虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
改めて高咲侑ちゃんに憑依した俺の目の前にはイったばかりで息を乱しているせつ菜ちゃんと歩夢。
ベッドとは少し離れた位置にある歩夢の姿見に視線を向けると私の顔は二人が出した潮でびしょびしょだった。
二人のものが混ざり合ったそれを口に含む。すごく濃厚で、美味しい。
憑依されてるから?それとも私が二人のことを愛しているからそう感じるのかな。
「んっ……」
「あっ……ゆうちゃぁん……」
せつ菜ちゃんと歩夢の声が聞こえるけど私は構わず二人から出たそれを舐め続ける。
「あぅ……恥ずかしいよぉ」
「そんなの舐めないでください……」
二人から出る抗議の声、でも。
「……でもせつ菜ちゃんも歩夢も、私が潮吹いたら舐めるよね?」
「「もちろん!」」
本当に仲良くなったね、二人とも。
さっき歩夢が私の部屋に飛び込んできた時からは考えられないよ。
……それはともかく。
「今度は二人で、私の事を気持ちよくして欲しいな?」
せつ菜ちゃんと歩夢の二人はお互い顔を見合わせて小さくうなずいてから私に向き直って言う。
その表情は期待に満ちたものだった。
二人とも、やっぱり可愛い。
この可愛らしい二人の少女にこれから自分が何をされるのかと思うと興奮してしまう。
「あ、んっ」
起き上がった二人に押し倒された。
さっき歩夢にしたみたいに、右のおっぱいにせつ菜ちゃんが、左のおっぱいには歩夢が触れている。
二人の手が私の乳房を優しく揉み始める。
さっきと違うのは、私の太ももにせつ菜ちゃんと歩夢が自分の割れ目を擦り付けていることだ。二人とも、イったばかりで濡れてる……。
「んふっ……」
「はぁっ……はぁっ……」
二人の息遣いが荒くなって行く。
二人の割れ目が擦れ合う度にぬちぬちと音が鳴る。
「もう、今は私を気持ちよくしてくれないとダメだよ?」
私がそう言うと二人の手の動きが激しくなって、既に存在を主張している乳首に指が伸びる。
「ふふっ、侑ちゃんのおっぱい、ツンとしててきれいだね」
「歩夢さん、侑さんは胸だけでイけますから二人でイかせてあげましょう!」
二人同時に左右の乳首に触れるか触れないか、絶妙なフェザータッチ。
せつ菜ちゃんと歩夢から与えられる快感で身体が跳ねる。
私の身体の震えは二人のおまんこに伝わって、まるで快楽の永久機関。
乳房が揉まれて、乳輪の周りを円を描くように撫でられる。
せつ菜ちゃんの右手の中指と薬指が乳首を摘んで、人差し指でカリカリと引っ掻かれる。
歩夢は左手でおっぱい全体を包み込んで、親指で乳首を転がす。
私の口から漏れ出る喘ぎ声を聞いて二人が嬉しそうな顔をする。
せつ菜ちゃんの指先が乳首に触れて、そのまま押し潰された。
「ひゃうんっ」
「侑ちゃん、可愛い」
歩夢がそう言ってキスしてくる。
歩夢と舌を絡めながらせつ菜ちゃんに乳首を弄られて、今にも達してしまいそう。
歩夢が唇を離すとせつ菜ちゃんが私の乳首を口に含んだ。
せつ菜ちゃんの口の中で、せつ菜ちゃんの舌で、せつ菜ちゃんの歯で乳首を噛まれる。
「ああぁぁっ!?」
痛いはずなのに、気持ちいい。
せつ菜ちゃんの唾液でヌルヌルになった乳首に、歩夢が吸い付く。
せつ菜ちゃんの歯とは違う、優しい甘噛み。
せつ菜ちゃんの舌で乳首を舐められ、歩夢に吸われる。
歩夢が口を離せばせつ菜ちゃんがまた私の乳首を責める。
交互に受ける胸への愛撫。
