VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
今回の犠牲者
柚子シリーズ
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがダイブしたのは『遊戯王ARC-V』の同人ゲーム。
遊戯王アニメ第五作目のシリーズで色々な要因で放送当時は特に終盤評価が荒れもしたが、設定自体は悪くなかったのもあり同人作品で僕が考えたARC-Vが色々と作られていた。
そんな中で珍しくもアニメに忠実に作られたこの作品をプレイヤーは選んだのだが、これは裏シナリオがプレイヤーの性癖にブッ刺さったからだった。
プロテクトを割り、これから体験できる事にワクワクしながらプレイヤーはダイブした。
プレイヤーの意識が覚醒したのはアカデミアが用意したエクシーズ次元でのセーフティハウスの一つ。
プレイヤーの意識がハッキリとしたのをバイタルで読み取ったシステムがイベントを起こし、プレイヤーの目の前の画面に痩せた怪しい男が映る。
その男はアカデミアのトップであるプロフェッサーの腹心であり遊戯王シリーズでもトップクラスにアウトな《パラサイト・フュージョナー》を作ったドクトルその人であった。
プレイヤーはドクトルから各次元に紛れる工作員としてプロフェッサーから捕獲するよう指示を出されている各次元にいる同じ顔をした少女4人の捕獲と、ドクトルが作った《パラサイト・フュージョナー》の運用実験を命じられる。
《パラサイト・フュージョナー》で少女達を洗脳してどれ程の支配力があるか、長期使用に耐えれるか等の記録を取るようにと。
その際に、少女が五体満足で目処った傷等をつけなければ実験の一環として自由にしていいとお許しが出された。
そう、このプレイヤーの性癖とは普通の催眠、洗脳とは違う寄生虫やエイリアン等による寄生洗脳というニッチなもの。
プレイヤーはドクトルとの通信が終わると、予め用意されていた一人目のターゲットとレジスタンスの情報に従ってアカデミアによる侵略で戦場となっている街へと繰り出した。
一人目のターゲットは、エクシーズ次元の柚子シリーズである黒咲瑠璃。
ARC-Vの中でも指折りの強さを誇る黒咲隼の妹で、エクシーズ次元の遊矢シリーズであるユートと恋人でもあり、アカデミアに対抗するレジスタンスで仲間も多い彼女を洗脳するには真正面からでは面倒臭い。
たが、それを解決してくれるのが初期の立ち位置として用意された工作員という立場で、今のプレイヤーはエクシーズ次元のレジスタンスに紛れたスパイでもある。
まずプレイヤーはドクトルからの指令という大義名文をフルに使ってアカデミアの大規模攻勢を適当な所で起こさせた。
そこには当然レジスタンスが向かうだろうが、黒咲隼が妹がそこに行くのを許す筈がなく、強制的に拠点の防衛要員として留守番となる。
同じく防衛要員として残ったプレイヤーは瑠璃を誘い出し、人気の無い所で《パラサイト・フュージョナー》を寄生させる為にデュエルを挑む。
遊戯王ゲーム要素として寄生させる為にはリアルソリッドビジョンによるデュエルで勝って相手を弱らせる必要があるのだが、プレイヤーが使うのはバーン強めの真紅眼デッキ。
ライフ4000等、専用カードですぐに吹き飛ばせる数値なうえにリアル環境を荒らしに荒らした“アレ”もあるため、デュエルはすぐに決着がつく。
デュエルに勝ったプレイヤーは《パラサイト・フュージョナー》を瑠璃に使い、寄生させる。
その際に相手があげる絶望の顔、拒否感と嫌悪、寄生による洗脳が完了するまでの抵抗と叫び。
それら全てがプレイヤーの性癖に刺さり、瑠璃が大人しくなる頃にはズボンの中で果てていた。
瞳に光を失い、プレイヤーの言うことに忠実となった瑠璃の腰に手を回してプレイヤーは邪魔者が居らず、次のターゲットのいるシンクロ次元へと次元移動をし、そこに用意されているセーフティハウスへと向かった。
