※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

13 / 64
ハイスクールD×D グレイフィア 3

彼女、グレイフィア・ルキフグスは屈辱の涙を流していた。夫であるサーゼクス・ルシファーでも無い男に無理矢理抱かれているのだから。

男の名はダイモン。異次元から冥界へと現れた侵略者であり、グレイフィアはダイモンに戦利品として捕まってしまったのだ。

 

「くっ……この下郎がぁあああ!」

 

ダイモンによって両腕を封じられた状態で、何度も犯される。誇り高いグレイフィアにとってそれは耐え難いものだった。

しかし、今の彼女に出来る事はそれだけだ。せめてもの抵抗とばかりに叫ぶも、その声が届く事は無い。そして、そんな彼女の悲痛な叫びに応える様に、ある変化が訪れた。

 

 

―――ドクンッ!

 

 

「諦めろ、グレイフィア。お前の体にはそろそろ服従の呪印が刻まれるからな」

 

「ふざけないで……こんなもので私が屈すると思っているの?」

 

ダイモンの言葉を否定しながら睨み付ける。だが、彼女の体は確実に変わっていた。

体が熱くなり、心拍数が上がっていく。全身からは汗が流れ落ち、秘所からは愛液まで垂れ始めた。

これはダイモンの呪印が影響を与え始めている証拠だ。

お腹の、子宮の位置にハートマークにダイモンの紋章を組み合わせた淫紋が浮かび始めている。その効果により彼女は徐々に支配されつつあった。

 

「ふぅうう……んああっ!?」

 

(いや……私の体が変わろうとしている? まさか……)

 

自分の体の異変を感じ取り、彼女は驚愕した。

 

「そうだ。お前の体は俺の子を孕むための体に変わって行く」

 

「嘘よ……そんな事が……」

 

信じられないと否定するも、彼女の体は確実に変えられていく。

膣内へ挿入された肉棒の形に合わせて形を変えていき、より深く密着していく。同時に媚薬成分を含んだ愛液が大量に分泌され、滑りが良くなっていった。

 

「ああっ、ダメぇええっ! 中だけは許して……お願いだからぁあああっ!」

 

必死になって懇願するが、ダイモンは無視して腰を動かす。激しく突き上げられ、彼の肉棒の形がはっきりと分かるほど締め付けてしまう。

やがて限界が訪れ、彼は大量の精を解き放った。

 

「ひぃいいいっ! 熱いぃいいっ、出されてる……中に出されてイクゥウウウッ!!」

 

どぴゅっと勢いよく吐き出された精液を受け止めると同時に絶頂を迎えてしまい、ビクビクと体を震わせる。

それと同時に腹部に浮かんでいた紋章が光り輝き、彼女を快楽の底へと落としていった……。

 

「どうやら呪印が定着したみたいだな。これでお前はもう俺の女になったわけだ」

 

「違う……私はあなたなんかに負けてない……」

 

未だに反抗的な態度を取る彼女に笑みを浮かべると、ダイモンは再び腰を動かし始め、彼女の豊満な乳房を口に含んだ。胸への刺激に耐えられず、

 

「んああぁああっ!」

 

と甘い声を上げてしまう。そして再び精を放つと、今度は彼女の子宮に直接流し込んだ。

 

「また出てる……私の中にいっぱい……」

 

「ああ、たっぷり注いでやるぞ。お前はこれから俺専用の性奴隷になるんだ」

 

そう言って笑いながら彼女の顔を掴みキスをする。

舌を絡ませ合い濃厚なディープキスを交わした後、ダイモンは唇を離すと耳元で囁いた。

 

「お前は一生俺のものだ。死ぬまで可愛がってやるから覚悟しろ」

 

その言葉を最後にグレイフィア・ルキフグスの意識は完全に途切れてしまった。

 

 

 

***

 

 

 

グレイフィアが意識を取り戻すと胸や秘部が丸出しのボンテージ姿で拘束されていた。

 

「目が覚めたようだな」

 

「……ここはどこ?」

 

「さっきまで居た場所とは違う部屋だ。お前の為に用意した特別な牢獄だよ」

 

そう言われ辺りを見回す。すると、自分が居るのは大きな檻の中だと分かった。

出入り口は一つだけで、窓も無く部屋の隅だけだが、その位置からはダイモンがグレイフィアの行動全ても見ることができる。まさに牢獄と呼ぶに相応しい作りになっていた。

 

「俺は優しいからな。ちゃんとしたベッドも用意してある。そこで寝ろ」

 

