VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
キャラ
多数
長くなったので注意
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがタイブしたのはモンスター捕獲系RPGを一大ジャンルにまで押し上げた伝説的作品『ポケットモンスター赤・緑・青』の二次作品。
リメイク版の二次ではないので、新しいポケモンの常識が通じないコアな作品だが、その懐かしさ故にプレイする人も多い。
そんな中、ノスタルジーとは無縁なとあるVD初心者なプレイヤー。
このプレイヤーはこの時のためにVD機器を買い、予め暗記した説明サイトにあった手順に沿ってプロテクト割り、期待に胸と別の所を膨らませながらこのゲームにダイブした。
ゲーム内のアバターとリンクしたプレイヤーが覚醒したのは小さな子供部屋。
覚醒したプレイヤーはまず自分の目線の低さに驚き、プロテクトを割って表示される特殊コマンドの設定項目の多さに更に驚いた。
四苦八苦しながら数十分の時間、設定項目と格闘をしてやっと設定を終えたプレイヤーは「はぁ」とため息をつき、水が欲しくなって一階へと降りる事にする。
ナビゲート機能で知らない筈の家の間取りもすんなりと頭に浮かぶが、それにプレイヤーは気づく事無く一階の台所にまでたどり着く。
そこには母親役のNPCがおり、台所に来たプレイヤーを屈んで抱きしめながら声をかけて来た。
その際、形の良い胸の弾力と甘い匂いが優しくプレイヤーの顔を包み込む。
母親NPCの見た目は30代前半程の美人で出るところは程よく出ており、しゃべり方やスキンシップのやり方からさっぱりとした性格で子供を甘やかしがちなんだろうと伺える。
製作者がこういう目的でプレイする人の為にこういう設定をしていて、望めば色々とさせてくれるはずなのだが、当のプレイヤーは見知らぬ女性との急な接触で固まり声も出ない様子。
「博士が呼んでたわよ」という言葉を理由にして家から脱出したプレイヤー、VDゲーム以前の旧ハードでダウンロードして遊んだ経験から草むらに直行してお使いイベントまで一気に終わらせる。
その過程でライバルがグリーンでなく、女の子主人公としてデザインされていたブルーに置き換わっていたのが、アイドルのような可愛さというのと性格がグリーン寄りに設定されていたので子供相手だというのにオドオドとしてしまった。
そういう事もあったがこのプレイヤー、パートナーに選んだフシギダネと共に近所の周辺を冒険をしたぐらいでも、それでもかなりの興奮と楽しさで本来の目的を見失っていた。
このまま割った意味もなく普通にゲームを進めてしまうのかという時、プレイヤーはライバルの家に向かった。
現実のような仮想空間ゆえにいつもは放置するタウンマップを貰っておこうと考えたのだ。
ライバルの家で出迎えたのはまだ高校生程の年齢で長い茶色の髪が美しく栄えているお姉さん。
だが、その恰好はお風呂上りらしくバスタオルを巻いただけというあられのない恰好をしていた。
ゲーム感覚でズカズカと上がり込んだ主人公はこの姿を見て、再び固まってしまうが、ソレ用の設定が適用されているお姉さんは「こんな格好でごめんね」とだけで流してくれる。
そして「そうだ」と手を叩き、本棚からカントー地方のタウンマップを「良かったら使って」と手渡してくれる。
その際に巻いていたバスタオルが緩んだのだろう、バスタオルがハラリ、と落ちてお姉さんの裸が丸見えとなってしまう。
しかもプレイヤーに渡すために少し屈んでいたので、胸が強調された状態でプレイヤーの目の前に現れたのだ。
「あらやだ」と言いつつ、そこまで慌てた様子のないお姉さんだが、NPCのとは言え初めて直視した女性の胸にプレイヤーの頭は遂にショートして気を失ってしまう。
そして目を覚ますと、ベッドの中。
だが横側にムニッとした柔らかく良い匂いの何かがあるのに気づいてそっち側をみれば、ライバルのお姉さんが添い寝をしていたのだ。
今ではパジャマを着ている様だが、寝る時に下着を付けない派なのか、少しサイズが小さいと思われるパジャマの胸部には先端らしき小さなでっぱりが浮き出ている。
そこをずっと凝視していたプレイヤーは何をしにこのゲームを始めたのかを思い出した。
自分が設定した内容を思い浮かべ、「大丈夫、大丈夫なはず……」と呟きながらお姉さんの胸へ手を伸ばし、触れる。
もにゅっとして柔らかな感触がし、プレイヤーは夢中になってフヨフヨと胸を触る。
そうしていると、「起きたの?」と声がかかりビクッと体がはね、心臓が一気に加速する。
