VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
雑なのは許してください。
今回の犠牲者
バセット・フラガ・マクレミッツ
カレン・オルテンシア
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがダイブしたのは『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の同人ゲーム。
第一期は2007年11月号の月間雑誌で連載スタートとなり、シリーズの総連載期間はその一年前に連載開始された『氷室の天地』に続いてFateシリーズの中では2番目の長期連載であり、まさに古参である。
そんな『プリズマ☆イリヤ』は『Fate/stay night』のスピンオフ作品であり、第五次聖杯戦争が起こらない冬木市にて小学生をしているイリヤが時計塔の任務で来日していた凛とルヴィアのポカにより野に放たれたカレイドステッキに宿る人工天然精霊マジカルルビーによって魔法少女とされ、更に遠坂凛により彼女らの任務を強制的に引き継がされる事でストーリーが始まる。
この同人ゲームは第二期の途中から始まるオリジナルストーリーで、バゼットと共に魔術協会のパワーゲームによりクラスカード入手のために派遣された後方支援のスペシャリストがプレイヤーが操る主人公の立ち位置。
戦闘力は人の限界に迫る代わりに不器用かつ把なところのあるバゼットをサポートするため、魔術と技能を用いて各所と話を付けたり住処を用意したり、必要であれば戦闘での補助を行ったりするわけだ。
そこから第三期に移行するラストバトルまでにキャラとフラグを立ててアレコレすれば立場や年齢を無視して恋仲に慣りエンディング分岐もするが、Fate本編主人公の存在が大きく大概のキャラクターの攻略難易度はデフォルトでHELLモードになってたりする。
そんな頭おかしい難易度も、プロテクトを割って裏システムを開放すれば表現規制を解除するついでにお助け技能・魔術でゲームバランスを逆方向に崩壊させてくれる。
普通に考えて調整失敗してるのでは?なこのゲームも、純粋に高い山があれば登るタイプの生粋ゲーマーから、お手軽にアレコレしたいという裏目的のライト派まで意外と人気があり、プレイヤーもこのゲームの魅力に惹かれて購入した一人。
通常の鬼畜難易度も堪能したプレイヤーは仕上げとばかりにプロテクトを割って裏モードでリンクを開始した―――
アバターと意識をリンクさせたプレイヤーが目覚めたのは、冬木に付いた事を運転手が告げるタクシーの中。
隣にいるバゼットが代金を支払っている。
ロールプレイに慣れているプレイヤーはバゼットを手短にお礼と詫びを入れると、バゼットは気にしていないようでこちらも手短に気にする必要は無い旨を伝えてきた。
タクシーから降りた所は冬木の住宅街で、ターゲットとなるエーデルフェルトの屋敷から1キロ程離れた地点であるのが、ONOFFできるプレイヤーにのみ見えるマップとお助け情報でわかる。
プレイヤーがまずは拠点を確保しようと提案すると、バゼットは首を振りそのままエーデルフェルト邸に向かうと言う。
プレイヤーとしては何度もプレイして結果は知っていたが、ロールプレイとして技能とかは使わずに説得を試みるものの、すぐに終わらせましょうとズンズンと進むバゼットは止められない。
すぐに匙を投げたプレイヤーは大人しくバゼットの好きにさせたら、結果はほぼ原作通り。
帰り際にイリヤ達の持つカレイドステッキを見ながら誠意には誠意で返すのがこの国の礼儀ですよねと時計塔風の遠回しな言い方でルヴィアと凛に一声かけて余計なマネをしないように釘を刺しておく。
後は原作通り日本に滞在することになったので、バゼットに言い包めの技能を使って適当な民家を一時的な拠点とすることにした。
清潔そうな家を選び、暗示でお客となったプレイヤー達は遅めの夕食を取ったが、バゼットは手早く食べれるお茶漬けで済ませてしまった。
そんなバゼットに呆れながらもプレイヤーは席を立ってこちらに背を向けたバゼットに暗示をかける。
バゼット程の魔術師であれば普通の暗示は打ち消せるし、宝具無しでも瞬時にカウウンターを繰り出して相手を潰せるだろう。
