VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
VRゲームがゲームのスタンダートとなり、各社が更なる先を目指してこぞって開発したのがこのVDゲーム。
専用のヘッドギア型の同調機器を頭につける事で五感をゲームの世界に用意されたアバターとリンクさせ、実体験のように遊べる実現したSF。
開発費・時間共にVRの頃よりも増えまくった為に、ソフトのお値段はそれ相応のお値段になってしまうが、それでもこよなくゲームを愛するゲーマーを中心に黎明期を乗り切り、一般向けの外国や過去の時代への疑似旅行、スポーツや文化活動のインストラクト、自宅学習等も発売され安定していく。
そんな中で強く規制されたのがRー18に属する性的、または強く暴力的な側面のあるゲーム類。
現実のような体験のできるVDでこれらのゲームが規制されるのは半ば予想されてはいた。
だが、強く規制されれば逆にそれを求めるのは禁酒法時代でも明らかで、そんな最中活発化したのが同人ゲーム開発。
パッと見は規制を守る優等生なゲーム達だが、使われているプロテクトは割れやすい事で有名なフリーのプログラム。
このプロテクトを割ることで、製作者が細部に拘って製作されていたのを体感できるわけだ。
あくまでも細部まで拘って制作されたソフトをプレイヤー側の不正操作で想定外に遊ばれたという形。
そんな同人ゲームの一つへ、一人のプレイヤーがダイブを行った。
このプレイヤーがダイブしたのは某モンスター捕獲系RPG、ぶっちゃけるとポケモン剣盾の同人作品。
あの名作を自分の体験として追体験できる、割らなくとも非常に楽しめる二次作品となっているが、プレイヤーは迷うことなくプロテクトを割り隠されていた裏システムを呼び出す。
デバック用という名目の裏システムで、没シナリオ扱いの本命シナリオを設定。
それに伴う設定項目を決定してゲームが開始される。
プレイヤーの意識がハッキリした場所は普通の一軒家。
ソファーに女の子と密着する距離で座り、スマホの動画を見ている状態だ。
言わずもがな、この女の子は本来のゲーム主人公のユウリであり、プレイヤーは主人公とホップの親友ポジション。
初めの設定で自身と主人公の性別を変更できるので、女性プレイヤーの場合は逆ハーのような感じにすることもできた。
このプレイヤーは自身を男、主人公を女に設定してゲームを開始したのだった。
プレイヤーはユウリ側の手を動かしてその太ももに手を置きて、指を軽く揉むようにしながらねっとりと摩る。
普通であれば平手か拳が飛んでくる場面だが、ユウリは「くすぐったいよ」と笑うだけだ。
これは友人ということで元々好感度が高く設定されていたのを、最初の設定で最大値に間近にまで上げているため、殆どの行為を許してくれる状態になっているためだ。
更に手を進めようとした所でホップが登場。
気にせずに事に及んでも良かったが、シナリオもシチュエーションの一環としてプレイする派なプレイヤーは大人しく手を止めてストーリーに乗っていく。
ダンデを迎えてポケモンを選び、何故かのホームパーティ。
一人用VDは意識加速で現実の時間よりも早く過ぎているにしてもかなり時間が取られるためスキップもできたが、何だかんだでホームパーティも楽しみ、ホップの家でお泊り。
VDゲーム内でおかしな話だがゲーム等もして楽しみ、夜更けたのもあって解散となり、ユウリは家に帰るがプレイヤーもそれについていく。
そしてユウリが入るタイミングで俺もついていくが、ユウリも「もう」というだけで仕方ないという風に許し、ユウリの母も特に気にせず「仲良しねぇ」で済まされる。
脱衣所でユウリが脱いでいくのを見ていると、同じ年齢のアバターに引っ張られてる為か、それとも補正でもかけられてるのか、まだ1〇歳のユウリに、腰に巻いたタオルの下でアバターのソレが激しく隆起している。
そして一緒にお風呂に入る。
シャワーでお湯を浴びるユウリの姿はより魅力的に映る。
若々しく傷もない綺麗な肌に幾つもの水滴が流れ落ちてく姿は男の興奮を誘うのに十分すぎた。
プレイヤーは「洗ってあげるよ」と言って後ろからユウリに抱き着き、一応ボディソープを付けた両手でそのまだ成長途中な胸を中心に揉みしだくように触り、隆起したそれをユウリの太ももと太ももの間に無理やり差し込み前後に動かす。
