という事で今回は少し未来の話です。
※この話は本編より大分先のお話となります。アナザーストーリーと思って下さい。
「ん……むちゅぅ……っはぁ♡」
「んう……くちゅ……んっ」
薄暗い部屋の中、俺は今一人の女性を抱いている。彼女の名はぼたん、俺の最愛の妻の一人である。今日は何時ものホロライブマンションではなく、先日購入した別荘で二人っきりになっている。
静かな森林に囲まれた別荘で俺達は食事を済ませ、一緒に映画を見た後ベッドに向かおうとするぼたんを俺は押し倒し激しく口づけを交わした。
「ぷはぁ♡……どうしたのさレイっち?何時もは自分から来ないクセに今日はえらく情熱的だね?」
「あぁ、久しぶりに二人っきりだしな。それに、此処最近ご無沙汰状態だったからな」
「まあね………安定期に入るまでお預けさせちゃったもんね」
そう言ってぼたんは服を脱ぎ捨てその美しい身体を俺に見せつける。以前と違うのはぼたんのお腹が大きく膨らんでいるという事だ。
そう、これは太ったワケでも俺の精液を溜め込んでいるワケでもなく、俺の子を身籠っているのだ。しかも、産婦人科の先生に見てもらったら双子だと言われた。
「まさか双子を身籠る事になるなんてね……先生から聞いた時はいろいろと頭こんがらがっちゃったわ♪」
「他の娘達も何人か身籠ってはいるが、双子は初めてだったもんな」
この中に俺とぼたんの子供達がいるんだな。なんだか愛おしく感じる……俺が膨らんでいるぼたんのお腹を優しく撫でてやると、それに応えるかのようにお腹がビクンと動いた。
「おーおー、動いてるねぇ。こりゃ元気な赤ん坊が産まれそうだわ♪……にしても、ギャングタウンにいた頃は考えもしなかったよ。こんなあたしでも人並みの幸せって手に入るモンなんだね?」
「何言ってんだよぼたん、お前は充分幸せになる権利はあるさ。それに、これから家族が増えてもっと幸せになってもらわないとな」
「……うん♪やっぱレイっちがあたしの旦那で良かったよ♪ん……♡」チュッ♡
ぼたんが俺の頬にキスをする。俺も、お前が妻になってくれて良かった。
「ん……はぁ♡ふぅ、ん♡」
―ムニュウッモミッモニュンッ―
そして俺も服を脱ぎ捨てぼたんの後ろに回り込み胸を揉み始めた。それにしてもぼたんの胸、また大きくなってる気がするな、HかIはあるんじゃないか?
「相変わらず柔らかいな、ぼたんの胸」
「んふ……ん♡ふふっレイっちって本当におっぱい好きだよね、ふぅん♡」
「……否定はしない」
「あはは♪そうだよね、男はよっぽどの事がない限りはおっぱいが好きだよね♪良いよ、今はまだこのおっぱいはレイっちだけのものだから、遠慮なく揉みな♡」
言われなくてもそうする。俺は更にぼたんの乳首をこねくり回すように弄り、そして指の動きを少しずつ速めていく。
―クリックリッコシュコシュコシュッ…ピンッ♡―
「ひゃうッ♡そ、そんなに乳首弄ったら……あん♡で、出ちゃうってばぁ♡」ピュッピュッ♡
乳首を弄った事により母乳が溢れてくる。ぼたんが胸を揉まれて母乳を出しながら感じる姿を見ると、何時もと違った興奮が沸き上がってくる。俺はぼたんの前に回り込むとそのまま乳首にしゃぶりついた。
「んぶ……ちゅぱ」
「んんッ♡ん、ふぅ♡はあぁ♡……あは♪なんだかレイっち赤ちゃんみたいだね♡ほらほらぁ、ママのおっぱいおいちいでちゅかぁ~?」
……なんかヤだなその言われ方……少し腹が立ったからお仕置きするか。
―ぢゅる……ズジュルルルルルルルルルルルゥッ!!―
「ひゃいぃッ?!れ、レイっちそんないきなり強くぅ!?///」
「んじゅる……っはぁ。赤ちゃんはこんな吸い方しないだろ?」
「ハァ、ハァ……ふふっ♡さっきの事気にしてたんだ?ごめんって、普段見ないレイっちのそんな姿見たらあたしも興奮しちゃってさ♪」
「そうか……なら、俺も普段見ないようなお前の姿見せてもらおうか?」
「え?―ガバァッ!―キャッ?!」
俺はぼたんを抱き上げ、所謂お姫様抱っこの状態で寝室まで連れて行き、ベッドに寝かすとそのまま足を広げ
―レロォッジュルルッ!―
「はあぁぁぁぁぁんッ♡♡」ビクンッビクンッ!
