※この作品はR-18です。

VDして遊ぼう!   作:カジキマグロ

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色々あって遅くなりました






今回の犠牲者
巴御前
千代女
清姫
エリザベート・バートリー
立香?


FGOで遊ぼう2

 

 

《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》

 

以下略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空に熱く輝く太陽の光を受けて青く輝く海に、細かな砂が延々と遠くまで続く砂浜。

 

寄せては引いていく波の音をBGMに、日除けのパラソルの下に置かれたプラスチック製のリラックスチェアの上で一組の男女が艶やかな声を誰に気兼ねする事無く辺りに響かせながら重なり合っている。

 

二人ともついさっきまでは海での水遊びを楽しんでいたようで海水によりびっしょりと頭から爪先まで濡らしているが、接合部は既に海水以外のでびっしょりと肌も水着も濡らしていた。

 

ビキニ姿の女性がチェアの上で寝そべる男性の上で動きながら唇を重ね、男性の方は女性が痛くない程度に抑えながらも決して逃がさないようにしているかのようにがっしりと抱きしめている。

 

濡れた体が動く度に擦れ合い、女性の水着は定位置からズレて本来隠すべき実りを零してしまっており、直接先端が男性の体で擦れてしまうために、女性から荒い息と共に漏れ出る嬌声がより甘いものになっていく。

 

互いが互いを貪り合うように愛し合い、快楽の極致に至って果てるが、そのまま二回戦へと入ろうとするのを無粋な通信音がそれを止めた。

 

『お楽しみのところ悪いね。残念ながらそろそろお仕事の時間だ。一度シャワーを浴びてこっちに来てくれるかい』

 

ダ・ヴィンチちゃんの敢えて空気を無視した連絡に立香は慌てて返事をし、それまで片時も離れたくないという風に愛し合っていたプレイヤーから未練無く離れて立ち上がり乱れた水着を軽く直していく。

 

新宿、アガルタに続いて下総国をも攻略した立香へのご褒美として聖杯の力で一月近い時間の休みをもぎ取って寝るとき以外の殆どを愛し合う事に振っていたのにも関わらず、通信一つで立香の中で甘々の恋人モードから歴戦のマスターへと切り替わったようであった。

 

そんな所も良いと思いながら、謝ってくる立香に軽いキスをすると同時に念のため自分がいない所で疼いたりしないようロックをかけておいた。

 

そしてシミュレータールームから立ち去る立香を見送ったら、まだ通信が繋がっているダヴィンチちゃんから『キミもお仕事の時間だ。彼女の為にも頑張ってくれよ』と言い残して通信が途切れる。

 

このゲームがカルデアでの職員の役割を体験するゲームである以上、聖杯で設定を弄らなければプレイヤーも何かしらの役割を果たす必要がある。

 

故にプレイヤーも何かしらの仕事を行う必要があるのだ。

 

プレイヤーは設定を弄って雨を降らし、大雑把ながら汗やら何やらを雑に洗い流していく。

 

もういいかと思った辺りで雨を止め、頭上に出現したタオルを使って軽く水気を拭う。

 

その時に、シミュレーター内への入室があった事を知らせるチャイムが鳴り響く。

 

背景の一部が歪み、そこから現れたのはかの特異点攻略後から召喚されたアーチャー・インフェルノとアサシン・パライソこと、巴御前と千代女であった。

 

二人はプレイヤーを見つけると親しげに笑顔で挨拶をしながら近づいてくる。

 

プレイヤーもにこやかに挨拶を返しながら立ち上がり、慎重さのある二人を器用に引き寄せてそれぞれにキスをした。

 

二人とも生前は愛した夫が居た身であり、幾ら温厚な性格をしている二人でもマスターでもない一般職員にこんな事をされたら手痛いしっぺ返しを食らうのは間違いないはずなのだが、おかしな事に二人とも少し顔を赤らめて恥ずかしそうにするだけに留まる。

 

プレイヤーはシミュレーターを弄って用意した水着と言えるか怪しいものを二人に手渡し、着替えてくるように言う。

 

その間に貸し切り状態にしていた海水浴場の制限を外し、瞬く間に砂浜は海水浴客のNPCで一杯になる。

 

そうしている内に巴御前と千代女は着替えを終えてプレイヤーの下へと戻ってくるが、二人とも両腕で周囲の客の視線から体を隠そうとしている。

 

巴御前の水着は所謂“紐水着”と言われるちょっとした身動き一つで隠すべき場所が露出してしまいかねない防御力を極限まで切り捨てた攻め攻めの水着。

 

