虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
さて、憑依したことで璃奈ちゃんと愛ちゃんは両思いだということが分かった。
ここはどちらかに憑依してレズセックスするしかない!
俺が憑依するのは当然璃奈ちゃんだ。
あと場所は璃奈ちゃんの部屋。あの双頭ディルドを使ってつながりたいという璃奈ちゃんの願いを叶えないとな。
いきなりエッチしよう、とは言えないしまずは普通にお泊りに誘ってみよう。
(以下AI)
「愛さん、今日うちに泊まって欲しい」
「え?お泊り……?」
「うん。明日休みだし。どうかな」
「いいよー。でもなんで急に?」
「今日も両親帰ってこないし……愛さんと一緒に居たい」
「そっか……じゃあ今夜は一緒に寝よ!」
愛ちゃんの言う『寝る』がエッチなことだとは普通は思わないだろう。
でも昨日愛ちゃんが璃奈ちゃんで興奮してオナニーしまくったことを知っている俺は期待してしまう。
「お、なんだなんだー?りなりーめっちゃ嬉しそうじゃん!」
「うん。すごく嬉しいし、楽しみ」
本当に愛ちゃんは璃奈ちゃんの気持ちがすぐ分かるんだな……璃奈ちゃんの気持ちが伝わってきて顔が熱くなる。
「じゃ、今日は愛さんが晩御飯作るから買い物して帰ろっか」
放課後、二人でスーパーへ。
「何食べたい?」
「愛さんが作ってくれるものならなんでも好き」
「んー……そうだ!ハンバーグにしよっか!」
「うん。私、手伝う」
手際よく料理する愛ちゃんを手伝って一緒にご飯を食べたり、ゲームをやったり。
普通に璃奈ちゃんとして過ごすことも楽しいんだけど……
俺が憑依した影響でせつ菜ちゃんは開口一番「抱いてください!」ってなってたのに愛ちゃんは一向に璃奈ちゃんに手を出してくる様子がない。
自制心が強いのか、それとも何か理由があるのかな?
とにかくこのままでは目的が果たせないし、もっと璃奈ちゃんになりきって誘ってみよう。
「愛さん、一緒にお風呂に入ろう」
「え!?」
「ダメ?」
「だ……だめじゃないけど……」
愛さんにしては珍しくちょっと及び腰だったけれど、一緒に浴室へ。
脱衣所ではチラチラとこっちの様子を伺っているようだったしもう少し押せば行けそうな気もする。
「ぁ……」
愛さんの裸を見たからか、これからのことに期待していたからか。脱いだ私のパンツには、微かに染みがついていた。
身体を洗う愛さんを見つめる。昨日は自分が愛ちゃんとしてシャワーオナニーしてたんだと思うとムラムラしてくる。私のパイパンおまんこからお湯じゃない液体が溢れ出てくるのが分かった。
「り、りなりー……その……あんまりじろじろ見られるのは恥ずかしいかなー……なんて」
「ごめんなさい。綺麗だから、見てた」
「あ……ありがと」
「愛さん、胸大きい」
「そ、そうかな?」
「うん」
私は愛さんのおっぱいを後ろから鷲掴む。
ふわっとした柔らかい感触。
そのまま揉んでみる。
「んっ」
愛さんの口から甘い吐息が漏れた。
鏡越しに見る愛さんの顔はいきなりのことに対する戸惑いと、大好きな私に触れられている喜びが混ざり合う複雑なもの。簡単に振り払えるはずの私の手を受け入れているし、口でも止めてとは言わなかった。
「愛さん、気持ちいい?」
「ぅ……ぁ……ま、まだよく分かんない……かな」
「じゃあ、これは?」
「ひゃう!?」
乳首を摘んだ瞬間、愛さんは可愛らしく鳴いた。
「愛さん、可愛い」
「ちょ、ちょっと待ってよぉ……」
「待たない。愛さん、好き。愛してる。愛さんも言って欲しい」
愛さんは顔を真っ赤にしながら言った。
「す、好きだよ……」
