VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
思ったよりも筆が進んでびっくりしました。
でも細かな名称とか忘れてしまってる部分も多いので、イベントとか色々見返したいからSwitchに1と2セットで発売されるかVITAの再販とかされませんかね?
今回の犠牲者
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
竹田ヒバリ
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
久々にリンドウさん達と組んでアラガミと戦って帰ってきたプレイヤー。
狩りには真剣に取り組む狩りゲーマーであるプレイヤーはお遊び無しで戦ってきたのだった。
入手した各素材を一旦倉庫に送り、狩りで疲れた身体を癒してくれる相手を求めて極東支部をうろついていく。
居住区近くまでやってきて見かけたのが、1のヒロインかつ2まで見ても色々と大丈夫なのか心配になる服装のアリサ。
1の頃と比べて人が丸くなって服の裾も長くなっても上しか止められていない服はお腹だけでなく横乳も丸見えという、男の視線を独占しそうな恰好であるのは変わらない。
プレイヤーにとってもプロテクトを外す前は鉄壁のガードをしていたが、外してからは結構際どい部分まで見えてしまって集中できなかったので、狩り面子から外した経緯を持つキャラでもある。
なのでプロテクトを外してからは結構な頻度でお世話になっているのだが、今出会ったのも天命だろうと確信したプレイヤーは彼女にお世話になろうと決めた。
通常プレイ時に極東支部の殆どの住人と交流を深めているプレイヤーは気軽に挨拶しながらアリサに近づく。
アリサも頼りになる同僚であり友人に対して親しい挨拶を返すのと同時に、彼女のディフェンスがガバガバな服に手を差し込んで胸を直揉みする。
本来ならば悲鳴よりも先に顔面が陥没する拳が飛んでくるはずだが、アリサのAIはこの行為を反撃を要する異常行為と認識しない。
胸を揉まれ先端を指で弄られて感じているのだろう、会話の所々で奇妙な間と共に甘い声を漏らしている。
プレイヤーも雑談を続けたまま胸を揉みながらアリサの背後に回り、チャックを下して解放したソレをスカートの中に入れて黒のレースパンツと太ももに隙間に挿し込んで自慰をしながら、むき出しのお腹を撫でまわして首筋にキスを何度も降らしていく。
傍から見たら路上で盛っている変態カップルそのものだが、道を通る人は誰も注目する事無く通り過ぎていく。
一時は観衆の注目を集めながらヤるのも楽しんでいたが、現在はキャラの認知外で色々とするのにハマっているプレイヤー。
出そうになった瞬間に太ももから引き抜き、パンツ越しのお尻の谷間に押し付け果てるプレイヤー。
プレイヤーからの行為を認識出来なくとも、その感触等は伝わっているアリサが「きゃっ!」と驚いた声を上げるのでプレイヤーは白々しくも心配そうに声をかけるが、アリサは何でもないと誤魔化す。
しかし、散々身体を弄られて高まった熱はどうしようもない。
故に顔を赤らめているアリサはとある提案をする。
その提案を断る事なんてしないプレイヤーはアリサの肩を抱いて彼女の私室へと赴く。
一部設定をデフォルト状態に戻しておくのも忘れてはいけないが、その際にアリサの倫理感や貞操観念等の設定も戻してしまうと土壇場で断られるので注意が必要だ。
部屋に入りきちっとカギを閉めた後、今では見慣れた脱ぎ捨てられた服や何が入ってるのか分からないダンボールの山、何かしらのトレーニング用品やら小物類などが散らかった部屋をつっきって辛うじて平穏を保っているベッド付近にくる。
その唯一の安全地帯には極東支部の面々と撮ったらしい写真が可愛らしい写真立てに入ってきちんと置かれている。
その中でもツーショットで取られた写真をアリサが伏せるのが、開始の合図。
手を伸ばしてリボンと一緒にボタンを外せばアリサの服はあっさりとガード力を無くして胸の先端に少しの間引っかかっているものの、ちょっとした動作の振動で開け落ち、その大きく張りもあって立派な膨らみがプレイヤーの前に現れる。
すぐさま飛びつきたくなるのを我慢し、次は狩り中ペロンペロン捲れて用途を成していなかったミニスカートと、黒色を上書きするように白濁した何かに塗れたパンツを下ろしていく。
その際に白い毛もきちんと整えられたソコが御開帳された。