千代女の方の水着は小柄な彼女に合うフリル多めの水色のワンピースタイプの物だが、全体的に半透明であり水着のため肌に密着しているのもあって目を少し凝らせば重要な部分が丸見えで、フリルは完全に透明な素材で出来ているため隠すものとしてはあまり期待が持てない。

 

巴御前はその生きてきた時代が時代だけあって夫以外の相手に肌を見せるのに強い抵抗があり、千代女は第一再臨の姿からも分かる通り、くノ一としての仕事であれば色仕掛けも手慣れたものだが別に羞恥心が無い訳ではない。

 

プレイヤーは二人に近づくと、周囲に見せつけるように手を後ろに回してそのお尻を鷲塚み、ピーチパラソルの下へと誘導していく。

 

お尻を掴まれた時に二人ともビクッ!と反応こそしたが、特に反発する事もなく羞恥は別の理由で顔を赤らめてプレイヤーの誘導に従っていく。

 

その表情には怒りや屈辱はなく、行為に寄ったテレたもの。

 

ここまで来たらおかしいと思う者も多いだろう。

 

来たばかりのサーヴァントに此処まで身を許されているのには当然ながらカラクリがある。

 

ゲーム内時間において既に数か月、プレイヤーが聖杯を宿して時間が経過している。

 

初めに立香を堕とす際にプレイヤーはカルデアに細工をしたが、その過程で協力者としてダ・ヴィンチちゃんとホームズを聖杯による力業で真っ先に支配下に置いていた。

 

カルデアの実質的運営者である二人によってプレイヤーが立香と乳繰り合っていた間もカルデア全体への細工は進んでいき、サーヴァント達が気づかない間にカルデアの隅々まで聖杯の魔力が行き渡る結果に。

 

そしてカルデア中に充満した聖杯の魔力は持ち主の願いを叶える為に作用し、一部の例外を除いたカルデア内に居るサーヴァントや職員の認識等はプレイヤーの望むモノに変換されている。

 

新たに召喚されたサーヴァントも、エーテル体が構築される一番無防備な時に聖杯の干渉が行われる。

 

現在の二人はプレイヤーにマスターである立香と同じぐらいの親しみを感じつつ、強制的に一番愛おしい者の面影をプレイヤーに重ねてしまう。

 

違うと分かっていても愛しい人にそうされているかの様に感じて喜んでしまうのだ。

 

生前、又は召喚中に強い愛情や尊敬を抱いた相手がいる者程プレイヤーに逆らえなくなる。

 

それはもがけばもがく程に沈み込んでいく底なし沼のように深みに嵌り、最後にはプレイヤーへの感情が大本の想いを覆いつくしてしまう―――

 

また、それに後押しするようにダ・ヴィンチちゃんも言っていたプレイヤーの“お仕事”の件もある。

 

率直に言えばそれはサーヴァントへの魔力供給。

 

ただ、それはサーヴァントの活動に必要な魔力を与える普通の魔力供給ではない。

 

プレイヤーの魔力は聖杯の力が溶け込んでおり、同時にプレイヤーはその魔力をサーヴァントへの親和性を最大になるよう調整を加えている。

 

その結果としてプレイヤーの魔力はサーヴァントにとって最高の魔力資源であり、それは霊基の強化に留まらず霊基再臨すらも可能とする程。

 

そんな魔力を契約を行っていない者がもっとも効率的に供給を行えるかと言えば肌を重ねた魔力供給に他ならない

 

人理焼却を防いだとはいえ、魔神柱の生き残りや多発する特異点の問題もあり、サーヴァントの強化は必要事項。

 

故に認識改竄の影響もあって、女性サーヴァントの強化はプレイヤーの協力のもと行われる事になったのだ。

 

プレイヤーに何かされる事に悦びを感じてしまうのに後ろめたさを覚えるものの、これはマスターを、人理を守る為には必要な事という認識と、現界に必要不可欠な魔力を求めるサーヴァントとしての本能が二人に許容を許してしまう。

 

ピーチパラソルの下に引かれたビニールシートに寝そべるプレイヤーに密着しながら二人はその唇をプレイヤーの体に落としたり時には舌を這わせたりしながら降ろされた水着から出る興奮で大きくなったプレイヤーのソレを二人で優しく触れながらシュッシュッと動かしている。

 

