VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
今回の犠牲者
カノン
リッカ
エリナ
ナナ
シエル
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがダイブしたのは『ゴッドイーター2』の同人ゲーム。
『ゴッドイーター』シリーズは所謂狩りゲーの一つ。
同じカテゴリで当時から圧倒的な人気を誇っていた『モンスターハンター』とは、ファンタジーとSFのような世界観の違いの他に、RPGの様な強いストーリー性とミッションに味方NPCを同行させれるためソロプレイでも高難易度に挑める点で差別化を行っていた。
そんな『ゴッドイーター』シリーズの第二作目をDVとして再現したのがプレイヤーが選んだ今作であり、プロテクトを割る事でよりリアルな戦いを体験できると他の同人狩りゲーの手本ともなった同人の名作。
発売当時はNPC達とヤるよりもアラガミを狩る方に夢中になるゲーマーが多く出て、プレイヤーもその中の一人であった。
他の公式ゲーや同人ゲーで同じぐらい完成度の高い狩りゲーが出てきて熱が拡散したため、改めて本来買った目的に立ち戻ってきたのだ。
狩りをしている時は切っていたヤる時便利オプションを久々にONにして、プレイヤーは意気込み勇んでゲームの世界にダイブしていった。
プレイヤーが目覚めたのは極東支部のプレイヤーの部屋。
ブラッドのリーダーだけあり、それなりに上等な個室だ。
狩りをしていた習慣で意識をアバターに慣れさせるために軽い準備運動をしてから部屋を出る。
慣れ親しんだ極東支部内は既にマップを見なくとも何処に何があるか、NPC達も大体何処に居るのかは把握している。
まずは確実に居場所がわかるリッカの所にいってMY神機をリッカの体で整備して貰おうと整備場へ向かう。
エレベーターから降り、整備場へと続く廊下を進んでいるとシリーズ第一作から登場してそのエイム力でプレイヤー達を震撼させてきたカノン様があちらから歩いてきた。
神機を持ってなければ温厚なカノンはプレイヤーを見て明るく挨拶をしてきて、プレイヤーもそれに応えるためにカノンを抱きしめキスをする。
カノンは突然の事に固まるが、裏用オプションによる設定が作用してカノンのAIに特殊処理が挟まる。
カノンの中から驚いた認識自体がなくなり、プレイヤーの挨拶を自然と受け入れる。
抱きしめた際に服越しでも分かるムギュと当たる柔らかい感触。
プレイヤーはまどろっこしいと、自分の制服を脱ぎ捨てパンイチという風呂上りスタイルへと換装する。
プレイヤーの行動に疑問や疑いを挟まない処理が挟まるため、突然こんな格好になっても驚きも顔を赤くもしないカノンに少しの寂しさを感じつつもヤる事をするため廊下にも関わらずカノンの服に手をかける。
ボロンッと極東支部でも上位につける胸が下着に包まれながらもトップスの拘束から解放されて零れる。
これだけでもかなりのインパクトがあるが、プレイヤーは震える手を伸ばして更なる拘束解除へと乗り出す。
カノンに両脇から背中に手を伸ばすため、顔をカノンの胸に密着させながらフックを外す。
そして慎重に取り外せば、カノンの胸の全貌が明らかとなる。
ゲームというのもあって、ゴッドイーターという過酷な職業であり、これだけの重量級であっても形は崩れたりはしておらず、美しい形を保っている。
思わず感嘆の声がプレイヤーから漏れ、麗賛するために改めてカノンの胸に顔を埋め、深く深呼吸もする。
そんな変態行為をされているカノンはというと、あらあらという風情で手持無沙汰な手で顔を埋めるプレイヤーの頭を撫でるという余裕もある。
これもオプション効果による物だが、物足りない。
スムーズに事に及べるような設定していたが、守りに出過ぎてたかと反省したプレイヤーは顔を埋めたままオプション画面を横目で見つつ軽く弄る。
すると、カノンの顔が赤くなり何か戸惑う素振りを見せ始める。