せつ菜ちゃんの舌が私の乳首を転がす。
歩夢はちゅうちゅうと音を立てて私の乳首に吸い付いている。
せつ菜ちゃんの舌が私の乳首を弾けば、歩夢がそれに合わせて私の乳首を軽く噛む。
二人からの同時攻撃。それは私の身体を通して二人の秘部にも伝わっていて……
「あっ、んっ、あぁっ」
「あ、んっ」
私の太ももは二人が漏らした愛液でびしょびしょ。
「ふぅっ、ふぅっ……」
二人。ううん、私を入れた三人の女の子の甘い声が部屋に響く。
でも急に歩夢が離れて、ベッド脇から何か取り出した。
「えっと、それって……」
「ローターだよ。私よく使ってるの」
「お、大人のおもちゃというものですね……初めて見ました!」
せつ菜ちゃんが興奮気味に喋る。私もせつ菜ちゃんも道具を使ったことはなかったから……
歩夢がそういうの使ってるのはちょっとびっくりだったけど。
歩夢は元の位置に戻るとローターのスイッチを入れた。
「せつ菜ちゃん、一緒のタイミングで」
「分かりました。侑さんをイかせてみせます!」
振動するローターが胸に触れる。それだけでも気持ちいいけど、硬くなった乳首には触れない。
焦らすように、外側からゆっくりと円を描くように動かされる。
「さーん」
逆の胸もせつ菜ちゃんの手でふにふにと形を変える。こっちもその頂には触れないように。
「にぃー」
ローターは徐々に中心に向かって、乳輪をなぞりはじめた。
「いーち」
せつ菜ちゃんが、乳首を口に含む。
「ぜろっ」
その瞬間、せつ菜ちゃんの舌が私の乳首を転がすと同時に、ローターが乳首に押し付けられた。
ローターの振動が、せつ菜ちゃんの舌の動きが私を絶頂へ導く。
「ああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
全身を駆け巡る快感。
ビクンと跳ねた私の身体がせつ菜ちゃんと歩夢の秘部を強く刺激して二人もすぐにイってしまっていた。
「あ、んっ、侑ちゃんっ、私も、私も!!」
「ゆ、ゆう、さんッ、イきます!!」
二人の秘部からすごい量の潮が噴き出し、私の脚を濡らしていく。
まるで、私が潮吹きしたみたい……私はせつ菜ちゃんと歩夢が愛おしくてたまらなくなって二人の頭を抱きしめていた。
二人は私の腕の中で幸せそうに微笑んでくれている。
「ふふっ、侑ちゃん本当に胸だけでイっちゃったんだね……」
「お互い様でしょ」
「でも、侑さんはまだ足りませんよね……?」
せつ菜ちゃんの手が、私の秘部に伸びる。
「侑ちゃん、胸しかいじってないのにこっちも大洪水だね」
歩夢もまた、脚から徐々に手を付け根に動かしている。
二人の指が、濡れそぼった私の秘部に触れた。
くちゅりと音が鳴る。
歩夢は割れ目をなぞるように指を動かしながら、時折指先でクリトリスを弄ぶ。
せつ菜ちゃんはというと、人差し指と中指で入り口を広げながら、膣内をかき回していた。
二人の顔は真剣そのもので、私は二人の指に翻弄される。
「ん、んんんっ」
「侑ちゃん、我慢しないで」
「はい、ほら、こことか好きですよね?」
「んあぁぁぁっ!?」
せつ菜ちゃんが見つけたのはGスポット。そこをぐりぐりと押されればもうどうしようもなかった。
自分の口から漏れる淫らな声さえも心地いい。
「ふふ、乳首も寂しそうですね、ちゅ、ん……」
せつ菜ちゃんは膣中をいじりながらまた乳首に舌を伸ばす。
「あ、ずるいよせつ菜ちゃん。私もっ、れろ……」
負けじと歩夢も舐め始め、手にしたままだったローターを私のクリトリスに押し付けてきた。
