ブーツを履いたメイドさん~よい子には向かないエロ話~ 作:gazerxxx
少年貴族ドリストはメイド一人しか遺産相続できず、家を追い出されてしまいます。
彼についてきたただ一人のメイド・ナーリャは、ドリストにおっぱいや手コキを捧げ、さらに女を教えようとします。
登場人物
ドリスト・オーガン
13歳 T143
貴族・オーガン家の三男坊。
ショタっぽく見えて性欲アリ。
実は全長15〜17センチと、顔に似合わず巨根
ナーリャ
18歳 T158/B89(G)/W58/H83
先代からドリストが相続したメイド。
家を出たドリストにも、献身的に尽くす。
モノリム・オーガン
オーガン家の長兄。
バイド・オーガン
オーガン家の次兄。
「わたくしもすぐに脱ぎますから、少々お待ちくださいね、坊ちゃま」
そう言って、ナーリャは美脚を飾るガーターベルトを一つずつ外し、最後に残ったパンツを脱ぎ下していきます。
静かな森に衣擦れの音が響き、ドリストはナーリャの脱衣に熱視線を注ぐばかりでした。
「さあ、坊ちゃま、横になってくださいませ」
「うっ、うん…ナーリャのハダカ、彫刻みたいだ…」
「まあ目が肥えている坊ちゃまに、そう言っていただけるなんて、身に余る光栄ですわ」
露わになったナーリャのスタイルは、発育のよいバストに、砂時計のようにくびれたウエスト、円熟して膨らんだヒップが流麗なボディラインを描いていました。
屋敷の裸婦画や彫刻で、女性のハダカを見たドリストの審美眼にも、黄金比以上に美しく、欲望をそそる女体に憧憬の眼を向けます。
ドリストはマントを敷いた上に身を横たえると、その上にナーリャが跨ってきます。
ナーリャは、両太ももを開いて、秘めたる部分をドリストに御開帳します。
「わたくしの恥ずかしい場所、坊ちゃまにだけ、お見せしますね…」
「おっ、おおっ…これがナーリャの…綺麗な花園みたいだ」
ナーリャは股間にもうっすらと青い毛が生えていて、それは綿花が咲き誇ってるようにも見えました。
青い茂みの奥には、ピッタリ閉じた一本線が切れ込んでいて、少し潤んでいるように見えます。
ナーリャが指を添えて開くと、くぱぁっ…とピンク色の媚肉がわずかに覗けました。
「ナーリャ、この中に、僕のが入るの?」
勃起したドリストのペニスは全長15~17センチ、胴回りが4センチはあり、花びらがほころんだような割れ目に入るとは思えず、ドリストは心配になります。
「お気遣いありがとうございます。でも、ここは赤ちゃんも生まれてくる穴ですから、きっと入りますよ」
ナーリャは安心させる笑顔を作りながら、エラを張り出した怒張の亀頭を、自らの割れ目にあてがいました。
クチュ…と濡れた割れ目と亀頭がキスするだけで、亀頭粘膜から痺れるような快感が走ります。
「うっ、ナーリャ…」
「坊ちゃま、どうぞわたくしの中に、おいで下さいませ…」
中腰になったナーリャが少しずつ腰を下ろし、肉幹を膣口へと呑み込んでいきます。
ズプズプと濡れた肉の層に肉幹が沈み込み、最硬度に怒張したペニスさえも、溶けてしまいそうな濡れ粘膜に包まれます。
「くっあああ…これが、ナーリャのマンコ、気持ちいい…」
「坊ちゃま、とても幸せそうなお顔…でも、まだ頭が入ったぐらいですよ?」
ゆっくりとしたペースで挿入して、やっと亀頭が膣口をこじ開けただけでした。
亀頭でもこの気持ちよさなら全部入れたらどうなってしまうでしょう。
目前にある膣内の感触に、ドリストの性的好奇心が最高まで高まってしまいます。
「坊ちゃま、お手を握っても、よろしいでしょうか?」
「うっ、うん…これでいい?」
