※この作品はR-18です。

東方〇〇   作:紳爾零士

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東方催眠〜博麗霊夢・東風谷早苗〜

年始。神社の巫女にとってはとても仕事の多い時期である。初詣や祈祷のたびに、神職の偉大さを感じさせる。…が、そんな巫女の中でも優劣が出来ていた。

 

「…はぁ…。」

 

今年も参拝客がおらず、賽銭のない博麗神社の巫女。

 

「うふふ♪」

 

今年も参拝客に満たされ、賽銭と自身の親代わりである神様たちの偉大さを噛み締めて喜んでいる守矢神社の巫女。

 

気分が新年早々、ガン下がりである博麗霊夢と気分上々、良いスタートの切れた東風谷早苗が博麗神社に集まって、炬燵に入りながら湯呑みを啜り、蜜柑を食べていた。

 

「…なんかムカつくわね。なんで、ウチは誰も来ないのかしら…。」

 

「さぁ?…私たちは普段の布教活動の賜物ですね〜。さすが、神奈子様と諏訪子様です。」

 

ウキウキの早苗に霊夢は訝しげに睨み、舌打ちを打った。

 

「…せめて、参拝客の一人や二人…。」

 

「ほら、来たじゃないですか。参拝きゃ…。」

 

参拝客のさの字を聞いた途端、風よりも天狗よりも早く、恐ろしいスピードで神社を出る霊夢。嬉々として、扉を開けるもその姿を見た途端、素早く締めた。

 

「おいおい…なんだよぉ…折角、人が来てやったってのにさ?」

 

「…なによ、魔理沙。」

 

期待を裏切られたことへの失望と…半分以上はへらへらとしている友人への怒りで魔理沙の顔を睨む霊夢。

 

「ヘヘッ。面白いものを持ってきてやったんだよ。おっじゃましまーすッ!!」

 

「あっ…こらっ…勝手に!!…。」

 

半ば落胆しながら、寒さからかその扉を閉めて、中へと戻っていく霊夢。これからどうなるとも知らずに、魔理沙への怒りを覚えながら…。

 

「で?何が面白いのよ。」

 

再び、定位置(炬燵)へと戻り、お茶を飲んで一呼吸置いてから勝手に蜜柑を剥いている魔理沙に苛立ちを覚えながら、本題へともどす霊夢。早苗は頭にハテナマークを浮かべながら、口をモグモグと動かしていた。

 

「あ?あぁ!!これだよ。これ。」

 

「…なに?これ、お札?」

 

魔理沙が服から取り出したのは、何の変哲もないお札が二つ。両方とも『人魂両操』という謎の文字が書かれており、霊夢にも早苗にもそれが決して良いものには思えなかった。

 

「これよぉ。前に近くの森で助けた男から御礼にって貰ったんだよ。確か…額に貼って願いを念じれば叶うとか言われてさ〜。」

 

「んぐんぐ…それ、魔理沙さん、騙されてるのでは?」

 

「私もそうかなぁって思ったんだけどさ。試してみたらこれまたびっくり。最近、眠れなかったのにこれ付けたらぐっすりで。」

 

「…へぇ〜。だったら、お金欲しいとか願っとけばいいってこと?」

 

「霊夢さんッ!!」

 

乗り気の霊夢を早苗が怪しいと止めた。

しかし、霊夢は勿論、まともにやり合っていなかった。藁にもすがる思いではあるが、それでも怪しさに勝るものはない。だが、試してみるくらいはいいだろうと。どうせ何も起こるまいし。

 

「試してみるくらい、いいでしょう?アンタはほら、肩凝りが酷いとか言ってなかった?その胸のせいで…。」

 

「むっ…確かにそうですけど…。」

 

霊夢の指摘に口籠もりながらそう答える早苗。事実、早苗の胸は大きく、Fカップはくだらない大きさで肩への負担が半端じゃなかった。かく言う、霊夢も小さい方ではないのだが…。

 

「じゃ、試すだけですよ?一回だけ。」

 

「それじゃ、私も。」

 

そう言いながら、二人はその怪しい札を額に貼った。その姿はさながらキョンシーのようであった。二人が貼ったのを見て、魔理沙はニヤッと意味ありげに笑った。

 

「「ッ!?」」

 