二次元のキャラ特有の荒事をしていても傷のない綺麗な肌を目で堪能し、裸を粘質のありそうな目線で見られて恥ずかしそうにしているアリサに抱き着き、プレイヤーはそのままベッドへと押し倒す。
そして押し付けられる胸の感触を堪能しながらディープなキスを交わす。
アリサも抵抗はせずに受け入れ、侵入してくる舌を自分ので出迎え絡ませていく。
男を魅了する事に特化しているかのような体に、その身体を許す程の仲の相手のしたい事は余程の事でなければ受け入れる包容力は中高生の妄想の中に出てくるような女性。
それが自分の腕の中にいるとなれば、何度もシているというのに全く飽きがこない。
分単位で続いたキスを終えると、次は顔を下にずらして顔を豊満に育った二つの果実の間にダイブさせる。
あんな恰好でも蒸れるのは蒸れるのか、汗の感触と匂いを感じながら両手でその胸を左右から押し付けて独特の柔らかさを堪能していく。
「ホント、男の人って胸が好きですね。あの人も必ず弄ってました」とアリサが呆れた様に愚痴めいた事を言う。
だがしかし、オスでオッパイが嫌いな者などまずいない。
大小の好みで別れる事があっても、それは不変の事実故にプレイヤーは動じない。
代わりに胸の綺麗なピンク色の先端にしゃぶり付き、反対側も指で弄っていけばアリサも甘い声を出して反応するのだ。
分からせる様に胸を嬲った後は、膝立ちとなって大きく膨らむ己のソレを挟み込む。
アバターのも結構なサイズであるが、それでもアリサの胸に挟めば大半は埋まってしまい、先端が出る程度。
だがアリサは分かってますよと言わんばかりにその先端部分を口に含んで舌で転がし、自分の胸を手に取って動かしていく。
相変わらずボリューミーな胸圧と巧みな舌使いにプレイヤーは圧倒される。
流石はロシアのエリート神機使いだと納得せざる得ない技量にプレイヤーは圧倒言う間にイかされてしまう。
勢いよく出されるモノもアリサは少し零れはしたが受けきって飲み干してくれる。
ロシア美女の自分が出したモノを口元に垂らしている絵面は中々に破壊力が高く、初弾を出したばかりのソレもまだまだ小さくなる気配がない。
アリサの魅力に当てられ息を荒くするプレイヤーは下に体を向ける。
そしてアリサを抱いて半回転し、アリサを自分の上に乗せてプレイヤーが弄るまでもなくトロトロになっているソコに口を付け舌を伸ばす。
男のモノで突かれるのとはまた別の感触がアリサを襲い、嬌声をあげながら身を捩らせる。
しかし、プレイヤーも今はゴッドイーターのエース。
アリサの太ももに手を掛けて抑え付け、攻めの手は緩める事はない。
対してアリサも快楽に身を捩じらせながらも反撃としてプレイヤーのモノを咥えて、今度は棒全体を舌で絡ませていく。
そして互いに顔を汚し合いながら一度、二度と連続で果てさせ合っていく。
終わったのは十近く果ててアリサが咥えるどころじゃなくなったところ。
だがアバターで精神力が続けば幾らでも出せるプレイヤー側はまだ終わらない。
プレイヤーはアリサを転がすと、立ち位置と姿勢を変えて足を持ち上げて両足で自分の顔を挟むようにして太もも部分に腕を通してガッシリと胴体で挟み、手は腰部分をシッカリと掴む。
そして相手の本陣へ攻め入るのはまだかと待ちわびていたソレをトロけきったソコに合わせると、遠慮の一切もなく奥にまで突き立てる。
思わず息を吐きだすアリサに構わずに、振っても勢い任せに何度も奥に突き立てていく。
多少アリサの足が顔に当たるが、ゴッドイーターの肉体はその程度ではビクともしないのを良い事に腰の動きを緩める事は一切無い。
対してアリサも女性的な体系と見た目を保っているが歴戦のゴッドイーターだけあって良く鍛えられており、プレイヤーのを締め付けるソコも全く緩む事無く毎回油断していたら搾り取られそうな程で、どちらが攻めているのか分からなりそうだ。
それがまたプレイヤーの闘争心を燃やし、激しく腰を揺らせるのだが、その勢いに嬌声というには些か愛らしさに欠けた本能からの音がアリサの口から洩れ、その立派な胸を千切れそうなぐらいにブルンブルンと震わせている。
リッカとは異なり、元々大分開発済みだったアリサはプレイヤーのモノが与える快楽をより効率的に感じるようになっているのもあって、この甘くも激しい快楽から抵抗できない。
いや、彼女のAIが通常通りに働いていればそれでも抵抗しえたかもしれないが、現在は自ら望んでその快楽を受けいれてしまっている。
理性的な判断よりも快楽を優先するようにAIの思考パターンを優先された結果、彼女は貪欲に身体の疼きを解消すべく本能に任せて行動をする。
