※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

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インフィニット・ストラトス 篠ノ之束

女、篠ノ之束は自分を拘束して居る男、ダイモンを睨み付ける。

 

「いっくんがあんな風になったのも……アンタの仕業ってわけ?」

 

ダイモンと言う男は薄く笑うだけで何も答えない。

 

(ちっ!)

 

忌々し気に舌打ちする束だがこの状況はかなり拙いと思って居た。彼女を捕らえる為だけに世界中の軍事施設や国家機関から精鋭部隊がこの無人島に集結しつつあると聞いている。そして何より自分にとって致命的だったのは先日の襲撃で受けたダメージだ。

ナノマシンによる治療で表面上こそ取り繕っているものの身体の内側にある損傷はまだ完治していないのだ。特に腹部に負った傷が酷い。普段ならば問題なく耐えられる程度の痛みでも今は一秒たりとも我慢できないだろう事は自分でも判る程なのだ。だからと言ってこんな所で捕まる訳には行かないのだが……どうしたら良いのか?そんな事を考えながら周囲を見渡す。

 

「ああ、ここに集結して居る軍は俺が全滅させておいた。俺が送った兵器の相手でお前を捉える軍を動かす暇はないだろう」

 

そう言って空中にディスプレイを開いて見せるダイモン。世界各地が蠍型、蜥蜴型のロボットの大群に襲撃されて居る映像が映し出された。

 

「そう言うわけで、少なくともお楽しみが終わるまでは、世界各国の軍には釘付けになっていてもらうから安心しろ、束」

 

その言葉を聞いた瞬間、束の中で何かが切れる音がした気がした。

 

(ふざけんなよ糞野郎!!!)

 

心の底からの殺意を込めて目の前の男を睨む。自分は確かに凡人どもとは違うかもしれないがその気になればこいつ程度なら一瞬で殺せるはずだ……。なのになぜこうまで自分の行動を制限するような真似をするんだ!?一体何を考えている……待てよ、もし自分がここで大人しく捕まっていればこれから起こる出来事を回避できるんじゃないか?『白騎士事件』を無かった事にすればISは全てただの女子供が乗る玩具になり果ててしまうのではないか?そうなれば箒ちゃんだって自由に生きれるようになる。

 

束が思考を重ねている間にダイモンは束の服を引き千切り、豊満な胸をあらわにさせる。思わず顔を背ける束だったがそれを無理やり正面に向かせようとする様に両手を伸ばしてくる。

 

「矢張り、美しいな。優れた頭脳と極上の女としての体と美貌。人格以外は神が作った芸術品の様な女だな」

 

耳元で囁くように言われると同時にそのまま唇を奪われる。まるで口の中をすべて犯されるかのような乱暴なものであったがそれでもキスに慣れていない彼女は抗う事が出来ない様であった。ゆっくりと離れていく顔を見て嫌らしい笑みを浮かべる男が不愉快ではあったがそれでも今はこの場を切り抜ける手段を考えるしか無い。

 

(何とか隙を突いて逃げないと……どうやって?)

 

必死になって逃げる方法を模索しようとしても焦りばかりが出て来て冷静になることが出来ない。頭の中に様々な案が浮かんでは消えて行くだけだった。

 

そんな間にスカートを破られ秘部にダイモンのイチモツが近づく。

 

「濡れて無いところ悪いが、篠ノ之束の泣き叫ぶ姿を見てみたいんでな」

 

無造作に押し付けられた男根の先端部分が膣内へ侵入を果たす。狭い通路を押し広げ進む肉棒は先端の部分だけではあるが確実に処女膜に到達していた。余りにも強引な挿入であるが、開発されていない彼女の体は快楽よりも苦痛を訴える。そしてそれは肉体的な物だけではなかった。

 

(痛い!熱いぃっ!!)