思考AIへの干渉に関して、現在プレイヤーと行為を行っているNPCを対象とする羞恥部分軽減と常識変更の一部を緩和したのだ。
その為、カノンはプレイヤーにこうされるのはおかしな事ではないのにとても恥ずかしいという状態になっている。
NPCのAIに負荷が高まりフリーズ等の不具合が多少出やすくなるが、セーブデータのバックアップはあるため実行したのだ。
やっとカノンの胸から離れたプレイヤーはカノンに対しあっち側に向いて壁に手を突いておくよう指示してスカートを捲し上げ、上の下着をお揃いのデザインの下着をずらしてピンッと張り詰める自分のソレを密着させる。
ビクッとカノンの体が震えるが構わず、アイテム欄から取り出したローションを自分のに垂らして少しずつ侵入させていく。
経験が無い設定なのだろうカノンのソコはキツく、また濡れてもいなかったので通りも悪い。
少しずつ時間をかけてソレの出入りを繰り返してローションを馴染ませていくのだが、その間に廊下を通るモブ整備員NPCもいるわけで。
その大概は男なのだが、現在のプレイヤーとカノンの行為には何の疑問も特別視もせずに軽く挨拶していくか、仲が良いなと軽く野次って通り過ぎていく。
だが、カノンの方は声をかけられる度に体を震わせて耳まで赤くしていく。
その為か、はたまた自分の中に出入りしている異物に対する防御本能かローション以外の潤滑液でプレイヤーのとカノンのが湿っていく。
色々な同人VDをしてきたプレイヤーはそろそろいいなと判断し、ゆっくりと出入りさせていたソレを一気に突き立てて膜を越えて奥にまで挿し入れた。
常人なら悶絶ものだが、流石はゴッドイーターだけありカノンは口から息を吐きだす程度で済んだが、それでも衝撃はかなりのもの。
それに構わず、両手を豊かな胸へと回して腰を振る。
そして「これが射撃の手本だ!」と抜かして一番奥に密着させた状態で中のを放射した。
最後に振り向かせたカノンとキスをしてまだ大きなままのソレを引き抜き、初めに脱がせたカノンの下着の内側で拭って息を切らせているカノンの胸に改めてつけてやる。
ホントだったらまだまだカノンとしたいところだったが、何せ極東支部だけでもシたい相手は数が多い。
カノンはプレイヤーとの行為が終わってへたり込むと同時にAIへの干渉値が戻り、リッカに会いに行くため別れるプレイヤーに笑顔で手を振った。
パンイチのまま入った整備場は金属や油等の臭いが充満しており、嗅ぎなれない人を怯ませる程であったが、狩りを目的にしている時はリッカに神機の調整に関して細かな注文をするため何度も通っていたため、プレイヤーにとっては嗅ぎ慣れたもの。
奥へ進めば神機を調整するリッカの姿。
熱いのかツナギの左袖を脱いでいるためノースリーブのタンクトップが丸見えないつもの恰好。
リッカの信念のある職人魂とサッパリとしつつも愛嬌のある性格で誤魔化されてるが結構な姿で、DVで再現された今作ではその下には何もつけていないのかタンクトップ側に小さな凸があるのが分かる。
男目線では眼福であるし、今のプレイヤーとしてもバッチコイ!というもの。
主人公に気づいたリッカが親しみが籠る挨拶をしてくれるのに対して手をあげ挨拶を返しつつ近づき、タンクトップが露出している側の前作の頃よりも成長している胸をプニュッと突く。
「あっ」と思わず漏れただろう、いつもよりも艶めいた声。
リッカは少し赤らめつつもプレイヤーに「イタズラはよしてよ」と笑いながら注意する。
ゴメンと言いながら今度はモミュモミュとリッカの左胸を揉むが、リッカは「もう」というだけでスルーし、神機の相談かい?と仕事の話を始める。
プレイヤーはオプションを弄りながら「こっちの調整をお願いしたくて」と自分のソレを曝した。
リッカは大きくなっているソレを眺めながら「どれどれ」と手袋を外して直接プレイヤーのを確認するように触りだす。
ツツーッと指でなぞったり袋部分を軽く揉んだりしつつ、そういう目的でしている訳ではないのに、的確にプレイヤーのソレを刺激していく。