そもそも相手が此方を向いていないし、暗示の内容すら言葉にしていないが、プレイヤーの使った暗示は公式チートキャラにも使えるように製作者側が理由付けをした特殊な暗示魔術。
プレイヤーの家系が根源に達するのを諦め、密かに現実での栄達を求めて先祖代々改良し続けた礼装と積み上げてきた秘匿の魔術の組み合わせにより言葉が通じる相手であればバゼットにすら反撃させる事なく暗示の支配下に置く事ができる、という設定。
プレイヤーは試しに手間を省くために一緒に風呂に入りましょうと、右ストレートを飛んできてもおかしくない事をバゼットに告げてみると、「時間の短縮にもなりますし、そうしましょう」と頷いて風呂場へと向かっていく。
脱衣所でバゼットはプレイヤーが居ても構わずテキパキとスーツを脱いでいく。
肉弾戦が激強なバゼットだが、その体は筋肉でガチガチということはなく柔らかそうな女性らしい体付きをしている。
それは元々stay nightからhollow ataraxiaまで年齢制限付きのゲームだったためかもしれないが、プレイヤーとしては実にありがたい話である。
大人二人で入るには聊か手狭な風呂だが、離れて立つ分には問題ないのにバゼットの背後に密着し、大きくなったソレをバゼットのお尻に挟み当てている状況だが、バゼットは平然としてシャワーを浴び始めている。
プレイヤーは暗示がきちんと効力を発揮していると判断し、お体を洗いますねと声をかけてムニュッと胸を揉むと助かりますというお返事が。
許可を貰ったプレイヤーはバゼットの首筋に舌を這わせながら様々なVDで鍛えた手業でその胸を弄り回す。
通常プレイでは心通じる相棒となっていた相手を好きにできる暗い優越感もあり、バゼットに押し当てているソレも益々元気になっていくが、顔を顰め軽く身動ぎをするバゼットが、他の場所もきちんと洗って下さいと苦言を申してて来る。
プレイヤーは一言謝り、卑猥な手つきでバゼットの身体を撫で回していくが、「ッ!」バゼットの身体がビクッと反応する。
それもその筈。
このプレイヤー、入れるまで我慢出来そうに無いと判断して出かかっているソレの先端をバゼットのお尻の穴に軽く当てて出したのだ。
バゼットがプレイヤーの方を振り向き、「……どうかしましたか?」と問うが、プレイヤーは問題ありませんと答える。
ただ、そろそろシたいプレイヤーはバゼットに今日は「だいぶ魔力を使ったでしょうし、供給しておきましょう」と言うと、流石に「食べて寝れば問題ありません」と断りを入れられそうになるが、言い終わる前に更に暗示が発動。
「―――何かあるかは分かりませんし、念のため受けておきましょう」と前言を翻した。
了解ですと答えたプレイヤーは自分から言い出しておいて少し待つようバゼットに言い、体を拭かずに一度風呂場から出ていく。
そして家主である50代程の男性を連れてきて、その手にはビデオカメラを持たしている。
当然ながら必要以外で異性に裸を見せる趣味のないバゼットが対応を起こそうとする前に「必要な事なのでそのまま自然体でお願いします」とプレイヤーが言えば、少し嫌な顔をしつつも拳を下ろしてくれる。
連れて来られた家主はといえば、見た目は美女そのものなバゼットの裸をビデオカメラ越しとはいえ見られるのだから目はギンギンであるし下のほうも膨らんでいる。
プレイヤーはそんな二人に構うことなく改めて風呂場に戻り、そのままマゼットにディープなキスをする。
サーヴァントなら兎も角、人間に対して体液交換による魔力供給は効率が最悪であり、唾液なんて無駄に等しいが“魔力供給を受ける”事を目的とするバゼットはキスを拒まず体液に含まれる魔力を得るためプレイヤーの口内で舌を動かして本人にその気はないが、結果的に見てバゼットがプレイヤーに熱烈なキスをしている形になる。
数分ほどして唇を離し、プレイヤーはカメラに良く映る位置でバゼットに壁に手を付かせて片足を上げさせる。
柔軟も訓練に入っているようで体を反らして体操の選手の様に高らかに足を上げるのだが、プレイヤーのさり気無い腕の位置に誘導されビデオカメラに前面部分を見せつけるような格好になってしまう。
顔を赤く染めるバゼットだが、プレイヤーが上げられた足を肩に担ぐような位置に移動して、バゼットが何かを言う前にソレを挿し入れた。
シャワーで互いの身体は濡れいているし身体を洗う際に弄られて少しは感じていたと言っても、まだ準備不足で必要に迫られての経験しかないバゼットの中はいつでも出来る程には解れてもいない。