プレイヤーはそこでグショグショになったパンツを脱ぎ、瑠璃にパンツについたプレイヤーのを舐めとるよう言ってみると、瑠璃は言われるがまま舌を伸ばして舐め始める。
録に恋人とキスもしていないだろう美少女にあり得ない行為をさせる背徳感を感じながら、《パラサイト・フュージョナー》の効力に満足する。
プレイヤーは瑠璃に舐め取るのを止めさせ、丸出しとなっている自分のを処理するよう命じて咥えさせる。
その際にリアルソリッドビジョンで《暗黒のミミック LV3》を召喚。
安全を考慮したセーフティ機能のないアカデミア製ディスクは使用者であるプレイヤーがモンスターに出した命令を抑止しない。
《暗黒のミミック》は中に生える粘液が滴った幾つもの触手を瑠璃へと伸ばして服の中へと侵入させる。
ビクンッと身体を反応させる瑠璃だが、プレイヤーが気にせず続けるよう言えば、その通り抵抗一つせずにしゃぶり続けるが、生理的反応は止めれない。
服の内側で身体中を這えずりまわる触手は胸や太股に巻き付き、ソコやお尻の穴に到達した触手はその中へと潜り込ませていく。
中を圧迫される苦しさと外と中の両方で生理的に感じる快楽に顔を赤らめさせつつ身を捩りながら、プレイヤーのソレを丁寧にしゃぶり続けるその姿にプレイヤーの興奮は最高潮に達して思いっきり瑠璃の口の中で果てる。
勢いよく出されたモノは瑠璃をむせて鼻からも少し出てしまう程だったが、瑠璃は呑める分は全て嚥下する。
プレイヤーから見て滑稽とも思える様を見て、出したはっかりのプレイヤーのソレもすぐさま大きくなり、《暗黒のミミック》に新たな指示を出す。
《暗黒のミミック》は触手を力一杯振るい、丈夫に補強されたレジスタンス仕様の服を内側から破り、僅かなボロ切れが残るだけの姿にすると、ソコに入れていた触手を抜いて瑠璃を持ち上げてM時に開脚させた状態でプレイヤーに差し出す。
服を破る際に引っ張られた部分が瑠璃の綺麗な肌に痛々しい痕となっていたが、それもプレイヤーを興奮させる化粧同然。
いっそう硬くしたソレを瑠璃のソコに無遠慮に一気に突き立て腰を振る。
柔らかな触手は瑠璃の膜を破る事は無かったが、プレイヤーのソレは力任せに破り捨て、本来ならば生涯でもとても重要なイベントであるそれを奪い獲ったのにも関わらず、腰を振る際の障害物程度の認識で済ませられてしまう。
それを瑠璃の意識が認識出来なかったのが、唯一の救いであったかもしれない。
そのまま一番奥で出したプレイヤーは瑠璃のソコから自分のを抜き、《暗黒のミミック》も解除して後処理をしとくよう命じてそのままベッドに横になって仮初めの眠りにつく。
命令された瑠璃は、初めての痛みや果てた反動で普通ならまともに動けない状態たったが、脳に寄生する《パラサイト・フュージョナー》が無理矢理身体を操って命令を実行させていた。
それから数日後、シンクロ次元に合わせた服装をした二人は次のターゲットのシンクロ次元の柚子シリーズである
リンを捕獲するため、下層階級のコモンズが暮らす居住区へと足を運んだ。
強い階級制度を敷くシンクロ次元では顔さえ分かれば逃げ隠れもしない住民の居場所なんてすぐに特定できるので、瑠璃の顔写真を元に警察組織の立ち位置であるセキュリティに潜り込んだ工作員に探させて居場所は把握済み。
髪型と髪色が違っても、肉親でさえ間違える程に似ている設定な柚子シリーズと遊矢シリーズなため、瑠璃には顔が隠せるフード付きのコードを着せて、プレイヤーの趣味でその下には何も着せずに歩かせている。
途中で気が向いたら路地裏で入れたり、犬のマーキングみたく出させたり、コートのボタンを全部外させ、顔以外は丸見えの状態で歩かせたりしつつ、目撃者がいたら適当にデュエルでカード化させて処理した。
気付かずに見逃したのが居たとしても、サワガレなければ問題ないし、もし瑠璃の顔を見られていたとしてもリンに変態趣味があったと噂が流れるだけでプレイヤーにはノーダメージと嫌な割り切りをしていた。
