※この作品はR-18です。

VDして遊ぼう!   作:カジキマグロ

8 / 21
今回の犠牲者



イレイナ
サヤ
ほうきさん


魔女の旅々で遊ぼう

 

《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》

 

以下略

 

このプレイヤーがダイブしたのは、見た目はとても可愛らしく中身は鬼畜な心優しい美少女な魔女が旅をしながら冒険譚となる日記を書いていく『魔女の旅々』の同人作品。

 

女の子には比較的優しく、男には基本的に容赦のない魔女イレイナを主人公とした作品で、個性豊かな登場人物が物語を彩っている名作というのもあり、今でも根強い人気がある。

 

この同人作品のストーリーとしては旅の道中で困っていた時に通りかかったイレイナに有償で助けてもらい、一時的に旅の道中を共にするというもの。

 

イレイナの好感度によっては幾つもの街や国を共に旅する事も可能となっているこの作品、そのままでも結構な良作なのだが例にもれずプロテクトを破れば隠しアイテムやコマンド等が解放される。

 

プレイヤーはイレイナとする時の事を想像しつつ、期待に胸を躍らせてダイブした。

 

 

 

 

 

 

プレイヤーとアバターがリンクして意識が覚醒した先は見渡す限り緑の広がる草原と横に倒れる翼をもつ大型犬ぐらいの大きさをした獣。

 

魔女よりもランクの低い魔導士という設定のプレイヤーは空を飛ぶための箒を壊してしまい、立ち往生しているのだ。

 

そんな折に優雅に箒に乗って表れた美少女は誰でしょう?そう、主人公のイレイナです。

 

こうしてVDして見るイレイナは思った以上に美少女だったが、思った以上に悪魔に近い性根でもあった。

 

製作者の匙加減とはいえ、代用の箒のレンタルに持ち金の半分以上を遠回しにせびられるとはプレイヤーも予想外。

 

これがリアルだったら内心で殺意の一つでも覚えたかもしれないが、これはVDゲームで予定通りに貸出した予備の箒の回収のため次の街までは同行するとなったのでプレイヤーは内心ウキウキであった。

 

道中はちょっとした会話の中、有志がまとめた攻略内容を参考にイレイナが好感を持つ話や受け答えをしてチビチビ好感度を稼ぎつつ、野営となる。

 

その際に食料を提供したのもプレイヤー。攻略サイトによると、好感度が一定に達したらイレイナも食料を共有したり色々と手助けしてくれるらしいが、今のプレイヤーには好都合。

 

隠しアイテムの一つ、女性にだけ効果のある『魔法の惚れ薬』を水のポットの中に垂らして食事をする。

 

食事の中に何か混じってないか魔法で確認していたイレイナだが、水は同じポットから注いでいるし、コップは自分の手持ちだから油断したようでそのまま飲んでしまう。

 

よくある果物を絞って果実水にしていたので味でも気づかれずに食事が終わるが、イレイナの顔が焚火以外で少し赤くなっているのにプレイヤーは気づいていた。

 

だが慌ててはいけない。こういうゲームとはいえ、キャラを再現するためにイレイナには優れた思考プログラムが用意されている。こちらがこういう手段を取っているとなれば、イレイナは容赦なく即死レベルの魔法で襲い掛かってくるだろう。

 

元々好感度稼ぎのため、街へつくのに後二回野営はあるように出来ているのだ。下準備の期間はまだまだあるとプレイヤーは自身に言い聞かせ、そのまま紳士的な対応を続けてそのまま分かれて就寝した。

 

翌日も同じように空を飛んでの移動だったが、会話の内容が若干変わりこちらについての事を聞く話題が増え、更に野営ではイレイナの手持ちからも食料を出してくれる。

 

プレイヤーは効果を確信しながら昨夜と同様薬入りの果実水を出して飲ませ、就寝。そして次の日、空を飛ぶイレイナの距離が近く、暇潰しであった会話で声が些か弾んでいるように思えた。

 

野営の時、予め中和薬を飲んで果実水に魔法の惚れ薬と一緒に魔法の媚薬を少量混ぜ入れ、食事を終えた後は少し会話をして就寝。

 

離れた所で眠るイレイナから艶のある声が漏れ聞こえてきたが、頑張って気付かないフリをして眠った。

 

そして次の日、イレイナの顔に赤みが残った状態だが遂に街に着いた。

 

そこでプレイヤーが無事に付けたお礼に夕飯を御馳走すると提案したら、イレイナも澄ましながらも笑顔で了承してくれる。

 

それまでは各々の旅に必要なものを買ったり、お金を稼いだりする為に一時別れ、プレイヤーはシステムでイレイナが尾行したり魔法でこっちの様子を窺ったりしていないのを確認しながら、夕食を奢る予定の店に行き、金貨を渡して必要な用意を整える。