恐る恐る視線を上げれば、可愛らしいものを愛でる顔つきのお姉さん。
「急に倒れたからびっくりしちゃった。もう大丈夫?」と聞かれて、そういう人形のように何度も首を縦に振る。
良かったといい、お姉さんはプレイヤーを引き寄せる。
一向に慣れないのかまた身を固くするプレイヤーだが、興奮で硬くなっている自分のソレの所にお姉さんの手が触れられ、更に固くなった。
「足に固いのが当たってると思ったらやっぱり」とお姉さんに言われて顔を真っ赤にするプレイヤー。
クスッと笑ったお姉さんは何を思ったか自分が来ていたパジャマを脱いでしまう。
二度目の女の人の裸に、今度はショートして気を失いはしなかったものの目を丸くして凝視してしまう。
そして次はプレイヤーのズボンをパンツごとお姉さんが脱がしてしまい、10歳の設定にしてはだいぶ大きめのソレがピンッと立ち上がる。
ソレに柔らかな手が添えられ、耳元で「お姉ちゃんが楽にしてあげる」と囁かれる。
プレイヤーが展開に追いつけないでいるとお姉さんの手が手慣れた動きでプレイヤーのソレを摩り、その感触で喘ぐプレイヤーにキスをしてくれる。
それだけでプレイヤーは我慢の限界に至って果てるが、設定によりまだまだプレイヤーのソレはピクンビクンとしながらも元気にしている。
「出るのは早いけど、まだまだ元気みたいだね。じゃあ、こっちでやろっか」とお姉さんが言うと、プレイヤーの上半身を起き上がらせ、プレイヤーのソレをトロトロになった自分のソコに誘導する。
漫画であれば目がグルグルの描写になっているだろうプレイヤーに、お姉さんは一言「来て」と囁く。
その甘い囁きが引き金になったのか、プレイヤーは自分のソレをお姉さんのソコに押し込める。
予め誘導されたのと分泌液がよい潤滑剤になったため、初めてであったプレイヤーでも間違える事無くすんなりと入った。
甘い声をあげるお姉さんだが、それ以上に初めて感じる感触にプレイヤーが情けない声を出す。
「ほら、がんばれがんばれ。○○君なら上手くできるよ」とお姉さんに声を掛けられて腰を動かす。
だが、10往復もいかないまま果てて出してしまう。
息を軽く切らすプレイヤーにお姉さんが抜けたソレに手を触れながら「まだ大きいし、もっと練習する?」と笑いかける。
一度快感を覚えたプレイヤーはその提案に飛びつき、VDの安全機能による強制ログアウトが働くまでずっとお姉さんに甘えまくっていた。
気を取り直して冒険を進めるプレイヤーだが、もう女性相手に固まっていたプレイヤーではない。
お姉さんの甘やかしプレイが初めてだったせいもあるだろうが、タカが外れたようにガールスカウトやミニスカート等のNPCを襲い致すようになってしまう。
設定のため許されるが、こうしてみればVDでこういう内容や暴力的なのが規制されるのも納得がいってしまうだろう。
そうして進んて来たハナダシティ。
カスミ目的でハナダジムに一直線で行き、ビキニ姿で対戦者を待つカスミが口上を述べてる間に胸元に抱き着き顔を埋める。
それまでのNPCなら口では何か言っても反抗はしなかったが、カスミは「なにするのよ!」とプレイヤーを引きはがすと思いっきりビンタを食らわしてくる。
叩かれた頬を抑えながらプレイヤーは目を白黒させるが、これはライバルやジムリーダー、四天王等の重要度の高いNPCには個々の性格に合わせた専用の思考ルーチンが用意され、対応が変わるためだ。
これも設定で変更ができたのだが、項目の多さにプレイヤーが見逃してしまっていた。
プールサイドで正座をさせられながら女の子の扱いについてカスミに説教を受けるプレイヤー。
一時間程続いた説教を大人しく聞いた後、カスミは「次は実践よ」とプレイヤーを浅めのプールの中に誘う。
「女の子は物じゃないんだから、きちんと許可を取って優しく扱うの。ほら、その調子」と、口説き方からキスのやり方、体に触れる際の力加減、入れる時にはまず準備を丁寧にしてから、腰を振る際の緩急のつけ方等と一つ一つレクチャーしてくれる。
気持ち良くていつも通りにそのまま出してしまった時は、「出すときはまず許可を取るのもマナーよ。それが面倒なら専用のアイテムを用意してつけなさい」とダメ出しを受けつつ、今回は用意がないので出していいとの許可を貰って何度も出した。
お姉さんに付けられた一方的な行為の知識を矯正されたプレイヤーはこの後にバトルをしてブルーバッジを貰い、イベントを進めるために橋の方へ来ると、ライバルが向こう岸からやってきた。
「あら○○、こんな所で道草くってたのね」
髪をかき上げながら言うライバル。
ノースリーブでスカートにスリットが入った大き目になっているワンピースからはこの年齢にしては大きいがまだ小さめな胸がチラりと見え、スリットからは健康的な太ももがのぞく。
