※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

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ハイスクールD×D グレイフィア 2

銀髪を三つ編みに結んだメイド服の美女、グレイフィア・ルキフグスは唇を噛んでいた。夫がある身でありながら目の前の男に抱かれなければならないのだ。

 

冥界において魔力の高い子供だけが感染する致死率の高い病が発生した。何とか感染力は極めて低いものの、それが原因で特効薬が作られぬ中、少数だけとは言え作ることに成功したのが、目の前の男ダイモンだ。

 

グレイフィアの夫である魔王サーゼクスの戦友でありながら地方の領地に暮らす彼は暫くの間グレイフィアにメイドの教育を施すと言う条件で治療薬を提供した。だが、グレイフィアにだけは本来の目的である期間中ダイモンの性奴隷として堕とすための調教を要求したのだ。

 

「……」

 

「おや? 何か言いたそうだね?」

 

「い、いえ……何でもありません……ご主人様……」

 

顔を赤らめながらグレイフィアは目を逸らす。しかし、その言葉にはどこか覇気がない。これから犯されると思うだけで子宮の奥が疼き始めているからだ。

 

既に一人の子供がいる人妻な上に、何度も犯されているというのに未だに処女のような反応を見せる彼女にダイモンは内心ほくそ笑む。

 

(いい女だな……)

 

普段は生真面目で堅物な彼女だからこそ、こうして自分の前では従順に従うことに、夫を裏切ってダイモンに抱かれることに快感を覚える。

 

そもそも、彼女が前大戦で敵のままならば、彼女を捕らえ犯して調教して自分のものにしていたと言うのに、サーゼクスとの恋で味方になったのだから、手を出せなかった。そんな彼女が今は自分に屈している。それだけでも興奮する材料としては十分すぎるほどだった。

 

「さぁ、始めようか」

 

そう言ってダイモンはまずはベッドの上でグレイフィアを後ろから抱きしめる形になる。彼女の豊満な胸を下から揉み上げていく。

 

「んっ……あふぅ……」

 

服の上とはいえ、乳房を直接触られる感覚にグレイフィアは艶のある声を出す。最初はゆっくりとした動きだった手も徐々に激しくなり、乳首を摘まんでいく。

 

「あっ! はうっ!」

 

びくんっと体を震わせて甘い声を上げる。普段の凛々しい姿からは想像できない痴態にダイモンはさらに興奮し、さらに激しく責め立てる。

 

「あうっ! くぅ……あんっ! ひゃうん!」

 

ダイモンの手の動きに合わせてグレイフィアは喘ぎ続ける。元々彼女は感度が高い方だったが、それでもここまでではなかったはずだ。これも全て彼女に飲ませた媚薬の影響だろう。

 

「あひっ! あああ~~!!」

 

乳首を強く捻られた瞬間、グレイフィアは大きく背筋を伸ばしながら絶頂に達する。秘所からは愛液が噴き出し、太股を濡らしていく。

 

「もうイッたのか? 相変わらず敏感だな」

 

ダイモンの言葉にグレイフィアは顔を真っ赤にして俯く。

 

「まあいい。まずはこの程度で満足できるとは思っていないからな」

 

そう言うと今度はズボンを脱いでいき、グレイフィアの顔の前に肉棒を差し出す。大きさ自体はそこまで大きくないが、長く太い竿とカリ高の亀頭に思わず息を飲む。

 

「舐めろ」

 

短い命令口調の命令にグレイフィアは無言で従い、舌を出して鈴口から溢れる我慢汁を掬い取るように嘗め取っていく。

 

「ちゅぷ……れろ……ぴちゃ……ちゅ……」

 

口の中で唾液と混ぜ合わせながら肉棒全体に塗りつけていく。やがて我慢できなくなったのか、口を離すと両手で握りしめ、扱き始める。

 

「どうですか? ご主人様……。私の奉仕は気持ちいいでしょうか?」

 

熱に浮かされたような表情を浮かべながらグレイフィアは尋ねる。その顔は明らかに発情しており、瞳は潤んでいる。

 

「そうだな……」

 

そう呟いてダイモンは右手でグレイフィアの頭を撫でる。そして左手で顎を掴み、上を向かせる。

 

