VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
巫女礼装が来たので久々に頑張って投稿。
まだしばらくまともに書けそうにありせんが、気長にお待ちください。
今回の犠牲者
藤丸立香
ジャンヌ・ダルク
マリー・アントワネット
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
ゴーーーン……
夜の境内に響く鐘の音。
同時にお祭りの様に人がごった返してもいる。
日本においては大晦日の夜では恒例とも言える光景な訳だが、人類史消却された第一部ではありえない光景。
当然ながらこれもカルデアが誇るシミュレーターによるもの。
何故こんなシミュレートをしているかと言えば、プレイヤーの趣向である。
わざわざ年末の寒空の夜で設定された境内に用意された外販売用のテントでバイトの巫女さん達がお守りや甘酒を提供しているのだが、その中に巫女服礼装を来た立香の姿もあった。
礼装によって寒さも平気とはいえ何でわざわざシミュレーターで巫女のバイトをしているかは言うまでもないだろう。
持ち前の人懐っこさと愛嬌、行動力によってテキパキと巫女さんの仕事をする立香にひっそりと足音を殺して近づくのは神主礼装を着込んだプレイヤー。
男性客をデレッとさせ、時には勘違いも生み出しそうな明るい笑顔でお守りを売っていた立香は後ろから思いっきり胸を持ち上げる様に揉まれた。
見るだけでその弾力のある柔らかさを想像できる揉まれた際の動きは、巫女服の下にその大きな実りを収め守る下着が着用されていない証明であった。
そして揉まれて羞恥と少しの快感で顔を赤く染める立香の表情は、さっきまでの明るく活発そうな印象とのギャップでより異性の心に突き刺さる。
ぐにぐにと揉まれて巫女服もじわじわと乱れ、覗く肌色が広がっていくとなれば視線は釘付けとなってその場から動けなくなるのは必定であったが、他のバイト巫女達が誘導して退かしていく。
因みにこのバイト巫女達はNPCで用意されたモブではなく、カルデアに召喚されプレイヤーの毒牙にかかった女性ザーヴァント達である。
日頃ではお目に掛かれない美女、美少女の集団であるが、その多くは人の扱いに長けていたり、一般人では抗えないプレッシャーを放てたりする英霊たちの手に掛かれば立香の艶姿に釘付けとなっている客達を整理することなんてお茶の子さいさいである。
そしてなにより、彼女等の巫女服は普通よりも薄い。安物のコスプレ衣装よりもめっちゃ薄い。
ダ・ヴィンチちゃんのお手製のため防寒機能は高いが、つるりと滑り落ちやすく濡れたらより透けるようになっており、何もなくとも明かりの近くにいれば体の線が浮かんでしまう。
そんな彼女らのバイト代はスキルやステータスによる耐性等を丸無視する程に強い中毒性を孕んだサーヴァント用に調整され魔力がたっぷりと溶け込んでいる白濁のを混ぜ込んだ特性甘酒な辺り、性格の悪さがよくわかる。
その間も立香は散々開発された胸を遠慮なく揉まれている他に、間近で聞こえる興奮してい恋人の息遣い、袴越しでも分かる腰の下辺りに押し付けれられる硬いモノの感触等によってもどんどん気持ちが高まっていく中でも接客を続けていく。
顔は赤くしているものの、サーヴァント達のサポートもあってきちんと捌けていた。
だが、此処で終わるプレイヤーではない。
自身が着込む神主礼装に魔力を通し、礼装を経由して立香に付けていたモノが起動する。
「あっ……!」
売り場にモーターの振動音みたいな低音が微かに響くと、立香が身を捩じらせてしゃがみ込みそうになるがプレイヤーの手がそれを防ぎ、胸を手のひらに押し付けた前屈みになる。
その表情もさっきまで取り繕えていた笑顔は消え、耳から首まで赤くなっている。