そうしてリンと遊矢シリーズのユーゴが暮らす家に付き、《光学迷彩アーマー》を着込んで偵察を行う。
家では家事をしているリンの姿があり、ガレージにはDホイールを弄るユーゴが居た。
デュエルでリンを負かすにしてもユーゴは邪魔。
もしもを考え、プレイヤーはこっそりリンの服を拝借して戻り、瑠璃に着替えさせる。
そしてリンのフリをさせてユーゴにお使いを言い付けさせた。
ユーゴは愚痴を言いながらも渋々Dホイールに乗ってお使いへと出た。
Dホイールの走行音を聞き付け顔を出そうとしたリンを《光学迷彩アーマー》を着たままのプレイヤーが後ろから口と身体を押さえて室内の奥へと引き釣り込む。
驚き抵抗するリンを力で押さえつけ、Dホイールの走行音が聞こえなくなった辺りで解放してカードを解除する。
リンからしたら透明人間が姿を現れたように見えた事だろう。
それだけでも驚愕なのに、更に逃げ道を塞ぐように自分と同じ顔した女の子がガレージの方から現れてより目を剥く。
プレイヤーが一方的にデュエルを申し込むと、リンも勝たなきゃ逃げる事も出来ないと判断したのだろう、勇ましくデュエルを受けた。
だが、リアルでは禁止カードであるチートカードとバーンカードの暴力には敵わず、室内ごとメチャクチャに蹂躙された。
デュエルに勝ったプレイヤーは瑠璃にリンを拘束させ、ユーゴが騒ぎを聞き付けて戻ってくるのを考慮してお楽しみタイムは後回しに、スタンダード次元へと次元移動した。
安全圏であるスタンダード次元のセーフティハウス。
そこで拘束したリンに、新たに実体化させた《パラサイト・フュージョナー》と、瑠璃の耳から寄生させている《パラサイト・フュージョナー》の一部を見せつけ、君もこれから彼女のように素直になるとゆっくりと言い聞かせる。
醜悪な寄生虫とその犠牲者を目の当たりにしたリンの表情はプレイヤーのソコを硬くさせるが、我慢しつつ、「もし君がコレを使わなくても良いぐらいに素直なら使わなくともいいんだけど」と言いながら、リンの柔らかな胸を優しく揉む。
何を求められているのかは歴然。
リンはプレイヤーの横で待機する《パラサイト・フュージョナー》と瑠璃を見て、悔しそうに顔を伏せながら「……ゴメン」と誰かに謝る。
拘束を解かれたリンは意を決して服を脱ぎ、好きにするよう吐き捨てる。
じゃあ好きにすると、プレイヤーは《おじゃまイエロー》《おじゃまグリーン》《おじゃまブラック》を召喚する。
下手に人型に近いため《パラサイト・フュージョナー》よりも醜悪な風貌のモンスター三体。
幼稚園生ぐらいの背丈に見合わぬ、凶悪に盛り上がる股間を晒すモンスターを前に、まさかという絶望の表情をするリン。
そんなリンに構わず合図を出したプレイヤー。
お許しを得たおじゃまトリオはリンに襲い掛かり、家の中にリンの悲鳴が響く。
漠然とだが、初めてをあげるんだろうなと思う相手を持つ年頃の少女が受ける辱しめとして、醜悪な怪物達に寄って集って玩具にされるのは最悪に近いモノだ。
そんなリンの姿を見て果てそうになるソレを、瑠璃を使って雑に処理しながら眺めるプレイヤー。
リンはソコを舐められたり、お尻に顔をくっ付けられて臭いを嗅がれてから入れられ、口や胸、髪、手や足と全身を隈無く使われる事に数時間。
気絶して倒れるリンを前にし、プレイヤーがディスクから三枚を外すと、おじゃまトリオと彼ら三人が出したのも消え去った。
プレイヤーは《治癒の神 ディアンケト》を使ってリンに残る物理的な痕跡を癒して、頬をペシペシしながら水をかけて起きるよう声をかける。
だが意識が朦朧として返事もできないでいるリンに、言うことをきけない悪い子には罰が必要だとほざいて、《パラサイト・フュージョナー》に合図を出す。
カサカサと動いてリンの中に入り込んだ後、リンの口から意味を持たない不明瞭な声が漏れること10秒未満。
