(AIに書かせてみた)18禁二次小説 作:ガンガルリバイス
また、前回の投稿で書いた通り、アンケートは終了です。
一糸纏わぬ姿で俺に唇を奪われて涙する司波深雪。それでも彼女は拒絶する事はできない。そして、その口の中に舌を差し入れると、今度は抵抗することなく受け入れてくれた。
「んっ……ふぅ……ちゅる……」
俺は夢中になって彼女の口を吸い続ける。
やがて息が続かなくなったのだろう。苦しげな表情で背中をタップされた。名残惜しみながら顔を離すと、二人の間を唾液の橋が架かる。それが途切れた時、深雪は恥ずかしそうにはにかんで見せた。
―――ヤバい……。
そんな仕草が可愛くて、思わず抱き締めてしまった。敬愛する兄では無く俺に体を許すのはどんな気分なのか? それは達也にも分からない事だ。だが、少なくとも今この瞬間だけは、深雪は俺だけのものだった。
再びキスをする。
「んむ……あぁ……んっ……」
先程よりも強く吸われた事に驚いたのか、一瞬身体を強張らせるが、すぐに力を抜いて身を任せてきた。
「ぷはっ」
息継ぎの為に一旦口を離す。二人の間を透明な液体が繋ぐ。それを舐め取るように舌を伸ばすと、お返しという風に首筋を甘噛みされる。
「あんまり痛くしないでくれよ?」
「はい。優しくしますね」
クスリと笑う深雪。冗談だったのだが本気にされてしまったらしい。まあいいかと思い直して、また唇を重ねる。
何度も、何度も。
「ああ、んっ……んむ……んん……!」
最初は少しぎこちなかったディープキスも、徐々にコツを掴んだようで、今ではお互いに積極的に相手の口内を攻めていた。
「んむっ!……あっ、ダメです……そこは……んっ!!」
唇から頬へ、頬から耳へと移動し、最後は耳たぶを食んだところで深雪の声が大きくなる。
「やぁ……耳ぃ……ダメーーーッ!!!」
ビクン!!と大きく仰け反りながら絶頂を迎えた深雪。どうやらここは彼女にとって弱点だったようだ。
「はぁ……はぁ……」
荒くなった呼吸を整えようと肩で息をしている。
「契約は覚えてるな、深雪?」
「はい。貴方の命令には絶対服従ですよね?……何でも言うことを聞きます」
潤んだ瞳で見つめてくる。その顔を見ただけで興奮した俺は、我慢できずに再び唇を重ねた。
「んっ!?……んむ……あふ……んっ……」
先程の余韻が残っているせいか、敏感になっているらしく、軽く触れただけなのに体を震わせる。それを見て嗜虐心が湧き上がるが、何とか抑え込む。
「さっきの続きをしてもいいか?」
返事を待たずにショーツを脱がせる。抵抗するかと思ったが、意外にもされるがままになっていた。既に愛液でグショ濡れになったそこを指先で撫ぜると、「ひゃうん!」という可愛い声を上げる。そのままゆっくりと割れ目をなぞっていると、押し殺した様な声で囁かれた。
「あの……お願いがあるんですけど……」
「何だ?」
「わたしの初めてを奪って下さいませんか?」
突然の申し出に面食らう。
「いいのか?」
兄である達也にはどれだけ焦がれても捧げられないものとして、彼女は処女を守ってきたはずだ。それが今、目の前の男に奪われようとしているのだ。しかし、当の本人は至って平静な態度でこう答えた。
「ええ、構いません。私の全てはお兄様のものですが、体だけは貴方に差し上げたいと思います」
その言葉を聞いて胸が熱くなる。ここまで言ってくれる女の子なんて滅多にいないぞ?ならば、こちらも全力で応えるしかないだろう。
「分かった。じゃあ遠慮なく頂くとするよ」
俺の言葉を聞いた途端、今までとは違った緊張を見せる深雪。これから自分の身に起こる事を想像して恐怖に震えているようだったが、それでも逃げる素振りを見せない。そんな健気さに思わず笑みが漏れてしまう。
「大丈夫だよ。優しくするから」
安心させる為に額にキスすると、コクりと小さくうなずいた。そして次の瞬間、一気に貫いた。
「いっ!……くうぅ……」
