※この作品はR-18です。

VDして遊ぼう!   作:カジキマグロ

7 / 21
今回の犠牲者



天上院明日香
宇佐美彰子
早乙女レイ


タッグフォースで遊ぼう

 

 

《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》

 

以下略

 

このプレイヤーがダイブしたのは某週刊誌で連載された『遊☆戯☆王』のアニメの後続である『遊戯王GX』から発売された人気シリーズ『タッグフォース』の二次ゲーム。

 

カードもできるギャルゲとも評されたこのシリーズは同人VDとして出すのにとても都合が良かったという。

 

元々のゲーム性に製作者の悪ノリもたんまりと乗っかったこの作品、元々のゲームをプレイしたことのあるレトロゲーマーがどんな物かと興味を持ってダイブしてみたのだった。

 

 

 

 

 

 

プレイヤーとアバターの意識がリンクして覚醒してみれば、そこは昭和の木製オンボロアパートを想起させるレッド寮の自室。

 

そして机に置かれていたピコンッと専用の通信機器であるPADからお知らせの通知音が響いた。

 

手に取って確認すれば、『タッグフォース大会のお知らせ』とある。

 

要約すると、タッグデュエルの大会を開くから期限内までにパートナー希望を第三まで入力してそのデータを元に抽選が行なれる、という感じ。

 

ゲーム的に考えると、期限内でキャラの好感度を上げる準備期間で、その成果で希望が通るか他のキャラになるかが決まるのだろうとプレイヤーは当たりをつける。

 

タッグフォーズ1に近い周回前提のシステムだが、一々そんな手間を取る必要はないとばかりに、プレイヤーは設定を弄り、目的のキャラの位置情報を確認して部屋を出た。

 

 

まずプレイヤーが選んだキャラは王道のヒロイン狙いで明日香。

 

出る所は出て引っ込む所は引っ込んでるモデルのようなプロポーションで、アカデミアの制服のデザインも相まって大勢の男子の目線を常に奪っている女子。

 

そんな明日香は森で散歩を楽しんでいたらしく、都合よく一人。

 

一人じゃなくともプレイヤーがヤる事は変わらなかっただろうが、兎も角、明日香を見つけたプレイヤーはその豊満な胸に飛び込み顔を埋め、両手は後ろに回して肉付きの良いお尻を鷲掴みしている。

 

急なことで驚きの声を上げた明日香だが、プレイヤーのセクハラを子供のイタズラを軽く咎める程度の注意で済ませてしまう。

 

如何なる行動も愛嬌として認識されて好感度上昇へと繋がるシステムの暴力、今のプレイヤーの行動ならば甘えん坊で可愛いといったところ。

 

気分的には非常識な行動をしても嫌われず好感度だけが溜まるハーレム系主人公のソレである。

 

プレイヤーはそのまま顔はそのまま埋め、手はスカートを捲り上げてパンツにまで手を伸ばしながらながらタッグパートナーの申し入れをする

 

明日香は少し喘ぎながらも、プレイヤーへの信頼の言葉を告げてパートナーになるのを了承した。

 

プレイヤーは、じゃあタッグの特訓だと言って明日香の制服をはぎ取ろうとする。

 

流石に羞恥が勝ったのか、明日香がなんで服を脱ぐ必要があるのか問えば、プレイヤーは堂々とタッグは通常のデュエルとは違って何が起こるかわからない、だからこそどんな状況でも平常心でデュエルを進められるよう修業が必要だとふざけた言葉を吐くが、システム補正で明日香はそれに納得する。

 

デュエルのためならと、靴を残して他の全てを脱いでしまう。

 

手で重要な所は隠していたが、プレイヤーが退けるよう言えば他躊躇いながらもどける。

 

服はプレイヤーが回収し、とある反応がある所に明日香を誘導する。

 

そこにはイエローの制服を着た男子二人が居た。

 

イエローの二人は全裸の明日香に目を丸くしつつもガン見し、明日香は再び手で体を隠しプレイヤーの後ろに隠れるが、プレイヤーは明日香に平常心の修行だと言う。

 

そしてイエローの二人に明日香の下着を掲げ、これをかけてタッグデュエルを申し込んだ。

 

イエローの二人は顔を見合わせるが、断る考えはない。

 

