VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
今回の犠牲者
ルリナ
ユウリ
マリィ
サイトウ
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
プレイヤーはユウリとイチャコラしながらジムチャレンジの旅を続けて二つ目のジムのあるバウタウンに辿り着いた。
アレコレするため、一度ユウリとは別行動をとって街はずれの灯台へ。
そこには海を見ているジムリーダーのルリナがいる。
彼女に話しかければジム挑戦のフラグが解放されるのだが、プレイヤーはソニアにも使った『スリーパーの紐』を用意して声をかけた。
ルリナが振り向けば、自然とプレイヤーの持つ『スリーパーの紐』が目に入る。
揺れる紐を見るルリナの眼からは光が消え、いつぞやのソニアと同じ状態へと移行する。
既に手慣れたものなプレイヤーはルリナのお尻を掴みながら人目のつかない灯台の影へ誘導。
そしてルリナに着ているもの全てを脱ぐように指示する。
自由意志に関する思考ルーチンが止まっているルリナはプレイヤーの言う通りに行動する。
ルリナの適度に鍛えられ引き締まったスレンダーでしなやかな身体がプレイヤーの眼前に晒される。
ソニアの方が豊満なのに、ルリナの方が男を誘う妖艶さがあるのは流石はガラルを代表するトップモデルと言ったところ。
そんなトップモデルに幾つかポーズも取らせながらその裸体をロトムに記録させ、一通り撮影会を済ませたプレイヤーは一度ルリナに服を着させ、別の指示を下す。
そして一度その場を離れて暫くしたらルリナの眼に意思の力が戻る。
だがその様子は可笑しく身を軽く捩りながら周囲を見渡している。
誰もいないと判断したルリナは衣服をズラして自らを慰め始める。
その様子を陰から確認していたプレイヤーはあたかも今来てルリナを見つけたかのように後ろからルリナの名前を呼び、その声を聴いたルリナはお手本のようなリアクションをしてこっちを振り向く。
ルリナは言い訳しようとするが、乱れた服と手につく液体などは誤魔化しようもなく、しかもプレイヤーのロトムが撮影モードなのが見て取れる。
慌てに慌てるルリナは思考ルーチンに割り込みで入ってくる指示内容を実行する。
プレイヤーを押し倒し『口止め料』としてプレイヤーのズボンから大きくなったソレを開放して口でし始める。
それはユウリ、ソニア、マリィの三者よりも上手く、棒や袋を的確に刺激していく熟練の腕前で特に我慢する気もなかったとはいえ、プレイヤーを容易くイかせてしまう。
だがそれが引き金となって更なる指示を実行するようにとルリナの中で命令が下り、ルリナの興奮状態が高まっていく。
一度出しても萎えないプレイヤーのソレを見て、ルリナは「特別よ」と言いながら腰を持ち上げて自分のソコをプレイヤーのソレの上に持っていき、入れる。
サイズが子供のものなので初めてだったソニアや、同年代のユウリやマリィのような乱れ方はしないが、「良い具合の硬さだわ」と気に入った様子。
高められた情欲のためかそれともそれも指示に含まれていたのか、一連の流れを撮影しているロトムの存在は頭から抜けているようでルリナは体を許す程に親密な相手にしか見せないあられもない姿と声を出しながらプレイヤーの上で腰を振り続ける。
モデルとして常に努力を欠かさないルリナは魅せる身体作りをしており、目でプレイヤーを楽しませる他にも、子供サイズであってもしっかりと絞ってくるソコも良く、プレイヤーは果ててしまう。
中に熱いモノが出されて嬌声をあげるルリナだが、まだ満足している様子はない。
男を魅了する妖艶な顔でプレイヤーの耳元に口を寄せて「汚れちゃったわね。ジムにシャワールームがあるから、寄っていかない?」と囁いてくる。
プレイヤーは断る理由もないのでそれに頷いた。
スッキリとしてバッジも手にいれてユウリと次のジムに向かう途中、マリィと出会って一緒に行くことになったプレイヤー。
両手に花の状態で歩くプレイヤーだが、その手には小さなピンク色のスイッチが握られている。
そのスイッチを弄ると、ユウリと喋っているマリィが言葉を詰まらせたり、身を捩ったりしてユウリに心配されたりするが、マリィは問題ないとユウリに微笑む。