なのでバゼットは無理矢理な突き刺しに痛みは覚えるが、ここは執行者。
痛みには慣れているし、緊急時の魔力供給では時間勝負で準備無しが基本なので家主に裸と行為を見られている事には羞恥を覚えるが、痛み自体には眉一つ動かない。
対してプレイヤーといえば、前線で戦う魔術師として鍛えられたバゼットの中は締め付けが良く勢い任せで突き入れて通りが悪いのを差し引いても気持ちがよい。
色々と嫌な趣味をしているプレイヤーにとってはこの一時的に通りの悪い状況も嫌いではないのだ。
相手の事を考えない動きで腰を振るプレイヤーは顔の横にあるバゼットの太股にキスをして舌を這わせ始める。
バゼットが魔力供給に必要がない行為を指摘すると、出しやすくするのに必要なんですと答え、無理矢理納得させる。
「そうですか」というバゼットだが、太股に舌を這われる不快感は隠さない。
バゼットがプレイヤーのと動きであまり感じていないのに気付いたプレイヤーは、別の魔術をバゼットにかける。
「うぐっ」とさっきまでとは反応が大きく異なる様子を見せるバゼット。
口から洩れそうになったものを無理やり抑え込んでいるが、プレイヤーのを咥えこむソコからは今まではあまり出ていないかった潤滑液となる液がどんどん出てきて、いままで以上に顔を赤面させていく。
プレイヤーが手を動かしてお尻の穴に指を入れれば、風呂場で滑り易いというのもあってあのバゼットが体勢を崩し掛け、それをプレイヤーが手を回して支える。
いけしゃあしゃあと気を付けてくださいというプレイヤーに、息を少し乱しながら謝るバゼット。
その返答のようにプレイヤーはバゼットの奥にソレを押し付け、出す。
二回目だと現実ではまず無理な量を出し、プレイヤーのソレを差し込む隙間からコポッと溢れ出てくるほど。
プレイヤーは溢れたのを自分の手に絡めてから自分引き抜いて少し退き、家主にソコから零れ出る様子を撮影させる。
そしてバゼットの口元に自分の出したモノが絡まった手を差し出す。
言われなくとも貴重な魔力源、バゼットは黙ってプレイヤーの手についたモノを舐め取るが、それもきっちり撮影された。
風呂場での行為は家主にもお礼を言って終わり、撮影したものはマスターデータはプレイヤーが貰ってコピーしたものを家主に提供する。
後はもう就寝だけなのでベッドを譲って貰って寝るのだが、プレイヤーは身動きがしやすいようにとバゼットが寝間着用のシャツを着るのを止めて、もしもの時のためと一緒のベッドに入る。
バゼットをこっち側に向かせてその胸に顔を埋め、指で弄ったり時にもしゃぶったりしながら眠ろうとするフリをする。
されるバゼットも敏感にされた状態なためまともに眠る事はできず、プレイヤーが安眠するためと言ってベッドの中で三回戦を始め、それから満足するまで付き合わされることになった。
翌日の朝は家にいた年頃の娘さんに朝処理をして貰い、情報収集のためプレイヤーはバゼットとは別行動を取ったのは彼女にとって幸運だっただろう。
その際に適当な理由をつけて下着類を没収したので、上下共にスーツとシャツの下は何も身に着けていない状態にしてだが。
少し寄り道をしてからプレイヤーが行くのは小学校。
魔術で認識をズラして校内に入ったプレイヤーは保健室へと向かう。
そこには聖堂教会から派遣された監視役であり、こちらの一時的な協力者でもあるカレン・オルテンシア。
養護教諭として潜伏しており白衣を羽織った普通の恰好を現在はしているのだが、見る者に清廉さを感じさせる銀髪金眼の美女が着ればそれも高貴な衣装のようで、一度は恋人に近い間柄の友人になっていたプレイヤーの胸が高鳴る。
だが相手は他人の幸福は無性に潰したくなるという性分を持ち、自他共に性格が最悪という評価をもつカレン。
ニューゲームで好感度がリセットされた状態であり、医務室に入ってきたプレイヤーに気づいたカレンは仕事の相手というのもあってパッと見は礼儀正しく対応してくるが、言葉の端々から性格の毒が滲んで見えている。
特定の人にとってはそれもご褒美かもしれないが、プレイヤーはそういう趣味でもないので早々に魔術を発動させてカレンに暗示をかける。
「―――ああ、この格好は無作法でしたね。少々お待ちを」と、暗示をかけられたカレンはイスから立ち上がると来ていた服を脱ぎ始める。