「嬉しい」
愛さんと向かい合って軽く背伸びすると、愛さんも私の肩に手を置いて身を屈めてくれた。
私から愛さんの唇を奪うと、舌を差し入れてきた。
愛さんの唾液、甘くておいしい。
もっと欲しくなって吸い上げると、お返しとばかりに私の口内に侵入してくる。
「んちゅ、ん、んふっ……ぷぁっ、りなりー……りなりー!」
「愛さん、好き。私のこと抱いて欲しい」
「りなりー……いいの?アタシってその性欲、強くて激しいっていうか。りなりーのこと傷つけちゃうんじゃないかって怖くて」
そうか、それで今までずっと自分を抑えて我慢していたんだ。
愛さんがそれほどまでに私のことを大事にしてくれているんだって思うとますます愛おしくなってくる。
「私はずっと、愛さんとこういうことしたいって思ってた」
「り、りなりぃ~!!」
「きゃっ」
愛さんは私を強く抱きしめると乱暴にキスしてくる。
「んっ、んんっ」
「ちゅっ、んふっ、はぁっ」
愛さんの舌が私の口内で暴れ回る。
「はぁ、はぁ……愛さん、すごい」
「えへへ、ありがと。でもまだまだこれからだよ」
愛さんは私を後ろから抱きかかえるようにしてバスチェアに腰かけた。
背中に当たる愛さんの胸、お尻の下の愛さんのしなやかな脚の感触が気持ちいいけれど、目の前の鏡に映る自分の姿がまるで大人と子供みたいで……
「愛さん、恥ずかしい」
「大丈夫だって。ほら、ちゃんと見ないとダメじゃん」
「ぅ……」
鏡に映し出されるのは裸になった女の子二人。
一人は私、天王寺璃奈。もう一人は愛さんだ。
「まずはさっきのお返し」
愛さんが両手で私の胸に手を添えた。
「あっ」
「りなりーのおっぱい、小さくて可愛い」
「んっ、んんっ」
揉まれる、というほどの大きさではないけれどそれでも触られると感じられる微かな膨らみ。その中心にあるのが……
「乳首もピンク色だし」
「あ、んっ」
「感度もいいみたい」
「ん、ふぁっ」
この前オナニーした時にも感じたけれど、小さい方が感じるのかも。
「りなりー、もうこんなになってるよ」
「あんっ」
愛さんが私のパイパンおまんこを指先でなぞった。
そこはもうすっかり濡れていて、愛さんの細い指先では隠し切れないくらいだった。
「りなりーのここ、ツルツルだね」
「子供っぽくて、恥ずかしい……」
鏡に映る私の顔は今までで一番赤くなっていた。
「そんなことないってば。すっごく綺麗だよ」
愛さんは私の割れ目を撫でながら耳元に唇を寄せてくる。
「それにほら、こうやって……」
「ひゃうっ!」
「ちょっと痛いぐらいの方が好きでしょ?」
「あっ、んっ、ああぁっ!?」
愛さんは私のクリトリスに軽く爪を立てた。
「ほら、気持ちいいでしょ?もっと気持ちよくなっていいんだよ」
「あっ、あっ、あっ!?」
「ほら、言ってみて。『私は愛さんにえっちなことされて、すごく気持ち良くなっちゃいました』って」
「あっ、んんっ、んんんっ!!」
愛さんの指先がクリの上で激しく動かされてまともに言葉を発せられない!私はただ喘ぐことしかできなかった。
自分で触った時と違って動きの予測ができないし、愛さんに触られてると思うとドキドキしてオナニーの時の何倍も気持ちいい!
「あぁっ、あぁっ、あぁっ!」
「りなりー、すごいビクビクしてる」
「あぁっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ、ああぁぁぁっっっっ!!!」
「イキそう?イッちゃう?」
「イクッ、イッちゃうぅ!」
「じゃあさっき言ったこともう一回言ってみようか」
我慢しなくなった愛さん、こんなにSだったなんて……!