破瓜の痛みに耐えかねて涙を流す深雪だが、決して俺から離れようとはしなかった。むしろより一層強く抱きついてきて、まるで自分から奥深くまで受け入れようとするかのように腰を押しつけてくる。
「痛いか?」
そう尋ねると、首を振った後に消え入りそうな声で言った。
「いえ……幸せすぎて死にそうです……」
そんな事を言うものだから、もう歯止めが効かない。
「動くぞ」
「はい」
一度動き出すと止まらない。激しくなるピストン運動に合わせて深雪の口から甘い喘ぎ声が漏れ出る。
「あんっ!……んっ……ああぁっ!」
結合部からは血が流れ出ており、シーツに大きな染みを作っていたが、今はそれよりもお互いを貪る事に夢中だった。
やがて限界が訪れる。
「中に出して良いんだよな?」
「はい、どうぞ。お好きなだけお出しください」
了承を得たので遠慮無く中へとぶちまけた。
「あっ……熱い……。お腹の中が焼けてしまいそう……」
陶然とした表情を浮かべながら呟く。その姿はとても淫靡なものに見えるが、同時にとても綺麗だった。
暫く余韻に浸っていたが、ふと時計を見ると既に日付が変わっており、そろそろ寝ないと明日に支障が出そうだ。
「シャワーを浴びるか?」
「はい。ご一緒します」
「ああ。それと深雪は一週間は俺の命令に服従ってのは分かってる?今日は一日付き合ってもらうから覚悟しておけよ?」
ニヤリと笑いかけると、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「はい……よろしくお願いします」
こうして、二人の夜は更けていった。
翌朝、朝食を食べ終えた後、俺は深雪を連れて庭のプールに出る。二人だけの貸切なので深雪には裸で泳いで貰っていたのだが、スタイルが良いので非常に目の保養になる。
ちなみに昨晩はあれからもう一回した。
二回戦目はバックで攻めていたら興奮した深雪が自分でクリトリスを刺激し始め、それでイキそうになったところで寸止めを食らい、今度は前から思い切り突いてイカせてやった。最後は正常位でフィニッシュしたが、その後すぐに眠ってしまったようで、起きた時には日が昇り始めていた。
それから一緒に風呂に入って身体を流し合い、またベッドに戻ってセックスして疲れたら眠るというのを繰り返していたので、実質殆ど寝ていない。しかし、隣にいる深雪の笑顔を見るだけで疲労も吹き飛ぶというものだ。
「あの……何か私にして欲しい事はありますか?」
唐突な質問に少し考え込む。急に言われてもパッと思いつかない。
「うーん……特に無いかな。強いて言うならずっと傍に居てくれれば良いよ」
大好きなお兄様から寝とったと言う証にね。と言う言葉を心の中で呟きつつ、媚薬入りの日焼け止めクリームを取ると、
「それより、深雪の綺麗な肌が日焼けすると拙いから、日焼け止めを塗ってあげるよ」
媚薬入りとは知らさずに深雪に塗り始める。最初は普通に塗られていたが、次第に指先が胸や股間に触れるようになる。
「あぁ……そこはまだ敏感ですので……」
「でも気持ちいいんだろ?」
意地悪っぽく聞くと、「はい」と答えたので、そのまま続ける事にする。
「じゃあこことかどうだ?」
乳首に触るとビクッ!と反応したので、面白がって弄っていると、段々息遣いが荒くなってきた。
「あぁっ……そこはダメです……」
「深雪、寧ろちゃんと塗らないと駄目だろう?ほら、もっと足を広げて」
そう言って強引に開脚させると、秘所からは愛液が溢れ出しており、太腿を伝っていた。
「こっちにもしっかり塗ろうな」
陰核に触れた瞬間、深雪は声にならない悲鳴を上げた。
「あああっ!そ、そこは……」
「どうした?まだ全然足りないぞ」
「ひぅっ!?ああああ!!」
グリグリ押し潰すように刺激すると、深雪の体が痙攣し始めた。それでも構わず責め続けていると、遂に限界を迎えたのか潮を吹き始めた。その勢いは凄まじく、辺り一面水浸しになってしまう程であった。