規制を割っている影響からだが姉妹揃って防衛意識が低く眼福な光景を披見せつけられ、カスミで散々出したプレイヤーのソレが再び元気を溜めていく。
それでもすぐさま飛びつかなくなったのはカスミの教育のたまものだろう。
プレイヤーはカスミに習った通り、気の強めなライバルにはバトルで勝ったらさせてくれるように言うと、ライバルは上から目線で了承し、「〇〇が私に勝てるならね」と言ってバトルが始まる。
本当ならばカスミに勝てる戦力があれば、技構成等が散々なライバルには楽に勝てるのだが、製作者はそれじゃあつまらないと考えたのかこの作品でのライバルは大分強化されている。
当然、ジムリーダーや四天王共々設定で強さの変更ができるのだが、プレイヤーのミスで最大難易度に設定されていた。
こうなると、道中ヤる事に夢中だったプレイヤーがヤり疲れてもいない相手に勝てるかと言えば無理よねというお話。
「やっぱり○○はダメね。私としたかったらまずは雑魚を卒業しないと、ダァーメ」
大きくなったこちらのソレをズボン越しに軽く摩りながら耳元で囁くライバル。
お姉さんの声音を幼くした感じの甘い声はプレイヤーのソレに強い刺激を与えるが、ライバルはすぐに身を離して高笑いをしながら去ってしまい、出し場を失ったプレイヤーのソレがかなり辛いことになる。
プレイヤーはゴールデンボールブリッジにいる女性トレーナーをバトルで負かして致しつつ、一つの決意を固める。
マサキからサントアンヌ号のチケットを貰い、クチバシティへと向かう道中、女性NPCと楽しむ事を我慢してひたすらに手持ちのポケモンを鍛え、自身も多くのトレーナーと戦うことでバトル感を鍛えていく。
そしてサントアンヌ号の船長室前、船酔いする船長に呆れる発言をしているライバルに再戦を挑む。
「なら雑魚を卒業したのか、確かめてあげる」とバトルが始まり、修業した甲斐あってライバルともまともにバトルができ、リザードを下してついに後一匹まで追い込んだ。
あと少しと意気込むプレイヤーだが、ライバルは後一匹まで追い込まれても余裕綽々。
ラストで出てきたのはラッタ。
これは勝てるとプレイヤーは果敢に攻め立てるが、このラッタがかなり強い。
プレイヤー側の攻撃は余裕で回避をして攻撃は適格に急所に当ててくる。
コマンド式じゃなくポケモン一体一体にも個性のAIが割り振られてるからこそのバトルでプレイヤーは再び返り討ちにあってしまった。
だが、今回はライバルに切り札をきらすまでに追い込んだのを評価してかライバルは「雑魚なりに奮闘したご褒美をあ、げ、る」と囁いて、適当な空き部屋にプレイヤーと入る。
プレイヤーは思わぬ展開に胸を高鳴らせていると、突如目隠しをされ、続いては腕、足、口と、こちらが抵抗する間もなく手慣れた様子で拘束されてしまう。
そしてカチャカチャとズボンのベルトも外され、「こんなに大きくして期待したの?でも、ダァーメ。私に勝てない雑魚はこれぐらいがお似合いよ」と自分のソレに何か暖かいものに包まれる。
それが何か見えないが、これはお姉さんとカスミで体験したことのある感触。
柔らかいのが生き物のようにぐねりながら時には締め付けるように、時には優しく触れるようにこちらのソレを弄び快感を高めていくこの感じ。
そう、口でされてる時のそれ。
あのライバルの口に自分のが入ってると思うと、プレイヤーのソレは一気に固くなって噴出させてしまう。
グモッた声がして暫く、「出したからお終い。まだ三分も経ってないのにね」と言われ、また固くなる。
ソレの先端が突かれる感触と共に「今回は、もうダァーメ。次があったら、もうちょっと長く続くといいわね」と言われ、物音が遠ざかる。
このまま放置は堪らないとプレイヤーはガチャガチャと音をたてて意思表示するが、ライバルはそれを無視して最後に声をかける。
「私に勝ててもっと長持ちするように、そうね10分は持つようになってたら、私の初めてをあげてもいいわよ。でも〇〇は弱いから、他の人に取られちゃうかもぉ?」
ガチャンと扉が閉まる音がしたのと同時に再び出してしまうプレイヤー。
この後、各部屋の確認をしていた船員に解放され船長から居合切りの秘伝マシンを貰うプレイヤー。
速攻でマチスを倒してオレンジバッジを入手し、新たな目標を立ててシオンタウンへと出発した。
今度はバトルだけでなく、女性NPCとも致してそちらの経験も高めていく。
色んなポケモンとバトルをし、色んな女性とプレイしてシオンタウン。
ポケモンタワーの墓場でライバルとのバトルがある筈と向かってみるがライバルの姿はなく、出てくる幽霊から逃げつつ探しても見つからない。
