VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
現実逃避してると指がよく動く
今回の犠牲者
暁美ほむら
巴マミ
佐倉杏子
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがダイブしたのは『魔法少女まどか☆マギカ』の同人ゲーム。
可愛らしい絵柄とテンプレな少女向けアニメみたいな題名、高レベルな楽曲等から繰り出されるSANチェックモノの容赦のない鬼畜生な重いストーリー展開により当時のアニメファンの話題の一切を独占した名作で、10年以上経ってもスピンオフやゲームが続く作品。
映画上映された時には、その絵柄で騙された子供連れが多大な被害を受けたという話も残るこの作品を同人作品として再構築したのが、今回のプレイヤーがプレイするゲーム。
魔法少女達の協力者となって魔女退治や授業等を抜け出す手助け等を行って好感度を稼ぎ、個別ルートのGOODやBADなエンディングに分岐していく王道展開なのだが、これにもこの時期の同人ゲームにありがちなプロテクトを割った後で選択できる裏モードが存在した。
このプレイヤーの目的も当然それであり、買ってすぐに手慣れた操作でプロテクトを割って裏モードを開放する。
そのまま直ぐにウキウキと鼻歌を口ずさみながらダイブを開始した。
アバターとリンクしたプレイヤーが目覚めたのはガヤガヤと騒がしい教室内の最後列の席。
耳をすませば転校生の噂をしており、軽く教室内を見渡せば見覚えのあるピンク、青、緑の髪をした少女達がいる。
大体の流れを把握したプレイヤーの想像通り、担任が連れてきたのは黒髪をした美少女。
実質、『まどか☆マギカ』の主人公である暁美ほむらである。
クラスメイトとしてみるほむらは文武両道の誰にも心を許さないタイプのクールを通り越した冷徹美少女であった。
リアルであれば怖気づいて近寄りもしないが、ここはゲームの中で暁美ほむらというキャラクターについてもよく知っているし、有志による攻略情報で思考ルーチンから行動パターンまで把握済み。
プレイヤーは昼休みに保健室へと行き、仮病を使ってベッドに潜り込む。
そして待つ事数分。
ベッドを隠すカーテンを引くシャッという音を聞いてそちらに顔を向けると転校生である暁美ほむらが立っている。
プレイヤーがテンプレに「どうしたの?」と聞けば、ほむらは単刀直入に「ソウルジェムを浄化しに来たの」といってスカートを下ろし、タイツ越しにパンツをプレイヤーの前に晒してしまう。
このゲームの裏モードでは、プレイヤーは魔法少女の協力者というのは変わらないが、その内容が変化している。
それはプレイヤー以外にはこのゲーム中には登場しないが、特殊な素養のある男性のソレから放たれる体液を女性のソコの奥で直接受け止めるとソウルジェムがグリーフシード程ではないが浄化できるという設定なのだ。
魔法により避妊も膜の再生も容易な為に熟練の魔法少女程、グリーフシード温存の為に素養者と行為を行う傾向にあるのだが、ここら付近では該当者はプレイヤーのみ。
とはいえ、このゲームのキャラ的にはほむらとはほぼ初対面なのでロールプレイの一環として「誰から聞いたの」と問えば「誰でしょうね」とはぐらかされる。
ほむらは上も脱いで綺麗に畳んで横に置き、タイツの股部分を裂いて既に薄っすらと湿っているパンツを露出させ、プレイヤーに馬乗りになってズボンのチャックを下す。
ボロンッと大きくなったプレイヤーのソレを無表情のままだが、どこか愛おし気に触る。
そして腰を浮かせて自分のパンツをズラし、プレイヤーのソレに密着させる。
「んんっ……」と甘い声を漏らしてズズッ、とプレイヤーのソレをほむらのソコがゆっくりと吞み込んでいく。
