ブーツを履いたメイドさん~よい子には向かないエロ話~ 作:gazerxxx
ドリスト・オーガン
13歳 T143
【挿絵表示】
貴族・オーガン家の三男坊。
ショタっぽく見えて性欲アリ。
ナーリャ
18歳 T158/B89(G)/W58/H83
<i598742|29211>
先代からドリストが相続したメイド。
家を出たドリストにも、献身的に尽くす。
モノリム・オーガン
オーガン家の長兄。
バイド・オーガン
オーガン家の次兄。
昔々、大貴族オーガン卿が病に倒れてしまいました。
彼は3人の息子を呼びつけ、病床で彼らに残す財産を言い残しました。
長兄モノリムには家督と領地を、次兄バイドには大農園や酒蔵などの経営する事業を。
そして三男ドリストには、一人のメイド・ナーリャをつける、と。
最期の気力を振り絞って遺言を残したオーガン卿は、そのまま息を引き取りました。
さあ、大変なのは先代当主の死後の話。
現当主となった兄モノリムは、言うのです。
「使用人が一人しかいないドリスト、お前は貴族の端くれにも劣る。もはやオーガン家には置いておけない」
事業主となった兄バイドも、続けます。
「そうだ、この城に住む権利もない。夜のうちに出ていくがいい」
まだ未成年のドリストにとって、あまりに厳しい宣告でした。
メイド以外の財産はやれないからと、ドリストは着の身着のままで、13歳まで育った居城を追い出されてしまいました。
山吹色の髪に赤いフェルト帽をかぶり、貴族風の衣装に丈の短い白マントを纏った童顔の少年は、当てもなく月夜の森をさまよっていました。
その後を、一人だけついて来る者がありました。
「坊ちゃま、お待ちください、ドリスト坊ちゃま!」
「ついて来るなっ、僕はもう坊ちゃまじゃない…」
唯一遺産相続したメイド・ナーリャが、家出したドリストの後を追ってきます。
家から追放されたのに、坊ちゃまなどと呼びかけるメイドが、ドリストには
何度も振り切ろうとするのですが、ナーリャはどこまでも追従してくるのです。
ドリストが全速力で駆けだそうとすると、ナーリャは音もなく、目の前に回り込んでいました。
「坊ちゃまは、わたくしをお嫌いでしょうか?」
「嫌いって、そうじゃないけど…」
月明かりに白い肌を照らし出されたナーリャは、明るい緑の瞳で見つめてきます。
蒼髪を片方だけ結んだお下げにして、細面の横に垂らした家庭的なお姉さんといったヘアスタイル。
白と黒のエプロンドレスは、デコルテラインから二の腕、胸の谷間まで露出度が高め。
白い膨張色の胸元が、黒く引き締まったウエストと対比して、胸を強調してるように映ります。
鎖骨当たりの首元にワンポイントで結ばれた黒リボンが、白い肌にアクセントを添えています。
ドレープの折り目が付いたスカートは膝の少し上程度の長さで、レースのソックスとムチッと肉づいた太ももがチラチラ覗けてしまいます。
ドリストは内心では、綺麗なお姉さんだな、と意識していて、その美貌に魅入られてしまいそうになります。
先代が生きていたころ、よく書斎に呼び出された側仕えのナーリャと、あまり会話したことはありませんでした。
ナーリャは先代と重要書類を携えて密談していることが多く、主人以外には物静かで口の堅いメイドでした。
使用人夫婦の間に生まれた、生粋のメイドだそうです。
だから、綺麗なメイドさん、という印象だけが残っていました。
正直好みの顔立ちを前にすると、嫌いと突き放せなくなるのです。
「坊ちゃま、わたくしでもお役に立てます」
「お役に立てる?この状況で、メイド一人が何の役に立つって言うんだよ!」