しょうがなくタマムシシティまで出向いてサクッとロケット団の基地を攻略してシルフスコープを回収。
そしてゲームにダイブする前の本命、タマムシジムへと足を運んだ。
ロケット団のボスにも勝った実力を発揮してタマムシジムを制覇してレインボーバッジを貰った所でプレイヤーはジムリーダーのエリカに土下座して頼んだ。
自分のソレを鍛えて欲しいと。
理由を聞いたエリカにプレイヤーは正直に理由を話し、ライバルの中に己のソレを突き入れたいという欲求をエリカに曝け出す。
プレイヤーの熱意を受け入れたエリカは一つ手を鳴らし、「でわ、ぱわーれべりんぐといきましょうか」とお淑やかに言うとプレイヤーはタマムシジムのトレーナーに囲まれ――――
そこからの描写は控えてしまう程に熾烈を極めた。
男が女を使う、なんて考えが一部ではあるがそれが大きな間違いであるのを、プレイヤーは身を持って知ることになる。
さながら百人組手に近いそれは、プレイヤーの精神力と体力を削りながらも、確かな効果をあげていた。
「では、最後に私がお相手しますね」と、この試練の最後にシュルッ、と着ていた着物を脱ぐ。
お嬢様というだけあり、今まで見て触った誰よりも美しく滑らかで、一点の汚れも無いように見えた。
そんなエリカがプレイヤーのソレに自分のを合わせてゆっくりと押し込んでいく。
その際に絶妙な動きを加え、まだ殆ど入れられてない状態から強い刺激がプレイヤーに襲い掛かる。
しかも優しく抱きしめられて、ふんわりと柔らかい胸が顔につけられ、綺麗なピンク色をした先端が口元に触り思わず含むと幸せな気分と安心感が脳に広がる。
このまま果てそうになるプレイヤーに、「我慢ですよ。貴方にはお相手したいお方がいるのでしょう」とエリカの言葉がかけられる。
それを聞き、そうだと歯を食いしばる。プレイヤーはあの屈辱を必ず、ライバルの中に己の物を突き入れて、己の証を注ぎ入れるだと誓ったのだ。
だが、エリカの試練は簡単にはいかない。
根本まで入れる間もそうだが、体に触れるしなやかな手の動き、時に漏らされる甘い声、浅くとも芯にくる口づけ。
全てが計算尽くされたもののようにプレイヤーの、いや男の本能を刺激してくるようで、何人もが同時に刺激を与えてきた百人組手すらも霞むような超絶技巧。
サキュバスというのが本当にいたなら、こういうのなんだろうと思わせるものだった。
実際、何度もエリカの技に耐え切れずに果ててしまったが、プレイヤーは諦めなかった。
果ててしまえば何度でもエリカの中へと果敢に挑んだ
天国のようでいて地獄のような時間、だがそれも終わりの時はある。
「ああっ!」
そうエリカが艶めかしい声を上げて身を震わせ、その後にプレイヤーが己のを中に吐き出す。
エリカもプレイヤーも息を切らせるなら、ジムトレーナー達がプレイヤーの快挙に皆心からの拍手を送る。
「ふぅ、おめでとうございます。これでこちらで行う修業は終りとなりました。継続性とは異なりますが、更なる修行を望むのならナツメの下へ行くとよいでしょう」息を整え、エリカはプレイヤーに次の道を示す。
プレイヤーは上半身を起こして頷くのを見て、クスッと笑いエリカはその身をプレイヤーに沿わせて柔らかな感触と良い匂いと共に「このまますぐに立つのもよいですが、出来たら貴方様を忘れる事がないよう、もう少し思い出をくださいませんか」と囁く。
その囁きに、流石にアバターでも尽きたと思っていたプレイヤーのソレはピンッと立ち、プレイヤーはエリカへと覆いかぶさった。
更なる修行とゴールドバッジ入手の為にヤマブキシティへと来た主人公。
その前にシオンタウンのポケモンタワーによりロケット団を追い払いフジ老人からポケモンの笛を貰うが、ライバルとは会えなかった。
それに首を傾げつつ、ジムに行くのを妨害するロケット団を追い払うためシルフカンパニービルへと向かう。
実際に使ってみるワープ装置には苦労したが、何とか先に進んでいたらなんとライバルがいた。
ただ、その時に見たライバルがプレイヤーが思いもしていなかった様子をしていた。
「あら、○○。貴方も来てたね」と言うライバルに何をしてるのかと問えば、「ロリコンって存在価値が無いと思わない?」と返す。
ライバルは全裸の状態で手足を縛が縛られ目を隠し、ギザギザの付いた板の上に正座させて膝に重しを除けられている成人男性数人の前に立ちながら、彼らの付けていたベルトを使って時折その背中に強く打ち付けている。
その度に聞くに堪えない興奮した声が上がり、実に気色が悪い。
「子供に手を出そうっていう変態性を叩き直してあげようと思ったけど、変態はどこまでも変態なのね」とベルトを放り捨ててプレイヤーの元へと近づく。