「深雪、何て事してくれたんだ?」
「ごめんなさい……」
流石にやり過ぎたと思ったのか、素直に謝ってくる。
「まあいいさ。次はこっちだな」
そう言って再び股間に手を伸ばすと、深雪は期待に満ちた目でこちらを見てきた。
「はい……貴方になら何をされても良いと思っています」
「良い子だ」
優しく頭を撫でてから膣内に指を入れる。そしてもう片方の手でクリトリスを摘まむと、それだけで深雪は絶頂に達したようだ。
「ああ……またイッちゃいました……」
「可愛いよ、深雪」
俺は敢えて手を出さず深雪を正面から抱きしめる。すると深雪の方からも腕を回してきたので、自然とキスをする形になった。舌を入れて絡め合うと、深雪の唾液の味が伝わってくる。とても甘く感じられた。
「ふぅ……ご馳走様」
唇を離すと、名残惜しそうな顔を見せるが、それ以上は何もせず、体制的に自分で慰める事もできない様にする。
「あの……どうしてこんな事を?」
「今日は一日付き合ってくれる約束だったよね。だから深雪は俺にされるがままになっているんだよ」
耳元で囁きながら、ゆっくりと焦らすような動きを続ける。
「はい……私はあなたの物です。何でも命令して下さい」
「じゃあ、どんなに切なくても自分で慰めちゃダメだよ?分かった?」
「分かりました。あなたに従います」
深雪は従順な態度を示してくれたが、それでも中々イカせてもらえないのが辛かったらしく、時折腰を動かしていた。
「もう我慢できません……」
「仕方のない奴だ。そんなにイカされたいのか?」
「はい……お願いします」
「でも、ダメだよ」
深雪の懇願を無視してひたすら焦らし続ける。
「あぁ……どうして?」
「だって深雪が勝手にイカないようにしてるだけだもの。それに、俺の許可無くイク事は許さないと言った筈だぞ?」
そう言いつつ、陰核を軽く弾く。此れは深雪の心を最愛の兄の達也から俺が奪う為の調教なのだ。
「あうっ!」
「深雪が気持ち良くなりたいなら、まずは俺が満足するまで頑張らないとな」
そう言うと、深雪は目に涙を浮かべた。
「酷いです。私をこんなにしたのは貴方なのに」
「それについては謝るが、悪いのは可愛すぎる深雪だろ?ほら、ちゃんとおねだりしないと終わらないよ?」
「お願いします……どうか私のいやらしい身体を沢山虐めて、気持ちよくさせて下さい」
「良いよ。でも、一つだけ条件がある」
「何ですか?」
「俺の妻になると違うんだ。妻になったら毎日セックスしてあげるけど、愛人になるなら週1回にしてあげようかなって思うんだけど……」
「うぅ……やっぱり意地悪です」
「じゃあやめるか?」
そう聞くと、「それは嫌です……」と言ってきた。
「ならどうすれば良いのか分かるよね?まあ、最初は婚約者からだけど」
司波達也から深雪を寝取るために彼女から宣言させる。
「はい。私、司波深雪は、貴方を生涯愛する事を誓います」
「嬉しいよ、深雪」
そう言ってディープキスを交わす。その間にも深雪の秘所を弄っていたが、先程より大分敏感になっており、直ぐに絶頂に達してしまった。しかしそれでも手を緩めず責め続けると、深雪は泣き出してしまった。
「あああっ!ダメぇ!!今イッてる最中だからぁ!!!」
「知ってるよ。だからこうしてるんじゃないか」
「ひゃうん!?」
「さあ、お兄さんの達也さんよりも愛してるって叫びながらイけ」
更に激しくすると、深雪は悲鳴に近い声を上げ始める。そして、遂に限界が訪れたようだ。
「あああっ!!!イクッ!!貴方を愛していますっ!!貴方のお嫁さんになりますぅー!!!」
深雪は盛大に潮を吹き散らしながら、何度も果て続けた。流石にやり過ぎたと思ったが、まだ深雪は達也よりも愛してると宣言しながらイッてないのでもっと虐めてあげる事にした。
その日の夜、俺と深雪は夜の散歩を楽しんでいた。一糸纏わぬ裸体に首輪だけを身につけた深雪を無理矢理歩かせる。なお、靴と靴下は怪我をしない様に履かせてあげている。
