

 

 

右手を左に寄せて両手は握り拳まま構える青い戦士

 

 

 

グリーンジャスティ!

 

 

レッド同様な構えるだが体を左に少し捻り構える緑の戦士

 

 

 

イエロージャスティ!

 

 

こちらはレッド同じ構えだが体を右に捻り構える黄色の戦士

 

 

 

 

ピンクジャスティ!

 

 

他と違いスカートがついたスーツをまとい、左手を一度突き出しそれから体を

左に捻って構えるピンク色の女性戦士

 

 

 

 

レッドジャスティ「正義戦隊」

 

 

 

5人「ジャスティファイブ!!」

 

 

 

 

正義戦隊ジャスティファイブ、それはワルダークから世界と人々を守るために

戦う正義のヒーローチームである!

 

 

 

レッドジャスティ「はっ!」

 

 

 

ブルージャスティ「とあっ!」

 

 

 

 

ビシっバシっ!

 

 

 

グリーンジャスティ「とりあっ!」

 

 

 

イエロージャスティ「おりああ!」

 

 

 

ピンクジャスティ「たああ!」

 

 

 

 

ビシっバシっドゴっ!

 

 

 

 

ワルダーク戦闘員達「ぎーー!!」

 

 

 

ジャスティファイブの見事な攻撃で戦闘員達は全て倒されたその時

 

 

 

 

???「なかなかやるなジャスティファイブ!」

 

 

 

ジャスティファイブ「!?」

 

 

 

声の方に振り向くとそこにはトカゲのような怪物が立っていた

 

 

 

トカゲの怪人「俺はワルダークの怪人、トカゲ―ルだ!そして死ね!ジャステ

       ィファイブ!」

 

 

トカゲの怪人=トカゲ―ルは口から炎をジャスティファイブ達に向けて放った

 

 

ジャスティファイブ「はっ!」

 

 

 

ジャスティファイブ達はとっさに炎を避けた

 

 

 

ジャスティファイブ「ジャスティスシューター、ハッ!」

 

 

 

炎を避けると5人はスーツの腰あたり巻いているベルトの右側にあるホルスタ

ーから基本装備の可変ビームガン、ジャスティスシューターを抜き取り構えト

カゲ―ルに撃つ

 

 

 

バキュン!バキュン!

 

 

 

トカゲ―ル「ぐあああ!」

 

 

命中する

 

 

レッドジャスティ「スティックモード、行くぞ!」

 

 

ジャスティシューターをスティックモードに変形させてトカゲ―ルに格闘戦を

行うジャスティファイブ

 

 

 

レッドジャスティ「はっ!たあ!」

 

 

ブルージャスティ「たあ、はあ!」

 

 

 

トカゲ―ル「ええい、なめるな!」

 

 

トカゲ―ルはジャスティファイブを払いのけるそして再び炎を放とうする

 

 

 

ピンクジャスティ「!」

 

 

 

その時、ピンクジャスティは何か見つけるそしてその方向に走り出す

 

 

 

レッドジャスティ「ピンク!アレは!」

 

 

ピンクを見てレッドも何かを理解するしそして

 

 

 

レッドジャスティ「はあああー!」

 

 

トカゲ―ルに突っ込んで行くレッドそして

 

 

 

レッドジャスティ「はあ!」

 

 

 

ガシ

 

 

 

 

トカゲ―ル「ごばっ!?」

 

 

 

 

トカゲ―ルの口を両手で閉じて塞ぐ

 

 

 

トカゲ―ル「っ!?!?」

 

 

 

突然口を塞がれて慌てるトカゲ―ルだが口塞いでいるレッドを払いのける

ため

 

 

ボコボコ!

 

 

レッドジャスティ「ぐっ!があ!」

 

 

 

レッドを殴るトカゲ―ル、だがそれでもレッドは離れなかった

 

 

 

ブルージャスティ「レッド!」

 

 

ブルーとグリーンにイエローもレッドの下に行く

 

 

 

ブルージャスティ「レッド、なぜ」

 

 

レッドジャスティ「アレだ」

 

 

 

グリーンジャスティ「!?」

 

 

 

イエロージャスティ「アレは!?」

 

 

 

ブルー達が見たものはそれは

 

 

 

少女「ええ~ママ~」

 

 

逃げ遅れ母親とはぐれた女の子だった、そこにピンクが向かっていたピン

クが突然走り出したのは女の子を見つけて助けてに行くためだった

 

 

 

ピンクジャスティ「もう大丈夫よ、さあ一緒にママの所までいきましょう」

 

 

 

少女「うん・・・」

 

 

 

ピンクは女の子を抱えてその場を離れた

 

 

 

ピンクジャスティ「みんな私がこの子を安全な場所でおくるまで何とか耐えて!」

 

 

 

 

レッドジャスティ「任せろピンク!みんな」

 

 

 

ブルージャスティ「ああ」

 

 

 

グリーンジャスティ「いいぜ」

 

 

 

イエロージャスティ「任せろ!」

 

 

ピンクが女の子を安全な場所まで避難する間、4人で戦うジャスティファイブ

 

 

数分後

 

 

トカゲ―ル「ええいうっとうしい!」

 

 

するとトカゲ―ルはレッド達4人を振り払う

 

 

 

レッド達「うあ!」

 

 

 

トカゲ―ル「これで終わりだ!」

 

 

口から火を放とうとしたその時

 

 

 

バキュン!バキュン!

 

 

トカゲ―ル「ぐああ」

 

ピンクがトカゲ―ルにジャスティスシューターを放った

 

ピンクジャスティ「みんなお待たせ、あの子は安全な場所に避難できたわ」

 

 

レッドジャスティ「よし!ジャスティバズーカだ」

 

 

4人「OK!」

 

 

すると5人の頭上に大きなバズーカ型の武器「ジャスティスバズーカ」が出現し

た

 

 

ジャスティファイブ「ジャスティバズーカ、セット!」

 

 

ジャスティファイブの5人はジャステバズーカを右側にブルーとイエローで持ち

、左側にグリーンとピンクが持ちジャスティバズーカの後ろ部分にレッドが引き

金を握る

 

 

 

レッドジャスティ「ターゲット、ロック!」

 

 

スコープに映し出されているトカゲ―ルに照準を合わせる

 

 

 

ジャスティファイブ「ジャスティスファイヤー!!」

 

 

 

 

トカゲ―ル「ぎゃああああああああ!?」

 

 

 

ドッカーん!!

 

 

ジャステバズーカから放たれたビームはトカゲ―ルに直撃しそれを食らったトカ

ゲ―ルは爆散した

 

人々「やったー!ありがとジャスティファイブ」

 

 

人々はジャスティファイブに感謝する・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルダーク基地

 

 

 

ワルダーク首領「おのれ~ジャスティファイブめ、トカゲ―ルを倒すとは」

 

 

悪の組織ワルダークの首領はそれを不服であった

 

 

 

ワルダーク首領「ならば我が考えたあの作戦を使なければならないな、フフフ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数か月後、ワルダークの悪さがなく街は平和の日々が長く続いていた

 

 

 

 

 

だが・・・

 

 

 

ドカーン

 

 

 

ワルダーク戦闘員達「ギー!ギギー!」

 

 

 

怪人・カメダ―「ガメガメ~逃げろ逃げろ愚かな人間共!」

 

 

 

戦闘員を率いるワルダークの亀怪人カメダ―が現れ街を攻撃する、その時

 

 

レッドジャスティ「待てい」

 

 

 

 

カメダ―「なんだ!?まさか!」

 

 

 

カメダ―が振り向くとジャスティファイブの5人が立っていた

 

 

 

レッドジャスティ「レッドジャスティ!」

 

 

ブルージャスティ「ブルージャスティ!」

 

 

グリーンジャスティ「グリーンジャスティ」

 

 

イエロージャスティ「イエロージャスティ!」

 

 

 

レッド、ブルーとグリーンにイエローが名乗りポーズを取った中で

 

 

ピンクジャスティ「・・・・・」

 

 

 

ピンクが両腕を広げて脚をガニ股で開きながら棒立ちであった

 

 

レッドジャスティ「お、おいピンク!名乗りとポーズ」

 

 

 

ピンクジャスティ「えっ!?あっえっと・・」

 

 

レッドに声をかけられてたピンクは慌てふためき、ポーズを取るが

 

 

 

ピンクジャスティ「ぴ、ピンクジャスティ~」

 

 

 

ポーズを取ったのはいいがいつものポーズと違い、両腕を上に上げて両手を広げ

てお手上げようなポーズを取り脚もガニ股であり、そして声が何か男性が女性の

ように無理やり高く声をだしたような声であった

 

 

4人「・・・・・・」

 

 

 

ピンクジャスティ「・・・・・えっ?」

 

 

 

やったピンクは思わずえっと言い首を傾ける、そして・・・

 

 

 

 

レッドジャスティ「正義戦隊」

 

 

ジャスティファイブ!