上と下、どちらを取るかは勝ってから相談すればいいのだ。

 

タッグデュエルとなれば一人隠れている訳にはいかない。

 

意を決した明日香は堂々とプレイヤーの横に立ちタッグデュエルが始まる。

 

ブラで押さえていない明日香の胸はターンを進める度に躍動感を持って動き、髪と同じ色の毛が生えるソコはジワジワと湿り気を帯びていく。

 

その様子を余すことなく目の前の男子二人に見られる羞恥で顔を赤く染めているが、明日香のデュエルは揺るがない。

 

男子二人に明日香の下着を渡す気もないプレイヤーも終焉のカウントダウンデッキという長期戦デッキを使いながらも容赦なく相手を叩き潰す。

 

誰かのせいで長期戦にはなったが、難なくイエローのタッグに勝ったプレイヤーと明日香。

 

それに胸を撫でおろす明日香だが、プレイヤーの変態行為は終わっていない。

 

修行の第二段階だと言って、明日香の手を掴み自分のソレを断りもなく明日香のお尻に突き入れた。

 

容赦なく突かれて明日香も声を抑える事なんて出来ずに盛大に喘ぐが、当然ながらその場にいたイエローの二人に見られている。

 

両手を後ろに引っ張られてるため強制的に胸を張って強調してるような姿勢となり、先程のデュエルの時よりも激しく胸は揺れて、下から出る液体はより多く出てきてしまう。

 

はっきりと前面の裸を見られる羞恥、お尻を突かれて感じ喘いでしまう羞恥、こんな情事を見られる羞恥、様々なそれが明日香の中で渦巻く。

 

イエローの二人も我慢出来なくなったのか、自分のソレを出して自分の手で擦る。

 

それを見て、プレイヤーのソレの方が大きいなと思ってしまう自分にまた羞恥を感じてしまう。

 

そしてプレイヤーに熱いものを出され、その熱で明日香をイってしまった。

 

その姿にイエローの二人も明日香に向かって出すが、プレイヤーが素早く明日香の手を引いて向きを変え、避けさせる。

 

プレイヤーはイエローの二人に、ご協力ありがとうとにこやかに言って、放心に近い状態の明日香をお姫様抱っこして呆然とする二人を残して森の中へと立ち去った。

 

その途中、プレイヤーは修行を続けるかと明日香に問えば、プレイヤーの服を掴み熱に浮かされたような表情で小さく、「うん」と告げた。

 

 

 

 

 

 

 

一周目は明日香と露出変態ごっこで楽しみながらクリアしたプレイヤーはまた初めからの二周目に入った。

 

リセットされた明日香と今度はブルー女子寮で似た事をしても面白そうではあったが、せっかくのタッグフォース、オリジナルキャラを責めたい気分なプレイヤー。

 

キャラの検索をかけて居場所を確認してすぐさま移動する。

 

移動した先の火山の麓には剣山と一緒にいる宇佐美彰子。

 

プレイヤーにとってタッグフォースオリジナルキャラで人気キャラと言えば4以降ならばツァン・ディレだが、1~3は宇佐美彰子。

 

セリフの面でその優遇さが顕著であった彼女は、プレイヤーがこのゲームをする時から狙っていた一人だ。

 

同じ恐竜族使いで剣山と仲が良い描写が元々のタッグフォースにもあったが、この同人ゲームもそれに準じているらしい。

 

優しい宇佐美にデレデレとしている剣山であったが、プレイヤーのダッシュで登場したのに宇佐美同様目を丸くしている。

 

独特な語尾をつけながら剣山はプレイヤーにどうしたのか聞くと、プレイヤーは堂々と宇佐美にタッグパートナーを頼みに来たという。

 

宇佐美はそれに少し顔を赤くするが、剣山が慌てて自分も宇佐美と組みたい旨を言う。

 

そのままデュエルで白黒つけようという流れになりそうなのを、プレイヤーが服を脱ぎ捨て、体の相性でケリをつけるぞ!と力強く宣言する。

 

突然全裸になったプレイヤーに宇佐美は顔を真っ赤にして両手で顔を隠して後ろを向き、剣山は大きな口を開けてぼかーんとする。

 