そして「じゃあ、まずはどの程度出せるか視認してみよう」と言い、片手で軽くプレイヤーのソレを握って擦り始めた。
思わずプレイヤーが声を出してしまう程で、数分と持たずにプレイヤーのソレから白いのが放出される。
「量と飛距離はそれなりかな。出してもすぐには萎えないし、機能的には優秀かな」と評論するリッカ。
そしてツナギと、その下の薄手のズボンや下着も脱いで、いつもなら絶対にしないであろう空いている作業台に腰掛け、何故か置かれていたローションに疑問を抱く事無く塗りながら自分のソコを軽く広げてプレイヤーに見せ、「次は模擬での機能テストをしよう。今は道具がないから、ゴメンだけど私が相手をするね」
リッカに対して不満なんてある筈がなく、プレイヤーは誘われるがまま自分のをリッカのソコに宛がう。
ゆっくりと入れればリッカから「んんっ……」と可愛らしい声が漏れる。
ローションが塗られても、リッカもカノンと同様オプション効果で興奮も発情もしていなかったので濡れてはいなかったので無理はさせずゆっくりと入れていく。
その際に向き合っていてリッカが拒絶しないのを良い事にキスをして舌を絡める。
息継ぎのため何度か離しはしたが、プレイヤーの気の済むまで何度も交わす。
そうしている内にリッカのソコも通りが潤滑が良くなっていき、一番奥にまでプレイヤーのソレが届く。
その過程で膜とぶつからなかったのは、前作から登場しているキャラにはとあるON、OFF設定があり、プレイヤーは敢えてリッカともう一人にはOFF設定にしているのだ。
理由としては全シリーズ通して実機でプレイした事のあるプレイヤーの拘りの問題である。
キスを交わし、体を抑えるため腰に手を回しながらさわさわと撫で回しながら細かく腰を振ってリッカの奥にトントントントンと連続でノックをしていく。
リッカもプレイヤーの体に手を回していて、ソコがギュウウウッとプレイヤーのソレを締める時には、リッカの腕も強くプレイヤーを抱きしめた。
終わった後、自分のソコから漏れるのを拭いながら「君のコレは彼にも負けないぐらいになるかもね」と言う。
拭い終わった後はしゃがんでプレイヤーのを綺麗にするため、自分からソレを含んで舌を絡めてくれる。
ただ、思わずリッカの口の中で出してしまったときは、また汚してどうするのと怒られたが。
自分のソレにリッカのお墨付きを貰って名残惜しみながらも整備場を後にしたプレイヤーは、次はラウンジへと向かった。
ラウンジにはみんなのお母さんことムツミがほぼ確実にいるが、プレイヤーの対象年齢からは外れているため手は出さずにご飯を頂くに留める。
だが、近くにいたエリナは違う。
不幸な事にプレイヤーに目をつけられたエリナだが、挨拶をしながら近づいてくるプレイヤーに不信を抱くどころか自分から近づいてしまう。
ストーリー全クリ済みのプレイヤーのデータにおけるNPC達からのプレイヤーへの信頼度はカンストしており、エリナは大人ぶりながらも信頼度がもろに行動に出るタイプ。
先輩と慕ってくるエリナの姿にソレをビンビンに滾らせながらその頭を撫で、またオプション内容を弄る。
そしてプレイヤーはエリナに一人の時にストレスを解消できるオススメの方法を教えてあげようといって個室へと連れていく。
プレイヤーはエリナをイスに座らせ、「誰かに触られていると思いながらここやここを弄るんだ」と後ろからエリナの服の中に手を入れ、胸やソコを直接触る。
強い好意をオプション効果無しでも抱いているプレイヤーに触られて可愛らしい声をあげるエリナ。
それを楽しみながら指が湿るまで続け、やっと手を放したら好きな相手にされていると思いながらしてごらんと言い、エリナの前へと移動する。
顔を赤くし軽く息を切らしているエリナは、信頼するプレイヤーの言う事に素直に従っておずおずと手を自分の胸やソコに伸ばして弄り始める。
自分でシながら可愛い声を漏らしているエリナに、プレイヤーは「誰にされているのを想像しているのかな?」と聞く。
エリナは、恥かしそうにプレイヤーの名前を告げる。
