(AIに書かせてみた)18禁二次小説 作:ガンガルリバイス
今回は純愛系
シノンは目の前の彼、テスタと唇を重ねる。リアルとは言え仮想現実のVRゲームの中、元々恋人である以上、背中を押すものが有れば一線を超えるのに躊躇は無かった。
「ん……」
「ふぁ……っ!?」
唇を重ねたまま、舌を絡める深いキスを交わす二人。お互いが求めるままに長い時間口付けを交わした二人はやがてゆっくりと顔を離し、至近距離で見つめ合う。
「これで、いいか?」
テスタはそう言ってシノンを抱きしめる。リアルと変わらない彼女の温もりと髪の撫で心地を感じながら彼は優しく囁く。
「……うん、ありがと」
そう言って微笑むシノンも彼に抱きつく。二人はそのままベッドに横になると再度唇を重ねる。今度は軽いキスではなく、お互いを求めるような激しいディープな口づけだった。
「…………はぁ、はぁ」
「……ふぅ、少しやりすぎたかな?大丈夫かい?」
お互いに息を整えた後、テスタは苦笑しながらシノンを見つめる。対する彼女はどこか物足りなさそうな顔をしていた。その様子に気付いたテスタはくすりと笑うと、もう一度彼女に覆い被さる。そして、シノンは彼を受け入れる。
「良いのか?」
そう言ってテスタはシノンの胸に触れる。しかし、それは彼女が望んだ刺激ではなかったらしく、シノンは首を横に振る。それを見たテスタは再び苦笑すると、シノンを抱き寄せて耳元で囁いた。
「じゃあ、こうしようか。君の言うことなら何でも聞いてあげるよ」
「……なんでも?」
彼の言葉を聞いた瞬間、シノンの目の色が変わる。そして、彼女はテスタの首筋に顔を埋めると、思い切り吸い付く。
「うわっ!ちょ、ちょっと待ってくれ!」
突然の行動に驚くテスタだったが、シノンは彼の首筋から口を離さない。しばらくそのままの状態でいると、ようやく満足したのか、彼女は顔を上げる。そこには先程まで無かった赤い跡がくっきりと残っていた。
「これはお返しよ。私だって我慢してたんだからね」
そう言ってシノンは妖艶な表情を浮かべると、再び彼に抱きつき、首筋にキスをする。そして、彼女は自分の体を押し付けるように密着させる。
「ねえ、テスタ……お願いがあるんだけど、いいかしら?」
耳元で囁かれる甘い声に、テスタは思わず生唾を飲み込む。そして、シノンの口から発せられた言葉を、彼は拒まなかった。
「当然だろ?」
拒む訳がなかった。この世界でも現実でも彼女との関係は既に恋人同士なのだから。ならば、彼女の望むことを叶えるのは当然のことだった。
「ふふ……ありがとう」
そう言いながらシノンは服を脱ぎ始める。彼女の一糸纏わぬ姿を目の当たりにしても、テスタは動じない。なぜならば既に何度も見ているからだ。もちろんゲーム内ではあるが。それでも慣れることは無いだろうと思っていたが、案外早く慣れてしまった。それだけ彼女と体を重ねてきたということだろうか。
そんなことを考えているうちにシノンも全て脱ぎ終えており、二人は生まれたままの姿になっていた。
「綺麗だぜ、シノのん」
「そっちこそ」
テスタの言葉にシノンは笑顔で返すと、そのまま彼に抱きつく。そして、テスタは彼女の肌に触れる。今まで幾度となく触れてきたが、やはり現実世界とは違う感触だと感じる。
だが、それが良かった。これがゲームの世界だからという理由だけではない。目の前にいるのがシノンだからこそ、こんなにも興奮しているのだ。
「テスタ……」
シノンは甘えるように彼の名前を呼ぶと、そのままキスをする。最初は軽く触れる程度だったが、すぐに舌を絡める激しいものへと変わる。互いの唾液を交換し合いながら、二人は求め合う。やがて、どちらからともなく唇を離すと、二人の間に銀色の橋がかかる。
「ねぇ、テスタ。今日は私に任せてくれる?」
「ああ、いいぜ」
テスタが答えると、シノンはそのまま彼をベッドに押し倒す。そして、彼の上に跨り、自身の秘所へ手を伸ばそうとする。
「待った。俺も手伝わせてくれ」
しかし、それを遮るようにテスタがシノンを押し倒し返すと、その体勢のまま、彼の指がシノンの中に侵入する。
「ひゃあっ!?」
「痛かったか?」