「じゃあ、そろそろ本番と行こうか。今日一日でお前の体に俺の形を覚え込ませてやるよ」

 

そう言ってダイモンは腰を突き出してグレイフィアの口に挿入する。喉奥まで突き刺さり、吐き気を覚えるが、同時に凄まじい快感が脳髄を刺激する。

 

「おぶっ!? おぶぅうううううう!!!!」

 

今まで味わったことのないほどの強烈な快楽に意識が飛びそうになる。しかし、ダイモンは構わずに頭を押さえつけて前後に動かし始めた。

 

「おぐっ! おっ! おおぉお!! おぶぅうう!!!」

 

獣のような声で叫ぶ。涙が溢れてくるが、それもすぐにかき消されてしまう。

 

「いいぞ。そのまま締め付けていろ」

 

ダイモンの剛直が喉の奥で膨らんでくるのが分かる。射精が近いのだと理解すると、グレイフィアはより強く吸い付いて精液を求める。

 

「いい子だ。たっぷりと飲み込めよ!」

 

どびゅるっ! どくっ! びゅるるるるっ!!!

 

喉の奥に直接流し込まれる熱い液体を感じながらグレイフィアもまた達する。秘所から大量の潮を吹き出し、下着に大きな染みを作ってしまう。

 

(すごい……)

 

濃厚な雄の匂いに包まれながらグレイフィアは呆けた表情を浮かべる。

 

「随分と蕩けた顔をしているか、サーゼクスのことは良いのか?」

 

「え……あ……はい……大丈夫です。今はただこの幸せな時間を堪能したいのです。それに……」

 

そう言ってグレイフィアは一度言葉を切ってから微笑む。

 

「私には貴方という主がいるだけで十分なのですから」

 

そう言ってグレイフィアはダイモンに抱きつく。既に心も堕ちている女の姿にダイモンは笑みをうかべる。

 

「これからも可愛がってやるから覚悟しておけ」

 

そう言って二人は唇を重ねた。

 

 

 

 

 

*******

 

 

 

 

 

 

それから数日の間、ダイモンの屋敷では女の喘ぎ声と男の荒い息遣いだけが響いていた。

悪魔の寿命は永遠に近い。一年程度の期間など、人間界にでも留学していない限り、その程度と捉えられる。だが、体感している時間の一年は間違いなく長いのだ。まだまだグレイフィアの調教は始まったばかりと言うのに、彼女は完全にダイモンの虜となっていた。

 

ダイモンの膝の上に座りながら、後ろから胸を揉まれ、耳を甘噛みされる。それだけではなく首筋や背中にもキスマークをつけられ、時には歯形すらつけられる。それだけならまだしも、両胸にはローターがテープで固定されており、時折振動し、乳首を苛める。

 

「あっ……ん……ふぁ……」

 

「そんな物欲しげな顔をするんじゃない。ほら、乳首だけじゃなくてこっちの方も弄って欲しいんだろ?」

 

ダイモンの言葉にグレイフィアは頬を赤く染めて俯く。彼の言う通り、秘所は既に愛液で濡れており、ショーツ越しだというのにはっきりと形が浮かんでいた。

 

「自分で脱げ」

 

ダイモンの言葉に従い、ゆっくりとパンツを脱いでいく。すでにクロッチ部分には大きな染みができていた。ダイモンは笑みを深める。

 

「お前はサーゼクスの妻じゃない、俺の女だ」

 

「はい……私はご主人様だけのモノです……」

 

うっとりとした表情で呟き、グレイフィアは自ら足を広げていく。大きく広げられた股間にはすでに男を受け入れたことがある証である赤い肉穴がヒクついていた。

 

「ご主人様……。どうか私の淫乱なおまんこと変態クリトリスにご奉仕させてください」

 

媚びるような口調で懇願する。ダイモンはその言葉を聞き、満足したように笑みを浮かべると、ズボンの前を開いて肉棒を取り出した。

 

「いいだろう。まずは口を使って俺に奉仕しろ」

 

「はい」

 