ナーリャが腰を下ろす前に、伸ばした華奢な手を、ドリストが握り返します。
5つ年上のお姉さんが、ギュッと縋りつくように握りしめ、ナーリャも緊張してるぎこちなさが、ドリストに伝わってきます。
手をつないだナーリャが、浮かせていた腰をゆっくりと沈めます。
濡れほぐれていた入り口から先は、硬い肉壁が当たって、肉槍もすぐに行き止まってしまいます。
膣道の方も、入り口からそれ以上の侵入を拒むように、亀頭をきつく締め出そうとしてきます。
膣内に入れる寸前で道が閉ざされてしまい、お預けにされたドリストは切ない唸り声を上げてしまいます。
「うっ…ナーリャ、これ、キツッ…くぅぅぅ…」
「ああっ、坊ちゃま、申し訳ございませんっ。うっ…早くっ…わたくしの、中にっ…」
しかし、ナーリャは結合を阻む自らの障壁を破ろうと、苦しげにうめきながらも、じっくり腰を進めていきます。
童貞よりもはるかに強烈な処女の苦痛を眉根に刻み、ドリストの小さな手を握りしめて、自ら股を裂いていくのです。
すると、つないでいた手を、切羽詰まったドリストが下から強く引っ張りました。
「ナーリャ、僕もうっ…ナーリャと、一つになりたいんだよっ!」
「ああっ、坊ちゃま、そんなっ…ひああああっ!」
静々と腰を下ろしていたところに、グイッと強引に手を引かれたのが、最後の一押しになりました。
亀頭がめり込み、弾力の限界まで抗っていた処女膜が、プツンッと弾けて、引き裂かれてしまったのです。
純潔が破られた肉の裂け目に、焦らされて猛りきった肉槍が一気に押し入ってきました。
精力に漲った肉勃起は閉じ切った処女膣を二つに割って、自ら出入りするための肉路を切り拓いていきます。
初めて膣内を犯す侵略者に、ヴァージンを破られた膣は怯え竦むような蠕動を見せて、膣全体がキツキツに縮み上がりました。
「こっ、これがナーリャのカラダの中っ…まるで天国だぁ…」
初めて経験したナーリャの蜜穴は、搾り取るような締め付けでした。
一発手コキで出しておかなければ、肉幹を収めた瞬間に放っていたと思える程です。
気の利くメイドさんが一発抜いてくれていたことにも感謝しながら、ドリストは夢中になって、オチンポにとって最高の居場所を味わいます。
あどけない童顔をしていたドリストは、ハーハーと大口を開けて呼吸を乱し、琥珀色の瞳は肉欲にぎらつき、すっかり女の味を知った顔になっていました。
「ああっ、お顔が男らしくなって…これで一人前の殿方ですよ、坊ちゃま……」
快楽にジッと耽溺して握る力が抜けてしまったドリストの手。
手をそっと放したナーリャは、代わりに真っ赤なリンゴになったドリストの頬に両手を這わせると、クイッと頭を起こして燃える視線で見つめてくるのです。
女を教えてくれたお姉さんに熱く見つめられた上に顔を触られて、少年は触れられた両頬からじんわりと熱くなる思いでした。
しかし、ナーリャの美貌には、ドリストへの祝福で何とか塗りつぶそうとしている苦痛が、苦しげな吐息や噛みしめた桃唇、縦皺の刻まれた眉根からにじみ出ていました。
「ナーリャ、どうしたの?」
「どうか今は、わたくしのことはお気になさらず…」
しかし、ドリストは月夜の中でもナーリャの苦痛の源に気づきます。
ドロリ…と赤黒い液体が、ナーリャの裂けた股から太ももに伝い落ちています。
「ナーリャ、血がっ…まさかっ、…怪我したんじゃ?」
慌てたドリストに破瓜の血を心配されると、ナーリャは頬を染めて、乙女の恥じらいを見せます。
「これは、女性が最初に経験する痛み…わたくし、ヴァージンも何もかも、坊ちゃまに捧げたかったので…望みがかないました…」
「ナーリャ、どうしてこんなにしてまで…」