 

 

 

全員揃ってポーズでもピンクだけ若干違った

 

 

 

 

 

 

ピンクジャスティ「・・・あっ」

 

 

それを見たピンクは皆のポーズ通りポーズを取り直す

 

 

 

レッドジャスティ「行くぞ!とおっ!」

 

 

レッド達が飛び出しジャンプするが

 

 

ピンクジャスティ「えっ、ちょ!?」

 

 

 

ピンクが一人だけ出遅れる

 

 

 

シュタ

 

 

 

ピンクジャスティ「ぐえっ」

 

 

 

レッド達はジャンプし着地したが、ピンクだけ着地に失敗し前に転んだ

 

 

 

 

そして戦いでは

 

 

 

カメダ―「くらえ!」

 

 

ボオオオ

 

 

 

カメダ―の口から炎が吐かれた、ジャスティファイブ達は

 

 

 

レッド達「とお」

 

 

華麗によけるが

 

 

 

ピンクジャスティ「のおおおっ!?」

 

 

 

コミカルな変な避け方で避けたり

 

 

 

 

レッドジャスティ「ジャステシューター、はあ」

 

 

レッド達がジャステシューターを撃つのにピンクは

 

 

 

ピンクジャスティ「はっ!」

 

 

ジャステシューターを外す、後撃つ時も脚はガニ股だった

 

 

 

 

レッドジャスティ「ジャステバズーカ!」

 

 

 

 

 

ジャステバズーカを持つ際は

 

 

 

 

ピンクジャスティ「っぬお!?」

 

 

ジャステバズーカが現れて思わず持つがそのせいでバズーカが横に傾く

 

 

 

グリーンジャスティ「ピンク、傾いてるぞ」

 

 

 

ピンクジャスティ「ゴ、ゴメン・・」

 

 

 

何とかピンクが持ち直しバズーカがまっすぐなる

 

 

 

レッドジャスティ「ファイヤー!」

 

 

 

ドン!

 

 

 

カメダ―「ぎゃああああああああ!?」

 

 

 

 

ドガーン

 

 

 

 

 

ジャステバズーカの一撃でカメダ―は倒され街には平和が戻り、ジャスティファ

イブ達も退散していった。

 

 

 

 

 

ジャスティファイブの秘密基地・指令室

 

 

 

ココはジャスティファイブ達の秘密基地、そしてその指令室にジャスティファイ

ブ達の5人が円状の机で椅子に座り今日の戦闘の報告会がされていた。

 

 

 

レッドジャスティ「というわけでこれからもワルダークとの戦いも激化になる、

         俺達も気を引き締めて行こう」

 

 

 

レッドが報告会を終えようした時

 

 

 

 

レッドジャスティ「ところで、ピンク」

 

 

 

 

ピンクジャスティ「っ!?」

 

 

 

レッドに声をかけられて、思わずドキッとなるピンク

 

 

 

ピンクジャスティ「なっ、何かしら?・・・」

 

 

 

戦闘中同様に男性が女性のように無理やり高いような声で返事をするピンク

 

 

 

 

レッドジャスティ「今日のお前何か変だぞ、ポーズを忘れてるし戦闘も変だ

         ったしそれに、声も変だったぞ」

 

 

 

ピンクジャスティ「えっ、実は最近のどの調子が悪くてゴホッゴホッ、後そ

         れにワルダークが最近出なくなってど忘れしちゃのよワ

         タシ、ゴホッゴホッ。」

 

 

 

咳き込みながら説明するピンク

 

 

 

レッドジャスティ「そうかまあのどは仕方ないが、気が緩み過ぎだピンク注

         意しろよ」

 

 

 

 

 

ピンクジャスティ「ゴメンなさいレッド、ワタシちょっとトイレにゴホッゴ

         ホッ行ってくるわ」

 

 

 

 

そう言うと指令室を出て女子トイレに向かったピンク

 

 

 

 

女子トイレ

 

 

女子トイレ入ると急いで個室に入りカギを閉めるピンク

 

 

 

ピンクジャスティ「はあ、はあ、・・・・危ねえ危ねえもう少しでバレる所

         だったぜ・・」

 

 

 

 

個室に入るとさっきまでのか無理やり高い声ではなく太い男の声がピンクの

声から発せられ、両手をマスクに持ちマスクを外すと

 

 

 

 

ピンクジャスティ?「ふう~」

 

 

マスクを外すと黄緑色の異形の頭がピンクジャスティの身体に付いてるみた

いだがそうでないコレがピンクジャスティの素顔、いや性格には本物のピン

クジャスティではなくピンクジャスティのスーツを着たワルダークの怪人、

ニマガである

 

 

 

ニマガ「なんで男の俺がピンクジャスティやることに・・・」

 

 

 

 

そうニマガはれっきとした男性である、だがピンクジャスティのスーツを着

ている今のニマガの身体は完全に女の身体になっている何故そうなったかは

トカゲ―ルが倒された数か月前にさかのぼる。

 

 

 

 

 

数か月前、ワルダーク基地・首領の間

 

 

ウイーン

 

 

 

首領の間のトビラが開き一人の怪人が立っていた、全身黄緑色で筋肉質の身

体でオレンジ色の二つ目、これが怪人ニマガの本来の姿。

 

 

 

ニマガ「ニマガ、ただいま参りました」

 

 

 

ワルダーク首領「おおっよく来たなニマガよ」

 

 

ニマガ「はっ!、ところで首領わたくしめご用意とは何でしょうか」

 

 

 

 

ワルダーク首領「そうだ、お前に重大な任務を与える」

 

 

 

ニマガ「重大な任務!光栄です首領!」

 

 

 

重大な任務と聞くとニマガも興奮する

 

 

 

 

ニマガ「それでどういう内容の任務なのですか?」

 

 

 

ワルダーク首領「うむ、それは・・・」

 

 

 

ゴクッ

 

 

 

ニマガも唾をのむ

 

 

 

 

ワルダーク首領「ニマガ、お前にピンクジャスティになってもらう」

 

 

 

 

ニマガ「・・・・・・えっ?」

 

 

 

首領から口にした言葉に思わず首をかしげるニマガ

 

 

 

ニマガ「聞き間違いかもしれませんが、首領もう一度お願いします。」

 

 

 

ワルダーク首領「聞き間違えではない、お前はピンクジャスティになるのだ

        」

 

 

 

 

ニマガ「ええええっ!?」

 

 

 

首領の言葉に驚きを隠せないニマガ

 

 

 

 

ニマガ「ちょ、待ってくださいピンクジャスティて憎っくきジャスティファ

    イブの一人で女のヤツですよね!?」

 

 

 

ワルダーク首領「そうだが?何か問題か?」

 

 

 

ニマガ「いやいや俺男ですよ!それに俺は変身能力はもっていませんよどう

    やって女のピンクジャスティに化けるんですか!?」

 

 

そう、ニマガには変身能力とうはなく口から炎を吐いたりなどだけである

 

 

 

ワルダーク首領「心配するな」

 

 

パチッ

 

 

 

ウイーン

 

 

 

首領が指を鳴らすとニマガの前の床が開き台が出てきたそこに置かれていた

のは・・・

 

 

 

 

ニマガ「こ、これはピンクジャスティのスーツ?」

 

 

 

 

台に置かれていたのはピンクジャスティのフルフェイスヘルメットとグローブ

にブーツバックルにスカートがついたスーツが置かれていた

 

 

ニマガ「ピンクジャスティのスーツそっくりだ」

 

 

台に置かれてスーツに手を置くニマガ

 

 

ワルダーク首領「いや、それは本物のピンクジャスティのスーツだ」

 

 

ニマガ「えっそれは!?」

 

 

 

ワルダーク首領「トカゲ―ルを倒された後、我はピンクジャスティをこの手で

        で抹殺した」

 

 

 

ニマガ「ほっ本当ですかそれは!?」

 

 

 

ピンクジャスティを倒しそのスーツを奪ったことと首領がピンクを倒したことと

二つに驚くニマガ

 

 

 

 

 

ニマガ「けど・・俺男ですよそれに俺の体格と身長にピンクジャスティのスーツ

    とサイズが違いますし着れてませんよ」

 

 

ピンクジャスティのスーツを手に取り、自分じゃ性別も体格の違うピンクのスー

ツを着れないと言うニマガ

 

 

 

ワルダーク首領「なら試し腕だけはめてみろニマガよ」

 

 

 

ニマガ「えっ?は、はあ」

 

 

首領の言われる通り腕だけはめるニマガ、まずスーツの首のところから腕を入れる

ニマガ

 

 

ス―

 

 

 

 

 

 

そして腕部分のところまで自身の腕を入れる

 

 

 

 

ギュウ

 

 

腕が完全に入ったらはめた手を握ったり開いたりニマガ

 

 

 

ニマガ「ちゃんとはまって手も動くぞ、けど腕だけならいいですど全身は・・」

 

 

 

ワルダーク首領「今度ははめた手とはめていない手を合わせてみろ」

 

 

 

ニマガ「?」

 

 

 

ニマガは言われた通りにはめていない手とはめている手を合わせた

 

 

 

ニマガ「な、なんじゃこりゃ!?手が・・・」

 

 

 

驚くニマガ、自分の手とピンクジャスティのスーツの手袋をつけた自分の手の

大きさが全然違っていたピンクのスーツの手袋をつけた手が自身の手より小さ

くなっていた

 

 

ニマガ「どうなってだ?はめている手の方が小さくなってるまるで女の手にな

    ってるやがる、それに指も細い」

 

 

 

ワルダーク首領「驚いたか、調べたところそのスーツは形状記憶素材も入った

        特殊なスーツだ」

 

 

 

ニマガ「形状記憶?」

 

 

 

ワルダーク首領「そうそのスーツは最初に着た人間の体型を記憶しているのだ

        、それに体型性別問わず着れるこれを着ている時だけ身体が

        ピンクジャスティになる、それにキツくもないマスクも同様

        に形状記憶仕様だ」

 

 

 

ニマガ「確かに腕をはめているとき全くキツくなかったな」

 

 

シュルシュル

 

 

スーツの腕を脱ぎながら言うニマガ

 

 

 

 

ワルダーク首領「だろ、では今度は全部着てみろマスクもな」

 

 

 

ニマガ「わかりました」

 

 

そう言うとニマガはピンクジャスティのスーツを着始める、まずスーツを地面

に置きそこから両足を入れる

 

 

ニマガ「おっ足についたよしここから」

 

 

するとズボンを上げるようにスーツを上に上げるするとニマガの脚が女性の細

い脚になった

 

 

ニマガ「俺の脚が女みてえに細いくなってるぜスゲぇな」

 

 

 

それからスーツ上げると今度は腕をスーツの中に入れて腕の中に通していく、両

腕両手も女手と腕になったら

 

 

 

ニマガ「そいえば腕も細くなってるぜ」

 

 

腕と同時に胴体も着込んでいくバックル辺りも女のウエストやくびれになってい

たそして首元も女の首になっていた身長もピンクと同じになる、スーツ越しで首

や腰を触るニマガ

 

 

 

ニマガ「俺の首も細くなってる、それに腰も女みてえに細くなってるぜそれに目

    線低くな身長も低くなるのか、スーツのこのスルスルしたはざわりも気

    持ちな・・」

 

 

すると胸を見るニマガ

 

 

ニマガ「流石に胸は詰め物を入れなきゃ・・」

 

 

するとその時

 

 

 

ボイーン!

