ブーツを履いたメイドさん~よい子には向かないエロ話~ 作:gazerxxx
ドリストがブーツと袋を与えると、ナーリャは森で狩りをしてくれました。
王様に狩りの獲物を献上しに行くと、ドリストが独立して公爵になったと大風呂敷を広げてしまいます。
お祝いに来る王様相手にどうしようかと慌てるドリストに、ナーリャが服を脱ぐように言ってきました。なぜ?
登場人物
ドリスト・オーガン
13歳 T143
貴族・オーガン家の三男坊。
ショタっぽく見えて性欲アリ。
ナーリャ
18歳 T158/B89(G)/W58/H83
先代からドリストが相続したメイド。
家を出たドリストにも、献身的に尽くす。
モノリム・オーガン
オーガン家の長兄。
ナーリャからいきなり脱ぐように言われて、ドリストは混乱します。
しかも、エッチなご奉仕を進んでしてくれる年上メイドの言葉なので、どうしても期待してしまいます。
赤面したドリストに、ナーリャは少し笑って、森の外を指さします。
「クスッ、何を想像したんですか?あちらに川がありますから、まずは水浴びを」
「ああっ、水浴びかぁ…」
ドリストは内心がっかりしますが、服を着替える前に野宿した体を清めるのは当然の話でした。
「私も一緒に入って、坊ちゃまのカラダを綺麗にしますから」
ナーリャがそう囁いてくると、また期待に胸が高鳴ってしまいました。
ドリストが服を脱いで川に入ると、ナーリャが畳んで岸においてくれました。
ナーリャはブーツとヘッドドレス、胸元のリボンだけを身に着けた豊満なヌードです。
裸に身に着けたメイドのアクセサリーで、抜けるような白肌が眩しく映ります。
期待通りの綺麗なハダカに、ドリストは正面からじっと見つめてしまいます。
屋敷にいた頃より堂々とガン見しても、ナーリャは誇らしげに立って全身を見せてくれるのです。
「ブーツはそのまま?」
「川に入るなら、普通ですよ?」
「裸にブーツって…もしかして、気に入ってくれた?」
「ええ、坊ちゃまからの授かりものですから」
ナーリャはクールな顔をして、サラリと言ってのけるのです。
主人からの贈り物を肌身離さず身に着けてるメイドの忠義さに、ドリストは一言。
「ナーリャは可愛いなあ」
「かっ、可愛いですか?」
年下のドリストから、綺麗と褒められるのは慣れていても、可愛いと言われてしまったナーリャは、ちょっと内股気味でモジモジしてしまいます。
しっかりしたナーリャも、ドリストより5歳上なだけで、内面は18歳の女の子のようです。
「僕は川で水浴びって、やったことないなあ。この川は水が澄んでいるけど」
「こうして水を浴びるのは、気持ちいいですよ、坊ちゃま」
ナーリャは手で水をすくうと、自分の乳房にかけ流します。
透明な水が乳房の丸みを流れ落ち、バストラインをキラキラ滲ませます。
おっぱいに何度も水をかけて、キラキラした水滴でライトアップするナーリャ。
まるで見せつけるように、水浴びするおっぱいに、ドリストは目を引かれます。
乳房に軽く水をかけ終えたナーリャは次にすくい上げた水を、自らの股間に浴びせました。
うっすらと青い茂みがキラキラした露を纏って、濡れマンコの様に光っています。
女性が局部を洗い清める仕草だけでも、普段絶対に見られないドリストには、新鮮に映ったのです。
ドリストも真似して胸や背中に冷や水をかけてみると、股間がズキンッと熱く疼きました。
「次は、肩まで浸かってみましょうか。ひんやりして気持ちいいですよ」
一緒に川に腰を下ろして座る間も、ドリストはナーリャにくぎ付けでした。
ナーリャが細長い手足をゆったり伸ばしてリラックスしてる間に、水面から半分顔を出した巨乳が、ぷかぷかと浮いているからです。
しかも水に浮いた小島のような乳房が、川の流れに揺られて、ふるんっ❤ふるんっ❤と流されてしまいそうに横揺れするのです。
