虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
意識が覚醒すると目の前にはPCモニター。キーボードの上に見える手はとても小さくて細い。無事璃奈ちゃんに憑依できたようだ。
(以下AI)
椅子の上で軽く背伸びをして立ち上がる。
「えっと……今日は何しようかな」
そうだな。せっかくだから璃奈ちゃんの身体を使ってみよう。
「……んっ」
制服のスカートをめくり股間に触れる。パンツ越しでも分かるくらい湿っていた。
「んっ……んっ……あぁ」
割れ目をなぞるように指を動かすと気持ちいいけど物足りない。もっと強い刺激が欲しい。
「あっ……」
指が自然と胸に向かう。上着を脱いでブラジャーを上にずらして直接乳首を摘まむ。
「あぁぁぁ!」
思わず大きな声が出てしまった。慌てて口を塞ぐ。
「んっ……ふぅ……んぁぁぁぁ!」
今度は指を口に入れ舐める。唾液まみれになった指でもう一度乳首に触れ指先で転がすように弄る。
「あぁぁ!」
また大きい声を出してしまう。
胸は小さい方が感じるという話を聞いたことがあるけれどそのせいかな?
右手を胸に残したまま左手をスカートの中に入れる。ショーツの上を撫でるともっと濡れていた。そのまま割れ目にそって上下させる。
「あぁぁぁ!」
さっきよりも激しい快感に襲われる。もう我慢できない!俺はパンツの中に手を入れ直接クリに触る!
「ああぁぁぁぁぁ!!!」
今までで一番大きな波が来て達してしまった。
「はぁ……はぁ……」
全身から力が抜ける。これが璃奈ちゃんの絶頂……凄かった……こんな子供みたいな身体なのに性感はすっかり出来上がっているなんて。
スリープモードになったモニターに璃奈ちゃんの顔が映っていた。
確かに侑ちゃんやせつ菜ちゃんのように蕩けてはいないけれど真っ赤になって息を乱している顔はとても扇情的で俺はますます興奮してしまう。
「次、アレを使おう」
無意識に口から出たアレを璃奈ちゃんの記憶に従い取り出す。
箱の中には大量のアダルトグッズが入っていた。
「これはローターか」
ピンクの小さな卵型の機械を手に取る。スイッチを入れると振動し始めた。
「んっ」
胸に当ててみると気持ちいい。乳首を中心に円を描くように動かすとさらに気持ちいい。割れ目にあてる。
「あぁぁ!」
気持ちいい!
「んっ……!」
でも物足りない。
「あぁぁ!」
もっと強い刺激が欲しい。ローターをゆっくりとクリトリスへと近づける。
そして……触れた瞬間さっきよりもすごい大きな波が来た。
「イっ、っってる、のにっ!」
目がチカチカする。ずっとイキ続けているのに手が動かない。ローターの振動がクリトリスに当たり続ける!
「んぅ、はっ!ダメダメダメダメぇぇぇ!?」
腰が浮き上がって、クリトリスがローターに押し付けられながら揺れている。
「あっ!あぁぁぁ!!イクゥッ!!!」
頭が真っ白になる。意識が飛びそうになるけどすぐに次の波が来る。
「いぃぃ!イッてる!まだイッてるからぁぁぁ!」
また大きく跳ね上がる。
「ひぎゅううううう!!」
今度は潮まで吹いた。
「はー……はー……」
やっと止まった。
「次はどれにしようかな?」
ベッドの上に並べられているのはバイブや電マといった大人のおもちゃばかりだ。
何で璃奈ちゃんがこんなものを持っているんだろう?と思うと記憶が思い出される。
昔から両親が家を空けがちな上に表情が上手く変えられないことで友達が居なかった璃奈ちゃんはひとりえっち、オナニーで寂しさを紛らわせていた。
愛さんと出会って同好会に入ってからは使うことは減ったけれどそれまで……中学生の間に相当璃奈ちゃんの身体は開発されていたようだった。
「だから、ちょっとの刺激じゃ物足りなく感じるのか……」
一先ずスカートとパンツを脱ぐ。パンツはお尻の所までびしょびしょに湿っていた。
これで今身につけているのは黒いニーソックスだけだ。
「これを使ってみよう」
手に取ったのはピンク色のバイブだ。
スイッチを入れるとウィンウィンという音を立てて震え出す。
「ふわぁ~」
思わずため息が出てしまう。これを割れ目に擦り付けたらどうなるだろう?
そう思い視線を向けるとそこにはパンツを脱いだことであらわになった璃奈ちゃんのおまんこ。
全く陰毛が生えていないツルツルのそこは璃奈ちゃんの幼さを表しているようで背徳感にゾクゾクしてしまう。その割れ目を指先で撫で上げる。
「んっ……」
小さく喘いでそのまま割れ目の上の方にある小さな突起に触れる。
「んっ!」
ビクンっと身体が跳ねる。ここがクリトリスか……。
そこを中心に円を描くように優しく触っていく。
「んっ……んんっ」
気持ちいい。でも足りない。もっと激しくして欲しい。
そんなことを考えているうちに手が勝手に動き始める。
「んっ!んぅ!」
クリトリスを強く摘むと同時に背中が大きく仰け反った。
「あっ!ああぁぁぁぁぁ!!!」
視界がチカチカ光って何も考えられなくなる。
頭の中で何かが弾けたような感覚が襲ってきて全身が痙攣を起こす。
どうやら璃奈ちゃんはクリイキしやすいみたいだった。
あそこから溢れる愛液がニーソックスに染み込んでいくのがとてもエッチだ。
バイブを手に取り、ゆっくりと割れ目に近づける。
思えば侑ちゃんやせつ菜ちゃんの身体では指や舌を入れたことはあってもこういう道具を入れたことはない。緊張でドキドキしてきた。
何度もイってこれだけ濡れているから問題なく入るはず。
「んっ……」
まずは先端部分を軽く押し込む。
「ふわぁ……」
それだけなのに変な気分になってしまう。
ゆっくり奥へと進めていく。
「うっ……」
璃奈ちゃんの細い指よりも太いバイブは入れるだけで膣全体を刺激してくる。
「んっ……」
痛いかと思ったけど全然そんなことはなかった。むしろ快感の方が強いくらいだ。
「んっ……んっ……」
腰を動かしながら出し入れしていく。
「んんっ……」
もうちょっと刺激が欲しいかも。そう思った私はバイブのスイッチを入れた。
「あ、ぁぁぁぁっ!!」
膣中でバイブが動き回るとこれまでとは違った快感に体が包まれる!
「だめ、これ以上したら私……壊れちゃうっ」
バイブの先のフリッパーがクリトリスに当たるともっと気持ちいい!
「んっ……んんっ……んぅー!」
またイッた。今度は大きな波が来た感じ。
頭が真っ白になって目の前がチカチカ点滅を繰り返す。
こんなに気持ちいいなんて知らなかった。
バイブを抜き取るとその瞬間にも身体が小さく震えてしまう。
「んっ……」
バイブについた璃奈ちゃんの愛液を舐めとる。
侑ちゃんやせつ菜ちゃんよりも味が薄い、かな。
「はぁ、はぁ……」
気持ちはもっともっとエッチなことがしたいと思っているけれど、璃奈ちゃんの体力ではこれ以上は難しそうだった。もう起き上がれない。
シーツは愛液が染み込んでひんやりしてるけれど火照った体には気持ちよかった。
視線の先にはまだ使っていないアダルトグッズ、双頭ディルドがある。
「……愛さんと、つながりたい」
どうもAIの喘ぎ声がワンパターンな気がする。
でも個人的に♡喘ぎは苦手なので難しい所。