マリィはエール団の妨害に対しての謝罪としてパンツをプレイヤーに没収され、ワンピースで隠れているがソコにプレイヤーの手にあるスイッチとワイヤレスで連動した振動するオモチャが入れられている。
既に何度かイっているようで足元をみれば垂れた液が太ももを伝っており、点々とマリィの歩いてきた道に小さな跡が残されている。
純愛で行きたいユウリにはそれに気づかないよう『スリーパーの紐』で保険を掛けてまでしているこのプレイ。
道中ですれ違うNPCには当然ながら気づかないよう処置はされていないので、気づいたNPCがマリィを二度見したりしてマリィの頬は赤く染まっている。
そうして歩いている内に夕方になり、暗くなる前にキャンプの用意をし始めるプレイヤー達。
テントを張り終わり、食事の準備を始める時にマリィと水を汲んでくるとマリィを連れユウリから離れる。
十分に離れた所でマリィにオモチャを外すからワンピースをたくし上げるよう言うと、マリィは顔を背けながら裾を掴んで持ち上げる。
当然ながらその姿もロトムに撮影させながらジロジロと無遠慮に見るプレイヤー。
ブブブブと低い振動音が響く幼く、まだ閉じているマリィのソコからはピンク色のコードが伸び、粘性のある液体が絶えず漏れ出している。
プレイヤーは必要以上にゆっくりとした手つきでテーピングしていたバッテリー部分をまず外し、今度は中に入っているバイブ部分を取ろうとマリィのソコに指を入れる。
コードを引っ張れば済む話を、わざわざ中に指を入れて「マリィのでヌルヌルしてて取りにくいなー」等と言って指の動きと言葉の両方でマリィの顔を赤く染めていく。
もっと弄りたい気持ちもあったが、そろそろ辺りも暗くなってきていてマリィの艶姿も見えにくくなってきており、水も汲まないといけないのでソコソコで切り上げてコードを引っ張る。
落ちにくいよう加工されているバイブ部分が引き抜かれた時に、マリィの可愛い声が漏れたが敢えてスルーし、もうワンピースを下ろしていいよと声をかける。
マリィはこれだけで終わった事に驚いた顔をしながらも、裾を下ろしながらももじもじと足を動かしている。
プレイヤーがどうしたの?と白々しく問えば、「な、なんでもなか!」と言ってズンズンと水を汲みに先に行ってしまう。
プレイヤーは笑いながらその後を追いかけた。
その後は三人でカレーを食べ、雑談やトランプ等に興じつつ就寝の時刻に。
大きなテントに三人で一緒に入り、暖かい夜なため寝袋は使わず大き目のブランケットを羽織って眠るのだが、並び順は左からマリィ、プレイヤー、ユウリ。
このまま寝るだけなのだが、プレイヤーを含め様子がおかしい。
それもその筈。
このプレイヤー、カレーに興奮作用のあるこのゲームオリジナル木の実を混ぜ込んだのだ。
ゲーム的な効果を記述するなら『バトル開始時に混乱する代わりに物理・特殊攻撃力二段階アップ、物理・特殊防御力二段階ダウン』。
少量のため我慢しようと思えば出来るものだが、最近はプレイヤーと盛りっぱなしだったユウリと道中散々弄ばれて高まった欲求をの持て余しているマリィ。
自然と指は疼いてくる場所に伸びてしまう。
声は押し殺してもテントという中では匂いや振動等の色んな要素でプレイヤー越しであっても分かってしまうもの。
そんな二人の首元に、プレイヤーが優しく手を触れると二人ともビクッと反応する。
プレイヤーは自分のブランケットは退かし、大きく膨れたソレを二人の前に曝け出す。
ユウリはいつも自分を気持ちよくさせてくれるソレに釘付けとなり、マリィは顔を背けようとするが疼く身体がそれを拒否して目を向けてしまう。
プレイヤーが二人に「お願い」と言えば、もうなし崩し。
プレイヤーに頼まれたから、言われたからという名目を手にした二人は身体の高まりを鎮めるためにプレイヤーに身を預ける。
こうなってもルリナのように自分達からせず、プレイヤーの好きにさせる様子は良く躾けられたペットの様でもあった。
二人にとって男女の行為とはそういうものとプレイヤーとする行為とイコールであり、受け身以外を知らないのだ。
プレイヤーはそんな自分色に染まっている二人を抱き寄せ、それぞれにキスを交わして今一番弄って欲しいだろう場所に指を伸ばす。
左右から別の女の子の可愛く艶やかな声が漏れ聞こえてプレイヤーを楽しませる。
そのまま一度二人をイかせた後は二人の衣服を優しく脱がし、四つん這いにして並ばせる。