(手に持ったら重いおっぱいって、あんなふうに浮くんだ…それに、水の中でも揺れてるっ)
2~3キロの重みがある乳房も、柔らかい脂肪でできているから、軽々浮いてしまうのです。
ドリストは好奇心に満ちた目で、浮き乳に魅入られます。
「わたくし、水浴びが久しぶりですから楽しくて…この川、わたくしも泳げる深さですよ。この通り」
泳ぐ姿勢を取ったナーリャは、カラダを裏返して、水の流れに浮いて見せました。
すると、今度はスラッとした背中が沈んで、蒼髪をアップにした後頭部と、丸く浮き出たお尻だけが浮かんでる色っぽい眺めが広がります。
(わあ…ナーリャのお尻も浮いてる…あんなに大きいのに…)
桃尻が川の流れに浮かんでいる浮き尻も、ドリストの男心を魅了しました。
やがてナーリャが川から身を起こすと、煌めく水滴が飛び散り、濡れた肌が艶めかしく映ります。
「ナーリャのカラダ、水の中でもセクシーで綺麗だ…」
「まあ恐縮ですわ。でしたら、わたくしと、洗いっこしてみますか?」
「洗いっこ?やる!」
水浴びで艶っぽさを増した極上品の美ボディに、好きなだけ触れると思うと、ドリストも俄然やる気が出てきます。
「ふぅ…わたくし、谷間に汗が溜まってしまうのです」
「じゃあ、まずはおっぱいから!」
熱そうに吐息をついたナーリャは、ご丁寧におっぱいの谷間を開くと、汗を滴らせて洗って欲しそうにアピールするのです。
誘い上手なナーリャと向かい合うと、早速ドリストは美巨乳おっぱいに手を伸ばしました。
むにゅうんっ❤むぎゅううんっ❤と指が沈み込むマシュマロバストは、たっぷり水気を含んで、ドリストの掌に吸い付いてきます。
「くうっ、ナーリャのおっぱい、水に溶けそうなぐらい柔らかくって、ひんやりしてて…」
「あんっ❤坊ちゃま、よ~く揉み洗いして下さいね」
「そうだっ、ナーリャのおっぱい、磨いてあげないと!」
ナーリャの谷間は、ドリストの小さな手を挟んでしまえるほどに深くて、プリプリした弾力に満ちていました。
指が滑る乳肌を、熱を入れて磨きさすると、ナーリャがくすぐったそうな小声を漏らします。
水が滲んで、じんわりと濡れ光っていく谷間が艶めかしく、ずっと手を挟んでいたくなります。
「おっぱいの下も、汗をかいてしまうんですよ」
「うんっ、ナーリャ…」
今度はナーリャが乳房を下からをグッと持ち上げると、下乳に隠れていた肌にドリストは手を差し込みます。
ずっしり重いおっぱいを下から持ち上げるようにして、乳肉の裏側まで洗っていきます。
持ち上げないと洗えない89センチGカップバストのボリュームに、ドリストは圧倒されてしまいます。
たゆたゆんっ❤と弾力ある下乳が形を変えて揺れ動くのも、少年の目を妖しく惑わせます。
度重なる挑発行為を受けては、ドリストの揉み洗いする手つきも荒くなってしまうというもの。
「くっ、坊ちゃま、はっ…坊ちゃま、力強くっ、ううっ…揉むのですね…前に揉まれた感覚が、まだわたくしの胸で、疼いています…」
「ナーリャのおっぱいに、僕の手触りが残ってるんだっ!」
「はふっ、また握力がっ……もう坊ちゃま、わたくしの胸に、手形がついてしまいますよ?」
「ああっ、ナーリャのおっぱいに刻みたいっ、このおっぱいに僕の手を覚えさせたいっ!」
ナーリャの胸に、揉まれた鈍痛が残ってると聞かされて、新たな征服欲に目覚めたドリストは、おっぱいに自分の手触りを覚え込ませようと、痛いほどに握力を強めるのです。
白肌がグッと赤くなるような握り込みを受けて、ナーリャは苦痛に耐える面持ちです。
「坊ちゃまに吸われた乳首の方も、まだ腫れが引かないんですよ」
「本当だ、ちょっとぷっくりしてる!」
ドリストはとび色の左乳首を摘み上げて、乳輪から盛り上がったふくらみを指先で確かめました。
「んひゃんっ!坊ちゃま、わたくしの左おっぱいばかり…」