シノンの反応を見て心配になったテスタが尋ねると、彼女は首を横に振る。
「ううん、違うの。その逆。気持ち良すぎてびっくりしちゃって」
「そうか。なら遠慮なくやらせてもらうぜ」
そう言ってテスタはシノンの中で指を動かす。膣内が収縮する度に、シノンは可愛らしい声で鳴く。その反応が面白くて、つい激しくしてしまう。しかし、その動きが功を成したのか、シノンはすぐに絶頂を迎える。
「あぁっ!だめぇ!!イっちゃう!!」
そう叫ぶと同時にシノンは果ててしまう。その様子を見たテスタは一度指を引き抜く。そして、今度は二本同時に挿入する。
「え?ちょ、ちょっと待って!」
突然のことに戸惑うシノンを無視してテスタはピストン運動を開始する。二倍の太さの異物が膣内で暴れまわっているせいか、シノンは早くも二度目の限界を迎えようとしていた。
「ダメ、またイク……ッ!イッくうぅ~!!!」
シノンは再び達してしまい、体を震わせる。しかし、それで終わりではなかった。テスタは休む暇も与えず、更に奥深くまで指を突き入れる。
「あぐっ、らめ……まだ、敏感なのにぃ……!!」
シノンは目に涙を浮かべるが、
「なら、少し休憩しようか?」
優しく耳元で囁いてテスタは手を止めようとする。しかし、シノンはそれを拒んだ。
「いらない……もっと欲しい……ちょうだい、テスタの全部」
その言葉を聞いた瞬間、テスタの中に何かが弾けるような感覚が襲ってくる。それは理性だったのか欲望だったのか。あるいは両方だったのかもしれない。
「……わかった。俺もシノを満たしたい」
「うん、きて……テスタ」
己のモノをシノンの秘部にあてがうと、ゆっくりと押し込んでいく。初めてした時とは比べ物にならないくらいスムーズに挿入することができたのは、お互いの愛液で濡れていたからだろう。
「ん……はいった?」
「ああ。動いてもいいかい?」
テスタの問いにシノンは微笑みながら答えた。
「もちろん。来て、テスタ」
その言葉を合図にテスタは腰を動かし始める。初めはゆっくりだったが、徐々に速度を上げていく。
「あん……ん……ふぁ……!」
シノンの喘ぎ声を聞きながら、テスタはひたすらに彼女を貪る。彼女の全てを奪うかのように、何度も何度も突き上げる。
「シノ、好きだ。大好きなんだよ……」
テスタはシノンを強く抱きしめると、耳元で囁いた。その途端、シノンは目を見開く。
「な、なんで今言うのよぉ……。ずるいわ、そんなの……」
そして、テスタに抱きつき返すと、彼女は言った。
「私も大好きだよ、テスタ」
そして二人は唇を重ね合わせる。もう二度と離れないようにと、強く、固く、そして、熱く。
「シノ、そろそろいいか?」
テスタの言葉を聞いて、シノンは恥ずかしそうにしながらもコクリとうなずく。
「じゃあ、一緒にいこうか」
テスタはシノンの手を握ると、ラストスパートをかける。そして、二人は同時に果てるのであった。
***
「ねえ、テスタ」
事後、ベッドの上で裸のまま横になっていると、シノンがテスタに声をかけてきた。
「どうしたんだ?」
「私ね、実は今日が誕生日なんだ」
シノンはそう言って笑った。今のSAOが脱出不可能のデスゲームでなければ素直に祝えていただろうと思う。だが、今はそういうわけにはいかない。
「そうなのか。おめでとう」
だからせめて、心から祝いたかった。
「ありがとう」
シノンは嬉しそうに笑うと、そのままテスタにもたれかかる。
「ねぇ、来年も再来年もその先もずっと一緒に居ようね」
「ああ、約束だ」
そうして二人の夜は更けていった。
***
幾つかの層の攻略が済んだ後、テスタとシノンは攻略組から離れた。理由はテスタもシノンもユニークスキルを会得した事だ。この世界で生き残るために、その力を隠さなければならなかったのだ。
「ねぇ、テスタ」
「なんだ?シノ」
二人で暮らす小さな家で、テスタ達はいつものように会話をする。
「私はあなたを愛しているわ」
「奇遇だな。俺もお前の事が好きだよ」
二人は見つめ合うと、どちらからともなく口づけを交わす。
「好き、大好き……テスタ……」
「俺もシノの事が好きだぜ、シノン……」
そして、再び熱い夜を過ごすのであった。