「ほら、しっかり歩いて」
「はい……あんっ!」
後ろからクリトリスを強く摘まむと、深雪は甘い声で喘いだ。
「あぁ……もうダメ……」
「そんなに歩くのが辛いなら、お仕置きだな」
そう言って乳首をつねると、深雪はビクンっと跳ね上がる。
「痛いっ!でも気持ちいいです」
「じゃあ、次はこっちだな」
今度は膣内に指を入れ、Gスポットを刺激する。
「ああぁっ!」
深雪はまたしても達したようだが、構わず責め続け、最終的には気絶するまでイカせまくった。
深雪が気を失ってしまったので、別荘に戻る。
「ん……」
目を覚ました時、深雪は自分が全裸である事に気付いた。
「起きたかい?」
「はい……あれ?どうして私は服を着ていないのでしょう?」
「覚えてないの?」
「ええ……何かありましたか?」
「深雪が可愛かったからついヤリ過ぎちゃったみたいだね。ごめん」
そう言うと、深雪の顔が真っ赤に染まる。
「もう……仕方のない人ですね。でも、それだけ私が魅力的だったという事でしょう?」
「勿論だよ」
深雪を抱き寄せ、口付けをする。そのまま彼女の豊満な胸を揉みしだいたり、陰核を刺激したりすると、深雪は再び快楽の海へと沈んでいった。
「それと、此処で生活する間は裸でいる事」
「どうしてですか?」
「その方がエロいから。あと、俺がしたくなったら何時でも深雪とセックス出来る様に」
そう言うと、深雪は顔を赤く染めた。
「恥ずかしいです」
「大丈夫、慣れれば平気になるものさ」
それから暫くの間、俺と深雪は互いの身体を求め合い続けた。
あと、深雪の夜の全裸での散歩は予め言った距離を歩くまでは毎日続ける。勿論、調教のためにゴール前に何度も絶頂させて毎日歩かせるつもりだ。
「ほら、頑張れ。もう少しじゃないか」
「はいぃ……」
そう言いつつも、結局深雪は俺に犯されながら別荘まで歩き、途中で何度も果ててしまった。
「ああっ!またイッてしまいます!!」
「良いよ、好きなだけイケば良い」
そう言って腰を振り続けていると、深雪はガクンガクンと痙攣しながら再び潮を吹き出した。
「はあ……はあ……」
「頑張ったね。偉いよ」
そう言って頭を撫でてあげる。すると、深雪はとても嬉しそうな表情を浮かべてゴール手前で気絶する。俺は彼女を連れて別荘に戻り、ベッドに寝かせた後、風呂に入って汚れを落としてから眠りについた。
深雪との淫靡な生活が始まって3日が経過した。相変わらず夜になると全裸になって散歩させているが、段々と距離が伸びてきたので今日は30km歩かせてみた。
「も、もう許して下さい……」
「まだまだ行けるだろう?ほら、早くしないと朝になってしまうぞ」
「そ、それは困りますけどぉ……ひゃうっ!?」
深雪が弱音を吐くのでクリトリスを強く摘まむ。
「お兄さんより愛しているって叫んでごらん」
「は、はい……貴方を愛していますぅ……だからもう虐めないでぇ……」
「駄目だ」
更に強く引っ張ると、深雪は悲鳴を上げてイキまくった。
「ああぁっ!!イクッ!お兄様よりも貴方を愛していますぅー!」
「良く出来たね。ご褒美をあげよう」
「ありがとうございますっ……んぐっ!?」
キスをして舌を絡ませると、深雪は俺の唾液を飲み込む。そして、深雪は意識を失った。
「全く……しょうがない子だな」
そう呟くと、俺は深雪を抱え上げて風呂場へと向かう。
「深雪は可愛いな」
「ふぁ……?」
目が覚めた深雪に囁きかけると、彼女は間の抜けた声を上げる。
「ほら、綺麗にしてあげてるんだから大人しくしてろ」
「あ、あう……」
そう言って身体を洗っている間、深雪はされるがままだった。
「そう言えば、結局今日もゴールできなかったね」
「ごめんなさい……」
「謝る必要はないさ。深雪に選択肢をあげるよ。また外を裸で歩くか、俺の命令を一つ聞くかのね」
「命令とは……?」
「そうだなぁ……」
耳元で囁かれる、それを聞いて深雪の顔が真っ赤になる。
