※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

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この投稿でアンケートは終了しました!
第二回アンケートはじめました。今回から募集の方に書いていただいたキャラも追加します。


ソードアート・オンライン 桐ヶ谷直葉/リーファ

彼女、桐ヶ谷直葉は兄の入院費用のために同級生の奴隷彼女として飼われてしまった。目の前の男、シゲルの言葉には逆らう事は許されなかった。

 

剣道着の姿で体を弄ばれ、無理矢理に初めてのキスを奪われる直葉。クラスメイト達からは性欲の対象として見られていたとは直葉は知らないだろうが、シゲルも彼女に対して良からぬ妄想をしていた男の一人だ。仲間の妄想も含めてそれを自分が現実にできるという状況に興奮していた。SAOで培ったVR技術は彼女の体に何の影響もないとはいえ、それでも陵辱し易いようにと、わざわざ剣道部の更衣室を待ち合わせ場所にしたのだ。SEXの為に用意された環境の中でレイプする――それが彼のフェチズムだった。

 

「ん……ふぁあ」

 

舌まで入れられてディープな口づけを受ける少女剣士の顔は既に上気しており、瞳にも陶酔の色が見える気がしてシゲルは自分の思惑通りだとほくそ笑む。彼女に対して何度もこうしてやりたいと思っていた彼にとってこれは最高の舞台であった。

袴の下に手を差し込み太股を直接触る。

 

「直葉、どうして欲しい?」

 

耳元へ口を近づけて囁く男の台詞に彼女はビクリとした反応を見せた後、

 

「え……っと……」

 

恥ずかしそうに小さく呟いた。

それを聞いた男は満足そうな表情を浮かべると更に続けた。

 

「言わないと何もしないぞ?今日はこれだけで帰ろうかな~」

 

太腿の内側を撫でながら、彼女の男を知らない陰裂に触れるか触れないかの所を愛撫する。

どっちにしても直葉に拒否権は無い。受け入れる以外に選択肢は無いが、それを敢えて本人の口からおねだりさせると言うシュチエーションが最高なのだ。

 

(やばっ!この娘めっちゃ可愛いよ)

 

美少女と言って差し支えない顔立ちであるうえに体は肉感的で、まだ中学生だというのだから恐ろしい話だ。そんな彼女を絶対服従の奴隷に出来て逆らえない立場で恋人プレイを楽しめるのだから、最高でしか無い。自分のペニスを受け入れさせたい欲求もあったがそれはまたの機会にして、まずはこの初心で初々しい少女の反応を楽しむ事にしようと思った彼は唇を解放すると同時に顔を離す。少し名残惜しげに見つめてくる彼女に背を向けると無造作に投げ捨てられた制服へと近づいた。そして下着の入った袋を取り出すとその中身を確認した上で、ブラジャーを手に取ると再び背後に立った。今日彼女に着る様に命令したエロ下着だ。少女の手を取るとそれを手渡す。戸惑いつつも受け取った少女だったがそこで違和感に気付いたらしい。渡されたのは間違いなく今日の目的でもあった黒のレース地で中央部分がハート型に大きく開いているセクシーランジェリーだが……よく見るとそれだけではないようだ。その証拠に裏返してみると中央に小さな穴があった。何かしらの器具を入れるための穴だろうか?しかし中に入っている物は見当たらない。一体どういう事なのか分からず戸惑う直葉の手にもう一枚同じ物が握られている事に男が気づく。視線を移すとその先に目を細めて笑う少年の姿があった。

 

「言ったろ?ゲームだってさ♪」

 

楽しげに言う。

 

戸惑う直葉にお構いなしにシゲルは道着の中に手を入れて袴の中に手を入れた上で彼女の巨乳とムッチリとした太腿を堪能する。

 

「さあ、どうして欲しいか言ってみろよ」

 

求める以外に選択肢の無い直葉にそれを強要する。男に逆らえず従うしかない状況下にあって尚も躊躇している様子の少女を見て取った男は強引に彼女の腕を取り上げると半ば無理矢理に手の中にあった物を装着させていく。抵抗できずされるがままになっているうちに二つの道具が装着された。