「何なりと。坊ちゃまのためなら、何でもできます」
「何でも?じゃあ僕に仕えるというなら、キスしてみろよっ、ほら」
疑いの目を向けたドリストは自分の手の甲を差し出して、口づけするように命じます。
貴族を放逐され、何の背景もない自分に、忠誠の接吻を捧げたがる女はいないだろう、と値踏みしたのです。
ところが、ドリストの無理難題は、二つの意味で越えられました。
「んちゅっ❤️」
「んっ…むうっ?」
ナーリャはピンク色に艶めくリップを、ドリストの手ではなく、命令を下した唇に重ねたのです。
驚いて目を見開くドリストと、目を伏せて味わうように濡れた唇を合わせてくるナーリャ。
甘味が染みた唇を息苦しいほどに突き合わされて、ドリストが酔いが回ったようにクラクラしたあたりで、ようやくナーリャは唇を離しました
「ぷはっ…はっ…はあっ…なんでっ?」
「わたくしは、坊ちゃまに従うメイド。これで、分かっていただけたでしょうか?」
ドリストは実感しました。
このメイドは、何でも言うことを聞く使用人なのだと。
「坊ちゃまがお望みなら、身も心も、すべてを捧げる一心です」
「め、メイドさん…」
「ナーリャ、と呼び捨てて下さいませ」
「な、ナーリャ、本当に何でも、聞いてくれるなら…」
胸に手を当てて、忠誠を誓うメイド。
ドリストは正面から見ているうちに、メイド服の胸元をふっくら盛り上げる胸に目が行きました。
「わたくしの胸に、興味がおありですか、坊ちゃま?」
「そっ、そんなこと…」
両手を振って狼狽するドリストですが、実は前々から大いに興味がありました。
10歳ぐらいの頃から、ナーリャの胸が大きいことに気づいていたのです。
5歳年上のナーリャは、その頃15歳だったでしょうか。
それでもドリストが知ってる女性の中では、一番のバストサイズに見えていました。
ナーリャがお辞儀して前かがみになった時に、深い谷間と、一点のホクロがチラッと覗けました。
秘めた胸の谷間とホクロを見た時に、鼓動が速まり、下半身に血が集まる思いをしたのです。
色っぽい絶景を思い出しながら床に就くと、夢では胸のもっと奥深くが見えました。
そして、明くる日には心地よい気だるさとともに、パンツがベトベトになる、初めての夢精を経験していました。
ドリストは自慰も知らない年頃ですが、歩くたびにタプンタプン揺れるナーリャのおっぱいを盗み見ては、妄想に耽りました。
そして夢の中では、おっぱいの中身を夢見たり、柔らかさやぬくもりを味わい、パンツを濡らすのでした。
「わたくし、この胸には、いつも坊ちゃまの熱い視線を感じておりました」
「えっ!?いつも見てたわけじゃっ…」
「わたくしの胸を見て、夢にまで思って…それでパンツを汚してしまいましたか?」
「うっ、そこまで知って…」
「坊ちゃまのパンツ、わたくしが洗っていましたから」
ドリストが見ていたのも、夜な夜な夢精してたのも、ナーリャは知っていたのです。
「坊ちゃま、もう我慢なさらないでください」
「わわっ!」
ナーリャがドリストの両手首を取ると、自らのはち切れそうな胸元に導いていきます。
そして、ドリストの掌が埋まってしまうほどの巨峰に、ふにょんっ❤️と軟着陸しました。
女性の胸に初めて触れてしまい、カァァッ…と赤面する初心な少年に、ナーリャは緊張を解くように笑いかけて見せました。
「このおっぱいは、坊ちゃまのモノですよ」
「あっ、ああ…これが、女の人のっ、おっぱい…」
メイドおっぱいに触れた手が、おずおずと動き出しました。
メイドバストの、服の上からでも柔らかいこと。