「それより、○○は少しは強くなったのかなー?」、そう言って可愛らしく首をかしげる。
それに対してプレイヤーは前と同じじゃないと答えればライバルは面白そうに笑い、ボールを構える。
戦い火蓋は落とされた。
ロケット団に占領されただけのシルフカンパニーの一室がボロボロとなり、拘束されたロケット団達が歓喜の悲鳴をあげる程の熱戦。
プレイヤー側もボロボロだがライバルの手持ちもラスト一体。
出てくるのはサントアンヌ号でその力を見せつけたラッタ。
このラッタはアニメのピカ様並みの補正を製作者から受けているようで、明らかにラッタのステータスじゃないような動きと技の威力を見せつけるが、今度のプレイヤーはただじゃ済まさない。
ラッタからの攻撃を回避してみせ、攻撃を当てる。
結果的には負けてしまったが、確かな成長を見せつけたプレイヤー。
しかし、それをライバルはお気に召さなかったようで。
ライバルが強くなったことにではなく、掠り傷でも自分のラッタに攻撃を当てられたことに。
すぐさま凄い傷薬をラッタに使ったライバルはキッとプレイヤーを睨むと、「次はこれで済むとは思わないことね!」と少し涙目になりながらまるで負けた時のような捨て台詞を吐き、賞金も取らずにダッシュでワープ装置でどこかへ行ってしまう。
ポツンと残されるプレイヤー。
辺りはガレキと変態のみ。
ライバルの思わぬ一面を見て貰えると思ってたご褒美をお預けされたプレイヤーは、一先ず手持ちを回復させてロケット団にこのモヤモヤをぶつけることにした。
シルフカンパニーでのごたごたも終わりいざジム戦。
初代のエスパーの脅威はかなりのもので、ライバルとの戦いに向けて修行をしていたプレイヤーも苦しめられるが何とかナツメを倒してゴールドバッジをゲット。
プレイヤーはナツメに修行をつけて貰うため、土下座しようとした所をナツメに止められる。
「予知して貴方がここに来た目的は知ってる。でも、ワタシの修業はエリカ程に優しくはないわよ」そう言うナツメにプレイヤーは深く頷く。
それを認めたナツメはプレイヤーを連れてテレポートをし、その先は吹雪く一面の雪景色。
そう、ここはカントーとジョウトの境に聳えるシロガネ山。
VDじゃなければショック死してたんじゃないかと思う程の、突然の寒気にガタガタと震え何も言えないプレイヤーにナツメは言う。
曰く、「雄の潜在能力は死地にて最大に発揮される。その状態をいつでも解放できるようにするのが、私の修行よ」と。
そしてハラリと服を脱ぎ、美しい体をプレイヤーの前で見せつける。
白い景色に白い肌、それはまるで伝説に語られる雪女のよう。
ナツメがプレイヤーに触れると服が消えてプレイヤーも裸になっていしまうが、ナツメが触れた部位が人肌で凍える肌を暖めてくれる。
唯一の熱源が極上の美女である以上、体と本能は正直でこのような状況でも臨戦態勢を整える。
ナツメに覆い被さり、一秒でも待てないとばかりにナツメの中へと入れれば、快楽とともに熱いほどの熱を感じる。
こうなれば技術も何もない、熱と快楽を求める本能だけがプレイヤーを動かす。
何時もより大きく硬くなったソレは、いつも以上の量の欲を放出する。
「まだよ」
そうナツメが言って指を額に付けると、一度出したプレイヤーのソレは再び大きく膨らむ。
「今の状態を覚えるまでは終わらないわ。貴方のソレが凍えて落ちてしまうのが先か、修行を終えるのが先かの二択」と、デット・オア・アライブな内容を突き付けられるが今更それに怯むプレイヤーではない。
何度でも出してやると言わんばかりに、ナツメのソコに突き入れた。
そしてどれ程の時間が経ったか。
今、プレイヤーはシロガネ山に湧く秘湯に使っていた。
暖かなお茶がお盆に乗せられ浮かび、対面にはタオル一枚のみのナツメ。
極楽の風情だが、修業が終わったからというわけではない。
「さぁ、修行の成果を見せて頂戴」とナツメはプレイヤーに言う。
そう、この命の危険を感じない極楽で、先程のような本能を開放出来るかの試験なのだ。
当然ながら失敗すれば極寒の中にリターンとなり、最初よりも更に命の危険を感じながら行う事となる。
プレイヤーは何も言わず、ナツメに己のソレを見せつける。
ナツメがフフッ、と笑いながら触れるそれは、修行の時以上の強靭さを見せつけている。
クルッと後ろを向いてお尻を突き出す姿勢を取ったナツメは「実践よ」とだけ言う。
プレイヤーはナツメのソコに己のソレを宛がうが、ただ入れる事はしない。
カスミに倣った基礎、エリカ達から学んだ技術を発揮してナツメに入れる。