 

「おい、自分で確認しろ」

 

と言われ恐々それらを見る直葉は驚愕するしかなかった。何故ならそれらは男性器を模した黒いディルドー(バイブレータ)であり、更にその根元にはローターが取り付けられていたからだ。どちらも小さいものだが膣内に入れられれば奥まで到達しそうだ。

 

「こ……こんな物を入れれって言うんですか!?」

 

「嫌かい?」

 

当然の様に聞くシゲルに彼女は真っ赤な顔をしながら答える。

 

「えっと……あの……出来ました。これでいいですか?」

 

「何をすれば良いのかわかるな?」

 

「はい……わかります……」

 

「じゃあ、やってくれ。僕が満足するように頑張るんだ。ちゃんとおねだりしたら挿入してやるからな。わかったな?」

 

「……はい、がんばり……ます……」

 

直葉が恥ずかしそうに答えたがシゲルにとっては想定内の言葉だった。何度揉んでも飽きない巨乳を堪能しながら、直葉に次の行動を促す。

 

「じゃあまず、お前の大好きな俺のちんぽしゃぶってもらおうかな。それと、フェラだけじゃないぞ。しっかり舐めるんだよ?」

 

シゲルは自分のズボンを脱ぐと既に準備万端となっている逸物に手を添え直葉に見せる。

直葉の顔から血の気が引いたような感じになった。

 

「フェ……フェ……」

 

直葉が言い淀む、

 

「なんだ聞こえないな?」

 

シゲルはわざとらしく聞き返す。

 

「……ふぇらちおをします……」

 

消え入りそうな声で呟いた後、意を決したように口を開く。

 

「よし、出来る限りゆっくりやって見せてくれ……」

 

クラスメイトの悪友達と一番妄想したシュチだ。同じ事をさせたいと全員が全員言っていた。それが現実になるとは何と言う幸せな現実だと思う。しかし、これはあくまでも彼の趣味である。実際に彼女を虐めたいという欲求があるわけでは無いのだが……。

 

男の目の前で少女は大きく口を開けて先端部分をくわえ込むと舌を這わせながらゆっくりと口に含んでいく。半分くらいまで含むと、両手を竿の部分に当てて前後に頭を動かし始めた。

拙いながら一生懸命に奉仕してくれる彼女に気をよくしながらも、同時に焦らされる気分でもあるシゲルは我慢できなくなって来たのだろう、「んっ!」と声を上げると腰を突き上げる動作をする。

 

喉の奥にまで突き立てられ息が詰まる様な感覚を覚える少女だったが、それでもなお動きを止めない。

 

(あれ?)

 

暫くすると直葉の体が小刻みに震え始める、その顔からは涙が流れ出していた。

 

(くそ!やばい、涙目の直葉、可愛過ぎる!)

 

彼女も必死なのだという事が痛いほど伝わってくる。自分と結ばれたくて精一杯頑張っているのだと感じた瞬間、シゲルはこみ上げてきた射精感を抑えるのに苦労する事となった。

 

「出すぞ!!」

 

彼はそういうなり一気に引き抜き白濁液を解き放つと同時に直葉は苦しげに大きく咳き込んだ。そのせいでまともに受け取れなかった様だが、幸いにも狙いは外れずに胸の辺りに着地する形となったようだ。しかし問題は無い。咳き込む直葉の顔を無理矢理上げさせると泣きながら咳き込む彼女の顔は可愛らしく、大きな胸元に垂れる白濁した液体は自分が妄想した直葉の姿だ。

 

(ヤバい!このまま犯したくなる)

 

妄想の中でのシゲルは直葉を道着のまま犯していた。道場で彼女の処女を奪う瞬間、それが何時も妄想していた直葉の姿だからだ。現実の彼女は勿論そんな事は許してくれない。故にここは妄想の世界。自分の世界の中ではどんな事でも許される。それは、夢想が叶う場所。夢の国。だった筈だ。