二人に乳首を舐められて、歩夢にクリトリスにローターを当てられて、せつ菜ちゃんがGスポットをいじられている。
これが3P。三人の女の子が身体を重ねるレズセックスに私の心はときめく。
何より自分が——俺が——その一員になっているという事実がどうしようもなく昂ってしまう。
「ん、ふぅ、あっ!あぁんっ!!」
「ゆうひゃん、おいひいよっ」
「ゆうはん、イくんれすか?」
「ああぁっ!! だめぇ!!」
せつ菜ちゃんが口いっぱいに私の乳首を含んで吸い上げる。
歩夢は乳首を甘噛みしたり、ローターを押し付けたりして私を責め立ててくる。
「あっ、あぁ、イク、イクッ、イっちゃうぅぅぅぅっ!!!!!」
ビクビクと震えた私の腰が浮き上がり、二人の顔に潮を吹きかけた。
歩夢とせつ菜ちゃんはそれでも動きを止めない。
舌を激しく動かして乳首を刺激して、ローターもクリトリスから離れない。
せつ菜ちゃんの指はむしろ私の膣壁が離さないばかりにぎゅうぎゅうと締め付けっぱなしだ。
「あっ、はっ、イってるっ、イってるのにぃ!!」
せつ菜ちゃんの指が動く度に、私の秘部から愛液が溢れ出る。
「侑ちゃん、可愛い!」
「侑さん、もっと気持ちよくなってください!」
歩夢とせつ菜ちゃんは、私が感じるところを的確に指で押し込んでくる。
その度に私は甲高い声で鳴いた。
二人がかりで私の秘部をいじめ抜いている。
こんなこと続けられたらおかしくなってしまいそう。
「侑ちゃん、すごいよ。クリトリスがぷっくり膨らんでるよ?」
歩夢はローターを押し付けながら笑いかけ。
「ほら、三本も入っているのに侑さんの中、離してくれませんよ」
膣中に指を入れながら、せつ菜ちゃんは嬉しそう。
でもずっとイキ続けている私には、もう意味のある言葉を返すことができなくて。
「あ、あ……あ……」
「ふふ、侑ちゃん、お漏らししちゃったみたいだよ? そんなによかったんだね。嬉しいなぁ」
歩夢の言う通りだった。
私はもう、おしっこなのかなんなのかわからない液体を垂れ流しながら喘いでいる。
歩夢がクリトリスからローターを離すと、栓を失ったそこからまたぴゅっと吹き出す。
せつ菜ちゃんは相変わらず私のGスポットをぐにぐにと押し込みながら、乳首を吸ったり噛んだりしてくる。
歩夢は私の乳首を舐めながら、私の股間から噴き出したそれをすくい取り、自分の口に運んでいた。
「ん、ちゅ、ゆうはん、おいひいよぉ……」
「あ、あゆむ、やめてぇ……」
「歩夢さん、ずるいですよ。私にも分けてください」
「ん、いいよ。せつ菜ちゃんも一緒にしよ?」
「はい、もちろんですっ」
歩夢とせつ菜ちゃんは、私を間に挟んでキスを始める。
二人の舌が絡み合い、唾液を交換して、唇を舐め合う。
歩夢はせつ菜ちゃんの首に手を回し、せつ菜ちゃんは歩夢を抱きしめて、お互いの胸を擦り合わせている。
イきすぎて動けない私は見ていることしか出来ない。
だけど、今までは自分が当事者になっていたレズセを特等席で見れると思うとそれもとてもときめいてしまう。
歩夢はせつ菜ちゃんの名前を呼びながら、せつ菜ちゃんは歩夢の名前を連呼しながら、お互いに求め合っている。
やがてせつ菜ちゃんは歩夢を押し倒すと、歩夢の脚を大きく広げて一番恥ずかしいところに顔を埋めた。
歩夢はせつ菜ちゃんの頭を掴んで離そうとするけど、せつ菜ちゃんは舌を動かして歩夢を刺激し続ける。
