虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に憑依してエッチなことする 作:吉玉
憑依してすぐに気づくのは視界の下に映る大きな胸。
うわ、マジで足元が見えない!さすがエマちゃん、愛ちゃんも相当大きかったけどレベルが違う。
もうこれは爆乳と言ってもいい、メンバーで一番大きい最高のおっぱいだ!俺は今エマちゃんなんだってこの胸だけで実感できる。
(以下AI)
「ふふ、さっきまでわたし、璃奈ちゃんだったのになぁ」
手のひらで包む込めてしまうくらい慎ましい胸からわたしの手じゃあふれでてしまいそうなこんなおっぱいになれるなんて。自分の胸なのに、不思議な感じ。
今日は朝からずっと身体が火照っている。
明日の果林ちゃんとデートが楽しみすぎてウキウキしてるんだ。
でもそれだけじゃない。
そんなわたし、エマ・ヴェルデの身体に憑依しているという事実が俺を興奮させてしまって二重に身体が熱くなってきた。
今立っているのはキッチン、明日持っていくお弁当の準備をしていたみたいだ。
「そうだ!」
用意していたおかずにちょっとだけ隠し味を入れちゃおう。熱くなった身体から既に滴っているわたしの膣中から出たそれをちょっとだけ混ぜちゃう。果林ちゃん、喜んでくれるかな?
一通り準備を終えてからベッドに向かうと早速服を脱ぎ捨てた。次はわたしの身体を味見しなきゃ。まずは、やっぱりここだ。ベッドに腰かけ大きくて柔らかい、おっぱい。下から持ち上げてみる。すごい弾力、指先が沈み込んでいく感覚が堪らない。
両手で寄せてみると深い谷間が出来る。
こんなの挟まれたら気持ち良すぎるだろうなぁ。
まぁ今のわたしには挟むものがないけれど。これだけの大きさだと結構重みを感じるし、動く度に揺れて大変そうだ。
「あ、ん、ああっ!」
少し動いただけでも声が出てしまった。
凄い感度……これが女の子の快感。
「あんっ!」
軽く触れるだけで全身が震える。まだ乳房を揉んでいるだけなのに。これで既に存在を主張してるピンと尖った乳首に触れたらどうなっちゃうんだろう?
「はぁ……はぁ……っ」
息遣いも荒くなる。
こんなに敏感な女の子の身体、それを好きに出来るのは憑依の最高の醍醐味だ。
恐る恐る人差し指を乳首に伸ばす。
「ひゃうぅ!?」
触れた瞬間ビクンと跳ね上がる。
たったこれっぽっちの刺激なのに……す、すごすぎだよぉ……
「こ、こんなの……我慢できないよ……」
もっと……触りたい……
「はぁ……ん……ふ……ううっ!」
一度手を離して今度は親指で乳首を擦る。
「ふああぁ!!」
びくんっと背中が仰け反る。
何、この感覚? 自分でやってるのに、全然違う。
「ふわぁ、ふわぁ、ふわぁ、あ、あ、あ、あ、」
もう止まらない、止められない。
わたしの身体はわたしの意思とは関係なく勝手に動き出す。
まるで誰かに操られているみたいに、わたしの身体はわたしの知らない快楽を求め始める。
いや、実際そうなんだけど……わたしとして振る舞うとより身体が熱を帯びる。
璃奈ちゃんの時は小さい方が感じるのかと思ったけど大きくても関係ない、気持ちいい!両胸の乳首を同時にギュっとつねる。その瞬間!
「ひぃん!!?」
身体がガクンガクンと痙攣する。
あまりの衝撃に一瞬意識が飛びそうになった。
「あ、あ、あ、あ……」
視界がチカチカしてる。
胸を弄っただけでイってしまった。
「はぁ、はぁ……」
すごい、エマちゃんの身体、エッチだ。
そういえばわたしの胸なら自分で乳首を舐められるんじゃ?やってみよう。舌を伸ばしてチロチロと先端を突く。
それだけでも感じてしまう。
次は思い切って口の中に含んでみる。
唾液をたっぷり絡ませて、吸って、転がして、甘噛み。
おっぱいを吸いながら自分のおっぱいを揉みしだく。
俺の口が、舌が、左手が、おっぱいをめちゃくちゃにする。気持ち良すぎておかしくなりそう!またイッちゃう!
「んんんんんんっっ!!」
乳首に吸い付いたまま絶頂を迎える。もう胸は唾液まみれでベトベトだった。
「はぁ、おっぱいだけで二回もイッちゃうなんて……」
次は……下の味見だね。
太腿を伝い股間へ手を伸ばす。
女の子の大事な部分。
濡れている。
指先で触れる。
ぬるりとした感触。あ、生えてない。剃ってるのかな?