そして動かしていた指を止め、さっきのだとまだハッキリと想像し難いから手伝って下さいとおねだりをしてくるエリナ。
それに応えてプレイヤーは軽いキスをしてエリナの服を脱がせる。
上は跡も残らない軽いキスを唇から耳、首筋等色々な所にして、成長途中の胸を揉んでピンッとなった先を口に含んで転がし、わざと音を立てて吸ったりもした。
下はお尻の方を揉みながら中に手を入れて奥に隠された穴に軽く触れて刺激したり、太ももをぴっちり閉じらせて自分のソレをわざと脱がせていないエリナの下着に擦り付けるように太ももの間を抉じ開けながら出し入れしたり。
真っ赤になって蕩ける顔をするエリカが突如体を震わせ、プレイヤーのソレに響く甘い声を上げる。
自分の中に走ったのが何か良く分からないエリナに、それが絶頂だよと囁き、太ももで擦っていたソレを引き抜いてエリナの腹部にびしゃしゃと出した。
突然かけられた熱く白いネバネバに驚きの声を上げるエリナ。
プレイヤーは「これは男の人が気持ち良くなったら出るんだ」と言い、続けて「エリナが気持ちよくしてくれたから出たんだ」と囁けば、「先輩が、私で……」と呟きながら愛おしそうに自分の腹部を汚すソレに触れて弄る。
プレイヤーは今度は自分で最後までしてごらんと言うと、まだイッた余韻が残っている中、エリナは自分の身体に指を這わせる。
それは先程までよりも複雑に動き、甘い声も断続的に漏れてくる。
何よりプレイヤーにニヤつかせたのは、かけられたプレイヤーの白いのを指に絡めて自分の敏感な部分に擦り付けていること。
無意識か意識的にかは分からないが、エリナも一般的な保健体育の知識はあってそれがどういうのなのかも分かっている筈なのに、プレイヤーのをつけた指を自身のソコの中へと入れてしまう。
指や手の動きも激しくなり、遂には再びエリナの身体は震え甘い声を上げる。
ハァハァと息を切らすエリナのおでこにキスをしてびしょびしょになっているエリナの下着を丁寧に脱がして自分の大きくなったソレを扱く。
そして思いっきり出して内側をドロドロにしたのをエレナに穿かせ、記念品だよとのたまう。
そのまま脱がした服を着せていき、呼吸が整ったエリナを自室へと送っていく。
歩くたびにパンツの中のが動くのだろうエリナが歩き難そうにしている
だが、顔を少し赤らめどこか嬉しそうでもあった。
エリナの部屋まで着くと、改めておでこにキスをして別れた。
その足でシエルの部屋へと向かい設定を弄った後にノックをすると、数秒の後シエルが出てくる。
プレイヤーがにこやかに挨拶をして入ってもいいかと問えば、友達のシエルは快く入れてくれる。
中に入ると運が良い事にナナも遊びにきていたらしく、おでんパンを食べながら元気よく挨拶をしてくれる。
ブラッド隊を彩る女性隊員の二人。
元気いっぱいのナナとクールビューティのようで天然なシエル。
活動的で露出の多い恰好のナナと品のある清楚な格好のシエル。
異なる個性だが、両方とも魅力的な女性である。
だからこそ、プレイヤーも躊躇いはない。
プレイヤーは二人に三人で親睦を深めようと言って、最後の砦であった下着を脱ぎ捨てスッポンポンとなる。
二人は分かったと了承すると、プレイヤーを挟むように立って両頬にキスをしてそれぞれの手を合わせるようにプレイヤーのソレを包んで二人で扱き始めた。
本来はシエル用に調整したプレイヤーとの親睦=行為の図式であったが、ナナとのペアもまた良いもの。
ストーリー全クリまでいっているだけあってナナとシエルの動きは息がぴったりであり、絶妙なコンビネーションでプレイヤーをまずは一回果てさせる。
プレイヤーから出された駄目人間擬似遺伝子の塊が綺麗に整えられたシエルの部屋を汚すが、誰も気にせずにプレイヤーをベッドへと押し倒す。
ナナがプレイヤーのソレを口の中に入れてしゃぶり、シエルは服を脱いで曝け出した豊満な胸をプレイヤーの口元へ宛がい、赤ん坊に授乳させるように含ませしゃぶらせる。