ぐったりとしていたリンがスクッと立ち上がり、壁に片手を付きながら、もう片手で自分のソコを広げてプレイヤーに入れていた下さいとねだる。
まだ寄生してすぐな為に棒読みだが、プレイヤーにとっては言わせる事に意味があるのだ。
だがプレイヤーはすぐにはリンに入れず、限界近くまで瑠璃のに入れてい腰を振る。
そしてそろそろ出る!となった時にリンのお尻を鷲掴んで奥まで一気に挿し入れて、出した。
中に出す一突の為に、リンの膜が破られたのであった。
それを贅沢としてしか認識してないプレイヤーは、VD内の事だとしても、生粋のクズなのだろう。
プレイヤーは姉妹のような美少女二人を侍らせながら風呂へと入り、ソコでも二人を好きに弄り回した。
三人目のターゲットはARC-Vのメインヒロインである柊柚子。
スタンダード次元ではデュエルを教えるデュエル塾が盛んで、柚子の家も人気の無いデュエル塾を開いている。
その為、塾の場所を検索かければ直ぐに居場所は分かる。
後はデュエルをするために人気の無い場所に呼び寄せる必要があるが、そこは瑠璃とリンの二人を活用した。
二人とのプレイの一部を写真に収め、案内状と共に封筒に入れて、《光学迷彩アーマー》で部屋に侵入して机の上に置いておく。
流出したら二度と外を歩けない様なエグい写真を無視はできず、案内状通りに柚子は顔を強張らせつつも一人でやって来た。
柚子が勝てばデータもプリントしたのも全て柚子に渡す、逆に負ければこっちの言うことをきいてもらうという茶番な賭けデュエルを持ちかける。
写真を盾にとられてる以上、柚子に選択権は無い。
瑠璃とリンの時と同様に蹂躙して、《パラサイト・フュージョナー》を寄生させる。
柚子のリアクションも良いモノで、瑠璃の時の反省を活かしてズボンから出していなかったら、またパンツをグショグショにする所だった。
寄生させた柚子だが、今回はセーフティハウスに持ち帰らず写真の事からデュエルの事まで忘れさせただけで何もせず、柚子の意識を表に出したまま帰らせた。
柚子としては何でこんなところにいるのか不思議だった事だろう。
プレイヤーはセレナ捕獲の為にもストーリーの大まかな流れは維持した方が楽なのだと考えての事だったが、柚子に何も手を出さないという選択はありえない。
現地のアカデミア工作員の協力を得て身分偽造したうえで、プレイヤーは柚子の家が開いているデュエル塾に入塾した。
丁度ペンデュラム召喚で名前が売れている時期だったから怪しまれる事はなく紛れ込めたが、別件でスタンダード次元に来ていた工作員の素良とかち合う事にもなる。
スタンダード編の中盤辺りから柚子とも絡みが多く、色々と扱い難そうな素良は邪魔な為に《パラサイト・フュージョナー》を寄生させて配下に置き、これからの事をサポートして貰う事にする。
そして時間は進んでLDSとの対抗戦が終わり、柚子が融合を学ぼうと人気のない路地で素良に願い出た頃。
思考の誘導もできる《パラサイト・フュージョナー》の能力を活用して柚子と素良の思考を操り、本気で強くなる気があるなら、プレイヤーとシてみてよと素良が言わせ、強くなる為にと柚子に了承させる。
操っている本人のプレイヤーからしたら滑稽であるが、二人は大真面目で、柚子が緊張で身を硬くしつつも、決意を固めてプレイヤーにお願いしてくる。
今すぐにでもヤりたいのを我慢し、それじゃあシたくなるように誘ってみてよと柚子に言う。
《パラサイト・フュージョナー》によってその手の知識を集めるよう誘導されていた柚子は人気が無いとはいえ野外でスカートを外し、プレイヤーの片手をパンツ越しとはいえ自分のソコに誘導して触れさせ、自分もプレイヤーのソレをズボン越しとはいえ触りながら「私と貴方の、融合の仕方を教えて」と顔を赤くしながら言う。
誘い文句としてはまぁアレだが、プレイヤーは柚子にソレを触れられながら柚子のソコを弄っている現状で我慢できる男ではなかった。
