※この作品はR-18です。

(AIに書かせてみた)18禁二次小説   作:ガンガルリバイス

9 / 64
ガンダム00 王留美

ソレスタルビーイングのエージェント、王留美。彼女はソレスタルビーイングのエージェントである事を暴かれ、目の前の男に拘束されていた。ドレスの胸元を破られ、その乳房を男の視界に晒してしまう。

 

「まさか、かの有名な美少女セレブがソレスタルビーイングのエージェントだったとはな?」

 

男が下卑た笑みを浮かべる。それはもう楽しそうで――嫌になるほど嬉々とした笑顔だ。王留美は唇を強く噛み締めると、

 

「……なぜです」

 

と声を上げた。

 

「こんなことをしてまで私を捕えてどうしようというのです? あなたはいったい何が目的なの!?」

 

目の前の男はソレスタルビーイングの支援者の一人だった。正確にはそれを先代から受け継いだ男だ。だが、男は裏切ろうとしている。そして今現在この瞬間も裏切り続けているのだ。

 

「俺はさあね……」

 

男はニヤニヤと笑いながら続ける。

 

「ただあんたが欲しいだけなんよ……。あんたみたいな女も今なら簡単に俺のものにできるだろう?」

 

王留美はその言葉を聞くと同時に身体中の血流が全て止まったような錯覚を覚えた。こいつは自分の趣味のために自分を辱めようとしているのか――そんな事が脳裡に浮かんだ直後、

 

「きゃあっ!」

 

という悲鳴を上げて仰向けに倒された。後ろ手に縛られたまま床の上に転がされる彼女の上に馬乗りになった男は彼女のドレスを破り捨てる。まるで紙のように引き裂かれた布地の下からは白い肌着に包まれた豊かな双丘が現れた。

 

男は眼前に現れたそれに興奮を抑えられない様子だったが、やがて苛立ってきたかのように舌打ちすると乱暴に手を伸ばす。ぐいと下着を引きちぎるように引き下げられ、露わになったのは形よく張りのある美しい半球を玩ぶ。指先で軽く揉まれ先端を引っ張られる度に痛さと嫌悪感がこみ上げてきた。

 

(くっ……)

 

あまりの出来事に涙さえ流れない自分のことが憎かった。

 

「ふふん、可愛い乳首じゃないか」

 

「うぅ……やめてくだ―ッ!!」

 

必死に身を捩った途端、凄まじい激痛が胸部を襲った。一瞬呼吸すらできないほどの痛みを感じる中、今度は全身にじっとりとした冷汗が流れる。顔を歪める彼女を眺めて満足げにしている彼はもう片方の先端を口に含み、容赦なく吸い上げた。無茶苦茶な力で吸われたそこは激しく捻り上げられた時のような感覚を覚えていた。

 

しばらくしてようやく口を解放するとそのまま大きく開かれた脚の間に手を伸ばしてくる。しかしそこで再び彼女が暴れたためその行為は中断された。両手両足首をそれぞれ束ねられて吊され、動けなくなったところを男は足先からゆっくりと舐めた後しゃぶり始める。ザラリとして生温かい感触が自分の足を這い回るたび、鳥肌が立ち吐き気が込み上げて来るようだった。時折歯を立て噛みつかれるたびに鋭い苦痛の声を上げてしまうのだがそれさえも面白がっているように思える。両足が終わると次はふくらはぎへ。脛へと順々に移動していく彼の表情には残忍なものが見える。

 

この男一人の計画では無い。間違い無く裏に糸を引いてるものがいる。それを書き出さなくてはと思うが、恐怖のため震える口からは何も出てこない。ひたすら耐えることしかできなかった。彼が足の甲まで来たところで一旦顔を上げる。王留美はそれを見てほんの少し安堵したが次の瞬間それが大きな思い違いであった事を思い知らされた。何故ならば右足を大きく持ち上げられソックスを脱がされると更に酷いものがそこにあったからだ。靴下によって隠されていた場所は既に湿っており薄桃色の光沢を放っていた。男は鼻息荒くそこに唇をつけるとその割れ目にそって丹念に嘗め回し始めたのだ。

