(AIに書かせてみた)18禁二次小説 作:ガンガルリバイス
敗北者は常に惨めな物である。彼女、グレイフィア・ルキフグスもその例に漏れない。勝利者である男ダイモンに捕らえられ、目の前の男にメイドとして、性奴隷として仕えなければならなくなった。まず最初にグレイフィアに命じたのは服を着る権利の剥奪。男が望む服を望む時以外は裸で生活する事を強制された。
「くっ……」
屈辱と羞恥心で顔を赤く染めながら、彼女は己が身に着けていた衣服を床へと落とす。一糸纏わぬ姿となった彼女の肉体は美しくも淫らだ。豊満でありながら張りのある乳房や尻肉、スラリとした長い脚線美など、女としての美しさを全て兼ね備えている。そんな彼女が男の眼前で全裸となり、その肢体を晒すのだ。耐え難い程の恥ずかしさを覚えるのは当然の事だろう。
だが、それでも彼女は逆らう事は出来ない。何故ならば、今の彼女にはもう戦う力が無いからだ。―――そう、全てを奪われたあの日以来…………。
「どうした? 早くしろ」
「……ッ!」
命令に従い、グレイフィアはゆっくりと足を進める。一歩進む度に胸元にある大きな膨らみが激しく揺れ動き、股間から愛液が流れ出る。歩くだけで感じてしまう程にまで調教されてしまった自分の身体を呪いつつ、彼女は歩みを進めていく。そして、遂に男はベッドの前に立つ事となる。
「では、失礼致します」
恭しく頭を下げた後に彼はベッドの上に腰掛ける。それを確認した後、グレイフィアは彼の足元に膝をつく。
「すぐに忘れさせてやるさ、前の夫の事などな」
「あぁん! 旦那様ぁ♪」
彼の言葉に反応してグレイフィアは自ら秘所を広げ、男に見せつけるようにしながら媚びるような声を上げる。それは最早かつての誇り高い魔王サーゼクスの妻にして最強の女王の姿ではない。ただの牝犬であった。
「いいぞ、そのまま舐めて綺麗にするんだ」
「はいぃ♪」
主人の言葉に嬉々として従うグレイフィア。
舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃと音を立てながら男のペニスに付着している汚れを落としていく。やがて掃除を終えた後は口を大きく開き、亀頭をぱくりと加える。両手を使い、竿の部分をしごき上げながら喉の奥まで飲み込んでいく。
「うぅ……ぐぷっ……おぇええええ!!」
嗚咽と共に吐き出されたのは大量の精液だった。勢いよく噴出するそれをグレイフィアは全て受け止める。しかし、それで終わりではなかった。
射精が終わった後も彼女は奉仕を続ける。尿道に残っている残滓を一滴たりとも逃さないよう吸い取り、更には鈴口に溜まっている物すら余さず飲み干していく。
(こんな下品なこと、絶対に嫌なのに……。でも、仕方がないじゃない)
そうしなければ自分は死んでしまうかもしれないのだ。だからこれは必要な行為なのだと言い聞かせながらも、やはり嫌悪感の方が強いのか、彼女の顔には苦悶の色が浮かんでいる。
「よし、良い子だ。次はこっちに来てくれ」
「はい……」
立ち上がり、今度は四つん這いになって男の方に近づいて行く。すると次の瞬間、彼女の尻が叩かれた。
「ああ、お前はこう言うプレイ以外では傷付けないし、殺すなど絶対にしない。お前ほどの美女を抱けなくなるのは、我が生における損失だ」
グレイフィアの考えを読んだかの様に言葉を告げるとダイモンは、
「お前の元夫と息子、そして、義父の三人の誰かを始末するだけだ」
そう言う男の手には三つの宝玉がある。あの宝玉の中に夫サーゼクスと息子ミリキャス、そして義父であるグレモリー卿が封印されているのだ。
「もし俺に逆らえば即座にこいつらを消す。まぁ、そうなれば俺はまた別の奴を探す事になるだろうがな」
その言葉でグレイフィアは理解した。この男は自分を屈服させる為に家族の命を人質に取っている事に……。