それぞれの可愛いお尻を眺めながら一方にソレを入れているときには片方には指を入れて弄るをローテーションするのだが、その時にユウリには「可愛い」や「好きだよ」と声をかけ、マリィには「気持ちいい?」や「ここが良いんだ?」と声をかける。
それぞれ異なる反応がプレイヤーのソレを滾らせる燃料となり、二人への行為に還元させていく。
最初は声を我慢していた二人も行為が進むにつれて漏れていき、いつしかテントの外からでも聞こえる嬌声が奏でられる。
この演奏会は夜明け付近まで続いた。
プレイヤーを二人で左右から抱きしめる形で眠っていた三人が目が覚めたのはお昼を回った頃。
ユウリもマリィも顔を赤くして身支度を整え、昨日の気まずさからかマリィとはそこで別れることになった。
再び二人旅に戻ったプレイヤーとユウリだが、歩いているとユウリがプレイヤーの袖を引っ張りながら言う。
「昨日はその、仕方なかったけど、幾らマリィちゃんが可愛くても、キミから誘ったりしちゃダメだよ。キミは私の、こ、恋人なんだから」と可愛く釘を刺されたプレイヤーはユウリを抱きしめキスをする。
そしてそのままユウリの手を引き、道外れの物陰に連れていく。
ユウリは抵抗せず、それを受け入れた。
そのまま順調に旅は続き、ユウリとイチャイチャしたり、マリィとこっそり謝罪を受けたり、時たま会うソニアに催眠をかけてユウリ達には出来ない類の行為を楽しんだりしながらラテラルタウンについた。
ここでもユウリとは別行動をとり、壁画を見に来たソニアにも後ろ髪を引かれながらジムトレーナーに変装してジムの裏口からジムリーダーの控室へ。
コンコンコンとノックをして返事を貰い控室に入れば、午後のジムチャレンジに向けて精神統一をしていたサイトウがこっちを向き、スッと目を細めた。
所属しているジムトレーナーの顔はみんな覚えていたのだろう、すぐさま立ち上がってジムトレーナーに偽装するプレイヤーへ瞬時に間合いを詰めようとしたが、立ち上げれはしたがその場から動けていない。
その間にプレイヤーの持つ『スリーパーの紐』の効力がサイトウの意識をフリーズさせる。
安全になったプレイヤーは後ろに出していたソーナンスをボールに戻して控室の扉を閉めてカギをかける。
便利だから使い倒してきた『スリーパーの紐』だが、このゲームを始める前からサイトウ相手には催眠と決めていたプレイヤー。
まずはと服の上から無遠慮にサイトウの身体を弄っていく。
身体に密着するよう縛れたシャツから浮き出る腹筋からも分かるように、ルリナの女性的なラインを維持するためのものではなく戦う為のトレーニングを積んでいると分かるしっかりとした筋肉の感触。
だが、それでも腕や太もも等は女性の柔らかさが十分に残っており、実は筋肉が付きにくい体質なのかもしれない。
そのまま幾つかサイトウに質問して応えさせ、それを確認してから幾つか指示を出した。
その指示を認識したサイトウのAIは指示の通りに認識に変更を加え思考ルーチンに最優先事項を追加する。
そして半覚醒状態でサイトウの意識が浮上し、「私の試合の準備の為に来て下さりありがとうございます」と礼儀正しく頭を下げた。
サイトウの認識では試合前の調整の為、プレイヤーにマッサージを頼んだということになっているのだ。
プレイヤーはそれに頷き、控室の隅に置かれていた背もたれの無いタイプのイスを並べてマッサージをするのでユニフォームの上とズボンを脱いでうつ伏せで横になるよう言う。
サイトウはプレイヤーの言葉通りに動く。
そこに一切の疑いはなく、黒いシャツとスパッツを残してうつ伏せになる。
プレイヤーはムニッとスパッツ越しにサイトウのお尻を揉むが。他の女性陣よりは筋肉で硬めではあるが、揉めないほどではなくむしろ力を込めてもいい分楽しい。
他では味わえない感触を堪能したプレイヤーはハサミを取り出し、お尻から股部分にかけて切り込みを入れ、その切込みからフリルのついた意外と可愛らしいパンツを指先でぐいぐいと押して遊び始める。
サイトウはソコやお尻の穴にパンツ越しとはいえ触られ、顔を赤くするがこれは必要な事でおかしな事ではないと頭を冷そうと深呼吸をしていく。
だが身体は正直なもので、可愛らしいパンツに染みが浮かび始めた頃で一旦弄るのは止めてサイトウのお尻の上に座って背中の上に寝そべる感じに体を密着させて横から手を入れてサイトウの胸を揉んでいく。