本能と技術の融合、それの前には流石のジムリーダーも感じ入るばかりで嬌声をあげる。
凛としたナツメの媚びるような声はより一層プレイヤーを高め、掴むお尻はスマートな印象とは異なりムチリと手を柔らかく迎えてくれる。
これまでとは違い、己の中の余裕を実感しながらナツメがイクのと同時に、奥へ濃いものを放出させた。
だが、まだ足りない。
今度は正面からナツメの胸に顔を埋めながら腰を動かし、何度も出した。
どのくらい出しただろうか、ふぅとプレイヤーが息をついた時、ナツメが顔を近づけ手をプレイヤーの頬に添えると、「合格よ」とプレイヤーへキスをする。
その一瞬の後、プレイヤーはきちんと服を着た状態でヤマブキシティの大通りに立っていた。
夢だったのかと思うがゴールドバッジは確かにあり、そしてポケットに一通の手紙が入っていた。
なんでも、セキチクシティにいるキョウならもっと凄い技術を教えてくれるとのこと。
手紙を読んだプレイヤーはライバルに完全勝利するためセキチクシティへと足を運ぶ。
カビゴンを捕獲してセキチクシティ。
毒タイプを扱うジムだが、速攻を心掛けた戦いで勝利とピンクバッジを手にする。
そしてジムリーダーのキョウにこれまでの経緯を話して修行を付けて欲しいと土下座で頼むプレイヤー。
それを聞いたキョウは一回手を打ち鳴らすと、シュタッと一人の少女が現れる。
「アンズ、修行をつけてやれ」というキョウ。
なんでも、この少女はキョウの娘であり、まだ幼さを残しながらも技術の全てを会得しているらしい。
プレイヤーに修行をつける事でアンズがきちんと技術をモノにしてるかの試験も兼ねているのだろう。
アンズも父に証明をするため、気合が入っている。
プレイヤーはどんな修行でも来いという決意でいるが、アンズが言うにここでは命をかけるような修業はしないとのこと。
「戦いは準備段階で八割方決するもの。セキチクジムで伝授するは前戯の作法」
まずは手本を、というアンズはプレイヤーのソレ、棒と玉のそれぞれに手を触れて動かせば、プレイヤーの情けない声と共に敗北の液が放射される。
あれだけ鍛えられ、暴発なんてしなくなった自分のソレの醜態に目を見開いて驚くプレイヤーにアンズは「これがセキチクの技です」と胸を張り、「教えられるのは基礎までですが、それでも初めての相手だろうとトロトロにさせてしまうことでしょう」とも言う。
実際、キョウはプレイヤーを導いてくれたカスミ、エリカ、ナツメ相手に床での勝負で負けたことはないらしい。
アンズはプレイヤーに前戯を体験させながら、行う時の男女の違いを説明しつつプレイヤーに未成熟な自分の体を触れさせる。
ただ、前戯をマスターするまでは本番をすることを禁じられているため、今までのジムリーダーにも劣らぬ可能性を感じさせる体を前にして入れる事が叶わない。
これまでの修業とは違い、苦戦し焦るプレイヤーにアンズは言う。
「前戯とは相手への尊重の証。自分ではなく、相手を楽しませる技法なのです。貴方は、何を考えてその手を、口を動かしていますか?」
そう言われたプレイヤーはハッとさせられる。
相手へのリスペクト。
自慰とは違い、相手と共に高め果てる事を目的とするべきだと。
それを悟ったプレイヤーの手付きが変わる。
アンズの小さな山に触れれば「んんッ!」とアンズに声を漏らさせ、まだ毛のない割れ目に舌を這わせれば「ああッ!」と甘い声を絞らせる。
そして見事入れる事無くアンズを絶頂まで導いた。
浅く息を繰り返すアンズは、自分の液で濡れたプレイヤーの手を取り、「前戯は終わりました。それで、どうしたいですか?」そう言ってチュプとプレイヤーの指を口に含んだ。
散々お預けにされたプレイヤーにとって答えは一つしかない。
敷かれた布団が大変な事になるまで、高めあった。
こうして修行を終えたプレイヤーは破竹の勢いでクリムゾンバッジ、グリーンバッジを手にしてセキエイ高原の最奥、ポケモンリーグに立つ。
道中でライバルに会わなかった以上、既に四天王を下してチャンピオンになってるだろうライバルを追いかけ四天王戦に挑む。
クールビューティなカンナにはその地位に恥じぬ魅力と技量に圧倒されかかるが両方のバトル共に勝利し、シバ、キクコ共に順調に勝利した。
そして最後の四天王、ワタル。
ドラゴン軍団の圧も今まで最大のものだが、一番プレイヤーにプレッシャーをかけてくるのは、服の上からでも分かる人間のソレとは思えぬ異形とも思えるソレ。
「歓迎しよう挑戦者。ボクの名はワタル、竜を従える四天王の四人目だ。そして、ボクは男女共にイケる質だ」
一気に背筋が寒くなる。
つまり、ワタルのソコがああなっているのはそういう事なのだろう。