でも攻められるのも、いいかも。
「んっ、あっ、わ、わたしは……愛さんにえっちなことされて……すごく、気持ちよくなっちゃいました……っ!!」
「よく言えたね、ご褒美あげる」
愛さんの指が潰されるんじゃないかってくらい強く、クリトリスを挟み込んだ。
「んんっ、んんっ、んんんんんんっっっっっ!!!」
膣から噴き出した愛液が鏡の私にかかっている。
「りなりー、イけたね」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「りなりー、可愛いよ」
愛さんが私の頭を撫でてくれる。
「ねえ、りなりー。次はどうして欲しい?」
「……」
ボーっとして頭が上手く働かない……けど身体が、璃奈ちゃんがまだ愛さんを求めている。
「……もっと、して」
「ふふっ、りなりー、えっちだなぁ。もっと、激しく?」
「うん……」
「いいよ、りなりー。いっぱい気持ち良くしてあげる」
そう言うと愛さんはシャワーヘッドに手を伸ばす。
「アタシも昨日初めて知ったんだけどさ。シャワーオナニーめちゃくちゃ気持ちいいんだ」
「ぇ……」
「りなりーにもしてあげる」
シャワーヘッドが私の割れ目に向けられる。今はまだ、普通の水流だからさっき出た愛液を洗い流しているだけだけど。
「大丈夫、怖くないから」
愛さんがシャワーを水流最大にする。
「ひゃぅっ!」
「ごめん、冷たかった?」
「う、ううん、びっくりしちゃっただけだから」
「そっか、じゃあいくよ?」
「う、うん」
「まずはまんべんなく当てるね」
「んっ、あっ、あぁっ、あぁっ」
「気持ち良い?りなりー」
「んぅ、ぁ、はぁ、んんっ」
「気持ち良すぎて言葉になってないなー……少し温度上げるよ」
「え……?」
愛さんの指がシャワーの温度を上げる。
「はっ、あっ、あああっ!!」
「りなりー、すごい反応……そんなにいい?」
「だめっ、これ、すぐ、イっちゃ……!!」
人肌よりも熱い温度のシャワーがすごい勢いであそこに当てられる。
特に私はパイパンのツルツルおまんこだからダイレクトに刺激されて……っ。
「もっと近づけるよー。いつでもイっていいからね」
「待っ、それ、以上、されたら……っ」
「イって、イって、りなりー」
「ぁああぁぁぁぁっ!!!」
シャワーの勢いに負けじと溢れ出る愛液、だけじゃなく……え、これって?
「あぁ、愛さんっ!もう離してっ、このままだと出ちゃう、出ちゃうからぁ……っ」
「んー?さっきから沢山出てるじゃん。潮まで吹いてたし」
言いながらもシャワーを握る手は動かない。
違う、そうじゃなくて……
「おおぉ、おしっこが、おしっこ漏れちゃうからぁっ」
「あはは、我慢してるりなりー可愛い」
「ほんと、ダメ、も、無理ぃ……」
「じゃあ、ここで出しちゃいなよ。お風呂なら大丈夫だって」
「い、嫌っ、恥ずかしいっ」
「大丈夫、アタシしか見てないよ」
愛さんに見られるのが何より恥ずかしいのに!でも、もう、我慢の限界……っ!