プレイヤーは返事はせず、同一性の高い瑠璃とリンを知り尽くしているプレイヤーはパンツ越しでも的確に柚子の敏感な所を指で攻め立て、イかせた。
パンツをグショグショにして尻餅をついた柚子の前にプレイヤーは臨戦態勢のソレを出して頬を打つ。
無言の要求に柚子は従い、ソレに初めてのキスを捧げて
しゃぶり始める。
《パラサイト・フュージョナー》が干渉しているため、初めてとは思えない技術力でプレイヤーのソレをしゃぶる柚子だが、それと同時に何とも言えない幸福感も覚えていた。
口の中だけでなくプレイヤーのを自分のソレに挿し入れたらと想像するだけで、一度イッて敏感になってるソコが疼いてしまう。
快楽を追及せよという頭の中でに響く声に、何の為に融合を習得しようとしているのか、その理由さえも柚子の意識から霞んでいってしまう。
そして口の中に出されたプレイヤーのソレがとても美味しく感じ、プレイヤーが自分の行為で気持ちよくなってくれたという満足感が柚子の胸に広がり、よりソコが疼いてくる。
柚子は立ち上がって自分からパンツを下ろして壁に手を付き、お尻を突き出す姿勢を取ってプレイヤーに入れてと懇願する。
プレイヤーは突き出されたお尻を撫で、自分のソレを柚子のソコに合わせ、柚子に自分で動くように言う。
それに批判的な思考や感情はカットされ、柚子は自分から腰を動かして徐々にプレイヤーのソレを自分の中へと収めていく。
中で感じるソレに愛おしさすら覚えながら、少しずつ広がる快感に身を委ねている柚子だが、ソレが膜に当たった時に、ふとプレイヤー以外の誰かを思い浮かべそうになる。
だが頭の中の声が強まり、身体が勝ってに動いて一度軽く離れてから一気に奥まで衝くよう腰を振り始めれば、その衝撃で何を思い浮かべそうになったかは完全に頭の中から吹き飛んでしまう。
プレイヤーのソレが奥に当たる感触が堪らなく良く、子供が好きなお菓子をパクパク食べるように何度も腰を降って奥に当てていく。
初めは野外だから我慢していた声にも気が回らず、腰を振るのに夢中になって嬌声を辺りに響かせている。
そろそろ出そうと感じたプレイヤーは柚子がこっちに押し付けてくるタイミングを見計らい、思いっきり付き出して出すと、今日一番の声を柚子はあげる。
スッキリしたプレイヤーがソレを引き抜けば、コポッと出したのが零れそうになるので、脱ぎ捨てられていた柚子のパンツを詮にする。
「あ、やっと終わった?」と柚子の嬌声を聞いて集まってくるかもしれなかった野次馬を蹴散らす為に辺りを見回っていた素良が戻ってくる。
初めでかなり強烈な快楽を受けて放心していた柚子を見て、「きちんとヤッタみたいだね」と丸出しのお尻を叩き、融合を教えてあげるという。
良いことをしたと頷くプレイヤーは後処理を素良に任せ家路についた。
そこから舞網チャンピオンシップまで、融合の修行の為という名目で柚子は塾や学校、柚子や遊矢の家、野外、何処だろうがプレイヤーの気分次第で何処だろうが身体を差し出した。
時には自分からプレイヤーの手を自分の胸に触らせたり、パンツを穿いていないソコをスカートをたくし上げて見せたり、抱きついてキスをしてプレイヤーを誘惑したりもしたが、それもあくまで融合の為と柚子は思い、自分の意識と身体の変化に気付かない。
それだけでなく、素良からは融合修行に加えた顔色だけ隠して貞操を賭けた浮浪者との全裸デュエルの様子や夜中に全裸目隠しで隣の街を素良にリードを引かれながら歩く様子等の映像、柚子からもお風呂や自室でプレイヤーの名前を呼びながら一人で自慰をしている様子や学校塾の女子更衣室を隠し撮りした映像等が毎日送られて来ていた。
それをプロジェクターで大画面に映しながら瑠璃とリンに奉仕させるのがプレイヤーの暇潰しであった。
ARC-Vの物語が本格的に動き出す舞網チャンピオンシップにはプレイヤーも参加してバトルロイヤルまで勝ち残るが、当然ながらこれはオマケ。
本命はバトルロイヤルに乱入してくるセレナ。
