※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

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デート・ア・ライブ 八舞夕弦 八舞耶倶矢 1

俺は左右に良く似た二人の女の子を抱いている。姉妹、厳密に言えば元々一人の精霊が二人に分かれた存在の、八舞夕弦と八舞耶倶矢の二人だ。

一糸纏わぬ二人の美少女を存分に抱けるなんて最高すぎるシチュエーションだ。左右から頬にキスされて潤んだ瞳で口へのキスのお返しをおねだりされているこの状況もたまらない。何方に先にキスをするか迷ってしまう。

 

「……ふむ」

 

だが、そこで俺は二人のお尻を撫でながらお尻から秘部を撫で回す。

 

「ひゃっ!?」

 

「あぁん……ッ!」

 

その瞬間、二人がビクンと身体を震わせて甘い声を上げた。そのまま秘部に指を入れてかき回してやると、二人は切なげな表情を浮かべて俺を見つめてきた。

 

「ふふっ、先にイかなかった方に最初にキスしてあげるよ」

 

「く……!」

 

「この屈辱は忘れないぞ……!」

 

悔しげに歯噛みする二人だったが、そんな顔すら可愛いと思う辺り俺も相当毒されてきたらしい。

 

「じゃあ──始めようか」

 

そう言って、俺は両手にそれぞれ二人を抱き二人のお尻から秘部を刺激する。

 

「あん! やん! はぅ……」

 

「くうう……! やめろぉ……!」

 

耶倶矢が顔を真っ赤にして身を捩らせ、夕弦が悔しそうな表情を作る中、俺は更に激しく攻め立てた。そして──

 

「あっ……ああぁぁぁぁッ!!」

 

「く……んんんんんーッ!!」

 

同時に絶頂に達した二人がガクリと脱力し、その場にへたり込む。どうやら勝負ありのようだ。

 

「さすがに同時は難しいみたいだね」

 

「……(こくり)」

 

「ぐすっ……」

 

「ほら、約束通りまずは夕弦からだよ」

 

涙目になる夕弦を促して唇を重ね、舌を差し入れる。すると、すぐに夕弦の方からも絡めてきて濃厚なディープキスになった。

 

「ん……ちゅる……んっ」

 

「ちゅぷっ……んふぅ……ちゅぱっ」

 

互いの唾液を交換し合い、何度も角度を変えて舌を絡ませる。その間にも夕弦の手は俺の股間に伸びていて、服の上からの愛撫を続けていた。

 

「ちゅっ……ぷはっ。そろそろいいか?」

 

「……(こくり)」

 

名残惜しいが一旦口を離すと、夕弦はどこか物欲しげな様子で小さく首肯した。

 

「よし、それじゃあ次は耶倶矢の番だ」

 

「ふん、いいだろう。我が力を見せてやる」

 

そう言うと、耶倶矢は不敵に笑って俺の前に立ち、唇を重ねると同時に手を動かし始めた。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

「ちゅっ……んむぅ……」

 

再び互いの舌を絡み合わせ、口内を貪り合う。その間にも耶倶矢の手の動きは止まらず、ズボン越しに肉棒を刺激し続けていた。

 

「……っぷぁ。なかなか上手じゃないか」

 

「当然だ。我こそは八舞耶倶矢なのだからな」

 

「はは、そうだね」

 

得意げに胸を張る耶倶矢の頭を優しく撫でてから、今度はこちらから口づけをする。

 

「……んむっ!?」

 

「ちゅるっ……れるっ」

 

そのまま舌を差し入れて激しく動かしながら、手を下半身へと伸ばす。だが、そこで耶倶矢が慌てたように身体を引こうとするが空いた手でそれを阻む。

 

「んん……ッ! んーっ!」

 

そのまま強引に引き寄せて更に深いキスを続けていくと、やがて耶倶矢の抵抗が弱まってきた。それに合わせるようにして俺も耶倶矢の秘部に指を這わせる。

 

「ひゃうんっ!」

 

更に羨ましそうな夕弦を抱き寄せて一緒に可愛がってやり、それからようやく三人でベッドに向かった。

 

「はぁ……はぁ……あ、主様……早くぅ……」

 

「トウヤ……もう我慢できないのだ……」

 

「わかったよ」

 

息も絶え絶えといった様子の二人の娘に苦笑しながら、

 