 

 

 

ニマガ「うおおお!?」

 

 

何もなくまったいらの胸がいきなり膨らんだ、突然のことにビックリするニマガ

 

 

ニマガ「おっ俺の胸にお、おっぱいが膨らんだ!?」

 

 

ワルダーク首領「行ったであろう形状記憶だと」

 

 

ニマガ「ま、まさか着れば胸まで再現されんですか!?。ハッ、まさか!?」

 

 

何かを察したニマガがスカートの中に手を入れ探る

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

 

ニマガ「ない・・そこにあるはずの場所に・・・・ない、ぺったんこだ・・ここ

    まで再現するのか」

 

 

 

ここまで再現度の形状記憶のスーツの性能に驚くニマガ、今のニマガ首から下は

ジャスティファイブのピンクジャスティのスーツを着た女の身体で首の上はニマ

ガの頭と言う状態である

 

 

ニマガ「それにしてデケェおっぱいだな、重さも感じるぜ最初から俺の胸に付い

    てるみたいだな」

 

 

 

ピンクジャスティはスーツ越しでも分かるデカい胸を持ちスタイルも抜群の身体

でもある、するとニマガが無意識に両手でデカい胸を触る

 

 

もみもみ

 

 

 

ニマガ「や、やわらけ~揉まれる感覚もあるピンクのヤツスーツ越しでいい身体

    してたしそれが今俺の身体になってるとは・・」

 

 

もみもみ

 

 

それからデケェ胸を揉み続けるニマガ

 

 

 

ワルダーク首領「っつ!」

 

 

ニマガ「はっ!?」

 

 

首領の咳払いで我に帰るニマガ

 

 

 

ワルダーク首領「気持ちはわかるぞニマガよ、それは誰もいない所で楽しんでく

        れそれにまだピンクジャスティになっていないマスクをかぶれ」

 

 

ニマガ「す、すみません」

 

 

そう言れるとニマガはピンクジャスティのフルフェイスメットを両手で取り頭に

被る

 

 

 

ニマガ(俺の頭より小さいのに全然キツくないスルッとかぶれた)

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

ピンクジャスティ?「・・・・」

 

 

 

そこに立っているのは怪人ニマガではなく、ピンクのフルフェイスメットとスーツ

を着たスーツ越しでもわかるスタイル抜群な身体と大きな胸、正義戦隊ジャスティ

ファイブのピンクジャスティが立っていたしかしいつも違うのはスカート越しの脚

がガニ股で両腕を左右に広げてしかも悪のワルダークの基地の首領の目の前にいて

も何もしないというところである、そこにいるのがピンクジャスティであってピン

クジャスティではない怪人ニマガが本物のピンクジャスティのスーツを着たニセ者、

にせピンクジャスティだからである

 

 

 

にせピンクジャスティ「ちゃんとマスクでもちゃんと見えるな・・・アレ声が俺

           のまんまだ」

 

 

確かに姿はピンクジャスティだが声は男のニマガのままであった

 

 

 

 

ワルダーク首領「それはそうだろう声は無理だ」

 

 

 

ニマガ「えっじゃ声を変える装置とか」

 

 

 

ワルダーク首領「悪いがこれは我とお前しか知らぬ、声はまあ何とかごまかして

        くれ」

 

 

 

にせピンクジャスティ「し首領~」

 

 

 

ワルダーク首領「だが任務成功の暁にはお前を幹部に取り立ててやろう」

 

 

 

にせピンクジャスティ「か、幹部に!!」

 

 

 

マスク越しだが中はではめをきらめきだすにせピンクジャスティ=ニマガ

 

 

 

ワルダーク首領「ニマガよ!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ!」

 

 

 

ワルダーク首領「お前はこれからピンクジャスティとしてジャスティファイブの

        一員となりながらヤツらの情報を随時我に流せ」

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ」

 

 

 

ワルダーク首領「数か月後に我が怪人を送る、ピンクジャスティにうまくなりす

        ましそして奴ら基地の入口はここだ頼むぞニマガよ」

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ!お任せください首領!このニマガ必ずやご期待に

           すえましょ!」

 

 

 

 

 

そして現在に

 

 

 

ニマガ「はあ~ああ言ったが、色々ヤバいしキツイぜ」

 

 

 

もみもみ

 

 

 

デカい胸を揉むニマガ

 

 

 

ニマガ「この胸デカいと動きにくい、本物のピンクジャスティはこんなデカいメ

    ロンみてえなモンを胸に付けて戦えたな、戦う時こけそうになるしカメ

    ダ―の炎で丸焼きなりかけるはこの身体の時はいつも身体の動きができ

    ねえそれにスカートも動きにくいなそれにスーツを着てる時は身長も低

    くなるから本来の俺の身体と同じ身長のカメダ―がデカく見えたな、ま

    あ揉むのにはいいが・・っ!」

 

 

 

 

 

するとニマガがびくっとする

 

 

 

ニマガ「ヤベェ・・・マジでトイレしたくなった」

 

 

 

 

片手に持っているマスクを後ろ棚に置きスカートに手を持つニマガだが

 

 

 

ニマガ「あっ!そうだ小便するにはこのスーツを脱がねえといけね」

 

 

 

ニマガは急いで首辺りに両手を置きスーツの首辺りを左右に伸ばす

 

 

 

ビヨーン

 

 

スーツの首辺りは左右に広がり

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

腕を外す首辺りから両腕をだすし

 

 

プシュー

 

 

 

大きな胸が空気がなくなった風船の様にしぼみまったいらになり、だした両手で

スーツの首辺りを下に下げてぬぐとスーツからニマガのゴツイ体格の上半身がピ

ンクジャスティのスーツから現れてそのまま下半身までぬぐと、ニマガの全身が

あられた

 

 

 

ニマガ「えっと引っ掛ける所は・・あった」

 

 

壁の右側にフックを見るとスーツをフックにかけて、洋式トイレに座るニマガそ

して・・・

 

 

 

じょ~

 

 

 

ニマガ「はあ~」

 

 

 

そして

 

 

 

ジャー

 

 

ガッチャ

 

 

ジャバジャバ

 

 

 

 

小便を終え個室から出たニマガはすぐ目の前の洗面所で手を洗う、悪の怪人でも

トイレをしたらちゃんと手を洗う。

 

 

 

ニマガ「ふう~スッキリしたさて・・・おっとやべ忘れてた」

 

 

 

そのまま出ようとしたがまた個室に入りスーツを手に取るニマガ

 

 

 

ニマガ「今の俺はジャスティファイブの基地にいるんだこのまま行ったら連中に

    殺されるぜ」

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

スーツを着た瞬間に身長が低くなり体型も女性の身体になり

 

 

ボイーン

 

 

全身を着た瞬間に胸が膨らみメロンのようなデカい胸になり、

 

 

ガチャ

 

 

スーツを着終えるとマスクを取り個室から出るニマガ、洗面所の鏡には首から下

はピンクジャスティのスーツを着たスタイル抜群にデカい胸の女の身体だが脚が

ガニ股で、頭は黄緑色の異形の怪人の頭という奇妙な姿が写っていた。

 

 

 

ニマガ「頭は怪人で身体はピンクジャスティてしかも俺がそのスーツ着てるて変

    な絵面だよな」

 

 

そう言いながらピンクジャスティのマスクを被るニマガ

 

 

 

にせピンクジャスティ「けどマスクを被ればハイ、ピンクジャスティでーす・・

           ・なんてな。まあ声は俺のままだけど、ッンンン!ピンク

           ジャスティです」

 

 

 

 

後から無理に声高くして喋るにせピンクジャスティ、そして女子トイレからでて

ガニ股で歩いて指令室に向かう

 

 

 

 

指令室前

 

 

 

にせピンクジャスティ「ちゃんと声を高くして喋る、よし」

 

 

 

ウイーン

 

 

 

にせピンクジャスティ「お待たせ・・・アレ」

 

 

 

指令室に入るとレッド達はいなかった

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「なんだ帰ったのかアイツら、なら好都合だぜ」

 

 

そう言うとにせピンクは大型モニターの端末に行き、ガニ股で椅子座り端末を操

作する

 

 

 

にせピンクジャスティ「さて~とどれかな・・・おっとコレだコレよいしょ」

 

 

 

モニターに目当ての情報が映し出されるとバックルの中央辺りを触るすると

 

 

 

パカッ

 

 

 

バックルの中央が外れて外れたバックルの中央からUSBメモリーがはめ込まれてい

た、にせピンクはそこからUSBを取り端末に差し込み

 

 

 

にせピンクジャスティ「コピー開始と、ポッチな」

 

 

端末を操作しジャスティファイブの情報をUSBにコピーするにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「よしジャスティファイブの情報はこれくらいで残りはまた

           今度だ、さて次は」

 

 

 

そのまま端末を操作するにせピンク、次に映し出されたのはワルダーク以外の悪の

組織の関しての情報だった

 

 

 

にせピンクジャスティ「あったあったコレだコレだ」

 

 

 

数か月前、ワルダーク基地・首領の間

 

 

 