「そんな事……出来ません」
「そう?なら、明日も同じ事をするだけだ」
「分かりました……やります。ですから……」
そこまで言うと、深雪は黙ってしまう。どうやら恥ずかしくて言えないらしい。なので、少し意地悪をしたくなる。
「分かったよ。今夜は外に出るのは無しだ」
***
深雪は四つん這いになって犬耳のカチューシャ、お尻には尻尾付きのアナルビーズを入れて別荘の中を散歩していた。
「あっ!あんっ!」
時折喘ぎ声を上げながら歩いていると、俺に何か言おうとしているようだ。
「何だい?言いたい事があるのかな?」
「お願いします……もっと奥まで入れてください……!」
「駄目だよ。まだ半分しか入ってないじゃないか」
「でも、これ以上深く入れたら私壊れちゃいます……」
目に涙を浮かべて懇願してくる。だが、ここで甘えを許す訳にはいかない。
「深雪は俺の事が好きなんだろう?だったら、こんな玩具なんかに負けずに頑張りなよ」
「うぅ……酷い人ですね……」
そう言いつつも、深雪は少しずつ歩いていく。そして、5分程歩いた所で深雪は限界を迎えた。
「もう無理ぃ……!」
そう言って地面に倒れてしまう。俺は深雪を抱きかかえて寝室まで連れて行き、ベッドに寝かせる。
「頑張ったね。偉いよ」
頭を撫でてあげると、深雪は安心したように笑みを浮かべた。
それから暫くの間、深雪と愛し合っている内に、彼女の弱点が分かってきた。
「そこが良いのかい?」
「はいぃ……気持ち良いですぅ……」
「じゃあ、これはどうかな?」
「ああぁっ!!凄いです!!」
深雪の弱い所を突いてあげると、彼女は大声で叫び始めた。
「ここが好きなのかい?ほら、沢山突いてあげるよ」
「あひいいいぃっ!!!」
一際大きな声を上げて絶頂を迎えると、深雪は気を失ってしまった。俺は彼女を起こして、再び犯し始める。
「深雪は可愛いなぁ」
「嬉しい……もっと可愛がってください」
こうして夜は更けていった。
深雪との淫靡な生活が始まって4日が経過した。深雪が完全に堕ちているのでちょっと外の散歩は手加減してやった。庭を一周歩かせるだけだ。だが、全裸の上に四つん這いの犬耳カチューシャと尻尾バイブの姿でだ。
「ひゃうんっ!お兄さんより貴方を愛していますぅ!」
時々そう叫ぶと、深雪は嬉々として歩き続ける。俺の方はと言えば、深雪の後ろをついていき、時折クリトリスを引っ張ったり胸を揉んだりしている。
「ほら、ちゃんと一周歩かないとお仕置きは酷くなるぞ」
「あうう……貴方を愛しています。だから許して下さい……!」
そう言ってまた一歩ずつ足を進めていく。この調子だと今日もゴール出来ないかもしれないな。
「そうだな、ゴールするまで語尾にワンって付ければ許してあげるよ、深雪」
「わ、わん……これで良いんでしょうか……?」
「良く出来たね。ご褒美をあげよう」
そう言ってキスをして舌を絡ませる。すると、深雪は必死に俺の唾液を飲み込んだ。
「んぐっ!?」
そして、深雪は意識を失った。まあ、可哀想だからお仕置きは明日の昼にしよう。
昼、今度は全裸に猫耳カチューシャと猫手袋に尻尾付きのアナルバイブを着けた猫スタイルで一日生活させる事にした。なお、語尾にはニャンかニャーと付ける様にも命令した。
「ふにゃん……早くご主人様のおちん○んで気持ちよくなりたいです……」
恥ずかしそうに顔を赤らめながら、そう呟く。だが、まだ我慢させる事にした。その後、深雪は恥ずかしがりながらも別荘の中を裸で徘徊し始めた。
犬の格好も悪く無いが、やっぱり猫の方が可愛いな。
「ニャァン♪ご主人様、よろしくお願いしますにゃーん♪」
俺の膝の上でゴロゴロ喉を鳴らしながら甘えてくる。こういう風に媚びを売っている時の深雪が一番好きだ。
「それじゃあお願いするにゃ」
そう言うと、深雪は俺の前にしゃがみ込んで俺のズボンを脱がせる。既に俺のものはギンギンに勃起していた。それを優しく手で掴むと、ゆっくりと口に含んでいった。
