VDして遊ぼう! 作:カジキマグロ
アニメよりも後をベースにしてるので、アニメしか見てない方はネタバレ注意
今回の犠牲者
サイレント・セブンスター
リニア
プルセナ
ノルン
ロキシー
エリス
シルフィ
アイシャ
《ヴァーチャル・ダイブ・ゲーム》
以下略
このプレイヤーがダイブしたのは『無職転生』の同人ゲーム。
掲載サイトでは元々影響力の高い人気作品だったが、アニメ化でより多くの人たちに認知された事でDVゲーム全盛の今でもこうして同人作品が作られていた。
このプレイヤーはそんな中の一つ、魔法都市シャリーアにあるラノア魔法大学にルーデウスが在籍していた青年時代をベースにして作成されている。
そこでルーテウス達と懇意になって原作ストーリーに絡むのもよし、全く関わらぬモブとして勉強したり冒険をしたりしてもよしという方針のゲーム。
だが、このゲームは割れやすいプロテクトを割ってご自由に、なゲームではなく普通の全年齢向け同人ゲームであり、多く出回っているのとは違ってかなり固いプロテクトが用意され、プログラムや思考ルーチンもそういうのに対応していない。
だが技術を持った変態というのはいつの時代にもいるもので、強固なプロテクトを割って自作MODを適応させて、ヤれるようにした。
元々そういう目的で作られた同人ゲームをやった方が早いだろうが、そこは最早プレイヤーの拘りに近いものなのかもしれない。
そうしてプレイヤーは製作者の意図を丸無視してゲームにダイブした。
プレイヤーが目覚めたのは寮の一室。
特待生用の広めの個室だ。
面倒な事は色々スキップできるようにした為、周りに表示されているシステムモニターに現状の状態や進行具合が出されている。
プレイヤーはそれに一通り目を通し、変更した状態を再確認して部屋から出る。
校舎の方へ赴いて徐々に人気が無くなる廊下を進んでいくと、とある一室へと辿り着く。
持っているカギを使て扉を開けると、色んな物があっちこっちに転がっている部屋の中で難しい顔をして紙に何か書き込んでいる高校生程の少女。
この魔法大学で数多くの研究成果を叩き出している天才、サイレント・セブンスター。本名、七星静だ。
プレイヤーが挨拶をすれば七星も短く返事をする。
プレイヤーは床に散らばる研究に使っただろう道具類をシステムアナウンスの解説に従って分類して棚や箱に入れていく。
七星との関係は協力者という立ち位置で、ルーデウスのように強大な魔力で研究を手助けしたりは出来ないが、外での細かな用事や生活の世話等をするのだ。
そんな訳でプレイヤーが部屋でアレコレしても七星は気にしてないのだが、プレイヤーは一通り片付け終わるとクローゼットを開けて服や下着を物色し始め、それぞれ一着づつ取る。
そして七星に「体を拭いて着替えさせるからこっちに」と頭おかしい事を言うと、七星は特に何も言わずにプレイヤーの下へ行って服と下着を脱いで渡してくる。
そのままプレイヤーは七星の体を濡らした布で拭いていくが、その際に年頃の体のデリケートな所にベタベタ触っても七星は少し嫌な顔をするだけで何も言わない。
それは診察の為に手足を触られた程度の、必要な事でしょうがないから我慢しているという風に見える。
それは徐々にエスカレートして顔を胸やお尻に埋めたり、胸の先端にしゃぶりついたり、無防備なソコを弄ったりしても、顔を赤くし息を乱しつつ平常を装っている。
ある程度して満足したのか、水気を拭って新しい服に着替えさせて、脱いだ服は洗濯してくるといって袋に収めた。
最後にディープなキスをして七星の部屋から出る。
今度は生徒会室を目指して歩いていけば、先程までの人気の無さが嘘のように人がいる。
その中に好みの娘がいれば、挨拶がてらボディタッチで軽く親睦を深めて居た時、二人の獣人族と出会った。