「あっ…ナーリャって、左おっぱいにほくろがあるから、つい…」
ミルク色の乳肌に一点だけあるエロいおっぱいホクロ。
色っぽい目印が目に付くから、ドリストは左おっぱいばかり選んでしまいます。
「もう、おっぱいのホクロって、少し気にしているのですよ?目印にされるなんて…」
「だって、ナーリャのおっぱいホクロ、メイド服からもチラッと覗けて、覚えてたから…」
「そんなに前から見ていたのですか、恥ずかしい…」
オールヌードまで見せてくれるナーリャも、一点のおっぱいホクロに注目されるのには、妙に恥じらってしまいます。
秘密のホクロを把握してるドリストは、その態度を見て、ナーリャを独占してる気分になるのです。
「ごめんね、左おっぱいの次は、右おっぱいもするから」
「そういった意味では、ひゃひんっ!」
右乳首もつまんであげると、ナーリャは可愛い悲鳴を上げます。
ドリストにおっぱいを堪能させながら、顔を赤らめたナーリャも休んでいるわけではありません。
「坊ちゃま、わたくしはお背中を流しますね」
「あっ、うん」
ナーリャは伸びやかな手を背中に回り込ませて、丁寧に撫で洗いし始めます。
優しい手つきで背筋をなぞられて、癒されるようです。
裸の美女メイドと触れあっていると、愛撫してるような気分で、気分が高ぶってしまいます。
今度はナーリャの太ももの間に手を這わせると、朝露のついた青色の茂みをグッと握りしめました。
茂みの奥の媚肉がグイッと引っ張られて、ナーリャは裸の背を弓なりに反らします。
「はぅぅぅっ!坊ちゃま❤そこはっ…」
「ナーリャのマンコ、プニプニして柔らかいよ…もうグッショリしてる…」
水に濡れた乳肌とは違う、ドロリとした蜜が絡む繊毛と、プニプニ指が沈む媚肉の感触に、ドリストは息を荒げてまさぐってしまいます。
ナーリャのおっぱいと、マンコを独占していいように洗っていると、クールな美貌がだらしなく崩れ、ドリストの私服欲を満たしてくれるのです。
「坊ちゃまったら…前の方もお手入れさせてくださいね」
「えっ、ちょっと、前は待って!」
ボディタッチしてる間に、肉勃起には血が通ってしまっています。
へっぴり腰になったドリストは、慌てて隠そうとするのですが、少年の手で15センチはある巨根が覆い隠せるはずもありませんでした。
ナーリャのグリーンの瞳に、青空に向かってそそり立つ肉塊を見られてしまいます。
「まあ、わたくしがマッサージしている間に、こうなってしまったのですか?」
「だって、ずっとナーリャのおっぱいが…」
ドリストは申し訳なさそうにナーリャを見上げるのですが、さっきまで背中を滑りまわっていた濡れ乳が目に入り、ドリストの肉勃起は、ビンッ、ビンッ!と水揚げされた魚の様に跳ねまわってしまいます。
「クスッ、坊ちゃまのお年頃では、気にしないのは酷な話ですよね」
「ナーリャ…」
「お詫びとして、坊ちゃまのオチンポに、わたくしのおっぱいを、使っていただきたいのですが…」
「お、おっぱいを使うって?」
そのエロい表現は口にしてもまだ未知のものでしたが、ドリストの知らない性技を、またナーリャが教えてくれるのは、なんとなくわかりました。
ナーリャはドリストの前で、チャプンッ、と川に跪きます。
若く雄々しいペニスは、ビタッ、ビタッ!とドリストのお腹まで叩くほどにのた打ち回り、間近に近づいたおっぱいにも、ベチッ!と叩きつけてしまうほどです。
ナーリャは暴れん坊な肉勃起をじっと見つめると、両おっぱいを両手で支え上げ、深い谷間をガバッと開き、むぎゅんっ❤むにゅにゅんっ❤と谷間に挟んで捕まえてしまったのです。
「くっふああああっ!ナーリャ、まさかおっぱいの中にっ?」
「これがパイズリでございますよ、坊ちゃま。いかがでしょうか?」
「パイズリっ…これっ、めちゃくちゃ気持ちいいっ!」
柔らかさを主張して勃起を促すGカップ巨乳が、今はドリストの肉幹をほとんど包み込んでくれてるのです。