「坊ちゃまに夜伽を教えるのも、メイドの務めでございます。このために、書物で勉強したのですよ」
「ナーリャ、忘れないよ、君が教えてくれたこと…」
処女のナーリャが身をもって教えてくれた、女性の居心地よさ。
そして、処女喪失したナーリャの潤んだ瞳に引き込まれ、ドリストは初めての女性を五感で味わって、心に焼き付けます。
「坊ちゃまはっ…何も、心配せず、わたくしに、うっ…身をお任せくださいっ…」
ナーリャは出血しながらも、激痛と感激の両方に打ち震えてるようでした。
ドリストの方も、気持ちのいい膣内の感触に浸っていました。
初めて同士の男女は動きを止めて、一つに結び付いた一体感を、しばらく味わっていました。
やがて、頬を上気させたナーリャの方から、交わりたい欲求を言い出します。
「ああ坊ちゃま、腰を動かしてよろしいでしょうか?わたくし、もう我慢が…」
「うん、僕もナーリャのカラダを、もっと知りたい…」
ナーリャはドリストの薄い胸板に、ほっそりした手をついてバランスをとると、細腰を上下させます。
同時に、膣内も膣ヒダがこわごわと動き出し、膣壁がうねりを上げて、肉幹を甘く締め付けるのです。
生硬さだけではないオマンコの蠕動を味わって、ドリストは身震いします。
「ナーリャの中まで動いてっ…すごいっ!オマンコ気持ちいいよっ!」
「ああっ、坊ちゃまのオチンポも、太く逞しくて…少しずつしか動けません…」
潤いに満ちた膣内に根を張ったドリストの巨根は、純潔を破られたばかりのオマンコが相手するには、大物過ぎました。
ナーリャが針穴に通す思いで膣道を開いてあげようとすると、欲情に滾った肉幹がビキビキと脈打ち、狭い膣を拡張しようとしてくるのです。
それでも、この森の中でドリストのお相手をしてあげられる女はナーリャしかいません。
野太い肉幹が処女の裂傷を抉る痛みをこらえながらも、ナーリャは健康的に発育した18歳の肉体を、ドリストに供していくのです。
ナーリャは、まだぎこちない処女の腰振りしかできない中、何とかドリストに満足な初体験を提供できないかと思っていました。
すると、童顔を真っ赤にしたドリストが、また裸の胸を求めていると気づきました。
何しろ頭上で、ぷるるんっ❤️ぷるるんっ❤️とベルを鳴らすようにおっぱいが揺れ弾んでいるから、ナーリャのおっぱい大好きなドリストが目を奪われないはずがありません。
月光を浴びて丸い影を落としながら、青白く乳肌を輝かせるGカップおっぱいの乳揺れは、幻想的な光景でした。
「坊ちゃま、おっぱいお好きでしょう?どうぞ、触ってください」
ナーリャがドリストの手を導いて、鈴なりのおっぱい果実を握らせると、まるで果汁を絞り出すかのように、握りつぶされました。
ロストヴァージンしたばかりで思うように動けないナーリャの代わりに、ドリストが大好きなおっぱいだけは好きにしてもらいたい、と思ってのことでした。
「ナーリャっ、僕のためにヴァージンのオマンコに、おっぱいまでっ…ああたまんないよ…」
「坊ちゃま…はうっ、もっと、味わってっ…ぅっ…下さいませっ…」
大好物の巨乳を両手に独り占めして、ドリストはニギニギと動かします。
処女喪失に痛がるナーリャを励ますように握った手とは全く違う、荒鷲の手つきです。
かぎ爪を立てた指先が生乳に食い込み、ぐにゅぅぅぅ…と乳肉を凹ませるほどに握り込みます。
掌では敏感に立ち上がった乳首をまさぐり、わずかな突起を見つけては、グリグリと磨り潰します。
かぎ爪にした指を狭めて乳肉を引き絞ると、パイ生地を作るようにこね回します。