ワルダーク首領「数か月後に我が怪人を送る、ピンクジャスティにうまくなりす

        ましそして奴ら基地の入口はここだ頼むぞニマガよ」

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ!お任せください首領!このニマガ必ずやご期待に

           すえましょ!」

 

 

 

ワルダーク首領「それからもう一つ、ジャスティファイブの基地でヤツらの情報

        以外でヤツらの持つ他の悪の組織の情報も流せ」

 

 

にせピンクジャスティ「他の悪の組織の情報ですか?」

 

 

 

ジャスティファイブが戦っているのはワルダークだけでない、悪の組織は他にも

ありジャスティファイブはそれらとも戦っている

 

 

 

ワルダーク首領「他の組織の情報があれば連中の出し抜くこともできる、良いな

        他の組織の情報もヤツらの基地から取ってこい」

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ!おまかせよ首領」

 

 

 

そして現在

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「ジャスティファイブも案外ちゃんと他の組織の情報を記

           録してるな、まずはこれとこれをポッチと」

 

 

 

数分後

 

 

 

にせピンクジャスティ「よし今回はこれぐらいでいいか、俺も帰るか情報は帰っ

           てから送ればいいしじゃあ俺もお疲れ」

 

 

椅子からたちガニ股で指令室から出ていったにせピンク

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴ、ガン

 

 

 

チーン

 

 

 

ガラン

 

 

エレベーターでどこに着いたにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「さてと」

 

 

 

両手を頭に掴みマスクを脱ぐにせピンク

 

 

ニマガ「ふう~」

 

 

ピンクジャスティのマスクを取ったニマガはマスクを足元に置き、スーツを脱ぐ

 

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

 

プシュー

 

 

スーツを脱ぐ過程で胸がしぼみなくなり、ニマガは近くに置いてあるリュックに

ピンクジャスティのマスクとスーツを入れる

 

 

ニマガ「さてと」

 

 

マスクとスーツが入ったリックを担ぎエレベーターとは違うドアのトアノブを取

り開けるニマガ

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

ドアが開いたのは使われていない空き倉庫、ここはジャスティファイブの基地の出

入り口の一つ

 

 

 

ニマガ「確か本物のピンクがここを使っているて首領が言ってたな、それに正義の

    味方の基地も玄関も目立たないように作ってるけど悪の組織に知られちゃ

    あもう終わってるだよな悪の組織の怪人の俺が使うからな」

 

 

 

そう言うとニマガがドアを閉めて帰路につく

 

 

 

 

ニマガ「ただいま~」

 

 

 

古いアパート、ここはニマガが住むアパートの部屋

 

 

 

ニマガ「ふう~」

 

 

ドサッ

 

 

ゴロゴロ

 

 

リュックボンっと置くとピンクジャスティのマスクがリュックから出てきた、それ

からニマガは布団にゴロっと寝っ転がる

 

 

 

ニマガ「はああ~今日は疲れたぜ」

 

 

ゴキゴキ

 

 

首を鳴らし、近くに転がったピンクジャスティのマスクを拾うニマガ

 

 

 

ニマガ「正義の味方をやるのも楽じゃねぜ、しかも男の俺が女のピンクて」

 

 

そう言うとピンクのマスクを横に置き、リュックからピンクのスーツを出しバックル

の中央を外しUSBメモリーを取ると布団近くの黒い装置をとるニマガそして装置を操

作する

 

 

ワルダーク首領『ニマガか』

 

 

 

装置は通信装置で首領の姿が映し出された

 

 

 

ニマガ「ハっ首領、情報を送ります」

 

 

 

 

USBを装置に差し込むニマガ

 

 

ワルダーク首領『うむ送られきた、良いぞニマガ」

 

 

 

ニマガ「はッ」

 

 

ワルダーク首領『これからもピンクジャスティとしてヤツらの情報を送れ」

 

 

ニマガ「おまかせを首領」

 

 

ワルダーク首領『だが・・・』

 

 

ニマガ「何でしょか首領?」

 

 

 

ワルダーク首領『なんだあれは」

 

 

ニマガ「アレとは?」

 

 

ワルダーク首領『コレだ』

 

 

装置の映像に今日の戦闘の映像が出された

 

 

 

ワルダーク首領『ちゃんとピンクジャスティになりきれ、でなければ計画はパアーに

        なるぞ!』

 

 

 

ニマガ「申し訳ございません、でも他のジャスティファイブの連中には何とかごかせ

    ていますご心配なく」

 

 

ワルダーク首領『そうかだがいつバレるか分からん、注意しろニマガよよいな』

 

 

ニマガ「ハッ」

 

ぷんーん

 

 

通信が終わる

 

 

ニマガ「は~」

 

 

ため息をはくニマガは装置からUSBを外しスーツのバックルの中央に入れ蓋をして横

になる

 

 

 

ニマガ「だったら声変える装置ぐらい用意しとけよ首領~」

 

 

再び横に首領の愚痴をぼやくニマガ

 

 

 

 

 

ニマガ「まあバレたら俺の大出世も消えちまうし・・・」

 

 

 

横にあるピンクジャスティのマスクとスーツを見るニマガ

 

 

 

ニマガ「・・・・」

 

 

 

するとニマガはピンクジャスティのマスクとスーツをリュック入れスマホを取り、リ

ュックを取ると

 

 

 

ニマガ「風呂前に汗でも流すか」

 

 

と言うと部屋を出ていった

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

ここはとある廃工場、そこにニマガは来ていた

 

 

 

ニマガ「さてと」

 

 

リュックを置きそこからピンクジャスティのマスクとスーツをだすニマガ

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

ばるん!

 

 

 

スーツを着て身体がピンクジャスティになる

 

 

 

ニマガ「次は」

 

 

またリュックからスマホを取り出し操作する、操作すると動画サイトを開きある動画

見る

 

 

 

 

ピンクジャスティ『ピンクジャスティ!』

 

 

 

 

それは死んだ本物のピンクジャスティの生前の名乗りポーズの動画であった

 

 

 

 

ニマガ「・・・・・」

 

 

 

ピンクジャスティ『ピンクジャスティ!』

 

 

 

ニマガはその動画を何回も見直す

 

 

 

 

3分後

 

 

 

ニマガ「よし」

 

 

動画を見終えるとスマホを自撮り録画モードにしてスマホを地面立てて録画を押すニ

マガ

 

 

 

ニマガ「ピ、ピンクジャスティ・・」

 

 

ピンクジャスティの名乗りとポーズをする

 

 

ピッ

 

 

終えると録画を終え撮った動画を見るニマガ

 

 

 

ニマガ「やっぱぎこちねえ俺、それに・・」

 

 

もみもみ

 

 

 

デカい胸を揉むニマガ

 

 

 

ニマガ「元の身体の感覚でやると腕のポーズがこのおっぱいに当たるな、やっぱ頭が

    俺だと変だなマスクも被ってやるか」

 

 

マスクを取り頭にニマガ、被ってにせピンクジャスティになった

 

 

 

にせピンクジャスティ「よし今度こそ」

 

 

 

 

そしてポーズの練習に1時間が経過した

 

 

 

 

にせピンクジャスティ『ピンクジャスティ!』

 

 

 

にせピンクジャスティ「おおコイツはいい出来だ、ポーズは完璧だ」

 

 

撮った動画を見てポーズは大丈夫と確信したにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「次はスーツを着てる時の動きだな」

 

 

 

次ににせピンクはあたりを走り始めた

 

 

 

にせピンクジャスティ「ほっほっほっ・・」

 

 

 

ブルンブルン

 

 

 

にせピンクジャスティ「よっ、はっと」

 

 

ピョンピョン、シュッタ

 

 

今度はあたりをジャンプするにせピンク

 

 

 

ブルンブルン

 

 

 

にせピンクジャスティ「は~は~・・・胸が揺れる!動きにくい」

 

 

さっきから走ったり飛んでたりしてると胸が揺れていた

 

 

にせピンクジャスティ「マジでピンクのヤツこのおっぱいで俺らと戦えたな、あとス

           カートなんて履いて動いたことないからおっぱい同様に走り

           にくいぜ」

 

 

スカートをグイグイさせて文句を言うにせピンクジャスティ

 

 

 

にせピンクジャス「こんな格好と身体で女のフリはキツイぜ、じゃあ今度は武器の練

         習だ」

 

 

 

 

次にジャスティスシューターの練習をするにせピンク、ホルスターからジャスティス

シューターを取り出す

 

 

 

にせピンクジャスティ「よいしょ、これでよしと」

 

 

離れたところに空き缶を置き、そこら少し離れジャスティスシューターを構えるにせ

ピンク、そして。

 

 

 

ビュンビュン

 

 

 

にせピンクジャスティ「あ、あたんね・・・見事に」

 

 

 

空き缶はまったく当たっていなかった、流石ににせピンクを落ち込む

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「1個ぐらい当たるかと思ったのに、くそー!」

 

 

 

一個も当たらなかった怒りでジャスティスシューターを乱射するにせピンク

 

 

 

ビュンビュンビュンビュン

 

 

 

だがその一発が色々と跳ね返って

 

 

 

ガン!