身長差により、顔付近は巴御前の、胸部付近は千代女の唇と舌により奉仕をしていて、プレイヤーはたいそうご満悦そうにしている。

 

その姿も周りのNPC達に見られ。中にはスマホで撮影している者もいるが、今の二人はプレイヤーへの奉仕に夢中になって周囲の目線も殆ど気にしなくなっている。

 

魔力が一番溶け込みやすいのはソレの絶頂時に噴き出す白いアレだが、他の体液にも魔力は溶け込んでいる。

 

体に唇を落としていく際に口に含まれたプレイヤーの汗に含まれた微量の魔力が聖杯の支配下にある彼女らの意識に干渉して高揚感を高めているのだ。

 

それを知らぬ二人は、愛しい相手の面影を感じるプレイヤーとの行為にますますのめり込んでしまう。

 

プレイヤーの手がイヤらしく彼女らの体を撫で回しても甘い悦びの声を漏らすだけ。

 

ゲームの始めと立香が特異点攻略している間に進めた計画の成果の一端をその身で感じながら、立香の前では見せないようにしているニマニマとした欲に塗れた笑みを浮べ、夢中で奉仕をする二人を見る。

 

絶景と言ってもいい光景だが、そろそろプレイヤーもシたくなる頃合い。

 

二人に声を掛けて奉仕を止めさせて立ち上がると、こちらを見ていた群衆の中から彼女連れらしき大学生と中学生の男を呼びつける。

 

シミュレーターの設定により、何の疑問の無く従って近づいてきた二人に、そのまま立っているよう指示してサーヴァント二人を呼ぶ。

 

巴午前は大学生の男に、千代女は中学生の男の肩に掴まらせて腰を突き出すよう指示をする。

 

愛しい人の印象と被り、任務の対象であるプレイヤーなら兎も角、シミュレーターのNPCとはいえ異性にそうするのには二人とも抵抗がある。

 

だが、プレイヤーが強く言えばおずおずと彼女らは従う。

 

一つ頷いたプレイヤーはVDシステムの操作パネルを弄り、聖杯の魔力を使ってアバターを二つに分けた。

 

同時に二つの体を操作するのは慣れが必要だが、プレイヤーは既に別データで何度も同じ事をしている。

 

別れたプレイヤー二体はそれぞれ巴御前と千代女の腰を掴むと、声を我慢しないよう言って先程の奉仕で既に濡れている二人のソコに一気に己のソレを突き立てた。

 

その一刺しに二人は身を反らす程の衝撃を受けるが、プレイヤーは構わずに思いっきり腰を振っていく。

 

サーヴァントの耐久力を知るプレイヤーは多少無茶な事をしても壊れないのも熟知しており、更なる攻めを加えていく。

 

意識して魔力を己のソレに集めて腰を振っていくいくと、それに比例して巴御前と千代女の反応を激しものになって、美女、美少女が出してはいけない程の乱れた声を上げていく。

 

聖杯から無尽蔵に供給される高濃度の魔力が半物質状になってプレイヤーのソレに絡まり、“もっとも愛しい人”のよりも一回り大きく彼女らの中を蹂躙していく。

 

そして不定形の魔力だからこそ可能な彼女等のソコに最適な形状をとり、システム補助によって弱い部分に的確な刺激が与え続けられていく。

 

また、汗に交じる程度の魔力ですら彼女等に強い高揚感を与えていたというのに、供給効率は低くとも半物質上になる程の濃度の魔力が体内に入れられるとなれば、それは宝具に匹敵する媚薬にも等しい。

 

その状態で常に弱い所を魔力で弄られ続けるのだ。

 

整った顔も快楽でぐしゃぐしゃとなり、目の前にいる出会ったばかりの男性に抱き着くように身を預けなければ立っている事すら難しい。

 

そんな行為で汗だくになっている彼女らに密着され、至近距離で喘ぎ声を聞かされる男二人といえば、顔を赤くしながら水着の下で己のを最大限大きくし、息を呑んでいる。

 

プレイヤーはニヤリと笑い、手で触るだけならどうぞと軽い御裾分けをするかのように声を掛けた。

 

すぐ近くに一緒に来た彼女達がいるが、こんなシチュエーションで理性を保てる十代や二十代前半がそういる訳もない。

 

肉の塊に喰らい付く腹ペコの犬の様に、彼らは巴御前と千代女の肉体を少しでも味わおうと腕を回し、手を動かす。

 

プレイヤーの魔力の影響で体のあっちこっちが敏感になっていた彼女等は見知らぬ男性に体を触られる不快感よりも体に走る快楽に声を上げる。

 