プレイヤーはタッグパートナーと一心同体、以心伝心でないといけない。特に異性とのタッグは身体の相性こそがそれらを強くする重要なファクターなのだと暴論を吐く。

 

これもシステム補正で二人は強制的に納得させられる。

 

そのため、プレイヤーは二人にも服を脱げと言う。

 

剣山は宇佐美の前で裸になるのを躊躇ったが、二度プレイヤーが言えば思い切って服を脱いだ。

 

宇佐美はプレイヤーが手伝ってやると、制服はもちろん、上下の下着もプレイヤーの手で脱がされ、剣山からも目をガン見されて顔どころか首まで赤くして涙目になっているのに、更にはきちんとこっちの裸を見比べるように言われてしまう。

 

男子の二人だが、プレイヤーのアバターも結構しっかりと筋肉はついている細マッチョだが、剣山は高校生にしたらかなりの筋肉質であり、ソレも結構大きめなサイズのプレイヤーのよりも大きい。

 

そしてプレイヤーの指示のもと、宇佐美は二人のソレを手でしたり口に含んだり、髪を巻いてさせられたり、胸やお尻で挟んだりとさせられ、その度に二人から出されて酷い有様だ。

 

そしてプレイヤーにソコを触られながら、ここに入れるならどちらがいいかと問われる。

 

息をのむ剣山。

 

だが、宇佐美が小さく口に出した名前はプレイヤーのもの。

 

愕然とする剣山に、プレイヤーは諭すように言う。

 

小さすぎるのも問題だがお前のソレは日本人女性にとってデカすぎるのだと。特に初めてであればまず避けてしまうだろうと。

 

そして都合よくあるお湯の出る水道を使って愛撫するように全身を洗ってやるプレイヤー。

 

プレイヤーの手が動く度に宇佐美からは甘い声が漏れ、唇をかんで俯く剣山のソレを刺激していく。

 

プレイヤーは見せつける様に宇佐美にキスをすれば宇佐美も甘えるようにキスをねだる。

 

宇佐美に淡い想いを抱いていた剣山にとっては頭が狂いそうな程に辛い光景だが何故か立ち去れず、せめて目を瞑って顔を逸らしているが聞こえてくる好きな人の官能的な声と音で日本人の平均を大きく上回るソレを空しく黒光りさせながらそそり立たせている。

 

そんな剣山を横目にプレイヤーは宇佐美の全身を隈なく楽しみ、手で触るだけでなく綺麗に洗った体に舌も這わせて味わう。

 

そして十分に堪能した後は、相性確認の最後と言って宇佐美のソコに自分のソレを宛がう。

 

宇佐美が、「お、お願いします」と可愛く言って来るのにキスで答え、ゆっくりと焦らしながら入れていく。

 

その時に漏れる宇佐美の声を誰かに聞かせる為の様な執拗さだったが、このプレイヤーは気が長い方ではない。

 

すぐに飽きて予兆もなく一気に奥に押し込んだ。

 

今日一番、宇佐美が大きな声を上げるが気にせず、プレイヤーは宇佐美を抱きしめながら腰を動かしていく。

 

そしてその一番奥で出して果て、宇佐美も初めての行為で疲れ果て眠るようにプレイヤーに寄りかかって気を失う。

 

プレイヤーはいったん自分の服を着て宇佐美の服を鞄にしまい、裸の宇佐美をお姫様ごっこして、続きは寮でと言う。

 

そして剣山にお疲れと声を掛けてその横を悠々と通り過ぎた。

 

剣山はぎゅっと拳を握り、プレイヤーと宇佐美の行為を直視はせずとも聞こえてきた音で果ててしまった己のソレと痕跡をずっと見つめていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームの中でなければ確実に殺されていたぐらいに事あるごとに練習や訓練と称して宇佐美とのイチャイチャや行為を剣山に見せつけていた二周目が終わり三周目。

 

胸が大きい娘が続いたので小ぶりを狙おうとレッド寮の横に置かれた特別コンテナハウスへと向かう。

 

システムで用意した合鍵で勝手に入り、水音がするバスルームへと服を脱いで向かう。

 

きちんと戸締りをして安全だと思い無防備でシャワーを浴びていた早乙女レイのいるバスルームに堂々と侵入した。

 