 

心の奥底から湧き上がる悲鳴を無視して歯を食いしばり、出来る限り力を抜く努力を行う。しかしそんな健気とも言える抵抗も相手の興奮を高めるだけの結果に終わったようだ。徐々に早くなる腰の動きに合わせるように荒くなる男の息遣いを感じる。それが不快でしょうがないはずなのだが、今の彼女にはその感情すら満足に持つことができなかった。

 

「ぐぅあ!」

 

低く小さな叫び声を上げながら動きを止めるダイモンの陰茎からは大量の精液が流し込まれ、子宮内を満たして行く感覚を味わいながらも、これで解放されると安堵する束であったが……ダイモンのソレはまだ収まる気配を見せなかった。

 

「そろそろいいか……」

 

そう呟いたかと思うと次の瞬間には、再び硬く、大きくなったモノが再び激しく動き始めた。

 

その後も何度も行われた陵辱行為に疲れ切ったのか、それとも精神的なダメージが大きかったのか、或いはその両方なのか、遂に意識を失ったまま目覚めない束を抱きかかえたダイモンは、大型の無人機へと乗り込む。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

目覚めた束が目にしたのはダイモンの顔だった。手足は拘束され、ダイモンとの性行為に不便がない程度しか動かせない。

 

「やっと目が覚めたか、もうすぐ目的地に着くぞ」

 

そう言ってニヤリと笑う。

 

「ここは何処?」

 

そう尋ねる束に対し

 

「すぐ分かるさ」

 

そう答えた。

 

「それより、攻撃をやめてからお前の初体験シーンを世界公開したらもう再生数が億単位を超えたぞ、人気者だな?」

 

「なぁ!!」

 

驚愕の声を上げると同時に束は思い出した。自分の痴態が全世界に配信されている事を……。羞恥に震える束の様子を見ながら楽しげな笑いをあげるダイモン。

 

「どうした?お前は皆のアイドルなんだからもっと喜べよ」

 

「誰が喜ぶもんか!!」

 

実際には彼女の行いを恨む者達からの憎しみを満たす為の再生数だろう。実際にダイモンの行為は全世界の男の九割以上からしてやりたかった事に違いない。

 

「そうかい、でも俺としては嬉しいね」

 

何が?とは聞かない、恐らくは私を捕える事に成功したという情報に対するものなのだろうと予測できたからだ。

 

既に中継用の機械は全て切り離され、配信も止められている。だが、映像は既に世界中に拡散されている以上、今更止めようがない。

 

「お前と言う極上の女を手に入れた事だ。中の感触なんて例えようが無い極楽だったぞ。女としての部分も常人を超えているな、束」

 

自分がどんな扱いを受ける事になるかも分からない現状で褒められても嬉しくも無い。むしろ吐き気が込み上げて来る。

 

「いい加減にしろよ……気持ち悪いんだよ糞野郎」

 

どうにかそれだけの言葉を口に出来た。

 

「本当に生意気な女だよ」

 

やれやれといった様子で肩を落とす。

 

「まだまだこれから可愛がってやろう、束。俺の妻にする為にな」

 

視線だけで殺せたら既に何度も殺しているであろう、視線を向ける束。その様子を見ても平然としていたダイモンだったが、束の胸を揉みながら強く乳首を摘まんだときだけは僅かに反応があった事に気がついたようだ。

 

「ひょっとしてここが良い所かな?」

 

もう一度同じ個所に刺激を与える。今度は先程よりも強い力で。

 

「ふぎぃ!?」

 

「おぉ、良い感じの反応だねぇ。これは開発しがいがあるってものだな、束!」

 

十分に引っ張ると彼女の乳首を口に含む。舌先で転がす様にしながら舐めまわすと、再び膣内に差し込んだ指を動かし始める。一本、二本……次第に増える本数にも苦痛を感じなくなった頃合を見計らい、空いている方の手を股間へ持っていくと、クリトリスを擦り上げる。ビクビクっと体が跳ね、秘部からは愛液が流れ出す。その変化に気分をよくするとダイモンは再び膣内への責めを再開する。そして暫く弄ばれた後、ようやく解放された時には彼女は虚ろな目をしながら荒い息を繰り返していた。

 

そんな彼女を見下ろしつつ彼は懐からある物を取り出すと口に含み飲み下した後、束の上に覆いかぶさる。

 

「んっ、ちゅっ」

 

口を塞がれ、口移しの形で何かを飲み込まされる。吐き出そうとした時、鼻をつままれ呼吸が出来なくなる。そのまま窒息死させられると思った時に初めて、流し込まれた物が薬だと気がつく。

 

(毒じゃない……?)