ドリストがおっぱいに夢中になって、快美な初セックスを体験してくれてると、嬲り者にされるナーリャの胸にも安堵が広がります。
同時に、最初の乳揉みでも感じた妖しい体感が、胸の内を駆け巡るのです。
その感覚はナーリャの肌を焼いて、熱っぽい表情がドリストにも気取られてしまいました。
「ナーリャっ、僕におっぱい、こんなにされてるのに…気持ちいいの?」
「ああっ、違います…わたくしはただ、坊ちゃまに、おっぱいを差し上げたくて…」
「ナーリャが気持ちいいなら、もっとおっぱい、いじめちゃうよ?」
「ひぃぃんっ!坊ちゃまぁ❤️」
エッチなメイドお姉さんの隙を、ドリストは見逃さずに、根元から巨乳を搾り上げました。
ナーリャの嬉しい悲鳴に勢いを得たドリストは、変幻自在な柔らかおっぱいを、縦横無尽に揉み回します。
横乳のラインをグニャリと歪めて乳腺に沿って刺激し、かと思えば下乳から寄せ上げて乳房全体をグラグラ揺さぶったりします。
「ああっ、坊ちゃま、これ以上のお戯れは、どうかっ…お許しくださいませっ❤️❤️」
「どうして?ナーリャが辛そうだから、僕も気持ちよくさせたいよ」
「~~っ❤️もったいないお言葉っ…」
初めての自分の快楽など顧みず、ご主人様に肉体全てを捧げるつもりだったナーリャは、ドリストの紳士的な配慮に、言葉を失うほど喜びを覚えてしまいます。
いっぱいいっぱいの初体験なのに、処女相手にも快楽を覚えさせようとするドリストの気遣いに、ナーリャは不覚にも子宮がキュン❤️となってしまいました。
「もったいなくないっ!ナーリャって美人で、スタイルも完璧で、僕にもこんなに優しくてエッチで…」
初めての相手に惚れこんでいたのは、ドリストも全く同感でした。
初めて精通を覚えた魅力あるメイドが、落ちぶれた自分に性の手ほどきをしながら、カラダで慰めてくれた献身ぶりが身に染みました。
ナーリャの豊潤な肉体から離れるなんて、今となっては考えられませんでした。
ドリストが熱烈にバストマッサージしてくれたおかげで、ナーリャの奥からあふれた蜜液が、処女地を荒い流し、破瓜の裂傷を癒してくれます。
オマンコが蜜にまみれたことで性器の摩擦も滑らかになり、腰が重かったナーリャも、軽やかに上半身を舞えるようになりました。
ダイナミックに上裸身が動き出すと、蒼髪のお下げが尻尾の様に跳ねて、優雅にデコルテラインを飾ります。
それ以上にボリューミーなバストが、ドリストの手を弾き飛ばしそうな勢いで揺れるのです。
ドリストも下から腕を伸ばして、乳房を押さえていくのはもどかしくなりました。
「ああっ、ナーリャ!」
ドリストが身を起こして、ナーリャに抱き着き、巨乳の谷間に顔をうずめます。
少年の顔が埋まってしまう89センチの美巨乳は、押し付けられた顔面で、むんにゅり❤とひしゃげてしまいます。
母性本能がときめいてしまったナーリャは、豊満な胸に飛び込んできた少年の頭を抱き寄せ、巨乳に甘えるままにさせてあげます。
ドリストは乳房に顔を包まれるだけでは満足しませんでした。
ピンと立った乳首にしゃぶり付き、呼吸も忘れて吸いちぎります。
一度味見してるだけあって、小さな乳首へと、執拗に吸着します。
「あっ、あんっ…坊ちゃまぁっ…そんなに吸っても、まだおっぱいは出ませんよぉ❤」
「むふうっ…ナーリャのおっぱいっ、じゅぅぅぅ…おっぱぃぃ……」
ナーリャのおっぱいに襲い掛かったドリストは、飢えたケダモノのようでした。
夜の森奥深くで見つけた美味果実を、食いついて放しません。
甘く芳醇な匂いを胸いっぱいに吸い込み、乳肌に染み付いたミルクエキスを貪り尽くすのです。
乳首を舌先で口蓋に張り付けて、練り込むように弄り回します。