いつしか歩夢はせつ菜ちゃんをどかそうとしていた手で逆に頭を押さえつけて、せつ菜ちゃんの顔に押し付ける。
「あっ、せつ菜ちゃっ、それっ、だめぇっ!!」
せつ菜ちゃんは歩夢の割れ目に舌を差し込んで、中までかき回すように動かす。
「はゆむはん、おいひいれすぅ……」
せつ菜ちゃんは歩夢の愛液を飲み込むと、今度は指を挿入して膣壁をこすり上げる。
歩夢は指に合わせて腰を振り、せつ菜ちゃんの指を締め付けた。
「ぅんっ、そこ、っ、いいよぉ!!」
せつ菜ちゃんは指を二本に増やして、膣壁をぐにぐにと押し込んでいる。
歩夢は指が動く度に身体を震わせ、せつ菜ちゃんの頭をあそこに押し付け続けていた。
どのくらいそうしていたのか、せつ菜ちゃんは秘部から口を離すと、歩夢に覆いかぶさってキスをした。
歩夢もそれに応え、二人は抱き合ってお互いを求めあう。せつ菜ちゃんは指の動きを再開させ、歩夢はせつ菜ちゃんの背中に爪を立てて喘ぎ声をあげる。
「あ、んっ、せつ菜ちゃ、せつ菜ちゃんっ」
「歩夢さん、歩夢さんっ、可愛いです!」
せつ菜ちゃんはキスをして、また秘部に指を出し入れし始めた。
歩夢はそれを受け入れるかのように、せつ菜ちゃんの舌を吸い、せつ菜ちゃんの指を締め付けていく。
せつ菜ちゃんは指を増やして、膣内でバラバラに動かし始めた。
その度に歩夢の口からは甲高い声が上がる。
「あっ、せつ菜ちゃ、私もう、イッ……!」
せつ菜ちゃんはその言葉を聞いてさらに激しく指を動かす。
あぁ、そう言えばこうして落ち着いて歩夢がイクところ見れるのは初めてかもしれない。
歩夢はどんな顔でイクのかな?そう思うとワクワクする。
「ダメ、もう、無理ぃ……っ!!」
歩夢がせつ菜ちゃんにしがみついて、全身を痙攣させ始めた。
とどめとばかりに、せつ菜ちゃんの親指が歩夢のクリトリスを刺激する。
「あ、やだっ!!やめてっ、あっ、あぁぁーっ!!!」
歩夢はせつ菜ちゃんを抱きしめながら身体を仰け反らせて、盛大に達した。
「はーっ、はっ、はぁ、はぁ……」
せつ菜ちゃんは歩夢から手を離し、呼吸を整えている。
私はその様子をただ眺めていて。
俺は目の前で女の子が絡む姿を見て満足していたけど、私は歩夢が羨ましかった。
せつ菜ちゃんは歩夢にキスをすると、私の方に振り向き、近づいてきた。
「次に気持ちよくしてもらえるのは、私ですよね……?」
普段はどこか子供っぽいところもあるせつ菜ちゃんが見せる、淫靡な顔に私はまたときめいてしまう。
せつ菜ちゃんは私に馬乗りになると、両手で自分の胸を鷲掴みにして揉み始める。
そして、せつ菜ちゃんは自分の乳首を摘んで転がすようにいじり始めた。
せつ菜ちゃんの乳首はすぐに勃起してピンと立つ。
「せつ菜ちゃん、まだ私起き上がるの辛いから……こっち来てよ」
言いながら舌を見せつけるようにするとすぐに察してくれて身体を私の顔の上に移動させた。見上げればせつ菜ちゃんのおっぱいが揺れていて視覚的にも楽しめる。
顔面騎乗位、舐める側になるのは初めて。
せつ菜ちゃんの綺麗なおまんこにしゃぶりつく。
「あんっ、いきなりですかっ」
「だってせつ菜ちゃんがして欲しいって言ったんだし」
せつ菜ちゃんのお尻を撫で回してから掴むと、さっきイきすぎて出したものを補うかのように、音を立てて割れ目から溢れる愛液を舐める。
せつ菜ちゃんはビクッと身体を震わせてからお尻を左右に振る。
それを無視して割れ目を上下に舐め続けるとせつ菜ちゃんは腰を浮かせて逃げようとする。
