「ねえ、ししろん……。今日は……いつもより、もっと……先に進みたいな……」
それは、ある日の夜の……ラミィのベッドの上での出来事でした。
パジャマを脱がせて、後ろから抱き着いて……剥き出しのおっぱいを揉みながら、ラミィのパンツを脱がせたししろんに……ラミィは、そんなことを言ったのです。
すっぽんぽんになってしまって、ラミィは手で局部をそっと隠します。そんな乙女の恥じらいを「ぺいっ」と押し退けたししろんは、ラミィの恥ずかしいところのスジをするすると撫でました。
「あ、んっ……ちょっと、ししろんっ……ラミィは、真剣に話をしてるのに……」
ラミィが必死に何かを言っても、おっぱいもお股も丸出しのままでは真剣みなど生まれるはずもありません。
ししろんは『何言ってんだこいつ』みたいな顔をしているのでしょうか……ラミィの膨らみ始めた乳首を撫でて、おっぱいをつんつんして……ふるふると揺れる二つのおもちを眺めていました。
「……先っていうのは……エッチ的な意味で? それとも……関係性的な意味で?」
「そのふたつに明確な違いがあるとでも……!? とにかく、ラミィは……あっ……! ちょ、こらっ……まだ、話はっ……あっ、んっ……!」
ししろんは、そのしなやかな指で、しゅにしゅにと恥ずかしい溝を撫でてきました。お肉の花びらをめくるように、指先を沈めて……ラミィの尖った耳先に息を吹きかけながら、愛撫を重ねてきます。
何度もいやらしく弄られているうちに、慣れ親しんだ性感が心地良く、ピリピリと走って……温まってしまった秘花は、とろついたおつゆを垂らし始めます。
「はぁ……あ、ぁっ……んんぅっ……! まって……いつもより、はやいっ……はひ、ひぃっ……!」
「……ふへ……♪ もうくちゅくちゅに濡れてる……ラミちゃん、ホントに感じやすいねぇ……♪」
ししろんは心底楽しそうに呟いて、ラミィを手でイかせようとしてきました。痛いほどに膨らんで、はしたなく揺れるふたつの先っぽにくすぐったいほどの視線を感じます。
おっぱいを荒々しく掴んで揉み、ラミィの身体が逃げないように固定します。蜜をたらりと落とすおクチに、ぴったりと嵌まる中指をつぷりと沈めて……鉤状に曲げて、くりくりと弱いトコロをイジメ始めました。
「ひゃくっ!? んっ、あっ、ううっ……! ま、待って……ししろんっ……!」
「……なんだい、ラミちゃん……? 爪が引っかかって痛い?」
「そ、そうじゃなくって……! ラミィは、もっと……はぅ、んっ……ししろんを、近くに感じたいのっ……んっ……んんっ……!」
「……近くに、か……こうしてハグしてるだけじゃ足りないって?」
「そ、そうだよ……! ししろんと一緒に……エッチ、したいから……はぅうんっ……!」
「……ラミちゃん……そっか、わかったよ」
ちゅぷちゅぷ、ゴリゴリと体内で響く恥ずかしい音を止めて、ししろんは指を抜いてくれました。
ラミィの純真な気持ちをわかってくれたのでしょう……そう期待していたのですが……。
「……へへ……♪ ほら見て、ラミちゃん……ラミちゃんがエッチすぎて、アタシの指がドロドロになっちゃった……♪」
ふぅふぅと息を整えていたラミィの目の前で、指の付け根まで濡らしていた愛液の糸を引かせてきました。
ラミィの濃いニオイを香らせる、粘ついた蜜で遊ぶように……ねとねとな銀色の橋を、楽しそうに月光に輝かせていました。
「し、ししろんっ……! そんなこと、しちゃだめっ……ばっちいでしょ!」
恥ずかしすぎて、自分でもよくわからないことを口走りました。指摘するとこ、明らかに違うのよ……言いたいこと、そうじゃないのに……。
「え~、そんな~! ラミちゃんの身体にばっちいトコロなんてないのに~」
ししろんはおどけながらそう言って、ちゅぴちゅぴと水音を立て始めました……何かを吸っているときのような……。
――吸っている…………? も、もしかして……ししろん、ラミィの…………ええっ……!?