秘部を舐め陰核を吸い上げていった。普段聞かないようなぼたんの甘い喘ぎ声が部屋中に響き渡り、更に興奮が収まらなくなっていく。俺は更にぼたんの秘部を堪能するかのように舐め回していく。
「ひうぅッ♡そ、そんな執拗に舐めないではぅん♡あ、赤ちゃんがびっくりしちゃううぅッ♡」
普段聞かないようなぼたんの甘い喘ぎ声、そして普段なら見れないぼたんの涙ぐんだ艶っぽい表情……その全てが愛おしく感じる。俺には他にも妻はいるが、今この瞬間だけはぼたんだけを愛したい。
―ジュルッチュパッ……クチュッジュルルッ!―
「ふやぁんッ♡も、もうダメ♡あたしイッちゃう、イッちゃうからぁ♡」
「良いよ、イきな。ぼたんの全てを、受け止めてやるから」
「だ、だめ♡イク……イクイクイクイクイクイクイク!!イッちゃううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーッ♡♡♡」ブッシャアァァァァァァァァァァァァァァァァッ!
ぼたんの秘部から盛大に潮が噴き、俺の顔面に大量にかかってくる。何時もより潮の量が多かったが、なんとか殆ど受け止める事は出来たかな?
「……ぼたん、イッたばかりで済まないが、俺のもお願い出来るか?」ボロンッ
「はぁ…はぁ…んッ♡」ジョロロロロ……
俺はぼたんの前に自分のペ○スを出すと、ぼたんはお漏らししながらも俺のペ○スを愛おしそうに舐めてくれる。
「んッ……レロッ♡はむ、んぶぅ♡」
「ぐッ……良い、気持ち良いぞぼたん」
相変わらず俺のペ○スは咥える事が出来ないが、ぼたんはそれでも裏筋を舐めたり甘噛みしたり、そして亀頭を手で撫でたりして一生懸命に俺を気持ち良くしようとしてくれる。
「んぶぅ……ピチャッ♡レロォッ♡」
「ぼ、ぼたん……良いぞ、そろそろイきそうだ」
「ん、そう?なら一回出してすっきりさせとこ♡あむ……んじゅるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡」
そう言うとぼたんは亀頭をしゃぶりおもいっきり吸い付いてきた。こ、これがぼたんのバキュームパワーか?!だ、ダメだ、出るッ!
―ドビュッ!ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルウゥッ!!―
「んぶぅッ?!ぷはあぁッ!す、凄い♡レイっち何時も以上に出てるねぇ♡」
まあ暫くご無沙汰だったからな。溢れ出た精液はぼたんの身体中にかかり白濁に染め上げていった。にしても本当に我ながら凄いなこの量は?さて、それよりも……
「ぼたん、そろそろ良いか?」
「うん、あたしは良いけどレイっちは……って聞くまでもないね、全然萎えてない♡」
俺の未だに臨界体勢のペ○スを見てぼたんは嬉しそうに微笑む。そしてベッドに再び寝転び自分の秘部を広げて俺にアピールしてくる。
「さ、レイっち。久しぶりのSEXだからいっぱい気持ち良くなろ?」
「ああ……だがその前に良いか?」
「ん?どしたのさ?」
「そろそろそのレイっちって呼び方止めないか?もう俺達は夫婦なんだ、だからちゃんと俺の事名前で呼んでほしい」
「え……な、名前で?///」
そう、ぼたんは今まで俺の事は出会った頃の最初の方に言われた佐々木かそれ以降のレイっちというアダ名でしか呼ばれた事がなかった。だからこそ、夫婦となった今はちゃんと名前で呼んでほしい、そう思っていたんだ。
「頼むぼたん、俺の名前で呼んでくれないか?」
「う……///わ、分かったよ……玲二///」
うわ、ぼたんの顔真っ赤だ。こんな恥ずかしそうな顔するぼたんなんて初めてだな……
「有り難うぼたん、絶対にお前の事幸せにしてみせるな」
「うん……あたしの事いっぱい幸せにして♪ううん、あたしだけじゃない、他の娘やこれから産まれてくる子供達の事も、いっぱい幸せにしてあげてね♪」
「分かってる、だけど今はお前だけを愛させてくれ」
「うん、愛して玲二♡あたしの事沢山♡」
そう言うとぼたんは再び自分の秘部を広げてみせる。
「あたしのぐちょぐちょになったママま○こに、玲二のパパチ○ポいっぱい入れて♡」クパァッ♡
「あぁ……入れるぞ」
俺はペ○スをぼたんの秘部に押し当て、ゆっくりと挿入していく。
―クチュッ…ズプププププッ―
「ふあ、あぁん♡は、入ってきたぁ♡」
「いくぞ、ゆっくり動くからな」
ぼたんの腰を持ち上げ、ゆっくりとペ○スを抜き差ししていく。お腹の奥には赤ちゃんがいるので刺激し過ぎない程度に腰を振っていく。
―ズップッズップッズップッパチュンッパチュンッパチュンッ―
「ん、ふぁ♡あん♡い、良いよぉ♡玲二のチ○ポ、あたしの中でゆっくりうぅん♡動いてる♡」プルンップルンッ
ぼたんは元々激しい動きよりもこういったスローSEXを好んでいたので、何時ものように感じてくれてるみたいで良かった。
「ん……ちゅぱッ」
「あん♡も、もぉ玲二ってばまたおっぱいぃ?そ、そんなに吸ったら赤ちゃんの分がなくなっちゃうってばぁ♡」
「そんな簡単には母乳はなくならんって。それにこれは今は俺だけのモンだ、だから今の内に堪能しときたい……んぶッ」