高揚しているのかほむらの顔もほんのりと赤めらせており、先程までの氷を思わせる様なクールな振る舞いをしていたのと同一人物とは思えない。
ほむらがまどか以外で初めからここまでの感情を持っているのには当然からくりがある。
このゲームの表・裏の両モードにおけるほむらのループでは何度もプレイヤーに助けられ、協力してきた過去が差し込まれており、ほむらにとってはどのループでも頼りになる人という認識が設定されている。
裏モードでは更にこうして体を重ねるのを繰り返しているのもあって、まどか程では無いものの表モードよりも高感度が高く設定され、またまどかを助けられない鬱憤をプレイヤーとの行為で発散してきたという設定が加わり、VDマシンを通して読み取られたプレイヤーの趣味に合わせた行為を何百、何千とまどかを救うループの度に行ってきた過去があるのだ。
つまりはまどか一番という優先度は変わらないものの、既にプレイヤー好みに調教済みという。
そして今は女性に奉仕されたいというこのプレイヤーの趣味に合わせてほむらは動いている。
このループでの初めてをプレイヤーに捧げ、初めての痛みを魔法で鎮めて熟練の腰使いでプレイヤーが出るギリギリを調整してソレを刺激していき、プレイヤーに軽いキスを数度交わしたりもする。
プレイヤーも相手が拒否しない事をしっているため、ほむらの芸術品のように綺麗で細やかな体に手を伸ばして控えめな胸を中心に撫で回したり、タイツ越しにほむらのお尻を揉みしだいたりする。
プレイヤーの手が無遠慮にほむらの体に触れいていく度にソコが反応して締め付けが強くなり、垂れてくる液も増えていく。
そしてプレイヤーのが限界を迎えてほむらの中に出すと、ほむらも声を抑えてはいるが、体がのぞけりソコがより強くプレイヤーのを締め上げる。
出した余韻に浸っていると、ほむらがプレイヤーの頬に手を添えてディープなキスをしてくる。
プレイヤーもそれに合わせて舌を絡めさせていると、昼休み終了5分前を知らせる予鈴のチャイムが流れてくる。
プレイヤーが名残惜しく思っていると、急に時間が飛んだかのように自分の上にほぼ裸同然で乗っていたほむらが完璧な状態で制服を着こみ、床に膝立ててプレイヤーのを咥えていた。
プレイヤーのズボンやベッドのシーツも綺麗になっている状態だが、それらを認識する前に咥えられているプレイヤーのソレにまるで数十分続けて弄られていた刺激がまとめて来たかのような何とも言えない複雑な感じの刺激が急に走り、咥え込んでいるほむらの口に思いっきり出してしまう。
それを一滴も漏らす事無く受け止め飲み込んだほむらはポケットティッシュで軽く口元を拭き、別に持っていたウェットティッシュで唾液やプレイヤーのやらで汚れたソレを丁寧に拭いてくれる。
そして最後にプレイヤーのソレの先端に口付けをし、「これからよろしく」という言葉と何かが入った封筒を残して保健室をクールに去っていった。
残されたプレイヤーはベッドの上に置かれた封筒の中身を確認してみると、他の人に見せたり無くしたりしないようにという伝言が書かれたメモ用紙と共に、ほむらの自慰や入浴、着替え等の瞬間を捉えた写真が幾つも入っていた。
カメラを意識していないような自然体の写真はまるで盗撮写真のようでプレイヤーのソレを再び刺激し、ベッドの中で一人運動に勤しみ始めた。
そして次の日、人の目が付かない所でゲリラ的にほむらに襲われたりしていると、今では骨董品に思えるケータイにメールが入る。
確認してみると、ここ等を行動範囲としている熟練魔法少女の巴マミから今日の放課後に家に来てほしいとあった。
プレイヤーは了解のメールを返しながらほむらの中に出した。