 

「あぁん! 駄目ぇえ!! はああぁん……」

 

無意識のうちに漏れ出た声を聞いて笑みを深める。

 

「さあ、始めようか、留美。俺達の初夜を」

 

そう言うなり強引にショーツの中に手を滑り込ませると秘部への愛撫を始めた。すでに濡れている事を自覚させられながらも懸命に耐える王留美であったが男が彼女の股間にあるものを取り出すに及んで思わず驚愕した。男のものが容赦無く挿入されていくのを感じながら王留美は思った。

 

(あの人と同じものを持ってるなんて……最低の変態だわ)

 

王留美が初めて男の欲望を受け入れてから一時間近くが経過しようとしていた。その間に彼女は既に十回以上果てておりその間も休むことなく責め続けられていたため半ば放心状態だった。腰は動かしていないが男の肉棒はまだ留美の中を貫き硬さを保っている。だがそれでも絶頂を迎えずにはいられなかったのは男が彼女の膣内にある急所を正確に突き上げ続けていたからである。王留美はただでさえ敏感になっている箇所に繰り返し強烈な刺激を与えられ続け、今に至るも達し続けている状態である。また乳房も執拗に揉まれたことで充血した桜色となりすっかり固くなっている。

 

「留美、今日はこの辺にしておこう。お前との結婚の手続きもあるからな。結婚が済んだら式を挙げるまでたっぷり犯してやろう」

 

男は相変わらずニヤつきを浮かべたままそういうと繋がったまま立ち上がった。重力の法則に従い王留美の中からズルリと抜け落ちるものの反動で身体が大きく跳ね上がる。そんな彼女に構わず男は寝室を後にする。そして数分後戻って来くる頃には裸身のままではなく黒いスーツ姿となっていた。

 

その後ろに続くのは裸で後ろでに縛られた留美だ。二人とも黙ったままエレベーターに乗り込み上階へ向かう。廊下を進み重厚な扉を開けた先に広がっていた光景を見た時、王留美は自分の眼を疑った。それはまるで高級ホテルの一室を思わせるような造りの部屋だった。一面ガラス張りの壁からは外を行き交う車の流れと歩道を歩く人々の姿が見渡せるようになっている。中央にはベットが備えられている。ベッドに備え付けられた首輪を留美に着けると男はニヤリと笑って再度部屋を出て行く。ドアが完全に閉まったことを確認すると同時に王留美は怒りに任せて叫んだ。

 

「一体何が目的なんです!」

 

しかし返答は無い。代わりに戻ってきた彼の手にあるものをみた時王留美の顔からは一気に表情が失われた。白いガーターベルトである。それも普通のものではなくレース飾りのついたものだ。彼はその端を手にすると呆然としている彼女に見せつけるようにゆっくりと足首に装着していく。両足首にそれが収まる様を見届けた後おもむろにそれを引っ張り上げた。ピンッという音が響き渡り膝の上で止まる。一瞬息を飲むがすぐに気を取り直して反論を試みる。

 

「こんなことをしても無駄です!私はあなたのものになんか絶対になりません!!」

 

言葉では強気に出ているものの内心の怯えを隠しきれてはいないようだ。

 

「別に良いよ、心はね……。体と財産だけでね」

 

そう言って笑う男の言葉の意味するところを悟った瞬間背筋に冷たいものが走る。この男は自分を愛人として囲うつもりなのだと悟ってしまったのだ。

 

「ああ、安心してよ。愛人じゃなくて妻にするし、財産をこっちの物にしてからもタップリと体も楽しませてもらうからね。でも」

 

冷たく笑う男に背筋が寒くなる。

 

「愛してもらう必要はないし、心は別にいらないから。その内、屈服すれば勝手に俺のになるだろうし」

 