下着は聖職者らしく飾り気のない質素なもので、体には聖痕と彼女の特異体質によりついた傷を覆う包帯が巻かれている。
痛々しい姿だが、相手はカレンとは別ベクトルに性根の歪んだプレイヤー。
むしろヤる気が増していき、プレイヤーは「こちらの方がよろしいのでは?」と寄り道して買ってきた紙袋をカレンに渡す。
その中には重要な部分がシースルー素材となっており隠せていない下着で、パンツの方には切れ込みすら入っている。
渡されたカレンは「ええ、助かりました」と身に着けていた下着を脱いでプレイヤーに渡し、それらを身に着けていく。
その様子をプレイヤーに見られても、元々色欲の悪魔を祓う活動をしてきたカレンは特に思い入れもないプレイヤーに見られる程度では顔色一つ変えない、筈なのだが今は薄らと頬を染めている。
これは暗示により薄れていた羞恥心を強く引き出され強調されているためだ。
下着の役目を果たしているか怪しいそれらを身に着けたカレンは白衣を羽織直してイスに座り直す。
その絵面はいかがわしい映像作品の一シーンのようであるが、男を誘惑する煽情的な下着と痛々しく傷跡を覆う包帯、医療や研究者を表すアイコンの役割も果たす白衣、そしてそれらを身に纏うのは銀髪金眼の美女と、正直情報過多である。
現在のカレンの認識では、本業や魔術に関わる仕事で男魔術士と関わる場合だとこれが礼儀に適った格好なのだ。
取り出したカメラでパシャパシャと写真を撮られても文句は言わず、カレンは冬木の情報を口頭で伝えてくる。
表面上は気にしていない風に装っているが、暗示によって高められた羞恥心により無意識に恥ずかしがり身を捩ったり隠そうという動きをしてしまっているのをプレイヤーは見逃さず、ますます撮影に力が入る。
後でログを確認すればいいプレイヤーはそれを聞き流しながら協力の一環として際どいポーズ等を取らせたりしてカレンの情報の受け渡しが終わる頃まで撮影を続けた。
情報の受け渡しを終えたカレンは用は終わりと、プレイヤーとの話を切り上げて養護教諭の仕事に戻ろうとするが、そこでプレイヤーはズボンから自分の大きくなったソレを出して見せつける。
それを見たカレンが小さくため息をついてプレイヤーをベッドへ誘う。
本来ならば色欲の悪魔を祓うよりも目立たないようにする監視任務の方が優先度が高いが、自身の専門分野で協力者の不都合を取り除くのも“任務”という認識。
ベッドにプレイヤーを寝かせたカレンは自分のソコをプレイヤーの顔に軽く押し付けるように跨り、プレイヤーのソレを口で処理していく。
手慣れたカレンの奉仕に負けじと、目の前にカレンのソコを置かれたプレイヤーはお尻部分に手を伸ばして撫で回し、すでに粘性のある独特な液が滲むソコに口をつけて舌を伸ばして動き回せば、どんどん駅が溢れてくる。
自他共に最悪と言われるドSな性格と慇懃無礼な強気な態度で隠れているがカレンはマゾ性も高く、暗示の効果と合わさっていつも以上に感じてしまっているのだ。
プレイヤーもそのM気質、またその純粋な信仰心故に悪魔祓いで自らの身体を色欲に囚われる男性に供する事も厭わない精神性もして暗示をかけている。
カレンの奉仕に素直にイったプレイヤーは今度はカレンがベッドに寝るよう言って全然萎えていないソレをカレンのソコに合わせ、入れる。
声を出すことも男の征服欲と自己承認を刺激させる事で早くイかせて枯らせる一つのテクニックなのだろう、カレンは突かれる度に男の欲情を誘うような嬌声をあげていく。
プレイヤーもいつもとは全く別人の様に自分の下で乱れるカレンの姿と声にまんまと征服欲等を刺激されて夢中で腰を振って、果てる。
続けて二回目に入ろうとしたときにふと思いついて、プレイヤーは一度カレンから離れ、先程渡した下着とは別に買ってあった首輪とリードを取り出す。
本来はメインの三人にビースト衣装を着せて使う予定のものだったが、衣装はともかく首輪は大人にも十分使える大きさだ。
プレイヤーはカレンを床に四つん這いにさせて首輪をはめる。
魔術で隠蔽しますので安心して下さいと言ってカレンを先に行かせて保健室から出る。
ちょうど休み時間らしく、廊下を少し進めば子供達の元気のよい声が聞こえてくる。
プレイヤーは声が聞こえる方へと進ませ、子供たちが走ったり大声をあげたりしている人込みに入らせる。