嬉々として返事をしてグレイフィアは目の前にある剛直を口に含んで舌を使い始める。最初は亀頭を中心に舐め回し、唾液を多く絡ませる。そして口をすぼめてカリの部分を刺激し、同時に陰嚢に手を伸ばし優しくマッサージを行う。その手慣れた動きにダイモンは内心で感嘆の声を上げた。

 

「随分と上手くなったじゃないか。誰に開発された?」

 

「ん……ちゅぷ……はい……夫の為に、覚えました……あむっ……れろっ……ご主人様には……おちんちんの味と……先走り汁の味を教えてもらったんです……」

 

上目づかいで見上げながら答えるグレイフィア。自分のことを話すたびに身体が熱くなり、子宮が疼く。もう何日も夫ともダイモンとも交わっていない。それどころか、グレイフィアはここ最近ずっと自慰行為を我慢していた。

 

(ああ……早くご主人様の子種が欲しい)

 

(そろそろ頃合いか?)

 

口での奉仕と前戯だけでグレイフィアの体を疼く状態で放置していたのはこの為だ。

 

「グレイフィア、俺の女になることを誓っておねだりしてみろ。そうすれば抱いてやろう」

 

その言葉を聞いた瞬間、グレイフィアの理性は完全に砕け散った。

 

「私、グレイフィア・ルキフグスはご主人様の所有物として生涯を捧げることを誓います!だから、お願いします。私を滅茶苦茶にしてください!」

 

涙を流しながらの告白。だが、それで終わりではない。

 

「どうかこの卑しい雌豚に種付けをし、孕ませてください」

 

「よく言えたな」

 

ダイモンはニヤリと笑うと、そのままグレイフィアを押し倒した。

 

「ひぃ……ぎ……んぐぅ……」

 

四つん這いの状態で獣のような体勢を取らされ、背後から激しく突かれる。最初のうちこそ痛みがあったが、すぐに快感の方が強くなり、グレイフィアはただひたすら喘ぎ声を上げるだけだった。

 

「出すぞ。しっかり受け止めろよ」

 

「はい……ん……来て……いっぱい出してぇ……」

 

一際強く腰を打ち付けられ、熱い子種が大量に注ぎ込まれる。ビクビクッと震える肉棒を膣内で感じ、グレイフィアもまた絶頂を迎えた。

 

「ふぁ……ぁ……すごい……まだ出てる……」

 

射精は長く続き、その間にもダイモンの手が乳房を揉みしだいてくる。全身を襲う快楽にグレイフィアは意識が飛びそうになるのを感じた。しかし、これで終わりではなかった。

 

「何を休んでいる?まだまだこれからだぞ」

 

「え……きゃうん!?」

 

再びピストン運動が始まる。一度出されたことで滑りが良くなり、肉棒はよりスムーズに出入りを始めた。

 

「んはぁっ!すごぉいっ!気持ち良いの止まらないぃっ!!」

 

先ほどまでの行為で完全に発情した身体はすぐに二度目のオーガズムを迎える。それでもダイモンの動きは収まらず、グレイフィアは休む暇もなく犯される。

 

「だめっ、またイっちゃう!イッちゃうのぉっ!!ああんっ!もっと突いてぇっ!」

 

「まったく、どこまで淫乱なんだお前は」

 

「だって、気持ち良すぎて、ダメになるぅっ」

 

「まあいい。お前は一生俺のモノだ。死ぬまで可愛がってやるさ」

 

耳元で囁かれた言葉にゾクリとする。グレイフィアの心の中に残っていた最後の理性が完全に消えた。

 

それから数時間後。ようやくダイモンが満足するまで続けられた行為は終わった。

 

「はぁ……ああっ……んぅ……」

 

ベッドの上でうつ伏せになりながらグレイフィアは荒く息をしていた。顔は涙と鼻水とよだれなどで汚れており、秘所からは大量の精液が流れ出ている。

 

そんな状態の彼女の隣には同じように裸になったダイモンが寝転んでいた。その表情はとても穏やかだった。

 

「どうだ、満足できたか?」

 

「はい……とても良かったです……」

 

「それは何よりだ。ところで一つ聞きたいことがあるんだが良いか?」

「なんですか?」

 