「おねだりしてみなよ。上手にできた方に先に入れてあげるよ」

 

そう告げると、二人はゴクリとのどを鳴らしてからおずおずと話し始めた。

 

「わ、私も夕弦と同じ……。夕弦と一緒に……シて欲しい……」

 

「……同意。夕弦も耶倶矢と同じく、夕弦も……二人一緒が良いです」

 

その言葉に、俺は思わず微笑んでしまった。この二人は姉妹であり、二人で一つの存在でもある。だからこそ、こうして二人が同じことを言い出す可能性は高いと思っていた。そしてそれは、見事的中したわけである。

 

「ふふ、それじゃあ二人仲良く入れさせてあげるよ」

 

そう言って、俺は二人を同時に押し倒した。

 

「ひゃう!」

 

「きゃっ」

 

悲鳴を上げる二人だったが、既にその表情には期待の色がありありと浮かんでいた。

 

「いくよ? 二人とも力を抜いて……」

 

そう囁きかけてから、俺は二人の秘所に肉棒を押し当て、交互に貫いた。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

「……くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!」

 

絶叫する二人に構わず、俺は激しく腰を振り始める。二人の柔らかい肢体が跳ねる度に、豊満な乳房が揺れて視覚的にも楽しませてくれる。

 

「あっ! はげし……! はげしすぎるぞぉ!」

 

「歓喜。気持ち良すぎます……!」

 

二人は涙を流しながらも、俺にしがみついて離れようとしない。その姿に嗜虐心を刺激され、更に動きを強くしていく。そして──

 

「あぁぁぁぁぁッ!!」

 

「くぁぁぁぁぁッ!!」

 

同時に絶頂を迎えた二人がビクンと大きく仰け反り、全身を痙攣させる。だが、それで終わりではない。

 

「まだだよ」

 

短く呟いてから、俺は二人への責めを再開した。

 

「やっ! 待っ……! いま、イッてるのにぃ!」

 

「強烈。ああ……またイっちゃいます……!」

 

敏感になっている状態での連続攻撃に耐え切れず、耶倶矢と夕弦は何度も達してしまっていた。だが、それでも俺は止めない。むしろ、より一層激しいピストン運動を続ける。

 

「だめぇ! こんなのおかしくなるぅ!」

 

「狂乱。こわれちゃいます……!」

 

呂律の回らない口調で叫ぶ耶倶矢と夕弦。しかし、そんなことは気にせず、ひたすらに快楽を与え続ける。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」

 

「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんッ!!」

 

再び二人が果てたところで、ようやく俺は射精した。

 

「……ふう」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

荒い呼吸を繰り返す二人に覆い被さるようにして、俺は言った。

 

「次は夕弦の番だね」

 

「……(こくり)」

 

小さく首肯すると、夕弦はゆっくりと起き上がってきた。

 

「では……お願いします」

 

「よし、任せておけって」

 

自信たっぷりに言うと、耶倶矢がどこか恨めしげな視線を向けてきた。

 

「むぅ……夕弦ばっかりずるい」

 

「ごめんごめん。じゃ耶倶矢もおいで」

 

「うんっ!」

 

嬉々として飛び込んでくる耶倶矢を受け止め、ベッドに押し倒す。そして、そのまま夕弦のときと同じように交互に犯していった。

 

「あぁッ!! しゅごいっ! これすごいのぉ!」

 

「激震。すごくいいです……!」

 

二度目だというのに、二人は凄まじい反応を示してくる。どうやら相性が抜群だったらしい。

 

「んっ……ちゅっ……ぷはっ」

 

「むぐっ……ちゅうっ……」

 

キスをせがんできた夕弦に応えてやりながら、俺は腰の動きを加速させていった。

 

「耶倶矢も夕弦も可愛いよ。好きだよ」

 

「嬉しい! あたしも好きぃ!」

 

「感涙。耶倶矢も大好きです……!」

 

二人の告白を聞きながら、俺はラストスパートをかける。

 

「あぁッ! イク……もうイッちゃうよぉ!」

 

「くあッ! 夕弦も一緒に……!」

 

二人が限界を迎えそうになった瞬間、俺は二人の中から肉棒を引き抜いた。そしてそのまま、二人に向かって精液を放出する。

 

「あぁっ!?」

 

「うわっ」

 

突然のことに驚く二人だったが、すぐにそれが何なのか理解して目を輝かせた。

 