プレイヤーはまだギリギリ服の中に隠れる立香の先端部に指の位置を合わせて魔力を使い細かく振動させる。
厚みのある巫女服の上というのもあって通常の状態であればまだ大丈夫だったろうそれも、今の立香にとって逆にその弱めに伝わる振動がもどかしく理性を削る。
手で口を押えて俯きになるが近くにいれば荒い息使いは分かるし、今の立香の様子から想像が掻き立てられてしまう。
神聖な境内には不釣り合いに艶やかで淫蕩の雰囲気が漂うその姿は、男の本能を容赦なく刺激する有様。
周囲で働くサーヴァント達は客観的に見て立香よりも魅力的な女性が多く、普通に接客しているだけでも乱れる立香よりも男の目線を奪う魔性の女性も少なくない。
それでもかなりの人数が立香に注目し、その様子を間近で見ようと列に並ぶ。
最早立香は売り子の役割を果たせていないが、補助に立つサーヴァントがせっせと捌いていく。
プレイヤーの手の動きはよりやらしくなっていき、己のモノをぐいぐいと服越しに押し付けていく。
立香の巫女服は北斎の第三再臨のように肩も上胸も着物から零れ、プレイヤーはその肌に跡がつく程に口づけをして、また味わう様に舌を這わせる。
徐々に我慢出来なくなってきたのか、短く断続的に甘い声を漏らしていく。
プレイヤーは両手を胸から放し、片手はお腹に手を回して体を起こさせ、もう片手で蕩けている立香の顔を此方に向かせて衆人観衆の中で唇を交わす。
そしてその場を他のサーヴァントに任せると立香をお姫様抱っこして御神籤売り場へと移動。
プレイヤーは立香を降ろして机の上に肘と腕を付かせて巫女服から零れる谷間を強調させる。
そして御神籤担当でその場に居たジャンヌとマリーから籤の棒が入ったシャカシャカ振って出す箱を受け取って中身の棒を全て出すと、その内の数本を掴んで立香の谷間へと挿し入れた。
残る御神籤もジャンヌとマリーにも同じ姿勢を取らせて巫女服を開けさせて同じように差し込んだ。
清廉な雰囲気と穏やかで優しそうな顔に反した暴力的に男の情欲を誘う体付きをしているジャンヌは谷間で束を維持できたが、マリーは召喚された年齢の関係から谷間に差し込む事が出来ず、巫女服と体に引っかかって服の中に滑り込んだり等はしないが、その可愛くも美しい成長途中の胸が先端まで覗けてしまう。
二人とも顔を赤くしているが、同時に何かを期待する風でもあった。
サーヴァントの中でも屈指の美人である二人に挟まれたら流石に立香は見劣りしてしまうが、その本来は元気よく活発そうな顔を快楽で蕩けさせたその様子は男の気を引くには十分すぎた。
すぐに御神籤売り場に長い行列が形成されるのを後目に、プレイヤーは筋力を強化して突き出された立香の袴を破って穴を開ければ、籠っていたメスの臭いが鼻まで届く。
侵入する外気に身を少し震わせながら熱の籠る息を立香は吐き出す。
その期待に応えるようにプレイヤーが神主礼装に魔力を通せば神主礼装の袴とその下がパージされ、上部分も邪魔にならない様に形を変える。
最早烏帽子ぐらいしか神主の面影のない変態スタイルであり、剥き出しの下半身が寒々しいのだが外気程度は魔力操作でどうにでも出来るので問題にはならない。
袴がパージされて丸出しとなったプレイヤーのソレは先端から先走りの汁が出てきていて、白濁としたの程ではないにしても散々霊核に刻み込まれた濃厚な気配を感じ取ってしまうジャンヌもマリーも顔を赤くし息を飲む。
プレイヤーは一度立香の袴の中に手を入れると、そこからズズッと中に入れられてたっぷりと濡れているピンク色の特注礼装を引き抜いてポイッと後ろに投げ捨てる。
そして胸目当て集まる参拝客の前で悠々とぐしょぐしょとなっている立香のソコに自分のをゆっくりと押し込み、ついでとばかりに参拝客からは隠れて見えていなかったが、じっとりと濡らして袴の色を変えながらソコに張り付かせたジャンヌとマリーのにも手を伸ばす。