吸えば吸うほどにぷっくり膨らんでいくサクランボみたいな乳首を、ピンッ、ピンッと舌先で弾いて、小気味よい弾力を確かめたりします。
片乳首だけ吸うのではとても満たされず、両乳房を寄せ合わせると、仲良く並んだ乳首を両方とも食べてしまいます。
「ひう~~っ❤二つともってぇっ…坊ちゃまぁっ…」
ナーリャも絹の裂けるような悲鳴を上げてしまうほどの、激しい乳責めでした。
ドリストは両方の乳房を指からハミ肉するほどに搾り出し、ミルクの香りが出るように促します。
そうして揃った両乳首を、舌先で同時に、ピタッ、ピタッと往復ビンタするのです。
二つの乳首を吸いしゃぶってると、ミルク味も濃厚に染み出て来るようです。
両方の乳首をいじめてあげると、ナーリャの悩ましい声も2倍に膨れ上がりました。
乳責めに耐えるナーリャの上半身が揺らめいて、腰を動かすどころか、女性上位のバランスを保つのも、難しくなっていました。
そこへ体重を乗せたドリストは勢い余って、ナーリャを草むらに押し倒してしまいました。
ナーリャのほっそりした肢体が倒れてしまい、ナーリャパイに意識を持ってかれていたドリストは、ハッと我に返ります。
「あっ、ナーリャごめんっ」
「はぁ…はぁ…❤坊ちゃま、とても積極的になってきましたね…そろそろ坊ちゃまの方から、動いてみませんか?」
この勢いなら、ドリストから動く正常位も体験できるかもしれない、ナーリャは考えます。
騎乗位から二人で繋がったまま体勢を入れ替えて、ナーリャが横になり、ドリストが上になる正常位に移行します。
「坊ちゃま、こうして腰を前後させて、オチンポで女性の中を探ってくださいませ…」
ナーリャがドリストの腰に手を添えると、そっと前後させて動かし方を教えてくれます。
ナーリャが導く騎乗位と違って、自分から女性の膣内に侵入する正常位。
それは、性欲が燃え出したドリストにとっては、新しく目覚めるきっかけとなりました。
「あっ、くううっ…ナーリャの中っ、まだ深くて…ううっ…ここが、絡みついてくるっ!」
「はあっ、坊ちゃまにっ、オマンコをかき回されてっ、はぅっ…あぁっ…」
ドリストが動くと、野太い肉勃起が膣奥まで分け入って子宮口を小突いたり、張り出したエラで入り口近くの膣天井を擦り上げたりするのです。
膣奥のぬかるみに浸かってヌルッとしたとろみに包み込まれたり、刺激された膣ヒダがキュウッと絡みついてきたり、少年が踏み込んだ膣内は未知の刺激に満ちていたのです。
ナーリャもドリストから開いたばかりの膣内を探り回し、開発してくれる動きをじっと噛みしめていました。
横になっても、ふるるんっ❤ふるるんっ❤と横揺れするナーリャの揺れパイを両手に捕まえ、寂しげな横顔を見せながら、ドリストは尋ねます。
「ナーリャ、本当について来てくれる?僕はもしかしたら、没落して終わるだけかもしれないのに」
「わたくしは最後まで、坊ちゃまだけのメイドですよ。どこまでもお供します」
ナーリャは明るいグリーンの瞳を真っすぐ向けて、ドリストに忠誠を誓います。
その真っすぐな視線にドギマギしながら、ドリストは念押しします。
「僕に処女まで捧げて…後悔しない?」
「坊ちゃまにとって、最初で最後の女になったとしても、わたくし、本望でございます」
そう、没落貴族は、平民などよりも潰しのきかない身分です。
当てもなく森をさまようドリストには、一生他に女はできないかもしれません。
ドリストにとって、女を教え、抱かせてくれるのは、このナーリャだけかもしれない。
そう思うと、眼下に組み敷いた美裸身に焼けつくような性欲が集中して、もうナーリャの手助けなしでドリストから腰を振り始めます。