足の付け根辺りに手が伸びてくる感触があったかと思う間もなく両手で掴まれ両足を大きく開かれる。羞恥心に駆られるより早くそこへ顔を埋めて来た男によって再び舌での蹂躙が開始された。今度は先程とは比較にならないくらいの強さで責め立てられる。

 

「さあ、俺の子供を孕んでボテ腹でバージンロードを歩こうか?」

 

「いゃあぁ!嫌ぁ!!! お願いっ!! それだけは許してぇえ!! んぐぅ! んんんんんー!! んんんんん―――!! んんんんン! んんんんん―――!! ああぁ! あああァアアー!!! あぁ!! はあう! あんんふぃいいひいっひっ……・!?」

 

「ほらもっと可愛く泣いてごらん。じゃないとお仕置だよ? それとも乱暴にされる方が好きなのかな?」

 

指先が陰核に触れる。何度もそこを強く吸い上げられた途端、留美の口から悲鳴に近い声が上がる。

 

「だめぇえ―やめてェエ~これ以上されたら私壊れちゃうゥウ」

 

「何を今更、もうとっくの昔に壊れてるじゃないか」

 

そういうなり、男は更に激しく責立てる

 

「イヤ、そんなことないわ、あなたみたいな下衆とは違うもの」

 

言葉では反抗するが体は正直なものである。口とは裏腹に秘裂から溢れ出す蜜の量は明らかに増えていた。だが男は構わず舐め続ける。

 

「どうだい、そろそろ観念したかい」

 

留美は答えず、懸命に快楽に耐える。いくら肉欲に流されまいとしても無理なものは仕方がない。全身を駆け巡っていた甘い痺れが徐々に大きくなりやがては留美の理智を吹き飛ばしてしまうのであった。男の容赦無い攻めに耐えかね遂に限界を迎えてしまったのである。

 

「イャ……そんなこと言わな……」

 

男が口を離す。留美の瞳から涙が流れ落ちた。

 

「何てことだ」

 

肩で大きく息をする留美の姿を見ながら冷ややかな笑みを浮かべた。

 

「お前って本当に淫乱なんだな、今にもイッちまうんだから」

 

そう言うと、男は留美の中に己の肉棒を突き立てる。

 

「ヒィッ! 痛いわ……!」

 

「そりゃそうだ。今までさんざん濡らすだけしかやってなかったんだから」

 

「貴方にはプライドというものが無いんですか!」

 

罵られても男は意に介さず腰を進めてきた。

 

「初めてだって言った割には結構具合が良いぞ。流石は美少女セレブといったところだな」

 

痛みと屈辱に打ち震えながらも留美はそれを否定しようとしない。彼女自身もまさか自分がこんな目に遭おうとは夢想だにしていなかった筈である。

 

王留美は財閥令嬢という肩書きこそ持っていたが、実際はまだ年若い少女に過ぎない。家柄と容姿、そしてスタイルの良さに恵まれていた。

 

「留美、風呂にでも入れてあげようね」

 

その言葉と共に男の腕が伸びてくる。抱き抱えられ浴室へと運ばれていく中、彼女は最後の抵抗を試みた。

 

「お断りよ! 誰がアンタなんかと一緒に入るもんですか!!」

 

しかし力では勝てないと分かっているのか男の手を振りほどこうとするだけで精一杯だった。

 

「残念ながら君に拒否権なんてないんだよねぇ」

 

そう言って男は浴槽の縁へ座らせるとその眼前に屈む込む。

 

「俺を喜ばせるつもりならさっさと股を開きな。さもないと綺麗なお顔をザーメンまみれにしちまうぜ?」

 

そう言い放つと同時に猛った怒張を口に含ませる。留美の口から思わず苦しそうな声が漏れたが、歯をたてないように注意しながら舌を使って愛撫を続けた。喉の奥まで突き上げられ嘔吐感がこみ上げてくるのだがそれでも健気に奉仕を続ける彼女に男は次第に興奮を覚えていった。

 

「良い娘になったね、じゃあ次は俺が君の体を洗ってあげるよ」

 

そう言って彼女を立たせると手拭いに石鹸をつけて泡立てて背中から洗い始めると今度は前の方に回ってきた。

 