水で濡れほぐれて蕩ける柔らかさのパイ肉は、行き場のなかった怒張のエネルギーを吸収してくれるような居心地の良さで、暴れん坊だった肉勃起も、お姉さんおっぱいに捕まった途端に大人しくなってしまいました。
谷間から真っ赤になった亀頭だけが突き出し、ビクビクと微かに震えています。
「わたくしの胸で包んでも、少しはみ出してしまうなんて、本当に逞しいですね、坊ちゃま…」
「ナーリャのおっぱい、挟まれてるだけで、出ちゃいそうだよ…」
「幸せそうなお顔…でも、これからもっと気持ちよくして差し上げますよ」
「もっとって、あくぅぅぅうっ!」
ナーリャがドリストの下腹部に乳房を強く押し付けて、ぎゅう~っ❤と体重をかけて来たのです。
挟まれてる肉勃起が強い乳圧に晒され、吸い付く乳肌に先走り汁をダラダラこぼしてしまいます。
「ああ、坊ちゃまのオチンポ、おっぱいの中でドクドク脈打っています…」
「ナーリャっ、ちょっ、待って…」
「それでは、本格的なパイズリを、とくと味わってくださいませ」
「くふおおおおおっ!」
ナーリャは両手でおっぱいを寄せ上げると、互い違いにズリ動かします。
むにゅんっ❤くにゅるんっ❤と挟んだ肉幹を軸にして、乳肉が地滑りを起こしては絡み合います。
たわんだ乳房が上下するたびに、押し合うような乳圧が、肉幹を甘く包み込んでくるのです。
綺麗なI字型の谷間を割って腫れ上がった亀頭が飛び出し、野太い肉幹を挟んだ美巨乳が淫猥に変形してるのも、ドリストの眼を誘います。
男の不浄な器官を満たすために、たわわな乳果実を揉み歪めて、使ってくれているメイドのご奉仕精神。
憧れの美巨乳が、水風船の柔らかさをもって媚びてきてる姿態が、ドリストの胸を疼かせました。
あまりに巧みな巨乳奉仕に、ドリストは小さな両手をナーリャの肩において、快楽に叫ぶばかりでした。
「はぁ…坊ちゃまのがおっぱいの中で、また暴れ出してますよ…」
柔らかさたっぷりの乳房に包まれて奉仕されながら、肉牙はメキメキと成長していたのです。
ドリストの手も、いつの間にか幼い指がナーリャの肩に食い込んで、より強く引き寄せようとしていました。
イラマチオした時と同じ乱暴な衝動が、おっぱいに挟まれてる中でも、少年の胸に芽生えていたのです。
「坊ちゃま、腰がガクガクしていますよ」
「くっ、なんだか、ナーリャのおっぱいの中で、動きたくて…」
「ああ…挟んでいるオチンポからも伝わります…おっぱい穴に、ご自分からハメたいのですね?」
「うんっ、ナーリャも挟んでくれてるけど、むちゃくちゃに腰を振ってみたいって言うか」
すると、ナーリャはパイズリの手を止めて、両腕でギュッとおっぱいを挟んで固定します。
「でしたらどうぞ、わたくしのおっぱいを、使ってください」
「…ああっ、ナーリャ!」
ドリストは、ぱちゅんっ!と自分から腰を、おっぱいに叩きつけました。
ぷるんっ!と下腹部を押し付けられた乳房が波打ち、大きくひしゃげてしまいます。
おっぱいから衝撃を受けたナーリャですが、両腕で強く両胸を挟み付け、両手首を胸の上で交差して、パイズリ穴の形を崩すまい、としています。
その両腕を縛り、おっぱいのポジションまで縛ってるような屈従のポーズは、ドリストを痛いほどに刺激しました。
「坊ちゃま、女性の大きなおっぱいが、本当にお好きですね?」
「うんっ、ナーリャのおっぱい、肌が吸い付いて包み込んでくるみたいで…グチャグチャにかき回したくなる!」
「ああ、こんなに激しく❤坊ちゃまのために、パイズリ、身に着けた甲斐がありました」
ドリストは処女を奪ったマンコと同じように、肉牙で乳肉を貫き通して、奥底までかき回します。
ドリストを焚きつけたナーリャは、被虐美に満ちた表情で、おっぱいを犯される歓びを露わにします。
「坊ちゃまの精液で、10代のおっぱい孕ませて…もっと大きくしてくださいっ❤」