ダイモンの言葉に反論しようとするが、体が上手く動かない。それどころか強烈な眠気が襲ってきた。

 

「あれ……なんで急に……」

 

「安心しろ。ただの睡眠薬だ。少しの間眠るといい」

 

「そんなこと、させません……私はあなたの思い通りには……」

 

何とか抵抗しようと試みるが、睡魔によって瞼が落ち始める。そんな彼女にダイモンはそっと頬に触れると、優しく語りかけた。

 

「大丈夫だ。すぐに何もかも忘れさせてやる。お前はただ俺の下で喘ぎ続ければいいんだよ」

 

その言葉を耳にしながら、彼女は眠りについた。

 

「うぅ……ああっ、ああんっ!」

 

薄暗い部屋に女性の艶やかな声が響く。

 

その声を発しているのはダイモンの性奴隷となったグレイフィアだ。美しい裸体を飾るのは胸や秘部を強調するように露出させたり黒い拘束具。手錠や足かせといった拘束具に加え、首輪や口輪まで装着されており、まるで犬のような扱いを受けている。

 

「いい格好じゃないか。これが魔王眷属の女王だった奴の姿とは思えんな」

 

「くぅう……んっ、ああっ!」

 

悔しそうな表情を浮かべるが、下腹部に浮かぶ淫紋がダイモンからの快楽を何倍にも高めている。その反面、その淫紋が刻まれた限り、ダイモン以外の男からは一切の快楽を得られないのだが、それはグレイフィアが知る時は永遠に来ないだろう。

何故ならダイモンがグレイフィアを他の男になど抱かせる訳が無いのだから。

 

「ほらどうした? もっと奉仕して見せろ」

 

そう言いながら肉棒を取り出し、彼女の顔の上に跨らせる。そして、両手を使ってそれを握りしめると舌を伸ばして舐め始めた。

 

「んっ……ちゅぱっ、れろぉお……」

 

(どうして……こんな事を)

 

心の奥底では拒絶しているはずなのに、体は勝手に動いてしまう。

ダイモンの命令に逆らえない。

彼に命令されると逆らう事ができないのだ。

 

「よし、そのまま俺を気持ちよくしてみせろ」

 

「んんっ……はい……」

 

彼の指示に従い、彼女の美しい指がダイモンの男根を上下にしごき上げていく。同時に舌を出して亀頭をチロチロと刺激していくと、次第に肉棒は硬くなっていった。

 

(すごい……大きい……それに熱い……ああっ、どうしよう……このままじゃ私……)

 

自分の意思に反して大きくなっていくダイモンの男性器を見て恐怖を抱くが、それと同時に興奮してしまっている自分に戸惑ってしまう。

 

「そうだ。それでいい。さて、グレイフィア。夫の事など忘れて俺の女になる気は無いか?」

 

「あなたなんかの……女になるわけないじゃないですか……」

 

「ふん。まあいい。お前が嫌でも、まずは体から、そして最後には心も俺が染め上げてやろう」

 

そう言って彼はグレイフィアの顔を掴むと無理矢理引き寄せた。そして、唇を重ねる。最初は驚いていた彼女だが、やがて目を閉じて受け入れた。

 

舌を絡ませ合い濃厚なディープキスを交わす二人。ダイモンが唇を離すと唾液の糸が引いて切れる。

 

「もうすぐお前の中にたっぷり注いでやるからな」

 

「何をするつも……ひゃああぁあっ!?」

 

彼女が質問しようとした瞬間、ダイモンは肉棒の先端を秘部の中へと押し込んだ。一気に子宮の入り口まで突き上げる。

 

「あぐぅう……うっ……くふぅう……」

 

あまりの大きさと衝撃で一瞬呼吸が出来なくなる。

しかし、それもほんの僅かな間だけだった。

 

「くっくっく、流石は女王様だな。これだけ感じてくれるとは」

 

「そんな……こと……ありません……あんっ!」

 

否定するが、甘い声を出してしまう。それほどまでに彼のモノは大きく太く硬かった。

 

「そんな大きなもので突かれたら……ダメです……壊れてしまいます……ああっ! そんな激しくしないで……ください……んっ!」

 

腰を打ち付ける度に豊満な乳房が激しく揺れる。それを見たダイモンは彼女の腕を取ると、胸を掴みながら揉み始めた。柔らかい感触を堪能するように何度も胸をこねくり回す。

 

「胸を……そんな乱暴にされたら……あんっ!」

 

「いいぞ、グレイフィア。もっと乱れろ」

 

「いや……んんっ……くぅううんんんっ!!」

 