そして、今現実はこの場はその夢の世界に非常に近い状態になっていると言える。男が見ている前で辱められながらも健気に尽くす直葉の姿を見ている内に、シゲルは再び股間に熱を感じ始めた事に驚いた。

 

「へえ……まだいけるみたいだな」

 

「す……すみません……」

 

「謝る事はないさ。お前はよくやったよ……」

 

シゲルはそう言うとローターを手に取る。

 

「次は、自分で入れろ」

 

「え!?」

 

「早くしろ!」

 

急かされて仕方なく、直葉は自ら装着されているバイブレータを取り外すとそれを秘部にあてがい挿入していく。

 

「どうだ?気持ちいいだろ?」

 

「……はい……あの……シゲルくん……」

 

「なんだ?」

 

「も……もう私……」

 

「何だよはっきり言え」

 

「イキたいです……お願いします。イカせて下さい」

 

「何を?」と聞く程シゲルは無粋ではないし、そもそも彼はこのシュチエーションを楽しみたかっただけなので敢えて聞いているだけだ。

 

「オナニーしたいです」

 

「駄目だ」

 

即答された直葉は絶望的な眼差しを向けた。

 

「もっと愉しく行こうぜ、俺はまだまだイケるが、お前はまだイッちゃいけないぞ」

 

残酷とも言える宣言を告げる。事実ここまでやっておいて彼がまだ満足していないのには理由があったのだが、本人にしかわからない理由でもあった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日・深夜23時半過ぎ、桐ヶ谷直葉はシゲルの家に外泊する様に言われていた。SAO内に閉じ込められた兄の入院費用の為には断る方はできない。プレゼントとして渡されたのは自分が身につけると思うと恥ずかしくなる下着。最早、自分がどうなるかは理解してしまった。

 

それに対してシゲルはウキウキしていた。直葉が命令を聞いているタイムリミットは兄が目を覚ますまでの間。その間に自分のものにしてやると言う決意と共に。

 

暖かい風呂の湯の中でも氷水の中の様に震える直葉。用意された下着をつけてシゲルが来るのを彼のベッドの上で待つ事になった。

 

(これから私は恋人に……されるんだよね?)

 

先ほどの行為を思い出して体の奥から湧き出てくる疼きに体を震わせる。

 

(そうだ!確かおまじないをかけてあげるって言ってたっけ?)

 

思い出した少女の顔がほんわかとした笑顔を浮かべたがそれは一瞬の事だった。何故ならそのタイミングで扉が開きシゲルが現れたからだ。ニヤニヤと笑いながらシゲルは直葉を押し倒しながらキスをする。舌を差し込まれ絡まされる感触にクラっと目眩を覚えそうになる。激しく求め合う様な激しい口付けが続く。直葉は最初こそ逃げようとしていたが、徐々に抵抗を弱め最後には自分からも求めるようになっていった。

 

(好き……)

 

頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる。しかし次の瞬間何か違和感を感じた。そしてすぐにその理由を知る事になる。

いつの間にか両手両足に金属の手錠の様なものがつけられており、それが壁に固定されていたのだ。驚きで固まっている彼女を他所にシゲルは笑みを深める。

 

「手荒な真似をして悪いけど、ちょっと暴れられたら困るんでね」

 

「これ、どういう事ですか!?やめて!!」

 

慌てて手足を動かそうとするがガチャリという音を立てるだけで外れる気配がない。

 

「安心しろ、それは鍵が無いと外れない仕組みになってる、ただの鍵だとこう簡単に解けちまいかねないだろ?だからしっかり頑丈そうなのを使ったんだよ。それに俺も鬼じゃない、ちゃんとお望み通りに可愛がり終わった後解放してやるよ、だから今は大人しくしててくれ」

 

そう言いつつブラジャーに手をかけ剥ぎ取ろうとする。しかしそれは叶わなかった。何せカップサイズが合わないのか引っ張られるものの直ぐに元に戻る様になってしまった。

 

「おいなんだこれは!」

 

「ごめんなさい……でもこんなに大きくなってると思わなくて……」

 

「まあ、良いや。裸にしてってのも着せた楽しみが無いからな」

 