 

後は初期アイテムにあった行商用の嗜好品や小物類を売ってお金を作り、時間に合わせてイレイナと合流して夕食を共にした。

 

美少女であるイレイナが居るので妬みが含まれる視線が集まり、リアルでは経験のないそれに優越感をプレイヤーは感じる。

 

そして諸々仕込まれた食事を素知らぬ顔で平らげ、イレイナと別れるとなった時、イレイナに服の裾を掴まれ呼び止められる。

 

内心でガッツボーズをしてどうしたのかと問えば、しどろもどろに一緒に居たいと頬を赤めらせた切なそうな顔で言われる。

 

 

美少女にそう言われるだけで満足感がヤバいプレイヤーだが、イレイナの肩に手を置いて「自分も男だからイレイナさんみたいな可愛い娘の近くにずっといたら何かするかもしれない」と言えば、「私は、構いません……」と呟く。

 

隠しアイテムの魔法シリーズ凄いなと感心しながら、イレイナの顔を持ち上げ、顔をゆっくり近づけるとイレイナは目を閉じてそれを受け入れた。

 

お祭り気分でイレイナが二人分取っていた宿に行き、イレイナと共にベッドへ腰かける。

 

本当はすぐにでも押し倒して入れたい所だが、意味もなくイレイナ相手に格好付けて最後の我慢と気を振り絞り丁寧に優しく、最後の準備を進める。

 

軽いキスをして甘い言葉をかけつつ最後の確認を取ると、イレイナは顔を赤くしつつ。服をゆっくりと脱いでいく。

 

恥ずかしそうに晒すイレイナの体はとても美しく、旅には向かないだろう綺麗で男の欲を誘い理性を飛ばす用途の下着が煽情的により際立たせている。

 

そして目線を下に向ければ、仕込んだ薬の影響もあるのだろう、既に濡れて太ももにも一線を描いている。

 

綺麗だと思わず本音が漏れ、普段の自信に溢れる様子とは違うもじもじとした仕草がよりプレイヤーを追い詰めていく。

 

自分の理性が危ない事を察しているプレイヤーはイレイナを抱きしめて我慢できないと素直に伝えれば、らしくもなく緊張した声音で「ど、どうぞ」とお許しが貰える。

 

プレイヤーも服を脱ぎ捨てれば臨戦態勢のソレが露わになり、イレイナが息をのむ。

 

プレイヤーは固くなるイレイナをベッドに倒し、ダメ押しのキスをして下着をずらして大きくはない胸を揉めば、初めて感じる手に吸い付くようで柔らかな触感。

 

いつまでも触っていたい気分になるが、グッと堪えて下に手を回せば下着の上からでも粘性を含んだ液体に触れた感触がし、ズラして直接触れたらイレイナから艶のある声が漏れ、液もグシュッと漏れ出てくる。

 

一回深呼吸をし、プレイヤーはイレイナの下着を下ろして自分のソレをイレイナのソコに合わせる。

 

プレイヤーが恐る恐るなので、自然とゆっくり挿し込まれ薬でふやけたイレイナの中へと焦らすように入っていく。

 

潤滑剤代わりの液体でスムーズに門番として立ち塞がる膜へと到達し、これがそうなのだと本能的に気付いたプレイヤーはイレイナに一声かけて一気に挿し込んだ。

 

さっきまでの焦らすような動きとは違う勢いのある突きで奥に当たった快感、破れた事による痛み、それらが交じりイレイナの口から空気が吐き出される。

 

対してプレイヤーは何かを我慢したりするだけの理性は枯渇しており、イレイナの名前を連呼しながら夢中で腰を振る。

 

イレイナも何度も深く奥を突かれているのと、薬による作用で痛みよりも快楽が強く出て甘く喘ぎながらも同じくプレイヤーのアバター名を連呼する。

 

あのイレイナが(薬の影響が大きいとはいえ)自分のモノで感じていると思った瞬間、たっぷりお預けされていた分が一気に出される。

 

その噴射の勢いと熱でイレイナも達したのか、一段と大きな声をだして息絶え絶えとなる。

 

二人とも絶頂の余韻に浸りベッドに突っ伏し、互いを抱きしめ合いながら疲れのまま眠りに落ちた。

 

 

 

 

そして次の日からは対等のパートナーとして旅を共にすることになったが、一度快楽を覚えてしまった若い二人は人目が無ければどこでも盛る。

 

森の中でイレイナに木に手を突かせて立ちながらバックで、湖で体を清めている時に互いに洗い合う内に本番に突入、温かい夜に互いに並んで横になっている時に流れで、等々。

 