負ければプレイヤーが女性NPCに散々してきた事が、返ってくる。
負けられない戦いが、ここにあった。
全霊を注ぎ全力を超えたバトル。
ポケモンリーグ全体を揺らす神話にも似た光景が繰り広げられ、終わりを迎える。
チャンピオンの座す栄光の間への扉が開き、勝者を迎えた。
そこにいるのは、ハナダシティのゴールデンボールブリッジにて目標にした一人の女の子。
威風堂々と立つその姿は、なるほどチャンピオンに相応しいものであった。
「よく来たわね○○。嬉しいわ、一緒に旅立ったライバルが弱いと張り合いがないものね。私は図鑑を集めながら完璧なポケモンを探したわ。色んなタイプのポケモンに勝ちまくれるようなコンビネーションも探した。……そして今!私はポケモンリーグの頂点にいるわ!○○、この意味が分かる?」
プレイヤーは応えない。ただ、ボールをライバルへと向ける。
「……そう。なら、教えてあげる。この私が!世界で一番!強いってことを!」
ライバルが初手に繰り出すのは金色に輝くピジョット、対して繰り出すは飛ぶように大地を跳び回るドードリオ。
続いて出されるは溶岩の中でも生息できる強靭な体を持つサイドン、対して繰り出すは万能の攻撃範囲で攻め立てるニドクイン。
次に出されるは雷のように高速で動くサンダース、対して繰り出すは最速一撃を繰り出すマルマイン。
終盤を前に流れを引き寄せるため出されるは強大な力を持つフーディン、対して出されるは搦め手を自在に使いこなすゲンガー。
エースの為に道を開かすため出されるは初めの相棒たるリザードン、対して出される神速の域に達するウィンディ。
そしてトレーナーの最後の意地を守る為に出るは最強と信じる一体ラッタ、対して出されるは相棒のフシギバナ。
相性の組み合わせなんて無視して相手に自分の強さを、共に来たポケモンの強さをぶつける、素人のバトルような意地のぶつかり合い。
これは今戦うポケモン達も同じ。相手を道連れにして倒れていったのは、共に最強を目指す覚悟の証。
種族値の限界を超えた閃光のように鋭い一撃を繰り出すラッタ、大地に根付く大樹のように揺るがずツルと周囲にばら撒く葉で全方位からの攻撃を的確に迎撃するフシギバナ。
自分を育ててくれたトレーナーの正しさを、最高の舞台で証明する為に死力を尽くす二体。
最速と不動、どちらが勝ってもおかしくないこのバトルが終わったのは、栄光の間の扉が再び開いた時と同時であった。
地に伏せたポケモンを抱き寄せるその様子を見て、入ってきたオーキド博士は一つ息を吐いて、孫の傍まで近寄り肩に手を置いた。
そして幾つか声をかけた後、プレイヤーに「本来ならばこの先で殿堂入りを行うんじゃが、その前にあちらでブルーを休ませてやってくれんか。治療装置もあるからの」と言った。
オーキド博士がプレイヤーにライバルを預け、壁の一部に手を翳すと扉一つ分の壁が静かに開き、落ち着いた高級ホテルのような部屋が現れた。
挑戦者が来るまでのチャンピオン専用の待合室みたいなものらしいが、十分にここで生活できそうであった。
ポケモンを治療する間、無言のライバル。
シルフの時のように泣き出しもせず、かといって放心してるわけでもない。
治療が終われば、一つため息をついてベッドに身を投げ出して両手を広げた状態で一度目を閉じて息をつき、「ホントに強くなったのね」とプレイヤーにいう。
まさかプレイヤーが自分に追いつく日がくるとは思わなかったと独白しながら目を開いて半身を起き上がらせた時には、いつものライバルの自信に満ちた表情であった。
「約束、覚えてるならもう一つの方でも挑んでみる?それとも、興味はないかしら」そう聞かれるが、答えは決まり切っている。
服を脱ぎ捨て、かつてサントアンヌ号で見せたそれとは格が違うビンッと張ったソレをライバルへと見せつける。
だが、ライバルの余裕は崩れない。虚勢とも思えぬ仕草でプレイヤーをベッドに誘う。
「まずは小手調べよ」とライバルはプレイヤーのソレの棒と玉に触れると物凄い快楽がプレイヤーへと走る。
間違いなくアンズが行う前戯に近い代物、一度アンズの技能を体験してなければセキチクジムの二の舞だったろう。
「あら、我慢できるの。……ああ、セキチクジムで何かしたのね」
不機嫌そうな声と共に更に攻めてを強めるライバル。
手の他に、その麗しい唇と舌が前戯に参加しその快感はアンズにも劣らぬものへと威力が増す。
プレイヤーが奥歯を噛みしめ耐えること、10分。
ライバルは手を止め、腕時計を見た。
「……ホントに強くなったのね○○。うん、じゃあ、いいかな」
最後の方は小さく呟かれたが、プレイヤーは聞き逃さない。
カッ!と目を見開いてライバルを押し倒した。