少しだけブラジャーを動かすと中心部分が開いて乳首が露わになる。

 

「へえ結構大きいじゃん」

 

そう言うなり指先で軽く弾く。

 

「んぅ!」

 

ビクッと体が反応してしまう。続けて二回三回四回目五回目の刺激に反応してしまう。

 

「なんだよ感じてんの?」

 

「そ……そんなこと……」

 

そう言うと今度は唇を塞ぐようにまたも貪るような勢いの強いディープキスを仕掛けてきた。

 

「ふぁ……むう!?」

 

息苦しさに意識を持っていかれそうになった時に突然胸の先端部分に強い衝撃を受けた

 

「ひゃん!?」

 

「随分可愛い声出すじゃないか?」

 

「い、今のは違くて、いきなりだったし」

 

と言い訳するが当然シゲルに通じるわけもない。

そのまま弄ばれる様に摘まれたり押されたりを繰り返す内に快感が少しずつ強くなっていくのを感じていた。

段々と自分の意志とは関係なく腰を浮かせ始めてしまう事に羞恥を覚える直葉だったが、

 

「気持ちよくなってきたみたいだな」

 

「いゃ……違うもん」

 

と否定しようとするが虚しいものだった。それどころか更なる快楽を求め始めた体は無意識のうちに動き出し、シゲルの体に自分の体を擦らせ始める始末だった。

暫くすると股間に湿った感覚を感じ始めた。最初は濡れやすい体質なのかと思ったシゲルだがすぐに原因は別にあると思い至った。太腿の内側をツーっとなぞるように触れるとその度に彼女の体が跳ねたからだった。下着に染みた愛液が滴となって漏れ出していたのだ。

その事実に気がついたシゲルの中で欲望が激しく膨れ上がっていく。ゆっくりと手を伸ばされ下着越しに秘裂の上部分を撫で回すように触れる。割れ目を沿うようなその行為に直葉の口から甘い吐息が洩れる。何度も繰り返されるうちに下着は意味をなくして脱げ落ちる。

直接触れられる事で先ほどよりも強い電流のようなものが流れるようになる。クリトリスへの責めは執拗に続けられる。時折親指で押し込む様な仕草をする時が一番大きな波が訪れる。そして一番敏感な突起を強く吸われる事で遂に直葉は達してしまった。全身が痙攣するように震え力が入らない。シゲルは直葉が絶頂を迎えた事を確認するとニヤリと笑いながら言った。

 

「さあて本番はこれからだぞ」

 

ズボンを脱ぎ捨てると同時に現れる巨大なペニスを見て恐怖で身をすくませる直葉を無視して挿入を始めるシゲル、破瓜による痛みで悲鳴を上げる彼女であったがお構いなしと言った様子で乱暴に打ち付ける。そして最奥まで突き入れると間髪入れずに射精した。しかしそれで終わりではないピストン運動が再開され更に数発、数十発の精を放ち続ける。

 

(何この量!しかも凄い熱いし脈打ってる!!)

 

自分が犯されているという事実がショックである反面何故か子宮が疼くのを感じた。その後も彼女は体位を変えながら犯されるのであった…………。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

(もう嫌だよこんな生活)

 

あれから数日が経つというのに変化はない。毎日のようにシゲルの相手をさせられ続けているだけだ。逃げ出そうとも考えたがどうやらあの手錠の鍵を持っているのが彼だけであるらしく無理に出ようとすると痛めつけられるだけだったのだ。幸いと言うべきか食事やトイレなどの最低限の生活必需品だけは与えられたので飢え死にする事は無いのだが……。

 

そんなある日の事だった……

 

「直葉、俺の女になれよ。そうすれば外してやるぜ?」

 

という彼の言葉を聞き流しながらボーッとしていると

 

「無視かよ」と言って無理やり腕を引っ張られ頬を張る

 

「きゃあ!」と叫んで倒れこむと今度は髪を掴んで引っ張り上げられる。「返事ぐらいしろよ」と耳元で言うが「イヤ」と一言だけ言い放つと、シゲルはニヤニヤとしながら直葉の両手を手枷に嵌めて首輪をつけられる。

