※この作品はR-18です。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする   作:吉玉

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12:中須かすみに憑依してオナニー

「ぐぬぬ………」

 

思わず口から漏れるのは、かすみんの口癖。

今回憑依したのは一年生の中須かすみちゃん。

手始めに姿見に全身を映して見て真っ先に思ったのは

 

「エマ先輩、果林先輩、彼方先輩に憑依した後だから胸が……」

 

ちょっとだけ物足りないと言うことだった。

部屋の中は今までの憑依してきた娘で一番かわいい、いかにも女の子!といった感じで、そんなかすみんになってることはとっても嬉しいんだけど。

 

「おっぱいなんて飾りです!」

 

そう、巨乳だとかわいい服も下着もなかなか見つからないって言うし……

結局はかすみんくらいが一番かわいいはず!

鏡の前でいつものように顔に指を当ててえへっ、てすると少しの恥ずかしさと高揚感。

かすみんのかわいさを再確認するためにも、かすみんのことをもっともっとよく確かめなきゃ。

まずは服を脱いで下着姿になる。

部屋着だからか、シンプルなデザインだけどかすみんが着けていればそれもかわいい。

鏡の中にはちょっと小柄で、顔を赤らめた下着姿のとってもかわいい女の子がいる。あれがかすみん。

 

「かわいい。私かわいい。かすみんかわいい……」

 

言い聞かせるように呟くと身体が熱くなってきた。

ブラジャーを外すと慎ましやかな膨らみが現れる。

両手で包み込むように揉むと乳首が硬くなっていくのを感じた。

左手はそのまま胸に添えたまま右手を下腹部へと滑らせる。

ショーツの中へ手を滑り込ませるとそこはもう濡れていた。

割れ目をなぞり陰核に触れると電気のような刺激を感じる。

そのまま撫でているだけでどんどん愛液が流れ出てくる。

 

「濡らしてるかすみんも、かわいい……っ」

 

自分のことを褒めながら自慰を続ける。

秘裂から溢れた蜜が太股まで垂れていく感覚があった。

湿っているそこに指先が触れるとまた電流が流れるような衝撃が走った。

ゆっくりと入り口をなぞっていく。その度にびくん、と腰が跳ねてしまう。

少しずつ奥へ進めていき、膣内を探る。

ある部分に触れた時、頭の中で火花が散った。

ここだ。このポイントを集中的に攻めれば……。

 

人差し指を抜き挿ししながら親指でクリトリスを押し潰す。

 

「きゃ、ぅっ」

 

身体が跳ねる。かすみん、気持ちいい!

でもまだイかない。もっと激しくしないと。

中指も挿入して二本の指で同じ場所を攻め立てる。

ぐちゅ、ぬちゃっという音が部屋に響く。

あぁ……これすごいぃ…… 中指と薬指の付け根あたりにざらついた部分を擦り付けるようにして動かす。

かすみん、こんなことしたことないけどわかるよぉ。

一番感じるところ、Gスポットっていうんだよね? そこを指先でぐりぐりって押し込んで、それから引っ掻いてあげると…… あっ、だめぇ…… お腹の奥がきゅんってなるの…… かすみんの子宮、降りてきちゃう…… 指先に力が入る。

鏡に映る、涙とよだれをたらして悶えているいやらしいかすみんと目が合う。

 

「ぅ、ああぁぁぁぁっっ!?」

 

足先までピンと伸ばして、全身に力が入って、頭の中真っ白になって……かすみん、イッてる……!でもかすみんの指、止まらない…… イクの、ずっと続いてる!イってるかすみん、かわいい!鏡の中のかすみんは、はーっ、はーっと荒く息をしながら、口の端からは唾液を流して、目は虚ろで、とてもかわいい。

これがかすみん。

かわいいかすみん。

指、全然止められない……!かすみん、おかしくなっちゃったみたい…… かすみんの身体、すごく敏感になってて、 触ってるところ全部、ビリビリッてなって、 それで、 かすみんの指、勝手に動いて、 かすみんの好きなとこばっかり…… かすみん、もう何回も…… かすみん、えっちで、かわいいよぉ……もう、無理…… イキすぎて頭ぼーっとしてきた…… そろそろ終わりにしよ……身体の力抜いて…… ふぅ…… なんか、急に冷静になったかも。

さっきまでの自分を思い出して恥ずかしくなる。……うわぁ、めっちゃ顔赤くなってる。

あー、もう。なんでこんなこと……もうやめ。

これ以上やったら、かすみん壊れちゃうもん。

かすみん、いつも一人でする時はあんなじゃないし。

ずっとしず子でしてたのに憑依されたからってこれじゃナルシストじゃん。

 

「うぅ~、最後にもう一回だけ!」

 

ベッドに潜り込むとびしょ濡れのパンツを脱いで寝転がる。

目を閉じて、自分の意識を集中させる。

しず子に触れられてるって思いながら右手を胸に這わせる。

左手は割れ目……とその前に、確認しなきゃ。

 

「……かすみん、生えてないんだ」

 

りな子以外にもパイパンが居るなんて。ちょっと嬉しいかも。

そこは、愛液も相まってつるつるしてる。撫でてるだけで気持ちいい。指先に力を入れると、ぷに、とした感覚があった。

指先が熱を持つ。心臓がどきどきしてくる。

 

「っと、その前に……」

 

ウェットティッシュで手を綺麗にしてから引き出しを開ける。

箱に入れて大切にしまっているのは、スクールアイドルフェスティバルの時にしず子にもらった髪飾り。

これを付けるのは特に一番かわいい私で居たい時だけと決めている。

ライブの時と、プライベートでしず子と会う時。

そして、しず子のことを考えてオナニーする時だ。

これを付けているとしず子がすぐそばに感じられるから。

これでよし、っと。しず子でしてスッキリしてから寝る!