込み上げてくる笑いを噛み殺しながらも、二重に感じる快楽に我慢の限界が来たプレイヤーは二人の中に白濁とした欲望と魔力を注ぎ込む。

 

「「――――――――ッッッ!!」」

 

一度に取り込める許容量を超える程の特大な魔力を注入された二人は音に鳴らない悲鳴を上げてそのまま気を失った。

 

彼女等が気を失っても、その体を味わっていた彼等の腕によって支えられていたが、己のソレを引き抜いたプレイヤーがご苦労さんと声をかけながら二人を回収する。

 

名残惜しそうな二人を無視してプレイヤーは巴御前と千代女を太ももと脹脛の間に手を回す形で持ち上げる。

 

本来は隠すべきソコとお尻の穴が丸見えとなり、先程出されたプレイヤーのが濃ゆさの証明のように重くドボッと零れ出ている。

 

意識を失った状態で晒し者の様にされる二人のお尻にまだまだ出し足りないという風に張り立つソレをくっ付け、先程と同じく一気に突き入れた。

 

只でさえ出しはしても入れる為の穴ではない場所に太いモノが力任せに入れられたならば、二人も気を失ったままではいられない。

 

初めての感触と衝撃に息を押し出され強制的に覚醒させられた二人。

 

一瞬のタイムラグが過ぎた後、状況を把握するよりも先に先程とは別種の強烈な刺激が二人を襲う。

 

入れるべき場所ではない違和感こそあるが、それすらも体液に混ざった魔力の影響で脳天を衝く快楽の一部となって二人の理性を砕いていく。

 

晒し者の様な恰好であるのも認識出来ているか怪しく、再びプレイヤーが果てるまで喘ぎ狂う。

 

最後にパラソルの下に寝かせて直に向き合いながら愛し合う。

 

彼女らはプレイヤーに肉体に強く抱き着き、また顔を近づければ自ら唇を重ねて舌を伸ばす。

 

胎内に取り込まれた魔力は彼女らの意識を蝕んでいく。

 

忠誠はマスターに、そして愛情はプレイヤーに捧げる事に何の違和感も無くなった彼女らは快楽の中で愛しい人に己を捧げ、また自身も愛しい人の身体を限界まで求め続けていく。

 

サーヴァントである二人が気を失うまでヤり続けた後、身体を優しく丁寧に寝かせたプレイヤーはシミュレーターのコンソールを弄る。

 

数分程待てば驚きの声と共に騒めき始めた人垣を掻き分けて二体のゴーレムが進み出てきた。

 

二人の事はゴーレムに任せ、プレイヤーは海辺を後にする。

 

途中で販売店から頂戴したTHE土産物なTシャツと七分ズボンを履いて都市部にいく。

 

シミュレーター設定で地理情報が弄られているため、徒歩数分で喧噪に包まれる繁華街へとたどり着いた。

 

急ぐ事なく悠々と歩を進めていくと、人集りの出来ているオープンカフェが見えてくる。

 

魔術で人集りを退けながら行くと、そこには確かに人の目を集めるのも納得な美少女二人が互いにギャイギャイ何かを言い合いながらお茶をしていた。

 

それは清姫とエリザベートであったが、その服装は何時ものとは異なっていた。

 

清姫は普段の着物ではなく、シースルーな生地で仕立てられたなんちゃって着物でありながら襦袢を着ていないようで、黒色とはいえ布地の重なっていない後ろ当たりは体の線がしっかりと浮き出てしまっている。

 

エリザベートはサイズが大きめの某童貞を殺すセーターを着ており、背後がほぼ丸出しなために尻尾は楽そうであるが代わりにその小さなお尻も丸見えじょうたいであり、胸もブカブカなために油断していたら横からその先端まで覗けてしまう。。

 

傍から見ていても彼女らは着ている上着以外は下着も着用していないのが丸分かりであり、少しでも油断していると大事な部分がチラチラと見えてしまう格好なのに二人とも言い争いに夢中になっているとなれば人集りも出来るというものだろう。

 

プレイヤーはシステムを弄って一旦人集りを散らせ、彼女らが座る席にまで行って真ん中の席にドカりと座る。

 

プレイヤーが来ると二人は言い争うのを止めるが、プレイヤーを見る視線は複雑な感情が入り混じったもの。

 

二人ともほぼ最初期からカルデアに居るサーヴァントであり、マスターである藤丸立香とは絆10ある古参サーヴァント。

 