レイは大会成績により飛び級してきたため、高校三年生の明日香や宇佐美に比べて幼めの体だが、それがいい。

 

突如入ってきたプレイヤーに思わず悲鳴を上げようとするレイの口を押さえ、自分のソレをレイの体に密着させる。

 

この早乙女レイというキャラクター、プレイヤーにとっていろんな意味で因縁のあるキャラクターである。

 

タッグフォース3にはアニメ第一期をモデルにした小五でアカデミアに侵入してきた帽子レイ、アニメ第三期以降をモデルにした赤レイ、アニメ第三期以降だがブルー寮にいるブルーレイの三種のシナリオがあり、超優遇されているキャラクターだ。

 

だが問題はそのシナリオ。

 

帽子レイとブルーレイのシナリオは別にいい。カードも出来るギャルゲの称号に違わぬシナリオであるが、一番ノーマルとも言える赤レイは、違う。

 

元々アニメでは主人公の十代に思いを寄せる女の子で、このシナリオも十代にアピールするのが主題である。

 

だがまさか、そのまま十代とくっつくとはこのゲームを当時プレイしていデュエリスト達は思いもよらなかっただろう。

 

これまでのシリーズや他のキャラのシナリオを考えればなんやかんやでプレイヤーの分身たるコナミくんとくっつくと思ってたデュエリスト達を盛大に裏切ったのだ。

 

そしてこのコンテナハウスに居るという事は、このレイは赤レイの流れをくむ早乙女レイ。

 

当時のプレイしていたデュエリスト達の無念をソレに宿し、プレイヤーはレイのソコに自分のを挿し込んだ。

 

口を押える掌に、レイの声の振動が伝わるが気にせず、年相応のキツさをしたレイのソコを何度も往復させ、一気に己のをレイの中に開放した。

 

ふぅ、と息をついてソレを抜けば、赤と白が混じったのがレイのソコから流れる。

 

どう考えても犯罪でしかないが、これも強制的に好感度があがる印象へと変えられる。

 

「こんなにボクを想ってくれてたんだ……」とレイは呟き、プレイヤーの首に腕を回して、キスをしてきた。

 

そのキスにプレイヤーは自分の舌をレイの口の中に侵入させて絡ませ、両手をレイの体に回して感触を楽しむ。

 

キスを終えた後は風呂から上り、ベッドの上で明日香達とは違う未成熟な小山の先端をしゃぶりつつ、レイに赤ちゃんのようにあやされながら手でソレを軽く握って擦ってもらう。

 

盛大に出して部屋を汚しても、一杯出せてえらいね~等と言われ頭を撫でられているその姿は傍から見れば情けないの一言だが、プレイヤーは大いに楽しんでいた。

 

マルタンとの例を見れば分かるようにレイは元々お人よしの世話好きな面があり、その母性がプレイヤーの赤ちゃんプレイを加速させていく。

 

しゃぶり飽きれば、おねだりをしてその小山でソレを擦ってもらったり、お尻を突き出すポーズをさせてそのお尻に頬擦りをしたり揉んだり穴に指を入れてみたりと好き勝手。

 

汚れた体をレイに洗って貰って湯船でまたイチャイチャと。

 

出る頃にはすっかり日が暮れていたので、ついでにレイの手料理を頂く事にする。

 

その際に着せるのはエプロン一つ。

 

料理というのは立ったままというのを想像する人もいるかもしれないが家庭料理であっても意外と動きがあるもので、その際に少し揺れるお尻、健康的なふとももエプロンの隙間から見える小山とその先端。

 

このプレイヤーの変態性を良く満たしてくれる。

 

出来上がった美味しそうな料理を食べさせて貰って、それが済めばまたレイに甘やかされる。

 

寝る時も一緒のベッドに入ろうとするが、その際には意外なことにレイにきちんとパジャマを着せていた。

 

プレイヤー的には薄い生地のパジャマに時折浮かぶ体や下着の線が良いらしい。

 

互いを抱きしめる形で大きめとはいえ一人用のベッドで眠りにつく。

 

その時にプレイヤーの手が下の方へ回っていたので、眠る時間が少なくなったのは今更言うまでもないことだろう。

 

 




来週から少し忙しいので投稿頻度落ちるかも……
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