そして放課後、マミの住む家へと赴けばクラスメイトの鹿目まどかと美樹さやかの姿もあって、驚かれる。
マミの説明によると、クリーフシードが無い場合の緊急手段の説明のために実演して欲しいという事だった。
アバターのソレは御立派に入る部類なため、見られながらでも恥ずかしくはないプレイヤーは了承してズボンを下す。
その際に、さやかに大きな声で何してるのと騒がれるが、マミが宥めて緊急手段の方法を教えていく。
見る見るうちに二人の顔が赤くなっていくが、マミは素質者は少ないからしていない魔法少女の方が圧倒的に多く、魔法少女同士が協力しあって魔女を倒してクリーフシードも共有しあえば無理にする必要はない、これは本当にクリーフシードに余裕が無かったり、少しでも魔法の回数を必要とする大物狩りの時に協力して貰うのと説明した。
プレイヤーは下を丸出しにして大きめのソファーに寝転がり、マミは一度自分のソウルジェムの状態を二人に見せてから下を脱ぎ、プレイヤーに跨って動いていく。
説明を聞いても何だかんだと言っていたさやかだが、まどかと一緒にプレイヤーとマミの行為を顔を赤くしながらフィニッシュまでガン見していた。
行為が終わったマミは改めて二人にソウルジェムを見せると、確かにソウルジェッムの淀みは薄れていた。
そこから色々と話をして解散となり、まどか達と合わせてマミの家からお暇する。
帰り道で二人と別れた後、プレイヤーは来た道を戻って改めてマミの家に戻る。
鍵が掛かっていないドアを開いて中に入れば、男を誘惑するためにデザインされた下着のみを来たマミが顔を赤くし、期待を込めた目をしてプレイヤーを出迎えた。
まどか達と帰る前にメールで連絡を受け取っていたプレイヤーはマミのお尻を揉みながら寝室へと移動し、マミをベッドに押し倒すと乱暴な手つきで豊かに実った胸を揉みながらしゃぶりつく。
マミにとってはプレイヤーはまどかやさやかに出会う前は唯一この町で共に戦っていると思えていた仲間であり、まどかとさやかの前だから抑えていたが、こうしてプレイヤーを呼び戻してする程に依存度は高い。
マミはプレイヤーがする行為を全て受け入れる受け身キャラであり、ほむらの様なプレイヤーの趣味に合わせた最適化はされていないが、犯罪行為でもない限りはプレイヤーの行動を拒否しないし言えば何でもしてくれる様になっているのだ。
プレイヤーは折角なので、丈夫な魔法少女の体の限界に挑戦する感じにマミのソコやお尻の穴にソレを挿し入れ、思いっきり腰を振って何度も出し、マミも二人の前では声を抑えていたが今では思いっきり甘い声をあげている。
動くのに疲れると、マミ自身に動くよう言って自分はベッドに寝転がる。
魔法少女の耐久性能の為か、潮を吹く程に何度もイかせていたマミだがし過ぎて動けない何て事もなく、プレイヤーの言う通りに従って上に跨って腰を振る。
服を着てブラも付けていたソファーの時でも結構揺れていたが、拘束の無い状態ではブルンブルンと勢い良くマミの胸が揺れ動いている。
ほむらとではお目にかかれない光景は見て嬉しいを通り越して面白いぐらいのインパクトがあったが、腰使いは圧倒的な経験値さでほむらが上手かった。
ただ、マミは肉付きが良いためほむらとは異なる感じに触り心地が良い。
ほむらとの比較を伏せてマミを褒めれば嬉しそうに顔を綻ばせる。
嬉しい事があれば調子に乗るのは戦いだけじゃないようで、マミの腰を振る勢いが上がり、プレイヤーのを見事果たさせた。
そのままプレイヤーはマミと二人でお風呂に入りながらし、ご飯の準備中や片付け等の時のも後ろからし、寝る時も挿しっぱなしの状態で抱き合いながら眠った。