「わかりました……」
悔し気に唇を噛み締めると、グレイフィアはゆっくりと歩き出す。これから行われるであろう陵辱劇に心を乱されまいとするかのように。
「ふむ、相変わらず見事なプロポーションをしている。流石は最強の女王と言ったところかな?」
「くぅ……」
背後から聞こえる男の視線を感じ、屈辱の声を上げるとダイモンから後ろから抱きしめられる。
「さて、まずは楽しませて貰おう」
男はグレイフィアを抱き寄せるとその胸を掴み、揉み始める。
「くっ……ん……」
胸を触られただけで甘い声を上げてしまう自分に嫌悪しながらも、彼女は抵抗する事無く男の行為を甘んじて受け入れる。何故なら彼女にとって、もはや生きる事は快楽を得る為だけの手段でしかないからだ。
「ほら、もっと腰を動かせ」
「はい……」
言われるままにグレイフィアは腰を動かす。既に彼女の身体はダイモンによって完全に支配されていた。
「いいぞ、実に具合が良い。これ程の名器は滅多にない。まさに極上の女体よ」
「ああっ! 旦那様……どうか私めをお使い下さい!」
「クッハハハッ!」
男の嘲笑に顔を赤らめるグレイフィアだったが、それでも彼女は動きを止めようとはしなかった。そんなグレイフィアの姿にニヤリと笑うと人質を封じている宝玉をグレイフィアのお尻の穴に触れさせる。
「ひぃ!?」
冷たい感触に思わず悲鳴を上げるグレイフィア。だが、男は構わずに宝玉を押し込む。ズブっと音を立てて埋め込まれたそれはグレイフィアの腸内へと侵入する。
「あぁぁぁぁ! 入ってくる! 私の中に旦那さまの物が入って来るぅぅぅ!!」
排泄器官に侵入した異物にグレイフィアの表情は苦痛に染まる。しかし、それもほんの数秒の事だった。
「うぐぅぅぅぅぅぅ!」
続けて二個目、三個目とグレイフィアの家族を封印した宝玉を全てグレイフィアの腸内に押し込んだ。
「これで全員だな? では、そろそろ本番と行こうか?」
「はい……どうぞお好きになさってください」
自ら足を開き、秘所を広げるグレイフィア。その姿を見たダイモンは満足げに笑った後、己の一物を挿入する。
「ああああああ!!」
一突きされる度にグレイフィアの口から絶叫が上がる。しかし、彼女は決して痛みを口にしようとはせず、ただひたすらに耐え続ける。
(耐えるんだ……私は……まだ……死ねないんだ)
心の中でそう呟きながらグレイフィアは陵辱に耐える。
「うぅ……」
あれから何時間が経っただろうか。
ダイモンがグレイフィアの尻を持ち上げると、尻の穴から家族の封印された宝玉が勢い良く飛び出してきた。
「くっくっくっ、何だ、グレイフィア。あいつらを殺す気なのか?」
宝玉を壊せば中の者は死ぬが、壁にぶつけた程度では壊れない。グレイフィアはその言葉を否定するように首を横に振る。
確かに先ほどより意識がはっきりしてきた気がするが、少なくとも命を奪うつもりはないらしい。もっとも本当に出来るかどうかは疑問であるが。
結局、その後何度も犯した後、ダイモンは再びグレイフィアの尻穴に自分の精液を流し込み、ようやく解放してくれた。
(ああ、やっと終わった)
解放された安堵と疲労からグレイフィアはそのまま眠りに落ちてしまった。
「さて、今日はここまでだ」
ダイモンの言葉と共にグレイフィアの視界が闇に堕ちる。ダイモンはそんなグレイフィアを抱きしめて自身も眠りについた。
翌日もダイモンの陵辱は続いた。昨日と同じ様に宝玉を三つ押し込まれた状態で、グレイフィアはダイモンと交わる事になる。
「ふむ、やはりお前は最高だよ、グレイフィア。俺が今まで抱いたどんな女よりも素晴らしい。だから、俺はお前を手放す事など出来ないのだ」
「ありがとうございます……」
陵辱を受けながらグレイフィアは礼を述べる。既に彼女の精神は限界に近い状態になっていた。
