※この作品はR-18です。

ブーツを履いたメイドさん~よい子には向かないエロ話~   作:gazerxxx

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登場人物

ドリスト・オーガン
13歳 T143

貴族・オーガン家の三男坊。
ショタっぽく見えて性欲アリ。

ナーリャ
18歳 T158/B89(G)/W58/H83

先代からドリストが相続したメイド。
家を出たドリストにも、献身的に尽くす。

モノリム・オーガン
オーガン家の長兄。

前回までのあらすじ

 メイドのナーリャに処女の肉体を使ってセックスまで教えてもらったドリスト。
 従者が付いている限り捨て鉢にならず、改めて貴族への再起を誓います。



ドリスト公爵って…僕のコト?

 ドリストの今朝の目覚めは、いつもと違うものでした。

 

 寝ているのはベッドではなく敷き詰めた落ち葉の上。

 少し寒い外気が頬を吹き抜け、朝から小鳥の鳴き声が聞こえます。

 しかし、彼の覚醒を促したのは、野宿とは全く別の違和感でした。

 

(なんだろう、何も被ってないのに、あったかくて、気持ちいい…)

 

 じゅっぷっ、ちゅぷっ、じゅぷっ…

 

 下半身から広がって来る、ねっとり包み込むような温かい熱。

 その源を見たドリストは、寝ぼけ眼を開いて、二度見してしまいます。

 ナーリャが彼の股間に跪き、朝立ちした一物を、可憐な唇にズッポリ含んでいたのです。

 

 

【挿絵表示】

 

 ドリストの目覚めに気づくと、ナーリャは口にオチンポを含んだまま、会釈します。

 

「坊ちゃま、おはようございます(ほっひゃふぁ、おふぁひょうほはいはふぅ)」

「ナーリャっ、何して…まさか朝のご奉仕?」

 

 泡を食って確かめるドリストに、ナーリャはニッコリして頷きます。

 

 昔、兄二人から噂に聞いたことがありました。

 貴族の間では、メイドにフェラチオで起こさせる楽しみが密かに流行ってる、と。

 

 しかし、追放貴族である自分が、その娯楽を味わえるとは、ドリストは思っても見ませんでした。

 徐々に意識がはっきりしてくると、メイドのお目覚めフェラは、朝にもってこいのご奉仕だと実感します。

 

 あの美人メイドのナーリャが、スッキリした頬のラインを凹ませ、上目遣いで見上げる、淫靡に崩れたフェラ顔を見せているのです。

 ドリストの顔色を窺いながら、頬肉で肉幹を締め付け、たっぷりした唾液をローションにして絡めてきます。

 そうして滑り心地を良くしておいて、桃唇を割り、ぬぽっ、ぐぽっ…と生々しい音を立てて肉幹を唇で扱きあげるのです。

 

 ナーリャの口の中で、肉勃起は朝から元気に屹立し、精力に満ち満ちていました。

 

「ああっ…ああっ…ナーリャの口の中、あったかい…声もかけずに、おしゃぶりで起こすなんてエロ過ぎるよぉ…」

 

 ナーリャが音を立てないように忍び寄り、ドリストのズボンとパンツまで脱がし、朝立ちオチンポを剥き出して、何も言わずにしゃぶってくれたと妄想すると、たまらなくエロいお姉さんのイメージが、目の前のフェラメイドに重なります。

 

 それにしても、15~17センチの肉勃起を口の中に咥え込んで、ナーリャは大丈夫でしょうか。

 甲斐甲斐しく口奉仕されて、目の冴えて来たドリストは気になってしまいます。

 

「ナーリャは僕のオチンポ口に入れて、苦しくない?」

「ん~んっ❤」

 

 フッと優しい目をしたナーリャは、静かに首を振って、口内粘膜全体をキュッと肉幹に密着してきます。

 オマンコにも匹敵するような口の甘締めに、「おあっ…」とドリストは首を反らしてしまいます。

 野宿して風呂にも入ってないオチンポを、ためらいなく口に咥えてくれるナーリャに、ドリストは汚い部分もすべて受け入れられてる安らぎを覚えました。

 