また清姫は一目惚れの相手である安珍、エリザベートは記憶と実感は薄くとも仲の良かった夫が生前にいたのだ。

 

それらの面影がプレイヤーに重なり、無条件の好意を寄せてしまう反面、理性的に見れば必要があるとはいえ殆ど初対面な職員に自らの身を委ねなければならないとなると、相手が悪くなくとも印象的にはあまりよろしいものではないだろう。

 

また人妻であったが忠義心が高く生前の立場から必要なら愛していない相手にも身を委ねる覚悟を持っていた巴御前や千代女とは違い、彼女らは貴族の出身であり貞操観念も強い。

 

聖杯の影響があっても、躊躇うのは仕方のない事。

 

プレイヤーも何周もプレイしているのでそれは理解している。

 

故に手っ取り早い方法で解決を図る。

 

店員に空いた皿とスプーンを持ってこさせたプレイヤーは立ち上がり、突如ズボンから己のソレを開放すると皿に向けて己のを弄り始めたのだ。

 

これには二人も驚き、特にエリザベートが何か叫んでいるが構うことなく皿の周囲も汚しながら己の白濁とした欲を皿に噴射する。

 

ドロッとしたそれをティースプーンで一掬いし、それを彼女らが飲んでいたお茶それぞれに混ぜる。

 

この暴挙に、本来の彼女らならブチ切れする事だろうが、今の彼女は息をゴクリッと飲んで何も言わない。

 

それは怒りを我慢しているのではなく、皿に出された時点で本能がこの魔力は己に必要な物だと悟って自ずと欲してしまったから。

 

皿に出された物を舐めとり魔力を得よと本能は叫ぶのに対して二人の理性がそれを拒否する。

 

それならば本来ならば男が出したのを混ぜ込んだお茶など論外だが、量的に見てもまだマシだろう。

 

二人はプレイヤーにも勧められ軽く震える手でティーカップに手を伸ばして口に含む。

 

それがどういう結果を導くかは、巴御前や千代女の例を見れば分かるだろう。

 

少量かつお茶で薄まってると言えども、汗を嘗めとるだけでも興奮状態になってしまう程にプレイヤーの魔力はサーヴァントに影響を与える。

 

脳に突き刺さる様な刺激に、思わずカップを取り落としてしまうが、それに構うことなくプレイヤーは二人の肩を掴んで抱き寄せ、「場所を移そうか」と囁く。

 

二人はハッキリと記憶している中では体験したことの無い程に疼く身に顔を赤くして息を乱れさせながら、未だ仕舞われずに出し残しが先端を汚すソレに自然と目が行ってしまいながらも、それを承諾する。

 

見た目だけは爽やかそうに笑うプレイヤーはじゃあ、と言ってたった今シミュレーターで再現させて出現させたリード付きの首輪を二人に手渡し、自分で付ける様に言った。

 

彼女らは拒否せずに、従属のシンボルとも言える首輪を己の細い首に付けた。

 

プレイヤーはリードを手に持ち、二人を先導しながら店を出て人通りの多い道を故意に選びながら歩く。

 

前述した格好の美少女二人が首輪を付けて紐を引かれて歩いてると、当然ながら異常な衆目を集める。

 

エイザベートは可能な限り尻尾を下げてガードしているが、本人の意識が後ろに向き過ぎ、自ずと胸を張るような姿勢になってしまって歩く度に上はその成長途中で小ぶりなのの先端が、下からは気のないツルリとしたソコがチラチラと見え隠れしている。

 

清姫は大丈夫かといえばそうではなく、直肌に着込んだシースルー着物は清姫の身体の線を容赦なく浮かせ、特にその年の割には大きな胸は帯に締められた着物と密着していて彼女らを見る衆目からでも目を凝らせば先端部分がどこか見て取れるだろう。

 

だが、特に衆目を集めるのは彼女らの肌白い太ももから垂れる液体の描く線。

 

シミュレーターで設定を弄ってなければ確実に警察に通報されていたのは間違いない。

 

ジロジロと無遠慮かつ欲に塗れた視線に晒されている二人だが、まだプレイヤーから例のお茶以外で碌にアプローチはなく、触られたのも抱き寄せられた時に肩に触れられただけで移動中に悪戯をされるというのも今の所はない。

 

だが身体が疼いてしまっている二人にとって、それはツラい事だ。

 

身体は刺激とプレイヤーの魔力を求めて熱を持ち、疼かせながら準備を整えている。

 