それはリニアとプルセナの問題児コンビ。
二人はプレイヤーを見かけると気安く声を掛けてきて、プルセナが「お腹が空いたからご馳走して欲しいの」と言ってくるので、プレイヤーはしょうがなしにズボンのチャックを下ろし、ピンッと大きくなっているソレを二人の前に晒した。
「お前はボスの様に特に発情しないから助かるニャ」とリニアは言ってプルセナと二人で廊下の真ん中でプレイヤーのソレを左右それぞれから舐めていく。
そろそろ出そうという時にプルセナの頭をポンと叩くと、プルセナがソレを加えてしゃぶり、ソレから出てくるのを受け止めて隣に居るリニアに口移しで分けっこしてから二人して嚥下した。
プレイヤーは二人に下着を渡すよう指示し、受け取ったので唾液とか他のに塗れたソレを綺麗に拭ってズボンにしまい、拭い終わった下着を返して履き直させてから、お礼を言う二人と別れた。
そして生徒会室につけば、仕事に追われるノルンと他の生徒会役員達の姿。
有能だったアリエルが国へと帰還して次の生徒会となった彼らは、自分達なりに頑張って学校のために働いているのだ。
そんな彼らにアイテム内にあった普通のお菓子を差し入れにあげ、生徒会長として頑張っていたノルンの肩に手を置いて話しかける。
まだ幼さが残るが、母親のゼニスに似て美少女なノルン。
プレイヤーが手を出すには十分すぎる理由で、マッサージをしてあげると言って別室に誘い込む。
音が漏れないようにシステムで部屋を弄り、ノルンには制服が皺にならないようプレイヤーが用意したのに着替えるように言う。
言われるがままにノルンが着替えたのは、アスラ貴族御用達な夜の楽しみ用のもので、着ている上着はうっすらと下が透けており、下着に至っては大事な部分が強調されているだけで隠しすらしてない。
流石に恥かしそうにしてるノルンをソファに寝かせてプレイヤーがマッサージと自称する行為を始めた。
アスラ貴族御用達の衣装なだけあって手触りは良く、女性特有の柔らかさも相まって気持ちがよい。
小ぶりな胸を中心に触り、脇やお腹、そしてその下と満遍なく揉みこんでいく。
触る所によっては声を殺しきれずに可愛い声を漏らすノルンが愛おしく、一度唇を重ねてから自分のソレを開放する。
ぴっちりとしまったノルンのソコに合わせ、挿し入れていく。
初めてだからか、苦しそうな顔をノルンが浮かべプレイヤーが気遣いの声をかけるが、「貴方のなら、頑張れます」と健気に言う。
これはあくまでこの行為をマッサージと認識しているうえでの発言だが、プレイヤーにはクリティカルな言葉。
テンション爆上げなプレイヤーはシステムからノルンの感度を上げて痛覚を下げる。
するとどうなるか、初めてで苦しそうにしていたノルンの様子が徐々に変わり、甘い戸惑いの声を出すようになる。
膜の手前で出し入れをしている内に潤滑剤となる液も多く出されるようになり、今が好機とプレイヤーはテンションに従うがまま膜を突き破り一番奥に自分のソレを押し付ける。
破れた痛みもシステムで軽減せれ、代わりに生涯初めて感じる快楽がノルンの全身を駆け巡る。
それはプレイヤーが腰を振る度に感じ、ノルンはプレイヤーにしがみ付いて無意識にもっと、もっととせがんでくる。
こうまで言われたら一度で終わる事は出来ず、抜かずに何発も続けていく。
プレイヤーが満足する頃にはノルンは色んな意味でぐったりとしていたが、テキパキとプレイヤーが魔法も使って後片付けとノルンの恰好を正してソファーに寝かせた。
他の役員達には疲れていたみたいだと話せば皆納得したので、彼らにシステム的なバフをかけてから生徒会室をお暇する。
次はどこに行こうかと考えながら廊下を歩いていると、青髪をした背の低い女性を見かける。
彼女は他の生徒達とは違い制服を着ていない教師、つまりはロキシーである。