サイトウにとっては1〇歳が上に乗ってきたぐらいでは問題ないのか、気を利かせて揉みやすい様に上半身を反らせてきた。
気の利くサイトウに礼をするため、プレイヤーは密着するシャツに浮き出る凸部分を押し込んでやる。
すると、流石のサイトウも我慢が出来なかったようで「アアッ!」と声を出す。
それでも反らした上半身は揺るがないのだから大したもの。
そんなサイトウにプレイヤーは外に声が漏れてしまいますよと言いながらクニクニと押すのを止めない。
驚く事にサイトウはスポーツブラも付けていないようで、このシャツの下は直接柔肌に通じている。
ピッチリと縛って密着させているのはサイトウなりのスポーツブラ等の代案なのかもしれない。
頑張って声を押し殺すサイトウにゾクゾクとするプレイヤーは手を止めてサイトウの上から退き、サイトウに仰向けになるよう指示を出す。
呼吸を整えながらサイトウは仰向けになり、プレイヤーは再びサイトウの上に乗り直す。
再び寝そべるように体を密着させるプレイヤーはサイトウにディープなキスをする。
予め指示を受けていたサイトウはプレイヤーの舌に自分の舌を絡め、重力に従って垂れてくる唾液を飲み込む。
それ等の行為に嫌悪感を抱くこともなく“口周りのマッサージ”を受けていく。
五分ぐらいたっぷりとかけてサイトウの唇から離れたプレイヤー。
再びハサミを取り出し、サイトウのシャツの胸部分を円形に切り取り、胸が露出するようにする。
そして下の方もパンツをズラしてトロトロになっているソコに遠慮なく自分のソレを突き入れる。
その時に何かを破る感触と共に漏れる液に赤色が混ざるが、今のサイトウは痛みに鈍くなっているため、快感だけを感じ取る。
意思の力で思わず上げそうになった声を抑えるサイトウ、対してプレイヤーは下半身もよく鍛えられたサイトウの中は初めてというのも合わさって子供のソレでも狭くギュウギュウと締め付けてくるので、プレイヤーは数回振るだけでもすぐに果ててしまう。
熱いモノが中に注ぎ込まれる初めての感触に戸惑うサイトウだが、それを理解する前にプレイヤーは抜かずの二回戦を始め、一度出して余裕が出たのか自分で露出させた胸にしゃぶり付きながら空いている片方の胸を弄り始め、その感触で残った自由領域の思考力で状況の理解しようとしていたのが霧散してしまう。
数分間吸って弄っていた胸の先端から口を離し「今、どんな感じか教えて貰っても?」とプレイヤーは聞く。
サイトウは慣れない快楽で呂律が怪しくなり、プレイヤーが腰を動かす度に言葉を途切れさせながらも上の方を擦られるのが気持ちがいいと答えてしまう。
プレイヤーはじゃあできるだけ上に擦るように動きますねと動き方を修正し、サイトウも声を抑えようと身を捩る。
そのまま五回は出し、その倍以上サイトウをイかせたプレイヤーはやっと意識が半場飛んでいるサイトウの中から自分のを引き抜く。
ゴポッと流れる白いモノ。
プレイヤーは運動後などにつかう消毒消臭のアルコールシートでサイトウの体を拭き、デリケートな部分は普通のウェットティッシュで拭って、まだ出したのが中に残るソコを前張り用の特殊テープで塞いでしまう。
そして穴や切れ目を作ったシャツやスパッツの上にユニフォームの上下を着せてやった。
「今日はこのまま試合に出てください。下のテープはお風呂に入るまでは付けたままにしてくださいね」とプレイヤーは言い、サイトウはまだ意識が朦朧としているが催眠の効力で理解させられ、了承する。
最後に自分の顔と声は忘れて下さいねと言い残してプレイヤーは控室から出て、ジムを後にする。
簡易的な宿泊施設も兼ねているポケモンセンターで軽く汗を流してからユウリと合流し、午後のジムチャレンジに参加した。
流石はジムリーダーというべきか、サイトウ自身の動きは少なかったがポケモンバトルは安定しており、多くのチャレンジャーを蹴散らしていった。
またこのジムチャレンジの後、紳士淑女が集うマイナー掲示板でサイトウの胸部分に少し出っ張りが浮かんでいるように見える事から、一部で騒がれる恋人がいるのではという疑惑も絡んでユニフォームの下は改造されたエロシャツやノーブラ疑惑で一時議論が盛り上がったりもしたが、それが一般に出回る事はなかった。