「さぁ、出すぞ! しっかり受け止めろ!」
「はい、旦那様の熱いザーメン、たっぷりと注いで下さい」
グレイフィアはダイモンの射精を受け止めると、その余韻に浸り、そのまま眠ってしまう。次の日の朝になるとダイモンはまたグレイフィアを犯し始める。
そして、夜になる頃にはダイモンはグレイフィアを解放し、部屋から出て行く。
「旦那さま……これは流石に」
グレイフィアが着せられたのは水着。それもただの水着ではない、サイズは兎も角スクール水着という奴だ。
「くっ……」
恥ずかし気に顔を赤らめるグレイフィアだったが、ダイモンに逆らう事は出来ず、渋々それを着てダイモンの前に立つ。
「ほう、中々似合っているじゃないか。しかし、サイズが少し小さ過ぎたか、お前の巨乳がすぐに飛び出しそうじゃないか?」
そう言いながらダイモンはグレイフィアの胸を掴む。
「ん……」
揉まれる度にグレイフィアは甘い声を上げてしまう。
「ほら、もっと腰を動かせ」
「はい……」
言われるままにグレイフィアは腰を動かす。既に彼女の身体は完全にダイモンに支配されていた。
「いいぞ、実に具合が良い! これ程の名器は滅多にない!」
「ああっ! 旦那様……どうか私めをお使い下さい!」
「クッハハッ! 良いだろう」
ダイモンはグレイフィアを抱き寄せるとその胸に顔を埋め、乳首に吸い付く。
「ひぃ!? あぁぁ!!」
突然の事に悲鳴を上げるグレイフィア。しかし、ダイモンは一切構わず、むしろ更に強く吸う。
「やめてぇ!」
必死に抵抗するが、今のグレイフィアにはそんな力はなく、ただされるがままになってしまう。
「そろそろ出るぞ! しっかりと飲み干せよ?」
「はい、どうぞお好きなだけ出して下さい」
ダイモンはグレイフィアの膣内に精液を吐き出すと、ゆっくりと一物を引き抜く。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をするグレイフィアだが、これで終わりではなかった。今度はベッドの上に寝転がると、その上にグレイフィアを乗せる。
「あ……ああ……ああああ!!」
ダイモンの一物がグレイフィアの秘所を貫く。
「どうだ? 自分で動くのも良いものだろ?」
「はい……とても気持ち……よくて……もう……駄目です!」
激しく上下運動を繰り返すグレイフィア。ダイモンもそれに合わせる様に下から突き上げる。
「うぅぅ!!イクゥ!!」
絶頂を迎え、潮を吹きながらグレイフィアは果てた。しかし、ダイモンの攻めはまだ終わらなかった。
「まだまだこれからだ、グレイフィア。俺が満足するまでお前も存分に楽しめよ」
上下運動する際に揺れるグレイフィアの巨乳を眺めながら快楽に染まる美貌を堪能しながら、その光景にダイモンの興奮も増してグレイフィアを貫く逸物も硬さを増す。朝までなんてつまらない事は言わない、明日の夜でグレイフィアの中に出し続けられそうだと思う。
ダイモンはグレイフィアの尻を掴み、一物を奥深くへと挿入する。
「ああああああ!!!」
絶叫と共にグレイフィアは意識を失った。
「今日もご苦労だったな。だが、まだお前の主人は満足していないぞ」
「は、はい」
ダイモンの言葉にグレイフィアは慌てて起き上がる。そして、ダイモンの股間に顔を近づける。
「旦那様のお情けを頂きますね」
そう言って彼女はダイモンの一物に舌を這わせる。その瞬間、彼女の口の中でダイモンは射精した。
「んぐっ」
喉の奥に直接流し込まれる大量の精液を飲み干し、グレイフィアはダイモンから離れる。まだまだ硬さを保つ逸物は再びグレイフィアよ中に挿入される。
「さぁ、今日は何回出来るかな?」
ダイモンの問い掛けに応えるようにグレイフィアの口から喘ぎ声が上がった。
(どうしてこんな事になったんだろう?)