 

「偶には日光を浴びないとな。庭のプールでやろうぜ」

 

と言い出したのを聞いて血の気が引いた。まさか冗談だよね?と聞くと

 

「当たり前だろう?」

 

と平然な顔をしながら言うとそのまま引きずられるように連れていかれるのだった・・・

 

「ほらほら、久しぶりの運動だぞ」

 

裸で家の庭まで連れ出される直葉。周りに人が居ない事を確認してから服を剥いて全裸にする。水の中に投げ込まれると溺れないように必死に泳いだ。

 

「ぷはっ、な、なんで泳ぐの!?」

 

当然の疑問を投げかけると

 

「日頃のストレス解消かな」

 

と悪びれも無く言うと両手に手枷を付けられて上手く泳げない直葉を抱え上げる。シゲルが手を離したらまた溺れてしまうかもと言う恐怖が直葉を襲う。

 

「プールの中でするのも気持ち良いらしいよ。今度から偶には外に出してあげるよ、直葉。朝は庭を散歩するのも悪くないかな?日光の日差しの下でみる直葉の裸ってすごく綺麗だからね。記念にも撮影しておかないと」

 

等と言っている。正気じゃないと思いながらも抵抗虚しく連れて行かれた先は先程自分が散々に泳ぎ回っていた場所だった。

直葉は水着を着ておらず生まれたままの姿なので水の冷たさが肌に直接伝わってくる。

シゲルはプールサイドで椅子に座っている。目の前で立ち尽くしている直葉を抱き寄せてキスをするとプールサイドで挿入される。

 

「早朝の庭に裸で亀甲縛りにして放置プレイでもしてみようか?」

 

そんな物騒な事を言うシゲルだったがその前にひとまず体を温めようと水中で直葉のアナルを犯し始める。本来排泄器官であるはずのそこは何度も拡張されシゲル専用の性器へと変貌を遂げていた。既に開発されている直葉は簡単に感じてしまい喘ぎ声を上げる。

 

「もうお前の体は俺専用なんだよ。諦めて俺の女になれよ」

 

更には絶頂を迎えてしまった事で力が抜け、水を飲んでしまった。それを見ていたシゲルはニヤリと笑いながら直葉を抱えるようにして引き上げていく…… その後は体力の限界までセックスを繰り返し続けた後で気絶してしまったようだ。目が覚めると同時に喉の奥にまで突っ込まれそうな勢いでピストンが開始される。口内射精が終わると今度は股間に顔を近づけさせられる。嫌々と首を振っても聞き入れてもらえなかった。仕方なく舌を使って舐め始め、先端部分をチロチロと刺激し、口に含んで吸い出すように動かす。しばらく続けているうちに更に大きさが増してきた。これ以上大きくならないのかと思った頃、再び大量の精液が放たれたが飲みきれず少し口からあふれ出してしまう。

 

「今日はこれくらいにしとくよ」

 

と言って手錠を外すシゲル、

 

「そろそろ俺の女になる決心がついたかい?そうしたらちゃんとしたベッドのある部屋に入れてやるからさ」

 

(違う!私の目的はこんな事で屈する事じゃ無いんだから)

 

キッと睨むような目つきでシゲルを見据える。そして……

 

「まだ反抗的な目を出来るなんて驚いたよ、ますます気に入った!これからたっぷり可愛がってやるぜ!」

 

そう言って笑う彼を尻目に急いで駆け出した。

 

「待ってくれよ」

 

と追いかけてくるシゲルを無視して家へと逃げ込んだ…………

 

(どうにかしないとこのままだと本当に壊れちゃう!)

 

そう思いつつも逃げ出す方法が見つからない。逃げ出したお仕置きとしてベッドに手枷と足枷で繋がれ、トウジから何度も平手でお尻を叩かれた。彼女の白いお尻が赤く染まった恥ずかしい姿のまま延々と同じ行為が続く・・・

 

(何時になったら終わるんだろうか?)