学校ではほむら、放課後は時々マミという流れはアニメ第三話過ぎの時点まで続き、誰も帰らぬマミの部屋を眺めて変える流れを作ってもよかったかなと思いながら黙祷を捧げた。
それから暫くはほむらとしたり、ほむらの協力の下で時止め状態で志筑仁美を含めたクラスメイトとしたりして過ごしていると、街中で声をかけられた。
声を掛けてきたのは、赤い髪のポニーテールが特徴的な佐倉杏子であった。
魔法少女に成りたての頃にマミと協力した時に知り合っていた設定らしく、杏子は知人に対する接し方でプレイヤーに話しかけて腕を取りどこかに連れていく。
その先はオトナのアレ向けなホテル街であり、その一つに入って慣れた様子で部屋を借りた。
それを指摘すれば、素養者とする時はこういう場所に入った方が楽だと返事がくる。
ちゃっちゃと服を脱ぎ捨て裸になる杏子はプレイヤーにも服を脱ぐよう言い、風呂場へと連れいてく。
すぐにする場合は、何でも水が使い放題の風呂場の方が色々と手っ取り早いとのこと。
互いに体を軽く洗い流し、壁際に風呂椅子を置いてプレイヤーを座らせた杏子はその上に跨って一気に入れる。
そういう場所というのもあるのか杏子は声を抑えることはせず、大雑把そうな印象とは違って意外と可愛らしい声をあげる。
そのままプレイヤーの肩を掴んで体を安定させつつ腰を振っていく。
技術がほむらが圧倒的だが、ソコの具合はほむらとマミと比べても杏子が凄い。
二人のようにプレイヤーの為の動きではないが、プレイヤーのソレを納めるソコが良いため雑な動きでもかなり響いてくる。
すぐに果てそうになってしまうのを防ぐため、目の前で上下しているほむらよりは少し大きめな胸に顔を埋めて両手を背中に回す。
「あ、てめっ!」という杏子の声を聞き流し、水に濡れて滑りの良い杏子の体は腰が振られる度にヌルヌルとプレイヤーの顔を磨き上げていく。
そして何を思ったのか、杏子を軽く抱き締めていた片腕を下に動かし、杏子のお尻の穴に指を突っ込んだ。
これには杏子も驚いて体の動きが止まるが、今度はプレイヤーが下から突き入れる形で動き、杏子の慌てた静止の声も無視して前と後ろの穴の両方を責める。
また杏子側の動きが止まったのを良い事に、目の前にある胸にもしゃぶりついて吸ったり先端を舌で転がしていく。
魔法少女の杏子も複数個所から責められて力が入らないらしく、プレイヤーを止められず、断続的に官能的な声を出している。
それはプレイヤーが果てるまで続き、マミよりも耐久性が低かったらしい杏子が余韻ですぐに動けなかったのを良い事に杏子を持ち上げ湯舟に入る。
当然、杏子の中にプレイヤーのソレを挿し入れ、ギュッと抱きしめる事で体を密着させてトントントントンとリズムよく細かく動かして杏子の奥を連続で刺激していく。
イッた余韻が残っていた中でこれは効くようで、杏子もプレイヤーの体に手を回して体重を預けながら、ソレに効く声をプレイヤーの耳元で漏らしている。
快楽とお風呂の熱で頭が茹って思考が上手くまとまらない様子の杏子の顔を動かし、唇を重ねる。
普通の杏子なら舌を噛むぐらいはしそうであるが、今は甘えるように吸い付いてくる。
その様子はまるでじゃれ付くネコのようで、実に可愛かった。
そのまま抜かずに数連続で出し、プレイヤーが満足で動きを止まった二分後、思考が復帰した杏子によって手痛い一撃を食らう事になった。
魔法で手足を拘束されたプレイヤーはそのままベッドに放り出され、「好き勝手しやがって。覚悟しろよ」という杏子の宣言と共に、そういう行為目的の栄養ドリンクを複数口に突っ込まれ、杏子が満足するまで使われる事になったという。
またリアルの都合で暫く投稿が出来ないかもです。
それと、そろそろ書けそうな作品が尽きてきたので一度書いた作品の話を書き始めるかもです