緩い胸元の中で、むにゅんっ❤️ふにゅんっ❤️と優しい風合いを持って、少年の指を迎えてくれます。
それに、もっと触って欲しいとばかりに、ナーリャがドリストの手を動かして、より積極的なバストタッチを促してくれるのです。
緊張でガチガチになっていた少年の手が、徐々にほぐれていきます。
「いかがですか、わたくしのおっぱいは?」
「大きくて、柔らかい…ナーリャ、なんでここまでっ…」
「坊ちゃまに残されたのは、わたくしだけですから…」
ナーリャは、失意のご主人様を慰めたい一心でした。
この育ち過ぎた乳房が少しでも救いになるなら、両方とも捧げるつもりです。
ナーリャが乳揉みを誘導してあげると、ドリストの手も自分から動くようになってきました。
夢にまで見たナーリャのおっぱいを、お好きにどうぞと差し出され、淫夢の中でしかできなかった大胆なふるまいを、現実にしようとします。
おっぱいに乗せられて硬くなっていた手は、徐々に蠢き、乳肉のふくらみをまさぐり出します。
ウエストの真下から両乳房を持ち上げて、ずっしりとした重みを体感します。
さらに好奇心の芽生えた手は、ぽよ♪ぽよ♪ぽよっ♪と着衣おっぱいをまり遊びの手つきで跳ね上げます。
「重そうな胸が、たぷんたぷんっ、て揺れてっ…ずっと気になってたんだ、ナーリャのおっぱいっ!」
「ああ、わたくしを気にかけていただけるとは、光栄ですわ、坊ちゃま…」
掌で弾む巨乳は、たゆんっ♪たゆゆんっ♪と下乳がまろやかにたわみ、2~3キロありそうな重みが、驚くほど軽やかに揺れ動くのです。
こんな重みを抱えて、そつなく仕事をこなしていたメイドのお姉さんは、ドリストにとって女体の神秘でした。
「んんっ…はぁ…坊ちゃま、わたくしの胸…っ…揺らすの、楽しいですか?」
「ああ、とっても…ナーリャはおっぱい揺らされて、どんな感じ?」
「クスッ、エッチな質問をするのですね?そうですね…重い胸を揺らされると、少し響いて、痛くなってしまいます…」
「わぁ、こんなに重いものをぶら下げてる女性って、大変なんだ…」
取り澄ました美貌のナーリャが、重たげに胸が揺れるたびにグリーンの瞳をパチパチ瞬きさせる表情が、ドリストには新鮮でした。
プルンプルン揺らして柔らかさを確かめた巨乳袋に、今度は顔を埋めてみました。
少年の小顔は、あっという間にメイドの両乳に包み込まれ、頬は両側から柔らかさに挟まれて、鼻先が綺麗なI字型の谷間に埋まってしまいます。
「あっあああ…ナーリャのおっぱい、柔らかくて、いい匂いする…」
「あら、坊ちゃま、もうお休みでしょうか…」
メイド服にパイの実がたっぷり詰まったおっぱい枕は、屋敷の高級枕よりも格段に安らぐ寝心地でした。
谷間からは濃厚なミルクの香りがふんわり立ち上って、鼻息を鳴らす少年を夢心地にします。
着衣巨乳に頬擦りして甘えるドリストを、ナーリャはうなじを撫でながら優しく抱き留めます。
若い好奇心の赴くままに、ドリストは巨乳おっぱいを玩具にしてしまいます。
初おっぱいに対するドリストの児戯を、お姉さんメイドは温かい目で見守っていました。
ドリストは、すべて受容してくれるメイドお姉さんを前にして、今までにない性衝動に駆られました。
「ナーリャ、もっと…乱暴にしていい?」
「それで坊ちゃまの気が済むのでしたら。どうぞ、慰み者にしてくださいませ…」
「…くっ、そうだっ、僕にはもうナーリャしかっ!」
「あんっ!」
ナーリャの誘惑に、ドリストは性欲のスイッチが入ってしまいました。
メイド服を張り上げる乳袋を、強引に歪めながら、潰し揉みます!