額に札を張って、数分後。

流れ星に願うかのように、静かに願っていただが、霊夢と早苗の身体に異変が起こった。ぶるっと体が震え、脳が掻き回されるかのようにぐるぐると気持ちの悪い感覚が襲う。

 

「あが…ぎっ…なに…これぇ…ッ…!!」

 

「あぐぁ…まり…ざ…ざん…ッ…!!これはぁ…ッ!!」

 

「大丈夫、大丈夫。二人とも願い通り…ご主人様の操り人形になるんだよ。」

 

霊夢は頭を押さえて、早苗は肩を押さえて寒さに耐えるがごとく、震えていた。二人ともそれはそれは酷い様子で、霊夢は涙を、早苗に至っては涙に加え鼻水まで流してしまっていた。整った顔がぐしゃぐしゃになっていた。

 

「うぐぁ…ッ!!もっ…だめぇ…ッ…!!」

 

「わ、わらしも゛ぉぉ゛ッ!!」

 

情けない声を上げ、地面に倒れる霊夢と早苗。それを見ると魔理沙は何処かへテクテクと歩いて行った。

 

「ご主人様、終わったぜぇ♡」

 

「よくやったな。魔理沙、偉い偉い。」

 

数分後、魔理沙は男と入ってきた。男は少々、細身でそこまで身長もなく…顔も可もなく不可もなくと言った取り立てて取り上げる部分のない、普通の男であった。…しかし、あえて取り上げるとするならば魔理沙の方だろうか。男といつから、仲良くなったのかはわからないが、男に頭を撫でられてえへへと笑っていた。そこはまだ良い。可笑しいのはここからだ。魔理沙は首に犬の首輪をつけており、そこには魔理沙と書かれた霊夢たち同様のお札が貼られていた。更に言えば、魔理沙は首から下に衣類を身につけておらず、逆に彼女のヴァギナの近く、普段、排泄をするであろう穴から犬の尻尾が生えていた。

 

「よし、なら…。」

 

「あっ…。」

 

「黙ってようか。魔理沙。」

 

男は魔理沙の首輪に貼られていた『魔理沙』と書かれた札を剥がした。すると魔理沙は目に光が無く、立ったまま眠ったかのように静かになった。

 

…さて、読者の皆様にネタバラシをしよう。この男こそが魔理沙の話に出てきた男である。が、話は一部異なる。男は魔理沙の家に善意で上げてもらったのち、眠っている魔理沙の額に例の札を貼った。その瞬間、魔理沙は霊夢たち同様、意志を持たない傀儡になってしまった。その後は簡単だ。ゆっくり、じっくりと浸食していけば良い。

 

男は多少の催眠術の心得があった。札は催眠術と呪術の結晶である。自我を札へと集め、ゆっくりと自我を自分の思い通りになるようにする。そして、気づいたときにはもう後戻りはできない。

 

「さてと…。」

 

男は霊夢と早苗に近づき、顔の前の札を一枚ずつ剥いで行った。

 

「…こりゃ、酷いな。美人もかたなしだ。」

 

霊夢と早苗の顔を見て、男はニヤリと笑った。普段は冷静沈着、どちらかというとクール系の印象を与える霊夢も、現在では目から涙を流したあとと共に、だらしなく開けられた口元。そこから唾液がたらりと垂れて、中には舌を覗かせていた。前から倒れたため、彼女の人よりはある双丘は畳と身体で潰れ、お尻はぐっと上へと突き出していた。もはや、自我の無い身体にとって、下着が見えていることすら関係ないのだろうが…。

早苗の方は霊夢よりも酷く、目は白目涙痕は変わらないが、ヨダレ共に鼻水も流しており、それは酷い様子だった。元気で優しく、里でも人気のある巫女とは思えない酷く醜悪な顔だった。更に言えば、激しく脳を掻き回されたからか、早苗は足をガバッと開き、大の字で寝転がっていた。その姿はさながら、殺虫剤をかけられた虫の姿に酷似していた。

 

さて、男はというと何処からか、黒いペンを取り出して、二人の額に貼ってあった札に『操り人形』と書いた。そして、それを二人の額にペタリと貼り付けたのだ。

 

「あふっ♡」

 

「はんっ♡」

 