こっそりとロキシーの後ろに回り込み、胸に指が届くようにロキシーを持ち上げる。
ロキシーの驚いた声が最初に上がり、暫くして状況を把握したロキシーが低い声でプレイヤーに降ろすよう命じる。
大人しく降ろしたプレイヤーだが、こちらを向いて説教をするロキシーのスカートに膝をついて潜り込む。
そこには神々しい御神体が完璧な状態でそこにあった。
拝む代わりにソコの部分に軽くキスをして丁寧にご神体を回収する。
その間もロキシーのお説教は続くが、プレイヤーの行為は止められる事はなかった。
体温の残る御神体を堪能して大切に仕舞い、御神体が外れたロキシーの下が目視する。
ノルンのと大差がないソコはルーデウスとヤってる筈なのに、未体験のようにぴっちりと閉じている。
そこにプレイヤーが舌を這わせたり、指を入れたりするとお説教するロキシーの声音が乱れる。
ロキシーのお説教が終わるまで弄ればプレイヤーの唾液とロキシーから出た液で下半身はぐしょぐしょに濡れてしまっており、スカートから顔を出せば、ロキシーの顔も真っ赤でだいぶ緩んでいる。
プレイヤーはロキシーに謝罪してお詫びをすると言って、廊下の真ん中でロキシーの服を脱がし始める。
ロキシーは戸惑いながらも抵抗はせず、靴を残して裸となった。
廊下を通る生徒達や教職員、特に男性がロキシーの裸をチラチラと見るが特に何も言わないし、しない。
彼らの感覚的には偶然眼福の場面に立ち会った程度のモノであり、ロキシーも恥ずかしくはあるが特におかしいことではないという認識だ。
プレイヤーは夫以外の相手にこうされると胸が大きくなるらしいですよとかほざきながらロキシーの胸を後ろから揉みしだき、自分のソレをぐしょぐしょになっているロキシーのソコに沿わせはするが入らない状態で、太ももの間に差し入れる。
散々弄られ火照り、敏感になってる状態で上を揉まれ、下を擦られる状態でロキシーは甘い声を我慢できない。
プレイヤーが目線をズラせば、何人か廊下を往復している生徒も見られる。
そんな中、プレイヤーはロキシーの他にどこか弄って欲しい所はありますか、と散髪する時に痒い所はないかと店員が聞くように尋ねると、ロキシーは恥ずかしそうにしながらもソコが疼くので鎮めて下さいと言う。
通常であればルーデウス以外には言わないだろうソレも、今は特に何の疑問も後ろめたさもなく口にしてしまう。
プレイヤーは分かりましたと、ロキシーの両手を掴んで自分のソレをロキシーのソコに遠慮なく突き入れる。
いきなり奥にまで刺されたロキシーは一段と大きな声を上げるが、気にせずにズンズンと動かす。
初めてのような見た目とは裏腹に、開発済みのソコはすんなりとプレイヤーのソレを吞み込んで種を搾り取ろうとプレイヤーのソレを締め付けてくる。
その締め付けの良さからすぐに限界間近となり、ロキシーの一番奥にくっつけて遠慮なく放出した。
ソレを引き抜けば、ゴポッと己の出した白いのが零れてくる。
勿体ないので静が発明した女性のソコ専用の筒状のアレを蓋として挿しておいた。
疲れた様子のロキシーに回復魔法をかけて服を着せてあげると、お礼を言われつつも次からは勝手に持ち上げたりしないよう釘を刺された。
最後にキスを交わしてロキシーと別れ、プレイヤーは校舎から出て外へと向かう。
道行く過程で、好みの女性が入れば学園の時と同様にボディタッチを交えた挨拶を行いつつ向かったのはルーデウスの家。
近づくと、燃えるような赤髪が特徴のエリスが日課の素振りをしていたので挨拶をしながら近づけば、素振りの手を止め挨拶を返してくれる。
その喋り方は威圧してるかのようであるが、本人はそういうつもりではないのを知っているので気にせず、訓練の手伝いを申し出た。
エリスも他の人達と同様にプレイヤーを信用しきっている様子で、その提案に同意した。