「ジュプッ……レロォ……」
口の中に入り切らない部分は両手を使って扱いていく。そのテクニックは日に日に上達していて、とても初めてとは思えない程だった。
「そろそろいいか?」
「はいにゃ……」
俺のものから口を離すと、自分の股間へと導いていった。そして、挿入していく。
「あっ……入ってくるにゃ……」
ゆっくり腰を落としていき、やがて根元まで入った所で動き始める。最初はぎこちなかったピストン運動だったが、すぐにコツを掴んだのかスムーズになった。
「どうだ?気持ち良いか?」
「はいぃ……最高ですにゃぁ……」
頬を紅潮させ、快楽に身を震わせている。その姿はとても官能的で美しかった。
「もうイキそうだ……」
「私もですぅ……一緒に……」
そして同時に果てる。暫く余韻に浸った後、深雪の中から引き抜いた。
「気持ち良かったぞ。深雪は最高の女だよ」
「ありがとうございますぅ……」
深雪の頭を撫でる。今夜は夜の散歩はやめてひたすら深雪を可愛がろう。そう心に決めたのだった。
深夜、俺はベッドの中で目を覚ました。隣では深雪が幸せそうな表情を浮かべて眠っている。
俺は深雪を起こさないように起き上がると、服を着た後に寝室を出てリビングへと向かった。
深雪が起きてくるとエプロンだけ渡す。裸エプロン姿の彼女との新婚プレイだ。朝食の準備をしている間に深雪が料理を盛り付けて運んでくる。
「はい、お待たせしましたぁ」
深雪が持ってきた味噌汁を一口飲む。うん、美味しい。俺は深雪を抱き寄せて彼女の乳首に触れない様にその周りに指を這わせる。
「ひゃんっ!焦らしちゃ嫌ですぅ……」
深雪は物欲しげな目でこちらを見つめてきた。
「じゃあ深雪、友達の光井ほのかちゃんと北山雫ちゃんも俺の性奴隷にする為に協力するか?」
「そんな……酷いです……ほのかも雫も貴方の事が好きみたいだし協力したいと思います。だから私を捨てたりしないで下さい」
「よし、約束通り今日は深雪の事を可愛がってやるよ」
そう言って押し倒す。
「二人を俺の性奴隷にできたら、捨てるどころかご褒美を上げるよ」
「本当ですか!?嬉しい……!」
深雪は嬉しさのあまり涙を流していた。本当に可愛い奴だな。
そして、約束の期間が過ぎるともう深雪はオレの従順な女になっていた。今では自分から進んで足を開くようになっている。
「深雪、今日は誰とヤりたい?」
「私はご主人様とずっとセックスしていたいです……」
そう言って俺のものを愛おしそうに触ってくる。俺が望めば四葉家を乗っ取る手助けも嬉々としてするだろう。
「俺の事は好きか?」
「大好きです……ご主人様の赤ちゃん産ませてください……」
彼女の言葉に俺は満足げに頷いた。
***
大学を卒業後に俺と深雪はすぐに結婚し、深雪の協力によって高校と大学生活の間に彼女の知人の女の魔法師達は全員が俺の性奴隷になった。背中から抱きつく真由美に俺のモノに奉仕する香澄と泉美の七草家の娘達。左右に抱くのは雫と深雪の二人。今や十師族の幾つかも俺が当主を務める大門家の配下となった。この調子ならいずれ日本の表と裏を俺が支配する日が来るかもしれない。
「ご主人様……」
俺に寄り添うようにして歩く深雪がキスを求めてきた。俺もそれに応える。
「ねぇ、ご主人様。今日はどんな風にして欲しいんですか?」
「そうだな……久しぶりにお姫様プレイでもするか」
俺の言葉に深雪の顔が輝く。
「はい、喜んで♪」
そうして俺と深雪はラブホテルへと向かうのだった。
アンケートの結果、次回は
食蜂操祈
となります。
次は誰が良いでしょうか?
-
雪音クリス
-
姫島朱乃
-
リアス・グレモリー
-
猿飛忍(超人高校生)
-
環いろは
-
レイナ(クィーンズブレイド)
-
女カムイ(ファイヤーエンブレム)
-
御門涼子
-
ティアーユ=ルナティーク
-
ギンガ・ナカジマ
-
スバル・ナカジマ
-
ティアナ・ランスター