虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
璃奈ちゃんの願望を聞いた俺は愛ちゃんの気持ちを確認するため、という名目で宮下愛に憑依することにした。
侑ちゃんとせつ菜ちゃんの様に自分がきっかけで二人が結ばれる可能性があるかもしれない。
意識が覚醒すると、和室……愛ちゃんの部屋だ。
視界に映る髪も金髪だし愛ちゃんに憑依できたようだ。
(以下AI)
「えへへ~りなりー可愛いよぉ」
愛ちゃんはベッドの上でスマホを見ながらニヤけている。
今勝手に口から出たように璃奈ちゃんの写真を眺めていたようだ。
猫のはんぺんを抱きしめている璃奈ちゃん、エサをあげている璃奈ちゃん。
それだけなら普通の写真だけどしゃがみ込んでいる璃奈ちゃんの写真はスカートの奥の白いパンツが見えているものばかり。
愛ちゃんの身体は璃奈ちゃんのパンツを見て興奮している。
「あ~ヤバい。またシたくなってきたかも……」
俺は部屋の隅にある棚からバイブを取り出した。
ピンク色をしたグロテスクな形の男性器を模した玩具。
愛ちゃんのお気に入りの一つだ。
「うわぁ、すごい濡れてる……」
愛ちゃんの股間部分はびしょぬれになっていた。
バイブを手に取りスイッチを入れると振動音が鳴り響く。
「んふっ……」
いつも使っている自分の指とは違う感覚に思わず吐息が漏れる。
このバイブは今まで使ったどのバイブより大きく感じる。
太さだけじゃなくて長さもあるみたいだ。
レースの大人っぽいパンツをずらして割れ目にバイブをあてがう。既にたっぷり濡れていてヌルリとした液体が潤滑油となってスムーズに入っていった。
「んっ……」
やっぱり大きいせいなのか少し苦しい気がする。
それでも少しずつ動かしていけば徐々に慣れてきた。
「はぁ……はぁ……あっ!」
奥まで入ったところでビクンと腰が跳ね上がる。
そのまま動かすと全身に電気が流れたような快感が駆け巡った。
「あんっ……ああ……いい……これ好きぃ」
愛ちゃんも璃奈ちゃんもアダルトグッズを使ったオナニーが好きなんだ。
二人の身体の相性は最高なんじゃないか?
上着の中に左手を突っ込んでブラジャーを強引に外す。
既に硬くなっていた乳首をギュッと握りつぶすと膣が収縮してバイブを強く締め付ける!
「ひゃうん!?」
自分で触っておきながらその刺激の強さに驚いてしまう。
右手に持つバイブを動かすたびに身体中に電流が流れるようだった。
「気持ちよすぎだよぉ……」
もう止まらない。
バイブを抜き差ししながら胸を揉み続ける。
「んぅ……んっ……んんんんんん!!」
強烈な快楽の波に襲われ視界が真っ白になる。
意識を失いそうになるくらい強い衝撃で呼吸すらままならない。
「イクゥウウ!!イっちゃううう!!!」
激しい痙攣と共に秘部から潮を吹き出しベッドの上に倒れ込む。
「ハァ……ハァ……」
汗まみれになった体をタオルで拭いながら荒くなった息を整える。
今日だけで何回イッたんだろう……。
「あーあ。こんなんじゃ明日の練習大丈夫かな?」
そう呟いた瞬間ドキリとする。
つまり愛ちゃんは俺が憑依する前からオナニーしてたのか。もっと早く憑依しておけばと悔しく思う。
けれど、それは意味のないもので。璃奈ちゃんと違って愛ちゃんの体力は底なしだった。
汗と愛液まみれの身体を洗うためにお風呂へ向かう。
記憶を読み取って普段通りに体を洗って髪の手入れをしてから鏡の前に立つ。
「アタシってカリンにも負けないくらい、いいスタイルしてるよね」
特にウエストの細さはハンパない。
それは無理にダイエットしたものではなく、運動によって引き締められたものだ。その細い腰が胸とお尻の大きさを余計に引き立てる。
「ヤバ、また興奮してきちゃったかも」
鏡に映る自分をおかずにして、今日何度目になるか分からないオナニーが始まる。
「んっ……」
膨らんだおっぱいに手を伸ばす。触れてみると柔らかい脂肪の下に固い芯のような物が感じられる。
「これが勃起っていうんだよねぇ」
それをぎゅっと掴んでみる。
「んっ!」
痛いけど気持ちよかった。
この感覚を知ってしまった以上もう戻れないかもしれない。
「やっぱり胸って大きい方がいいよね」
手のひらからこぼれ落ちそうな大きさだ。
でもアタシはりなりーのあの薄い胸にしゃぶりつきたかった。
どんな反応をしてくれるだろう、とアタシは知らないけれど俺はもう知っている。
璃奈ちゃんの胸は小さいけれど感度は抜群だってことを。
アタシが知らないりなりーの身体の事が頭に浮かぶと黙っていてもおまんこから愛液が流れ出てくる。
お湯とは違う感触のそれを指に塗りたくってさっき触れていなかったクリトリスに手を伸ばした。
「ひゃぁああ!!」
ビリリとした刺激が全身を走り抜ける。思わず大きな声が出てしまう。
「ここがクリトリス……すっご」
女の一番敏感な部分。
皮を被っているソコに触れると頭がおかしくなるくらい気持ち良かった。
「ふぅ……ふぅ……」
呼吸を整えながらゆっくりと包皮を剥いていく。
「あっ……あぁ……」
初めて見る愛ちゃんのそれに言葉を失う。
「じゃあ次は……」
割れ目をなぞるように手を動かす。そしてそのまま奥へ……。
「あんっ」
そこは既にびしょ濡れになっていた。
鏡に映る愛ちゃんのそこは綺麗に整えられた黒い茂みの中にある。
さすがに恥毛は染められてないってことか。
「せっかく風呂に居るんだからシャワーオナニーしてみよっと」
そう言って俺は壁に取り付けられているシャワーヘッドを手に取る。
蛇口を捻ると勢いよく温かいお湯が出てきた。
それを股間にあてがうと今まで感じたことの無い快感に襲われる。
「ひゃぁああ!!すごぉおおおい!!!これしゅごいぃいい!!」
水圧が強いのかそれとも興奮のせいなのか分からないけどとにかくすごい。
お腹の奥がきゅんとする感覚に襲われ子宮の入り口が痙攣を起こしているのを感じる。
「だめっ……こんなの耐えられない……イっちゃいそ……!」
目の前にある鏡に自分の顔が映し出されている。
なんていやらしい顔をしているんだろう。思わず鏡の向こうの愛ちゃんにキスをしたくなる。
「んっ、ちゅ……はぁ……」
鏡がアタシの唾液でべとべとだ。
息が上がり心臓が激しく鼓動を打つ。
鏡に押し付けられた胸がつぶれて乳首が痛いくらい硬くなっている。
シャワーヘッドを割れ目に押し付けるともうすぐ何かが来るという予感があった。
「ダメ……イっちゃうイっちゃう!あ、ぁっ!」
その瞬間、頭の中が真っ白になるような強烈な刺激に襲われた。
「イクッ、イくぅぅぅっ!!」
全身に力が入り足先がピンとなる。
「あぁ……あぁあああ」
膣内が収縮を繰り返し体液を放出するもそれはすぐにシャワーに流されていった。
「ふっ、はぁ……シャワーオナニー、サイコー!!」
熱いシャワーを浴びながら余韻に浸る。