虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
俺はラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が大好きだ。
もちろん全員。ヒトリダケナンテエラベナイヨー!
そして百合、女の子同士の恋愛が好きだ。いっそレズとかエッチなことも。
そこに男の介入する余地はありえない。ただ見ているだけ……普通ならば。しかし俺には普通じゃない、特別な能力がある。憑依。俺自身が大好きな同好会メンバーになってしまえばいい。当事者になってしまえれば何の問題もない。
しかも憑依している間に俺がした行動は本人が自分でしたと思うようになっているので憑依後も安心(?)。
さあ、同好会に百合の花が咲き乱れるように憑依開始だ!
まずは同好会を支える存在、高咲侑ちゃん。彼女に憑依しよう。
今日は練習日だから部室にいるはず……。
いた。
高咲侑ちゃん。
彼女はいつも元気いっぱいで明るい笑顔を振りまいている。
ツインテールがよく似合うボーイッシュ系美少女。
性格は明るくて優しくて友達思い。
今彼女は一人、部室でパソコンに向かっていた。
「ぇ、なにこれ?変な感じが………っと、変じゃなかったね。俺が侑ちゃんになっただけだし!」
問題なく侑ちゃんの身体に憑依出来た。
軽く記憶を思い返すと、みんなは外で練習中。私は次に出演できるスクールアイドルのイベントがないかチェックしていたようだ。
「みんな一時間は戻って来ない……」
ならその間にちょっと女の子の身体を確かめさせてもらおうかな?
念のため鍵をかけてから、私は部室にある大きな姿見の前に立ち自分の姿を眺める。ジャージを肩掛けしている独特な格好だけど、かわいい。これが今の俺。
今、私は大好きな侑ちゃんなんだ!興奮が抑えきれない。恐る恐る手を胸元へと伸ばす。
「うわぁ……柔らかい」
両手で包み込むように揉んでみる。柔らかくて気持ち良い。
「んっ、乳首勃ってきたよぉ……」
服越しでも分かるくらいに乳首を立たせてしまった。恥ずかしいけど、どうせ誰もいないんだもん。もっと触ってみよう。今度は下へ手を伸ばす。
ズボンの中に手を入れパンツの中へ。割れ目に沿って指を動かすとヌルッとした液体に触れる。
えーっとこれは愛液というやつだったよね。
感じると出る、はず。
私こんなエッチだったっけ………?それとも俺が初めての女の子の身体で興奮してるから?もう、どっちでもいい!もっと侑ちゃんのエッチなところ、見せて……?
ジャージを脱ぎ下着だけになる。さっき感じた通り黒いパンツには既にシミが出来ていた。ゆっくりとその部分に指を伸ばしていく。
濡れてる…… 私の大事な部分、すごく熱くなってる。
触れてみるとぬちゃりと音がした。
この音は私がエッチなことをしてる証拠。
女の子がおまんこ濡らすのは当然のこと。
だって、エッチなことをするのが目的なんだから。
鏡に映る顔を真っ赤にした扇情的な女の子が私。
そう、私は高咲侑、エッチな子。
エッチなことは悪いことじゃない。
むしろエッチな子は魅力的で可愛い。
だからいっぱいエッチなことがしたい!ひとまずみんなが戻って来る前に一度女の子の絶頂を感じてみたいし。
パンツとお揃いの黒いブラジャーを上にずらして胸を露にする。
「ふぅ、はぁ……、侑ちゃんのおっぱい、すべすべしてきもちいいよぉ」
私は胸に手を這わせ包み込むように揉みしだく。
「はぁ、はぁ、あ、あ、あ、あっ、んんっ、ひゃう!」
声が漏れてしまう。気持ち良すぎて。
それを聞くたびに私は今、大好きな侑ちゃんになってるんだって実感する。
鏡を見ると、目をトロンとさせた可愛らしい少女が立っている。
多分こんな顔、歩夢にだって見せたことない。
私しか知らない、侑ちゃんの快感に溺れた表情にますます身体が熱を帯びる。
普段はピアノを弾くために使われる指で既に硬くなっている乳首に刺激を与える。
自分で言うのもなんだけど、私の身体は敏感だと思う。
特に胸が弱いみたい。
普段から弄り過ぎて少し大きくなった気がするし。
そんなことを考えながら、乳首を摘まんだり引っ張ったり。
それだけでもうイキそうなくらい気持ち良い。
乳首を触ったまま、今度は右手をお腹から下へと移動させる。
下着越しでも分かるくらいに湿っている割れ目にそっと触れる。
そしてそのまま上下に動かし始めた。
くちゃくちゃという水音を立てているそこが凄くいやらしい。
鏡には気持ち良さそうに喘ぐ侑ちゃんの姿。
いつも大好きな同好会のみんながいるこの部室でオナニーしてるって思うと更に興奮が高まってくる。あ、だめ、イク! ビクンと身体が跳ねた瞬間、全身が一瞬で脱力する感覚に襲われる。
これが女の人のオーガズムってやつなのかな……。すごい……気持ち良かった…… 鏡を見ると、肩で息をしながら蕩けた表情をした女の子がいた。
「かわいいよ、私……」
言いながら指についた愛液を舐めてみる。これが女の子の、侑ちゃんの味……このあとどうしよう。とりあえずこのままだとバレちゃうか。
床に落ちてるジャージを手に取り着直す。
窓を開けて換気もしないと。
ああ、でもまだまだ足りない。もっとしたい、身体の疼きが止まらない!