 

 

にせピンクジャスティ「イッテ!?」

 

 

 

にせピンクのフルフェイスメットの頭に当たる

 

 

 

にせピンクジャスティ「いててて~・・・」

 

 

 

ガニ股でしゃがみ込んで頭を抑えるにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「なんでこうなるの~?」

 

 

 

それから数分後

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっはっは・・・なんとか1,2個は当ったな」

 

 

 

 

5個中、2個の空き缶に当った

 

 

 

にせピンクジャスティ「けど本当は全部当てたかったが、仕方ねえな次だ」

 

 

 

カチャ

 

 

ジャスティスシューターをステックモードに変形させるにせピンク

 

 

にせピンクジャスティ「はっ、とあ!」

 

 

ステックモードのジャスティスシューターを振り回し殺陣の練習をするにせピンク

だが

 

 

 

ブルン、ブルン

 

 

ジャスティスシューターを振り回す度にデカい胸が揺れる

 

 

にせピンクジャスティ「やっぱ胸が邪魔で振りにくい・・・うあ!?」

 

 

胸に気を取られてバランスを崩しガニ股で尻もちをつくにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「いててて~」

 

 

尻をさすりながら起き上がるにせピンク

 

 

にせピンクジャスティ「そう言えばこのケツもいい感じだぜケツも女になってるぜ

           げへへ~」

 

 

 

 

それから数分後

 

 

 

にせピンクジャスティ「はあ~疲れたこれくらいにするか」

 

 

ピンクジャスティのマスクを脱ぐニマガ

 

 

 

 

ニマガ「明日またやればいいし」

 

 

 

もみもみ

 

 

ニマガ「ああ~この胸揉むのはいいな疲れが少し取れそうださて脱ぐ」

 

 

ゴソゴソ

 

 

プシュー

 

 

ピンクジャスティのスーツを脱ぎマスクと一緒にリュックに入れるニマガ、そして

リュックを担ぎ

 

 

ニマガ「さて銭湯に行く」

 

 

 

廃工場を後にするニマガ

 

 

 

 

そして次の日の夜

 

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「ほっほっ」

 

 

動きや戦い方は昨日よりましになったがまだ本物の動きには遠い

 

 

 

にせピンクジャスティ「セイセイセイ!」

 

 

ビュンビュンビュンビュン

 

 

 

 

射撃も昨日より5個中、3個当ったた、そしてスーツとマスクを脱ぎリュックに直し

廃工場を後にするニマガ

 

 

 

 

数分後、ニマガのアパート

 

 

ニマガ「よいしょと」

 

 

 

アパートの部屋に戻るとリュックを置き風呂道具を持つニマガ

 

 

ニマガ「昨日スーツ入れたリュック持って銭湯行ったがなんかバレそうで怖いから

    リュックは部屋に置いて行くか」

 

 

そして銭湯に行くニマガ

 

 

 

1時間後

 

 

 

ニマガ「ただいま~いい湯だった」

 

 

銭湯を終えてアパートの部屋に戻ってきたニマガ

 

 

ニマガ「さ~てビールと・・・あっそうだ!」

 

 

 

ある事に気がつくニマガそれは

 

 

 

ニマガ「銭湯終わりコインランドリーで洗濯持っていくの忘れた!」

 

 

溜まっていた洗濯を持っていくの忘れていたニマガ

 

 

 

ニマガ「仕方ねえ行くか・・・あっ」

 

 

洗濯ものを持ったニマガはふっとピンクジャスティのスーツとマスクが入ったリュ

ックに目を向ける

 

 

 

 

ニマガ「一応洗っとくか」

 

 

洗濯ものを置きリュックからピンクジャスティのマスクを出しスーツが入ったリュ

ックとカゴに入った洗濯ものを持ちコインランドリーに向かったニマガ

 

 

 

 

ニマガ「・・・・っ」

 

キョロキョロ

 

コソコソ

 

 

 

コインランドリーについたニマガは洗濯機あたりキョロキョロすると洗濯機に洗濯

ものを入れた、するともう一つの洗濯機を開けて

 

 

 

ニマガ「・・・・っ」

 

 

ゴソゴソ

 

 

もう一つの洗濯機にピンクジャスティのスーツを入れる

 

 

 

ピッ、ピッ

 

 

 

そしてニマガは二つの洗濯機を起動させた

 

 

 

ゴーン、ゴーン

 

 

 

ニマガ「・・・・・っ」

 

 

ソワソワ

 

 

洗濯の間、ニマガは落ち着きがなくソワソワしていたその訳は

 

 

ニマガ(誰も来ないでくれよ!、ピンクジャスティのスーツを見られたら終わりだ

    ・・)

 

 

 

それから数時間後

 

 

 

 

ピー

 

 

 

 

洗濯、乾燥が終わる

 

 

 

ニマガ「っ!」

 

 

 

終わるとニマガは洗濯機を急いで開け、まず一つの洗濯機からピンクジャスティの

スーツを急いで取り出しそれを急いでリュックに入れる、そして二つ目の洗濯機か

から自分の洗濯ものをだしかごに入れると急いでコインランドリーを出たニマガ

 

 

 

ニマガ「今度から被らないように別々に洗わないといけねな」

 

 

 

そう言いながらアパートに帰っていったニマガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ、たあ!」

 

 

 

シュタ、シュタ

 

 

 

 

 

動きもかなりマシになったが、時おり脚がガニ股になる以外はピンクジャスティの

動きになってきた

 

 

 

ビュンビュンビュンビュン

 

 

 

ブン、ブンブン

 

 

 

ジャスティスシューターもガンモードで空き缶に全弾命中しステックモードも胸が

揺れてちゃんと振れるようになった

 

 

 

ガサツ

 

 

ピンクジャスティのマスクを脱ぐニマガ

 

 

ニマガ「ふう~なんとかピンクジャスティらしくできたな、まあ声は以外はな」

 

 

それからスーツを脱ぎマスクと共にリュック入れアパートに帰るニマガ

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後、ニマガのアパート

 

 

 

ニマガ「♪~♪~」

 

 

 

シュ、シュ、シュ

 

 

 

ピンクジャスティのマスクとスーツにハブリーズをかけるニマガすると

 

 

 

ピーピー

 

 

 

ニマガ「おっ、通信だ」

 

 

 

通信をとる

 

 

 

ワルダーク首領『ニマガよ』

 

 

 

ニマガ「なんでしょ首領」

 

 

 

ワルダーク首領『明日、街に怪人を送る』

 

 

 

ニマガ「わかりました、それにコイツにも通知が着ますしね」

 

 

ニマガが取り出したのはスマホに似た端末、これはピンクジャスティのスーツと一

緒についていたもので怪人が現れる通知してくれるジャスティファイブ達の共通ア

イテムの一つである

 

 

 

ワルダーク首領『うむ、であ明日もピンクジャスティとして頼むぞ』

 

 

 

ニマガ「はっ!」

 

 

通信が切れる

 

 

 

 

そして翌日

 

 

 

ニマガ「・・・・・」

 

 

 

公園のベンチでスマホをいじるニマガ

 

 

 

ピーピー

 

 

端末が鳴る、それをとって見ると画面に「怪人、出現」と表示されていた

 

 

 

ニマガ「よし、行くか」

 

 

 

ベンチからたち、ジャスティファイブの秘密基地の秘密出入り口へと走り出すニマ

ガ

 

 

 

 

ピンクジャスティ専用秘密の出入り口前

 

 

 

 

ニマガ「・・・・」

 

 

 

キョロキョロ

 

 

 

ガチャン

 

 

 

出入り口につくとあたりを見渡して、何もないと確認すると出入り口がある建物の

中に入るニマガ

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

 

ばるん!

 

 

ピンクジャスティのスーツに着替えると体型が女性になり胸も膨らむ

 

 

 

ガサツ

 

 

 

最後にマスクを被りにせピンクジャスティに着替え完了するニマガ

 

 

 

にせピンクジャスティ「ふう~、よし!」

 

 

 

深呼吸で落ち着き出入り口のエレベーターに入ったにせピンクジャスティ

 

 

 

 

ジャスティファイブ秘密基地・指令室

 

 

 

指令室には全員揃っていた

 

 

 

 

 

レッドジャスティ「全員揃ったな、よし出動!」

 

 

 

街

 

 

 

街で怪人が暴れていた

 

 

 

 

 

 

怪人「ギヤヤヤ~!、このクロガー様が全部ぶっ壊してやるぜ!」

 

 

 

怪人・クロガーはそのパワーで辺りを滅茶苦茶に壊しまくる

 

 

 

待てい!

 

 

 

 

クロガー「!?」

 

 

 

レッドジャスティ「レッドジャスティ!」

 

 

 

ブルージャスティ「ブルージャスティ!」

 

 

 

グリーンジャスティ「グリーンジャスティ!」

 

 

 

イエロージャスティ「イエロージャスティ!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「ピンクジャスティ!」

 

 

にせピンクジャスティもちゃんとポーズをとる、だが声は無理に高くした声である

 

 

 

レッドジャスティ「正義戦隊」

 

 

 

ジャスティファイブ!