「んぇ……ちゅぷっ……。ん~……これがラミィ水ならぬ、ラミィ蜜かな……。エルフのおつゆって、ちょっとクセがあるけど……甘いんだね」
「~~っ……!? い、要らない知識をくれてんじゃないわよっ……!? っていうか、そんなことしなくてもいいじゃないっ……ししろんのばかぁっ……!」
「いやいや、必要だから確かめたんですよ。ラミちゃんの要望を聞くためにさ」
「……ふぇ……ラミィの、要望……?」
呆けるラミィを尻目に、〝味見〟を終えたししろんがポジションを変えました。
……そう……『その先に進む』ために……ラミィをベッドに寝転がして、濡れた股座に顔を突っ込んできたのです。
「きっ……きゃあああああああッ!? し、ししろんっ、こまっ、ちょっ――何しとん!?」
「わぶっ……! 急に動くから、ラミちゃんのおま×こ肉が鼻に……へへ……ぷにぷにして柔らけぇや……」
「そんなことどーでもいいやろがいっ! そんなことより、ししろん、何をしようとっ……あっ、はぁんっ……!?」
「ちゅ……ぷっ……んっ……! れぉ……ん、るぉ……ぴちゅ……くちゅ……!」
ラミィの問い掛けに応えるように、ししろんは……ラミィの濡れた秘部に舌を這わせ始めました。
それが、『先に進みたい』というお願いに対しての、ししろんなりの答えだったらしいです……。
手じゃなくて、お口を使って……ラミィの一番近くで、大切なところに愛撫をすることが……ししろんの意図する『その先に行った場所』ってこと、なのかな……?
……わかんないよ、ししろんの考えていることが……。
それに、そもそも今は……何も、考えられそうになくて……。
「や、ぁああっ……! しし、ろんっ……これ、ちょっと、ダメだよっ……! にゅるにゅるして……ヘンな、感じっ……はぅうんっ……!」
「んちゅ……くぷぷ……んー……? そう言いつつ、ラミちゃんのここ……どんどん、エッチなおつゆが溢れてくるけど? もしかして、めっちゃ気持ちいいとか?」
「そ、それは、自然な反射的な反応であってっ……はっ、ううっ……んっ……!」
ラミィの口だけの抵抗なんて、何の効力も生みませんでした。
ししろんはラミィの本音に気付いて、濡れてヒクつく花弁に何度もキスを重ねて、舌で唾液を塗りたくります。べろべろ、れろれろと……ヒダをめくって、膣口の縁をなぞるように舐め続けてきました。
ししろんの舌は、ちょっとザラザラしていて、柔らかいつぶつぶがたくさんあるみたいです。フレンチキスをするときには(他人の舌ってこんな感じなんだぁ……)って気にならなかったけど、こうして敏感なトコロで直に感じると……なかなか、えげつない武器を持っているなと思いました。
「はぁっ……はぁーっ……んっ、にゅうっ……! あっ……あ、あっ……こえ、勝手にっ……ぃっ……も、漏れちゃう……んんっ……!」
とてもシンプルに言うと……このエッチ、めちゃくちゃ気持ちがいいです。舐められることを舐めてました。気を抜いたらおしっこが漏れちゃいそうになるぐらいヤバいです。
「んぉっ、ぉっ……ほわぁっ……ほにゃぁあああっ……!!」
「くぷっ……ぷっ、かっかっか……! ラミちゃん、すっげぇワイルドな喘ぎ声出てんで……! もうちょい強めにしてみっか~」
「ま、まだ強くなッ――はぅううううん!? や、ぁああっ……す、吸わないでっ……中身出ちゃうっ……!!」
ししろんの口はあったかくて、ベロでお股を好き勝手されちゃって……溢れる蜜を吸われて、沸騰した頭が融けてしまいそうでした。
スジに沿って舐め上げられるだけで、ぞわぞわとしてしまう快感が生まれます。花びらをピロピロと弄ばれるだけでも、じんわりと気持ちよさが広がっていくのです。