ぐにゅっ!もにゅっ!と激しい手つきで胸元を揉み乱し、手指が食い込んだドレスの胸には皺が寄ってしまいます。
スッと綺麗に通っていた谷間も歪み、寄せ上げて形を整えていたふくらみは、輪郭を崩されてしまいます。
「ナーリャしか相続できなかったから、僕はっ、僕はっ!」
「あっ、坊ちゃまぁっ、ひっ…うっ…」
財産を相続できず貴族から転落した鬱憤を、ナーリャのおっぱいにぶつけてグチャ揉みにしてしまいます。
ナーリャも責任を感じているのか、されるがままに胸を揉まれ、苦しげな喘ぎを上げるばかりになっています。
献身的な態度は、ドリストの性欲にさらに火を付けました。
激情のままに揉み弄ってると、白い胸布が少しずつずれてしまい、パクパクと隙間が空いて、中から乳肉が飛び出してきそうになっています。
眩しい胸チラを見て、ドリストは手つきを荒々しくしてしまいます。
募らせた性欲は、着衣では満足できないようでした。
「坊ちゃまっ、少々お待ちくださいませ…」
逸るドリストの手をそっと握って制止したナーリャは、メイド服を紐解いていきます。
乳揉みを中断されたドリストも、メイド服生脱ぎで露わになっていく生肌を目を剥いて注視します。
黒く大人っぽいナーリャのブラは、まだ成長中の巨乳に食い込んで、段差のできた乳肉がハミ乳しています。
大きめのブラジャーなのに、もうサイズが合わなくて詰め込んでいるキツさなのです。
目の覚めるようなブラジャー姿になったナーリャは、固唾を飲んでストリップを見ていたドリストに手招きします。
「ホック、外してくださいませ」
「うっ、うんっ!」
上半身に残った最後の下着を、ドリストに委ねたのです。
メイドに方法を教えてもらいながら、ドリストは女性用下着を脱がせます。
2段もホックが付いたブラは、焦る手では中々外せません。
ブラホックをぶつけ合うようにすると、ブラ紐が両脇に離れて、たぷるんっ❤️とおっぱいが波打つ手応えが、ブラ紐を震わせました。
ドリストがブラをスルスル回収してみると、そのサイズに改めてため息が出ます。
ドリストの小さな顔などスッポリ埋まってしまいそうなブラカップ。
少年の目は、タグに注がれてしまいます。
「89のGカップ!?こんなに大きいの?」
「坊ちゃまから見られるようになってから、むやみに育ってしまって…きっと坊ちゃまの夢が、わたくしの胸に詰まってしまったのです」
「僕が見てたから、こんなに大きく…」
「きっとまだ育ちますわ。熱心に見ていた坊ちゃまの手をお借りして、育てていただければ…」
「ぶふっ!僕の手で育てるって…」
少年の夢がいっぱいに詰まった憧れのバスト。
男の手で触れて育てる発想に、ドリストは驚愕してしまいます。
「坊ちゃま、ご覧になって…」
ナーリャに声をかけられて、ハッとしたドリストはブラをそっと置いて、ナーリャの正面に戻って来ます。
月明かりに照らされて、女体の若木に丸い影を落とす二つの巨乳果実が、そこにはありました。
デコルテラインからカーブを描いて腋まで張り出し、たぷんっ❤️と下乳の垂れたベル型のバスト。
頂点には鳶色の乳首が鮮やかに色づいて、野外のせいか少し浮き立っているようです。
メイド服の胸チラでたまに確認できた左乳房のホクロもそのままで、ナーリャの本物おっぱいだと、ドリストは感動してしまいます。
遮るものがない裸の乳房は、かぐわしいフェロモンで、少年を誘うのです。
フラフラと咆哮に引き寄せられたドリストは食い入るように、見たいと思っていた生おっぱいを間近で凝視します。