貼られた瞬間、霊夢と早苗は艶やかな声をあげ、のそりと立ち上がった。目には瞳が戻っているが、目は虚で口元からはたらりと透明な液体が垂れていた。

 

「「…ご主人様…なんなりと…お申し付けください…。」」

 

「あー、まずは顔を洗ってきてくれる?汚いから。」

 

「「かしこまりました…ぁ…。」」

 

二人は脱衣所に行き、顔を洗い、戻ってきた。…涙痕や鼻水、涎等は消え、顔は綺麗なまま帰ってきた。

 

「…さてと、まずは何からしよっかなぁ…。自分の状態について話してくれる?」

 

「はぃ…せつめぃ…いたしますぅ…。私は…。」

 

「待って。自分のことは名前で言うこと、いい?」

 

「はぃ…かしこまりましたぁ…。れーむはぁ…。いぇでくつろいでいるところをぉ…ごしゅじんさまにぃ…あやつられちゃいましたぁ…。」

 

「はぃ…さなえはぁ…れーむさんちでぇ…くつろいでいるところをぉ…ごしゅじんさまにぃ…あやつられちゃいましたぁ…。」

 

「へぇ〜。」

 

無機質な…舌ったらずな声で二人ともそう言った。男は二人の自白中、二人の間へと行き、二人の肩から手を回し、二人の胸をムニュッと揉みしだいていた。普通なら不快感を感じ、突き飛ばされるところを男の操り人形と化した二人の巫女はなすがまま、されるがままであった。

 

「…へぇ。二人とも胸はおっきいし。…いや、早苗の方がおっきいかなぁ?よし、今はどんな感じが説明して。」

 

「はぃ…。れーむはぁ…ごしゅじんさまにぃ…あやつられぇ…むねをうしろからぁ…もまれていますぅ…。かんじることをぉ…きょかされていないためぇ…かんじることがぁ…できませんぅ…。」

 

「ふぅん。じゃ、早苗はさっきの霊夢の言葉を淫語を使って繰り返し説明。霊夢はその間、服を脱いで下着姿にでもなってて。」

 

「「かしこまりましたぁ…。」」

 

「さなえはぁ…ごしゅじんさまにぃ…あやつられぇ…おっぱいをぉ…うしろからぁ…もまれていますぅ…。かんじることぉ…きょかぁ…されていないためぇ…かんじることがぁ…できませんぅ…。」

 

男は霊夢の胸から手を離し、早苗の胸を後ろから鷲掴みにしていた。霊夢は自ら、巫女服を少しずつ脱いでいく。自分で脱ぎ、近くにたたみ、また立ち上がった。霊夢は胸にサラシを、秘部にはお札をつけていた。秘部のお札は既に濡れていた。

 

「おや?霊夢はもう既にイッているのかい?…あっ、これから説明は淫語ね〜。」

 

「しょうちしましたぁ…。れーむはぁ…ごしゅじんさまにあやつられたときにぃ…いっかい…。おっぱいをもまれたときにぃ…いっかい…。イッてしまいましたぁ…。こえをあげることはぁ…きょかぁされていないためぇ…こえはあげませんでしたぁ…。」

 

「へぇ〜。そっかそっか。じゃあ、早苗もぬごっか。その後は手を後ろに組んで、スクワットでもしてて。俺は霊夢で遊んでるから。」

 

「かしこまりましたぁ…。」

 

男は早苗の胸から手を離し、下着姿で無表情で立っている霊夢の前へ行き、ペラッと額のお札を取った。

 

「あうっ…。」

 

「そうだなぁ…。まぁ、これでいいか。」

 

男は操り人形の文字を器用に消して、そこに『犬』と書き込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ、犬になるんならこれは要らないよな。」

 

そう言い、動かない霊夢のサラシと秘部にある札を剥がした。サラシを外すと押しつぶされていた乳肉がぶるんっと半球型の形を保ったまま、飛び出してきた。勿論、サラシをつけていた状態よりも大きい。秘部は貼られていたお札とワレメの間には愛液でずぶ濡れになっており、糸が引いていた。

 

「ふふ。じゃあ。」

 

男は霊夢の額に書き直したお札をぺたりと貼り付けた。すると目に光が灯る。淡く桃色に光るハートの光が。霊夢は四つん這いになって、舌を出した。

 