意識もこの程度では英霊の意思を挫くには足りないが、元々プレイヤーのを受け入れ霊基を強化するのが目的なのだから幾らでも言い訳は聞く現状、反骨よりも欲求を満たしてこの疼きから解放されたいと言う風に意識が流れてしまう。

 

そんな二人に首輪を付けて先導しているプレイヤーの行為は特上のコレクションを欲しくても手に入れられない相手に見せつけ、悦に浸るソレに等しい。

 

周囲からの嫉妬と殺意が入り混じった視線を受けて自己顕示欲を満たしながら歩く先になるのはとある一軒家。

 

その門戸の前で自分を含めた全員に認識阻害の魔術を付与したプレイヤーはまるで自分の家のように気軽に中へと入っていく。

 

生活感のある廊下を進み、二階の部屋の扉を開くと清姫とエリザベートは驚きで目を丸くする。

 

そこには任務でここには居ない筈のマスターの姿があったのだ。

 

プレイヤーは二人に、シミュレーターでカルデアに来る前を再現したNPCだよと告げてそのまま立香の部屋へと入る。

 

躊躇いがちに中へと入った二人を立香のベッドに誘導するプレイヤー。

 

NPC立香はTシャツに短パンを部屋着にして勉強机に向かいながらも音楽を聴きながらファッション雑誌を見ていた。

 

そんなNPC立香を背にしながらプレイヤーは自分の服を脱ぎ捨て、ビンビンの戦闘態勢に入っている己のソレを二人に見せつける。

 

生前に経験の無かった清姫と結婚前の生娘なエリザベートにとって見るのは二度目の男の象徴。

 

一回目はただ見るのも恥ずかしいモノであったが、今ではソコから出る魔力を欲する本能と身体を熱くする疼きがソレを魅力的な存在として二人の目に移す。

 

プレイヤーは目線を下に向けて釘付けとなっている二人を抱き寄せると、それぞれの唇を奪っていく。

 

二人、特に清姫が残った理性から眉を顰めそうになるが、プレイヤーの舌が口内に入ればその悪感情も霧散する。

 

少量とはいえ聖杯の魔力が籠った唾液は微かだが甘い刺激と共に彼女らの体をより熱くさせ、思考を鈍らせた。

 

プレイヤーは二人から一度手を放し、まず清姫の帯を解き捨てから抱き上げて立香のベッドへと寝かせる。

 

身体が火照り疼く最中に、愛しき安珍/マスターの匂いのするベッドに横たわされた清姫はより身近に立香の存在を感じて体がより熱くなっていく。

 

そして帯を解かれた着物は素材がスベスベとしたものだったのもあって、清姫をベッドに下した衝撃であっさりと滑り落ちて清姫の年に似合わぬ豊満な身体をプレイヤーの目の前にあっさりと晒す。

 

間違いなく極上の体に何の躊躇もなく手を付けるプレイヤー。

 

よく育っているその胸を横から掴んで先を指で弄り、触る前から良く溢れているソコを優しく触れて隠れていた小さな突起をゆっくりと擦っていく。

 

散々待たされてきた清姫の身体は通常以上にプレイヤーからの刺激に反応し、清姫は体面も気にせずに悦びの声を発する。

 

だが、清姫の本能と身体が望むのは体の一番奥にプレイヤーの出すモノに混じった魔力であって、ただ快楽のみの刺激ではない。

 

清姫の本能と身体はその意識に急かしつける様に身体の疼きを強めていく。

 

だが、プレイヤーは清姫の胸に顔を埋め込んだりソコの奥に指を入れたりとするだけで本命のソレを入れる処か意識的に清姫の身体に擦り付ける事すらしない。

 

プレイヤーの前戯で敏感になっている身体をベッドをぐっしょりと濡らす程に果てさせられながらも、開放感どころか只々焦燥感が募っていく。

 

余りの疼きと焦燥感に「な、なぜ…、入れない、のですか……」と言葉を振り絞って聞けば、プレイヤーは清姫の耳に唇や舌を這わせながら、「ナニを入れて欲しいのか言ってくれないと」と言う。

 

プレイヤーは清姫と添い寝をしていた状態の体を起こして清姫の顔を挟むように膝を立てて、大きく張った己のソレを清姫の整った顔に触れるギリギリまで近づけた。

 

近距離から漂う、既に何度も巴御前と千代女として洗わずにそのままにしていた雄の臭いと待ち望んだ魔力の残り香。

 