スイスではこれが普通なのかも。
指先を割れ目に沿って動かす。
びしょびしょだ。
指を中に挿入れてみる。
中は狭くて温かい。
指を動かすと膣壁がキュウキュウ締め付けてくる。
一度指を引き抜き口に含んでたっぷりと付いている愛液を舐めとる。
「ん、ちゅ……はむ」
不思議と甘い、美味しい…… もっと欲しい。
テラテラと濡れて光る指は璃奈ちゃんの小さな手とは違って細く長い。わたしはスイス人なんだなぁって感じられて変な気分。これだけ長ければきっと指だけでもすごく気持ち良くなれるはず。
今度は二本の指を同時に挿れ、激しく出し入れさせる。
ぐちょ、ずぽ、じゅぷ、ぶぴゅ、卑猥な音を立てながらの指が出たり入ったりする。
女の子の大切な部分を乱暴に犯している。
こんなこといけないのに、やめられなくて、やめる気もない。
だって、気持ちいいんだもん! 右手の中指と薬指がわたしの一番感じる場所に触れる。
そこに触れた瞬間、身体がビクンと跳ねた。
ここがGスポット。
「んん~~っ!!」
身体が大きく仰け反る。
軽く触れただけなのに全身に電気が流れたみたいに痺れた。
「ふぅ、はぁ……」
指を離さないと言わんばかりに膣壁が絡みついてきた。
「んっ……」
無理やり引き抜くと、どろりと粘度の高い液体が流れ出る。
泡立つほどぐちょぐちょの愛液に濡れたその手を顔の前に持ってくる。
「すごい匂い……」
鼻につく生臭い香り、それでも不思議と嫌な感じはしない。舌を出して指を舐めてみる。
「ん、おいひぃ……」
身体の芯から熱くなるような感覚。舌を絡めて指をしゃぶり続ける。この味、癖になりそう。
「果林ちゃんにも味わってほしいなぁ、わたしの味」
明日が楽しみ。直接わたしのおまんこ舐めてもらいたい。
そう思ったらまた割れ目がひくひくと震えているような気がする。
今までの子で分かってたけれど好きな相手のことを思いながらシたらもっと……
果林ちゃんのことを考えよう。
果林ちゃんのおっぱい、お尻、太腿……モデルとして頑張って維持しているその身体全部好き。
脱ぎ捨てた下着に手を伸ばす。わたしのサイズに合ってかわいい下着ってなかなか見つからないけれど、果林ちゃんが選んだくれたこれはとってもお気に入りなの。
ブラジャーを付ける。俺には着け方がよく分からなかったけれどわたしにはわかる。
部屋に合った鏡に映るわたしを見て自分の事なのに興奮してしまう。
ちゃんと合ったブラジャーを付けたわたしの胸は一層大きく感じられた。
ショーツを手に取り足を通す。
スルリと肌の上を通り抜ける布地。これも履いたことがないサイズだから新鮮。
もちろん拭いたわけでもないあそこはびしょびしょのままで。
「ふふ、果林ちゃんが選んでくれた下着にわたしのが染み込んでいく……」
唾液まみれだった胸を包むブラも同じだ。どんどん広がっていくシミをみてゾクゾクしてしまう。
ベッドに横たわり、今度は下着越しにオナニーを再開する。
さっきよりも強く、激しく。直接触れていないはずなのに溢れ出る愛液が指にまとわりつく。
果林ちゃんに触られてるみたい、ううん、今わたしに触っているのは果林ちゃんなんだ。
そう思うと余計気持ち良くなってしまう。
指の動きが激しくなるにつれて身体がビクビクと痙攣し始めた。
もうすぐイキそう。
果林ちゃんの指がパンツの中に入ってきてわたしの大事なところを撫で回す。
優しく、時に荒々しく、わたしの弱いところを攻め立てる。
それだけでも頭が真っ白になるくらいなのに、同時にクリトリスを摘まれる。
全身に電流が流れるような衝撃。
声にならない悲鳴をあげてしまう。
身体が仰け反り、力が入らない。
それでも指は止まらない。
「果林ちゃん!胸も、胸も触って、いっぱいいじって!」
甘えた声で懇願するとブラをずらして乱暴に揉まれ、乳首をつねられる。
痛いのに、それがたまらなく快感。
身体の奥から熱いものが込み上げてくる。
指を締め付ける膣壁がより一層強くなる。
果林ちゃんの指がわたしの一番奥をぐりっと刺激する。
目の前がチカチカするような感覚。
身体が跳ねて、一瞬意識が飛びそうになる。
ブラがずれて抑えるものがなくなった胸が大きく弾んだ。乳首から指が離れたことで物足りなさを感じたのは一瞬。
次の瞬間、胸を大きく持ち上げて硬くなっている乳首を口に含む。
「ちゅ、んっ……」
果林ちゃんにおっぱいを吸われてる!