「なんてエッチな言葉使いするんだ、このエロメイドめ!」
精液でおっぱい妊娠させて大きくするという、マニアック過ぎるお誘い。
普段丁寧な物腰で接するナーリャが、そんな不埒な願望を持っていたと知って、ドリストはもうたまりません。
絶対におっぱいに種付けしてやろうと、巨乳を揺るがし、小刻みに腰を叩きつけます。
水濡れした乳肌はその勢いで自在に形を変え、おっぱいマンコと言えるぐらいに、柔らかくくるみ込んできます。
射精衝動を覚えたドリストは、肉槍の穂先を、谷間の奥深く、心臓まで届けとばかりに突き刺しました。
「ナーリャのおっぱいでっ、出るっ!」
水洗いでひんやりしていた乳房を焼くような、熱いたぎりが亀頭から噴出されました。
精液は巨乳の渓谷を満たすばかりで終わらず、谷間から白い間欠泉が噴き上げ、ナーリャの白い肌や青い髪、驚いて見開いた目元を汚していきます。
「あはぁっ❤坊ちゃまのおっぱい中出し、熱すぎますっ!肌が焼けるようです…」
ナーリャがウットリした微熱を頬に浮かべて、白濁液を乳受けしてくれてる姿は、パイズリの満足感を底上げします。
ナーリャの肩に爪を立てて固定しながら、ドリストはおっぱいに肉欲の限りを吐き出すのでした。
ドリストの長い射精が終わると、ナーリャもほうっ…❤と息を吐きます。
「こんなに中に出されて、恥ずかしながら乳イキしてしまいました…もうおっぱいの妊娠確実ですよ❤」
ピンク色の頬を艶めかせたナーリャが谷間を開くと、ドロリと溢れた精液が、ネバネバな糸を引いています。
ミルク色の乳肌は、ドリストが擦った肉勃起の跡が赤く焼き付いていました。
パイズリ事後のエロい姿に、ドリストは魅入られてしまいます。
「ナーリャ、またおっぱいでイったんだ…僕がおっぱい犯したから?」
「ああ、坊ちゃま、お恥ずかしい…。あまりに力強く、おっぱいを扱われてしまいましたから…」
奉仕的なパイズリプレイでも、ドリストが動くことで、ナーリャをイかせた達成感に満足を覚えるドリスト。
栄養のある精液を飲ませたおっぱいの成長にも期待がかかります。
するとそこへ、大勢の話し声や蹄の音が近づいてきます。
「あっ、ナーリャ誰か来るっ…」
「ああ、もう王様が通りかかる時間ですか、お名残り惜しい…」
「って、この格好はまずいよ。体を洗って、服は…」
ドリストとナーリャは、とりあえず交わった痕跡を、慌てて水で洗い流して、水浴びの体裁を保ちます。
青姦で誰かに見つかるスリルに、ドリストとナーリャは背徳感のあるドキドキを覚えていました。
そこへ通りがかったのは、王様たちの馬車でした。
「おや、そこにいるのはドリスト公爵と、そのメイドではないか?」
「ナーリャ~ッ!王様来ちゃったよ~」
王様が目の前まで来たというのに、ドリストは服を用意するどころか、一糸まとわぬハダカでした。
しかし、小声でこっそり心配するドリストに、シーッと人差し指を立てたナーリャは、川から上がって、王様たちの前に、惜しげもなく美しい全裸を晒しました。
妙齢の女メイドが見せる水も滴る磨かれた全裸に、王様はじめとした男性たちは、「おおっ…」と感嘆した声を上げます。
しかし、そこは位の高い紳士である手前、「おほんっ」と咳払いして、さりげなく視線を外しました。
「王様並びに貴族の皆様、このような格好で大変失礼いたします」
男性諸氏にとっては失礼どころじゃない美裸身を見せながら、ナーリャは深々とお辞儀します。
「ドリスト公爵とわたくしが水浴びをしていたところ、何者かに服を盗まれてしまいまして…」
「なに、それは真か?」
「ええっ?」
王様ばかりでなく、ドリストもそんなはずは、と辺りを見回しますが、ナーリャが置いてあった服が見つかりません。
それなのに、ナーリャだけは礼儀正しさを崩さない涼しい顔です。
それもそのはず、ナーリャはいつの間にか脱いだ服を隠していました。