 

 

 

 

にせピンクジャスティ(最後の全員やるポーズも出来た)

 

 

 

 

ポーズを成功して心で喜ぶにせピンク

 

 

 

クロガー「出たなジャスティファイブ!今日こそ貴様ら倒し我らワルダークが世界

     を手にする!」

 

 

 

レッドジャスティ「そうはさせん!いくぞ」

 

 

 

 

ジャスティファイブ達「おう!」

 

 

 

ジャスティファイブとクロガーの戦いが始まる

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ!たあ!」

 

 

 

にせピンク=ニマガもピンクの動きで戦えるようになっていた

 

 

 

にせピンクジャスティ(よしよし、練習の成果出てるちゃんとピンクの動きで戦え

           るぜ)

 

 

 

ばるん、ばるん

 

 

 

 

にせピンクジャスティ(けど、胸が揺れて動きにくいのは慣れねえな)

 

 

 

そして

 

 

 

レッドジャスティ「ジャスティスバズーカ!」

 

 

 

ジャステバズーカを構えるジャスティファイブ

 

 

 

にせピンクジャスティ「よいしょ」

 

 

 

 

今回ちゃんとジャステバズーカを構えることが出来たにせピンク

 

 

 

 

ジャスティファイブ「ファイヤー!」

 

 

 

 

クロガー「ぎゃああああああああ!?」

 

 

 

 

クロガーを倒したジャスティファイブ、人々から歓声が送られる

 

 

 

 

 

市民「ありがとうジャスティファイブ」

 

 

 

人々の歓声にジャスティファイブは手を振る、そしてにせピンクも手を振るがその

マスクの下は・・・

 

 

 

にせピンクジャスティ(キヒヒヒ、バカな人間共だジャスティファイブの中にニセ

           者がいるってのにな)

 

 

 

 

そしてジャスティファイブは基地へと帰還した

 

 

 

ジャスティファイブ基地・指令室

 

 

 

レッドジャスティ「よし今回の戦闘の報告と反省会は終わり、解散」

 

 

 

にせピンクジャスティ(ふう~やっと終わったぜ、今回もさっさとデータを・・)

 

 

 

レッドジャスティ「ピンク」

 

 

 

にせピンクジャスティ「(ビック!)なっ何かしら~」

 

 

レッドジャスティ「声大丈夫か?まだ治らないのか?」

 

 

 

にせピンクジャスティ「えっ、治ったのけど前に友達とカラオケで歌い過ぎて、ゴ

           ホッゴホッ」

 

 

 

レッドジャスティ「そうか、けど羽の伸ばしすぎはよくないぞじゃあ」

 

 

レッド達は指令室を出た、残っているのはにせピンクのみ

 

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「・・・かは~危なかったぜ、今回も誤魔化せたけどその内

           バレるぜ。声を変える装置を作ってくれよ首領・・」

 

 

 

 

大型モニターの端末の椅子に座り、端末にUSBを差し込み端末を操作するにせピンク

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「よし今回はこれくらいでと」

 

 

端末からUSBを抜くにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「帰るか」

 

 

 

 

ガニ股でドシドシ歩いて指令室を出ていったたにせピンク

 

 

 

 

 

それからそれから数か月後の夜、ニマガのアパート

 

 

 

ニマガ「はっ、ハクショーーーーン!!」

 

 

 

思い切りクシャミをかますニマガ

 

 

 

 

ニマガ「ふひ~今晩は冷えるな~さっさと寝るか」

 

 

寝ようとした時

 

 

 

ニマガ「あっそうだ」

 

 

するとニマガはリュックからピンクジャスティのスーツを出し着始める

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

ばるん

 

 

 

着終えると頭は怪人ニマガで首から下は女の身体のピンクジャスティの珍妙な状態

であった

 

 

 

ニマガ「おお寒くねな、前に周りを凍らす怪人が出た時は普通は滅茶苦茶寒くカチ

    コチになるが、このスーツを着たらこれくらいの寒さはへでもないな」

 

 

 

もみもみ

 

 

 

ニマガ「あ~やっぱやわらけ~、スーツ着てる時はだけ背丈や体格も女になるホン

    トスゲースーツだなこれ、このデケェおっぱいが俺の胸からはえるなんて

    最初はビックリしたな」

 

 

そう言いながらデカい胸を揉み続けるニマガ

 

 

 

ニマガ「これが本物のピンクジャスティのおっぱい、いい胸してるよな胸以外にも

    身体もいい身体じゃねかホントに最初は着た時の身体に慣れなくて苦労し

    たがまさか股間のタマタマとホースも着てる時はないし」

 

 

 

片手でスカートに入れて股間を触るニマガ

 

 

 

ニマガ「ホントどうなってんだろうなこのスーツ?着たら股間のもっこり無くなり

    ぺったんこだしこの胸もどうやって膨らんでるんだ?、・・・まっいっか

    寝るか」

 

 

 

部屋の電気を消し、ピンクジャスティのスーツを着て布団に入り眠りについたニマ

ガ

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

チリリリン!

 

 

目覚ましがなる

 

 

ニマガ「・・・・っん~」

 

 

ニマガは鳴る目覚ましを切り起き上がる

 

 

ニマガ「ふあああ~」

 

 

首から下はピンクジャスティのスーツを着て女の身体になっている

 

 

 

ポリポリ

 

 

ブー

 

ケツ掻きながらおなら出してガニ股で歩きトイレ入るニマガ

 

 

 

 

ニマガ「ん~」

 

 

まだ起きたばかりで意識が覚めていないニマガ、スカートの中に手を入れる

 

ゴソゴソ

 

 

 

ペタペタ

 

 

 

ニマガ「・・・・アレ?」

 

 

 

股間のあるべきものがないと感じ、意識が目覚めるそして

 

 

ニマガ「え!なっ!?」

 

 

 

首から下の身体を見て驚きおまわずトイレから出る

 

 

 

ニマガ「おっ俺の身体がそれにこのかっ・・・あっ!」

 

 

 

昨日のことを思い出すニマガ

 

 

ニマガ「そうだった昨日寒いから着て寝たんだった・・・そうだトイレ漏れる!漏

    れる!!」

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

プシュー

 

 

急いでスーツを脱いで放り投げてトイレに入るニマガ、そして

 

 

 

ジャー、ガチャ

 

 

 

ニマガ「ふう~危なかった」

 

 

無事トイレを終え出てきたニマガ、床に脱ぎ捨ているピンクジャスティのスーツを

拾い上げる

 

 

 

ニマガ「そういや、家でスーツ着たの無かったからなそりゃ朝起きてトイレしよう

    とした時に股間のタマタマとホースがなく首から下が身体が女でこのスー

    ツを見たらめちゃくちゃビックリするぜ」

 

 

 

それから数週間後、夕方のニマガのアパート

 

 

 

その日の夕方、ニマガは台所で網焼きのあみを準備をしていた

 

 

 

ニマガ「今日はスーパーでサンマが安く買えたからな、よーし焼くぞ」

 

 

サンマ焼き始めて数分後

 

 

 

モクモク

 

 

ニマガ「ゴホッゴホッ」

 

 

サンマから煙がモクモクと出ていた

 

 

 

ニマガ「ゴホッゴホッ煙出過ぎだぞコレ、そうだ!」

 

 

一瞬台所から離れるニマガ、そしてまた戻ってきた

 

 

ニマガ「へっへへへ~」

 

 

 

戻ってきたニマガは頭だけピンクジャスティのマスクを被っていた、頭はピンクジ

ャスティのマスクで首から下はゴツイ体格の男怪人の身体と今までと逆で状態でこ

も珍妙な光景である

 

 

ニマガ「おっ平気だ息もできる」

 

 

ピンクジャスティのマスクを被り煙を防ぎサンマを調整したニマガ、ピンクジャス

ティのスーツとマスクを完全に私物扱いしているニマガ、焼いたサンマをお皿に乗

せてテーブルに置きそして座りピンクジャスティのマスクを脱ぎそこら辺に置くニ

マガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニマガ「上手く煙を防げたな前に別の組織の怪人が作戦で火事を起こしてその時、

    逃げ遅れた人間共も救助した時にな」

 

 

それは少し前、ワルダーク以外の悪の組織の作戦で街で火事を起こした時のことだ

 

 

 

 

レッドジャスティ「ジャークスめ許さんぞ、だがその前に人々の救助が最優先だ」

 

 

 

にせピンクジャスティ(面倒くせ~人間共がどうなろが俺は知っちゃことじゃねよ)

 

 

心で人間たちがどうなろう何とも思っていないにせピンク

 

 

 

レッドジャスティ「よしそれぞれ分かれて救助しよう、俺はあっちのビルでブルーは

         ・・」

 

 

 

にせピンクジャスティ(今回はうちじゃなく別の組織の怪人がやるとはな)

 

 

 

にせピンク=ニマガの情報のお陰でワルダークは他の悪の組織の情報を一足早くつか

めているようになっているが

 

 

 

にせピンクジャスティ(どういう怪人が来るかは分かるが、作戦を把握は出来ねのか

           うちの情報部がつかめきれていないのかあっちの情報セキュ

           リティーが高いのやらか・・)

 

 

すると

 

 

 

レッドジャスティ「ピンク、ピンク!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「えっ!?・・・・っ、なっ何かしらレッド!?」

 

 

レッドに声をかけられて我に帰ったにせピンク、まだ声は無理やり高くした男の声である

 

 

 

レッドジャスティ「どうたした、お前はあっちを頼むぞ」

 

 

 

にせピンクジャスティ「わ、分かったわ」

 

 

 

レッドの指示でそれぞれ分かれて救助活動を行うジャスティファイブ

 

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「俺はここか、人間共がどうなろうどうでもいいんだけ今の俺

           は正義の味方だからな、ニセ者だけどな」

 

 

 

にせピンクは火災のビルに入っていく

 

 

 

 

ぼお~、ぼお~

 

 

ビルの中は既にかなり火が広がっていた、にせピンクはホルスターからジャスティシ

ューターを取り出す

 

 

にせピンクジャスティ「えっと確かこれで」

 

 

ジャステシューターの後ろ部分を操作し、ジャステシューターを炎に向ける

 

 

ブシュ―

 

 

ジャステシューターの銃口から消火剤が噴射した

 

 

にせピンクジャスティ「この銃はすげえな消火器代わりにも使えるんか、どんどん消

           してやるぜ・・」

 

 

ぼあ!

 

その時、別の所から炎がでた

 

 

 

にせピンクジャスティ「うあ!?アチチィー!熱いな、普通の人間でもこんなの丸焦

           げだぜ普段の俺でもちょっと熱いて感じるけどこのスーツも

           そんな感じだぜすごいな前に寒さも平気だったしそれに」

 

 

 

周りから見渡すにせピンク、周りは炎とそして煙を充満していた

 

 

 

にせピンクジャスティ「普段の俺もこの煙の中じゃあ苦しいがこのマスクを被れば平

           気とはスーツとマスクもすげえな、マスクなんか役に立ちそ

           うだな焼き料理作るときに便利そう」

 

 

 

 

炎を消しながら炎と煙の中を走り続けるにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「おっ!アレは」

 

 

 

女性「ん~」

 

 

 

にせピンクが逃げ遅れた女性を見つける

 

 

にせピンクジャスティ「(この状況でも声に気お付けてと)大丈夫!」

 

 

 

女性の下に駆け寄るにせピンク

 

 

にせピンクジャスティ「(さっさと助けて出ねえとな)よいしょと」

 

 

 

女性の体を肩で担いぐにせピンク、だが

 

 

 

にせピンクジャスティ(なんだろ、何かダメな気がするなこの持ち方でもこの方が俺

           は楽だがピンクジャスティはしないのかな)

 

 

担いでいた女性を下しておんぶで担ぎ直すにせピンク

 

 

 

にせピンクジャスティ「これでよし、さて」

 

 

そのまま脱出をするにせピンク

 

 

 

脱出しているその時

 

 

 

ぼああ!