「ナーリャのハダカおっぱい、服の上から見るよりも、大きいっ…」
「坊ちゃまの熱い視線を受けて、ここまで無駄に大きくなってしまいました…。急成長し過ぎて、小さめのブラに押し込んでいたんですよ」
ナーリャは下乳を両手で持ち上げると、重そうに、たぷたぷんっ❤️と揺すって見せます。
巨乳メイドが見せる生パイ揺れに、ドリストは目が泳いでしまいます。
「あれでも、小さめのブラなんだ、着痩せしてて、すごいっ!」
「坊ちゃまに触られるために、ここまで育ちました。召し上がれ?」
細長い指を下乳に食い込ませながら、乳房を捧げ持つナーリャ。
ドリストは勢いよく二つの果実を、両手に掴みました。
もぎゅぅぅっ!ぐぎゅぅぅぅ!っと、幼い指が巨大な乳房にめり込み、根元からもぎ取って収穫してしまいそうな力強さです。
5つも年下の少年が発揮した思わぬ握力に、ナーリャは驚嘆の悲鳴を上げてしまいます。
「はうあっ!坊ちゃま、小さな手で、なんて強い力…」
「ああっ!このっ、おっぱいがっ…おっぱいがっ…」
直揉みした乳肉は、どんなベッドよりも柔らかな風合いで、十指を深々と沈み込ませ、指全体がくるみ込まれる多幸感を与えてくれます。
かと思えば、少年の手には収まりきらないほどのボリュームで、ムニュムニュ❤️と手指の間からハミ出しそうになるのです。
Gカップの量感と、つかみどころのない柔らかさが、無限の揉みごたえを生み出し、ドリストは必死におっぱいを連呼しながら、何度もメイドおっぱいを鷲掴みにします。
何もかも失った元を取ろうと、唯一の財産である豊乳に縋り付きます。
「こっ、このおっぱいが悪いんだっ…全部、このおっぱいのせいだっ…」
「ああっ、ドリスト坊ちゃまっ、そうですぅっ、もっと悪いおっぱいに、お仕置きっ、してくださいっ…」
美麗なベル型のバストフォルムは、激情に燃えるドリストの手によって、歪にひしゃげさせられました。
根元から搾り出されて、砲弾のように飛び出してしまいます。
左右互い違いに上下させられて、左右対称な双乳の位置をズラされてしまいます。
ホクロのある左乳を正面から押しつぶして右手に乳肉の反発を確かめたかと思えば、右乳を左手で寄せて、乳腺に沿って横乳のハリをいやらしくなぞったりもします。
根元からちぎり取られてしまいそうな手ひどい扱いを受けながらも、ナーリャは巨乳を揉みいじめられるままになっていました。
ご主人様へのお仕置きを請い願う声には、感激すら滲んでるように聞こえます。
何度となく揉み搾ってるうちに、89センチGカップバストからはミルクの香りが漂います。
香るバストに誘われたドリストは飢えた迷い子そのものな顔をして、深い谷間に顔をうずめました。
そして、いい香りのするナーリャの乳肌を、ピチャピチャ音を立てて舐め始めます。
ミルクを溶かし込んだような色の乳肌はとても甘くて、特に谷間で一点だけ黒いホクロに舌先を集中すると、「ひゃぁん…」と恥ずかしそうに上がったナーリャの喘ぎ声を、ドリストはいたく気に入りました。
暖かくて母性の塊みたいな巨乳おっぱいに顔を埋没してるうちに、ドリストは堪え切れずに泣き声を上げます。
「ううっ、僕には、もうこのおっぱいしか、ないんだよ……」
「坊ちゃま、わたくしのおっぱいでよろしければ、いくらでも…それで、坊ちゃまの慰めになれば、わたくしは…」
包み込む巨乳に顔を隠しながら、乳肌に熱い涙をこぼすドリスト。
ナーリャはご主人様の小さな背中をひしと抱きしめ、豊饒な乳房に埋め込んでしまいます。
「ああっ、ナーリャ、ナーリャ!はむぅっ!」