それを押さえつけてまた秘部を舐める。絶えることなく溢れる愛液が私の顔を濡らす。
「くっ、ぅんっ、ゆぅさん、いいです!でもっ、私ばっかりは……っ」
そう言うとせつ菜ちゃんは私の頭を掴むと秘部に押し付けた。
せつ菜ちゃんの一番匂いの濃いところに鼻先が押し付けられる。
「んぐっ!?」
せつ菜ちゃんはそのまま腰を振り始めて、私の顔で自慰を始めた。
「あっ、あっ、凄いですっ、これ、これが欲しくてぇ……!」
せつ菜ちゃんは私の頭を太股で挟んで押さえつけると、激しく腰を振る。
顔全体がせつ菜ちゃんの秘部で擦られて、時々陰核が当たるのかせつ菜ちゃんは小さく喘ぎ声を上げていた。
「むぐ、っ、んっ、じゅるっ……」
動きに合わせてどうにかクンニを続けるけれどせつ菜ちゃんの動きがどんどん激しくなる。
その結果、全く意図せず私の歯がせつ菜ちゃんのクリトリスを掠めた。
「あっ、あぁぁぁっ!!イクっ、もうイきますっ!!」
せつ菜ちゃんは身体を弓形に仰け反らせて身体を痙攣させ、秘部からは潮を吹きながら達してしまった。
私はそれをのどを鳴らして飲み干す。
「あ、あ……ゆう、さん……」
せつ菜ちゃんはしばらく身体をピクつかせた後、私の上から降りた。
荒い呼吸のまま、せつ菜ちゃんは私を見下ろす。
私は起き上がろうにも力が入らなくて、そのまませつ菜ちゃんを見上げ……
「ひゃぁんっ!?」
突然の快感に身体を震わせる。
見れば歩夢が私の秘部に舌を這わせていた。いつの間に……
「はっ、はっ、ゆうちゃんの、おまんこ、きれい……れろ」
私のそこをじっくり見るのは初めてだからなのか、興奮気味の歩夢。
「あ、ぁっ、あゅむぅ……っ」
歩夢の舌使いが激しくなって、思わず声が出る。
舌のざらついた感覚が気持ちよくて、私のそこは濡れそぼっているのが自分でもわかった。
歩夢が舌を動かす度にぴちゃぴちゃと音が響く。
舌先を尖らせると私の一番敏感な突起に突き立ててくる。
びりっと電流が流れたような感覚に身体が震える。
歩夢がそこから舌を離すと、今度は指先で摘んで転がすように弄ぶ。
さっきまで舌が触れていたせいか、少しひんやりとした外気に触れただけで余計感じてしまう。
「あ、はっ、んんっ」
「はぁ……ゆうちゃんのここ、凄いことになってるよ」
言われなくてもわかってる。
恥ずかしさで顔が熱くなる。
歩夢は私のそこに吸い付いて、音を立てて愛液を飲み込む。
私のものを口にすることに喜びを感じているのかむしろ積極的に私のそれにしゃぶりつき、丹念に私のそこを刺激していく。
歩夢は私から口を離すと立ち上がり、せつ菜ちゃんの隣へ行く。
「あ、ぁゆむっ……イかせてよぉ!」
中途半端なところで置いていかれた私に歩夢は微笑んで、左手の指を私の秘部に挿入した。
そして、せつ菜ちゃんの割れ目には右手を。
「ふふっ、二人一緒にイこうね?」
歩夢は同時に攻め立てる。
快楽に溺れる私とせつ菜ちゃんは何かに助けを求めるように手を繋いで、それに耐える。歩夢はそんな私達を見て楽しげに笑うと、せつ菜ちゃんのクリトリスと私の陰核を同時に摘んだ。
せつ菜ちゃんは声にならない悲鳴を上げて身体を仰け反らせ、私はその刺激に耐えられず呆気なく果てた。
「はぁ、はっ、はっ、はっ……」
「はーっ、はっ、はぁっ、んくぅっ」
息を整えるので精一杯で、喋ることすらままならない。
やっぱり私、体力ないよ……マネージャーだとは言え。
握ったままの手に意識を集中させ、そこを通るような感じでせつ菜ちゃんに憑依した。