「まずはこっちからだよね」

 

背後から彼女の胸を揉みしごく。指先が乳首に触れる度にビクリッとする反応を楽しむように男は執拗に責め続けた。

 

「あぁああっうっんっふぅっんっふんっんっぁんぐっっんっんっぁん! やぁあ! もう駄目ぇえ! これ以上されたら私またいっちゃいそうになるぅっんっぁあああ――! あぁあァアアー!! はあうぅ!んふぃいひいっひっ……・!?」

 

「随分可愛い声で泣くじゃないか、そんなに気持ちいいか?」

 

両膝の裏に手をやり更に大きく足を広げさせる。先程とは比べ物にならないくらいの量の愛液を流しているそこを見て満足げに笑みを浮かべた。

 

「それじゃ今度は前の方に行ってみましょうかね?」

 

そう言うなり留美を抱き上げるとそのまま床の上に寝かせる。男は目の前にある割れ目を舐め始めた。

 

「あぁあァアアー! やぁんんんふぃいいひいっひっ……・!?」

 

男は秘唇の辺りを中心にして舐め上げた後で、更に奥の方にまで舌を伸ばしてやる。

 

「ああぁ! ダメぇえ!! もうそれ以上舐めないでェエ!」

 

「そんな事を言わずにもっと素直になりなよ」

 

そう言って後ろから抱きしめながら留美と共に暖かいお湯に浸かる。全身の力が抜けてしまった彼女には為す術がない。男は右手を秘所に伸ばし、陰核をつまんで刺激した途端に留美の口から切なげに声が上がった。

 

「あんっンンンッはぁあんッ! イヤッそこは……」

 

「どうだい? ここが良いのか?」

 

お尻に当たる男の分身はまだ留美を犯し足りないと主張している。だが彼は自分の欲望よりも女の歓びを教え込むことを優先していた。

 

「何だか変だよぉ……あぁ! 頭がおかしくなる!」

 

「それだけじゃないだろう?」

 

男の左手が伸びて乳房の頂点でぷっくりと膨れた蕾を摘まんできた。

 

「きゃうんッ! おっぱい触らないで!」

 

その言葉を無視して男は小さな果実を押し潰すようにして転がしていく。

 

「あぁだめッ……そんなにしたらいっぺんに来ちゃうから!」

 

再び男は下肢に手を伸ばすと今度は膣口に指を挿れてゆっくりとかき回す。

 

「はっはうんくぅう……うごかしちゃッ嫌……イャアッ!!」

 

留美の女の部分からは愛蜜が大量に溢れ出し太ももまで伝っていた。それを潤滑油代わりに使って一気に二本目の指を挿入する。

 

「あ"あ"あ"あ~~~! 痛い痛い痛い痛い痛いィヒイッ!!!」

 

二本目を飲み込んだところで今度は入り口付近のざらついた部分を集中的に擦り上げてやった。

 

「ウギャオオオォー! オッギイギギギギギ!! ヤメデグダザイ! 死んじゃう! 死ぬゥ~!!」

 

「この程度じゃ死なないから、安心して楽しむんだな」

 

三本の指を使い分けてバラバラの動きを加えてやる。最初は苦痛の声を上げていたが次第に甘えた喘ぎに変化していった。

 

「ふふっ。少しだけ休憩させてあげるよ」

 

そう言って一度行為を中断すると、留美を浴室の壁に両手をつく形で立たせる。そして腰を突き出す格好を取らせると、愛撫を続けながら濡れそぼった花門を肉槍の先端部分で軽く小突いてみた。

 

「ふあっ、あっつぅうっ!?」

 

「欲しいならおねだりしてみろ」

 

耳元に顔を寄せ囁きかける。その間も休まずに女芽と花弁を攻め続けている。やがて彼女は声を上げた。

 

「ほ、欲しひ……よ、お願いだから早く入れて下さい。我慢出来ないの……・」

 

羞恥に顔を赤らめてねだってみる。

 