「あぁ、愛さんっ、愛さんっ!」
「りょーかいっ、ちゃんと見ててあげる」
そう言ってシャワーを止めてあそこから手をどける。
「違、ぅんっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ!!」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ……っと勢いよく温かい液体が尿道口から飛び出し、鏡にも吹きかかる。
「あぁ、あぁぁ……」
あまりの恥ずかしさに顔を手で覆い隠すも一度出てしまったおしっこは止まらない。
徐々に勢いは弱まりチョロチョロ、と出てくるおしっこが愛さんの脚にかかる。
「あ、ごめ、ごめんなさい……っ、うぅ」
申し訳なさと恥ずかしさで涙が出てくる。すっかり璃奈ちゃんの感情に染まっているな、俺。
「りなりー」
「ひゃっ!?」
いきなり後ろから抱きしめられ変な声が出る。
「気にしないでいいよ」
「で、でも……っ」
「こっちこそごめんね。やりすぎないようにって思ってたのに」
あ、そっか。愛さんがずっと我慢してたのはそう言う事だったんだもんね。もしかしたらここで止めちゃうつもりなのかもしれない。
「……恥ずかしかっただけで、イヤじゃなかった、から」
「無理してない?」
「愛さんこそ、してるばかりで辛くない?」
背中に当たる乳首はとても硬くて。
「えへ、バレたか」
愛さんのあそこからもずっとお湯じゃないぬるぬるした愛液が滴り落ちていた。
「一緒に気持ち良く、なりたい」
「そうだよね、りなりー」
「愛さん……っ」
これ以上お風呂場でしていたら脱水症状に陥りそうだったので名残惜しいけどちゃんと体を洗ってから二人とも裸のままベッドへ向かう。
「ねぇ、りなりー」
「何?愛さん」
「キスしたいんだけどいいかな?」
「うん」
そう言って唇を重ねると舌が侵入してくる。歯茎の裏まで舐められて背筋がゾクッとする感覚が襲ってくる。
「んん、ちゅ、ふぅ……」
息継ぎのために一旦口を離すと唾液が糸を引いて垂れ落ちる。
「はぁ、はぁ……」
「もう、こんなになってるよ、りなりー」
「んぅ……」
私の胸に伸びてくる愛さんの手を止める。
「ダメ。今度は私が愛さんにする番」
「……おっけー、任せたよ」
私を愛さんを優しく押し倒すと、その大きな胸の谷間へと手を伸ばす。
両手を使って愛さんの乳房を掴み、指先に力を入れると柔らかい肉の中に沈み込むような弾力がある。
そのまま親指と人差し指の間で挟むように揉みながら、もう片方の手を太ももの内側に置く。
「んっ、はぁ……」
少しだけ漏れ出た吐息が艶っぽく聞こえてドキッとした。
顔を上げると頬が上気していて、目尻には涙が溜まっている。
「どう、愛さん」
「……っ、すっごく、イイ、よ……っ」
「良かった」
「あっ、あぁっ!」
そこはもうびしょびしょで、私を攻めてる時からずっと我慢していたことが分かる。
私には生えていない恥毛の感触が心地いい。
手に付いた愛液を愛さんに見えるように舐めとってみる。
「私のよりしょっぱいね。愛さんの味」
私の唾液と愛さんの愛液で濡れた舌で硬く尖った乳首を舐める。
何だか自分が赤ちゃんになったみたいに感じられて夢中で吸い続ける。
「ちゅ、ちゅう、れろ、ちゅぱ」
「あ、りなりー!りなりー!もっと、もっと強くして!あぁ、それ、すごい、気持ち良い!」
侑ちゃんとせつ菜ちゃんの時も思ったけれど乳首を吸われるって言うのはオナニーじゃ絶対に感じられない快感。
璃奈ちゃんの小さい口で愛ちゃんの胸に張り付いてる。
それだけでも凄い光景なのに、その璃奈ちゃんは俺なのだ。
一生懸命、愛さんの胸をしゃぶってる。
私が頭を上下させる度に胸が揺れる。
「あ、りなりー、りなりー!!」
「んん、ちゅぱ、れる……」