そんな事を考えながらもグレイフィアは自らダイモンを求める様になっていた。
「旦那様、どうかこの卑しい雌豚に旦那様の子種をお恵み下さい」
四つん這いになり、自分の手で割れ目を広げ、愛液を流しながらグレイフィアは懇願する。既に彼女の身体はダイモンによって徹底的に調教され、今では従順に従うようになっていた。
理由など考えるまでもない。自分達が敗北したからだ。ダイモンの領地への入り口がグレイフィア達悪魔の住む冥界の入り口に現れ、悪魔の貴族がダイモンへと挑み、そこから戦争になった。結果、魔王サーゼクスとその息子ミリキャス、サーゼクスの父グレモリー卿は封印され、グレイフィアを戦利品として手に入れた事で和解はなった。相互不干渉。結果、グレイフィアは服を着る自由さえ与えられない性奴隷となったのだ。
「良いだろう、たっぷりと注いでやる」
ダイモンの一物はグレイフィアの中へ入り込む。既に何度受け入れたか分からないが、それでも彼女の身体はダイモンの一物を受け入れる。
「ああっ! 旦那様の熱いザーメン! どうかお慈悲を!」
「クククッ、お前は本当に淫乱だな。そんなにも欲しいか」
ダイモンは腰を振り、グレイフィアは腰を振る。ダイモンはグレイフィアの胸を掴むとその乳首を摘まむ。
「ひぃぃぃぃ!!」
悲鳴を上げ、グレイフィアは絶頂を迎える。
「出すぞ!」
そう言いながらダイモンはグレイフィアの子宮に子種を吐き出す。同時にグレイフィアも果て、ベッドの上に倒れ込んだ。
「まだまだだぞ」
グレイフィアを抱き寄せ硬さを保つ逸物で尚もグレイフィアを責め立てる。
「ああっ! またイッちゃう!」
「ほら、もっと締め付けろ」
ダイモンはグレイフィアの尻を叩く。その度に締りが良くなり、ダイモンは快感を得る。何度も繰り返し、ダイモンはグレイフィアの中に精液を吐き出し、ようやく一物を引き抜いた。
「あ……ああ……」
グレイフィアはベッドの上に倒れる。秘所からは大量に出された白濁色の液体が溢れ出していた。
「おい、いつまで寝ているつもりだ?」
ダイモンはグレイフィアの頬を軽く叩き、意識を取り戻す。
「申し訳ありません……すぐにお掃除しますね」
そう言ってグレイフィアはダイモンの前にひざまずく。そして、ダイモンの一物を舐め始めた。
「んっふぅ、ちゅぷ」
舌で亀頭を撫で、グレイフィアはそれを口に含む。
「いいぞ、グレイフィア。そのまま続けろ」
ダイモンはグレイフィアの頭を掴み、前後に動かす。
「うぐ……うううううう!!!」
喉の奥まで突かれ、グレイフィアは涙を流して耐える。しかし、それも長くは続かず、ダイモンの精液が口の中に放たれる。
「んんん!!! んん!!」
口の中に出され、グレイフィアは苦しそうにする。それを察したダイモンは一物を引き抜き、グレイフィアを解放する。
「げほっごほっ」
咳き込み、精液を吐きだす。その姿を見てダイモンは再び笑う。
「今日はここまでにしておいてやろう。明日もまた頼むぞ」
ダイモンは部屋から出て行く。残されたグレイフィアは口元を拭い、彼女を抱きしめ眠りに堕ちる。
翌日、ダイモンはグレイフィアを連れて町を歩く。
「旦那様、どちらへ行かれるのですか? それにこの格好は一体」
グレイフィアは裸のままダイモンの後を追う。ダイモンは振り返る事もなく、ただ黙って歩き続ける。
「旦那様?」
着いたのは大浴場。ダイモンとグレイフィア以外住人の居ないが、何は民を入れる為に用意した施設の一つだ。