「ハァハァハァ…っ!!ワンッ!!」

 

笑顔で吠える霊夢。

男がしゃがんで、手を広げる。霊夢は目の前の男へ嬉々として、歩いて行った。顕になった乳房が歩くたびにぷるんぷるんと震えた。男の元へといくと、男の畳まれた足にすりすりと頬ずりをした。普段の霊夢なら…いや、普通の女性ならどれほど頼まれてもやらないだろう。

 

「じゃあ、ご飯をあげよう。」

 

そう言い、男は自らの股間部を弄り、既におったっている男性器を取り出した。霊夢はそれを見て、舌を出しながら、お尻をプルプルと尻尾でもあるかの如く振るわせて、心待ちだと言っているようだ。

 

「ハァハァハァ…ッ!!」

 

「うわっ!?…待ちなさい。」

 

吐息混じりに舌を出して、声を出す霊夢。まさに犬のようにご飯と呼ばれる男性器に飛びかかる霊夢。男は押し倒されるも霊夢に待ったをかけた。

 

「くぅぅん…。」

 

霊夢は悲しそうに男を見る。

 

「先ずは俺からだ。」

 

「わふっ♡」

 

男は重力に従い、形を保ちながら垂れる胸の乳頭部分をタプタプと触る。ぷるぷると震える乳房。霊夢は顔を赤らめ、口元をだらしなく開け、大きく艶やかな声をあげた。

 

「うん。サラシがある時よりも柔らかい。」

 

「キャンッ♡くぅッ♡わふっ…♡」

 

「よしよし、じゃ、もう良いぞ。」

 

「……ワンッ♡」

 

顔を真っ赤に染めて、座った男のそそりたつ肉根をパクっと食らいつき、動物が水飲み場から水を飲むようにチューチューと吸い始めた。所謂、バキュームフェラというやつである。

 

「うっ…いいぞぉ…。」

 

「ちゅるっ♡じゅるっ♡」

 

その勢いに男は耐えきれず、霊夢の口の中に白濁液を噴射した。霊夢は急に出されたそれに驚き、口から少し漏らしてしまったが、それを舐めようと地面を舐めていた。

 

「ま、まてっ。」

 

「ワンッ!!」

 

舌を出して待機する霊夢。

…男はその顔に貼られたお肌をペラッと剥がした。霊夢は目をまた白眼にして、バタンと顔から倒れてしまった。

 

「さて、もう少し楽しみたいが…次は。」

 

「89、90、91…」

 

霊夢で遊んでいる間、ずっとスクワットをしていた早苗を見た。早苗は勿論、全裸でその大きな乳房を震わせながら、律儀に数えてずっとスクワットをしていた。感度は伝わっていないのに顔は紅潮し、目は潤んでいる。

 

「う〜ん。霊夢に入れても良かったんだけど…まぁ、いいか。早苗〜やめてもいいよ〜。」

 

「…98…はいっ…。」

 

男は早苗の前へ行き、右手は胸を鷲掴み、左手でお札を剥がした。

 

「…。」

 

「おっと、これは初めてだなぁ…。」

 

早苗は直立不動で気をつけをしたまま、虚な目で静止していた。感度は伝わっていないにも関わらず、秘部からは透明な愛液が垂れ落ちていた。

 

「…おんなじじゃあ、味気ないもんなぁ…。よし。」

 

男は早苗の札に『男性』と書き込み、頭に貼った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はっ!?」

 

早苗の目に光が灯った。

早苗は周りを見渡す。まるで、いきなり現れたかのように。

 

「ここは…俺は…東風谷早苗…?うわっ!?なんだこれっ!?」

 

早苗は下を見て驚いた。目の前には足下が見えないほどに広がる巨乳があった。当たり前のことだが、今の早苗にとって、それは異常であった。早苗はそれを両手で鷲掴みにした。

 

「んっ♡…なんだよ、今の声…俺…女みたいに…♡」

 

早苗は生唾を飲むとその大きな胸を揉みしだいた。

 

「うぉぉ…やわらけえ…♡なんだ…これぇ…♡んっ♡」

 

早苗は少々普通より大きな乳頭を指で挟んでこねる。今の早苗の姿は普通ではなかった。足を男のようにガバッと開き、両手で胸を揉んでいるのだから。

 