押し倒したライバルと目が合う。
静かに目を瞑ったライバルに軽いキスを一度交わし、セキチクで培った技術を慌てず丁寧に発揮する。
ライバルは腕を口に押し付け声を殺すが、体は正直なもの。
確かな反応に、自分の技はライバルに通用すると確信するプレイヤーは追撃として顔をライバルの耳に近づかせて口説き文句を幾つも言い始めた。
カスミから教わった口説き文句やその考え方は基礎的なものでシンプルだが。それゆえにこういう際はより効果を発揮した。
宛がう指につく液の量は増え、漏れる声も少し大きくなる。
下の方に伸ばしていた手を上に戻し、お姉さんに比べて大分小ぶりな白くて綺麗な小山に手を添えて衝動を抑えつつ軽く揉みながら、その頂点を口に含んで下で転がす。
聞こえ漏れる甘い声と手に感じる柔らかな感触がクセになりそうになる。
ずっとこうしてたい欲求はあるが、自分のソレが早く出番を寄越せとずっと反応を起こしている。
手と顔を離し、トロトロになったライバルの小さなソコに宛がい、ふと思い出す。
かつてライバルが言っていた初めてという言葉、チラリッとライバルの顔を覗くがそっぽを向いている。
入れはしてないが、密着はさせてるので気づいている筈だが見ようとしないが、触れる体は少し身を固くしているようだ。
プレイヤーは一気に押し込める事はせず、密かに歯を食いしばりながらゆっくりと、前後を繰り返しながらライバルの中に入れていく。
トロトロになってはいるが、これまでのジムリーダーや野良トレーナー達に比べすんなりとは行かないし、プレイヤーのソレを進ませる度にライバルが苦しそうな声を漏らしている。
つまり、そういう事なのだろうと結論に至れば最大と思ってたプレイヤーのソレが更に膨らみ、ライバルがまた少し苦しそうな声を漏らす。
このまま押し込みたいと思いつつも、苦しそうなライバルに止めるか聞くと、「○○の、ぐらい別に平気。だから、続けて」と答えるが、そっぽを向いているその目の端には水滴が浮かんでる辺りホントは苦しいのを我慢してるのだろう。
そのいつもとは違う、健気な様子にプレイヤーの何かが切れる。
プレイヤーは起こしていた半身を倒してライバルに覆いかぶさるようにすると、ライバルの顔をこちらに向かせて唇を押しつける。
ただ、いつものように舌を入れるようなことはせず、代わりに半場まで入れていたソレを奥まで一気に差し込む。
何かを破る感触にいままで我慢してた分が噴き出すが、それに構わずプレイヤーは腰を動かした。
赤と白が混ざったそれが動かす度に零れるが、本能が解放されたプレイヤーも、痛みと苦しみ、そして快楽と幸福感が混ざって思考がぐちゃぐちゃになっているライバルは気にする余裕はない。
唇が離されると、抑えられてたライバルの声も解放されて、意味を持たずただ沸き上がったから出された声が幾度も部屋に響く。
完全防音でなければ外にいるだろうオーキド博士の耳にも届いたかもしれない。
そんなライバルにプレイヤーは好きと連呼する。これは何か考えがあっての事ではなく、ただそう言いたいから言うだけのもの。
それに反応したのか、元々狭く締め付けていたライバルのソコがよりきゅうぅぅぅと締め付け、またいつの間にかプレイヤーの体に回されていたライバルの手足の力が強くなったため、プレイヤーの動きも本能でより激しくなる。
互いに平素の時とはまったくちがう表情を浮かべ、全身で互いを感じながらただただ快楽を貪る為に動く。
そして快楽の極みがライバルの体に走り、手足も中もより強くプレイヤーを締め、それに呼応したようにプレイヤーも二度目の放射を一番奥にくっつけて放った。
互いに息を枯らし、プレイヤーがライバルから引き抜けば思いっきり出したのがドロッと零れてくる。
正面には澄ませたいつもの顔ではなく、思いっきり赤くなって茹ったようなトロけ顔があり、腕の中には柔らかな肢体。
ハナダシティで決意した事が確かな結果としてそこにあった。
もう一度やりたいところだが、初回で思わず飛ばし過ぎてしまったので、二度目はキツイだろうと思い、もう一度ライバルの唇にキスをし、柔らかな胸に顔を埋める。
夢心地で堪能してたらそっと頭に手が乗せられ軽く撫でられた。
顔を上げてみれば思考力が戻ったらしいライバルがまだ顔を赤くさせたまま微笑んでいる。
「気持ちよかった?」そう聞かれたら、ここに来て一番だったというのがプレイヤーの感想。
言葉で返す代わりに、まだ大きくしたままの自分のソレを軽く当てる。
クスッ、と笑うライバルはプレイヤーを軽く抱きしめたまま「次は図鑑を完成させたら、してあげる」と言った。
プレイヤーのポケットモンスターはまだ終わらない。
次回はまた別の予定