全力で乳首を吸い上げると乳房全体が持ち上がる。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!!?」
少しだけ愛さんの腰が浮き上がり、私の身体も持ち上げられる。
ちゅぽん、と口が乳首から離れてしまう。もっと味わいたかったのに……残念。
愛さんはベッドの上でぐったりとしている。
私は愛さんのお股の間に顔を近づける。
今の乳首イキで愛液まみれになった愛さんの女性器。
割れ目を指先で広げると綺麗なピンク色をしている。
舌を伸ばして膣内へ侵入させると愛さんがビクンと跳ね上がった。
「んんっ!!ちょっ、りなり、いきなり激しすぎだってば……」
「ごめんなさい、つい嬉しくて……」
「はぁ、はぁ……。まぁ、いいけどさ。それならサイコーに気持ちよくしてね」
「うん、任せて」
私は愛さんの両足を掴むと大きく広げた。
「うわぁ……、愛さんのここ、すごくエッチ」
「……っ、そんなまじまじ見ないでよ」
「どうして?こんなに可愛いのに」
「そっちこそ、なんか慣れてるじゃん。ちょっと嫉妬するんだけど」
「愛さんほどじゃない。それに私も初めてだから」
「え、そうなの?」
「うん、私も愛さんと同じで誰かとするのは初めて。知識はあるから安心して欲しい」
頭が回らないのか、私が愛さんが初めてだってことを知っていることを不思議に思わないようだった。
それに璃奈ちゃんとしては初めてだけれど、侑ちゃんとしての経験はある。
その知識と経験でさっき辱められた分以上に、愛さんを乱れさせよう。
「あぁ……」
「ふぅ……」
お互いの吐息がかかる距離まで近づく。
そして唇を重ねる。
舌を絡めて唾液を交換する。
私の唾液と愛さんの唾液を混ぜ合わせて飲み込む。
舌を絡ませるだけでこんなにも興奮してしまうなんて。愛さんの瞳を見つめると潤んでいて、頬は赤く染まっている。
きっと私の顔も同じくらい真っ赤になっているだろう。
「はぁ、はぁ……」
「私の胸、小さいけど……愛さんのとくっつけたら気持ちいいかも」
さっきまで吸い付いていた愛さんの乳首はべとべとで、私の乳首を近づけるとぬるりと滑った。
「あ、んん、これ、気持ち良い……」
「りなりー、もっと強くして、あ、あ、あ、それ、それ、良い!」
くっつけても滑る乳首と乳首がもどかして焦らされる。
私の身体を動かすんじゃなくて、愛さんの乳房をつかんで動かす方が乳首キスしやすい。愛さんの乳首を自分の乳首に当てる。
私の乳首と愛さんの乳首が擦れ合うと、愛さんの乳首が勃起していてコリコリとした感覚が伝わってくる。
身長差があるから私が顔と胸を動かすと愛さんの股間くらいの所に私の脚が来て、太ももが愛さんの割れ目に偶然触れた。
「ひゃ、ぅ……!りなりーって結構大胆なんだね」
「そうかな?」
「うん、ちょっとびっくり」
「もうこっちの準備は万全みたいだから……入れるね」
私は愛さんの脚を動かしM字開脚させると右手の指を少しずつ愛さんの膣に差し入れた。
「んんんんんん!!」
「大丈夫?」
「だい、じょうぶ、だけど……変な感じ」
「痛いなら言ってね」
なんて言ったけれど、俺は愛ちゃんが昨日私の指よりもずっと太いバイブでオナニーしたことを知っている。
私の指なら二本でも全然平気なはず。
くちゅくちゅと愛液がかき混ぜられる音が響く。いやらしい。
「うっ……あっ……、そこ、ダメ」
「ここ?ここが良いの?ここなんだね」
「ち、違う、そこは、違くて……、うっ、ううっ」
「愛さん、はっきり言って」
「もっと、もっと奥まで入れて……?」
「え……」
私の指は付け根まで愛さんの膣中に入っているのに……?
私の小さな手じゃ指が短くて愛さんを満足させられない……?
「ごめんなさい、私、上手く出来なくって……」
自分の手を見つめる私に気づいて愛さんも理由を察したのだろう。
「だ、大丈夫だって!別に膣イキじゃなくても……」
でも私の指じゃ愛さんのあのバイブみたいに、は……?