「テスタ……もっと……お願い、もっと欲しいの……!」
「ああ、いくらでもくれてやるさ」
二人が愛し合い始めてから何時間が経っただろうか。既に日は沈み、辺りは暗闇に包まれていた。
「あっ……!そこっ……いい……!」
「ここか?ここが良いのか?」
「うん……!気持ち良いよぉ……!!」
二人はひたすらに快楽を求め続けた。まるで獣のような交わりだったが、それでも二人は幸せを感じていた。
「テスタ……キス、したい……んむっ……ちゅ……」
「可愛いやつだな、シノは」
シノンはテスタの首筋に吸い付くと、赤い痕を残す。
「テスタも付けてあげる……ちゅ……」
「ありがとよ」
そしてまた、お互いの体に印をつけていく。それは愛の証であり、所有物の証でもあった。
「シノ、中に出すぞ」
「うん……きてぇ!!」
テスタがシノンの最奥に精を放つと同時に、彼女もまた絶頂を迎える。
「ああぁ!!んん……ふぅ……ん……」
シノンは余韻に浸りながら息を整えようとする。しかし、まだ満足していないのか、シノンは再びテスタを求めるように抱きつくと、耳元で囁いた。
「テスタ……もう一回、しよう?」
テスタは苦笑いすると、シノンのお尻を揉み始めた。
「ひゃあん!?ちょっと、いきなり……あぁん!」
「もう我慢できないって顔しているぜ、シノ」
テスタの言葉にシノンは顔を赤くする。図星だったようだ。
「う……だって、テスタとのエッチが凄く気持ち良くて……」
「なら仕方ないな」
テスタはシノンの頭を撫でると、耳元で囁いた。
「じゃあお望み通り、朝まで可愛がってやるよ」
その言葉を聞いた瞬間、シノンの子宮がキュンと疼いた。
「嬉しい……」
「そうと決まれば早速始めようか」
そして二人は、何度も愛し合った。
「ねぇ、テスタ……」
「なんだい、シノ」
あれから数ヶ月後、シノンはベッドの上でテスタに話しかけた。その表情からは不安が読み取れる。
「私達、こうしてて良いのかな?」
攻略組には友人もいるし、こうしている間にも犠牲者は増えているし、心配でもある。だが、テスタとシノンのユニークスキルはこの世界に於いて異質中の異質だ。
シノンのユニークスキルは射撃。飛び道具さえも否定した剣の世界における遠距離攻撃手段だ。
そして、テスタのユニークスキルは炎帝剣。この世界に於ける唯一の魔法剣だ。一撃の破壊力の強化率は既に下層のボス程度ならば単独撃破可能な火力がある。そんな二人が最前線から離れて暮らす理由など一つしかない。
「大丈夫だよ、シノン。きっとなんとかなるさ」
テスタはそう言うと、シノンを抱き寄せる。シノンもテスタに甘えるように抱きついた。
「テスタ……大好き」
テスタは誰よりも大切なシノンを危険な最前線から離したいのだ。シノンはテスタがそう思っている事を察していた。だから、今は前線から離れる事にしたのだ。
テスタとシノンの二人で過ごす時間は本当に幸せだった。
「テスタ……もっと、いっぱいして……」
「ああ、いくらでもしてやるさ」
テスタはシノンを優しく抱きしめる。シノンもテスタを強く強く抱きしめ返した。
この先、このままで良いのかと言う不安はある。二人は不安を忘れる為に互いに求め合う。
「シノ……好きだ」
テスタはシノンを優しく押し倒すと、唇を重ねた。
いつ終わるか分からない。攻略組もテスタとシノンのユニークスキルの事を考えなくとも、戻ってきて欲しいと考えている事だろう。それでも二人は、今この時を生きる。
「ねぇ、テスタ……」
「なんだい、シノ」
二人の夜はまだ終わらない。
次は誰が良いでしょうか?
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姫島朱乃
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リアス・グレモリー
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猿飛忍(超人高校生)
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