「今日は此処の設備をお前と共に堪能しようと思ってな」
ダイモンは服を脱ぎ捨て、裸のグレイフィアの腰を抱く。
「旦那様!? 何をなさるのですか!」
「決まっておるだろう。風呂に入るのだ」
グレイフィアは抵抗するがダイモンの力には敵わず、浴場まで連れて行かれる。
「旦那様! お止めください!」
「うるさい奴だ」
ダイモンはシャワーを手に取り、グレイフィアの身体にかける。
「ひゃあん!」
冷たい水が肌に当たり、グレイフィアは声を上げる。ダイモンはそのままグレイフィアの身体に水をかけていく。
「ひぃぃ!」
次にグレイフィアを連れて入ったのはサウナだ。扉を開けると同時に熱気が二人を襲う。
「暑いですわぁ!」
汗を流しながら二人は中へ入る。中には誰もおらず、二人の貸し切り状態になっていた。
「熱い……でも気持ち良い……」
グレイフィアは息を荒げる。ダイモンも額から流れる汗を腕で拭う。暫くしてダイモンは立ち上がり、グレイフィアの手を引いて外へ出る。
外に出るとそこには大きなプールがあった。
「これは……」
グレイフィアは初めて見る光景に興味を示す。ダイモンはその横を通り過ぎ、プールの中へ入って行った。
「冷たくて良い気分だ」
ダイモンが浸かるプールの中には氷が入っていた。ダイモンはゆっくりと泳ぎ始める。
「私も入りますね」
グレイフィアもダイモンに続いて入る。ダイモンとは違い、グレイフィアは泳げない為、ダイモンの腕にしがみつく形で入っていた。
「どうだ、初めてのプールは」
「はい……とても心地よいですね」
ダイモンはグレイフィアの顔を見る。いつものような凛とした表情ではなく、どこか女らしい顔つきをしていた。
(こいつ……こんな顔をするのか)
普段は気丈な態度を見せるグレイフィアだが、緊張の糸が切れた様に過ごしていた。今日は調教は少し休んで大浴場を二人で堪能しようと来たのだが、可愛らしいグレイフィアの姿を見れて満足した。
(まあ、夫と息子の記憶を少しだけロックしたがな)
ダイモンはグレイフィアの記憶を一部改竄し、自分の事を夫だと思い込ませていた。勿論、息子の存在は忘れている。
「そろそろ上がるか」
ダイモンは立ち上がるとグレイフィアを抱きかかえる。
「きゃっ!」
突然抱き上げられ、グレイフィアは驚く。そのままダイモンに連れられ、再び脱衣所に戻る。
「さっきより体が軽いぞ」
先程よりも動きやすくなったダイモンは服を着る。グレイフィアは恥ずかしそうにもじもじしていた。
「次は宿泊設備を楽しもう」
大浴場の最上階にはダイモン専用の宿泊施設も用意しておいた。一種の簡易なホテルだ。ダイモンは部屋の鍵を受け取り、エレベーターに乗り込む。
「旦那様……あの……降ろしてくださいませんか?」
「何故?」
「その……は、恥ずかしくて……」
グレイフィアの言葉を無視し、ダイモンは部屋の階に着くまでグレイフィアを抱えたままだった。
部屋に着き、鍵を使ってドアを開く。室内に入るとそこは豪華な作りの部屋となっていた。天蓋付きのベットを中心にソファーとテーブルがあるだけのシンプルな造りだったが、それが逆に高級さを醸し出している。
「凄いなここなら一週間くらいゆっくり出来そうだな」
ダイモンは裸体のグレイフィアの肩を抱き寄せる。実はグレイフィアに着せる為の衣装も用意してあるのだ。