アリサの中が蠢き、熱い飛沫を捻り出そうとプレイヤーのを刺激していき、プレイヤーもその締りに負けないぐらいに動いていく。
開始前にも丹念に用意されたソコをプレイヤーのソレは期待通りに攻め切り、プレイヤーが果てるのと同時にアリサも快楽の頂点へと達した。
一度出してスッキリしたプレイヤーはアリサの体を反転させてうつ伏せにし、胸に負けず健康的な肉付きをしているお尻の谷間に己のモノを挟んで擦り、汚れを簡単にふき取る。
乱れた服装を直していると、気だるそうに上半身を動かし、こちらに顔を向けるアリサが「もう行くんですか?」と物足りなさそうに声を掛けてくる。
プレイヤーはお土産を持ってくるから、今日の夜に続きをとアリサの額にキスをして、乱雑に物が散乱する部屋からでる。
満足する前にああして約束を取り付けて焦らせば、回復した状態のアリサとより激しく行えるのだ。
それを楽しみにしつつ、夜まで時間を繋げてくれそうな人を求めて再び極東支部内を歩くプレイヤー。
歩きに歩いてやって来たのは毎度お世話になっている任務を受領するプラットホーム。
そこで見かけるのはオペレーターとして日夜激務に励むゴッドイーター志望のヒバリだった。
今も任務に出ているオペレーター達のサポートをし終えた所らしく、労いの言葉をかけていた。
プレイヤーは一度、ウンと頷いて近づいていく。
プレイヤーに気づいたヒバリはその愛らしい笑顔を向けて挨拶してくれる。
二つに分けた赤髪のおさげが揺れ、タツミさんがぞっこんになるのも納得の可愛さだ。
プレイヤーは挨拶を返しながらカウンター越しに機材を弄ってウララに繋ぎ、代わりにオペレーターをするよう指示を出す。
そしてヒバリにちょっと付き合ってと声をかけた。
本来のヒバリであれば担当の戦闘が終わっているからと言って最低でも迎えのヘリが到着するまで持ち場を離れるなんて無責任はしないだろう。
適合する神機が未だに見つかってなくとも、受付としての業務をこなしつつも周辺データに異常は無いかと気を配っている極東支部の精鋭の一人なのだから。
だが、現在はプレイヤーがAIの設定を弄った事に判断基準が通常とは異なるし、担当するゴッドイーター達もその点を気にする事はない。
故にウララが到着すれば、しょうがないですねと言って少し照れ臭そうにプレイヤーの手を取るのも躊躇いはない。
そして誘いはしたものの、プレイヤーが行く所は極東のお母さんことムツミのご飯に舌鼓を打って他愛無い会話を楽しんだり、基本武骨なアナグラの中で奇跡的にちょっと景色の良い場所に行ってみたりと普通のデートのような動きをしている。
ヒバリは勿論魅力的な女性であるが、同時にプレイヤーにとって恋人として付き合いたいキャラランキング上位に占めているのだ。
なのでちょっとぐらいそんな気分を味わいたいという欲望が漏れた結果だが、同時に下半身は素直なのだった。
それに夜は予定も入っているため、時間も押している。
なのでとっと反則をして艶のある雰囲気にしてからヒバリの部屋へと案内された。
アリサの部屋と違ってオペレーターの激務もあるのにきちんと整理整頓がされた女の子らしい部屋だ。
部屋に入り、軽く抱きしめてキスをする。
唇が触れ合うだけの軽いものだが、それは十分。
プレイヤーはヒバリの制服をゆっくりとした手つきで外して肌と下着を曝け出していく。
アリサのセクシーなものとは違い、淡いピンク色をした愛らしいデザインの下着は、成人しても可愛らしい印象を与える彼女に良くあっている。
ヒバリを抱き上げてベッドに寝かし、その下着の上から胸を揉み、下も弄る。
プレイヤーの腕が動く度に恥かしそうにしながら甘い声を漏らすヒバリ。
彼女とはアリサ同様に何度もしているが、その可愛らしい反応は変わらない。
アリサはガンガン攻めたくなる魅力だが、ヒバリはじっくりとシたくなる魅力がある。
なのでヒバリの耳元で可愛いを始めとしてヒバリの魅力的な所を囁きかける。
するとヒバリはより恥ずかしそうに顔を赤らめ、身を捩るのだが同時に身体の反応もよくなっていっそう愛らしい声を上げてくれる。
下着の上からでも湿り気を感じ取れるようになった頃合いでプレイヤーは弄る手を止め、優しい手付きでヒバリの上半身を起こさせて残りの下着を外していく。
ヒバリは顔を背けてはいるが、プレイヤーが外しやすいように気を配って少し体を動かしたりしている。
下着が外され生まれたままの姿となったヒバリ。