「やったー! 主様のザーメンだー!」

 

「喜悦。夕弦たちの勝ちです」

 

二人はそう言って抱き合うと互いの精液を舐めて綺麗にしている。その姿を見ながら、俺は満足げに笑みを浮かべた。

 

「うふふ、これで私たちの勝ちね!」

 

「肯定。耶倶矢たちの方が早かったのです」

 

得意顔で言う二人に対し、俺は苦笑いしながら答えた。

 

「いや……残念だよ。取り敢えず、風呂に入るよ、二人とも」

 

「え……?」

 

俺の言葉を聞いて、二人がピシリと固まる。

 

「ちょ、ちょっと待ってくださいまし。まだ勝負は──」

 

「そうだぞ主殿! これはその、ルール上仕方ないのだ!」

 

慌てふためく二人だったが、もちろん逃すつもりはない。俺は二人の手を取って浴室に向かった。

 

「きゃああああっ!!」

 

「驚天動地。まさかこんなことになるなんて……」

 

暖かいお湯に浸かる俺たち三人。俺は耶倶矢と夕弦の間に座る形で、両側から二人の胸や尻を揉んでいた。

 

「さっきは負けたけど、まだまだこれからだからね」

 

そう言いつつ、俺は両手の指を動かしていく。

 

「ひゃっ! くすぐった……あんっ!」

 

「困惑。でも……気持ち良いです……っ!」

 

耶倶矢と夕弦はビクビク身体を震わせながらも、俺にしがみついてきて離れようとしない。やはり、相当この遊びが好きらしい。

 

「それじゃあ耶倶矢からいこうか」

 

「あぅ……ん」

 

耳元で囁くと、耶倶矢は顔を赤く染めながら小さく首肯した。

俺は耶倶矢の身体を後ろ向きにさせると、まずは軽く唇を合わせた。

 

「んっ……ちゅ」

 

「ん……ぅ……はむ……」

 

耶倶矢の舌に自分のそれを絡ませながら、俺はゆっくりと耶倶矢の胸に手を這わせた。そして優しく愛撫してから、今度は乳房の先端を摘まみ上げる。

 

「はうっ!」

 

びくんっと耶倶矢が震える。そのままくりくりと刺激すると、耶倶矢は堪らないといった様子で声を上げた。

 

「んぁ……! しゅごいぃ……! きもちいいのぉ……!」

 

「はは、相変わらず敏感だね」

 

「だってぇ……!」

 

「はいはい、ごめんごめん」

 

俺は苦笑すると、耶倶矢を立ち上がらせて浴槽の縁に掴ませた。

 

「じゃ、いくよ」

 

「う、うん……っ!」

 

耶倶矢が小さく息を飲むと同時に、俺は背後から耶倶矢の秘所へと手を伸ばす。そこは既にぐしょ濡れになっていて、今にも絶頂してしまいそうなほど興奮していることがわかった。

 

「あぁ……! はやくぅ……!」

 

「わかってるよ」

 

俺は耶倶矢の願いに応えるべく、二本の指を一気に挿入させた。そしてそのまま耶倶矢を責め立てていく。

 

「あぁあああっ! きたっ! 主様のおちんちんっ!」

 

「く……すごい締め付けだな……」

 

膣内がうねりを上げ、俺の肉棒を強く握りしめてくる。だがそれは同時に、耶倶矢が快楽を感じている証拠でもあった。

 

「んぁ……! しゅごい……! もっと……! もっとぉ……!」

 

「いいよ、いっぱいしてあげる」

 

「あぁっ! 嬉しいっ! 好きぃっ!」

 

耶倶矢は甘い声で叫びながら、快感に身を震わせる。そんな彼女を見ているうちに我慢できなくなったのか、夕弦もまた懇願するように口を開いた。

 

「夕弦も! 夕弦もしてほしいです!」

 

「勿論だ」

 

夕弦を抱き寄せて胸を揉みながらキスをする。その間にも俺は指の動きを止めなかった。

 

「ちゅぱっ……ぷはっ。夕弦のおっぱい柔らかいね」

 

「んっ……! ありがとうございます……!」

 

「ほら、夕弦。こっち向け」

 

「はいっ」

 

俺は夕弦と唇を重ねながら、空いた手で彼女の乳首を摘まんだ。

 

「んんーッ!?」

 