更に激しさを増すピストン運動。膣壁を擦り上げられるたびに彼女は甲高い喘ぎ声を上げた。

 

「んんっ、んっ、んっ、んんっ、んっ、んっ、んんっ!! 」

 

「そろそろ出すぞ。しっかりと受け止めろよ」

 

「待って……今出されたら……わたし、本当にあなたの女に……なってしま……うぅうううううううっ!!!」

 

その言葉と同時にダイモンは笑みを浮かべる。

 

「それが俺の望みだ、グレイフィア!!」

 

そして、大量の精液を解き放った。

 

「イクッ……イッちゃう……んんっ、ああぁ~っ!!!」

 

絶頂を迎え背中を大きく反らす。秘部から愛蜜が大量に吹き出し、結合部からは入りきらなかった白濁液が溢れ出していた。

 

「ふふっ、どうだ? 俺の女になった気分は」

 

「最低です……」

 

「まだ強情を張るか。まあいい。これからじっくり俺無しでは生きられない体にしてやる」

 

ダイモンの言葉通り、グレイフィアの肉体は彼を主と認識してしまっていた。彼に命令されると逆らう事が出来ない。

こうして、グレイフィアは淫らに堕ちていった。

 

 

 

***

 

 

 

「お帰りなさいませ旦那様」

 

「ただいま、グレイフィア」

 

 

数日後、ダイモンは屋敷へ戻って来た。出迎えたのはメイド服姿のグレイフィアだった。彼女は以前と変わらない様子だったが、ダイモンは違った。

 

「今日も可愛がってあげようか?」

 

そんなダイモンの言葉に応えるようにグレイフィアは両手でスカートを捲り上がる。下着を着けず荒縄で亀甲縛りにされたまま過ごす事を命令されていたのだ。露わになる白い太股と黒いガーターベルト。そして、クロッチの部分から伸びる二本の紐がダイモンの視線を奪う。

 

「早く入れてください……」

 

「何を入れて欲しいんだ?」

 

ダイモンが尋ねるとグレイフィアは恥ずかしそうに顔を背けた。

 

「言わないと分からないだろう?」

 

「私の……ここに……ご主人様の……を……」

 

消え入るような声で答える。

するとダイモンは満足そうな表情で微笑む。

 

「よく言えたな。さあ、ベッドへ行くぞ」

 

二人はキスをすると寝室へと向かう。

 

そこには既に全裸のグレイフィアがいた。

 

「準備万端といったところかな」

 

ダイモンはグレイフィアの前に立つ。その下半身には彼女の痴態を見て興奮したのか大きく怒張したものがあった。

 

「じゃあ、まずはこれを舐めてくれ」

 

「はい」

 

グレイフィアは言われるままに肉棒を夢中にしゃぶり始める。

 

「いいぞ。次は口でイカせてくれたら挿入してやる」

 

ダイモンの命令に従い、彼女は肉棒への奉仕を続けた。

やがて限界が訪れた。彼はグレイフィアの頭を押さえると喉の奥深くまで突き入れる。

 

「出すぞ! 全部飲めよ!!」

 

熱い液体が勢い良く解き放たれた。それはグレイフィアの食道を通り胃の中へと流れ込んでいく。

 

「んんっ……んんっ……んっ……」

 

一滴残らず飲み干すとグレイフィアはゆっくりと顔を上げる。唇から零れた物を指で掬い上げ舐める。その姿は余りにも淫美だった。

 

「そろそろ良い頃合いだな」

 

ダイモンは自分のイチモツを取り出すとグレイフィアの割れ目に宛がった。そして、一気に奥まで貫いた。

 

「あああっ! 入って……きたぁ……んんっ!」

 

膣内に収まったペニスは脈動し、膣壁を刺激する。

 

「動くぞ」

 

ダイモンは腰を動かし始めた。激しいピストン運動によってグレイフィアは快感に打ち震える。そして、彼女の下腹部の淫紋が光り、グレイフィアへの快感を増幅させる。

 

「凄いっ……こんな……大きいの……初めて……んんっ……ああぁ……ダメです……私もう……イッちゃいます!!」

 

絶頂を迎えた瞬間、子宮口に大量の精液が流れ込んだ。

 

「イクッ!! またイッちゃう!!」

 

ビクビクと体を震わせながらグレイフィアは快楽に身をゆだねる。

その後、ダイモンは何度も彼女を犯し続けた。

 

 

 

***

 

 

 

グレイフィアの新しいメイド服は白いストッキングに包まれた太腿が丸見えのミニスカートに巨乳の谷間から肩が露出したピンク色のメイド服だ。胸元は大きく開いていて、歩く度に豊満な乳房が激しく揺れている。