 ドリストが口唇奉仕に慣れてきた頃合いを見計らって、ナーリャは舌も使い始めました。

 亀頭からペトリと舌を張り付け、グルグルと舌先でくすぐり回します。

 敏感な亀頭部のむず痒さに、「あっ…ああっ…」とドリストは思わず腰が跳ねてしまいます。

 

 ドリストに好感触を得たナーリャは、舌責めを縦横無尽に駆使していきます。

 太さ4センチの肉幹にぐるりと舌を巻き付け、表面に浮かんだ青筋をなぞると、ドクンッ、ドクンッ、と流れる血流が力強く応えます。

 裏筋をペロッと舐め上げると、肉幹全体がブルブル胴震えを起こして、ナーリャのお口で暴れるのです。

 

 朝立ちから刺激されっぱなしですっかり起き上がってしまった巨根は、暴れ出すとナーリャの口に収めておくのが難しく、ナーリャは、はむっ、と咥え直します。

 

 数々の口淫を施されて、ドリストはナーリャの口の中で甘い性感に翻弄されてしまいます。

 

「ナッ、ナーリャ、ちょっと激し過ぎっ、うっ…くっ…」

 

 ドリストは腰を震わせて、先走り汁をドロリ…とこぼしてしまいます。

 少し苦みのある粘液の味を舐めて確かめたナーリャは、ご主人様が快感を覚えてくれてる証に頬を染めます。

 

 やがてナーリャは、唇に出し入れしていた肉幹を、根元まで咥え込みました。

 全長を口に収めた肉勃起は、先端部がナーリャの喉にまで届いてしまいます。

 喉元にまで迫った肉槍の穂先を、ナーリャは喉粘膜を使って咥え込みました。

 

「くああっ…ナーリャ、そんなに深くっ…?」

 

 ゴロゴロと喉を鳴らして、限界以上に呑み込んでるんじゃないかと思えるディープフェラでした。

 喉まで使って17センチの巨根を丸呑みすると、ナーリャは首を前後に振って、じゅぽっ!むぽっ!と出し入れを加速させます。

 

「くあああっ、オチンポが、全部ナーリャの口にっ!ヌルスベでっ、なんていいんだっ……」

 

 エラの張った亀頭を喉粘膜で扱きあげ、根元は唇でキュッと締める巨大サイズのペニス全てをカバーしたフェラチオでした。

 ナーリャはスース―鼻呼吸しながら、息詰まるような喉コキでドリストを追い上げていきます。

 

「くっ、ナーリャのフェラチオ上手過ぎるよっ、本当にセックスしてるみたい…」

 

 ナーリャの濡れマンコにブチ込んでると、錯覚してしまうほどに巧みなフェラ奉仕でした。

 ドリストは思わず口マンコの中で、カクカクと腰を振ってしまいます。

 

 反り返った肉幹が暴れ出して口蓋を抉り、喉を突くような暴挙でした。

 しかし、ナーリャは全く嫌がることなく、ドリストの突貫を口で受け止めてくれます。

 

「ああっ、ごめんナーリャ、ナーリャの口が良すぎて、我慢できそうにないんだっ…」

「んぷっ!うぷっ!んんぅ❤」

 

 苦しいイラマチオ気味になっても、ナーリャは睫毛の長い目を伏せて、懸命にディープスロートを続けてくれます。

 全て慈しむようなナーリャの奉仕精神に、ドリストは彼女の頭に震える両手で縋り付いてしまいます。

 しかもただ縋りつくだけでなく、後頭部にグッとの手の力を入れて、ナーリャの頭を上から抑え込むような格好です。

 ナーリャを絶対に逃がしたくない、手籠めにするようなふるまいです。

 

「ナーリャ、こんなご奉仕を知ったら、毎日でもしてもらいたくなっちゃうよ…」

「んっ、うんっ❤」

 

 ドリストは、ナーリャの頭を両手で包むように抱き寄せ、両の指で蒼髪を撫でつけます。

 すると目尻を下げたナーリャは、嬉しそうにお下げの尻尾をフリフリするのです。

 