「そうだっ、僕はナーリャしかっ、ナーリャしか女がいないんだっ!」
「ふぁぁぁっ❤坊ちゃまぁっ、はげしっ、とてもっ、力強いですぅっ!」
都落ちの貴族なんて、どの女性も相手してくれない。
でも、遥かに高い器量を持つナーリャだけは、カラダを使ってご奉仕してくれる。
そう思うと、女性全般に対してモヤモヤと抱いていた思春期の性欲が、ナーリャ相手に結集したようでした。
「ナーリャのカラダっ、芸術品みたいに綺麗で、オマンコもエロいのにっ…全部っ、僕だけが、使っていいんだねっ?」
「はぁぁぁっ❤わたくしはもうっ、ヴァージンを奪った坊ちゃまの所有物でございますっ!坊ちゃまの性欲は、全てわたくしで処理してくださいませっ❤」
ドリストは目頭が熱くなるほどに心に沁みているのに、美身を捧げるナーリャは、もう既にグリーンの瞳から大粒の涙をこぼしていました。
涙ながらに性欲処理の主従関係を約束する蒼髪の美人メイドに、ドリストは深い信愛を感じました。
腰ばかりでなく乳揉みの手も力強く動き回り、上から体重をかけて、ぐにゅぅぅっ!ずにゅぅぅっ!と乳房を扁平に押し潰します。
正常位となると二人の上下も逆転して、ドリストの腰使いと揉み手が、ナーリャを喘がせていました。
年上女性を押し倒して組み伏せている体勢が、ドリストに強い征服感を与えていました。
「ここだっ、ここがナーリャの孕む一番奥なんだねっ!」
「はぅぅぅっ❤わたくしの一番大事な場所っ、坊ちゃまに見つかってしまいましたぁっ…」
ドリストの長大な肉槍は、ナーリャの子宮口にまで突き刺さりました。
ナーリャは赤面した目元を片手で隠しますが、子宮口の方は全く隠せず、キュウッ❤と肉槍の穂先に吸い付いてきます。
ナーリャの一番奥を探り当て、歓迎された達成感に、ドリストは射精衝動を覚えました。
「ナーリャの奥に出すぞっ、いいなっ!」
「坊ちゃま、どうぞっ、わたくしの中にっ、全部注いでくださいませっ!」
肉槍でロックオンした子宮に向けて、精液がドクドクッと吐き出されました。
熱い精を胎内に流し込まれた子宮はビクンビクン膣イキして、素直に精子をコクコク飲み込んでしまいます。
「あっくあああっ、ナーリャのオマンコに、吸い出される!」
「ふぁぁぁっ❤️ドリスト坊ちゃまの、お熱い、尊い種がっ!」
子種を求められる膣の締め付けに包まれながら、ドリストは最高の膣内射精を初体験するのでした。
ドリストが思う存分精を放ってからも、二人はしばらく裸で身を重ね、森の中で肌を暖め合っていました。
ドリストが5つ歳の離れたナーリャを女として見る目に、頼もしさを覚えたナーリャが、恭しい頬を撫で回します。
「坊ちゃま、貴族らしいお顔に、戻ってきましたね…」
「ナーリャ、僕に、自信をつけさせるために、こんな…」
ナーリャは、ドリストに貴族の誇りを思い出してもらおうと、屈従したのでした。
もっともナーリャには、小さなご主人様に屈服するメイドになりたい、被虐願望が眠っていたのも事実ですが。
「坊ちゃま、わたくしがメイドである限りは、坊ちゃまも貴族です」
「そう、だね…。僕も無責任になってはいけないな!」
エッチなメイドさんのカラダを張った教えに勇気づけられ、ドリストは机上で教わるだけだった貴族の責務を自覚したのでした。
ナーリャはリードしてくれる世話焼きお姉さんですが、本質はMっ気アリで、無垢なドリストにも立派なご主人様になって欲しいと願ってます。
そんなメイドに性癖歪められてしまった純心なドリストも、はっちゃけて行きそうです。
次回は、ナーリャが逆転の策を開始します。