「「「――――――――ッ!!」」」
三人とも言葉にならない声を上げる。
ジャンヌとマリーは指であり薄くとも耐久性能は一流な袴が邪魔で奥にまで入れられている訳でもないが、ダ・ヴィンチちゃん謹製巫女服には防寒以外にも幾つか機能があり、その内の一つが外部の魔力を増幅して通すようになっている点。
倍率こそ大して高くないが、プレイヤーが指に魔力を込めて弄ってしまえばその魔力は効率的に彼女らの秘所に通って刺激しまう。
そしてプレイヤーが飽きもせず毎日ダイブしてカルデアに召喚された女性サーヴァントを立香とやる合間合間に丁寧に何度も何巡も複数の聖杯の力を大盤振る舞いしながらヤっているものだからすっかり開発されてしまった体はプレイヤーの指の感触と少量の魔力だけで感じてしまう。
神に仕える巫女装束を着込んだ三者三様の美少女が男の手によってはしたなく乱れるその光景は何と表現すれば良いか。
机には御神籤の棒が零れて散らばり、既に御神籤を引くどころの状態ではなくない。
直接疲れて机をギシギシと揺らしている立香、そして浮かぶ汗により元々滑り落ちやすく着崩れし易い様に設計されたジャンヌとマリーの巫女服は完全にずり落ちて垂れ、彼女らの上半身は隠す物なく晒しモノになってしまっている。
だが、彼女らにモブの視線を気にする余裕はない。
プレイヤーの容赦のない攻めで三人とも延々と何度も果てさせ、現実ではありえない量を本能に任せて立香の中へ幾度も注いでいく。
人理修復で鍛えられていたとはいえ、流石にヤられすぎて気を失った立香の体を案じて一度引き抜くと、ゴボッと濃すぎて個体に近くなっていそうな白濁が袴の中で零れていく。
プレイヤーはかぶれたりしないようにと手慣れた手付きで袴を外して地面に落とせば、今も尚白濁を零していく下半身と出されすぎて少し膨れたお腹が露わになる。
すればモワッと白濁の臭いがテント内に満ち、何度と果てながらも僅かにでも残っていたジャンヌとマリーの理性を駆逐していく。
予め用意されていた休憩用のパイプ椅子にまず立香を優しく座らせ、続いて未だに萎えていないソレを周囲に見せつけるように自身も座ると、ジャンヌとマリーに『掃除よろしく』と声をかけた。
二人は着崩れた服を直す事もせず、砂利の上に膝をつけるとプレイヤーのに仲良く夢中でしゃぶり付いた。
プレイヤーは快楽と疲労でぐったりとする立香の肩を抱き寄せてながらフランスの歴史に深く名を残す英霊から娼婦顔負けの手慣れた奉仕を当然の如く受ける。
ここまで来たら参拝客もお行儀良くはして居られずにテントの中に乱入してきそうなものだが、彼らは興奮しつつも何とも言えぬ表情のままテントの周囲にいるだけ。
境内各所に用意されたテントは一種の魔術礼装であり、人除けの結界が形成されている。
サーヴァントに魔力が供給されている様にカルデアから供給される膨大な魔力によって形成される決壊は本能に高ぶる男達であっても越えられない。
ならば周囲にいる巫女達や少数の女性参拝客に襲い掛かるかと言えば、一般人の集団に押されそうだったりやり過ぎそうなサーヴァントはテント内に配置され、テント外にいるのは一般人がそれこそ束になっても軽く蹴散らせるものだけ。
頭の螺子が外れた者は速やかに取り押さえられ外に放り出されるため境内の治安は守られている。
――――――それを無為に出来る立場の人間が悪ノリしなければ。
プレイヤーは脳波操作で現状をクイックセーブをし、改めて残る上半身の神主礼装を起動させ遠隔で装置を起動させた。
すると境内のあっちこっちにさりげなく置かれていた装置から何かが霧状に散布され境内を覆い尽くす。
それは匂いと味ですぐに甘酒だと分かっただろう。
参拝客のNPCにとってはベタつく以外に特に影響はないが、サーヴァント達にとってはそうではなかった。