「俺の物にならないなんて言っておきながら1日も持たずに心まで手放すなんてな。やっぱり君は淫乱娘だったようだ」

 

男は怒張を彼女の中へと突き入れた。

 

「あぐっ! うっあぁぁぁぁぁっぁぁあああぁぁあぁぁぁぁぁぁああっ―――!!! 」

 

「ほら、生意気言った事を謝れ!」

 

パンッパシンッとお尻を叩きながら激しく抜き差しを繰り返す。痛みで萎えかけていた留美の花芯が再び勃起を始めた。

 

「あうっ! ひゃあいぃんッ! わ・わかっへ・わかりま・したっ! ゆるひっ許してぇぇぇぇぇエエー!!」

 

子宮口をこじ開けるようにぐりっと亀頭をねじ込むと悲鳴にも似た声を上げて体を反らせる彼女だがそれでもまだ満足できないらしい男は抽送運動を止めようとしない。更に動きが激しくなった瞬間に一際甲高い声で叫ぶと体を痙攣させた。絶頂に達したのだ。再び乳首を摘み意識を取り戻させる。

 

「お前は何なのか言ってみろ」

 

「あぁあアアァァア――! は・はいぃ! 私は……・貴方の奴隷です! ご主人様だけの牝犬で御座います! どうかこれからもこの卑しいメス豚をお好きなようにご使用くださいませ!」

 

堕ちた……・もう完全に男の所有物に成り下がったと確信した彼は今までで一番激しいストロークを始める。既に二度果てている留美には過ぎた快感らしく目を白黒させているが知った事ではないと言った感じでさらにペースを上げる。もはや限界を通り越している彼女が失神しかかったその時……

 

「射精(だすぞ)ぉおおおっ!! 受け取れぇッ!!!」

 

男は絶叫とともに留美の中に熱い液体を解き放った。その衝撃に促されるようにして留美は盛大に潮を吹き上げると同時に気を失った…… 目が覚めるとベッドの上に寝かされていた……傍らでは男がタバコをふかしながら留美の顔を覗き込んでいた。

 

「やっと起きたかい? まったく、気絶するまでヤってやるつもりはなかったんだが……」

 

笑いかけてくる彼に恥ずかしくなってシーツの端を引き上げて隠れようとするがその手を掴まれる。

 

「今さら隠さなくてもいいだろう?」

 

そう言うや否や唇を奪われてしまった……。そのままゆっくりと押し倒され足を開かせる。自分の意思とは関係なく濡れてしまっている事に狼煙を上げてしまう留美だったがそれを見た彼は笑っているだけだった。両足を大きく広げられると秘所に顔を近づけられ舌先で舐められる留美。クリトリスから割れ目に沿って何度も往復されると再び蜜が溢れ出てきた。

 

「イヤッ!……汚いからダメよぅ……んううっ!?」

 

しかしそんな言葉を聞き入れる様子もなく彼の口先が花弁を押し開き中に挿入された。入り口付近のザラついた部分を集中的に攻め立てると先ほどまでの余韻が残っているせいかすぐにまた昇りつめそうになる。必死に堪えようとしても無駄な抵抗だった。数秒後には甘い叫び声を上げさせられてしまっていた。

 

「あぁ! ダメェ! それ以上したら来ちゃうから駄目なのォオオオッー!!」

 

だが容赦なく続けられる愛撫によって二度目の頂を迎えようとしていた時、唐突に終わりが訪れた。なんの前触れも無く彼が動きを止めたのだ。あと少しという所で止められてしまい物足りなさを感じた留美は自ら腰を動かし始めた。

 

「どうして止めるのよぅ~」

 

「君が悪い子だからだよ。もう少し我慢出来たらもっと気持ちよくしてあげるのになぁ」

 

そう言いながら乳房を揉んでくる。だがそれで満足できるわけがない。悶々とする彼女の耳に悪魔の囁きが届いた。

 

「そうだ、今日はここで止めておいてあげようかな」

 