イレイナ曰く、魔法できちんとデキてしまうのを防いではいるらしいが毎日数回は盛っている。

 

また意外な事に誘ってくるのはイレイナの場合が多い。これはプレイヤーが未だに格好付けてガツガツするのはイメージ悪そうとか考えているのが主だが他にも理由がある。

 

村や街に泊まって箒等をしまっている時を狙い魔法の催眠水晶という、もはや魔法を頭につけていたら何でもセーフとでも思ってそうなアイテムを使ってイレイナに催眠をかけて素の状態では面子と好感度で尻込みしてさせられない事をさせているのだ。

 

大きくなったソレを口でさせるのから始まり、

お尻の方を攻めて入れたり、

イレイナを赤ちゃん退行させお世話をしたり、

その逆にプレイヤーが赤ちゃんのフリをしてお世話されたり、

夜に服を着せず首輪を嵌めて犬のマネをさせつつ四つん這いでお散歩させたり、

プレイヤーが仰向けになっている顔面の上で下丸出しでのスクワット、

トイレをしているところをガン見、野外での自慰を自分で解説実況、

魔法で一時的に胸を大きくさせて胸でして貰う等等。

 

正気の時にさせたら幻滅どころかノータイムで殺られそうな事をしてスッキリさせてきたが、他にも発散先がある。

 

それは定期的にイレイナと別行動をしていると純然たる殺意を漲らせて殺りにくる黒く短い髪をした可愛い女の子。

 

イレイナにブラックホール並の重さの偏愛をしている魔女、サヤである。

 

どこからかイレイナと恋人関係になったプレイヤーの事を知ったサヤが殺りにくるのだ。

 

プレイヤーはそれをアイテムの力で返り討ちにしたり、時には殺られてロードによる死に戻りで対策を行ってリベンジしたりしているのだ。

 

そして捕獲したサヤに催眠をかけてヤる。

 

イレイナに対しての独占欲をサヤには持ってないのと、プロテクトを割ってるからかVD機器が命に係わる程の心身への過剰な負荷を検出して強制ログアウトが行われるようなR-18G以上のグロい殺り方をしてくるのもあってプレイヤーも容赦はしない。

 

近くにいる男連中にも催眠をかけて集団でヤってプレイヤーに関する記憶だけ消しておさらばしたり、最初にプレイヤーの記憶を消して意識は正気のまま体の動きと言動を操って自分で男を誘わせてさせたり、一時的に魔法の使い方を忘れさせて魔法の媚薬をたっぷり盛って尻壁状態で放置したり。

 

一度、イレイナへの感情をプレイヤーに向けさせてイチャイチャしながらヤった事もあったが、これまでの襲撃等の事もありイレイナの時程には気分が乗らなかったので裸でマンぐり返し状態にして手足を縛って目隠しと猿轡をし、プレイヤーの記憶を消して宿屋に放置とかもあった。

 

それでも元気に襲撃をかけてくるのだからメンタルがオリハルコン並の強度をしている。

 

 

そんな風に旅をしているが、定期的にイレイナとは出来なくなる期間がある。

 

俗にいう女の子の日、イレイナはそこまで重くはないそうだがやはりダルいらしく、プレイヤーも紳士的にそこは変な事はせずに労りながらお世話をするのだが、それまでに重ねてきた薬や催眠の影響が積み重なっているのかその日出来ないプレイヤーに代役を用意してきた。

 

人化したほうきさんである。

 

原作なら有り得ない選択だが、イレイナの色違いな容姿のほうきさんにプレイヤーは我慢が出来ず、ありがたくいただくことにした。

 

ほうきさんとの行為はほうきさんがご奉仕する形で、プレイヤーのソレを手や小さい胸でしてくれ、慣れてきた頃にお尻に挟んでと冗談混じりで言えば、恥ずかしそうにしながらもしてくれて、興奮からすぐに果てたりもした。

 

イレイナが復活した翌日には、三人でする事もある。

 

ベッドの上でイレイナとほうきを重ね、その間にいつも以上に大きくなったソレを突き入れてするのも好きだが、特にお気に入りがお風呂で二人の全身を使って洗われること。

 

二人のイレイナに挟まれる状態は正にヘブン状態!であり、より多くの回数二人に出してしまう。

 

対外、ほうきさんの魔法が切れるまでシており、次の日はプレイヤーもイレイナも動けなくなっていることもざらにある。

 

それでも、イレイナの笑った顔を見ればいつでも楽しい気分になれるプレイヤー。

 

ほっこりした気分の中、数秒後には襲撃してきたサヤによって一乙するのだが、それはまた別の話。

 

 

 

 

 

 




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