バイブ、持ってるじゃん。
慌ててアダルトグッズが入っている箱を取り出す。
「愛さん。こういうの使っても、平気……?」
「へ、あ、ああ、そういうこと。良いよ、使おう!」
箱の中からバイブを取り出して愛さんの目の前に置く。
愛さんの表情は引きつっている。
「私、愛さんの気持ち良くなってるところ見たい。怖いかもしれないけど……」
「ち、違うって!怖いとかじゃなくてその、りなりーが道具使ってるとは思ってなかったからびっくりして」
「じゃあ、これ入れてもいい?」
「大丈夫大丈夫、愛さんも使ってる……から」
もっと太いのを、ね。クリに当たる部分はついてなかったけれど。
バイブを口に含みたっぷりと唾液で濡らす。愛さんのそこはもう十分に濡れているけれど、こうした方が多分嬉しいはず。
「入れる、ね……」
ゆっくりとバイブを挿入していく。
愛さんが普段使っているものより小さいからか、バイブの根元までは入らない。
「んっ!ぁん……」
これなら愛さんが気持ちいいところまで届く。
さっき愛さんがもっと、と言っていた辺りを狙って押し込むとすぐに蕩けるような嬌声が上がった。
「ひゃぅ、ん、ふぅ、ぅ、ぅ」
「愛さん、可愛い」
「そんな、こと、言っちゃ、だめぇ」
「どうして?」
「恥ずかしいもん」
「私はもっと恥ずかしかったよ?」
バイブのスイッチを入れる。
振動音と共にバイブの先端部分が震え出す。
「んひっ!?」
「どう?」
「わかんなぃ……んん!!やめ……止めて……!!」
バイブをゆっくり動かすだけで面白いように反応してくれる。
そう言えば愛さんが使ってたのは振動しないやつだったっけ。
「ぁん!りなりーの膣中に入ってたのがアタシの中にって思うとヤバい!」
「うん、凄く、気持ち良さそうな顔してる」
「あんっ、やばっ、イクッ!!」
愛さんの身体が震え膣が強くバイブを締め付ける。
「はぁ、はぁ……」
バイブを入れたままピクピクと痙攣している愛さん。
私はローターを取り出して震える乳首にあてがった。
「ひゃんっ!それ、ダメェ……」
「ダメじゃないよね?だってこんなにも硬く尖らせてるんだもん」
「ううっ、それは、りなりーが……」
「私が?」
「舐めたり吸ったりしたからぁ……」
「そっか、舐めたり吸ったりして欲しいんだ?」
ローターを当ててない方の乳首にまた強く吸い付いた。
「あぁぁぁぁん!ち、違くて……!」
「違うの?じゃあこっちに使った方がよかった?」
振動するローターをクリトリスへあてがい、愛液を絡めながら上下させる。
「ああっ!り、りなり、待って!イッてる!今、イってるから!」
「だから?何回でもイけば良いよ。私も手伝ってあげる」
愛さんのそこは既にびしょ濡れだ。
膣中にバイブを入れて、クリにローターが当たっているそこは中から溢れ出る液体が飛沫となって飛び散るほど。
もうベッドの上には水たまりができていた。
「や、やめて、今は……」
「今は?」
「出ちゃう!おしっこがぁ!」
「愛さんは私になんて言ったか覚えてる?」
「っ、見てて、あげるぅう!」
「うん。見せて、愛さんがおもらしするところ」
そう言って私は愛さんの股間へ顔を近づける。
「あ、あ、あ、あああぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
ぷしっ、っと飛び出した液体が顔にかかる。これは潮、かな……?