「旦那様……本当にここで一晩過ごすのですか? それにその格好は何でしょうか?」
グレイフィアはダイモンの服装に疑問を持つ。今ダイモンの来ているのは白いスーツだ。
「ああ、これからお前にはこの衣装を着てもらう。そして俺と一緒にパーティーに参加するんだ」
ダイモンはクローゼットを開き、グレイフィアを着替えさせる準備をする。グレイフィアもダイモンの言う事に逆らえず、大人しく従う。まずは下着からだ。
「旦那様……何だか胸が苦しいです」
グレイフィアの着るドレスは彼女の豊満なバストを収める為にかなりきつめの物だった。その為、グレイフィアの胸には圧迫感があり、息苦しく感じてしまう。
「我慢しろ。後でちゃんと外させてやるから」
ダイモンはグレイフィアの背中に手を入れ、ブラジャーのホックを外す。
「ひゃうん!」
グレイフィアは思わず声を上げてしまい、慌てて口を塞ぐ。
「どうした?」
「いえ……何でもありませんわ。続けてくださいませ」
「変な奴だな。よし、出来たぞ。ほら鏡を見てみろ」
ダイモンに言われ、グレイフィアは姿見の前に立つ。そこに映っていたのは純白のウェディングドレスを着た自分の姿であった。
「綺麗だろう。お前の為に用意した特注品だからな。似合ってるよ、グレイフィア」
「あ……ありがとうございます……」
グレイフィアは頬を赤らめながら礼を言う。
次にダイモンはグレイフィアを化粧台の前に連れて行き、髪を整える。
「動くんじゃないぞ」
ダイモンはグレイフィアの長い髪を櫛で解かし、アップスタイルにする。更にダイモンはグレイフィアの顔に薄くメイクを施す。
「どうだ、中々のものだろう」
グレイフィアは自分を見回す。普段とは違う自分に驚きを隠せなかった。
「さて、最後にこれを着けてもらおう」
ダイモンはグレイフィアの首輪を手に取る。それは以前ダイモンがグレイフィアの調教用に買った首輪だ。
「これは……」
「今日は特別サービスだ。付けてやろう」
ダイモンはグレイフィアの後ろに回り込み、手慣れた動作でグレイフィアの首元に首輪を着ける。
「これで完成だ。よく似合っているぞ」
グレイフィアは自分の姿をもう一度確認する。まるで自分がお姫様になった気分になる。
「旦那様、私とても嬉しいです。こんな素敵な物を頂いて……」
「気にする事はない。今日は一日楽しもうじゃないか」
ダイモンはグレイフィアの手を引き、部屋を出る。二人はエレベーターに乗り、一階のロビーへと向かった。
内心では、お姫様どころか王妃なのだがと思いながらも、極上の美女をそこに連れて行く。来賓として置いてあるのは三つの宝玉。グレイフィアの夫と息子と義父を封印した物だ。
(さぁ、ショーの始まりだ)
ダイモンはグレイフィアを連れてパーティー会場へと入る。グレイフィアとダイモンだけのパーティーだ。
ダイモンは宝玉の三人にグレイフィアを自慢するように見せびらかす。勿論、記憶は改竄済みだ。
「この度はご来場いただき誠に感謝します。本日は私の妻であるグレイフィア・ルキフグス夫人の誕生日を祝う為、このような場を設けました。どうか楽しんでいってください」
ダイモンはグレイフィアを抱き寄せ、口付けをする。
「んっ……ちゅぷ……」
ダイモンとグレイフィアの舌と唾液が絡み合う。ダイモンはグレイフィアの唇から離れると、今度は彼女のドレスの中に手を滑り込ませ、胸と尻を同時に揉む。
「あっ! 旦那様……」