「はふぅっ、坊ちゃまぁっ❤️」
巨乳メイドに甘やかされたドリストは、寒気で赤くなった鳶色の左乳首にしゃぶり付きました。
乳肉を根元から握り直し、ヒョウタンの形になるまで絞り出す乳搾りの手つきで、ミルク風味を乳奥から引き出そうとします。
小さく尖って吸いやすい乳首からは、吸えば吸うほど濃縮されたミルク味が滲み出ました。
森の中で、ドリストはたった一つ口にできる甘味に、息を詰めて吸い付きます。
「あっ、ふぅぁっ…あんぅっ…坊ちゃま、わたくしのおっぱい、お味はいかがですか?」
激烈な乳吸いにクールな目元を赤くしたナーリャの質問にも、ドリストは答える間もなく一心不乱に乳首を吸い舐っています。
じゅーっ、じゅっ、じゅっ!ぢぅぅぅ……と下品なまでの吸着音を立てて、おっぱい味に夢中になってる様子が、何より物語っています。
「ああ、おっぱいを味わっていただくのは初めてでしたので、少し不安でしたが…そんなに吸っていただけて、嬉しゅうございます」
「むおおっ!むぐっ、はぐうっ!」
「あっ、坊ちゃま、どうなされたのですっ?はんっ…そんなに噛んでは…」
ドリストは、エッチなメイドさんが口にした「おっぱいは初めて」発言に、新たなときめきを覚えてしまいました。
大胆に誘って肉体を捧げてくれた年上女性が初体験、これほど男の独占願望をそそる事実はありませんでした。
迸る熱情のままに、ナーリャの乳首を前歯で噛みしめて、キリキリと潰れそうなくらい歯に力を込めます。
かと思えば、じゅぽっ、じゅぱっ、と乳房を口から出し入れしては、少しずつ柔らかい乳肉を口に含み、歯を立ててグチャグチャと噛みしめ、純白の乳肌に小さな歯型を残そうとします。
独占欲に取り憑かれた少年の巨乳責めに、ナーリャは乳首がポトリと取れてしまいそうな疼痛を感じていました。
「はあっ、坊ちゃま、痛いですっ…もう、左おっぱいは、許してくださいっ!次は、右おっぱいにしてください、ねっ…」
ナーリャが、たぷんっ❤️と弾ける右乳を身代わりに差し出すと、ドリストは新品のおっぱいを凝視して、そちらに飛びつきました。
そちらは最初からいっぱいに口を開いて乳肉ごと含むと、チュウチュウと音を当てて乳首を吸引し、周りの乳肉を口内で包み込んで弄びます。
「はうぅぅっ❤️坊ちゃまの口の中、熱い…ああっ、また左おっぱいまでっ!」
涎にまみれて歯形だらけの左乳も休めることはなく、ドリストの右手が捕まえて、グッチャグッチャと乳肉をかき回しながら揉みしだいてしまいます。
ドリストのパイ揉みに、生傷新しい乳房は涎のヌル付きで滑らかに蕩け出します。
ナーリャのバストは、両方ともご主人様の苛烈な責めに晒されてしまいました。
双乳から受ける、舌、歯、口、指…多数の刺激に、ただ身を捧げるつもりのナーリャであっても、とても耐えきれませんでした。
胸の内から高鳴る熱とともに、感極まってナーリャは、ドリストの頭を強く自分の胸に押し付けました。
「ああっ、坊ちゃま、わたくしはもうっ❤️」
森の中で唯一の人目を自分のおっぱいで覆い隠し、ナーリャは初めて巨乳イキしてしまいました。
ブルブルと細身の肢体を震わせて、夜の森の中でびっしょりと汗を流してしまいます。
ドリストも、これだけの乳責めをしながら、なおもおっぱいに受け入れてくれるナーリャに包容力を感じて、両乳房を搾りながら、右乳首をジュルジュルと吸い上げました。
ナーリャのミルクエキスがひときわ濃くなって、夢中になったドリストは、乳房をポンプにして搾り出し、全部しゃぶり尽くしてしまいました。
