虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
一瞬の目眩のあと、気づくと別の場所にいた。
ここはせつ菜ちゃんの部屋だ。無事せつ菜ちゃんに憑依出来たな。既に寝るつもりだったのかパジャマ姿だった。
まずは小さな身体に不釣り合いに大きな胸に触れてみる。
「んっ……」
どうやら寝るときはブラジャーをつけないらしく、乳首の感触がある。そのまま揉んでいると次第に乳頭が固くなっていくのが分かる。乳首をつまむとピクっと反応して甘い声が出る。その声に今自分がせつ菜ちゃんになっていることが実感できる。そのまま乳輪に沿って優しく撫でるように触れると小さく震え、乳頭を爪先で軽く弾く。「ふあっ」ビクッとして声が出る。せつ菜ちゃんの声可愛い……。今度は人差し指と親指で挟んで転がすように動かす。
「あ……んっ……」
ふと視線を上げると姿見が目に入る。そこに映るのはパジャマの中に手を入れて胸に触れる優木せつ菜ちゃんの姿だ。これが今の俺なんだと思うと急に顔が赤くなってしまう。鏡から目を逸らすようにうつ伏せになる。柔らかいベッドに押し付けられたおっぱいは形を変えるほど潰れていて乳首が布地に擦れてしまうそれがまた刺激になり感じてしまい股間がきゅぅっと締まる。乳首を弄っていた右手をお腹の方へ下ろして下着越し割れ目にそわせる。
パンツが濡れていることに気付いた。やっぱりエッチなんだこの子。
記憶によれば女の子同士の恋愛には抵抗なかったはずなのに自分でやってることと思うとすごく興奮してしまう。割れ目の先にある突起にそわせ指を動かすとじんわりとした快感を感じる。
「んっ!」
思わずビクッと反応してしまった。女の子はここが感じるらしいのを思い出す。パンツを脱いで足を開き直に指で直接クリトリスに触れた。
「あんっ!」
さっきよりもダイレクトな刺激。
右手が止まらない。
ベッドに擦り付ける乳首も痛いくらい硬くなっている。
「はぁ……気持ちいい……」
さっきと違い左手も使える。
右手でクリトリスをつまみながら左手の指をおまんこの中に入れる。まずは一本ずつだ。
「え!?これ気持ち良すぎ!!」
初めて味わう未知の感覚!二本入れたところでGスポットっぽいものを見つける。同時に押してみると電撃のような衝撃があった 身体中に力が入ると同時に頭の奥まで痺れて何も考えられなくなる!
「あぁっ!?侑さん、侑さん!イッちゃいます!!」
思わず侑ちゃんの名前を出しながら激しく絶頂する。
身体全体が小刻みに揺れたあと脱力が押し寄せた。
しばらく放心状態だったが徐々に冷静さを取り戻す。
ベッドのシーツはびしょびしょでひんやりする。
さっきの名前、ひょっとしてせつ菜ちゃんは侑ちゃんのことが好きなのかな?好きな相手のことを考えながらするオナニーだからこんなに気持ちいいのかもしれない。
よし、それなら次は最初から侑ちゃんとレズってるつもりでオナニーしてみよう。
まずもう用をなしていないパジャマを脱いで全裸になる。
姿見の前に立ち愛液で濡れているおまんこを両手でくぱぁ、と広げた。
「はぁ、侑さんに見られていると思うとこんなに溢れちゃうんです……」
自分の痴態を見せられて恥ずかしくなり俯いてしまう。でも視線を下げたことで目の前に現れた乳首と大きな胸に興奮してつい見入ってしまう。 乳首を摘んで引っ張ったり離したりすると乳頭がぷるんと元に戻る。
「あぁ……乳首敏感……」
今度は指先に唾液をつけて優しく転がすように撫でてみる。
「あんっ……乳首気持ち良いよぉ……侑さんの舌が這っているみたいです……」
侑ちゃんが乳首を舐め回している姿を想像すると興奮してくる。さらに指は下半身に伸びていき、クリトリスに優しく触れた。
その瞬間また電撃のように快感が全身を走り回る 。せつ菜ちゃん……じゃない俺の口は勝手に言葉を紡ぐ。
「侑さん、そんなところ嘗めるなんて……っ、あん、いいです!もっと激しくしてください!!」
床に愛液の水溜まりを作りながら指の動きを続ける。
女の子の体凄すぎる!!自分で触ったときよりも何倍も何十倍もいい。しかもさっき見たアニメや漫画を参考にセリフを考えたら本当にそういうプレイをしてるように思えて余計興奮してしまう。そしてまたイキそうになって来る。
「侑さん、好きです!!」
また勝手に口が動く。これはせつ菜ちゃんの本心だ。
今触っている指は侑ちゃんのもの。
乳首をつねる指は侑ちゃんの指。
クリトリスをいじる指は侑ちゃんの舌。
頭の中にイメージを映すと更に高まってくる。侑さんは胸を揉みながら乳首を口に含み吸い上げる。私はそれを気持ちよく受け入れる。侑さんは片手を下の方へ滑らせ私の股間に触れた。
「ここをこうやって弄るとね、気持ち良くなれるところがあるんだ。ここだよ?」
言い終わる前に既に割れ目をなぞっていた手は膣内へと侵入していた。中を探られるような感覚に耐えられず腰を引いてしまう。でも許されず逃げようとする私をしっかりと掴み引き戻す。そして再び陰核に触れた時だった!