 

 

にせピンクジャスティ「おあ!?」

 

 

 

突然炎が噴出した

 

 

 

にせピンクジャスティ(まずなこの女を持ってるからシューターが使えね、どうした

           ら俺もこの女もヤバい・・・)

 

 

辺りを見わ渡すと

 

 

 

にせピンクジャスティ(ドアだ)

 

 

ドカーン

 

 

ドアを見つけるとドアを蹴り開けて中に入るにせピンク、入った部屋も炎が燃えてい

たが

 

 

 

にせピンクジャスティ(窓までの直線に炎がない、このまま突っ走って窓をブチ破っ

           て出れるよおーし!)

 

 

 

にせピンクは一直線に窓に向かって走り

 

 

 

にせピンクジャスティ「うおおお!」

 

 

パリ――ン

 

 

 

窓をぶち破り燃えるビルから脱出したが

 

 

がっ

 

 

 

にせピンクジャスティ(げっ!?)

 

 

 

窓をぶち破ったさい足を窓枠に引っ掛けしまい態勢を崩して落下するにせピンクと救

助者の女性、下には車があった

 

 

 

にせピンクジャスティ(まずい!なんとかしないと!)

 

 

 

にせピンクは女性を抱え込み背自身の背を向ける

 

 

 

ドガーン

 

 

 

自身の背で車に落下した

 

 

 

にせピンクジャスティ(いて~これでこれくらい痛みか、スーツなしだとめちゃくち

           ゃ痛いかもこれ)

 

 

 

するとにせピンクは抱え込んだ女性をみる

 

 

 

にせピンクジャスティ(ケガはなさそうだな、けど早く病院に連れて行かねえと、あ

           そこ救急車があるコイツを預けねと)

 

 

 

救急車を見つけると女性をおんぶして救急車の所に向かうにせピンク

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「(声を高くして)すみませんこの人をお願いします」

 

 

 

 

救急隊に女性を渡すにせピンク、救急隊も女性救急車に乗せて病院に向かった

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「ふう~アイツ無事でいてくれよ・・・ってなんで俺を人間の

           こと心配すんだよ、あくまでもピンクジャスティのフリをす

           るための演技なんだから」

 

 

 

その後火災を起こした怪人を倒したジャスティファイブ、基地に帰還後にせピンクは

情報をいつも通りとった

 

 

 

 

そして現在

 

 

 

ニマガ「・・・変なこと思い出しちまったな、さあさあ食うか」

 

 

 

それからもニマガはピンクジャスティとしてバレずに情報を流していた

 

 

 

ジャスティファイブ基地・指令室

 

 

 

ニマガ「・・・・・」

 

 

 

誰もいない指令室でニマガはピンクジャスティのマスクだけ脱いで大型

モニターの端末の椅子に座りボーっとしていた

 

 

 

ニマガ「なんだこの感じは、助けた人間共からありがとうて言われて心

    が特に・・・」

 

 

 

今日の戦闘後のこと

 

 

 

にせピンクジャスティ(ふう~今日も終わったさっさと基地に帰って情

           報盗って帰って一杯してえ)

 

 

 

と後のことを考えるにせピンクすると

 

 

 

 

女の子「あの時のお姉ちゃ~ん」

 

 

 

すると一人の女の子がにせピンクに近づく

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「っ?」

 

 

 

女の子「あの時のお姉ちゃん」

 

 

にせピンクジャスティ(なんだこのガキ?)

 

 

 

女の子「私ねお姉ちゃんにあの時のお礼がしたいの」

 

 

 

にせピンクジャスティ「(あの時てもしかして本物のピンクが助けたガ

            キか?)あっえっ!?あっあの時の子かそうな

            のありがとうね」

 

 

 

 

女の子「ハイコレ、ママと一緒に作ったクッキーだよこれ食べて平和を

    守ってね」

 

 

 

女の子はクッキーが入った袋をにせピンクに渡す

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「・・・う、うんこれを食べてたくさん平和を守

           るわ」

 

 

 

 

 

女の子「お姉ちゃん、声変だよ?」

 

 

 

にせピンクジャスティ「(ギクッ!?)そのちょと喉の調子が悪くて」

 

 

 

女の子「それじゃわたしが、痛いの痛いの飛んでいけ~」

 

 

 

にせピンクジャスティ「・・・・・」

 

 

 

女の子「じゃあねお姉ちゃん」

 

 

 

 

そして現在

 

 

 

ニマガ「・・・・・っ」

 

 

 

女の子から貰ったクッキーを持ち見つめるニマガ

 

 

 

ニマガ「以前の俺なら内心あのガキに『本物のピンクはとっくに死んで

    るだよ今お前がお礼を上げてんのはニセ者だよバーカ!』て心

    で言ってたが」

 

 

 

クッキーを食べるニマガ

 

 

 

ニマガ「そんな気が浮かばねえ、それどころか人間共から感謝されると嬉

    しさとかが心がなんかス―とするんだよななんだこの感じは」

 

 

 

端末を操作するニマガ

 

 

 

ニマガ(今まで情報盗ってなんも感じなかったが、何か罪悪感が沸くのはの

    は何でだ)

 

 

 

その時

 

 

 

ウイーン

 

 

指令室のドアが開いた

 

 

ニマガ「っ!?」

 

 

レッド達「!?」

 

 

ニマガもレッド達が帰ってマスクを脱いで気を緩めてしまったタイミングで

レッド達が指令室戻って来るという予想外のタイミングで

 

 

 

レッドジャスティ「ピ、ピンクお前・・」

 

 

ニマガ「っ」

 

 

バレてしまったニマガがジャスティシューターを取り出しレッド達に向ける

 

 

 

ニマガ「そ、そうだ俺はピンクジャスティじゃね!スーツを奪い成り代わっ

    ていたワルダークの怪人だ!」

 

 

 

レッドジャスティ「・・・・」

 

 

 

 

 

するとレッドは両手を自身のマスクに掴むそして脱いだら

 

 

 

 

ニマガ「なっ!?」

 

 

 

そこにさらされたレッドの素顔を見てニマガが驚愕した、レッドの素顔は人

のモノではなく異形の頭それはニマガと同じ怪人で鳥の頭をした怪人だった

。

 

 

 

 

鳥の頭の怪人「・・・・」

 

 

 

 

ニマガ「えっ!?なっ!?」

 

 

それに驚くニマガだがもう一つ驚く事があったそれは

 

 

 

 

ニマガ(どういうことだブルー達が全くレッドの素顔を見て驚いてね!?)

 

 

 

そうブルー達はレッドの素顔を見て全く驚いていなかったまるで・・

 

 

 

ニマガ(まるで最初から知っている!?まさか!)

 

 

 

 

ブルー達もマスクを外した、ブルーの素顔はタガメのような頭の怪人であり

、グリーンの素顔はクモの頭の怪人でイエローの素顔はイノシシの頭の怪人

である

 

 

 

タガメの頭の怪人「・・・・」

 

 

 

クモの頭の怪人「・・・・」

 

 

 

イノシシの頭の怪人「・・・・」

 

 

 

 

ニマガ「ジャスティファイブは俺がピンクになりすます前に既に」

 

 

 

鳥の頭の怪人「そうだ取り敢えず話をしよう」

 

 

 

そして指令室の席で話をする、するとなんだかいい感じのお喋りのように話

していた実はレッド達に成り代わっていた怪人はそれぞれ別々の悪の組織に

所属する怪人であった

 

 

ニマガ「そうかじゃあみんな俺と同じ感じで」

 

 

 

鳥の頭の怪人「そうなんだよ突然うちの首領に呼び出されてレッドやれて言

       われてさ~」

 

 

 

タガメの頭の怪人「俺んとこもそうだったよ~」

 

 

 

クモの頭の怪人「首領が強いならさっさと自分でジャスティファイブ倒せよ

        て思ったわ」

 

 

 

イノシシの頭の怪人「俺もそう思った!」

 

 

 

怪人5人「ハハハハ!」

 

 

 

意気投合し合った

 

 

 

タガメの頭の怪人「でもアンタ男だろうよくピンクのスーツ着れたな」

 

 

 

ニマガ「いや~このスーツ形状記憶で性別体型関係なく着れるだよ」

 

 

 

クモの頭の怪人「マジで!?じゃああそこは!?」

 

 

 

ニマガ「ぺったんこだった、着てる時だけ股間のムスコもピンクジャスティ

    になってた」

 

 

 

イノシシの頭の怪人「じゃあその胸もスーツを着てる時だけか!」

 

 

 

ニマガ「そうそう揉むのにはいいが戦い時は邪魔で動きにくくてよ。そう言

    えばみんなどうやって選ばれたんだ?」

 

 

 

怪人4人「えっ、声が似てたから選ばれたそれだけだけど」

 

 

 

ニマガ「えっ!?そうだったんだ」

 

 

鳥の頭の怪人「じゃあ何でお前ピンクに選ばれたんだ?」

 

 

 

ニマガ「うち女の怪人いねえからそれで」

 

 

 

そうして時間な流れ

 

 

 

ニマガ「なあ」

 