極上品の巨乳を欲しいままにして、ドリストは人心地ついたようでした。
「坊ちゃま、わたくしのおっぱいは、堪能していただけたでしょうか…」
ドリストが顔を上げると、真っ赤に吸い爛れた乳首と、歯型つきの乳肌の乳房を両手で庇ったナーリャの姿態が。
あまりの巨乳責めに息を切らしながらも、ドリストの満足だけを気にするナーリャでした。
乳臭い息を吐き、興奮で頬を真っ赤にしながら、ドリストは頷きます。
「どんな料理よりもおいしかったよ、ナーリャのおっぱい、お腹までいっぱいになった気分で…」
「それでも、坊ちゃまのココは、苦しそうですよ?」
「あっ、ナーリャ、そこは…」
ご主人様の不満に、メイドは目ざとく気づきます。
気づけばドリストは、メイドに甲斐甲斐しくズボンを脱がされてしまいます。
無一物の元少年貴族も、最後に残された一物だけは立派にそそり立っていました。
まだ皮かむりですが15センチはあり、13歳の性欲を背負って立った威容に、5歳お姉さんのメイドも澄んだ目を丸くします。
「まあなんてご立派…皮の中はどうなってるのでしょう…剥いて差し上げますね」
「うっ、ちょっと…あっ、ナーリャ?あっ、あっ…ああっ…」
ナーリャは手袋を取って、ほっそりした指を絡めて指輪を作ると、亀頭を穴に通して、少しずつ皮を剥がしていきます。
自慰の経験もない少年にとって、異性の素手で男性器に触れられ、皮を剥がされるのは、あまりに刺激が強すぎました。
ドリストは身震いしながら、癒着した皮を亀頭部から剥離されて、外気に触れていく初めての感覚に耐えます。
少年が包茎を剥がされるたびに切なげに歪める顔を、お姉さんメイドは真剣に見守りながら、優しく包茎チンコをズル剥けにします。
皮から剥き出されたのは、ピンク色の亀頭で、森の外気に晒されて尿道口がパクパクしています。
まだ童貞線で繋がってる皮は、ナーリャがしっかり支えてないとすぐに戻って、せっかく剥き出した亀頭も引っ込んでしまいそうです。
「ナーリャっ、皮をむくなんてしたら、汚いよ…」
「わたくしにとって、坊ちゃまに汚い個所などございません。もっとお手伝いさせてくださいね」
「くあっ、ナーリャ?手で擦るなんてっ!」
ナーリャは皮を完全に剥がそうと、皮を指で抑えたまま掌で15センチの肉幹を握り、ゆったりと上下させるのです。
シュッ、シュッ、と手筒が動くと、亀頭だけでなく肉幹全体が、ナーリャの柔らかい掌に包み込まれます。
初めて皮をむいてチンコを扱いた手が、自分ではなく魅力的な年上女性の華奢な手。
森の外気に震えていたところを人肌で暖かく摩擦されて、肉幹にフツフツと熱い血潮が沸き立ち、脈々と静脈が浮き出てきます。
「あっ、ナーリャの手っ、柔らかい…剥いて触ってもらうのって、こんなに気持ちいいんだっ…」
「クスッ、この程度ではございません。もっと気持ちよくして差し上げますね」
「ああっ、ナーリャ、それっ、速いっ!」
メイドの手コキは徐々に加速して、熱が肉幹全体に広がっていきます。
先走り汁がダラダラ漏れ出て、ナーリャの白い指先にかかってしまいます。
しかし、ナーリャはそれを嫌がるどころか、ヌルヌルした滑りに指を絡めて、ぬっちゃ、ぬっちゃ、と手コキ速度を滑らかにしていきます。
手コキが速くなるにつれて、ナーリャも身体全体を揺すって奉仕し、出しっぱなしのGカップおっぱいが、ぷるるんっ♪ぷるるんっ♪とリズミカルに弾み、少年の胸を熱くさせます。
「わたくしにお擦りされるの、いかがですか?」
「ナーリャ、お願い…もっと速く!」