何事もなかったかのようにいつも通りの私として振る舞い、歩夢と一緒に帰宅。
自室に戻ると私はこらえきれなくなってベッドに向かう。
制服を脱ぐのももどかしく、服の上から乱暴に胸を揉む。
鏡を見てみると私の顔は赤く染まり目は潤んでいる。
胸の先端は硬く尖っていて、触ると電気が流れたような衝撃を感じる。
私は胸を激しく責め立てながら、スカートの中に手を入れる。ショーツは既に濡れていてクロッチ部分が色濃くなっていた。その部分を指先で擦るように撫で回す。
「はぁ……ん……んん……んんんんんっ!」
私は腰を突き出し、背中を大きく反らすようにして絶頂を迎えた。
「はぁ……ずっと我慢してたからすぐにイッちゃった……」
次はもっとじっくり、時間をかけて気持ちよくなろう。
制服と下着を脱いで二ーソックスだけの姿になる。こんなマニアックな格好……自分の姿なのにドキドキする。
勝手に出てくる愛液が太股を伝って二ーソックスに染み込んでいくのがエッチすぎる。左手で乳首を弄りながら右手で割れ目を刺激する。
私の身体は正直で、指の動きに合わせてびくびくと震える。
声を出しちゃいけない。
隣には幼馴染みの歩夢。
もし気付かれたらどうなるだろう。
きっと軽蔑される。
歩夢から嫌われるなんて絶対嫌だ。
そんなことを思っていても指は止められない。
何か、声を押さえるもの……脱ぎ捨てたパンツを丸め口に含む。愛液で蒸れるような匂いがするけどこれで声は漏れない。
割れ目をなぞっていた指を膣内に入れてかき混ぜる。
くちゅくちゅという音が部屋中に響き渡る。
指を動かす度に快感で足ががくがくする。
鏡を見ると、女の子になった私がアヘ顔を晒しながら指を動かしている。
あ、だめ、イク……っ!?
ううん、まだ、まだだ。触り始めたばかりだもん。
イクならもっともっと身も心も最高にときめいた瞬間じゃなければもったいない!
鏡の向こうのいやらしい私。
口に愛液まみれのパンツを含み、赤らめた顔。
左手は胸に当てられ硬くなった乳首をいじっている。
右手の指はぐちょぐちょになった割れ目の中に。
そういえば女の子のあそこをじっくり見るのは初めて。
もちろん私には見慣れたものだけど、俺には初めてだ。
うっすらと生えている恥毛は愛液にまみれテラテラと光っている。
その下に隠れているのはピンク色の小さな豆粒のような突起物。クリトリス。
指先を当てたりつまんだりするだけで強い電流が流れるような強烈な快楽が生じる場所だという知識はあるけれど俺はもちろん、今日はまだ私も触れていない場所。
。興味本位で皮を剥いてみたくなる衝動を抑え、まずは優しく触れる。
それだけで腰が浮き上がり軽く達してしまいそうになる!