 

 

怪人4人「?」

 

 

 

 

ニマガ「実は俺、最初は昇進ため正義の味方になりすましてそれに気づかな

    い人間達を笑っていたけどその助けた人たちからからありがとうの

    感謝されるて悪くないなて思ってきたんだそれとその立場情報を組

    織に流してる気持ちに罪悪感を感じてたんだそれでさみんな・・・」

 

 

 

 

 

それから数週間

 

 

 

 

ワルダーク基地

 

 

 

ワルダーク首領「最近他の組織がジャスティファイブに潰され我が組織が世界

        征服にあと一歩に近づいてきた、それもニマガの情報のおか

        げだだな」

 

 

 

 

 

その時

 

 

 

ドカーン

 

 

 

ワルダーク首領「っ!?」

 

 

 

突然扉が爆発した

 

 

 

ワルダーク首領「なっ何者だ!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「俺たちです!」

 

 

ジャスティファイブことにせジャスティファイブだった

 

 

 

ワルダーク首領「何!?何故!」

 

 

数か月前

 

 

 

ニマガ「みんな・・・本当のジャスティファイブになろうぜ」

 

 

 

怪人4人「!?」

 

 

 

 

ニマガ「分かったるけど俺・・」

 

 

 

鳥の頭の怪人「わかってるよ」

 

 

 

ニマガ「!?」

 

 

 

 

タガメの頭の怪人「実は俺らも」

 

 

 

クモの頭の怪人「そういうこと」

 

 

イノシシの頭の怪人「いいぜ」

 

 

 

ニマガ「みんな・・・」

 

 

 

鳥の頭の怪人「取り敢えず自分達が所属する組織を潰そうぜ、そして最後に

       ワルダークを潰す」

 

 

 

ニマガ「・・・いいぜやろうぜ」

 

 

 

 

そして現在

 

 

 

にせピンクジャスティ「首領、申し訳ありません俺ワルダークやめます!」

 

 

 

ワルダーク首領「貴様まさか喋たな!?」

 

 

 

にせレッドジャスティ「喋る何も俺たちもピンクと同じニセモノさ!」

 

 

 

ワルダーク首領「なんだと!?」

 

 

 

にせピンクジャスティ「俺は、俺たちジャスティファイブとして悪の組織ワ

           ルダークを倒し世界を平和にします正義の味方とし

           て!」

 

 

 

 

ワルダーク首領「ぬかせ裏切り者!今更正義の味方になっても貴様ら正体は所

        詮ニセモノの怪人だ!」

 

 

 

ワルダーク首領は手からビームを出す

 

 

 

にせジャスティファイブ「とお」

 

 

 

そのビームをにせジャスティファイブ達は避けた

 

 

 

にせジャスティファイブ「ジャスティシューター!」

 

 

 

5人はジャスティシューターを首領に向け撃つ

 

 

 

ワルダーク首領「小賢しい!」

 

 

 

それを防ぐ首領

 

 

 

にせジャスティファイブ「はあ!」

 

 

その隙ににせジャスティファイブはジャスティシューターをステックモードに

切り替え首領に一斉に切りかかった

 

 

 

ワルダーク首領「ぬおおお!?」

 

 

 

一斉攻撃に膝をつく首領

 

 

 

にせレッドジャスティ「ピンク!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「っ、よし!ジャステバズーカセット!」

 

 

 

にせピンクが言うとジャステバズーカが転送され右側ににせブルーとにせイエロ

ーで持ち、左側ににせグリーンとにせピンクではなくにせレッドが持ちにせピン

クがジャスティバズーカの後ろ部分の引き金を握る

 

 

 

 

にせピンクジャスティ「さっき首領は俺たち所詮ニセモノで怪人だと言ったけど

           、ニセモノでも怪人でも・・・正義の心は生まれるだよ

           !」

 

 

 

グッ

 

 

 

引き金をひくにせピンクジャスティ

 

 

       

 

 

にせジャスティファイブ「ファイヤー!」

 

 

 

 

ジャステバズーカから強力なビームが首領に向けて発射された

 

 

 

 

ワルダーク首領「のおおおおおお!!」

 

 

 

ビームは首領を撃ち抜いた

 

 

 

ワルダーク首領「きっ、貴様ら何なんだ本当に!」

 

 

 

 

にせレッドジャスティ「レッドジャスティ!」

 

 

 

 

にせブルージャスティ「ブルージャスティ!」

 

 

 

にせグリーンジャスティ「グリーンジャスティ!」

 

 

 

にせイエロージャスティ「イエロージャスティ!」

 

 

にせピンクジャスティ「ピンクジャスティ!」

 

 

 

にせピンクジャスティ「俺たちは正義戦隊・・・・」

 

 

 

 

にせジャスティファイブ「ジャスティファイブ!!!」

 

 

 

 

ワルダーク首領「わ、我の失敗は正義の味方を利用した事が失敗だったのか・・

        ・」

 

 

 

 

 

 

ドカーン!!!

 

 

 

 

その言葉を最後にワルダーク首領は爆散した

 

 

 

ドカーン!!ドゴーン!!

 

 

 

首領が倒されたと同時にワルダークの基地も爆発し始めた

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴ、ドカーン

 

 

 

 

基地から脱出したにせジャスティファイブはワルダーク最後の瞬間目にした

 

 

 

にせジャスティファイブ「・・・・・」

 

 

 

全員マスクを外し頭は怪人のままマスクを片腕でもって

 

 

 

グッ

 

 

 

残った片手でお互い握りこぶしをあわした

 

 

 

 

 

それからワルダーク壊滅はニュースなり世界に平和が訪れた、ジャスティファ

イブがニセモノと知らずに

 

 

 

 

 

 

 

 

ワルダーク壊滅から数か月後

 

 

 

 

ニマガ「♪~」

 

 

 

 

あれからニマガは普通に暮らしていた、にせジャスティファイブのメンバー達

とも連絡を取りつつ飲み会や出かけたりしていた他のメンバーも普通に暮らし

ているようだ

 

 

 

 

ニマガ「今日はバイトも休み一人で楽しむか」

 

 

 

その時

 

 

 

 

ドカーン!

 

 

 

ニマガ「爆発!?」

 

 

 

 

振り向くと

 

 

 

 

怪人「ゴガガガガ!」

 

 

 

怪人が現れて暴れていた

 

 

 

 

ニマガ「怪人!?ワルダークは滅んだのに、まさかワルダークか他の組織の残党

    か!?」

 

 

 

 

ニマガは背負っているリュックに目を向けると何処に走り出す

 

 

 

 

ニマガ「はっ、はっ」

 

 

 

向かったのは近くの商業施設の多目的トイレに駆け込んでカギを閉める、リュッ

クを下して開けるとピンクジャスティのスーツとマスクが入っていた

 

 

 

ニマガ「何か事件が起こった時にいつでも持ってて良かった」

 

 

 

スーツを着始める

 

 

 

ゴソゴソ

 

 

 

ばるん!

 

 

 

 

スーツを完全に着るとニマガの身体は女性の身体、ピンクジャスティの身体になる

 

 

 

 

ニマガ「レッド達にも連絡しよう」

 

 

 

 

レッド達に連絡を入れると「分かったすぐに行く!」と返事がきた

 

 

 

 

ニマガ「よし!」

 

 

 

ピンクジャスティのマスクを被るニマガはにせピンクジャスティに変身完了し

 

 

 

がら

 

 

 

にせピンクジャスティ「はっ、はっ」

 

 

 

多目的トイレから出て怪人の所に向かう、人々はトイレからピンクジャスティ

が出てきて驚くだがにせピンクジャスティは気にせず走る

 

 

 

 

ばるん、ばるん

 

 

 

にせピンクジャスティが走る度にスーツ越しに大きな胸が揺れる

 

 

 

 

にせピンクジャスティ(この胸が揺れる感覚久々だなでも)

 

 

 

目線は怪人に向かったいた

 

 

 

 

にせピンクジャスティ(俺はジャスティファイブのピンクジャスティとして人

           を助けるんだ!)

 

 

 

 

 

本物のジャスティファイブは既にこの世にいない、だがその正義の意志はニセ

モノのジャスティファイブが受け継いだ、ニセモノにも正義の心は生まれる頑

張れ正義戦隊ジャスティファイブ!




登場人物紹介



ニマガ:この話の主人公、悪の組織ワルダークの怪人突如首領にピンクジャスティ
    になりすましジャスティファイブの情報を盗む任務を受けた



ワルダーク首領:悪の組織ワルダークのボス、本物のピンクジャスティを亡き者に
        してスーツとマスクを奪いニマガににせピンクジャスティとして
        ジャスティファイブの情報を盗む任務を与える






正義戦隊ジャスティファイブ:悪の組織と戦う戦隊、メンバー達はお互いの素顔は
              知らない。スーツとマスクのデザインは救急戦隊ゴ
              ゴーファイブをイメージしてます





ピンクジャスティ:ジャスティファイブの紅一点で素顔は不明、ワルダーク首領に
         命を落とされスーツを奪われるはめに



にせピンクジャスティ:ニマガがピンクジャスティのスーツとマスクを着た姿で、
           体型性別が合っていないがスーツの形状記憶機能でニマ
           ガでも着れスーツ装着中は身体は女性になり胸も本物と
           同じだが声は変えられない



レッドジャスティ:ジャスティファイブのリーダー、だが既に死亡して鳥の頭の
         怪人が成りすましていた





ブルージャスティ:ジャスティファイブの副リーダー、こちらも既に死亡しタガ
         メの頭の怪人が成りすましていた




グリーンジャスティ:ジャスティファイブのメンバー、既に死亡していてクモの
          頭の怪人が成りすましていた



イエロージャスティ:ジャスティファイブのメンバー、同じく既に死亡していて
          イノシシの頭の怪人が成りすましていた
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