皆が皆その身を震わせて一部を濡らし、顔を赤く火照させ蕩けさせる。
今境内に霧状で散布されているのは彼女達のバイト代となるのと同じ『特製甘酒』
身体・精神への影響に強固な耐性を持つ『女神の神核』持ちですら、身体を好きにされたっぷりと中へと注がれた時の事を自分の頭と体が思い出して疼き濡らしてしまう。
同時にプレイヤーがいるテント以外がその機能を停止した。
一般人を再現している参拝客は魔術的な事は分からないが、感覚的に据え膳を強制していた何かが無くなった事は理解できた。
非日常的な場数に発情した男女が存在するのであれば、その比率に大きな差はあろうとも起こる事は限られている。
境内の人の流れが変化し、あちらこちらで悲鳴や嬌声があがる。
プレイヤーはそれを耳にしながら気を失っている立香を肩に抱きながらジャンヌとマリーの綺麗な顔に己の獣欲を浴びせ掛ける。
普段であれば自分のモノをNPCとはいえ他人に触れさせるのは好まないプレイヤーであるが、ここはゲームの世界。
ロードすれば事が起こる前に戻すのも自由自在ならば年末ぐらいバカ騒ぎとして一時的に仮初のお零れをくれてやるのも一興という考えであった。
このセーブデータでは立香とは相思相愛で行く事にしているので、嫌われないよう彼女に知られたらお楽しみの途中であってもすぐにロードして無かった事にする気満々だが。
プレイヤーはパンパンと手を鳴らすと、シュタッと一体のサーヴァントが背後に現れた。
それは絡繰り忍者の段蔵。
彼女には飲食の機能はないため、一時的に感知系統の機能をOFFにさせておけば現状でも平常通りに活動可能であった。
ジャンヌとマリーに奉仕を止めさせ、段蔵の柔らかく制作された胸部を揉みながら立香をできるだけ外の状況が分からず体を休ませれる場所に移すよう指示を出し、“女”としても任務を行えるように作られた唇を軽く合わせ、また立香から零れるのを指で一掬いし段蔵のよく再現された割れ目に軽くなぞってやる。
傍目からは軽くショートしたのではないかと思わせる反応をする段蔵から意識を離してきちんと躾の行き届いた忠犬のように待っていたジャンヌとマリーに、売り場として使っていた長机一台をもってこさせる。
折り畳み式の機構に魔力を通して強化をして遂に脱ぎ捨てた神主礼装の上着を申し訳程度にひき、まずはジャンヌにこの上に座るよう指示を出す。
言われた通りに座るジャンヌだが、普段の様な座り方ではなく濡れて張り付いた股をプレイヤーに見せつける様に足を開き、両手は後ろに付けるて開けた服から零れるたわわな実りを強調させる。
聖女らしからぬアピールは顔を汚すソレを相まって実にその気にさせてくれる。
プレイヤーは望み通りにと袴を破り、蜜でトロトロとなったソコに一息で己のを奥にまで突き立てる。
散々待たされての一撃は快楽と衝撃でジャンヌの脳髄を貫き、この美少女の口から出たとは思えぬ声を上げさせる。
そして周りの騒動とジャンヌの口から出る快楽の音をBGMにプレイヤーは存分に腰を動かす。
その間マリーは背後からプレイヤーに抱き着いてプレイヤーの上半身にその可愛い胸を押し付けながら両手をその身体に這わせ、唇を何度も捧げていく。
後ろからマリー、前からは激しく揺れるジャンヌの胸の感触を楽しみながらまずは一発。
注がれる白濁の魔力に身を痙攣させるジャンヌ。
その横に座るようマリーに言い、彼女が腰を下すや否や履いていた袴を破って先程のように一息で突き入れ、腰を振っていく。
仮想世界だからこそ許され他者の意思や尊厳を無視して思うが儘に味わって何度でも出せるこの快楽。
煩悩を払う鐘の音の代わりに辺りに飛び交うのは欲に塗れ、他者の尊厳を足蹴にする獣の鳴き声。
まだ、夜は明けない
兎年だし次はVDでアークナイツか入り込み靴の方でぼっちざろっく書きたい