 積極的に動く舌はドリストの尿道口をほじくり返し、我慢汁を垂れ流させます。

 ドリストは射精欲に駆られて、ナーリャの口に向かってガツガツ腰を振ってしまいます。

 

「あっ、くううっ…もう出そうっ!このままじゃ、ナーリャの口にっ」

 

 ドリストが切羽詰まった声を上げますが、ナーリャは口を一切放そうとしません。

 むしろ期待する目つきをして、激しく吸いしゃぶってきます。

 そして無言で、口の中に出して欲しいとグリーンの眼で訴えてくるのです。

 

「ナーリャ、いいのっ?ああっもう出るっ、ナーリャの口にっ、ああああっ!」

 

 ゲル状の塊が睾丸から肉幹を熱く駆け上がり、温もりに満ちた口内へドッと噴き出します。

 あまりに濃い粘液をドロッと流し込まれて、ナーリャは一瞬眉をしかめます。

 しかし、その息苦しさごと、精液を飲み下していきます。

 

 頬を窄めてジュルジュルと肉のストローから、白濁したエキスを吸い上げていきます。

 

「ああっ、ナーリャの喉に吸われるの、気持ちいぃっ!ナーリャ飲んでっ!全部飲んでようっ…」

 

 ナーリャの口を、オマンコ扱いして精を注ぎ込むのは、中出しとは違った解放感がありました。

 クールな容貌をした美女の口に飲ませるのが、実に汚辱感たっぷりなのです。

 ナーリャがほっそりした喉を鳴らして、精液をごっくんしてくれるのを、ドリストは凝視し続けました。

 

 ナーリャが全部飲んでくれると思うと、ドリストは一晩で溜まっていた精液を、全部吐き出してしまいました。

 ナーリャはネバネバした大量射精を、ドリストの腰にしがみつきながら、必死になって飲み干してくれます。

 

 やがて、ドリストの射精が収まると、ナーリャは精管の残り汁を、チュルチュルッ、と吸い上げました。

 フェラメイドの思わぬアフターケアに、「ううっ!」とドリストは切ないうめき声を上げます。

 ドリストから朝の一発を抜いてしまうと、ナーリャはしぼんだペニスから口を離しました。

 

 熱い精を一気に飲み下したためか、ナーリャは白い頬を上気させて、「はぁ…❤」と微かな溜息を一つ付きます。

 しかし少し疲れた美貌には、ドリストを口を使って満足させた充実感が浮かんでいました。

 

「朝からたくさんのお情けを、ありがとうございます、坊ちゃま」

「ナーリャ、全部飲んでくれたの?」

「ええ。お疑いでしたら…あ~ん❤」

 

 ナーリャが口を開けると、ピンク色の口内には、おびただしい精液の残滓がこびりついていました。

 本当にあれだけの精液を、ナーリャが飲んでくれたと見せつけられ、その献身ぶりにドリストは一層思慕が強くなりました。

 

 

 屋敷から放り出された森の中の目覚め。

 本来ならみじめな気分になるはずですが、メイドが朝フェラで起こしてくれたおかげで、不思議と気持ちのいい目覚めでした。

 

「それでナーリャ、これからどうしよう」

「坊ちゃま、わたくしに大きな袋とブーツを下さい。必ず役立たせてみせます」

「大きな袋はなんとなく分かるけど、ブーツって…」

 

 ナーリャからの謎の注文に、困惑したドリストが彼女の足を見ると、履いていた質素な靴は、もう古くてすり減ってるようでした。

 ドリストも余裕はありませんでしたが、メイドがたった二つだけ所望する品を、無碍には出来ません。

 それに、ナーリャの美脚に合う靴を選んでみたい気持ちも起こってきました。

 

「そうか、ナーリャが言うなら、買うことにするよ。ナーリャの綺麗な脚に似合うブーツを」

「ありがとうございます」

 

 ドリストはなけなしの小遣いをはたいて、袋と黒いブーツを購入しました。

 特にブーツは動きやすく、丈夫で濡れにくい良い品を見繕いました。

 黒くシュッとしたブーツは、ナーリャの長いおみ足によく似合い、ドリストも「いい買い物をした」と後悔はありませんでした。

 