プレイヤーは綺麗だよと言って抱き寄せ、顔を背けたままだったヒバリの顔をこちらに向かせてキスをする。
今度は軽く舌を伸ばしたものだが、ヒバリも伸ばし返してきて自分から絡ませたりはしないが、せがむように当ててくる。
ガッツリとは絡ませずに全体を撫でるように舌を動かしていき、最後は今までで特にヒバリが反応した所を重点的に弄ってやる。
ビクビクッと体を震わすヒバリから口を離し、今度は軽く放心しているヒバリの身体を眺める。
アリサと比べたら小振りな膨らみだが、男を誘惑するには十分な大きさであり、何より先端も含め色艶が良いし、下もきちんと手入れが行き届いている。
肩を掴んでいた手を下に伸ばして下半身の膨らみも触ってみると、肉付きは薄目だがここも肌触りが良い。
お尻を触られる感触で放心から覚めたヒバリはプレイヤーをジト目で見て腕を軽く叩きダメですよと注意するが、本気で止める意思を持ったものではない。
お尻の手を止める事無く謝るプレイヤーと「もう」と言いつつ頭をコテンとプレイヤーに預けるヒバリ。
プレイヤーも軽く笑って寝転がり、ヒバリにピンッと張り詰めた己のソレを見せつけながら、自分でシてみてと言う。
今までも赤く染まっていた顔をより赤らめさせたヒバリだが、ゆっくりと動いて膝立ちとなってプレイヤーのソレの上に自分のソコを持ってくる。
そしてゆっくりと腰を下ろしてズズッ、と自分の中にプレイヤーのモノを収めていく。
ヒバリのような華奢な娘が結構な大きさのプレイヤーのを収めていく光景は中々に見ごたえがあり、プレイヤーも興奮してより膨張させていく。
だが、それでもゆっくりとだが確実に収め、腰が下ろされていく度に甘い声を出してプレイヤーの耳をくすぐっていく。
この様子からヒバリのソコがプレイヤーのモノに合わせた状態になっているのが伺える。
そして全部を呑み込みきったヒバリは、一度呼吸を整えてプレイヤーの鍛えられたアバターの肉体に手をついて腰を動かしていく。
最初は入れ始めの時の要にゆっくりとだったが、徐々に動きが速くなっていく。
清楚な見た目と華奢な身体からは想像もつかない位に貪欲にプレイヤーのを味わい、その果てにくる熱い証を求めて乱れに乱れていく。
荒れる息と嬌声、普段なら口にしない様な淫らな言葉を口にしながら自分を強く求めて喘ぐその姿は何よりもプレイヤーを興奮させる。
そしてプレイヤーのソレを強く締めつけ一番奥へと飲み込んだ時にヒバリは大きく体を震わせ、甘い声を響かせる。
そして我慢を解き放ったプレイヤーのが重力も物ともせずにヒバリの一番奥に注ぎ込まれていく。
蕩けて幸せそうな顔をしているヒバリだが、プレイヤーの高ぶった感情は消費しきれていない。
時計を見ても、予定にはまだ時間がある。
プレイヤーは腹筋で上半身を起こすと、ヒバリの身体を抱きしめて今度は自分が腰を突き上げて攻め立て始めた。
達したばかりのヒバリが途切れ途切れにちょっと待つよう言うがプレイヤーのパッションは止まらず、唇を重ねる事でヒバリの言葉を塞ぐ。
そのまま互いに汗まみれの身体を抱きしめながらプレイヤーは動き、荒い息が二人を行き来する。
そして二人とも果てる時には自然と唇が離れ、身体の中の空気を吐き出す程に力を込めて互いの体を密着させる。
終わった後にはプレイヤーの両腕には薄っすらと、ヒバリの胴体には濃ゆく跡が残ってしまう。
ボルテーシが戻ったプレイヤーがヒバリに結構本気で頭を下げるが、ヒバリは気にしないで下さいという。
「確かにちょっと痛いですけど、これだけ貴方に愛された証拠ですから」とヒバリはプレイヤーに体重を預けて寄り添う。
プレイヤーもその身体を優しく抱きしめるが、そろそろ時間でもある。
プレイヤーはAIの思考調整に慣れすぎてしまっている為か、深く考えずに能天気にヒバリにアリサと約束をしているからヒバリも一緒に来てシないかと最低発言をかました。
それを聞いたヒバリは少し間を開けて「……アリサさん、ですか」と言うが、すぐに笑顔で了承する。
じゃあアリサに声をかけて俺の部屋で、という事になり準備を始める。
ヒバリはお先にお部屋で待ってますねと合鍵を借りて先に向かい、土産として上等な酒をブラッド隊長の権限で用意してからアリサの部屋へ赴いて声をかけるのだった。
そしてその夜、プレイヤーは本来限界値は実質無いも同然なハズのアバターの限界に挑戦する事になるのだが、それはまた別のお話――――
GOD EATERには魅力的なキャラが一杯いて良いですよね。
次書くとしたら、フライア組やユノでしょうか?
次回は8月か9月になると思います。