プレイヤーはアイテム欄から野外で寝る為の大きな布を取り出してひき、横になって自分のソレを剝き出しにする。
ピンッとそそり立つソレを指差し、エリスも裸となってソレを出し入れする感じでスクワットするように言えば、エリスは頷くと躊躇なく衣服を脱ぎ捨てる。
かなり鍛えている筈だがムキムキという感じではなく、女性特有の柔らかなシルエットを保ちながら引き締まっており、特にその胸は七星やノルン、ロキシーの後では圧巻であった。
エリスは自分のソコをプレイヤーのソレに合わせて勢い良くスクワットを始めた。
初めは濡れてないので流石にエリスも顔を顰めながらしていたが、体の防衛反応の一環なのだろう、潤滑液となる液が溢れてくる。
そうなるとペースも上がり、スクワットのペースも上がる。
下からそれを見るプレイヤーは、スクワットのペースに合わせて激しく揺れる胸が千切れてグロ現場にならないか心配になり、行為どころじゃない心境になってしまうが、エリスが出し入れしてくる快感は変わらず、暫くしてプレイヤーは果ててしまう。
だが、エリスは構わずにスクワットを続けようとするので、プレイヤーは慌てて待ったをかけた。
エリスは不満そうにするが、プレイヤーの指示に従った。
プレイヤーが一回イくまででは全く足りてない様子のエリス。
このままでは男の面子が立たぬプレイヤーは別の特訓を提案する。
準備としてアイテム欄から猫耳カチューシャと猫尻尾プラグを取り出してエリスに装着させる。
プラグを後ろに挿し込むのに少し手間取ったエリスだが、ちゃんと差し入れ擬似猫獣人エリスが誕生する。
そしてエリスにポーズを取らせて「ご主人様の好きなように、可愛がって欲しいニャン」と言わせてみた。
大人がコレをすると大概なモノだが、エリスぐらい美人になると普通にアリでプレイヤーのソレは再び臨戦状態となる。
エリスの大山に顔を埋めるようにエリスに乗っかって腰を振る。
頭上でエリスの感じている艶のある声が聞こえるのもあり腰の動きにスピードが乗るが、鍛えられたエリスはソコの締りも強く、ロキシーとは別のキツさで締め付けてくる。
頑張るプレイヤーだが、締め付けだけでなくこっちの動きに合わせてエリスも体を動かしてくるものだから我慢たまらず出してしまう。
すると、グルンッと体が半回転してプレイヤーが下に押し倒される形になった。
出して一瞬の放心の間に行った事に頭が追い付かないプレイヤーだが、目の前には舌なめずりするエリスが。
完全にスイッチが入りプレイヤーとの行為はただの特訓であると認識しているエリスは、プレイヤーが止める間もなくプレイヤーを蹂躙し始めた。
そして数時間におよぶ蹂躙の後、エリスは付き合ってくれたプレイヤーに礼を言って汗を流しに行ってしまう。
残されたプレイヤーだったものは、補助システムによる体力・精神のリカバリーが完了するまで動くことはなかった。
やっと動けるようになったプレイヤーはルーデウス邸へと入る。
中ではシルフィが家事をしてリーリャゼニスの世話をし、アイシャが赤ん坊をあやしている。
急に入ってきたプレイヤーを三人は家族が帰ってきたかのように出迎えてくれる。
プレイヤーはシルフィのお尻を触りながら話があると、寝室へと誘う。
それに怪しむことなく従うシルフィ。
寝室へと入った二人は大きいベッドに互いの体が密着する距離で腰かけて世間話に花を咲かせる。
正し、プレイヤーの手は主にシルフィの腰回りに置かれ、時々肩を組むようにして控えめな胸にも回された。
シルフィはそれを嫌がることなく受け入れ、普通に話をしている。
段々とプレイヤーの行為はエスカレートしていき、シルフィの白い髪を嗅いだり、エルフ特有の長い耳を甘噛みしたりとし、会話の内容もセクハラ紛いなモノへと移っていく。
それでもシルフィは親しい友人に対する対応のままで、プレイヤーを止めない。