しかし、坊ちゃまから頂いたブーツだけは、手元から離したくなかったようです。
「不躾なお願いですが…ドリスト公爵に服を貸していただけないでしょうか?」
なんとナーリャは王様をお迎えするために、ドリストの服を王様自身に所望したのです。
これはナーリャが打った芝居だと、ドリストにはすぐわかりました。
しかし、ドリスト公爵と年頃のメイドが丸裸で嘘をついてるなど、王様たちには想像もつきませんでした。
くわえて、交渉相手が瑞々しいヌードを晒した美人メイドです。
水がポタポタと伝い落ちる豊麗なバストや、豊かな曲線が陽光に濡れ光るヒップ、青みがかった股間の花園などが気になっては、どうにも後ろめたく、
「うむ…分かった。パーティー用の着替えは何着もある。一着授けよう」
「ありがとうございます。ここからはわたくしどもが、馬車を先導させていただきます」
こうしてドリストとナーリャは、最高級の服を着て、馬車の先導につきました。
といっても、ドリストには行く当てがないのですから、向かう先はナーリャ任せしかありません。
しかし、ナーリャはどうも、かつて住んでいた屋敷の方角に向かってるようなのです。
馬車に乗ってる王様ご一行には聞こえないように、ドリストはそっとナーリャに話しかけます。
「ナーリャ、さっきはありがとう…あんな格好で話して、恥ずかしくなかった?」
「裸を見せた女性に”恥ずかしくなかった?”と聞くとは…坊ちゃまは羞恥を煽るのがお上手ですね」
ナーリャは二人きりの今になって、ポッと含羞の面持ちを見せます。
ドリストは慌てて両手を振ります。
「いや、そんなつもりじゃっ!ごめんっ…。ただ、ナーリャが僕以外に、裸見せるの平気なのかどうか、気になって…」
「あの場で坊ちゃまのお望みをかなえるためには、わたくしの恥じらいなど、気にしてはいられませんでした」
「我慢した、ってことなんだ。そっか…」
どこか安堵したようなドリストを見て、ナーリャはフッと笑みを浮かべます。
「坊ちゃま、嫉妬なさったのですか?クスッ、わたくし相手にもうそんな気持ちを、覚えてしまったのですね?」
「ええっ?こういうのが、嫉妬っていうんだ…」
「”僕以外に”と、自分だけが見たい独占欲を出すのが、女性には喜ばれますよ」
「じゃあ、ナーリャも?」
「ええ、少し♪」
少しばかりウキウキした調子での短い返答に、ドリストが幼い胸に抱いた嫉妬心が満たされていきました。
こうやって効果的にほめてくれるナーリャはお姉さんだなあ、とドリストは思うのです。
「それでこの先どうするの?兄さんたちの領地に入るみたいだけど」
「今からドリスト公爵の領地になります」
「そんな、どうやって?」
「こうやって、でございます」
ナーリャは領地の畑や農園で働く百姓たちに言います。
「お百姓の皆さん、これから王様が通ったら、ここの土地はドリスト公爵の領地だと言ってください」
「冗談じゃねえ、そんな嘘言ったら、ワシら領主様に処刑されちまう!」
当然ながら、百姓たちは断ろうとしますが…。
「皆さんを脅す領主の土地で、ずっと働きたいのですか?」
「それは…仕方ないんじゃ、ワシら他に行き場もなくて」
「でしたら、新しい主に仕えるチャンスですよ。皆さんが働きたいのは誰の土地ですか?」
「…ドリスト公爵の領地じゃ!」
領主からの圧政に疲れ果てていたお百姓たちは、ナーリャに唆されると、人のよさそうな坊ちゃんに鞍替えしました。
後から王様の馬車が通りかかると、「ドリスト公爵の領地へようこそ!」と口々に叫ぶのです。
「ナーリャ、こんなにホラ吹いて大丈夫?そりゃあ、僕も貴族になれたら、ああいう領民たちを助けたいけどさ」
「わたくしを信じて下さいませ、坊ちゃま。わたくしたちは、一足先に城へ入りましょう」
「城には兄さんたちがいるよ?怒られるだろうな…」