ダイモンはグレイフィアをソファーに座らせる。ダイモンはグレイフィアの横に座り、再びキスを交わす。
「はう……旦那様……」
グレイフィアは顔を赤く染め、潤んだ瞳でダイモンを見る。
「そんな顔して……誘っているのか?」
ダイモンの問い掛けにグレイフィアはドレスのスカートを捲り上げ、トロトロに濡れた秘部を見せる事で答える。
「旦那様……早く……ください……」
グレイフィアの懇願にダイモンは笑みを浮かべる。
「いい子だ」
ダイモンはグレイフィアのドレスを脱がせ、彼女の股間部に指を入れる。
「あ……ああ……旦那様……そこ……もっとぉ!」
ダイモンのテクニックにグレイフィアは酔い痴れる。ダイモンはグレイフィアの膣内に二本の指を入れ、激しく動かす。
「ひゃうん!! イクッ!!」
グレイフィアは大きく仰け反る。しかしダイモンは攻めを止めない。更に、
「誓いの言葉だ。言えるな、グレイフィア?」
ダイモンの問いかけにグレイフィアは蕩けた表情で答えようとするが、その前に快楽が襲い掛かる。
「ふぇ?イったばっかりなのにぃ!?」
「ほら言えよ。言わないとずっとこのままだぞ」
ダイモンの責めはまだ続く。グレイフィアは再び絶頂を迎える。
「言うからぁ!言いますぅ!だから止めてくださぁ~い」
グレイフィアは息も絶え絶えに言葉を発する。
「わ、私は、今日という日に貴方に処女を奪われて妻になりました……。これから先、永遠に私の全てを捧げる事をここに宣言いたします。そして、私を愛して下さい。私だけを愛して欲しいのです。お願いします……」
ダイモンはグレイフィアの告白を聞き終えると、彼女を押し倒す。
「よく言った。望み通りお前だけを愛する事を誓おう」
ダイモンはズボンを脱ぎ捨てる。そこにはグレイフィアの夫よりも遥かに大きい肉棒があった。
「入れるぞ」
ダイモンはグレイフィアの両脚を広げ、腰を沈めていく。
「痛っ……くない。入って来る……」
グレイフィアは痛みを感じなかった。それどころか今まで感じた事のない快感を感じていた。
「動くぞ」
ダイモンはゆっくりと動き出す。
「あんっ……凄いっ……気持ち良いです。旦那様ぁ!」
二人はお互いの身体を求め合った。
それから数時間後、二人はベッドの上で横になっていた。
ダイモンはグレイフィアに腕枕をしながら呟く。
「俺達は幸せになろう」
二人は見つめ合いながらキスを交わし、眠りについた。
翌朝、ダイモンは目を覚まし、隣を見ると裸のグレイフィアが眠っていた。
昨夜の情事が夢ではなかった事に安堵する。
ダイモンは起き上がり、彼女の記憶の封印を解く。
「おはよう、グレイフィア。気分はどうだ?」
「はい、とても幸せな気分です。旦那様、ありがとうございます。それと、お誕生日おめでとう御座います」
グレイフィアは微笑む。ダイモンはその笑顔に見惚れていた。
「旦那様、どうかなさいましたか?」
「……綺麗だよ」
ダイモンはグレイフィアを抱き締める。
「私、今なら死んでもいいくらい幸せです」
ダイモンはグレイフィアと抱き合うと、再びベッドに倒れ込むのだった。
次は誰が良いでしょうか?
-
雪音クリス
-
姫島朱乃
-
リアス・グレモリー
-
猿飛忍(超人高校生)
-
環いろは
-
レイナ(クィーンズブレイド)
-
女カムイ(ファイヤーエンブレム)
-
御門涼子
-
ティアーユ=ルナティーク
-
ギンガ・ナカジマ
-
スバル・ナカジマ
-
ティアナ・ランスター