更に彼女の首にはハート型をしたチョーカーが嵌められており、そこから伸びた鎖をダイモンが握っている。まるで犬の首輪のようなデザインだ。

忘れていけないのが、下腹部の一部が露出して、其処からグレイフィアに刻まれた淫紋が見えている。

 

「どうだ? 新しいメイド服は」

 

「はい、とても気に入りました」

 

「そうか、それは良かった。ところで、お前に頼んでおいた仕事は終わったか?」

 

「いえ、まだ途中です。ご主人様、どうか私の事を使ってください」

 

そう言うとグレイフィアはダイモンの前で足を広げ、秘所を広げる。その割れ目からは先ほど注ぎ込まれたばかりの白濁液が溢れていた。

ダイモンはその様子を見てニヤリと笑みを浮かべる。

 

「いいだろう。では、使ってやろう。こっちへ来い」

 

二人は寝室へ向かうと再び交わる。

 

それから数時間後、グレイフィアは裸のままダイモンの前に立っていた。

 

「今日も楽しかったよ。明日からも頼むぞ」

 

「はい。ご主人様の望むままに……」

 

グレイフィアはそう答えるとダイモンの股間に顔を近づけた。そして、彼のイチモツを口に含むと奉仕を始めた。

ダイモンのモノはグレイフィアの口の中で硬度を増していく。

 

「出すぞ!」

 

ダイモンは射精するとそれをグレイフィアは全て飲み干した。

 

「美味しいです」

 

恍惚とした表情を浮かべるグレイフィアの表情にダイモンは再び興奮する。

 

「もう一回行くぞ!」

 

こうして二人の夜は更けていった……。

 

 

 

***

 

 

 

亀甲縛りで拘束されたグレイフィア。秘部とお尻にはバイブを入れられ、乳首に結ばれた釣り糸の先には魚の泳ぐ水槽に入った釣り針。魚が餌に食いつけばグレイフィアの乳首を刺激する仕掛けだ。そして、グレイフィアの顔には目隠しがかけられており、その瞳は閉じられている。

 

「さあ、早く釣れよ」

 

ダイモンはワインを飲みながらグレイフィアの様子を眺めていた。

しばらく時間が経つとグレイフィアに変化が現れた。

 

「んっ……くぅ……んっ……んんっ……」

 

全身を小刻みに痙攣させ始めたのだ。それに伴ってグレイフィアの息遣いも荒くなる。

 

「おや? そろそろかな?」

 

ダイモンがそう呟いた直後だった。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然、電流が流れたような感覚に襲われた。

 

「どうやらかかったようだね。どれ、どんな奴がかかったのか確かめてみるか」

 

ダイモンは立ち上がるとグレイフィアの元へ歩み寄った。彼女はびしょ濡れの状態で身体をピクつかせて喘いでいる。

 

「どうだい?気持ちよかったかい?」

 

「はいぃ……きもちよくてぇ……もっと、くだしゃい……わたしのこといじめてくらさい……」

 

呂律の回らない口調で言うグレイフィア。

 

「そんなに良いなら存分に可愛がってやる。だがその前にこれを飲め。気付け薬だ」

 

ダイモンが取り出したのは一本の小瓶だ。中には液体が入っている。

 

「これを飲むんだ」

 

グレイフィアは言われるまま、それを一口飲む。

その直後、意識がハッキリしてきた。しかし、それと同時に強烈な快感が襲ってくる。そんなグレイフィアを抱き寄せ胸を揉みながらキスをすると己のモノを挿入する。

 

「んむうぅ!!」

 

いきなり入ってきた肉棒の感触にグレイフィアは思わず悲鳴を上げる。

 

「どうだ? 気持いいか?」

 

「はい! すごく気持ちいいです!」

 

「そうか、それは良かった。動くぞ」

 

ダイモンが腰を動かす度にグチュッ、ヌプッという卑猥な音が響く。

 

「ああぁ!! いいです! すごいです!」

 

グレイフィアは涙を流し、ヨダレを垂らしながら乱れる。

やがて絶頂を迎え、キスをしながらグレイフィアの中に精を放つ。

 

「ふわあぁ……いっぱい出てます……」

 

「さあ、これで終わりではないぞ。今度は後ろの穴でも楽しませてもらうからな」

 

そう言ってダイモンは再び動き始める。

 

「次はどっちにしようか?」

 

「両方使ってくれませんか?ご主人様のモノを二本同時に味わえるなんて考えただけでイッてしまいそうです」

 