改めてベッドに飛び込むと、まだ熱いままの身体に手を伸ばす。

胸を揉みながら、乳首を摘むと、ぴくん、と腰が跳ねる。

 

「うぅん……しず子ぉ……」

 

そのままくりくりと弄っていると、だんだん硬くなってきたのを感じる。

次は、ここかな……指先で優しく触れる。

つん、と尖った突起を軽く弾くとまた小さく声が出る。

しず子が触ってもこうなるのかな? そう考えるとなんだかドキドキしてきた。

少し強めに押してみると、さっきよりも強い刺激が走る。

くにゅ、くにゅ、と押し潰すように捏ね回す。

あぁ……だめ……これ……すごい……っ……! 自分でするよりずっと……気持ちいぃ……!! もっと強くしたらどうなっちゃうんだろう……?人差し指でぐりっと捻るようにすると、背中まで電気が流れたみたいになる。

思わず仰け反ってしまうくらい。さっきのナルシストみたいなオナニーなんかよりしず子の方がずっといいよぉ!しず子にされてるって思う事と、憑依してるってことが合わさってすごすぎるの!かすみん乳首だけでこんなになるの、初めて!あ、あっ、もう……もう……イキそうなのに、あとちょっとなのに! イケない、イけないよぉ……しず子、助けてぇ!

かすみん、おかしくなっちゃうよぉ!

かすみんのおまんこ、しず子の指を欲しがってひくひくしてる……早く、早く入れて!ぐちゅぐちゅ掻き回して、クリトリスもいじってイカせて!

 

「あぁ……っ」

 

指が抵抗なくにゅぷ、っと飲み込まれていく。かすみんの膣中、熱い……

奥まで入れると、ぎゅーっと締め付けられる。指を動かす度にぬち、くち、と音が漏れる。

かすみん、しず子の指を飲み込んでる、締め付けてるんだ……

そう思うとますます濡れてきちゃう……シーツに染みになっちゃうよぉ……

左手も胸からクリトリスに移動させて、乳首と同じようにくにくにといじりだす。

 

「ひっ……あっ、ああぁ!?」

 

同時に責められる快感は想像以上だった。

びくん、と大きく腰が跳ねて、一瞬意識が飛びそうになる。

軽くイッたの、かな? お腹の奥がきゅんとする。

あ、だめ、まだ、動かさないで、ちょっと休ませて……?

でも私の中のしず子は指の動きを止めてくれない。

それどころか、さらに激しく動かしてくる。

待って、そんなにされたら、かすみん、また、すぐにイッちゃうから! ダメ、ほんとうに、今度こそ、だめだから、しず子、お願い、止まって! いや、止めないで! もっとしてほしいの! イクところ見てほしいの!かすみん、また、イッちゃうから!

 

「 あ、あ、あっ、あっ、んんーッ!!! 」

 

身体が痙攣するように震えて、頭が真っ白になる。

これが、かすみんの、絶頂? 自分で触った時としず子の指だと思ったときじゃ全然違う。

全身が痺れて、力が入らないくらい。

何、これ……?こんな気持ちいいこと知らなかったなんて…… もっと、したい…… もっと、もっと…… 指を動かし続ける。

今度はもう少し上の方を触ってみる。

少しだけざらついた部分。

ここを撫でると……? あ……っ……! だめ……これ……すごい……っ……! 気持ちいぃ……!! もっと強くしたらどうなっちゃうんだろう……?

 

「しず子!そこ、そこぉっ!」

 

しず子に強くして欲しいところを擦り付けるように腰を浮かせると、しず子が指を曲げてくれる。

自分でするよりずっと……気持ちいぃ……! かすみん乳首も、もっと、いじめて欲しい……! しず子の綺麗な指が、かすみんの乳首をつまんで、くりくりって……! 乳首、気持ちいいよぉ! 乳首だけで、こんなになっちゃうなんて……! あ、あっ、もう、またイキそうだよぉ……!

乳首、舐めてほしいのに、エマ先輩の時と違って自分じゃ絶対に届かない!はっ、はっ、しず子とする時、必ず、舐めてもらうの、吸ってもらうのぉ!お願い、早くぅ!早くイかせて……っ!乳首をぎゅってして、Gスポットを強く擦って、親指をクリに押し付けて。

 

「あっ、あぁぁっ!しず子っ、イってるかすみん、見てぇ!!かわいい、って言ってぇぇっ!!!」

 

腰が浮き上がるほど激しく痙攣して絶頂を迎える。

はぁ、はぁと息を整えながら余韻に浸る。

今日は何度イったか分からない。さすがにしんどくなってきた。

でもまだ足りない。もっともっと欲しい。

もっと…… もっと……

 

「うぅ、ぐすっ……」

 

涙が出てきた。しず子のことを考えてするだけじゃもうダメなんだよ。しず子じゃなきゃ、ダメなんだよ……

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