キレイなお姉さんに自分の不浄な部分に触れられて戸惑っていたドリストも、手コキの刺激を求めます。
それはナーリャが出てくる淫夢を見ながら、夢精してしまう時と同じか、それ以上の股間の熱さ。
憧れていた美女メイドの手で、欲望を吐き出せる予感に、腰が勝手に疼いてしまうのです。
「くうっ、このままだと、ナーリャの手にっ…」
夢精でパンツを汚しては、ナーリャに洗わせていたのに。
今度は、彼女の手を直接汚してしまう、とドリストは心配します。
しかし、優しく微笑んだナーリャは、ますます手を加速して追い上げてきます。
「遠慮なさらず…わたくしの手に、ぶっかけてくださいませ…」
「ナーリャ、いいのっ?ああ、本当に出るっ、出ちゃうっ!」
女神の優しさを見せるナーリャに許され、ほっそりしなやかな手で擦られては、童貞少年の我慢など瓦解してしまいます。
海綿体が膨張し、ドロッと濃い塊が、狭い精管の中を熱く駆け上がってきます。
ドクドクッ!と白濁した噴水が吹き上がり、ナーリャの手を大量の飛沫が点々と汚していきます。
白い肌の手を汚らしい精液に穢されながらも、ナーリャは手を緩めず、最後まで射精を手助けしてくれます。
「まあ、こんなにたくさんの精をっ、まだ出るのですね?」
「くはぁぁぁっ…ナーリャっ、良すぎるよっ…うぅぅぅっ……」
ご奉仕熱心なナーリャが手で搾り取ってくれるので、夢精よりも多量の精をぶっかけて、メイドの手をドロドロにしてしまいます。
ドリストは自分でも驚くほどの精液を、初めての手淫で吐き出してしまいました。
「はあっ…はあっ…ああっ…ナーリャ…」
「坊ちゃま、わたくしの舌で、フキフキしますね」
ナーリャは手淫奉仕で手を汚されても嫌な顔一つせず、射精直後でネバつくペニスをピンクの舌先で舐め始めたのです。
少し美貌を崩して舌を突き出し、肉幹を裏筋に沿ってツツ―ッと舐め上げたり、王冠部をぐるりと舌で一周したりして、精液の残滓を舐めとってくれるのです。
年上お姉さんが舌をハンカチ代わりにしてペニスを拭ってくれる、お掃除フェラ。
チロチロと舌先で亀頭をくすぐられ、肉幹にペットリ舌が吸い付く感触が新たな刺激となって、一発出し終えたはずの半萎えペニスは、またムクムクと怒張してきました。
「まあ、また勃ってしまったのですね?」
「あっ、ナーリャ、これはっ、その…」
「恥じることはありませんわ。思っていたよりも、逞しい精力をお持ちですね…」
ナーリャの手コキとフェラによって完全に皮を剥がれた肉勃起は、亀頭を赤く腫れ上がらせていきり立っていました。
サイズも1,2センチは肥大化していて、大人と比べても遜色のない巨根に羽化した様子を見て、ナーリャはどこかウットリと目を細めます。
「ナーリャ、もう1回、手でして…」
ドリストはとても我慢できず、耳を赤らめながら、手淫のおかわりを求めますが、ナーリャは静かに首を振ると、立ち上がって恭しくスカートをめくり上げました。
スカートをめくり上げた内側に見えたのは、ハイソックスを吊り上げて太ももにムッチリ食い込むガーターベルトに、ブラとお揃いの濡れたパンツ。
隙のないメイドが見せてくれたスカートの内幕に、ドリストは目を見張りました。
「手と言わず、次はこちらで、女を学びましょうね」
まだ女を知らない少年に、ナーリャは艶美にほほ笑みました。
今作は、原典の流れを踏襲しつつ、エロシーンを入れたエロパロ作ですので、短期の連載になるかと思われます。
次回は、女を知らないドリストに、ナーリャが自分の肉体を使って手ほどきを…。お楽しみに。