 

と思うたびにシゲルの手の動きが激しくなるだけだった。寧ろ、夢中になっていてお仕置きではなくシゲルの楽しみとしてそれをされている。 あれからも毎日のように続く拷問のような日々、それに加えて学校でのトウジからの最適な苛めのストレスも加わり精神状態は日に日に追いつめられていた・・・・

 

「ほーれほれほれ~」

 

「あひっ♡だめっやめてぇ・・・おかしく・・狂っちゃぅ!!」

 

学校では昼休み時間の度に人気のない場所で犯されるのだった・・・しかしそこにある変化が現れたのだ。それは教室での二人の会話が原因だ。

 

「直葉、早く宣言しろよ、俺の女になりますって」

 

「だっ、誰が貴方なんかに言うもんですか」

 

と言い返しても

 

「言う気になるまでこの機械止めないから」

 

と言われバイブの振動をMAXにされてしまった。

 

「ひゃぁあああん!!こ、これダメッイィっイクゥウウ」

 

何とか耐えようとする直葉。後少しの所で止められトウジの肉棒に貫かれる。

 

「くふぅあっああ♡はげしいぃいいいくりゅのぉおおイグの止まらないのォオオ!!!」

 

結局そのままイカされてしまう。

 

「どうした直葉、言えって言っただろう?」

 

それでも尚拒否する直葉に苛立ちを感じたシゲルだが次の瞬間には彼女は床に転がされていた。無防備な彼女に覆いかぶさると腰を振り始める。今までの経験から乱暴な行為は逆効果だと思い知ってはいたが今回は勝手が違ったようであっさり陥落してしまったらしい。そこからは抵抗する直葉の気持ちも空しく絶頂を迎えたばかりだというのに再び激しく責められてしまった。

 

それから暫くして休息を与えられたが、直葉は裸で彼の家で生活させられているので心は追い詰められるだけだ。

彼の隣に座らされて裸での食事。首には首輪が付けられている。裸である事以外は普通の食事だがその異常さを更に際立たせているのは両手両足首に取り付けられた鎖の長さである。

その長さは僅か2メートル程しかないため少しでも油断すればすぐ逃げる事ができるというわけなのだ。因みにトイレなどは風呂場の横の小部屋に設置されているのだが、そこに行くにも鎖の長さは足りない。そのためほぼ24時間ずっと傍から離れられない状況に置かれてしまっている。唯一の救いと言えば部屋に鍵が無い事だけ……もし何かあった時にシゲルが常に居るとは限らないからだ。なので必然的に一緒に居られる時間は長くなるし、寝るときでさえ彼は同じベッドに入る。

一度、夜中にこっそりと逃げ出そうとしたが、すぐに捕まってしまい朝まで何度も挿入され続けた事がある為それ以来脱走を試みる事は無くなったがその代わり彼に対する恐怖感だけが増していくばかりだった…… そんなある日の朝……シゲルが朝食を作っている間に服を着て逃げようとしたが寝室を出る前に見つかってしまった。シゲルが近寄ってきている事に気が付かずベッドに押し倒されると腕を押さえつけられて、荒縄で亀甲縛りにされておしおきとして猿轡をされて庭に放置される。そして、散々身体中を叩きまわされた後でようやく解放されるが、その際にいつも以上に精液をかけまくられたせいで全身ドロドロになってしまう…… その後でシャワーを浴びようとすると同時にシゲルが入室してきた。慌てて隠そうとしたが、

 

「お前みたいな淫乱女が今更恥ずかしがる事あるのか?また沢山かけて欲しいんだろ!」

 

と言って強引に迫ってくる、勿論そんなはずは無く、必死になって拒否した。しかし口答えをしたお仕置きとしてお尻を叩かれてしまう

 

「痛い!」

 

と叫ぶと今度は太腿を叩かれた

 

「きゃうんっ!?」

 

と思わず声を上げると

 

「俺の女になるまで許可なく服なんて着るなよ、直葉!」

 

そして、シャワーを浴びながら犯される。秘裂の奥深くにまで指を入れられて掻き回された上に、乳房や乳首を摘み上げられてしまい、またしても軽くイッてしまった……しかし、お仕置きはまだ終わっていないらしく、湯船に浸かってからも延々と苛め続けられたのだった・・・