「ハハハ、お前は本当に淫乱な女だ。よし、分かった。望み通り両方とも使ってやろう」

 

ダイモンはグレイフィアの秘部に刺さっているバイブを引き抜くと代わりに自分のモノを入れる。

 

そして、グレイフィアのお尻にも同じように入れてピストン運動を開始する。

 

「ひゃあんっ!」

 

「おお、これは凄いな。二つの穴を同時に犯される気分はどうかな?」

 

「最高でしゅ!」

 

グレイフィアは舌を出し、犬のようにハッ、ハッと短い呼吸を繰り返す。

 

「私もそろそろイキそうだ。中に出すぞ!」

 

「出して下さい! 私の中をお熱いザーメンで満たして下さい!」

 

ダイモンは限界を迎えると再び射精する。そして、グレイフィアもまた達した。

 

 

 

***

 

 

 

「おい、いつまで寝ているつもりだ。起きろ」

 

頬をペチペチと叩かれ、グレイフィアは目を覚ました。

見ると目の前には全裸のダイモンの姿があった。

 

「おはようございます、ご主人様」

 

「もう朝になったぞ。今日は仕事があるんじゃなかったのか?」

 

「そうですね。そろそろ準備しないといけませんね」

 

そう言うとグレイフィアはゆっくりと立ち上がる。

 

「では、失礼します」

 

グレイフィアはダイモンにキスをする。ダイモンもそれに答えて舌を絡ませる。

 

「ちゅぷ……れろ……」

 

「くちゅ……はぁ……れろ……」

 

たっぷりと時間をかけて互いの唾液を交換すると口を離す。二人の唇の間には銀色の橋が架かる。

 

「また後ほど」

 

グレイフィアの仕事はパーティーの準備だ。グレイフィアとダイモンとの結婚式の為の。

最早、サーゼクスの事などグレイフィアの中には存在しない。あるのはただ、愛する男の事だけ。

 

グレイフィア・ルキフグスにとって彼は全てなのだ。

 

グレイフィアがダイモンの元に囚われてから、完全にダイモンへと落ちたグレイフィアは彼と結婚する事になった。結婚式は同じ様に戦利品として性奴隷として連れてこられ、ダイモンの女になった者達が全員彼の妻となる。グレイフィアはまだ一人目だが、これからどんどん増えていくだろう。

 

そして、グレイフィアは思う。

 

(私は幸せ者だ)

 

自分を受け入れてくれる男。愛してくれる人。自分を虐げない優しい人達。

自分はきっと恵まれていたのだ。だから、この幸福を皆に分けて上げたいのだ。その日が来る事を楽しみにしながらグレイフィアは部屋を出た。

 

その後、グレモリー家のメイド達は全員ダイモンの妻となり、彼に奉仕する事が日常となった。

彼女達だけでは無い、ヴェネラナ・グレモリー、セラフォルー・レヴィアタン、元グレモリー眷属のロスヴァイセ、元はぐれ悪魔の黒歌。彼女達もダイモンに捕らえられた性奴隷であり、妻候補達だ。ダイモンの支配する異空間に位置する帝国。其処が彼女達の住まう場所だ。そして、今。ダイモンの治める世界は拡大を続けている。

 

ダイモンの城では裸体のグレイフィアを抱き寄せたダイモンが新たに捕らえた四人の美女達の喘ぎ声と絶頂する様を眺めていた。グレイフィアの唇をグラス代わりにワインを飲みながら。世界で一番美しい器だろうと笑みを浮かべるダイモン。やがて絶頂を迎えたグレイフィアがダイモンにしがみつくようにして倒れこむ。同時に四人の女達が二度目の絶頂を迎えた。

 

「ふむ、まだ物足りないな。お前達、グレイフィアと一緒に風呂に入ってこい。俺の相手をしてもらうからな」

 

ダイモンの言葉に女達は歓喜の声を上げる。

 

「ご主人様! 早く行きましょう!」

 

グレイフィアはダイモンの手を取り、立たせるとそのまま浴室へと向かう。

 

「全く、お前は本当に淫乱だな。あんなに何度もイカせてやったというのにまだまだ足り無いのか?」

 

「はい。もっとご主人様を感じたくて仕方が無いんです」

 

「クク、良いぞ。好きなだけ相手してやる。俺は世界一幸せな男だ。こんなにも可愛い女を沢山抱けるのだからな」

 

二人は笑い合い、キスを交わすと浴室へと向かった。

ダイモンの世界は今日も平和だ。

 

 

 

 

 

完

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。