突然の強い刺激に、夕弦はビクンと身体を跳ねさせる。

そのまま耶倶矢の秘所に指を差し入れ、中を掻き回しながらクリトリスを弄ぶ。そうして二人を同時に攻めたてると、二人の反応は更に激しさを増していった。

 

「ああっ! イクッ! もうイッちゃいます! 主様ぁ!」

 

「私も! 一緒にイキたいよ! 主殿ぉ!」

 

「ああ、わかった。二人とも一緒に──」

 

俺の言葉に二人が歓喜の声を上げる。俺はその瞬間を見計らい、耶倶矢の子宮口に指を突き立てた。

 

「ふあっ! んんぅうぅっ!!」

 

それと同時に、夕弦も強く乳首を引っ張る。二人はほぼ同時に達したらしく、身体を大きく仰け反らせていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ふう……」

 

荒く呼吸する二人の顔は蕩けきっていて、先ほどまでの余裕など微塵もなかった。

まだ俺は満足していないが少し休憩させてあげようと思い、二人を左右に抱いて湯船に入る。時折、優しく胸を揉みキスをしながら彼女たちが落ち着くのを待つことにした。

 

「あ……主殿ぉ……」

 

「ん……どうした?」

 

「お腹の奥がまだ疼いているのだ……。主殿の熱いので、早く塞いでほしいぞ……」

 

耶倶矢は甘えたような口調で言うと、俺は

 

「ああ、俺は耶倶矢も、夕弦も、もっと抱きたいからな」

 

と返す。すると耶倶矢は嬉しそうに微笑み、それからゆっくりとこちらに向き直った。

 

「では、次は私が相手をしよう。今日はいつもより激しいのが良い。夕弦が先に果てた分、私は何度でも主殿を受け入れることができるからな」

 

「……! 驚愕。耶倶矢だけずるいです」

 

「わ、我は別にそういう意味で言ったわけじゃ……! ただちょっと言ってみただけだっての! やめてよ夕弦! 引っ付かないで!」

 

「否定。夕弦は耶倶矢とずっと一緒なのです。これくらい許されるべきです」

 

「……う」

 

「耶倶矢?」

 

「……じゃあ、三人でする」

 

「! 耶倶矢、それなら夕弦も混ぜてください」

 

「い、いいけどさ……なんか恥ずかしいな……」

 

「同意。確かに、これは少々照れます」

 

「あはは、大丈夫だよ。すぐに慣れるって」

 

俺はそう言うと、再び耶倶矢を押し倒す。そして今度は耶倶矢の秘所に挿入すると、そのまま腰を動かし始めた。

 

「んっ……! ああっ! 主殿のおちんちんが入ってきたぁ……!」

 

「耶倶矢、気持ちいいか?」

 

「うん……! 凄くいいのぉ……」

 

耶倶矢はすっかり発情しきった様子で、俺の問い掛けに応えてくる。

 

「あ、そうだ。耶倶矢、キスしてあげる」

 

「え……? んっ……」

 

夕弦の言葉に一瞬戸惑いを見せた耶倶矢だったが、すぐに夕弦の方を向いて口付けを交わし始めた。

 

「ちゅぱっ、んむっ……んんっ!?」

 

そこで夕弦は耶倶矢の胸を揉み始め、同時にクリトリスを刺激し始める。夕弦はキスをやめると、今度は俺の方を向いた。

 

「提案。トウヤさん、次は夕弦を使ってください」

 

「ああ、いいぞ」

 

俺は軽く答えると、耶倶矢の中から肉棒を引き抜いて夕弦に挿入する。そして耶倶矢の胸に手を伸ばすと、乳首を摘まみながら激しく突き上げていった。

 

「んんっ! んっ! はっ!」

 

耶倶矢は快楽に身を震わせながらも、必死になって夕弦と舌を絡ませる。その光景は実に淫靡なもので、見ているだけで興奮してしまうほどだった。

 

その姿に気を良くして二人への攻めを激しくする。

 

「んっ……ぷはっ。はぁ……はぁ……」

 

「あ、夕弦、もうイッちゃうの……!?」

 

「肯定。とても我慢できません。耶倶矢と一緒にイキたいです」

 

「あっ! だめぇ! 今イッたら私もイッちゃうよぉ!」

 