続けてチョロ、っとゆっくり湯気を立てて流れ出てきたのは少し黄色い液体。
「と、止まって!止まってよぉ……」
涙目になりながらそうつぶやく愛さんの姿に私は胸が震えた。愛さんが漏らす姿はとても綺麗だった。
全身を震わせた後、息をきらせて脱力した愛さんの膣中からずるり、とバイブが抜け落ちる。
愛さんの身体から出たものでひんやりと湿ったベッドの感触で頭が冷えた私は慌てて頭を下げた。
「ごめんなさい、少しやりすぎた」
「謝らないでよ……。アタシがお願いしたことなんだしさ」
「でも」
「いいんだよ。ほら」
愛さんが手を伸ばしてきた。私はその手を握り返す。
「お互いにおもらしするところ見たんだからおあいこだよ」
「うん」
ここまでやっても笑って受け入れてくれる優しい愛さん、大好き……
今なら、心も体も繋がれる気がする。
「もう一つ、使いたい道具があるんだけど」
「……え?」
ちょっと腰が引けた愛さんの前に取り出したのは、以前使えなかった双頭ディルド。
「愛さんと、つながりたい」
「う、うう……。りなりー、本当にやるの?」
「うん。今日は愛さんと一緒に、気持ち良くなりたいの」
「わかった、けど……最初どっちが入れる?」
「同時に入れよ?」
私は愛さんと向かい合うようにして脚を開く。
準備する必要もなく、私のツルツルおまんこも濡れていた。
「じゃあ、いくよ」
「うん」
「んっ、あぁ、入ってくるぅ」
お互い右手でディルドをつかみ固定すると腰を突き出し長いそれをゆっくりと差し込んでいく。
左手は愛さんと繋がれたままだ。
「ふぁ、長い……」
「りなりー、大丈夫?」
「ん、平、気……」
やがてもう限界という所まで進む。中でぶつかったような感覚。膣中の奥の奥まで入り込んでいる。こんなの初めて。思わず身体を震わせると。
「あ、んぅっ!?」
私の動きが伝わったのか愛さんの喘ぎが聞こえた。
「だ、だいじょうぶ?」
「う、うん。動くね……」
「ゆっくり、優しく、だから……」
「わかってるよ。こう?」
「ひゃうっ!」
「わ、私も……」
「や、やぁ、だめぇ……」
動くと相手にそれが伝わって気持ちいい。それがまたこっちに伝わって……どこまでも続く、快楽の連鎖だ。
もうディルドはお互いのおまんこ同士でつながっているから右手は自由。
身体の動きに合わせて弾む愛さんの胸に触れた。
「あっ、あぁ、胸、ダメ……」
「どうして?愛さんのおっぱい、柔らかくて、好き……」
「だって、今はどこ触っても膣中に伝わるからぁ!」
双頭ディルドはぐじゅぐじゅと白く泡立つほど愛液まみれ。
私はお互いの混ざり合う愛液を指に付けて愛さんの乳首に塗り付けた。
「いやぁ、りな、りぃ、それ、きもち、よすぎちゃ、う」
「愛、さん、わたし!も、もうっ」
「いっしょ!一緒にイこ、りなりー」
愛さんの手が私のクリトリスに伸びる。
私も、乳首からクリトリスにターゲットを移した。
打ち付けるような腰の動きが膣中を刺激するのと同時に、最も敏感なクリを弄られればひとたまりもない。
「イクッ、イッくぅ~!!」
「ああ、アタシも、もう、ダメェェェ!!」
同時に噴き出した潮が互いの身体を濡らす。
絶頂の身体の震えがディルドを通して伝わる。それがまた快楽を生んで敏感になった体を強引に震わせる。
「あ、ぁ、イってる!イってるのにぃぃ!」
「止まらない、止まらないよぉ!戻ってこれなくなっちゃうぅぅぅ!!!」
繋がれた左手だけの感触だけ残って全てが真っ白になっていく……
もう、何も考えられない……愛さん……っ!
「ん、んん……」
「おはよ、りなりー」
目を開けると相変わらず全裸の愛さんの姿が。
「りなりー、イキすぎて気を失っちゃったんだよ。大丈夫?」
「うん……多分だけど。こんな経験、初めてだから」
「アタシも」
「私……愛さんとつながれたよね?」
「もちろん!」
胸に広がる幸福感を感じながら俺は璃奈ちゃんから抜け出る。
いい事をしたなぁ……うん、多分いい事だ。
道具を使ったセックスも悪くなかったな。次はどうしようか?
そうだ、一番小さい璃奈ちゃんから一番大きいエマちゃんになってみるのも面白いかもしれない。