 

「安心したか?普通の人間ならこれでイチコロらしいけど、お前には効かんみたいだから特別製のヤツを飲ませてやったぜ。すぐに効果が出てくるはずだ」

 

言うとおりだった。彼のモノが挿入された瞬間、束の体を強烈な快感が襲う。苦痛と恐怖しかなかったはずの挿入に快楽を感じた。

 

「なん、でぇ……」

 

思わず漏らしてしまった言葉に、ダイモンは満面の笑みを浮かべながら答える。

 

「処女膜も再生してるだろうから、初体験を何度も楽しめるように改造しておいた。お前のためにわざわざやってやったんだ、感謝してくれよ?」

 

(嘘だ!こんなことされて感じるはずがない!!)

 

そんな心とは裏腹に、体は正直に反応していた。

 

「ああ、やっぱりこっちの方が締まりがよくていいなぁ。それじゃあ動くぞ」

 

最初はゆっくりとした動きが徐々に早くなっていくにつれ、声が漏れそうになる。必死に声を抑えようとするも抑えきれないほどの感覚が全身を襲う。

 

「そんじゃ、一発目の射精いくぞ!!」

 

どぷりと流し込まれる熱い液体に束は一際大きく仰け反った。

 

「まだ始まったばかりだ、たっぷり楽しませてやるぞ。束」

 

その後も代わる代わる形で犯され続ける日々が続いた。毎日のように行われる陵辱の宴に彼女の精神は日に日に追い込まれていった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いい加減にしろよ……」

 

ある日の事、そう呟いた束に対しダイモンは何も答えない。

 

「お前が黙って俺の妻になれば他の連中は見逃してくれるかもしれないぞ?」

 

そう言われた彼女が出した結論は

 

「断る」

 

の一言だけだった。

 

「寧ろ、その答えの方を期待していたぞ」

 

「は?どういう意味だよ!!」

 

束は叫ぶと同時に視界が真っ赤に染まっていた。

 

「何度言ったら分かるんだ?俺に逆らえばどうなるか教えている最中じゃないか」

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

体中に汗が浮かぶのを感じる。だがそれは暑さだけが原因ではない事は明白だった。この部屋は常にエアコンがかけられており、室温も常に一定を保っている。にもかかわらず、彼女は全身に冷や水を浴びせられたような寒さを感じていた。

 

「お前を完全に俺の女にすると言う事だが?簡単に落ちる様では俺の気に入った篠ノ之束では無いからな」

 

束の中でダイモンのモノが硬さを取り戻していく。

 

「さて、抜かずに何度出せるか挑戦と行くか。お前の極上の穴になら何度でも出せそうだ」

 

その後束が解放されるのは朝日が完全に昇っても解放されず繋がったまま食事を取り、丸一日続いた―――。流石の束もこれは想定外であった。

 

ダイモンが束を解放したのはさらに翌日、日付が変わった直後くらいだった。

 

「おやすみ俺のお姫さま、明日もまた可愛がってあげるね」

 

そんなセリフを残し、ダイモンは立ち去った。後に残されたのは無残な姿で横たわり、秘部からは血を流し、精液を大量に注がれ続けた少女が一人だけであった。

 

「もう、嫌だ……誰か助けて……」

 

誰に向けているのか分からない弱音を吐きながら意識を失った束であったが、彼女にはもう一つ絶望が待っていたのだ。

 

「やあ、束」

 

ダイモンが戻ってきた。

 

「一人で退屈しない様にオモチャを持ってきてあげたよ」

 

差し出された物を見て顔を背ける。手錠・バイブ・ローターなど色々なものが揃えられていた。

 

「昨日の今日だし、どれを使ってもいいよね?」

 

(ああ、またアレが始まるんだ……)

 

束にとって地獄のような時間はまだまだ終わらなかった。

 

それから二ヶ月ほど経った頃だろうか、束はダイモンに対して恐怖心を抱く様になった。

 