舌先で転がされるように……
ダメだよ、もっと舐めてよ。
もっとおっぱいいじめて。
もっと、もっと。
おっぱいを弄ばれながら、お腹の下の方、子宮のある辺りがきゅんとする。
果林ちゃんの指が、一番いい所に当たる。
果林ちゃんの舌が、乳首をいじめる。
果林ちゃんに愛されている。
そう思うだけでまたイッてしまいそう。
果林ちゃんの指先が膣中から抜かれて割れ目をなぞる。何度も、何度も往復する指先。
ダメだよ、そんなんじゃ全然足りないよ。あと少しなの。お願いだから最後までイかせて!焦らすだけじゃなくて、ちゃんとイカせて。
果林ちゃんの指がわたしの敏感な肉芽に触れた。
わたしが一番好きな場所、わたしの弱点。
そこを擦られたり押し込まれたりすると、頭の中で火花が散ったみたいになって何も考えられなくなる。
「ん、っちゅ、ぷはっ、んぅ……」
息継ぎの為に乳首から口を離して、再び口に含んだその瞬間。
全く意識していなかったのに乳首に歯を立ててしまう。
「いっ……!?」
思いがけない刺激にクリをいじる手に力が入って……
「ふ、ぁ、あああぁぁっ……!!」
腰が浮いて、背中が仰け反る。
視界が白く染まって、全身が震えた。
ビクビクと痙攣しながら、わたしはベッドの上でぐったりと脱力する。
果林ちゃんが選んでくれた下着がもう意味をなさないくらい、ビチョビチョに濡れているのがわかる。
わたし、今、イっちゃったの? こんなに激しく、しかも、果林ちゃんを想って……。
恥ずかしくて顔が熱くなる。
でも、それよりも、身体の奥底から湧いてくるこの気持ち。
わたし、今、すごく興奮してる。
いつもなら、クリイキするとしばらく動けない。
でも、今日は違う。
……うつぶせになって腰を持ち上げる。ベッドに押し付けられ胸が潰れる。
ベッドにこすれた乳首の刺激だけで再び身体に熱がともる。
果林ちゃんが選んだショーツをずらして指を入れる。
指が触れただけでくちゅりと音がする。
指先に力を込めるとぬかるみの中に沈んでいく。
ゆっくりと指を上下させるたびに、膣中のヒダが指を締め付ける。
わたしは今、後ろから果林ちゃんに犯されてるんだって思うと、それだけでまたイッちゃいそうになる。
果林ちゃんの指がわたしの一番奥に触れる。
グリッとえぐるように、わたしの一番弱いところを責め立てる。
ダメだよ、そんなんじゃ全然足りないよ。
もっといじめてよ! もっと強く!もっと深く! もっと、もっと、もっと! 指先でGスポットを押し込むように、指の腹を押し付けたままぐりぐりと動かす。
ダメ、それ、すごい!
「ぁ、ちゅ、れろ……っん」
今までの行為でシーツを濡らす愛液を舐める。
やっぱり美味しい、わたしの味、好きっ!
空いている左手を勃起してすっかり皮がむけてしまっているクリトリスへ伸ばす。
優しく撫ぜると、それだけで脳天まで痺れてイッてしまいそう。
指先に力を入れて、クリを摘まむ。
そのまま軽く引っ張るように、指先を動かす。
痛いのと気持ちいいのが混ざり合って頭がおかしくなりそう!
「あっ、はぁ、ふぁん、も、ダメ、ダメだよっ……」
Gスポットが、クリトリスが、ベッドにこすれる乳首が、わたしの味が伝える舌が。
抗いようのない快楽を全身に送り込んでくる。女の子の身体って、こんなに敏感だったんだ…… わたしがただ自分で触っても、ここまで気持ちよくなれない。
だから、みんな特別な相手のことを思ってあんなに乱れていたんだ。
わたしの右手の動きが速くなっていく。
もうすぐ、もう少しなのに、イケない…… あと少しのところで、何かが足りないの!
「イかせて、イかせてよぉ!果林ちゃん!果林ちゃ……っ」
思わず叫んだ言葉が、最後のピース。
わたしの声。脳が蕩けてしまいそうな、甘い女の子の声だ。
わたし自身では何とも思わないけれど、その声が俺にはとどめになる。
今まで感じたことのない絶頂が、稲妻のように全身を貫いた。声にならない悲鳴を上げて身体が激しく痙攣する。
「ふぁ、ぁああああっ…………っ!!!!」
お尻を突き出すような格好のまま、身体中から力が抜ける。
自分の荒い息遣いだけが聞こえる部屋の中で、わたしはベッドに倒れ込んだまま動けなかった。
「はぁ、はぁ……んっ、ちゅっ」
イキたてのわたしの愛液、おいし、い……
あれだけの量を出したというのにまだ太ももを伝ってシーツに染み込んでいく愛液を眺めながら。
「本当の果林ちゃんに触られたら、わたし、どうなっちゃうのかな……」
そんなひとり言を呟いた。