ラミィが声と腰を震わせて喘ぐと、ししろんはくすくすと鼻で笑ってクンニリングスを続けてきました。
ふんふんと、湿った恥毛を揺らす鼻息がくすぐったいです。ししろんの涎と、ラミィのおつゆで濡れていく秘部を間近で見られるのが恥ずかしいです。
その羞恥が、とても健やかじゃない――意識が濁るほどの奥深い興奮を生んでいくのがわかりました。
「ちゅぴっ……はぁっ……! 今日のラミちゃん、めっちゃ感じてるね……あたしの舌、そんなにきもちい?」
「はひぃ……ひぃっ……し、知らないわよ、そんなのっ……! ふぉお……ほぉっ、ぁ……おんっ……! あっ……んぅ~っ……!」
「へへ……腰浮かせて、おま×こ揺らしてらぁ……♪ はむ……れろ、ちゅろろっ……じゅろろっ……!」
ししろんに言われるまでもありません。腰が勝手に動いて、ししろんの頭にお股を寄せてしまっていることなど、自分でもわかっていました。
舌で舐められる快感は、手でクリトリスやGスポットを弄られるよりも色濃い刺激を孕んでいたのです。
ししろんの考えが、ちょっとだけわかった気がしました。粘膜同士の接触は、ハグよりも距離感を近く感じてしまって……いつも以上にししろんを想って、興奮している自分がいました。
トレードマークの雪の花が、とろり、と融けてしまうほどにアツくて……呼吸が苦しくなって、視界がくらくらとしてしまいます。
「ま、待って……ししろん、待ってぇ……! それ、たくさんしたらっ……はぁっ……ああんっ……!」
「はは……ホントに、すぐイッちゃいそうだね。それじゃ、ちょっとブレイクするか」
「ひ、ひぃっ……ひぃっ……! よ、よかった……はぁ――ぁんっ!?」
休憩と言っておきながら、ししろんはラミィのお股から顔を離しませんでした。
それどころか……花びらと菊座のあいだ……ぷっくりと盛り上がった、肉厚な会陰をアイスキャンディーのように舐め上げたのです。
「ひゃいいっ!? そ、そんなとこ、舐めちゃダメッ……あ、ぁああ……ふぁあああ……!」
「ぷっ……あっはっは! そんな気持ちよさそうに喘いでたらダメも何もないでしょ……ん、れろぉっ……♪」
「ほぁあああっ……はぅうううう……んんぅーっ……!」
快感の強さでいえば、粘膜を直接ペロペロしてもらった方が上なのですが……会陰舐めは官能にちょっとだけ余裕があるからこそ、羞恥とぞわぞわ感が凄まじいです。
太ももと背筋が勝手に震えて……あと、アソコとお尻を一緒に舐められてるような感覚があって。〝乙〟な気持ちよさ……って感じでしょうか……。
……っていうか、あの……おしり、ムレて汗かいてるだろうし………………に、におわないかな……とか乙女らしく気にしたいところではありますが……そこまでの余裕はありませんでした。
ししろんは、お尻の溝の始まりまで気にすることなく舐めてくれていたので……気にならないレベルのニオイであることを祈るばかりです……。
ししろんのてっぷりとした舌肉に会陰を舐められ、産毛をそわそわと愛撫されると……その上で、持て余した花びらがヒクヒクと、恥ずかしげもなく貪欲に蠢いてしまうのが自分でもわかりました。
「……ん~? もう、こっちの方が欲しくなっちゃったか……。それじゃ、ソコに戻りましょうかね……ちゅっ……♪」
吐息を漏らす唇を、手の甲で押さえて恥ずかしい気持ちを我慢しようとしたとき……ししろんが陰唇にキスをして、膣口にちゅぷりと舌を入れてきました。
「あっ――はぅううっ!? にゃひっ、し、しろんっ……んゃ……ああっ……! ひ、はぁーっ……ひやぁあああっ……!」
「んれぅ……? ふふ……ちゅぷ、くぽっ……くぽっ……ちゅぽぽっ……♪」