耶倶矢の言葉通り、夕弦の身体が激しく痙攣しているのがわかる。恐らく絶頂寸前なのだ。其処で態と責めを緩やかにしていく。

 

「あっ……そんな……! なんで止めるのですか……!?」

 

夕弦は困惑した表情で尋ねてくる。俺はそれに答えず、逆に夕弦を攻め立てていった。

 

「ひゃっ……そ、そこは……!」

 

夕弦は身を捩らせるが、耶倶矢の方にも更に攻め始める。すると二人は声にならない悲鳴を上げ、身体を仰け反らせた。

 

「ふあっ……あぁ……」

 

「あぅ……んく……」

 

それからしばらく経った後、二人の身体から力が抜けるのを見て俺はようやく動きを止めた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ぜーはー……」

 

荒い呼吸を繰り返す夕弦と耶倶矢。俺はその顔を見下ろして言った。

「どうだ、二人とも。満足できたか?」

 

「……」

 

「……」

 

夕弦と耶倶矢は互いに目を潤ませて見つめてきた。それから夕弦が代表するように言う。

 

「否定。まだ足りません。もっとしてほしいのです」

 

「我もまだまだ物足りないぞ。主殿の精液でお腹いっぱいになりたいのだ」

 

「そうか。じゃあ、また三人でしような」

 

俺は微笑を浮かべると、

 

「二人で俺のものだって宣言をしてくれるか?」

 

と続けた。

 

「それは……」

 

「うう、恥ずかしいけど、主殿の頼みだし仕方ないな……。夕弦、やるよ」

 

「確認。わかりました」

 

夕弦は小さく息を吐くと、耶倶矢の耳元で何事かを囁き始めた。そしてそれが終わると、耶倶矢も夕弦の耳に何かを吹き込むように呟いていく。

 

「ん……わかった」

 

二人は俺に抱きつき俺の耳元で俺の女だと言う宣言を呟くと、

 

「……これでいいのか?」

 

恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しげな様子で言ってきた。

 

「ああ、ありがとう」

 

俺は礼を言うと、耶倶矢の頭を撫でる。耶倶矢は気持ちよさそうに目を閉じると、

 

「では、続きをするぞ」

 

と言って再び俺の上に跨ってきた。夕弦もそれに続き、俺に胸を押し付ける。そしてそのまま腰を落とすと、一気に挿入していった。

 

「くっ……! はぁ……んっ……!」

 

「あはっ……んんっ……!」

 

二人が同時に喘ぎを上げる。俺はその様子に思わず笑みを零すと、夕弦の胸を揉みつつ耶倶矢を突き上げ始めた。

 

「あっ……! んっ……! これ凄いっ……! 夕弦、気持ちいい……!?」

 

「はい……とても。トウヤさんのが耶倶矢の中で暴れ回ってます」

 

「そりゃよかった。俺も最高だよ」

 

夕弦の言葉に俺は笑うと、さらに速度を上げて耶倶矢を犯し続ける。

 

「んっ……! 主殿、もうイクぞ……!」

 

「夕弦もです。一緒にイキましょう」

 

「ああ、いいぞ。好きなタイミングでイッてくれ。ちゃんと受け止めてあげるから」

 

「感謝。では、耶倶矢と同時に果てたいと思います」

 

夕弦が言うと、耶倶矢は夕弦の肩を掴みキスを始めた。

 

「んっ……ちゅぱっ……! んんっ……!」

 

「ちゅっ……んむっ……んっ……」

 

そして二人同時に身体を震わせる。次の瞬間、二人は絶頂を迎えたようだった。耶倶矢の中が激しく収縮するのを感じる。

 

「んっ……! んぅ……!」

 

「んあっ……! あっ……!」

 

二人してビクビクッと身体を痙攣させると、夕弦が倒れ込んでくる。耶倶矢も同時に俺の方に崩れ落ちる。

 

「次は夕弦の中に入れてあげる番だけど、どうする?」

 

俺は尋ねると、耶倶矢と夕弦は顔を見合わせた。

 

「……」

 

「……」

 

そしてどちらともなく俺に視線を戻す。

 

「同意。夕弦の中に入れてください」

 

「うん。私も欲しい」

 

今度は夕弦の中に挿入すると、耶倶矢の乳首を弄ぶ。

 

「あぅ……んぁっ……!」

 

夕弦は快感に身を捩らせながら、耶倶矢の秘所に指を這わせていた。

 