「んあっ♡これぇっ♡すごっ♡あんっ♡…こっちは…どうなんかなぁ…♡」

 

吐息を漏らして、顔を真っ赤に染めて、早苗は床に座り、秘部に手を伸ばす。生唾を飲み、少々、投げやりに早苗は自身の秘部を擦った。

 

「んひゃあっ!?」

 

目を開き、大きくどちらかというと可愛らしい悲鳴をあげる早苗。指はずぶずぶと割れ目の中へと飲まれていく。

 

「んひぃっ♡これっ♡やべぇッ♡きもち良すぎるぅッ♡あっ♡」

 

右手で胸を揉み、左手で秘部を弄っていく。すっかり自身の身体に病みつきになっていく早苗。

 

「んぁっ♡やべぇ…♡イクッ♡イッちまうぅぅぅッ♡」

 

秘部からは透明な愛液が噴射され、早苗は仰向けに倒れてしまった。蕩けた顔で軽く震える早苗。その震えに乳房も連動して、震えていた。

 

「どうだい?女の身体は…。」

 

「はぁ…♡あ゛?誰だ、てめぇ…。」

 

「まぁまぁ。落ち着いて。…なんか物足りないんじゃないかい?」

 

「…え?」

 

男の目が光る。と、同時に早苗の目には淡いハートの光が灯った。早苗は考え始めた。確かに、この穴に何かを入れたらどうなるのか。自身の身体の快楽に虜になっていた早苗は自身が処女であることも忘れ、男を押し倒した。

 

「うわっ!?」

 

「テメェがそこにいたのが悪いんだからなぁ…♡」

 

早苗は男の股間部を弄り、大きく聳り立つ肉棒を取り出すと、その上に自身の割れ目を合わせた。

 

「…。」

 

「怖いのかい?」

 

「うっ…うるせぇッ!!」

 

そのまま、早苗は一気に腰を落とした。破瓜の痛みは男の催眠で消してある。

 

「ひぎぃぃぃッ♡♡」

 

「うぉっ…。凄いな…。」

 

人里で一番人気の巫女。それも、巨乳で若い早苗に男は襲われているのだ。その言葉だけでもそそるのに、男の巨根がその女に食われているのだ。細い腹にぷくっと男根の形に膨らんでいた。

 

…もっと欲しい。もっと気持ちよさが欲しい。早苗はその一心で腰を動かす。上下に腰を動かす。それと同時に大きな早苗の乳房も上下に大きく揺れた。

 

「あ゛ッ♡なんだこれぇ゛ッ♡おれぇ゛ッ♡おとこなのにぃ゛ッ♡」

 

「男?こんな胸してるのに?」

 

「お゛ッ♡おっぱいぃ゛ッ♡さわるなぁ゛〜♡♡」

 

男は手を伸ばし、右手で早苗の胸をふんずと鷲掴みにする。そのまま、ムニュッ…モニュッ…と形を変えて、揉みしだいていく。蕩けた顔で呂律が回っていない。そんな中でも彼女のヴァギナは男の肉棒を飲み込んで離さない。

 

「やばい…もう出る…ッ。」

 

「え…え♡出すなぁ♡中にはぁ…♡」

 

「やだね。」

 

「…ッ♡〜〜〜ッ♡♡ んぁぁぁああぁぁあッ♡♡ 」

 

早苗のヴァギナの中にトクトクと温かい白濁液を注いでいく。早苗は身体を弓形にし、大きく喘ぎ声を上げながら、絶頂した。

 

「…あれ?動かないなぁ…。あっ、取れちゃってるや…。」

 

早苗に貼った札が絶頂の瞬間、取れたようだ。早苗は白目を剥きながら、男と繋がった状態で失神していた。

 

「よいしょっと。…ほんと、スタイルいいな。…次はどうやって遊ぼうかな。」

 

男は早苗の胸を揉みながら、そう言った。




新年明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いします。ということで、最初は新年ということで巫女さん二人に犠牲になってもらいました。初めてのことを多くやったので拙いかもですが、見て頂けると幸いですw

今回の話はもしかしたら続きを書けるかもですね。紅魔館とか…永遠亭とか?気が向いたら考えます。ではでは〜。
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