「ふっ、んんっ、んむっ」
口に含むパンツのおかげで抑えられたけど、もしなければきっととてもいやらしい声で喘いでいた。
それくらいすごかった。部室やさっきの時とは違う。
何気なく使ったように今までのは「軽かった」んだ。
まだ私は本当の絶頂を感じていない。
少し怖くなってくる。軽くイッちゃたと思ったときでさえ男のそれとは比べ物にならないくらいなのに。
出したら終わり、賢者タイムもなく、軽い絶頂後も熱が冷めない女の子の身体。
どこまで高まるのだろう。どこまでイけるんだろう。
親指でクリトリスをいじりながら、中指と薬指の出し入れを再開する。
愛液で濡れそぼったそこはなんの抵抗も無く指を受け入れる。
出し入れするたびに愛液が飛び散りベッドに染みを作る。
もう限界だった。
あと一歩。
もう少しでイケそうなのに。
でも、これ以上は無理。
身体が熱い。
頭がぼうっとしてくる。
ああ、ダメ、このままだと本当に……。
「……あっ!」
息が続かなくて思わず口に含むパンツを落としてしまう。
イク、イク、イッちゃう、こんなの耐えられないよ。
でも、声は出せない。
隣の部屋には歩夢がいる。
気付かれたくない。
バレちゃいけないのに!
鏡に映るのは快楽に溺れながらも声を出すことを必死に堪え、汗と涙と唾液にまみれた酷い顔をした女の子だった。
乳首が痛いくらい潰されて、クリトリスが爪で弾かれる。膣中が指をぎゅうぎゅうと締め付け。
鏡の向こうのいやらしい女の子と目が合った瞬間。
あれが私、高咲侑なんだ!心がときめく!
身体中の細胞一つ一つが悦びの声を上げている! 気持ちいい!
全身が痙攣する。
意識が真っ白になる。
何も考えられない!
「イクっ、イッちゃう!」
あれ、声、出てた?我慢できた?分からない。今はそんなことどうでもいい。
この余韻に浸っていたい。
指を引き抜くとどろりと愛液が垂れてくる。
その感覚にも感じてしまい、また軽く達してしまう。
私の指はふやけていた。
こんなになるまでずっと弄ってたんだ。
まだお腹の奥がキュンキュンしてる。
女の子の身体、すごすぎてもう男じゃ満足できなくなりそう……
二ーソックスの膝くらいまで愛液が染み込んでいる。
私はエッチなのかな?それともこれくらい女の子なら普通?それを確かめるには違う女の子になってみるしかないよね。そうだな、エッチなことが苦手なせつ菜ちゃんなんてちょうどいいかもしれない。
「あ……」
せつ菜ちゃんのことを考えたらまた濡れてきたかも。
「んっ」
イッたばかりだから敏感になっているみたい。
「あっ」
声が出ちゃった。さっきとは使う腕を逆に、左の指を膣中に差し込む。
利き腕じゃないから指の動きがもどかしくて、でもそれが自分でも予測出来ない刺激になる。
右手はクリトリスに。さっきは出来なかった皮を剥いての直接の刺激に全身が震える。鏡の中の女の子は声を抑え快感に耐えている。
その姿はとても可愛らしく見えた。
クリトリスを弾き、Gスポットを刺激する。
さっきよりも強い、強烈な快楽。
頭の中で火花が散っている。
身体中が熱い。
さっきより大きな波がくる。
もう無理、 イク、イッちゃう、こんなの耐えられない!
声、出ちゃう、聞かれちゃう…… 隣に歩夢が居るのに。
せつ菜ちゃんのことを考えて自分を慰めている声を私は聞かれたくないのに、俺は聞いてほしい。
その矛盾がより身体を昂らせる。
クリトリスが爪で弾かれる。Gスポットを擦る指をぎゅうぎゅうと締めつけられる!
「……っ、せつ菜、ちゃん!」
脚が震え、腰が勝手に持ち上がる。
あぁ、イク、イクイク!イッちゃう!!
「んっ、ぁぁぁあん!!」
声、ちょっとだけ出ちゃった……
糸を引く指を引き抜くとどろりと愛液が垂れてくる。そのまま指についた汁を舐めとる。
私は、高咲侑はえっちだ。
全部せつ菜ちゃんのせいだよ。だから……せつ菜ちゃんの身体も確かめさせてね?