柚子に寄生させている《パラサイト・フュージョナー》によって柚子諸ともプレイヤーの前に誘導され、自分に勝てばアカデミアから脱走してこの場にいる事を見逃すと言えば、デュエル脳で根は真面目で素直なセレナはこれに乗る。
後はいつも通り“アレ”で蹂躙してパラサイトを寄生させる。
その際に柚子の《パラサイト・フュージョナー》を活性化させて柚子の意識を奪ってセレナを羽交い締めにし、君もすぐにこうなると言って行う。
ただ、嫌悪感は顔に浮かび叫びしたが、自分を戦士と意識するセレナは他の三人と比べ反応がいまいちであった。
故にプレイヤーの可虐性を刺激した。
プレイヤーは二人を連れて瑠璃とリンを先に送っていたシンクロ次元のセーフティハウスへと次元移動をすると、セレナの意識はそのままに身体の支配権だけを乗っ取らせる。
そしてセレナの意思で喋る事を許せば、プレイヤーを外道とその通りな呼び方をして、「貴様のような外道に私は屈したりはしない」と豪語する。
その強気に対して笑みを浮かべ、プレイヤーはベッドに腰を下ろして指をパチンと鳴らす。
するとセレナの身体は勝手に動いてズボンとパンツを下ろし、プレイヤーの膝上に腹部を載せて寝そべる姿勢を取り、足を曲げてお尻を上に付き出す。
男の前で着替えても羞恥を感じないセレナも、この滑稽な格好は嫌らしく、何をすると叫ぶ。
プレイヤーはそれに応えず、付き出されたお尻に平手を打つ。
セレナが痛みで短く声をあげるが、それも無視して一定感覚でセレナのお尻を打っていく。
綺麗な白いお尻はすぐに真っ赤になり、セレナは訓練でも体験したことのない類いの痛みに涙を浮かべるが、決して折れている様子はない。
他の三人とは違って特殊な環境で育ち、対となる筈の遊矢シリーズのユーリと接点を持たずにいて特別な感情を抱いている相手がいないためか、尻打ちの効果が薄いようだった。
こうなると、例え命令してプレイヤーや他の人の前で自慰や排泄等をさせても期待値を超える反応が出るかは怪しい。
《パラサイト・フュージョナー》で強制的に羞恥を植え付けさせるのもアリではあるが、その前にプレイヤーはふと浮かんだ思いつきを実行するため、外させていたセレナのディスクから数枚のカードを取って自分のディスクに展開する。
プレイヤーによって実体化したのは《月光蒼猫》《月光黒羊》《月光白兎》。
これ等に指示を出すと、モンスター達はセレナから衣服を剥ぎ取り始めた。
自分のモンスターに衣服を剥がれ始めるとセレナも困惑を含んだ声音で止めるよう言うが、今はプレイヤーのコントロール下にあるモンスター達はセレナの制止を聞かない。
セレナを全裸にした後は、セーフティハウスに置いておいた玩具からそれなりの太さのある両端使用可能なのを手に取るモンスター達。
それが何に使われるモノかは本来なら知らないセレナだが、《パラサイト・フュージョナー》によって植え込まれる情報でどういう物かを悟る。
セレナの声に必死さが籠るが、モンスター達は自分のソコに片端を突き刺してセレナに迫る。
自分の意思で動けないセレナは抵抗も出来ず、信頼する自分のモンスター達に襲われてしまう。
《月光蒼猫》は前のソコに、《月光黒羊》は後ろの穴に、《月光白兎》上の口に入れて各々動き出す。
実体化さたカードに性欲があるのかは分からないが、獣の性欲をそのままにセレナを蹂躙しているようにプレイヤーからは見える。
だが、プレイヤーから見て何か物足りない。
セレナのモンスターは獣であるが、知性を有した女性型モンスターであり踊り子としてデザインされてるからか、行為も三体で一人を囲っていながらどこか上品なのだ。
それに自分のモンスターにされる事で羞恥や屈辱は強いだろうが、セレナの心を折るには足らないというのも確かだろう。
柚子を呼び、大きくなったソレの上に跨がらせてキスしながら考える。
《パラサイト・フュージョナー》で羞恥を植え付けるか、あくまでそのままで楽しむ方法を探すか。