自分の内側を舌で触られる感覚は、手淫でも、自慰でも……フレンチキスでも、感じたことがない快感に満ちていました。
舌が膣ヒダをちゅろちゅろと撫でて、なめらかに尖った先っぽが円を描くように穴をほじくると……ラミィの思考がピンク色の霧に染まって、とろぉっ、と抜け落ちるようなアブない快感が響きます。
ししろんは、そんなラミィの反応を楽しんでいるように、穴のお掃除に張り切っていました。愛液を全部舐め取る勢いで、奥深くまで舌を突っ込んで……ずろずろと、ヒダの隙間まで舐めてきました。
「はぁっ……はぁーっ……ふにゅ、くゅっ……んんぅ~っ……!!」
深めのクンニリングスは、もう〝凶悪〟と言っていいような、えげつない快感を生んでいました。
お腹の奥で、つきんつきんと甘い疼きが走って……濃い本気汁がトロトロと下りていくのがわかっていくほど、ラミィは強い興奮を自覚していました。
小陰唇のヒダをほじくるように、ぺろぺろと。ヒクついているだろう恥口に抽挿をするように、ちゅぷちゅぷと。
お花の蜜をエッチにすする白い蝶が――ラミィの視界にチラチラとした光を舞わせました。
「ふひぃ……ふぅ、ふむぅ……ん、んっ……ふぅーっ……!」
「んちゅ……ふふっ、鼻息めっちゃ荒いなぁ……♪ そろそろ仕上がってきたし、本番いこっか!」
「ほ、本番……? まだ何かっ……はあぅっ!?」
ししろんは、ちゅぽんっ、と内側を弄っていた舌先を引き抜いて、愛液まみれの口を少しだけ上にスライドしました。
そのまま、イケない扉を開くように……包皮を押し上げて、ぷりゅんっ、とクリトリスを露出させたのです。
「は、はひ……ひぃっ……! ししろん、そこは……ちょっと待って……! 今、それはホントにダメ……!!」
「だーめ、待たない……はむ、ちゅぴっ……ちゅろろっ……♪」
「はくっ、ぅうううううんっ!? あっ、あっ、ああっ、ひぁあああっ!! じゅろじゅろ、ぉっ、ほぉっ……だ、だめっ……はぅううっ!!」
ししろんの肉厚な舌がてっぷりと濡れ光り、秘芽を舐め上げます。腰が勝手に跳ねるような、電流に近い快感がラミィの全身を襲いました。
ししろんが執拗にイジメてくるせいで、以前よりもちょっと大きくなったような気がする蕾が……美味しそうにしゃぶられて、キスの雨を浴びるように吸い付かれています。
唇でつままれ、吸われるだけで顎が勝手に持ち上がってしまって……引っ張られたときには、もぉ、サイアクにお下品な声が漏れてしまいました……。
「も、もっ、もう、待って……まって、むり、それ、無理だからっ……はぁっ……ふぁああああああっ……!」
「うぐむっ……ちゅぽっ、くぽっ……ちゅるるっ……! そんなに悦んでるんだから、逃げないでよ……ちゅーっ……♪」
「はきゅっ、うううんっ! ふぁ……はぁ、ひぃいいっ……クリ、イジメないでっ……あひっ、ひぅーんっ……!」
魂がお股からデロデロと漏れそうになるぐらいにはもうホントに無理だったので、ラミィはししろんの顔を押し退けようとしましたが……圧倒的な筋力差で、必死の抵抗は普通に看破されてしまいました。
こうなっては、もう、ラミィはししろんの捕食から逃れられません。ししろんのざらついた舌で勃起した肉芽をぺろぺろとしごかれ……ちょろちょろとお潮が漏れるほどに、はしたなく乱れることしかできませんでした。
「あくっ、ぅっ、あっ、あ~っ……! も、だめっ……しし、ろんっ……ラミィ……もう、イっ……くぅっ……!」
「んふ……♪ いいよ、いつでもイきな……はぷ、ちゅるっ……かぷっ!!」
ししろんはラミィのお尻をギュッと抱き寄せ、逃げられないように拘束して……ラミィの、クリトリスに……あまがみっ……ぁっ……あっ、これ、だめっ……!