そうこうしてるうちに、ドリストとナーリャは、かつての居城についてしまいました。
家から追い出されたドリストとナーリャでしたが、兄たちは二人を待っていたのか、すぐに中へ通されます。
「どういう了見なんだ、ドリスト!勝手に公爵を名乗るとは!」
「新しい服など仕立てやがって。全財産メイド一人のお前が王様を招待するなど、おこがましいぞ!」
片眼鏡を外して磨く長兄モノリムと、髭を弄る次兄バイドが、揃ってドリストに詰め寄ります。
兄たちの剣幕に、ドリストは反射的に謝ってしまいそうになりますが、間に入ったナーリャが答えます。
「公爵を名乗ってはいけませんでしょうか?家を出ろとおっしゃるから、独り立ちしたまでのことです」
「屁理屈を言うな!メイド一人しかいないドリストに、貴族の権利などあるか!」
「先ほどからメイド一人とおっしゃいますが、わたくしが仕えている以上、ドリスト坊ちゃまにも権利はあります」
「メイドごときが、何の権利を主張するというのだ!」
「では、その根拠をお見せしましょう」
ナーリャはブーツを脱いで、底を剥がすと、中から小さく折りたたんだ紙を取り出しました。
「そんなところに手紙が?」
「坊ちゃまが、防水にも優れるブーツを買ってくださって、安全に保管できました。先代の遺言状です」
ナーリャが先代の遺言状を取り出すと、高飛車だった兄たちに動揺が走ります。
「馬鹿な、そんなものあるはずがない!」
「先代のサインと、家紋もついている本物でございますよ、読みます」
「おい勝手なことを抜かすな!」
にわかに慌てだした兄たちはナーリャを捕まえようとしますが、ナーリャはひらりと身をかわして、遺言状を良く通る声で読み上げます。
その内容は要約すると、「長兄モノリムには家督と領地を、次兄バイドには事業を、三男ドリストにはメイド・ナーリャを相続させる。ドリストは未成年であるため、ナーリャを教育係に、兄二人を後見人とする」というものでした。
父親から見放されたものと思っていたドリストは、知られざる後半部分を聞いて驚いていました。
一方、遺言を公にされた兄二人は、焦燥の色を隠せません。
「父さんは、ちゃんと僕のその後も、考えてくれていたんだ…だったら、なんで兄さんたちは?」
「そこでございます、坊ちゃま。わたくしはもちろん、兄二人も、後見人になる話は、先代から聞いていたはずです。しかし、彼らはそれを無視した」
「おいメイド、黙れ!」
「坊ちゃまが将来、財産を二分するライバルとなるから、自分たちの手で育てたくなかったのです」
「黙れと言ってるだろ、聞こえないのか!」
「ですからまだ後ろ盾のない坊ちゃまが、強引に家を出るように仕向けたのです!」
ドリストに付き従って教育係を全うしたメイドは、無責任で度量の狭い兄たちを、冷ややかな目で告発しました。
父には見放されていなかった一方で、兄二人に裏切られていたドリストは、複雑な心境です。
「くっ、メイドめ、そんな遺言状があるなら、なぜ最初に見せなかった?」
「そうしていたら、あなた方二人は、遺言状を握りつぶし、坊ちゃまを軟禁してでも、陰謀を進めようとしたでしょう。ですから、あの場では坊ちゃまについていきました」
家督や事業を相続した兄二人は、権力で城や領内すべてを支配下に置いていました。
あの場で逆らっては危険であり、素直にドリストが家を出たことで、兄二人は上手くいったと思わされていました。
「ですが、今は違います。城の外に、坊ちゃまが公爵となるのを望む人々が集まっています」
兄バイドが窓を開けると、外にはもう王様の一行や、ドリスト公爵の応援に来たお百姓が集まっていました。
「ドリスト公爵よ、祝いに来たぞ、開けてくれ!」
「新しい領主、ドリスト公爵を祝って!」
兄モノリムは、うるさそうに窓とカーテンを閉めました。
「外堀を埋めてきたというわけか…。確かにこれでは手が出せんな」