清姫は自然と目線が離せなくなり、思考から理性が溶け出して本能が支配していく。

 

そして己から顔を近づけて魔力を宿す種を含む袋に口をつけて、舌を這わせてしまう。

 

本来ならば耐え難い臭いや味も、微かに感じる魔力によって極上のモノの様に感じてしまう。

 

夢中になって袋にしゃぶり付く清姫から己のソレを遠ざけたプレイヤー。

 

「あ……」と名残惜しそうにする清姫に、もう一度「ナニが欲しい?」と尋ねる。

 

最早理性が働かず、そのクラス名通りにバーサークする清姫ははしたなく自分のソコを白くて細いその指で広げ、「ここに、貴方のモノを入れてください」と懇願する。

 

 

その言葉により己のソレを膨らませたプレイヤーは跡が残りそうな程に力強く清姫の腰を掴み、己のソレを一気に挿し込んだ。

 

そして散々待ったのはプレイヤーも同じであり、清姫の純潔の証明を破り捨てる段階で既に己の欲を放出していたがそれに構わず奥にまで己のを押し付け何度も腰を前後させて己の出した白濁とした欲を清姫の中に刷り込み、奥に押し込んでいく。

 

清姫の方は、プレイヤーの出すモノがどれだけのものかは巴御前や千代女の例で分かるだろう。

 

戦闘系サーヴァントの意識すら刈り取る聖杯の魔力は初めての痛みも掻き消える程の衝撃と快楽となってが清姫の脳髄を突き抜ける。

 

それまでの疼きも焦燥感も全て吹き飛び、今の清姫は聖杯の魔力による暴力的な快楽の大渦に巻き込まれた小舟同然。

 

意識を失えど、魔力の宿った白濁をたっぷりと纏わせたプレイヤーのソレが奥に突き出されたらその快楽によって強制的に意識は覚醒させられ、すぐに出されるモノによって意識を塗り潰されるサイクル。

 

到底力を入れられる状態にない清姫の身体に圧し掛かり、サーヴァントの耐久性に任せてその柔らかな身体の感触を全身で味わいながらプレイヤーは欲望を吐き出していく。

 

許容量を過剰に超え、腰を動かしても意識を戻さなくなる程に出したプレイヤーは清姫を優しく抱きかかえ、汚れ切った着物を完全に脱がせて壁に寄り掛かるようにカーペットの上に座らせる。

 

改めて二人目のエリザベートへと目を向けるプレイヤー。

 

そこにはカーペットにへたり込みながらも、自分の指で慰めながら顔を真っ赤にしている少女の姿。

 

少女として現界しているエリザベートには理性を失いながら交わう光景は衝撃が強すぎたようだったが、プレイヤーは気にしない。

 

清姫にしたようにエリザベートを抱き上げ、ぐしょぐしょになっているベッドの上に寝かせると、目をぐるぐる状態にしながら待ったを掛ける。

 

衝撃からまだ立ち直らず心構えが出来ていないのだろうエリザベートに優しく微笑みかけたプレイヤーはエリザベートの姿勢を仰向けからうつ伏せに変えて膝を立たせる。

 

理解の追い付いていないエリザベートだが、お尻を突き出した姿勢故にサイズの大きいセーターからはその可愛いお尻がこぼれ、うつ伏せ故にその控えめな胸も堂々と姿を晒している。

 

そんなご自由にお食べ下さいと言ってるも同然な姿に、プレイヤーのソレが何度も出しているのが嘘の様により奮い立つ。

 

そしてエリザベートの小柄な体に覆い被さるようにして両手はその小さな胸事体を掴み、いきり立つソレを既に濡れに濡れているソコに何の前触れもなく一気に突き入れる。

 

尻尾の為に本来ならば結構無理のある姿勢となるが、VD内であれば仕様の範囲内であれば無理は通る。

 

いきなり突き入れられたエリザベートは清姫が散々焦らされていたのを見ていた為、一気に処女の証明を破られて奥まで突かれて混乱する中、初めての痛みもプレイヤーのソレを汚していた白濁の汚れに宿る魔力によって快楽で潰されて喘ぎ狂う事しか出来ない。

 

それでも清姫よりも竜種としての属性が強く出ているため、プレイヤーのソレに残った少量のとはいえ直接中に擦り付けられ魔力を取り込んでも理性を保っていしまっている。

 

快楽に身も心も委ねられず、理性を保ったまま極度の快楽に晒されるエリザベート。

 