そういうMODが働いてはいるが、シルフィ自身にアリエル王女の下に居た時に耐性が出来ていたのかもしれない。
その内にルーデウスとの夜のアレコレの話となり、ロキシーやエリスと比べて自分はきちんとルーデウスを満足させれているのかという心配を口にしたのを良い事に、プレイヤーが練習相手になるという提案をする。
温厚なシルフィも怒って攻撃魔法をぶち放ってくるような事だが、シルフィはお願いしますと真剣な顔でお願いしてくる。
プレイヤーは自分を愛する旦那と思ってするよう言い、夫婦の営みの場であるこのベッドにシルフィを押し倒してキスをする。
シルフィは自分から舌を絡ませたりして健気に応える。
今までの例を考えると、シルフィがプレイヤーに逆らう事はないだろう。
プレイヤーは服を捲し上げ、控えめな胸を晒すとわざと音を立てて赤ん坊のように吸い付く。
既に赤ん坊に与える為のミルクは出なくなっているが、構うことはなく吸い、時に舌先でその先っぽを弄繰り回す。
そして空いている手はシルフィのスカートの中へと入って下着の上からソコを刺激していく。
シルフィの艶やかで甘い声に支配欲を掻き立てられ、プレイヤーはより一層激しく責め立てる。
前戯の段階でシルフィが息を切らすまで責め、紅潮した頬にハァハァ。と呼吸するシルフィは普段の清楚な雰囲気と相まってより官能的な様相を呈している。
プレイヤーのソレもこのシルフィを責めたいと主張するように大きく硬くなり、その必要をプレイヤーも認めてズボンから開放する。
そしてシルフィのソコに合わせて必要以上にゆっくりと入れていく。
息を切らしていたシルフィも、今までよりも暴力で直接的な快楽を感じて本能的に声を出す。
だが、そのもどかしい動きは今までの責めで敏感になったソコには何とも言えぬもどかしさが強い。
強く飢えた状態で最高質の肉の表面だけを嘗めさせられているように、味と匂いだけで決して腹が満たされないなものだ。
シルフィは潤んだ目でプレイヤーにお願いするも、プレイヤーはそれに応じず代わりにシルフィの耳元で何かを囁く。
それを聞いたシルフィは躊躇するが、プレイヤーがこれはルーデウスの為と言えば迷いも消えたようで、両腕をプレイヤーに伸ばして「誰よりも愛しい貴方の、ルディのよりも逞しいソレで私の中をぐちゃぐちゃにして貴方の物に変えてください」
言わせたのはプレイヤーだが、実際に口にして貰って興奮しない男はいないだろう。
一回り大きくしたソレをズンッ!と効果音が付きそうな勢いで一気に押し込む。
今日一番の歓喜の声を上げたシルフィ。
そのままズンズンと腰を振るプレイヤーに抱き着いて、顔の近くでプレイヤーの名前を蕩けた声で言うものだからよりテンションが上がっていく。
そして毎度同じく一番奥で思いっきり出した。
事が終わってぐったりとするシルフィの身をあっちこっち触りながら清めて着替えさせて休ませる。
汚れた服を洗濯に出して風呂を借りる旨をリーリャに伝えてアイシャに声をかける。
アイシャは「はーい!」と元気よく返事をしながら既に二人分の着替えを用意し終わっていた。
シルフィと寝室に入った時点で大体察していたのだろう、MODによる無条件の絶対的な信頼が無ければ今頃自警団に取り囲まれて見るも無残な何かになっていたに違いない。
アイシャは脱衣所でもせっせとプレイヤーが脱ぐの手伝い、逆に自分の時にはメイド服を脱ぐのを自分から手伝ってと頼んでくるなど、適切にプレイヤーのツボを突いてくる。
タオルで体を隠しながらも母親譲りの年齢の割に良く育った胸をプレイヤーの腕にくっ付けながら風呂場へ率先して入っていくのも、プレイヤーの性癖を推測してのことか。
湯舟に浸かる前に体を清めるのだが、これも心得たようにアイシャはその魅力的な体全身を使ってプレイヤーを洗う。