「あ……ふぅ……んん……」

 

「耶倶矢のここ、凄く濡れています。興奮してくれているのですね。嬉しいのです」

 

「だってぇ……夕弦があんなこと言うからぁ……」

 

「謝罪。すみません。でも本心なのです」

 

「わかってるけどぉ……」

 

耶倶矢は恥ずかしそうに顔を逸らすと、夕弦がそれを優しく押さえて唇を重ねた。

 

「ん……」

 

「ちゅ……」

 

夕弦と耶倶矢は暫くの間キスを続けた後、ゆっくりと離れていく。

 

「では、夕弦の番なのです」

 

夕弦はそう言うと、俺のものに手を添えて自らの中へと導いた。

 

「んっ……んんっ……!」

 

夕弦が苦しげに声を漏らすが、なんとか全て収め切る。それからゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「あっ……! 主殿のが中で動いています……! んっ……気持ちいいのです」

 

「くっ……夕弦、凄く締め付けてくるな……。それにしても本当にエロい体だ……」

 

俺は息を荒らげると、両手で夕弦の胸を掴む。柔らかく、それでいて張りのある乳房を乱暴に揉みしだいた。

 

「んっ……! ああっ! 主殿、そんなに強くされたら……!」

 

「悪い。痛かったか?」

 

「いえ、逆なのです。もっとして欲しいくらいなのですよ」

 

夕弦はそう言って自ら俺の手を取ると、自分の胸に押し付けてきた。

 

「ほら、夕弦のおっぱいはこんなにも柔らかいのですよ? もっと触りたくならないですか?」

 

「ああ、なるよ。じゃあ、お言葉に甘えて」

 

俺はそう言うと、夕弦の胸を鷲掴んだまま腰を打ち付けた。

 

「ああっ! 激しいです! んぁっ! 気持ちいいのですよ……!」

 

「はぁ……はぁ……夕弦の中も最高だ……。くっ……もう出そうだ……」

 

「はい……! 出して下さい! 耶倶矢と一緒に!」

 

夕弦が叫ぶと、耶倶矢が夕弦に抱きつく。夕弦も耶倶矢を抱き返すと、再び三人で舌を絡ませ合った。

 

「んっ……! んんっ……! んんっー!」

 

「んむっ……! んっ……! んんっ……!」

 

夕弦と耶倶矢が同時に絶頂を迎える。その瞬間、膣内が激しく収縮した。

 

「うっ……! くぁっ……!」

 

あまりの快感に、俺は夕弦の中に精を放つ。夕弦は耶倶矢と二人でビクンッ! と身体を大きく跳ねさせたあと、そのまま力なく倒れ込んだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

夕弦は肩で息をしながら呼吸を整えると、少しだけ身体を起こす。そして耶倶矢の頬を撫でながら微笑んだ。

 

「耶倶矢……可愛いです」

 

「ゆづるぅ……大好き……」

 

耶倶矢も同じように夕弦の頭を優しく撫でると、もう一度キスをする。夕弦はそれを嬉しそうに受け入れていた。

 

「さて……」

 

俺は二人の少女に挟まれる形で横になりながら呟いた。

 

正直、まだ全然足りないのだが──これ以上求めるのは不粋というものだろう。それに、俺にはやるべきことがある。

 

「そろそろ行こうかな」

 

俺は二人を抱え上げてベッドに向かうと二人を抱きしめながら眠りにつく。

 

「……ん?」

 

そして数時間ほど経った頃。俺の腕の中で夕弦が目を覚ました。

 

「おはようございます、主殿」

 

「あぁ、おはよう夕弦」

 

俺は挨拶を返してから、腕の中の夕弦と耶倶矢の頭を撫でる。二人は気持ち良さそうに身を捩らせた。

 

「よい朝であるな」

 

「首肯。とても清々しい気分です」

 

耶倶矢が満足気に笑い、夕弦が微笑を浮かべる。俺はそんな二人の額に軽く口づけをした。

 

「ん……何するのぉ……」

 

「感謝。ありがとうございます」

 

二人が照れたように笑みを作ると、俺も釣られて笑顔になる。

 

「今日もいい一日だった。また明日からもよろしく頼むぞ」

 

「応とも」

 

「肯定。お任せください」

 

二人の大事な恋人達を抱きしめながら俺はそう言ったのであった。

 

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
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