考えていると、横に置いてあるディスクに目が止まる。
プレイヤーは一回頷き、難しい事は考えず遊戯王らしく楽しむかと開き直り、月光の三体に止めてセレナをこっちに連れてくるよう言う。
三体は素直に従い、行為を止めて顔を赤らめ息を切らすセレナを連れてくる。
セレナも足がガタガタだらうが、プレイヤーの前で弱った姿は見せまいとする意思と、《パラサイト・フュージョナー》による強制で自力で立っている。
プレイヤーは三枚をセレナのデッキに戻してデッキとディスクをセレナに渡し、デュエルに勝ったら自由にし、負けたら絶頂一歩手前の状態になるという賭けデュエルを提案する。
セレナは絶頂の事を理解していない様だったが、チャンスを逃す気は無いようですぐに了承して、裸である事も気にせずデュエルディスクを構える。
美少女で裸というのに色気がほぼ無いのが逆に凄いが、プレイヤーは柚子と繋がったまま、瑠璃にディスク、リンにカードを持たせてデュエルを行う。
そのふざけた態度にセレナは憤慨し、一気に終わらせると宣言してデュエルを進める。
だが、今のセレナには《パラサイト・フュージョナー》が寄生しており、手札や伏せカード、考えてる戦術を無意識に声に出してデュエルを進めている。
それに対してプレイヤーはリンにドローさせる前に堂々とデッキやボックスから必要なカードを選んでデッキトップに置いてドローするが、セレナはその不自然さを理解出来ない。
どう足掻いてもセレナに勝ち目のないデュエルはそのままプレイヤーが勝ち、「罰ゲーム!」と漫画初期の遊戯みたく指差して言うと、セレナはビグンッと痙攣し、股からは大量の液がお漏らしのように太ももを伝い流れる。
流石に立てなくなって崩れ落ちるが、セレナは何が起きたのか理解出来ていない。
生まれて初めて感じた快楽に頭がついていかず、さらに自分のソコの疼きがどういう意味を持つか分からないのだ。
プレイヤーは諦めるかとセレナに聞くと、「こ、このぐらいで……」と生まれたての小鹿のように足をぷるぷるさせながら立ち上がりディスクを構える。
その気合いは素晴らしいが、圧倒的有利なプレイヤーの前では無意味で、プレイヤーは腰を振る係、ディスクを持つ係、カードを持つ係を柚子、瑠璃、リンにローテーションさせながら悠々と勝ち星を重ねていく。
それを十数回続け、立ち上がる事も出来なくなったセレナ。
ただ、自分の指を無意識でソコに伸ばし、身体に溜まった疼きをどうにかしようとするが、上手くいかない。
プレイヤーはリンを降ろすと倒れているセレナをベッドまで連れていき、ソコに伸ばした手を退けて十分に解れているソコの奥まで一気に突き挿した。
既に膜は《月光蒼猫》に破られているが、それでもソコの広さはまだそのままであり、鍛えられている分、他の三人よりも締め付けが強くかなりいい。
セレナ自身はと言うと、溜まりに溜まった疼きが連鎖的に爆発したかの様に快楽へと変わり、白目を向いて絞まっている。
それも気にせずプレイヤーはセレナの奥に、今日何十回目になるかの放射をする。
既に柚子達でかなりの量を出しているが、設定でどうにでもなるのがVDの良いところだ。
そのまま気が済むまでセレナを使い、美少女四人に囲まれながらプレイヤーは眠りについた。
そこからプレイヤーは本編の流れなぞ知るかとセーフティハウスで柚子達と耽溺した日々を送る。
全員を洗脳状態にして以下に早くプレイヤーをイかせられるか競争させたり、記憶をリセットした状態で誰かの意識を戻してセレナにしたような賭けデュエルをしたり、適当なモンスターを召喚して意識を戻した四人にけしかけたりと、色々。
《パラサイト・フュージョナー》の運用レポートを送っていれば活動資金にも困らず、四人の美少女を好き放題に出来るのだから、現実に戻る頻度も下がりずっと入り浸っている。
怒りに燃える覇王の欠片がやってくるまで、いやそれが過ぎても、ずっと────
暫くはまだ忙しいので遅くなりそうです