プレイヤーのアバターのほうが背が少し高いため、腰に少々負担のかかる姿勢だが、VDゲーの利点でこのくらいの無茶は平然と行える。
全身で感じる柔らかな感触と、時折漏れる年齢に似合わぬユウリの甘い女の声でより興奮しながら両手と腰を動かし、あっという間に限界が来てソレから白い粘液が放射された。
ふぅ、と一息つき、「今度は後ろを洗ってあげるよ」と言ってプレイヤーはユウリを半回転させる。
すると、蕩け赤らめた顔のユウリを直視する。
本能的にプレイヤーはユウリをグイッと抱き寄せ唇を奪う。
その際に自分とユウリに挟まれたアバターのソレはユウリの腹部の感触で再び果てるが、構うことなくユウリの唇を何度も奪い両手でユウリの感触を楽しんだ。
ユウリもいつの間にかこちらに手を回してより密着して来ていた。
そしてそのまま二人の体力が限界になるまで風呂場で楽しんだが、プロテクトを割ったVDの機能を使えば何時間もの行為も十数分位だった事にさえ可能。
何事もなかったように風呂から出て、母親を交えて雑談をした後そのままユウリの部屋で二人同じベッド入る。
子供サイズの一人用ベッドに二人は狭いため抱き合うように寝ることになるが、今更二人とも気にすることもない。
抱き合うようにして横になれば自然と互いの顔が向き合う形になり、カーテン越しの星明りぐらいしか光源が無くハッキリとは見えなくとも、目が慣れればある程度の輪郭は見て取れるようになる。。
スッ、と手をユウリのパジャマの下に入れると、ユウリの体がピクッと反応する。
それに応えるようにユウリの顔が近づき、今度はユウリから唇が重ねられた。
こうなれば大人しく眠っている場合ではない。
VDの機能で睡眠時間は後で幾らでも確保できるのを良いことに、プレイヤーは被さっていた布団を退かし、体重をかけないように両足に力を入れながら仰向けのユウリの上に馬乗りになるような姿勢をとって、ユウリのパジャマに手をかけた――――
そして朝となってイベントは進み、サポート機能を使わなかった三つ巴のバトルはユウリが圧勝し、森では伝説のポケモンと負けバトルをした。
ジムチャレンジのために推薦状を貰うため、ポケモン博士の下へと向かう途中にその孫であるソニアにポケモン図鑑をスマホロトムにインストールして貰う。
本来はこのままポケモン博士の家に向かうわけだが、そのままソニアをスルーするのをプレイヤーは惜しんだ。
何せ、1〇歳のアバター故にかソニアはとても大人なお姉さんに見え、ユウリとは違う色香を感じる。
そこでプレイヤーは設定画面を呼び出し、所持アイテムに一つのアイテムを追加させる。
話が終わり、ユウリ、ホップ、ダンデの三人が出て行った後も残り、ソニアが「どうしたの?」と問いかけて来た所で、ポケットから取り出した紐付き五円玉をソニアの前で揺らす。
このアイテムは催眠プレイを望むプレイヤーのために用意された《スリーパーの紐》で、NPCの意識をフリーズさせて好きに命令できるもの。
ユウリとは好感度での甘々プレイを楽しんでいるため、ソニアではこっちをすることにしたのだ。
ソニアに一通りの指示をし、スマホロトムに撮影を始めるよう言う。
ロトムが撮影を開始した事を知らせると、その前で「博士見習いのソニアです。これから私の趣味を皆さんにご紹介します」とソニアが右手に持つペット用の首輪にぶら下がる自分の身分証を見せつけながら言い、スルスルと着ていた衣服を脱ぎ捨てていく。
そしてアイテム欄から取り出した大人向け女性用ワンパチコスプレセットを着込んでいく。
ワンパチらしく黄色を基調としたモコモコな衣装だが、大事な部分はノーガードであり、また尻尾部分は独立してるためお尻に入れて固定しないといけないもの。
尻尾を固定するために突き入れた時にソニアは女性が出すには如何なものかな声を上げたが、すぐに表情を取り繕ってロトムの方を向いて愛嬌を振りまきながら最後に身分証の付いた首輪を自分の首に巻いた。
「これからご主人様と色々遊んでいただきます。皆さんもそれを見て楽しんでくださいね」と言って四つん這いになりプレイヤーのところへと向かう。
カメラに映るプレイヤーはボールガイのコスプレをして顔を隠している、がその背の高さとズボンを着用していないので丸出しとなっている隆起したソレの大きさで子供と一目でわかる。
ソニアがプレイヤーの前に辿り着くと「わん」と一回鳴いてプレイヤーのソレの先端にキスをして、ペロペロと嘗め回していく。