具体的に言うと、一度自分の全身に石鹸を付けて後ろからくっつき、絶妙な力加減と速度で体を動かしつつ、両腕を前に回してプレイヤーの胸元や腹を石鹸でヌルヌルになった状態で撫でまわしてくる。
ソレを洗う段階になると、1分と持たずに出してしまう程の妙技を披露してきた。
こういう経験は0のはずだが、熟練者のようなスムーズで的確な動きに、万能の才能を認めざるを得ない。
プレイヤーを洗い終わると、「次は私を洗ってくださいね」と後ろ向きではらりとタオルを落として、プレイヤーの前に座る。
ここまで来たらプレイヤーも負けっぱなしではいられない。
大人気ないことに、システム補助による技術補正を加えてアイシャの体を洗っていく。
しかし、体も才能の内と言わんばかりの手触りの良さと小さく喘ぐアイシャの甘い声は順調にプレイヤーの理性を削り、一度出したソレも既に臨戦態勢に戻っている。
もう我慢できんとアイシャのソコにソレを添えようとすると、優しくアイシャの手が押し留めて耳元で「それはお風呂に浸かりながら、ゆっくりとですよ」と囁いてくる。
自分でかけ湯をして石鹸を洗い流したアイシャに手を引かれ、湯船に入るプレイヤー。
完全に主導権を奪われた状況でアイシャは甘えるような仕草をしながらプレイヤーの上に座り、プレイヤーのソレに自分のお尻が当ててきた。
後はご自由に、という風情でアイシャはプレイヤーに身を預けてゆっくりと寛いでいる。
男として色々と敗北したような気もするが、こうもお膳立てされて手を出さない程、諦めがよくも小心でもない。
手始めにと、プレイヤーは改めてよく育った二つの山を揉み、先っぽを弄る。
アイシャは声を我慢せず、『私は貴方で感じています』というのを態度で示す。
今のアイシャでこれ程甘やかしてくれるのだから、ずっと憧れていたアイシャを手にするために彼も逃避行を選んだのも納得するプレイヤー。
余裕さえあればもっと色々と弄るが、散々お預けを食らったプレイヤーはこの極上の御馳走を前にして我慢しきれない。
アイシャを持ち上げて自分のソレの上に持っていき、ズズッと降ろしていく。
入っていく度に艶やかで甘く、理性を溶かす声がプレイヤーの耳に入ってくるが、途中でソレを防ぐ何かの感触がする。
ノルンの時にもあった純潔の証明。
まだ誰のモノでもないという証を、プレイヤーは下から思いっきりソレを突き上げて破り捨てる。
この衝撃と痛みで。さすがにアイシャも快楽とは違う声を上げるが、構わずプレイヤーはアイシャに自分の爪痕を残すため動き続ける。
アイシャに気を使わない最低野郎な行為だが、湯舟に浸かる前にシステムの補助を入れていたのもあって、アイシャの声も再び甘美なものに戻っていく。
そしてプレイヤー艶やかに自分の名前を呼ばれる度にボルテージも上がって突き上げる勢いも増していき、征服の証明となる白いアレを放射しながらソレを奥に押し付けた。
だが今更一度だけで終われる訳がなく、湯が幾ら汚れようとも構うものかと言わんばかりに抜かずに二戦目へと突入する。
そして事が終わった後は、お湯を抜いて魔法で綺麗な湯を張りなおして、アイシャに寄り添われながら風呂場からあがった。
因みにアイシャはあくまでルーデウス達の友人への奉仕がMODで拡大解釈されての結果だが、プレイヤーとしてはそれでも大満足のようであった。
そして七星も呼んで皆でルーデウス邸で夕飯を頂くことになるが、龍神のお仕事で出張中のルーデウスの代わりにまるで家の主人のような振る舞いをするが、これも反感を買う事もなく自然に受け入れられる。
美味しい夕飯を食べながら、まだまだ女性として魅力的な姿をしているゼニスとリーリャも含めて自分を囲む女性たちの姿を見ながら、この後の時間を楽しみにするプレイヤーであった。
多分、今度こそ今年最後の投稿なはず……