「はぎゅっ……ぐぅっ!? あ、あっ……あっ、あっ……イく、イくっ……! や、ばいのっ……く、あっ……んぁああああああっ!!」
…………膣口から本気汁をすすられ、ツンと勃起したクリトリスはチュッチュとついばまれ……ラミィはこれまでにないほど大きな絶頂を経験しました。
ゆるんだおクチから、残っていたお潮をちょろろっと勢いよく漏らして……ししろんの舌によって、恥じらうことも忘れてイキ乱れてしまいました。
ふわっと浮くようなエクスタシーじゃなくて、もっと、暴風にもみくちゃにされるように激しくて……身体が、性感だけを感じようと他の感覚を全て爆発させたような、強い残響が体内に溢れました。
「はぁーっ……はぁ、はぁっ……! はふぅ、ふぅっ……んんっ……!」
「ずじゅ……ちゅる……! んぐ……こくっ……んっ……!」
ラミィが太ももを痙攣させて喘いでいるのに、ししろんはまだお股の中でアソコを舐めていました。絶頂の激甘な余韻が、なかなか引いてくれません……バカになるぐらい気持ちいいけど、息をする間もなくて……ちょっとつらい感じで……。
それより、さっき……ちょっと、漏れちゃったけど……ししろんに掛かってないかな……?
「んぐ、ぷはぁ……ふぅ……。ラミちゃんの体液って、どれもちょっと甘いのな……」
「はふぅ……ほぇ……? し、ししろん……もしかして……?」
「そりゃ、溺れるワケにはいかんかったし……なんかさ、お酒みたいなニオイもしたわ……。ラミちゃん、昨日の酒がそのまま出てるんじゃね?」
「んなわけねーやろがいっ!! 酒飲んで酒が出るなら一生ループしちゃうじゃん!! 酒豪の夢が叶っちゃうよ!!」
ぐいっと押し退けようとしたおでこは、ちょっとだけ濡れていました。それが汗なのか、ラミィのアレなお汁の飛沫なのかはわかりませんが……よくもまあ、ずっと、そんなトコロを舐めてくれたと思います。
もし仮に、ラミィがししろんのを舐めるとなれば……さすがに、ちょっと勇気が要りそうなので……。いえ、ばっちいからイヤだとかではなく……とてもシンプルに、他人の大切なところに飛び込むのは、ちょっと怖いというか……そういう感じで……。
「いや、いくら酒豪でも自分のおしっことかは飲まんだろ」
「……それは、そう!!」
未経験だったレベルの絶頂でテンパっていたラミィを見て……ししろんは歯医者さんでのお手入れを欠かさない、真っ白な牙を見せて笑っていました。
それだけじゃなく、唇に付いたおつゆを艶美に舐め取って……夜に舞う蝶のようなセクシーな一面を見せて……ラミィの高鳴りが収まらない鼓動を、さらに激しく揺さぶります。
ししろん、ラミィとエッチするようになってから、そういうときにしか見せない表情とかも感じさせてくれるし……少しずつですが、妖艶な雰囲気を醸し出すようになった気がします……。
今まで知らなかったししろんの存在を感じて……冒険心的なワクワクもあり、恋人としての嬉しみもありました。
そのせいでしょうか……身体の興奮は少しずつ収まっていくのに、心のドキドキはずっと続いていました。
胸を走る疼痛は、とくん、とくん、と幸せの音色を響かせてくれます。ししろんと付き合えて、こうして深い仲になれて……本当によかったと思うばかりでした。