一階は低学年のフロアなのだろう、四つん這いになっているカレンと目線の近い背丈の子供たちが中心になっている。
時たま勘の良い子がプレイヤーたちの方を向くが、認識できずに首をかしげたり、カレンのソコから漏れて床に残った白いのを見てなにこれー?と騒いでいるのを通り過ぎて上級生たちがいる上の階へと足を進める。
イリヤ達五年生のいる階だが、彼女たちにまで手を出すと流石に満足に楽しむ余裕がなくなってしまうだろう。
そこまで考えたところで、悪戯心が湧いてきた。
プレイヤーは休み時間が終わるチャイムと共に教室に戻っていく子供達の流れに乗って適当な教室に入りながらカレンへの暗示を更新する。
担任が授業を始めようと号令をかけさせようとした所で教室全体に暗示をかけて教室の扉を閉めさせ、音漏れ防止の魔術を施す。
そしてカレンを立たせて隠蔽の魔術を解除する。
暗示によって騒ぎ立てないしおかしな事とも思っていないが、保健室の“あの”カレン先生が首輪をして下着なのかも怪しい下着に白衣を羽織っているだけというあられもない姿で立っているのだ。
身体に巻かれた包帯が異様ではあるが、それでも子供たちは勿論、教師もカレンから目線を外せない。
プレイヤーが「カレン先生による、特別保健体育の実践授業です」とほざいてカレンを呼び、下着を脱がせて魔術で強化した教卓に膝を立てさせて座らせる。
自然とソコが丸見えの形になり、特に男子が目を見開いて見ている。
プレイヤーはカレンの足をより開かせて、担任に念のため借りてきていたビデオカメラを持たせて一緒に一番後ろに回って合図を出す。
カレンはトロトロと液が滲み出るソコを指で開きながら、ここはどういう役割を持っているか、排泄以外でこういう液が溢れているのはどういう時かなどを解説していく。
また、一人でどう解消したらいいかも実況付きで実践し、教室に似つかわしくない甘い声が響く。
カレンがここまでして耐えれる男はそれこそ神秘の側に立つ者か異常な精神力を持っている人間だけだろう。
担任の教師の目は血走っているが、プレイヤーの暗示のため動けず撮影を続けていく。
そしてカレンが自身の指で果てたのを確認して、プレイヤーは子供達に声をかけながら前に移動する。
次は男女の行為の実践を見て貰いましょうと。
カレンを下して教卓の位置をズラし、教卓に手を付かせる。
そしてプレイヤーがカレンの腰を掴んでゆっくりと自分のソレを挿入していく。
こんな大勢の子供達に見られているうえ、撮影もされているのもあってカレンのソコは保健室の時以上に出来上がっている。
少し動かすだけでもイキそうになるカレン。
プレイヤーが一番奥まで入れてから徐々に出し入れする早さを速めていけば、先程の慰めの時とは比べ物にならない嬌声をあげていく。
また支えのない胸も振動に任せて動き、男子たちはどこを中心に見ればいいのか迷ったことだろう。
そして腰を振るプレイヤーも何度もイっているカレンに締められ果てるが、カレンの体質は精神的耐性を持つ魔術師にも有効ではあるのだ。
魔術で防御を固めず実際にシているとなれば尚のこと。
プレイヤーは教卓につくカレンの両腕を掴んでより密着させた状態で抜かずの二回目を始める。
カレンの甘い声もより高まっていき、教室は二人以外も荒い息を吐き、熱気の籠っていく。
あまりに気持ちよくすぐに果ててしまうため、そのまま五回戦まで続けたプレイヤーはそこで正気に返る。
一度深呼吸をして子供たちに「特別授業は終了です。後は夢の中で復習してください」と言って、新たな暗示をかける。
そして再び隠蔽の魔術をかけなおしてビデオカメラを回収し、換気のために窓をあけてから教室から出た。
授業終了のチャイムと共に先程の記憶を失う代わりに正気に戻った生徒達と担任だが全員下の状態がおかしく、そこで一騒動があったがそれはプレイヤーが関知する事ではなかった。
そのまま保健室まで戻ってきたプレイヤーだが、せっかくカレンとバゼットを好きに出来るのだからこのまま他に狙いを変えるのも寂しいかと考える。
まだ顔を赤めらせ、足に力が入らないのかフラついているカレンにプレイヤーは改めて暗示を掛け始めた―――
なんでこの二人なのにプリズマかと言うと、hollowは舞台設定も登場人物も厄介なため、書きやすいプリズマにしています。
次はきちんとイリヤ達を書きたい……
書いたら出ました!!