スマホロトムは飛び回りながらその様を撮影し、時たまソニアの後ろに回り込んで丸見えとなっているソコから粘性のある液体が滲み出ているのを映していく。
プレイヤーがソニアの頭を軽くポンと叩くと、エサの前で待てをさせられてた犬が許可を貰って食いつくように、ソニアはプレイヤーのソレを咥えた。
舌を絡めて前後にも動かしているため結構な大きさの音が立ち、ソニアの整った顔も面白い形になっている。
当然、スマホロトムにそれも撮影されながら。
プレイヤーはキスを好むユウリ相手にはしないこのプレイに強い征服感を感じつつ、無遠慮にソニアの口の中に快感の正銘を放出した。
口の中で出された物も嫌がる事無く嚥下し、ソニアは褒められるのを待つ犬のように舌を垂らしながら主人公の顔を見上げる。
プレイヤーはそれに自分のソレをソニアの頬にペチンとぶつける事で応え、ソニアはそれに嬉しそうに鳴いて後ろを向き、顔を地面に付くぐらいに下げ、代わりに腰を高くつき上げる。
プレイヤーは突き上げられたお尻をつかみ、ソレを濡れたソニアのソコに力任せに突き入れる。
ユウリの時のような気遣いは一切なく、自分が気持ちよくなるためだけを目的として腰を振る。
ソニアにとって幸運だったのはプレイヤーが敢えてソレのサイズを変更せず子供サイズだった事か。
しかし、それでもソニアが長年守ってきた純潔の証を突き破るには十分なもので透明の液体に赤いものが混じるが、催眠状態のソニアは痛みが軽減され、倫理観も狂っているために気にする事はなく、恥も外聞も無い声を突き入れられる度にあげている。
そしてプレイヤーがフィニッシュをかませば、それに呼応してソニアも果てた。
だらしなく床に突っ伏すソニアを気にせずうつ伏せになっているのを転がして仰向けにし、二回戦を始める。
今度はたわわに実った胸を好きに弄り回しながら行い、5回近く中に出して満足気味にソレをソニアから抜く。
色々と汚れた自分のソレを落ちていたソニアの元々の服の裏面で拭き取る。
スマホロトムは果てているソニアのゆっくりと旋回して全体を撮り、最後に零れる粘液をアップにして撮影を終えた。
プレイヤーはソニアの下着を回収して、やっとソニアの方へと行き、改めて《スリーパーの紐》を使い耳元へ指示を囁く。
すると、ぐったりとしていたソニアが何事も無かったように起き上がって自分の中から垂れてくるもの、床に零れてる物などを処理してシャワーで全身を清め、着ていたコスプレグッズを自室に丁寧にしまい込み、プレイヤーが拭ったものが裏側に付いたままの服を下着無しで着込んだ。
そこまできてソニアの意識が覚醒したようで、「ほら、早くお婆様の家に行かないと」とプレイヤーを急かした。
下着をつけていないのは感触で分かる筈だが催眠の効果により、自分の意志で着ていないと思い込んでいるため、子供の前でという背徳感と羞恥でうっすらと頬を赤らめている。
今度、暇なときにでも夜の街で散歩プレイでもしてみようと思いながらソニアの家を出るプレイヤー。
先程のものも、時間短縮をしていたためユウリ達が特に疑問を持つ事もなく合流した。
その後はユウリとイチャイチャしたり、時たまソニアを催眠で弄ったりしながらイベントを進めてエンジンシティへと辿り着く。
明日の開会式の為に参加選手にはホテルが用意されるが、そのフロントで騒ぎ立てる連中が。
今回の悪役もどきエール団。
懲らしめるためにタッグバトルとなるが、ここがユウリにかっこつけるためプレイヤー一人で戦い、安定の勝利。
縦横無尽に動き回り、体勢や向き、体力の残り具合を考えて指示を出さないといけないDVでのバトルは並大抵の難易度じゃないが、サポート機能で適切な指示をセミオートで繰り出せるのだ。
負けて悔しがるエール団の下に、彼らの推しであるジムチャレンジ参加者のマリィが登場。
お叱りのご褒美を彼らに与えてこちらに謝罪するマリィ。
その謝罪に免じてエール団を許した所で各々の部屋に解散となった所でマリィがプレイヤーに耳打ちをして、ユウリ達とは別のエレベーターに乗って去っていった。
その夜、カギをかけずにおいたプレイヤーの部屋のドアが開き、一人の少女が入ってくる。
先程知り合ったマリィだ。
プレイヤーにカギを閉めずに待っててという耳打ちをしたマリィ。
「こんな夜にどうしたの?」とプレイヤーが聞けば、「……さっきのお詫び」と呟き、ワンピースをたくし上げ、パンクなマリィの趣味にあった黒く一部レースで透けた下着がプレイヤーに晒された。