「良く似合ってるよ、ナーリャ。完璧なメイドさんだ」

「坊ちゃま、ワガママを聞いていただいて…これで本領を発揮できます」

 

 トーン、トーン、とブーツの底を鳴らして、軽快なステップを踏むナーリャ。

 新しい靴を買ってもらって、はしゃいでるナーリャ可愛いなあ…とドリストは思ったものです。

 

 森に戻ったナーリャは、ブーツによる俊足を生かして森を駆け、素手で野ウサギを捕まえます。

 さらに木になった果物も難なく採集してきて、たちまち袋は山の幸でいっぱいになりました。

 

「ナーリャ、こんなに獣や果物の狩りができたの?」

「貴族に使えるメイドの、ほんの嗜みですわ」

 

 ヤマネコ並みに高い身体能力やサバイバルスキルをナーリャを目の当たりにして、実はこのメイドさん、その辺の傭兵よりも強いのでは?とドリストは思いました。

 そして、そんな有能メイドさんが、エッチでは奉仕的な二面性に、ゾクゾクします。

 

「はい、こちらが坊ちゃまと食べる分。わたくしは、残りを王様に献上してまいります」

「貴族でもないのに、今さら王様に?」

「どの身分でも、王様への献上は大事でございます」

 

 ドリストに食料を分けると、ナーリャは袋を担いで王様のお城に向かいました。

 そして王様の前で跪き、野ウサギや果物の献上品を差し出して言いました。

 

「この度オーガン家より独り立ちしました、ドリスト公爵からの貢ぎ物にございます。以後お見知りおきを」

 

 優(やさ)メイドが持参した献上品の数々を王様は珍しがって、ナーリャに尋ねます。

 

「オーガン卿が亡くなり、家督や領地、事業は兄たちが継いだと聞いていたが、三男の話はとんと聞いていなかったな。そうか、独立していたのか」

「近々、ドリスト公爵の独立祝いとして、名士の方々を領地へご招待します。王様もお誘いあわせの上で、ぜひおいで下さいませ」

「うむ。お触れを出し、他の貴族も集めて、若き公爵の誕生を祝おう」

 

 ナーリャが挨拶に行ったことで、王様はドリスト公爵の領地へ外遊に行くとお触れを出し、他の貴族も追従しました。

 

「という次第でございます。王様はじめ名だたる方々が、坊ちゃまをお祝いに来てくださいますよ♪」

「というわけで…じゃないよ!僕は貴族でも公爵でもないって、何回言わせるの!」

 

 ナーリャが貢物に行くだけだと思ったら、勝手に話が大きくなってしまい、ドリストは大慌てです。

 ドリストは家から追放された身分で、王様をお迎えする準備は何もできていないのです。

 

「第一、僕の服も野宿で汚れてしまったし…こんな格好じゃ、王様の御前に出て、謝るわけにもいかないよ…」

 

 サバイバルスキルのあるナーリャはいざ知らず、ドリストは森の生活で貴族風の衣装も汚れて見る影もなくなってしまいました。

 困りきっているドリストに、ナーリャは両手を握って言います。

 

「ご心配でしたら、まず洋服から調達いたしましょう」

「調達といっても、王様の前でも恥ずかしくない服って、難しいよ?」

 

 元貴族として、何度かパーティーに出たドリストには、町の店で買ってきても王様はじめ貴族の眼鏡にはかなわないと分かっていました。

 ましてやドリストは素寒貧です。

 

「では新しい服を得るために、坊ちゃま…脱いでいただけますか?」

「ぬっ…えっ?」

 

 




*皆さんメイドのエロシーンで忘れてるかもしれませんが、今作の筋書きは「長靴を履いた猫」です。

ご主人様を勝手に公爵呼ばわりするのは原作再現ですが、ドリストは元貴族の子なんですよね、一応。
ドリストを公爵と触れ回った上に、王様にお祝いまで取り付けてしまったナーリャ。
この後どうするんでしょうね?
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