「あああっ!!!そこダメっ!!」
思わず声が出る。今まで感じたことがないほどの刺激。
しかしそれは止まらない。指は執拗に責め立て続ける。
「どう?気持ちいいでしょ」
「はいぃ、はいっ!すごいです!おかしくなっちゃうぅ!」
頭がチカチカしてきた。もう限界が近くイクッと思ったその時だった。侑さんが身体から離れる。突然襲ってきた虚無感にパニックに陥る。なんで、もう少しなのに。どうして。絶頂出来ないの?嫌だ、怖い。気持ち良いのに気持ち良くないのがとても怖かった。
「侑さん、お願いです!イカせてください!!」
「せつ菜ちゃんばっかり気持ち良くなってずるいよ。私にもして欲しいな」
そう言って下着を脱ぎ全裸になった侑さんはベッドに座って足を広げる。蜜壷からはとろりと愛液が流れ出していて、私を攻める内に侑さんも激しく興奮していた証だった。その姿を見た瞬間理性を失った。
彼女を強引にベッドに押し倒す。太腿を大きく広げ秘所が良く見えるようにする。
「せつ菜ちゃん激しい……」
侑さんの喘ぎ声を聞いてまた子宮の奥が熱くなる。愛液をすくい上げて陰核を撫でる。先程より反応が良い。さらに指先で軽く押してやる
「せつ菜ちゃん……そこはだめぇ……」
愛液の付いた指を舐める。侑さんの味だ。
「侑さんも私の愛液の味、確かめてください」
先ほどの攻めでたっぷりと付いた私のそれを舐めさせる。最初は恥ずかしがって拒んでいたが舌を這わせて飲み込んでくれる姿はとても扇情的だった 。さらに私は彼女のクリトリスを剥いて強く吸い上げたり優しく舐め上げていく。指先は膣内の良いところを何度も突き上げてあげる。次第に彼女は腰を突き出すようにして仰け反った。
そして侑さんが果てそうになったとき彼女から離れたのだ 。
「イカせて!イかせてください!!」
さっきとは逆に侑さんが叫ぶ。
「じゃあ、一緒にイキましょう?」
私もベッドの上、侑さんのおまんこが見えるように横たわる。侑さんの顔も前にはびしょ濡れの私のおまんこが。いわゆるシックスナインだ。こんな体勢したことないしちょっと緊張する。
お互いにクンニをしながら同時に絶頂に達することを目論んで動き始める。私の目の前には大好きな人が。しかもそれが裸なのだから当然興奮してくる。私は夢中で彼女にしゃぶりついた 。侑さんは必死に私のを舐めてくれてるけどやっぱり上手だ。どんどん気持ちよくなってくる 。やがて侑さんの舌の動きが激しくなった。負けじと私も侑さんのクリトリスを強く擦りあげる!
「もうっ!駄目!」
先に彼女が限界に達したようだ。ビクビクと震えながら達する姿を見て自分も高まってくる 。私もすぐにイッてしまう!
「あああっ!!侑さん!侑さぁん!!」
ぷしゃぁ、と膣から何かが吹き出し侑さんの淫らな顔にかかる。ああ、私、初めて潮を吹いたんだ……
そんな侑ちゃんの顔も綺麗だな、と思うと意識が戻ってきた。目の前の姿見はせつ菜ちゃんの吹いた潮でびしょびしょだった。身体がまだ火照っている。完全に今、俺はせつ菜ちゃんになりきっていたな……。大好きな人とするセックスを想像しながらのオナニーがこれほどまでに気持ちいいなんて。癖になってしまいそうだ。せつ菜ちゃんの体はまだ余韻が残っているらしく小刻みに身体が痙攣している。しかしまだ絶頂したりないせつ菜ちゃんの体は貪欲に快楽を求めようとする。せつ菜ちゃんの股間に手を伸ばす。中は洪水状態になっていた 。
割れ目を撫でてやるとせつ菜ちゃんは可愛い声で喘いだ。せつ菜ちゃんは自分でもあまり弄らないのだろう、かなり敏感だった。せつ菜ちゃんの指を借りる。
「ここ。気持ち良いよね?せつ菜ちゃん」
せつ菜ちゃんの細い指を中に入れGスポットを押す。せつ菜ちゃんは悲鳴をあげて腰を突き出した。イキまくった後だからなのかせつ菜ちゃんの秘部は柔らかくなっていた。せつ菜ちゃんの弱いところを責めつつ、乳首を摘み引っ張ったりして自分を慰める。鏡越しに見えるせつ菜ちゃんもせつなく悶えている。
「お願いです。もっと強く触ってください……」
普段なら恥ずかしくて絶対言わないことを口にしてしまう 。
その言葉を聞き、右手でGスポットを攻め左手でおっぱいを鷲掴む 。想像の侑ちゃんがいつもしてくれるのを思い出しながら自分のおっぱいを思いっきり揉み込む。先程までとは違う強烈な刺激が胸を中心に全身へ走り抜けた。
「あ っ!!!侑さん! それ!だめぇ!!」
激しくおっぱいを刺激する。先ほどまでは少し痛いと感じていたはずなのに今は痛みが気持ちよさに変わっている 。
右手は中指でGスポットを刺激しつつ、親指でクリトリスを激しく擦りつけると、身体が宙に浮きそうな感覚に襲われる。イク、またイッちゃう!!
そして、せつ菜ちゃんはまた達してしまい、二度目の潮吹きをした。そしてそのまま気絶するように眠りについた。