「お前の夫についてだ」

 

その名前を聞いてグレイフィアの体がびくりと震えた。

 

「サーゼクスと俺のどっちが良かった?」

 

「……」

 

答えられなかった。どちらも同じくらい好きだったが、今の彼女は間違いなくダイモンを選んでいた。

 

「グレイフィア、答えないのか?」

 

答えを強要する。はっきりとサーゼクスをグレイフィアの口から否定させたいのだ。

 

「……ご主人様の方が好きです」

 

「そうだろうな。正直に言えて偉かったぞ」

 

頭を撫でられ、嬉しさで胸がきゅっと締め付けられる。

 

「たっぷりと可愛がってやる」

 

完全に自分から離れられない様に調教してやろう。そう思いながらダイモンはグレイフィアに覆いかぶさった。

 

 

***

 

翌日。

 

「おはようございます旦那様」

 

朝、ダイモンが起きると既に身支度を整えたグレイフィアが朝食を用意していた。昨日あれだけやったというのに疲れなど微塵も感じさせない。

 

「ああ、おはよう」

 

「本日の予定なのですが」

 

グレイフィアの顔が真っ赤になって言葉に詰まる。

 

「わ、私の調教です」

 

顔を赤くしながら恥ずかしげに言う姿は実にそそられるものがある。

 

「分かった。今日もたっぷりと可愛がってやるから覚悟しろよ」

 

ダイモンの言葉にグレイフィアは幸せそうな笑みを浮かべて抱きついた。

 

その日は、ダイモン所有のプライベートビーチに来ていた。ヌーディストビーチと言う事で一糸纏わぬグレイフィアの姿にニヤニヤと笑う。

 

「綺麗だぞ」

 

「ありがとうございます」

 

「それじゃあまずはその邪魔なものを取ってもらうかな」

 

「はい」

 

ダイモンの命令に素直に従い、水着を脱ぎ捨てる。ぷるんと揺れる乳房に興奮を覚えるダイモン。

 

「よし、ではこっちへ来い」

 

「はい」

 

全裸のまま砂浜を歩くグレイフィア。

 

「ああ、日差しが強いから気をつけるんだぞ」

 

そう言って麦わら帽子をグレイフィアの頭に乗せる。

 

「これは?」

 

「日焼け止めクリームだ。塗っておけ」

 

「分かりました」

 

グレイフィアは日焼け止めクリームを手に取り、自らの身体に塗り始める。それをじっと見つめるダイモン。

 

「あの、どうかなさいましたか?」

 

「いいや、背中を向けろ、塗ってやろう」

 

「お願いします」

 

くるりと後ろを向いて白い肌を見せる。ダイモンは手慣れた様子でグレイフィアの背にクリームを塗り始めた。

 

「んっ……ああっ……そこは……」

 

ダイモンの手が尻に触れた時、グレイフィアは小さく喘いだ。その声を聞いてダイモンは手を止めた。

 

「どうした?何か問題でもあったか?」

 

わざとらしく尋ねるダイモンだが、その顔は笑ってはいない。

 

「いえ……何でもありません……」

 

ダイモンに逆らう事無くグレイフィアは答える。その目は期待しているように潤んでいた。

 

だが、敢えて何も促さない。自発的に自分を求めさせる。それがダイモンのやり方だった。

 

「本当に大丈夫なのか?」

 

「はい。続きをお願いします」

 

「なら良いが」

 

再びダイモンはグレイフィアの身体に触れる。今度は直接手で触れるのではなく、指先でなぞるように動かす。

 

「ひゃんっ!」

 

ビクンッ!と大きく反応し、甘い声で鳴くグレイフィア。

 

「おいおい、まだ触ってもいないぞ」

 

「す、すみません」

 

謝るが、それでも体は正直に反応している。軽く触れただけでこれなのだ。本格的に責めたらどれだけ乱れてくれるだろうか。楽しみでしょうがない。

 

「少し場所を変えるぞ」

 

そう言ってダイモンはグレイフィアを抱き上げる。そのまま近くの岩陰まで移動して、グレイフィアを降ろした。

 

「次はうつ伏せになれ」

 

「はい」

 