 

(もう許して欲しい)

 

と思いながらも彼に抱き締められているうちに意識を失ってしまうのだった。……目を覚ました時には既に拘束されていて、制服を着せられていた。昨日とは違い、きちんと手錠ではなく、ネクタイによる緊縛だ。股間に当たる違和感に気付くのにそう長く掛からなかった。バイブが入っているのだ。スイッチを入れると言われた通りの言葉を口にしないと動かないようにされているようだ。

 

「んっ・・うぁああっ!おっ、お願いですから、これっ、抜いてくださいっ」

 

「何言ってんだよ直葉ちゃん、これが欲しかったんでしょ?」

 

「ちっ、違います!!」

 

「違うのかなぁ?」

 

「ひっ、ひぁああああっ」

 

「ほら、こうやって動かさなくても気持ち良さそうだぜ?」

 

「くぅっうう、ふわぁあああっっ」

 

「あれれぇ~感じてるじゃん♪この変態マゾ豚は本当にドMなんだね。これは虐めてあげないと可哀想だよねぇ。だから、これから直葉にピッタリのご主人様になってあげるよ。だからさあ、早く俺の女になれよ」

 

(絶対嫌、誰がこんな人選ぶもんですか!!でもこのままじゃいつまで続くかわかんないのに……..)

 

すると突然耳元で囁かれる甘い言葉―――

 

「俺は直葉のためなら何でもしてやるぞ?」

 

と言われてしまうと彼女も黙ってはいられなかった……

 

(やっぱりダメ、好きになる訳にはいかないのにどうして私、嬉しくなってるの?)

 

その後も彼の要求はエスカレートして行きついには直葉の胸のサイズまで聞かれた挙句揉まれ、舐められ、吸われ続け遂には何カップなのかまで言い当てられてしまっていたが彼女は我慢するしかなかった。その間に何度かイキそうになったが何とか耐え切った所でようやく解放されたのだが、同時に約束もさせられた

 

「もし命令を破ったり、途中で逃げ出したりした時はお兄ちゃんの入院費は無いものと思ってくれていい、それから代わりに直葉は一生奴隷として奉仕してもらう事とする!」

 

こうして、直葉はシゲルの奴隷となった。高校入学前に彼の子供を妊娠させられ、彼の家で暮らすことになる。

監禁生活が始まって3カ月が経った頃、ついにその瞬間が訪れた……彼から毎日のように愛され続けた結果、今ではすっかり彼女の身体は彼のものに変えられていた。彼以外に抱かれても何も感じる事は無くなっていたのだが……それでも自分の意志ではどうしようもない身体の変化が訪れる時があった……それが排卵日の前後である。生理予定日から1週間後を目安に体調がおかしくなり、熱っぽさと微睡みが交互に襲ってくる。そんな彼女をシゲルは何も言わずに受け入れてくれる…… そんなある日の夜、ベッドの中でいつも以上に激しく求められている最中に彼が呟いた……

 

「ああ、やっと孕ませたかった女を堕とした気分だ……」

 

シゲルが言っている事が理解できなかった、妊娠した?誰を……?まさか?私は認めたくないという感情よりも先に嬉しいという思いの方が先に来ていた事に驚いた。それと同時に今まで以上に自分を女として見てくれているという喜びもあった。しかし現実は非情なものですでに10ヶ月以上経っている今となっては自分の意思だけでは中絶出来ない時期に来てしまっている為受け入れるしか無かった……。

 

「まだ、俺たちの歳じゃ結婚出来ないけど、ちゃんと結婚できる歳になったら結婚しようね、直葉」

 

彼は今とても幸せそうな顔をしていると思うと自分も自然と笑顔になっていた

 

「はい、ずっと傍に居させてください」

 

数年後、かつて愛していた兄とその恋人よりも先に直葉はシゲルと結婚した。その後も何度も事件に巻き込まれるのだが、それは彼女には知らない事だった。

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
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