プレイヤーがプライドもへったくれもなくシエルの胸をちゅぱちゅぱしゃぶる間、ナナはおでんパンの高速食いで舌も鍛えられているのかリッカをも上回る舌使いで瞬く間にプレイヤーをイかせていく。
だが、ナナの恐ろしいところは勢いよく出るプレイヤーのを器用に飲み干しながら舌でプレイヤーのを刺激し続けてまたすぐにイかせてしまいながら飲み干し刺激し続けるという、ループが完成していること。
最早そういう食性なのかと疑いたい程の技能に、プレイヤーはシエルの胸から口を離して、ナナにそろそろ入れたいと言う事でストップをかけた。
ナナはプレイヤーのから口を離し、ティッシュで軽くプレイヤーのを拭くとシエルにプレイヤーのを譲った。
初めは遠慮してたシエルだが、ナナの明るい押しに背中を押されて覚悟を決める。
全部の服を脱ぎ、芸術品のような裸体を曝してプレイヤーのソレの上に跨って腰を下ろしていき、ナナはプレイヤーの胸元に舌を這わせたり指で弄ったりし始める。。
美女が自分から己のソレを入れていく様は素晴らしい眺めであり、まだ半場しか入っていなくともその中が名器というのを感じさせる具合の良さ。
途中で何かに引っ掛かり、プレイヤーのを呑み込む動きが一時止まる。
ナナはがんばれと声援を飛ばし、シエルは一度深呼吸をして「いきます」と思い切って腰を下ろす。
自分のソレが何かを突き破る感触、そしてシエルの痛みを堪える声。
それだけでも果てそうになるのをグッと堪え、シエルが健気に腰を下ろしていくのを見守る。
プレイヤーのを根本まで収めて奥にコツンッとぶつかる所まで行ったところで、シエルは一息つく。
プレイヤーが自分が動くかを聞くと、シエルは自分がしてあげたいとプレイヤーには勿体無い事極まりない健気で一途な言葉を紡いでゆっくりと腰を振っていく。
シエルの名器はプレイヤーのそれを良い具合で締め付け、そしてぷるんぷるんっと揺れる胸はプレイヤーの目を楽しませる。
そんなシエルにプレイヤーは「君は最高の友達だよ」と言えば、シエルは感極まったように震え、ギュウウウッとソレを締め付けた。
ナナの弄りもあり、プレイヤーのソレはその締め付けに耐え切れずにシエルの中へ欲望を解き放つ。
はぁ、と艶のある声を出してシエルはプレイヤーから退き、たっぷりと出たプレイヤーのをベッドとカーペットに垂らしていく。
「次は私だね」と続けてナナがまだ元気なプレイヤーのソレに跨り、まだ軽く放心しているシエルはプレイヤーに甘えるように顔のあっちこっちにキスをしていく。
ナナもゆっくりと腰を下ろしているが、ぴっちり閉じている自分のソコを抉じ開ける為なのか捻りを加えながら軽く上下して吞み込んでいきており、それがまたプレイヤーのソレに良く効く。
ナナがそういう知識に豊富というイメージは無いため、これはプレイヤーのを喰らおうとする本能から来る行動なのかもしれない。
またゴッドイーターとして鍛えられてるだけあって締まりもよく、プレイヤーはシエルの時と同様にすぐに果てた。
そして、子供がゲームのコントローラーを交互に回してするように、シエルとナナもプレイヤーを出させるとプレイヤーのソレを抜いて相手に譲っていく。
譲っている間にシエルとナナの体力は回復していき、プレイヤーもゲームのアバターな為に幾らで出せてしまう、まさに無限ループ。
どのくらい時間が経ったか、シエルのベッドは三人の体液で大変な事になっているし、部屋の中の空気も独特の臭いが充満して別の場所から来た日とが入れば鼻を曲げる事だろう。
鼻が麻痺している三人はドロドロのベッドにプレイヤーを中心に密着しながら並んで倒れており、シエルがナナからは寝息が聞こえてくる。
プレイヤーはと言うと、腕をしっかりもホールドされているため動けず、腕に感じる柔らかな感触を楽しみながら休憩として目を閉じる。
この極東支部にはまだまだ魅力的な女性達は多く、プレイヤーの欲求も尽きてはいない。
次は誰にどんな風にしようかと考えながらモードをリラクゼーションに変更し、リフレッシュするため一時的に意識を手放した。