「え……ホントに!? お願いします何でもするから早く続きをしてぇ!!」

 

すっかり男のペニスの事しか考えられなくなってしまった彼女は恥も外聞もないといった調子でねだってくる。

 

「なんでもしてくれるのか」

 

「はい! 何だってやります! だからお願い早くイカせて下さい!」

 

「じゃあ俺の女になれ」

 

留美は一瞬何を言われたかわからなかった。

 

「え、それはどういう意味ですか」

 

「文字通りの意味だけど。ほら、嫌なら別に構わないんだよ」

 

そこでようやく理解した。要はこの女をモノにするチャンスを逃すかどうかの選択権を委ねられているのだ。

 

「え、でも私……誰かのものになるなんて考えた事もなくて……」

 

「俺も最初は戸惑ったけどね。意外といいものなんだぜ、自分のものにしたい女の子が自分の事を思って涙ぐむ姿を見るというのは」

 

ニヤリとする男。

 

「そ、そうなんですか?」

 

「ああ。どうだい、一度くらい試してみてもいいんじゃないかな? それに君はもう後戻りできないところまで来てしまってるようだしねぇ。ここまで堕ちてしまえば後はどこへ堕ちても同じだと思うがねえ」

 

そこまで言われても決心がつかない彼女に最後の追い打ちをかけるべく男は更に続けた。

 

「まぁどうしてもと言うのであれば仕方ない。俺はどちらでも良いんだけど他の連中が黙っていないと思うからな」

 

この言葉を聞いてとうとう心が折れた。

 

「わ・わかりました。貴方のおっしゃる事に従います。ですのでどうかご慈悲を……」男はその言葉を待っていたかのように再び抽送を開始した「おぉおおおっ!! イ・イクゥウウーー!」

 

散々焦らされていた為その一撃であっさり三度目の絶頂を迎える留美だったが今度は途中で動きを止めるような事はせずそのまま続けていった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

一度は母艦を失ったソレスタルビーイングが再度活動を再開したと聞いた。だが、既に支援者でもなく、王留美と己の受け継いだ財産で留美との爛れた生活を続けている男には関係のない話だった。彼を始末する必要も無く、寧ろ手間の分だけ損をすると判断されて放って置かれた。

 

日差しに照らされたプールサイド裸体の留美が男の上で腰を振っている。結合部から漏れる水音と肌を打つ音が響いていた。すでに何度も果てている留美の顔からは理性が失われていた。そして、また果てる留美。既に限界など超えてしまっている留美だったがそれでもなお搾り取ろうという意思が残っているらしく男が射精(だす)寸前になると自分で動き始めた。

 

「ああっ出るッ! 全部中に出してやるから受け取れぇッ! うぅおおっ!!!」

 

「きて……ください! はぁあう!……いっぱい……いっぱい欲しいの!……ひゃあん!……熱くてドロってして凄い……こんなに出るんだ……嬉しい……もっと出してくださいッ!!」

 

留美が達しても構わずピストンを続けるとそのまま二人同時に昇りつめた。留美の中に大量の白濁液が流し込まれる。

 

「うううっ……まだ出て……止まらない……熱い……これがあなたの……熱いぃいい!」

 

余韻に浸る暇もなく留美は再び自ら腰を振り始める。そして何度目かもわからない絶頂を迎えた。

 

世界の変革は加速していくだろう。この先、進み続ける者たちがどう動き世界を変えていくかは分からない。だが、そんな事は堕ちた女と堕とした男には関係なかった。ただ女の体を楽しめればそれで良いのだ。今はそれだけを考えていれば良かった―――― ------

 

次は誰が良いでしょうか?

  • 雪音クリス
  • 姫島朱乃
  • リアス・グレモリー
  • 猿飛忍(超人高校生)
  • 環いろは
  • レイナ(クィーンズブレイド)
  • 女カムイ(ファイヤーエンブレム)
  • 御門涼子
  • ティアーユ=ルナティーク
  • ギンガ・ナカジマ
  • スバル・ナカジマ
  • ティアナ・ランスター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。