「では、お客様を招待するまでに、条件をまとめましょう」
「ふん、ドリストがこの城に戻るのが、条件というわけか」
「ええ。付け加えて、坊ちゃまが領地と事業を半分ずつ分けていただく形で」
「何だと!」
倍返しと言わんばかりの要求を突き付けられて、モノリムは唸ります。
「それでは、我々が受け取った遺産よりも、ドリストの取り分が多くなるではないか!」
「領民の皆様も、多くが坊ちゃまの下につきたがっています」
「ぐう…兄上、領民を脅し過ぎたのでは?」
「何を言う、お前も賛同していただろうが…」
自分たちこそ正当な継承者だと、領民に脅しをかけていたのがアダになり、モノリムとバイドは苦々しい顔を見合わせます。
「遺産相続に際して坊ちゃまを排除したお家騒動は、王様の耳に入れば、到底許されるものではありません。オーガン家が領地没収で取り潰されるよりは…半分でも分けた方が安泰ですね?」
ナーリャの畳みかけるような言葉に、兄二人は悔し気に顔を歪めます。
「兄上、こうなっては半分分けても仕方ないのでは…」
弱腰に髭をさするバイドに対して、モノクルのレンズを光らせたモノリムは、口数の少ないドリストに脅しをかけます。
「おいドリスト、お前は領地や事業を受け継いだところで、統治などできるものか?小うるさいメイドにたぶらかされおって!」
「そ、そうだ!全財産がメイド一人など、ガラクタ同然の分際で!」
モノリムに続いて、バイドも口汚く弟とメイドを罵倒します。すると…?
「いい加減にっ、しろぉ!!」
その大声の主を、一瞬の間をおいて兄たちは黙っていた弟だと気づきます。
「今…お前が我々に怒鳴ったのか?」
「誰に向かって…」
「いくら兄さんたちでも、ナーリャを…僕の大切なメイドをバカにするのは許さないぞ!」
温厚な育ちだったドリストが、初めて兄たちにぶつけた本気の怒りでした。
「兄さんたちは領民を統治しながら、信頼されなかった…とやかく言える立場じゃない!ナーリャはどん底の僕に、公爵となる道を示してくれた!そのためなら、僕は勉強して領地を治め、兄さんたちをすぐに追い越してみせる!分かったか!」
「ちっ、分かった…認めてやろう」
「我々も客を待たせるわけにはいかんな…」
激怒したドリストが完全に反旗を翻すと、兄たちはもう止める言葉も思いつきません。
ナーリャの提案を飲むしかありませんでした。
長い啖呵を切って、大きく息を吐いたドリストに、ナーリャは労をねぎらいます。
「よく言ってくれました、坊ちゃま。あなたのお気持ちを示すのが、一番です」
「えへへ、そんな…僕はナーリャが悪く言われたから、カッとなっちゃって…」
「まあ、わたくしのために抗議を…やはり、わたくしの主人は、坊ちゃましかいません❤」
ナーリャは思わず小さなご主人様に、ぎゅっ、と抱き着きました。
巨乳メイドにいきなり抱き着かれたドリストは、嬉し恥ずかしといった様子です。
城の外で待ちかねた人々が最高潮に盛り上がっているところに、ナーリャが扉を開けて言いました。
「ドリスト公爵のお城へようこそ」
その後、自分の居城に帰り着いたドリストは、王様によって正式に公爵と認定され、見事に貴族に返り咲きました。
その後、ドリスト公爵は下々を慮る素晴らしい善政を行い、領民たちに語り継がれました。
その傍らには、ブーツを履いたメイドの存在が、常にあったそうです。
有能メイドのナーリャは何なのかと言ったら、先代からの秘蔵のメイドですね。
身体能力は猫並みに高く、口八丁で解決してしまうのが、原典の猫に似てる部分です。
タイトル的にメイドが主役ともいえるので、ドリスト坊ちゃんはやや控えめ。
そのおかげで、周りを油断させたり、領民から信用されたり、お人好しならではの緊張・警戒を解く効果があったり。
これで、ブーツを履いたメイドさん完結です。読了ありがとうございました。