言われた通りにグレイフィアは岩に上半身を乗せ、腰を突き出すような体勢になる。

 

「もっと高く上げろ」

 

「こうですか?」

 

「そうだ。もう少し足を広げて……そう、それでいい」

 

突き上げられたグレイフィアの秘所に、ダイモンの視線が集中する。

 

「ああ……そんなに見ないでください」

 

「何を言っている。これからお前の大事なところをたっぷりと可愛がってやるんだからな。しっかり見ないと勿体無いだろう」

 

ダイモンは手に持っていたローションをグレイフィアの股間にかける。

ひんやりとした感覚に身を震わせるグレイフィア。

 

「んっ……ああ……」

 

ぬるりぬるりとダイモンはゆっくりと丁寧にローションをグレイフィアの割れ目にかけていく。そして十分に濡れたところを見計らって、人差し指を挿入する。

 

「んんっ!!」

 

たった一本の指とはいえ、異物感はあるようだ。しかしグレイフィアは痛そうな素振りを見せず、むしろ気持ちよさそうな表情を浮かべていた。

 

「ほれ、もう一本増やすぞ」

 

中指も挿入すると、グレイフィアは大きく体を仰け反らせる。

 

「ああっ!!二本もぉ!?」

 

「おお、凄いな。こんなにきつく締め付けてくるとは。処女じゃないとは思えないな?」

 

「はいぃ……。お尻の穴も乳首もクリトリスも全部弄られてぇ……。ああん!もうダメェ!私イッちゃいますぅ!!!」

 

ビクビクと痙攣し、絶頂を迎えるグレイフィア。

 

「ふむ、これだけ敏感ならすぐにでも入りそうだな」

 

「はぁ……はぁ……はい……」

 

息を整えながらグレイフィアは答えた。

 

「では入れるぞ」

 

ズボンを下ろし、いきり立つ肉棒を取り出すダイモン。グレイフィアの尻を掴むと、一気に根元まで貫いた。

 

「んぎっ!」

 

初めて経験する痛みに顔をしかめるグレイフィアだったが、その顔はすぐに快楽によって歪んでしまう。

 

「どうだ?私のモノは?素晴らしいだろう?」

 

「はいぃ!最高ですっ!」

 

「では動くぞ」

 

腰を動かし始め、グレイフィアの中を楽しむダイモン。

 

「おっ!おっ!おっ!」

 

突かれる度にグレイフィアは喘ぐ。だが、それだけではない。

 

「ああっ!イクっ!またイキますっ!」

 

再び絶頂を迎えそうになるグレイフィア。それを見たダイモンの動きが止まる。

 

「えっ……なんで……止めないで下さい……」

 

「駄目だ。私はまだ満足していない。お前だけ勝手に果てるなど許さん」

 

「申し訳ありません……」

 

謝罪の言葉を口にするが、体は正直である。再び動き始めた時、グレイフィアは再び達してしまった。

 

それから何度もグレイフィアはイカされ続けた。

 

「そろそろ出すぞ。しっかりと受け止めろ」

 

そう言うと、ダイモンはグレイフィアの中に射精した。熱い精液が子宮を満たす。

 

「ああ……いっぱい出てる……」

 

うっとりとした様子でグレイフィアは呟いた。

 

「グレイフィア、サーゼクスと俺、どっちの方が良い?」

 

「それは勿論旦那様の方ですわ」

 

「何故だ?」

 

ニヤニヤと笑いながらダイモンは何故と聞く。

 

「私は貴方の性奴隷。ならば主人以外の男を褒めないのは当然の事ではありませんか?」

 

「そうかそうか。お前はそこまで堕ちたか」

 

「はい。この身も心も全てご主人様に捧げましたから」

 

そう言ってグレイフィアは微笑んだ。

 

まだグレイフィアとの時間は始まったばかりだ。グレイフィアの心にサーゼクスへの思いなど一欠片すら残さない。それが自分の目的なのだから。

 

(お前は一生俺の女だよ……)

 

ダイモンの心の声を聞いたのか、グレイフィアは幸せそうな笑みを浮かべる。

 

こうして二人の夜は更けていく……。

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
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