「そろそろ孕んでるんじゃないかな」

 

「い、いやっ!そんなのないもん!」

 

「そんなこと言わずに検査しないとわからないだろう?ほら、ここに指を入れるんだよ」

 

執拗に子宮口を責め立てる。無理矢理こじ開けられ、内部を覗き込まれる。痛みしかなかったはずの行為にも次第に快感を覚えるようになってきたことが恐ろしい。

 

あれ以来避妊具を使ったことは一度としてなく、「妊娠しているかどうかを調べるだけだし別に問題無いだろう」「俺は束を気に入っているからもし子供が出来たとしてもちゃんと面倒を見てやるぞ」と言い張り生での行為を強要された。

 

何度目かの行為の中でついに束は泣き出してしまう。世界を手玉に取った天災からは想像出来ない幼い少女の様に彼女は泣き出した。

 

「あー、はいはい泣くなって」

 

頭を撫でられると不思議とその気持ち良さに落ち着いてしまう。

 

(こんなこと、許せるわけが無いのに)

 

「まぁ安心しろよ、もし子供が出来ていても責任取るからよ」

 

その言葉を聞いた時、何故か胸の奥がズキンとした気がした。

 

(何だ今の?)

 

だが今はそんなことを考えていられない状況であることを思い出し慌てて頭を振る。とにかく今はこの男から逃れる手段を考えるしかない。それからは暴力的な行為からは一変し、束を優しく抱く様になった。慈しむ様に抱かれる事で束の心がダイモンに依存していくのを感じた。そうして一年が過ぎた頃には二人の関係は完全に主従の関係となっていた。

 

「旦那様ぁ、早く私を犯してください♡」

 

ダイモンはニヤリと笑い、彼女の体に手を伸ばした。

 

「ああ。そうだ、明日の俺達の結婚式は世界中に中継しようか?」

 

唐突にそんなことを言い出すダイモンに首を傾げる。

 

「はい?どういう意味ですかご主人様♪」

 

「君との婚姻を発表すると共に、俺達が愛し合っていることもアピールすればいいと思ってな。それに世間も喜ぶと思うぜ」

 

何を言っているのかわからなかったが、反論する元気は既に無くなっていた。

 

ダイモンとの結婚発表が行われた日、各国の政府はてんやわんやの大騒ぎとなった。勿論その中心となったのは束である。

 

世界各国に再度ダイモンの無人機が現れ空中にダイモンと束の姿を投影する。束の格好は黒いウェディングドレスだ。彼女の姿を見た者の中には涙を流している者もいたとかいないとか……。全世界に発信され、二人の姿の映像が流れ始めた瞬間に各国首脳達は一斉に立ち上がったという。

 

『この度、この俺、セカン・ダイモンと篠ノ之束の結婚式を執り行う』

 

と、そう宣言したのである。参列客の代わりに無数の無人機が存在し、その圧倒的な戦力に各国は呆然とする。同時に彼らは理解することになるのだ。セカン・ダイモンと言う人間の持つ力の底知れなさというものを―――。

 

こうして世界中を巻き込んだ盛大な結婚式が始まったのであった。ダイモンは世界中の兵器工場を襲撃してはそれら全てを自分のものとして支配していった。当然それを黙って見ている事しか出来なかった国家は存在しない。だが彼はそれらを全て返り討ちにしていく。結局ダイモンの邪魔が出来る者は存在しなかった。

 

「どうだ、篠ノ之束。これでもまだお前は逃げたいと願うか」

 

ダイモンが言う。既に彼の妻という立場にある束は彼の前で膝をつく形で座り込んでいた。

 

「お願いします、もうこれ以上酷い事をしないでください……」

 

懇願するように口にするが――

 

「ダメだよ束。俺は束を愛してるんだ。だから一生ここで暮らそうな?」

 

優しい声色で囁かれ思わず頬を染めてしまう。

 

「えへぇ……もういっかい言ってくださぃ……」

 

「ふっ、本当に可愛い奴め。今日は沢山可愛がってやるぞ」

 

ダイモンの言葉に嬉しくなる。何故なら今日は特別な日なのだから―――。

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
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