これはこの二次作品オリジナルイベントでプレイヤー一人でフロントのエール団を倒した場合に発生する。
原作のマリィのイメージを崩したくない人にはオフにできるものだが、プレイヤーはそのままにしておいたのだ。
「私が何でもするから、あいつらを許してあげて欲しい」
プレイヤーは鷹揚に頷く。
エール団が問題を起こせばマリィの謝罪イベントにフラグが立ち、それをマリィに伝えることでイベントが発生する。
サポート機能のアシストを受けているプレイヤーにとってはエール団なんて問題にもならない以上、彼等の行動はむしろ推奨するぐらいだ。
そんな内心を見せることなく、マリィに「こっちにおいでよ」と声をかける。
マリィは身を固くしながらも、ベッドに腰掛けるプレイヤーの下までくる。
プレイヤーは更に座っている自分の太もものところにお腹が来るよううつ伏せになるよう指示を出した。
マリィはその指示に訝し気にしながらも、プレイヤーの言葉に従いその態勢を取った。
「メタモン、抑えといて」とプレイヤーが支持を出せば、それまで普通の枕と思っていた二つのそれが形を崩し、片方はマリィの両手を、もう片方は両足を縛る縄に変わった。
「な、何しよっと!?」とマリィが声を上げるがそれを気にせずワンピースをたくし上げ、続いて下着もずり下げてマリィの綺麗な桃尻を露出させる。
そして左手を振り上げ、パシンッと叩く。
あまりの事と衝撃にマリィは言葉にならない声を上げるが、プレイヤーの手は一定の間隔でマリィのお尻を叩き続ける。
そして十何度目まで続けた所で叩いていた手を更に下、マリィのソコに合わせて軽く触れれば、ネチャっとした粘度のある液体が指についた。
「叩かれて感じたの?」とプレイヤーが聞けば、マリィの顔は耳まで真っ赤になる。
だがそれもその筈、最初の設定項目を弄った時にマリィの性癖を無自覚のMよりにしていたのだから。
叩かれているのもそうだし、人前でお尻を丸出しにされてるのも、こうして好きに扱われてるのも無自覚のうちにマリィの快感となっているのだ。
マリィは羞恥で首を横に振るが、もう一度強めに叩けば叩かれてるにしては甘い声がその口から漏れる。
「これじゃあ、謝罪にならないね」と言い、プレイヤーは姿勢を変え、寝そべるマリィの後ろに回る。
予め指示を出していたのだろう、足を縛っていたメタモンが形を新たに変え、足を固定しつつも腰を浮かせるクッション性の高いものへと変化する。
隆起した自分のソレに専用のジェル剤を塗り、赤くなったマリィのお尻を掴んで両の親指で隠されていた穴を開帳させる
そして残りのジェル剤をお尻の割れ目にかけた辺りで何をされるのか察知したのだろう、マリィが慌てて静止の声をあげる。
だがプレイヤーはそれを無視して本来は出すこと専用の穴に己のそれをゆっくりと侵入させた。
プレイヤーのアバターのソレが子供サイズのまま変更されてなかったのが良かったのだろう、逆向きからの侵入に慣らされてないマリィの穴もジェルの助けもあって切れ広がることもなく時間をかけてプレイヤーのそれを根本まで収めた。
しかし、入れられるマリィは色々な感情と感触によって顔を上げることも出来ない状態であった。
しかしそんな事を気にするプレイヤーではなく、そのまま自分専用に作り替えるようにゆっくり丁寧に前後に動かす。
その度にマリィから短くも甘く声が上がる。
それを何往復か繰り返した所で、突然マリィの腰を強く掴んで一気にソレを勢いよく突き入れる。
人一倍大きな声がマリィから上がるが、そのままの勢いのまま前後に腰を動かしていく。
そしてプレイヤーが果てた証拠の白いモノをマリィの穴の中に思いっきり出した。
ずっと入れっぱなしだったマリィの穴から抜き出すと、コポッと白い粘液が零れ落ちる。
マリィも既にグロッキーらしく、メタモン達が解放してもそのまま動かず息を浅く繰り返している。
プレイヤーはカバンから旅の道中に使うウェットティッシュを取り出し、4、5枚使って自分のソレを何度か丁寧に拭う。
ふと気になり、うつ伏せのままになってるマリーのお尻を見ると、自分が出したモノのせいで判り難いが何となく最初の時よりも少し広がってる気がする。
設定で治す事も簡単だけどユウリにはさせれないなと思いながらマリィから漏れ出ているのを拭いてあげ、衣服と下着を脱がしてお姫様抱っこでバスルームへと連れていく。
そこからまたマリィの甘い声が漏れ聞こえてくるが、それはまたご愛敬だろう。