対して獣の交尾の様な格好で襲ったプレイヤーはその小振りな胸の感触をこれはこれでと楽しみながら清姫との違いを楽しんでいた。

 

エリザベートは小柄で華奢な分、清姫と比べて身体の抱き心地は劣るがソコも小さく締め付けは強くプレイヤーのソレを刺激してくるのだが、特にクるものがあるのがその声だ。

 

元々エリザベートはギルガメッシュも褒める程の美声の持ち主。

 

聖杯の力とシステムでちょこっと細工をしてやれば、エリザベートの意思に関係なく、その美声の真価を発揮させた状態で喘いでくる。

 

その声を締りと共に楽しむために前の三人の時には蛇口全開で出せる時にはそのまま出していたのを我慢して腰を振っていた。

 

そのままエリザベートが四度ほど果ててプレイヤーの腰とベッドを濡らし汚した頃、遂にプレイヤーの我慢も限界に達し、溜め込んだ白濁をエリザベートの中へと放出する。

 

「~~~~~~~~~~~ッ!!!」

 

一度で出した量でいえば今日一番のモノを奥で直に受けたエリザベートは声に成らない嬌声を吐き出した。

 

その衝撃はプレイヤーが細工していなければ超音波のドラゴンブレスで立香の部屋、いやこの家ごと滅茶苦茶になっていただろう。

 

それでも意識を朦朧とさせるだけで気絶しないのは流石は竜種の耐久といった所。

 

それ故に前周回では純竜種の恋人に小細工も虚しく蹂躙されたのだが、まぁそれはそれ。

 

大分声はか細くなったが、それでもプレイヤーが動く度に耳触りの良い声は漏れ出る。

 

エリザベートの横顔にキスの雨を降らしながらプレイヤーは腰を振るのを止めない。

 

二度目を出した頃にはもう邪魔な布切れ程度の価値しかプレイヤーには無くなったセーターを紐ごと契って脱がせ、抱き合う姿勢で抱突き上げながら耳元で漏れる声に己のソレを大きくさせる。

 

そのままエリザベートの限界が来るまで延々と続けたプレイヤー。

 

満足気な声を出すプレイヤーだが、その目線に入ってくるのは立香のNPC。

 

まだ年相応の幼さが見える立香の姿に、賢者モードなぞ知らんと言わんばかりにプレイヤーのソレが起動する。

 

ただここでそのまま襲うのは芸がない。

 

プレイヤーがシミュレーターを弄ると、机に向かっていた立香の様子がおかしくなり、イスを回してプレイヤー側へ向くと服とズボンを開かせて自分を慰め始めた。

 

その光景は素晴らしい絶景であるが、如何せん手とソレが寂しい。

 

そこで座卓に毛布をクッション代わりに掛けてそこにエリザベートを上半身が卓の上に乗るように寝かせてその上に座らせるように清姫を立香側に向かせて跨らせる。

 

そして膝立ちしたプレイヤーは再びエリザベートの中に己のモノを突き入れると同時に清姫の胸を後ろから揉みしきながら肩越しに立香の一人遊びを堪能する。

 

二人が気を失っているからと言ってあんまりな扱いだが、それを咎める者は誰もない。

 

立香は意識出来ていないが、部屋には男と女の匂いが充満しており、無意識の内にそれを感じ取っているのか、設定上に立香は一人遊びに没頭していく。

 

それでもまだ色々な意味で初々しい立香の様子に一段と大きく膨らむプレイヤーのソレ。

 

立香が果てると同時にプレイヤーも果てるが、その時にエリザベートの中から引き抜き、二人のお尻に思いっきりぶっ掛け、飛び散ったり滴り落ちたのが立香の部屋を更に汚した。

 

我に返った立香はズボンとパンツの惨状にやっちゃったという顔をしてそそくさと別の物に履き替える。

 

それとは別に着替えと先程汚したズボンをパンツをこっそり持って部屋を出ていく。

 

証拠隠滅で洗うついでにお風呂でさっぱりとしようとしているのだろう。

 

それを横目で見ながらプレイヤーは清姫とエリザベートを楽な姿勢で休ませて後始末のゴーレムを呼び、遅れながら立香の後を付いていく。

 

役割を終えた後のお楽しみタイムはお約束。

 

まだまだプレイヤーの楽しみは終わらない――――

 

 

 

 

 





次FGO書くとしたら、別プレイヤーで推し鯖と純愛風を書いてみたいです
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