「んんッ♡も、もう玲二、普段は真面目なクセにエッチの時は変態になるんだからぁ♡」
……否定出来ないな。皆の事抱いてからいろんなプレイをするようになったせいか?それでも俺からはあまり求めないようにはしてんだけどなぁ……
「それよりも玲二、もう少し強く動いて良いよ♡このままだと玲二なかなかイけないでしょ?」
「え?いや俺は大丈夫だよ、むしろ激しくしたら赤ちゃんに悪いだろ?」
「大丈夫、獣人族の子はそんなにヤワじゃないよ♪それにあたしもなんだか少し物足りないし、玲二のチ○ポでおもいっきり突いてほしい♡」
「……そういう事なら」
俺は一度ぼたんの秘部からペ○スを抜き、そのままぼたんをよつんばいにして再びペ○スを挿入していく。
―ツプププププッ……―
「ふあぁぁぁんッ♡こ、これ、何時もの違う角度でま○こ擦れていくうぅぅッ♡」ビクンッビクンッ
「いくぞぼたん、辛かったら言えよ」
俺はぼたんの腰をがっちり押さえ、少しずつスピードを上げていくように自分の腰を振り始めた。
―ズップッズップッパチュンッパチュンッパチュンッ…パンッパンッパンッパンッ!―
「くひぃッ♡お、お腹の中、玲二のデカチンがあたしのま○こ容赦なく削ってくりゅうぅッ♡」ブルンッブルンッ
先程までとは比べ物にならない腟内の締め付けに俺のペ○スも喜んでいるかのように脈が早くなっている。目の前で突く度に揺れる胸も厭らしく、俺の高揚が更に高まっていく。
―ギュムッムニュウゥーッ♡―
「あはぁ♡お、おっぱいらめぇ♡乳首搾っちゃらめらってぇ♡」ビュッビューッ!
乳首を搾るとまるで乳牛の乳搾りのように母乳が噴き出してきた。もうベッドは既に母乳や愛液や精液でぐしゃぐしゃ状態だが、そんなのもうどうだって良い。今は目の前にいる俺の妻を心ゆくまで堪能したい。けどそろそろ……
「……そろそろイきそうだ。ぼたん、今日はお前にぶっかけるからな」
「うん、かけてぇ♡玲二の熱々のザーメンをあたしの身体に染み込ませて♡いっぱいマーキングしてぇッ♡」
言われなくてもそうするつもりだ、絶対に他の男になんて手を出させないからな!……うっ!出すぞッ!!
―ヌポンッ……ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルウゥッ!!―
「は、ぷあぁッ♡い、いっぱい出てる!玲二の熱々ザーメン大量にぶっかけられてイくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」ブッシャアァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!
大量に射精された精液を浴びてぼたんも絶頂を迎え大量の潮を吹き出した。お互い全てを出しきった後のベッドはシーツどころかマットや周りのカーペットもベトベト状態になってしまった。また新しいのに取り替えないとな、これで何回目だろうか?もう数えるのもアホらしくなっている。
「う、うぅ~ん……はあッ!あーすっきりした♪」
「あぁ、久しぶりに出しきったような気がするな」
「えぇ~本当に~?レイっちってば絶倫だからまだまだイケるんじゃないのぉ?」
SEXを終えた俺達は身体の汚れを落とす為に風呂場にやってきて湯船に浸かっていた。お互い身体中いろんな体液がべっとり着いて洗うのが大変だったが、今はこうしてゆっくりと湯船に浸かって一段落している。てかぼたん、またアダ名呼びに戻ってるし、しかも絶倫だからってそんな頻繁にするかよ猿じゃあるまいし。
「ったく、そんな頻繁に発情なんかしねぇよ」
「アハハ、ごめんごめん♪……ねぇ玲二」
「ん?どうしたぼたん?」
「あたし、今本当に幸せなんだ。そしてこの幸せな時間がずっと続けばいいなって思ってる……だから玲二、あたしの事ずっと離さないで。あたしも玲二から離れたりしないから」
……普段のぐーたらな感じでも時折見せる凛々しい感じでもなく、ぼたんは甘く妖艶な表情で俺を見つめてくる。本当、今日のぼたんはとことん愛おしく感じるな。
「心配すんなって、頼まれなくたって俺はお前の前からいなくなったりしないよ。例え嫌だと言っても俺はお前を、お前達を離したりしないからな」
「……うん♪有り難う玲二、あたしの愛しい旦那様♡」チュッ♡
ぼたんがそっと俺の唇に口づけをしてくる。今日は本当に幸せな日だったな。
そして暫くしてからぼたんは元気な双子を出産した。兄の玲牙と妹のつばきは父親と母親達の愛情を受け、スクスクと育っていくのであった。
なんかこんな純愛的になるとは書いてた時は全く思いませんでしたが、自分的には満足してます。
次回はリクエスト頂いたのでそちらを書いていこうと思います。
たまきは………?
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あり
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なし